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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

日本付近の冬型の気圧配置は依然として続くものの
寒気のピークは過ぎつつあり、日本海側の雪雲も少なくなってきました。
きょうは神戸や津で初雪を観測しました。

【初雪】 神戸(平年比-6日)、津(-8日)

霧島新燃岳の眺め

巻雲と尾流雲 (鹿児島空港)

冬型の縦縞が続く

最強寒波はきょうがピークで日本海側で雪が降り続きました。
新潟の津南町で50cmを超えるなど内陸部中心に大雪となりました。
出張先の鹿児島でもけさは初氷を観測しました。

【初雪】 京都(平年比-2日)、名古屋(-7日)、奈良(-6日)、彦根(±0)

寒気の雲列@伊勢湾上空

冬晴れの桜島

大雪目安の-36℃が貫入

さらに冬型強まる

きょうは西高東低の冬型の気圧配置が強まり、寒気の流れ込みのピーク。
東北~山陰の日本海側を中心に雪となり、
福島や福井・岐阜など本州内陸部を中心に降雪量が多くなりました。

【初雪】 徳島(平年比-9日)、和歌山(-7)

寒気の雪雲びっしり

強い冬型で寒気ピーク

きょうは北日本を低気圧が通過し、冬型の気圧配置に移行。
西日本にはシーズントップクラスの寒気が流れ込み、
岡山では平年より7日早い初雪となったほか、
また夕方には島根県松江市では33.9m/sの突風を観測しました。

関東は暖かさが残り、都心は16℃まで上昇。沿岸部では南西の風が強まりました。

北海道も天気回復

ようやく全貌現す

発達して北日本通過

きょうは前線を伴った低気圧が日本海に進み、西から天気は下り坂。
西日本を中心に雨となり、夜には東北や北海道でも雨や雪が降り出しました。

北日本や関東などでは一時的に昇温し寒さが緩みますが
低気圧の後面からは一段と強い寒気が流れ込み、全国に寒い一週間となりそうです。

パウダースノーと羊蹄山

洞爺湖も神秘的

西から気圧の谷が接近

気圧の谷が通過したあと、日本付近には再び強い寒気が流れ込んでいます。
南岸の低気圧と寒気の影響で関東地方は終日陽射しはなく
夕方は北風で気温が一気に下がり、みぞれ一歩手前の冷たい雨。
東京都心は今シーズンはじめて最高気温が10℃を下回りました。

山陰地方の山沿いや札幌周辺にも発達した雪雲がかかり、まとまった雪となりました。

【初雪】長崎(平年比-11日)

関東も雨雲が増殖

気圧の谷通過後は寒気流入

けさは放射冷却が強まり、各地で今季一番の冷え込み。
京都、名古屋、岡山、高知などで初氷を観測しました。
東京都心も2.8℃まで気温が下がり、日中も風が冷たい1日でした。

冬晴れと銀杏 (東京 西新宿)

冬型すこし緩む

大陸の寒冷渦に巻き込むように、西回りで強い寒気が南下。
西日本一帯も-6℃以下の寒気に覆われて、中国や九州地方各地で初雪となりました。
【初雪】広島(平年比-6日)、鳥取(0)、松江(0)、高松(-18日)、下関(-7日)
    福岡(-10日)、佐賀(-15日)、熊本(-18日)、大分(-16日)

寒気の流れ込みがワンテンポ遅い関東は日中の寒さはひかえめ。
ただ夜には急激に冷えてあすは寒くなりそうです。

黄金色鮮やか (東京九段坂)

冬晴れの新宿

西回りで真冬の寒気

昨日より寒気はすこし後退も寒さは持続。
しかし日中は陽射したっぷりで、ひなたではポカポカ陽気でした。

今夜弱い気圧の谷が通過し、あすからは再び強い寒気が南下してきて
今週も低温飛行が続いてしまいそうです。

気持ちよい快晴 (荒川自然公園)

寒気流入持続

師走に入り今年も残り1ヶ月とは早いものです。

11月としては季節外れの寒気はきょうも北日本に居座り
北海道はきょうも全地点で冷凍庫の真冬日となりました。
日本海側は北海道~九州までシグれて、北陸などで冷たい雨や雪。
関東も朝まで雨が残り雲が多め、東京都心の最高10.2℃はお正月頃の寒さでした。

昼から晴れ間も (東京大手町)

都心ビル群のいちょう並木

北日本は寒気の中

北日本は冬型の気圧配置で、強い寒気が流入。
北海道内はほぼ全地点で真冬日となり、11月としては異例の寒さとなりました。

東・西日本は寒気の影響はそれほどではないのですが
南岸に停滞する前線の影響で雲が多くぐずついた天気となりました。

都心もぐずつき気味

北日本中心に冬型

低気圧が発達して接近し、北日本は風強く荒れ模様の天気。
寒冷前線が通過した東北~九州北部の日本海側も雨になりました。
前線南側の暖気エリアで関東はポカポカ陽気、都心は19.2℃まで上昇。
しかし北日本には強烈な寒気が流れ込みはじめ…

福岡はあいにくの雨

寒冷前線通過

きょうは移動性高気圧が退散し、北日本には低気圧が近づきます。
この低気圧に向かって南からは暖かい空気が流れ込み、全国的に気温上昇。
特に西日本は気温が20℃を超えて、ポカポカ陽気となりました。

色づき最盛期

高気圧後面の暖気場へ

きょうは北日本を通過する低気圧から延びる寒冷前線が通過
日本海側を中心に雨や雷雨で秋田などでは落雷被害も。
前線の南側にあたる関東南部は南西の風が強まり、寒さはひと段落。

強風下のレンズ雲様

前線通過

きょうは冬型が緩んで強い風はおさまりましたが、
冷たい空気は残っているため、日中陽射しはあっても体感的にはひんやり。
平年よりは気温が低い状態が続きます。

きょうも冬晴れ (大阪府枚方市)

西から移動性高気圧

等圧線は縦じま模様の冬型の気圧配置となり
日本海側の各地でシグレて雨や雪となりました。
(福井で平年より8日早い初雪を観測)
全国的に沿岸部では西寄りの風が強く吹き、体感的にはかなり寒く感じました。

冬晴れで青が濃いめ(新横浜駅)

西高東低の冬型

関東南部は朝方まで強い雨となりましたが、昼頃には止んで天気は急速に回復。
陽射し回復で気温もあがってぽかぽか陽気となりました。

西高東低の冬型の気圧配置に変わり、また強い寒気が流れ込んできました。
午後からは北陸や東北の日本海側でシグれて冷たい雨となりました。

色づく宍道湖に寒気の雲

寒気吹き出しの雲列 (房総半島沖)

低気圧通過後は冬型へ

東京都心はけさは3.2℃まで下がり今シーズン1番の冷え込み。
日中も雲が多く最高気温11.2℃はクリスマス前頃の陽気でした。

きょうは西から気圧に谷が接近し、西日本は昼前から雨。
夕方には東日本や北日本にも雨域が広がりました。

天気崩れの前触れ

雲が垂れ込める (鳥取県江府町)

2段構えで低気圧通過

日本列島には季節外れの強い寒気が流れ込み
けさの東京都心の最低気温は3.6℃。東北以北は軒並み氷点下で冬日に。
11月中旬に気温が3℃台になるのは36年ぶり。
また北陸は大気の状態が不安定で、発雷も多数あり。

陽も短くなりました

寒気の波状攻撃

日本付近は西高東低の冬型の気圧配置に変わり、
北日本には真冬並みの強い寒気が流れ込みました。

東北南部や北陸でも平年より早い初雪を観測し、
小樽で33cm、札幌でも29cmの積雪を記録しました。

【初雪】富山(平年比-13日)、、金沢(-10日)、新潟(-5日)、福島(-7日)、仙台(-5日)

北海道には大雪クラスの寒気も

秋晴れでなく冬晴れ

強い冬型に移行

日本海と本州南岸を2つの低気圧が挟みうちで通過。
日本海側と太平洋側の各地は雨雲に覆われて
陽射しがない分ひんやり感じられました。

低気圧通過後は強い寒気が流れ込み、北日本では夜から本格的な降雪となりました。

山を越える雨雲(南足柄市)

W低気圧で全国的にぐずつき

西高東低の冬型の気圧配置となり、北日本中心に寒気が流れ込みました。
北海道の倶知安で16cm、青森県八甲田酸ヶ湯で19cmの積雪となり、
東北地方の平野部でも初雪となりました。

あす朝は東日本の山岳部で路面が凍結し、
かなり冷え込みそうですので暖かくしてお過ごしください。

【初雪】青森(平年比+10日)、秋田(+3日)、岩手(+8日)、山形(-2日)

寒気の雲

冬型で寒気流入

低気圧や前線が通過し、雨のエリアが西日本から東日本に移動しました。
出張先の山陰地方は昼前から陽射しが戻りましたが
関東は夕方まで雨が続き、日中の気温も上がらずでした。

鳥取県内は天気回復

黄金色の大地 (島根県出雲市)

気圧の谷通過

北日本の等圧線の間隔は広がり、荒れ模様の天気もひと段落。
西から移動性の高気圧に覆われてきて、東~西日本では晴天となりました。

東京都心の気温は16℃止まりで、昨日より5℃ほどダウン。
陽射しはあっても体感的にはかなり寒く感じました。

上層雲のくらげ雲

くらげ量産

北日本の風おさまる

北日本で低気圧が急激に発達して、北海道中心に台風さながらの大荒れの天気。
えりも岬で40.3m/s、旭川でも30.8m/sの非常に激しい風を観測。

また上空には寒気がはいり、上川地方や峠部では積雪となり
定山渓ではバスのスリップ事故などが発生。

寒気の雲

道内で猛烈な風

低気圧の渦と寒気の筋状雲

北日本で暴風

きょうは移動性高気圧の範囲内で北海道を除いて晴天持続。
ただ西から低気圧や前線が近づき天気は下り坂。
北海道は昼過ぎから、夜には九州から雨が降り出しました。
来週はこの時期としてはかなり強い寒気が流れ込みそうです。

来週後半はかなりの低温予想

雲多めの晴天@東京大手町

高気圧退散中

南北に連なる気圧の谷(低気圧と前線)が通過し、
西日本の太平洋側と北日本日本海側を中心に雨となりました。
関東は山の影で雨雲がブロックされ、雨はぱらつく程度。
悪天にもかかわらず、南風が吹き込んだため気温は高めでした。

秋晴れはお休み

気圧の谷が通過

きょうは立冬で、暦の上では冬の始まり。
ですが東京都心で21.2℃など上着要らずの小春日和となりました。
西から天気は下り坂で、夜には九州や四国で雨が降り出しました。

爽快な快晴

西からいったん下り坂

冬型の気圧配置となり初冬の寒気が流れ込みます。
北海道は一変して冬景色で、北見で11cm、旭川空港で8cmの積雪となりました。
また東北~山陰の日本海側の各地はシグレて雨となりました。

太平洋側で晴れていたところも、一時的に不安定な空模様となり
夕方以降は風向きが変わり気温急降下となりました。

秋の高層雲

夕方は関東もにわか雨

冬型に

きょうは文化の日で晴れの特異日。
3連休の初日も晴天のところが多く絶好のお出かけ日和となりました。

北海道は気圧の谷が接近してひと雨ありましたが、
札幌も16℃まで気温が上がりポカポカ陽気。
しかし前線の後ろからは冬の空気に入れ替わり、あすはまた寒くなりそうです。

札幌は雲が多め

関東は秋晴れ

季節を隔てる前線が接近

きょうも東北地方の一部や沖縄を除いて全国的に秋晴れ。
東海沖で低気圧発生により関東南部は夜になって雨が降り出すも
天気の崩れは小さく3連休は概ね晴れる見通し。

黄金並木@札幌中島公園

気象学会最終日

日中は晴天

きょうは北日本で若干雲が多いものの
多くのエリアで移動性高気圧に覆われて晴天。
日中も平年並みに気温が上がって過ごしやすい陽気となりました。

高積雲の列

秋の上層雲

移動性高気圧

台風22号→爆弾低気圧はオホーツク海を北上、
日本付近の冬型は緩み移動性高気圧に覆われてきました。
けさは放射冷却が強まり、栃木県日光市で-1.6℃、岡山県津山市で3.1℃まで下がったものの
日中は陽射しがあって寒さは幾分和らぎました。

陽射し戻る

黄金色の壁

強い風おさまる

台風22号から変わった温帯低気圧は北海道の東海上で急発達。
15時には中心気圧が936hPaとなり、スーパー爆弾低気圧のレベル。
北日本は季節風強く北海道羅臼町で32.9m/s
また寒気も流れ込み、札幌市内も雪やあられ、旭川空港では7cmの積雪を記録。

東日本や西日本も季節風が強まり、東京と近畿地方で木枯らし1号を観測。
東京では昨年よりも10日早い木枯らしとなりました。

本格的な筋状の雲

台風時よりも猛発達

学会での発表

強い冬型に

台風22号が九州南部から四国沖、紀伊半島沖を東北東に進み
夜には関東地方に最接近、時速100km/hというスピードで東の海上に出ました。

南岸沿いでは局地的に激しい雨となり、伊豆大島では75.0mm/hを記録。
各地で道路の冠水や浸水などが発生しました。

台風に伴う雨雲

気象学会@北海道大

紅葉が見頃

台風が南岸を東進

もう10月も終わろうというのに、まさかの2週連続台風接近。
台風22号は日中沖縄本島を通過後、夜には奄美に最接近。
次第に向きを東に変え、スピードアップを図る様相。
台風を取り巻く湿った空気の流れ込みにより、宮崎市内では猛烈な雨。
宮崎空港で98mm/h、宮崎市内で71.5mm/hなど。

【最大3時間降水量】
1 宮崎県 赤江 217.0mm [観測史上1位の値を更新]
2 宮崎県 宮崎 128.0mm [10月の1位の値を更新]
3 宮崎県 油津 96.5mm

【最大瞬間風速ランキング】
1 鹿児島県 笠利 44.8m/s 南東 (19:04)
2 沖縄県 糸数 44.2m/s 北東 (07:59)
3 沖縄県 宮城島 41.5m/s 西 (14:15)

台風22号 沖縄本島を通過

引き締まった肉厚の雲

生気象学会に参加 @早稲田大

台風は沖縄直撃

きょうは大陸由来の移動性高気圧に覆われて全国的に秋晴れ。
東京都心の最高気温も20.2℃の平年並みで過ごしやすい1日となりました。
朝晩はすこしひんやりしそうですので、温度差には気を付けたいですね。

雲ひとつない快晴

移動性高気圧

台風が寒気を引きずり込んで、北海道内は昨夜から大雪となり
阿寒湖畔で23cm、層雲峡で19cm、帯広空港で5cmなど、季節外れの大雪。
峠部では車の立ち往生などの被害も。

きょうは北日本と西日本中心に晴天ですが、
湿った空気の流れ込みで関東~近畿では雲が多めで、
紀伊半島では夕方から雨が降り出しました。

また15時にマリアナ諸島近海で台風22号が発生。
21号ほどは北上しないとみてますが、似たコースを辿る可能性もあります。

雲多く陽射し控えめ

台風の爪痕

北海道は冬型

超大型の台風21号は午前3時頃に、
強い勢力(950hPa)を維持したまま静岡県御前崎市付近に上陸。
その後関東地方を通過し午前9時には足早に太平洋側に抜けました。
超大型として台風が上陸したのは、統計を取り始めた平成3年以来初とのこと。

今回は和歌山県新宮市で2日間の雨量が888mmに達して観測記録を更新したほか
大阪などで土砂災害や水没事故が発生するなど、
秋雨前線の先行降雨による被害が目立ちました。

また神戸で45.9m/sを観測するなど可航半円の西日本でも風が強まるなど
超大型ということで台風から離れた地域の強風が顕著で
福岡県で建設現場の倒壊や空港施設の停電被害などが見られました。

台風は秋雨前線を吹き飛ばしてくれて、ようやく長い雨のトンネルからは解放されます。
北海道は冬の空気が呼び込まれて内陸部は雪景色となりそうです。

東海・関東のピーク時

急激な風向きの変化 (時系列)

ようやく陽ざし復活

空が青くてよいです

いわき市沖を北上

台風21号に連なる秋雨前線の発達した雨雲がかかり
東~西日本に太平洋側を中心にまとまった雨となり、
紀伊半島では10月としては記録的な大雨となりました。

【48時間降水量】
1 和歌山県 新宮 888.5mm (24:00) [観測史上1位の値を更新]
2 三重県 尾鷲 794.5mm (24:00) [10月の1位の値を更新]
3 三重県 御浜 649.5mm (24:00) [10月の1位の値を更新]

台風は超大型の勢力で強風域が直径2000kmと(特に西側で)広く
台風の西側で離れた九州北部などでも暴風が吹き荒れました。
(雲仙岳で39.9m/s、福岡で24.2m/sなど)

【各地の最大瞬間風速】
1 岡山県 奈義 46.7m/s ) 北北東 (21:46) [観測史上1位の値を更新]
2 東京都 神津島 43.7m/s 南南東 (23:40)
3 兵庫県 神戸 43.6m/s 北 (23:29) [10月の1位の値を更新]

最盛期925hPaのくっきりした目

接近前から広範囲で大雨

広範囲で土砂災害警戒

悪天で人影もまばら

非常に強い勢力を維持

超大型で非常に強い勢力の台風21号は、進路をやや東寄りに変えてスピードUP。
月曜日朝に関東地方を直撃する予想になっています。

東~西日本は秋雨前線の雨雲がべったりで
紀伊半島(和歌山県新宮市)ではすでに雨量が330mm超え。
あすは雨脚がさらに強まってきそうです。

東寄りへ スピードアップ

秋雨前線の雨雲

超大型で非常に強い勢力へ

雨の範囲はすこし狭まり、関東南部の雨はいったん小康状態。
陽射しは西日本の日本海側と北日本の一部のみですが
東京都心は17.0℃まであがり真冬の寒さはすこしだけ解消。

台風21号は超大型に成長して、さらにパワーアップ中。
各地で記録的な大雨となるおそれもありそうです。

きょうも雨雲の下

台風の警戒時間帯

太平洋高気圧の縁を進む

台風北上中

きょうは南岸低気圧の影響でまた冷たい雨降りの一日。
東京都心は終日雨となり、最低気温は9.9℃と10月中旬としては31年ぶりの低温。
日中の最高気温も12.3℃と12月中旬並みの寒さ。
季節の前倒し現象や極端化が一層顕著になっている感は否めません。

終日冷たい雨 @新宿

前線上を低気圧が通過

関東~近畿にかけては久しぶりの青空となり、
たまった洗濯物を一気に解放すべき1日となりました。

早くも西から天気は下り坂で、午後からは再び雲が増量。
夕方からは西日本全域で雨が降り出しました。
台風21号の通過後まで、また長ーい雨のトンネルに入りそうです。

束の間の青空

いったん前線南下

東・西日本の太平洋側にかかっていた前線の雨雲は南下して
太平洋沿岸で降っていた冷たい雨もようやく止みました。
東京都心は5日ぶりに陽射しが戻ってきました。

きょうは北日本も低気圧が近づき、天気はぐずつき模様。
寒気に覆われて冷え込んでいるため、釧路や旭川では早くも初雪となりました。

初雪:旭川(平年比-6日)、釧路(-24日)

ひさしぶりの陽射し

気圧配置に変化なし

きょうも本州の南岸に停滞する前線の影響で東・西日本でシトシト雨。
東京都心の最高気温14.3℃は夜中に記録したもので
日中12℃台で推移というのは、なんと12月中旬並みの寒さ。

きょうも雨、雨…

前線位置変わらず

東・西日本は秋雨前線の影響で雨雲がべったり、しとしと雨降りの一日。
先週までのお出かけ週末からは一転してインドアな休日です。
陽射しは東北北部と北海道のみで、洗濯物もたまってしまいます。

すこし色づきも

前線に伴う雨雲の帯

北高型+前線停滞

沖縄中心に記録的な暑さをもたらしている夏の空気と
大陸から張り出す冷たい初冬の空気が日本付近でがちんこのぶつかりあい。
この先しばらくは前線が停滞して、ぐずついた天気&低温が続いてしまいそうです。

どんより (大阪御堂筋)

季節間の争い

季節を隔てる前線が太平洋側まで南下し、一夜にして夏日から初冬へ切り替わり。
東京都心は午前0時が最も気温が高く、昼にかけて右肩下がりに急降下。
日中は15℃台で推移して一気に11月下旬の肌寒さとなりました。
日本海側に停滞していた雨雲も南下して、関東は終日冷たい雨に…

冷たい雨 (新大阪駅)

前線南下で季節前進

秋雨前線の影響で日本海側を中心に雨となりました。
北日本には冷たい空気が流れ込み、道東の三国峠などでは積雪して早くも冬景色。
夕方には前線南側の関東でも、大気が不安定になりにわか雨となりました。
あす以降は前線帯が停滞して、しばらく陽射しがおあづけになってしまう地域が多くなりそうです。

少しずつ秋色へ

きょうで青空とはお別れ?

前線後面から寒気流入