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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

最強クラスの寒気はようやく退いて、北陸や山陰地方も陽射しに恵まれました。
変わって日本海と九州の南に新たに低気圧が発生した影響で
九州南部と東北の日本海側で天気が崩れました。
東京都心は10℃超で、週末の寒さから比較するとポカポカ感じます。

穏やかな夕暮れ (国際展示場)

穏やかな夕暮れ (国際展示場)

ウェラブル端末展示会

ウェラブル端末展示会

北陸はまだ大気不安定

北陸はまだ大気不安定

各地の大雪のピークは越えましたが、けさは各地で冷え込みのピークとなり、
東京都心は-2.0℃、横浜も冬日となりました。

三陸沖を南下する寒冷渦の後面から新たに強い寒気が流れ込み
日本海側の雪雲が発達しあちこちで発雷もありました。

きょうも寒気の雲

きょうも寒気の雲

都内は快晴+寒風 (気象庁前)

都内は快晴+寒風 (気象庁前)

東北沖の寒冷渦

東北沖の寒冷渦

寒冷渦後面に強い寒気

寒冷渦後面に強い寒気

強い寒気の影響で、西日本の瀬戸内側でも記録的な大雪となりました。
午前中は広島で19cmに達し33年ぶりの大雪、京都でも14cmの積雪となりました。

大雪のピークは越えつつありますが、今シーズン1番の冷え込みとなりそうですので
あす朝にかけて、路面凍結や水道管の凍結に十分にご注意ください。

寒気の雲 (東京 多摩川)

寒気の雲 (東京 多摩川)

雪化粧の原爆ドーム

雪化粧の原爆ドーム

西日本にも雪雲断続

西日本にも雪雲断続

寒気ピーク

寒気ピーク

さらに強い寒気が流れ込み、今回の寒波のピークとなってきました。
大雪と吹雪により、山陰や新潟空港を離発着する便などに欠航が相次ぎました。
平野部の新潟市内も34cmの大雪となりました。

日本海側の各地にとどまららず、雪雲の一部は太平洋側にも流れ出し
関東平野部でも所々でにわか雪を観測。
名古屋で3cm、滋賀県彦根市36cm、米原30cmなどの大雪で新幹線にも影響が出ました。

雪雲びっしり

雪雲びっしり

大気が不安定

大気が不安定

バイオクリマ研究会

バイオクリマ研究会

寒気のピークへ

寒気のピークへ

寒気が長く居座り、本州内陸部や日本海側の各地で積雪が増えてきています。
これまで雪不足が続いたスキー場にとっては朗報ですが、
屋根からの落雪で人的被害が出るなど影響も広がってきていて心配です。

寒気のピークはあす、あさってとなりそうで、太平洋側でも一部降雪となる見込みです。
センター試験の皆さんは早めにお出かけして、手ががじかまないように頑張ってほしいと思います。

寒気の雲

寒気の雲

ちぎれ雲は片積雲

ちぎれ雲は片積雲

さらに等圧線混み合う

さらに等圧線混み合う

大陸に蓄積した寒気がどっさりで、日本付近の冬型の気圧配置は変わらず。
特に北陸や東北の日本海側で雪雲がかかり続けて
昨日から24時間で70cm以上積雪が増えた地点もありました。

太平洋側の各地は冬晴れ、風が弱めで日中は陽射しの温もりも感じますが
朝晩を中心に冷え込みが強まり、東京都心ではけさ初氷を観測しました。

所々で雪が残る (東京 奥多摩)

所々で雪が残る (東京 奥多摩)

寒空に浮かぶ夕暮れ雲

寒空に浮かぶ夕暮れ雲

冬型続く

冬型続く

西高東低の冬型の気圧配置となり、真冬の寒気に覆われています。
今回の寒気はこれまでと違って週末まで長く居座る見込みで
これまで雪が少なかった本州内陸部も一気に積雪が増えるでしょう。

冬晴れの東京駅

冬晴れの東京駅

冬型持続

冬型持続

関東甲信内陸部への大雪や荒れた天気をもたらした低気圧は東の海上へ抜けましたが
午前中を中心に強い北風が抜きぬけ、体感的には寒くなりました。
未明に観測された最深積雪は河口湖で43cm、奥日光で22cmなど。

新たな寒気が流れ込んで、北陸~山陰地方は大気不安定となり、
発雷を伴った雨となりました。

優雅な朝食

優雅な朝食

北海道のおへそも暖か

北海道のおへそも暖か

低気圧発達

低気圧発達

南岸低気圧の通過により西~東日本の広い範囲で雨。
関東も昼過ぎから雨が降りだし、夜は横殴りの雨となりました。

関東北部や甲信地方など内陸部を中心に雪となり
河口湖では42cmの大雪となりました。

大雪山系の眺め良好

大雪山系の眺め良好

樹氷も健在

樹氷も健在

南岸低気圧

南岸低気圧

きょうは高気圧に覆われて東日本中心に晴天となりましたが、
西から天気は下り坂で九州では夜に雨が降り出しました。
移動先の北海道は一部で雪がちらつきました。

道央は弱い雪

道央は弱い雪

夜は冷え込む (旭川駅前)

夜は冷え込む (旭川駅前)

西から下り坂

西から下り坂

けさは放射冷却が強まり旭川市江丹別では-26.6℃まで下がり
今シーズン全国で1番の冷え込みとなりました。
東~西日本は強い風もおさまって日中は穏やかな天気。
ただし西から天気は下り坂で九州南部では雨となりました。

肋骨みたい

肋骨みたい

穏やかな1日

穏やかな1日

きょうは「小寒」
寒気移流により冷たい空気が流れ込み
お正月の暖かさから一転、暦通りに真冬らしい寒さとなりました。

都心は冷たい風

都心は冷たい風

寒気強まる

寒気強まる

今年のお正月はとても穏やかなでした。
東京はきょうも13℃まであがり寒さは和らぎました。

一方、日本海側は新たな寒気が流れ込んでシグレもよう。
北陸から東北の日本海側では雨や雪となりました。

末広がり

末広がり

ゆるーく冬型

ゆるーく冬型

きょうは高気圧の中心が南海上に移り、
日本海の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込みました。
大気が不安定となり、夕方以降は北陸~東北周辺で活発に発雷しました。

あさは各地放射冷却で冷え込みましたが、
日中寒さは緩んで東京都心は13度を超えました。

多彩な雲が出現

多彩な雲が出現

上空高いところの雲

上空高いところの雲

南から暖かい空気

南から暖かい空気

きょうは北陸から北の日本海側では寒気の影響で雲が多くなっていますが
太平洋側の各地はスッキリ冬晴れで初日の出を拝むことが出来ました。
東京都心は日中10℃を超えてすこし寒さも緩み、初詣日和ともなりました。

縁起もの

縁起もの

年を跨いで変化せず

年を跨いで変化せず

きょうは次第に冬型の気圧配置が緩み、
北陸を除いては日本海側の降雪地点も少なくなりました。
太平洋側は引き続き冬晴れで、穏やかな年末となりました。

さて、今年も前例なき異常気象が多く発生しました。
過去2番目に発生が遅かった台風1号以降、戦後2番目に多い6個の上陸数。
過去例を見ない挙動で北日本各地に大きな爪痕を残したことが印象的です。
そして秋をすっ飛ばして、9月の残暑から冬がやって来ました…
(1)迷走台風10号 史上初の東北上陸で甚大被害
(2)台風相次ぎ北日本上陸 北海道で洪水寸断相次ぐ
(3)奄美で115年ぶりの雪!!
(4)東京で史上初の11月積雪
(5)熊本で記録的豪雨150mm/h
その他、気象には入れてませんが、熊本地震と鳥取地震も衝撃でした

羊蹄山も雲隠れ

羊蹄山も雲隠れ

次第に冬型緩む

次第に冬型緩む

きょうは再び北日本を中心に冬型の気圧配置となり、
山陰・北陸・東北の日本海側ではシグれて雨や雪。
太平洋側は陽射したっぷりで大掃除日和となりました。

北海道ニセコも一瞬青空がのぞいたものの、
やはり冬型で寒気の中ということで終日ほぼ風雪となりました。

一瞬青空のニセコ山

一瞬青空のニセコ山

再び縦縞の冬型

再び縦縞の冬型

きょうは北日本を寒冷前線が通過し、また新たな寒気が流れ込みました。
北日本で前線通過時に一時的に降雪となったほか、近畿南部でも初雪を観測しました。

【初雪】大阪(平年比6日遅)、奈良(9日遅)、神戸(8日遅)

東~西日本は上記影響も小さく概ね晴天でしたが
東京都心は日中8℃止まりでしたが、昨日の強風がおさまり体感的な寒さは和らぎました。

午前中は雲が多め

午前中は雲が多め

北日本を前線通過

北日本を前線通過

昨夜からどっと強い寒気が押し寄せて、真冬の空気に包まれました。
東北~山陰の日本海側ではシグレて雪のところが多く

対して太平洋側は冬晴れになったものの気温は低めで風は冷たく。
東京都心も8℃止まりで体感的にはかなり寒く感じました。

スカッと冬晴れ (川崎市)

スカッと冬晴れ (川崎市)

21時38分頃、関東北部で強い地震がありました。
震源地は茨城県北部、震源の深さは10km、地震の規模はM6.3と推定されています。
茨城県高萩市で震度6弱、日立市で震度5強の強い揺れを観測しました。
この地震による津波はありませんでした。

茨城県で強い揺れ

茨城県で強い揺れ

断続的に冬型

断続的に冬型

南北に連なる深い気圧の谷が通過し、太平洋側でも強い雨となりました。
また前線の通過後は南風から北風にかわり気温急降下。
上空には強い寒気が流れ込み、日本海側ではシグレもよう。
大気が不安定になり、関東も夜になって雨雲が再発達しました。

あいにく曇天

あいにく曇天

気圧の谷が通過

気圧の谷が通過

北陸でシグレが残ったものの、北日本の強い風や大雪はおさまって、
全国的に移動性の高気圧に覆われて穏やかな天気となりました。

朝晩は放射冷却で冷え込み、北海道の陸別町で-26.2℃の凍える寒さでしたが、
風がない分日中体感的には寒さは和らぎました。

快晴の新宿

快晴の新宿

高気圧ど真ん中

高気圧ど真ん中

低気圧が発達し、全国的に北~西寄りの風に反転して吹き荒れ
北日本では暴風雪や猛吹雪となりました。
(東京羽田や奥日光も29.3m/sの暴風となりました)

また昨日に引き続き、北海道はドカ雪で札幌市内の積雪は96cmに達し
12月としては50年ぶりの記録で、全国第5位の積雪深。

新千歳空港はきょうも午後からほぼ全て欠航で、
クリスマスの移動客を直撃する形となりました。

太平洋側は天気回復

太平洋側は天気回復

午後は大気不安定 (東京 渋谷)

午後は大気不安定 (東京 渋谷)

一転して冬型に

一転して冬型に

きょうは日本海で低気圧が急激に発達して各地で南風が強まり
新潟県糸魚川市で住宅などおよそ150棟に延焼する大規模火災が発生。

一方の北海道は湿ったドカ雪。
夜まで雨に変わらず雪として降り続けた新千歳空港は滑走路封鎖で
午後からほぼ全便が欠航となり2500人が足止め。
札幌市内も35cm→70cmに積雪が倍増しました。

関東も日中昇温で東京都心は20.2℃!!の異常な温かさに
寒冷前線が近づいた夜から雨風が強まり
終電間際は横殴りの雨と風で台風さながらの天気となりました。

天気下り坂 (東京代々木)

天気下り坂 (東京代々木)

寒冷前線の活発な雨雲

寒冷前線の活発な雨雲

爆弾低気圧

爆弾低気圧

きょうは高気圧の鞍部に入り、全国的に雲の多い天気。
日本海側では所々で雨もぱらつきました。

関東や北日本の一部では陽射しもあって、特に関東から西では気温上昇。
福島県小名浜で16.6℃、東京都心で14.5℃、静岡市で17.4℃など
ポカポカ陽気で日中は上着要らずの暖かさでした。

ひつじ雲

ひつじ雲

終日ひつじ雲

終日ひつじ雲

高気圧の鞍部

高気圧の鞍部

きょうは西から冬型が緩み、日本海側の雪のエリアも縮小傾向。
朝晩は放射冷却で冷え込みが強まりましたが、
風も次第におさまって体感的には少しずつ暖かくなりそうです。

いま中国におりますが、こちらも同様の冬晴れで季節風が追いやってくれているのか
昨年よりはPM2.5が薄まって視界も良好な方でした。

隣国もよいお天気

隣国もよいお天気

大気汚染も昨年よりマシ

大気汚染も昨年よりマシ

カニみそ入り

カニみそ入り

西から冬型緩む

西から冬型緩む

平地でも雪を降らせるような強い寒気が九州や四国まで南下して
西日本の各地にもようやく冬が到来といった感じです。

きょうは東北や北陸などで積雪量が一気に増えて
西日本の各地からも初雪の便りが届きました。

【初雪】福岡(平年比±0)、広島(+5日)、岡山(-2日)、京都(+1日)、名古屋(-4日)、
   下関(+4日)、徳島(-5日)、岐阜、津

ただ、この寒気も一時的で長続きはしないようで、
週明けはポカポカ陽気となりそうです。

関東は冬晴れ

関東は冬晴れ

アポロみたい

アポロみたい

西日本に寒気南下

西日本に寒気南下

今回は西日本にも強い寒気が流れ込み、鳥取で初雪を観測しました。
東京など太平洋側では冬晴れですが、風がキリリと冷たい1日となりました。
あす朝はかなり冷え込みそうですので、路面凍結などに注意が必要です。

冬空に突き刺さる

冬空に突き刺さる

寒気による積雲 (東京 大田区)

寒気による積雲 (東京 大田区)

寒気続々流入

寒気続々流入

低気圧は東の海上に抜けて、日本付近は西高東低の冬型に。
太平洋側の天気は回復に向かいましたが、北風が強めに吹きました。

日本海側はびっしり雪雲に覆われて、福井では初雪を観測。
あすは西回りでさらに強い寒気が流れ込むため、
西日本の各地からも初雪の便りが届きそうです。

筋状の雲がびっしり

筋状の雲がびっしり

都心は晴れてきました

都心は晴れてきました

強い冬型へ

強い冬型へ

きょうは北日本と九州付近に低気圧が接近。
西日本は朝から雨となり、終日まとまった雨となりました。
東日本は午前中は晴れていましたが、午後からは雲が増えて天気は下り坂。
南風が入り、すこし寒さが和らぎました。

西日本南岸で雨雲発達

西日本南岸で雨雲発達

雲が厚みを増し

雲が厚みを増し

南北二つの低気圧

南北二つの低気圧

きょうは移動性高気圧に覆われて晴れた所が多いのですが
今朝は各地で放射冷却が強まり、北海道の本別町では-22.0℃のキンキン冷え。
富山や松江、鳥取、静岡などで初氷となったほか、大阪や高松でも初霜を観測しました。

西からは早くも天気は下り坂に向かい、いったん気温は持ち直しそうです。

昼まで青空 (大阪 枚方市)

昼まで青空 (大阪 枚方市)

各地で放射冷却

各地で放射冷却

きょうも引き続き強い寒気に覆われたままで
日本海側の各地では雪や雨、太平洋側は晴天という冬型の天気分布が続きました。
北海道も断続的に降雪となり、きょうも新千歳空港発着の便が乱れました。

【初雪】 彦根(平年比2日早)

寒気の雲が多め (大阪 淀川)

寒気の雲が多め (大阪 淀川)

北日本は等圧線凝集

北日本は等圧線凝集

石狩湾から帯状の活発な雪雲が流れ込み続け
札幌や小樽などでは半日で積雪が40cm増えるドカ雪。(石狩地方に大雪警報)

15時には札幌での積雪が65cmに達し、
12月上旬としては1987年12月3日の68cm以来29年ぶりの大雪。
札幌市電も終日ストップするなど、交通機関に大きな影響が出た。
新千歳空港では200便以上が欠航し、空港内で約1000人が一夜を過ごした模様。

【初雪】 富山(平年比8日遅)、金沢(同11日遅)

雪雲がかかり続ける

雪雲がかかり続ける

まだ続く紅葉

まだ続く紅葉

池も冬の装い

池も冬の装い

北日本で冬型強まる

北日本で冬型強まる

きょうは日本海を寒気を伴った低気圧が通過。
大気が不安定になり、北陸かせ山陰にかけてを中心に発雷を多数検知。

関東は気温こそ高めでしたが、北風が強めに吹いて
体感的にはかなり寒く感じました。

取引先と固い握手

取引先と固い握手

カラオケ忘年会

カラオケ忘年会

日本海側で不安定な天気

日本海側で不安定な天気

けさは放射冷却が効いて、各地で冷え込みが強まり
北海道の陸別町では-21.4℃まで下がりました。

北陸や北日本の太平洋側ではシグれが残ったものの、
寒気の影響は次第に弱まって雨や雪の範囲は狭まりました。

天気は周期変化で寒気は長続きしないようです。
西日本で懸念されていた寒冬予想は今のところ兆候はないようです。

冬の装い

冬の装い

紅葉空撮 (奈良県生駒市)

紅葉空撮 (奈良県生駒市)

西から冬型緩む

西から冬型緩む

西高東低の気圧配置となり日本列島には寒気どっと流れ込み。
北海道は上川支庁や石狩などを中心に降雪で千歳発着便にも影響しました。

関東は今日も引き続き気温こそ高かったものの、
昼頃から北西の季節風が強まって体感的には気温急降下となりました。

風で乱舞する落葉

風で乱舞する落葉

寒気流入 ちぎれ積雲

寒気流入 ちぎれ積雲

強い寒気移流

強い寒気移流

きょうは東京都心で18.3℃まであがるなど、各地でさらに気温上昇。
沖縄の大東島地方では12月としては観測史上最高(28.3℃)を記録しました。
あすは北風に変わって体感的にはかなり寒く感じそうです。

飛行機雲量産

飛行機雲量産

都心も鮮やか (東京神保町)

都心も鮮やか (東京神保町)

冬型へ移行中

冬型へ移行中

きょうは移動性高気圧の後面にはいり、西から天気は下り坂。
夕方には雨雲は近畿地方まで広がり雨が降り出しました。
東京はきょうも晴天で、日中は昨日同様16.0℃のポカポカ陽気でした。

いちょう並木

いちょう並木

多摩川の河川敷

多摩川の河川敷

高気圧後面

高気圧後面

北海道や東北を中心に吹いていた強い季節風は次第におさまり
全国的に晴天に恵まれ青空が広がりました。
関東は南風が吹き込み、東京都心は15.9℃のポカポカ陽気でした。

ひつじ雲

ひつじ雲

NPO活動 研究セミナー

NPO活動 研究セミナー

冬型解消へ

冬型解消へ

北海道の東で低気圧が猛発達。
北日本を中心に強い冬型の気圧配置で、東北以北は季節風が強まりました。
(えりも岬で37.8m/sを観測)

一方の東~西日本は穏やかに快晴、冬晴れとなり
関東地方は気温がそれほど低くならずに過ごしやすい1日でした。

まぶしい

まぶしい

等圧線混み合う

等圧線混み合う

きょうはおむすび型の移動性高気圧に覆われて、
穏やかに晴れた所が多くなりました。
寒気に覆われているせいか、日中も気温が上がらずひんやりします。

ちょうど見ごろ

ちょうど見ごろ

あざやか

あざやか

移動性高気圧

移動性高気圧

気圧の谷は東海上に離れて西高東低の冬型の気圧配置。
北陸~東北の日本海側を中心にしぐれて雨や雪。
太平洋側にも一部寒気の雲が流れ込み、
出張先の福島県でも不安定な天気となりました。

福島沖で虹発見 (いわき市)

福島沖で虹発見 (いわき市)

風が冷たい (四倉海岸)

風が冷たい (四倉海岸)

きょうは気圧の谷や前線の影響で全国的にあいにくの天気。
西日本は朝からまとまった雨で、関東は夕方から雨雲がかかりました。
なお、北海道も気温があがり雪ではなく雨となりました。

紅葉と混浴 (いわき湯本温泉)

紅葉と混浴 (いわき湯本温泉)

夜の紅葉

夜の紅葉

全国的に傘必要

全国的に傘必要

きょうは関東の天気も回復し秋晴れ、ならぬ冬晴れ。
けさは放射冷却により北海道~東日本を中心に記録的な冷え込みとなり
全国36地点の観測所で11月の最低気温記録を塗り替えました。

まだ季節外れの寒気が居座わり、東京都心の最高気温は10.8℃(平年比4℃低)でしたが
昨日があまりに寒すぎたためか、陽射しがあるだけでも相当暖かく感じました。

一方、北海道の幌加内町朱鞠内では早くも積雪が1メートル超となり、
11月としては14年ぶり。

色とりどり

色とりどり

雪を降らせた低気圧は東へ

雪を降らせた低気圧は東へ

東京都心は一昨日は19.3℃のポカポカ陽気でしたが、
きょうは一転、正午の気温が1.6℃と真冬の底冷えの寒さとなりました。

南岸低気圧の影響で未明に降りだした雨は通勤時間帯に雪へと変わり、
東京で11月に初雪を観測したのは54年ぶりとなりました。
(最早の記録は1962年11月22日)

【初雪】東京(平年比40日早)、横浜(44日早)、熊谷(35日早)、甲府(30日早)、
    前橋(21日早)、宇都宮(24日早)、水戸(37日早)

また各地の最大積雪は
軽井沢で23cm、河口湖で22cm、奥日光で21cm、
熊谷で6cm、つくば市で4cm、千葉で2cm
東京都心は0cmですが、圃場の半分が雪に埋まったとのことで
観測史上初の11月積雪記録となりました。

なお、北海道はさらに強烈な寒気下で、終日冷凍庫の中。
けさは道東を中心に-15℃を下回り、弟子屈町川湯では-17.8℃の冷え込み。
東京・神奈川を含む全国37地点で11月としては最低気温の記録を更新しました。

まさかの紅葉と雪のコラボ

まさかの紅葉と雪のコラボ

楔状の寒気引き込み925hPa (09:00)

楔状の寒気引き込み925hPa (09:00)

午前0時では10℃あったのですが...

午前0時では10℃あったのですが…

けさ6時には0℃近くまで急降下

けさ6時には0℃近くまで急降下

強い寒気下で南岸低通過

強い寒気下で南岸低通過

けさ05時59分ころ、福島沖を震源とする強い地震があり、
福島県中通り、浜通り、茨城県北部、栃木県北部で震度5弱の揺れを観測しました。
震源の深さは約25km、地震の規模はマグニチュード7.4と推定されます。
この地震は「平成23年(2011年) 東北地方太平洋沖地震」の余震と考えられます。

この地震により宮城県や福島県に津波警報、
青森から伊豆諸島にかけての太平洋沿岸にも津波注意報が発表されました

(9:46に津波警報は解除、岩手~茨城の津波注意報に格下げ)
08時03分に仙台港で1m40cm、相馬港で90cm(07:06)など広い範囲で津波が観測されました。

宮城にも津波警報が追加

宮城にも津波警報が追加

積もる落ち葉

積もる落ち葉

冬型に移行

冬型に移行

日本海側の各地は寒気の流れ込みでシグれ模様、雲が多い天気とりました。
また沖縄も前線や低気圧の影響で激しい雨となりました。

スッキリ晴れたのは関東から東海の一部にかけてのみ。
東京都心は昨日とうってかわって20℃越えのポカポカ陽気。
日中は上着要らずの暖かさとなりました。今季ラストの「小春日和」だったかもしれません。

紅葉日和

紅葉日和

全国的には陽射し少なめ

全国的には陽射し少なめ

前線や低気圧の通過により雨の所が多くなりました。
南から暖かい空気が流れ込み大気が不安定となったため、
朝のうちは九州や和歌山県を中心に激しい雨となりました。

関東も朝方は強い雨となり、日中も断続的な雨で傘が手放せず。
気温は10℃ちょいまでしか上がらず、12月下旬並みの底冷えの1日でした。

水田も黄金色 (島根県出雲市)

水田も黄金色 (島根県出雲市)

寒冷前線通過中 (山陰道 宍道湖)

寒冷前線通過中 (山陰道 宍道湖)

低気圧が通過

低気圧が通過

きょうも移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天。
出張先の山陰地方は気温が20℃超のポカポカ陽気となりました。

ただ西から天気は下り坂に向かい、
西日本では夕方から雨が降り出しました。

色づいた山 (鳥取県日野町)

色づいた山 (鳥取県日野町)

高気圧は東へ退散

高気圧は東へ退散

南北に連なる気圧の谷が進み、日本付近は冬型の気圧配置に移行。
寒気の影響で日本海側でシグレ模様となりました。
日中はポカポカ陽気であった関東でも北風が強まり体感的にかなり寒くなりました。

会社の横も色づく

会社の横も色づく

気圧の谷抜けて冬型へ

気圧の谷抜けて冬型へ

きょうも移動性以降気圧の圏内で
東~西日本を中心にスッキリ秋晴れとなり過ごしやすい休日となりました。
平野部の紅葉も見頃を迎えつつあり、各地で賑わったことでしょう。

北日本は低気圧の影響で冷たい雨となり、
ライン状の雨雲が南下した東北北部ではザッと強い雨となりました。

よいお天気でした

よいお天気でした

高気圧退散へ

高気圧退散へ