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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうは大陸からやってきた移動性高気圧に覆われて
全国的に穏やかな秋晴れとなり絶好のお出かけ日和。
朝晩は放射冷却で冷え込み、長野市や盛岡市で平年より4~5日早く初氷を観測。

気持ちよい快晴

移動性高気圧

北日本に寒気を伴った低気圧があって、西高東低の冬型の気圧配置。
北陸以北の日本海側はしぐれ模様で断続的ににわか雨。
関東など太平洋側でもワンテンポ遅れて北風が吹き込み、体感的にかなり肌寒い陽気に。

寒気で雲多め

再び木枯らし

再び冬型

きょうも高気圧に覆われて安定した秋晴れ。
関東で雲が多めだったほかは、ほぼ全国的に穏やかな晴天。
朝晩と日中の気温差が大きめなので服装には要注意。

穏やかな晴天

お腹いっぱい

高気圧の圏内

冬型の気圧配置は次第に緩み、西から移動性高気圧に覆われてきました。
関東から西では青空が広がり、穏やかな晴天となりました。
けさは放射冷却で本州内陸部で冷え込み、
長野県野辺山で-3.0℃まで気温が下がりました。

白山も冬の装い (スタッフ提供)

秋の空

西から緩む冬型

オホーツク海で低気圧が発達し、西高東低の冬型の気圧配置。
北日本や西日本では季節風が強く、北陸以北の日本海側はしぐれ模様。
(700hPaで0℃エリアが本州南岸まで南下)
関東は天気が回復して穏やかな天気。

天気回復

寒気の吹き出し

低気圧が発達

南北に連なる気圧の谷が日本列島を通過し、全国的に悪天。
低気圧に近い北日本は風も強く荒れ模様の天気となり
前線通過後は北西の季節風に変わって北・東日本の日本海側でしぐれ模様の天気。
近畿地方では木枯らし1号が吹いたと発表されました(昨年より12日早い)

あいにくの雨

気圧の谷

移動性の高気圧に覆われて全国的に穏やかな晴天。
朝は放射冷却の影響で冷え込みが強まり、北海道の占冠村では-4.9℃まで低下したほか
札幌(平年比-6日)や旭川(同+6日)では初氷を観測。

一方で日中は関東以西で20℃前後まであがり過ごしやすい陽気で
九州では南風が吹き込んで夏日のところも。

穏やかな昼下がり

移動性高気圧

関東の雨は未明までにあがって日中は天気回復。
一夜明けて本州中部の山々からは雪化粧の報告が届きました。
(いずれの地点も昨年よりは早い)

雲の多い状態ではあるものの、日中は青空が広がり
東京都心の正午の気温は昨日より6℃高くなりました。

【初冠雪】日光男体山、浅間山、武尊山、甲斐駒ケ岳など

晴天の北陸地方

秋の空

大勢は変わらず

本州南岸の秋雨前線と日本海に中心を持つ高気圧の狭間で雨雲がまとまり、
東北南部から近畿にかけては終日冷たい雨で、東京都心は日中12℃台で冬の気温。
本州内陸の山岳地帯は今冬はじめて本格的な降雪となり、
北アルプスの立山室堂や涸沢、八ヶ岳などで積雪を観測。

【初冠雪】岩手山、白山

渚の夕陽 @石川県志賀町

太平洋側中心に冷たい雨

寒気の影響でけさは冷え込みが強まり、北海道標茶町では-4.2℃まで低下。
帯広では初氷、函館や釧路では初霜を観測しました。
関東も陽射しは戻って青空が広がったものの、
空気はややひんやりして、東京都心は日中18℃台。

くらげ様の尾流雲

冷え込み強まる

北日本の上空には850hPaで-6℃の寒気が流れ込み、
釧路の阿寒湖畔で-1.7℃の冷え込みとなったほか、手稲山や八甲田山で初冠雪を観測。
(昨年よりは3週間ほど早い)

北高型で関東には北東の風が吹き込み沿岸部では雨。
東京都心は夕方に最低気温を記録し14.8℃とかなり肌寒い陽気に。

日中は冷たい雨

寒気+北高型

北日本は沿海州の低気圧からのびる寒冷前線の通過に伴いにわか雨。
前線の後面からは850hPa-3℃以下の寒気が流れ込み標高の高い所は初雪の可能性も。

東海以西は高気圧に覆われて陽射しに覆われたものの
関東は東の海上から冷涼な東風が吹き込んで、しのぎやすい陽気に。

どんより冷涼

北日本また前線通過

低気圧が沿海州から北日本を進み、それに伴う寒冷前線が北日本を通過。
本州付近には暖かい空気が流れ込み、全国的に気温が上昇し、東京都心も25.1℃の夏日。

北日本では大気が不安定で雨雲が発達し、夜にかけて激しい雷雨。
北海道夕張郡長沼町で57.5m/h(観測史上1位)、恵庭市で52.5mm/hなどを観測。

秋の雲

夕焼け

北日本で雷雨

台風14号は伊豆諸島を通過後、東側の高気圧のブロックされて南東進。
東海から四国にかけては陽射しが復活し、気温も上昇。
静岡市清水区で30.7℃の真夏日など、東海以西では季節外れの暑さに。

3日ぶりの陽射し!!

ようやく台風通過

ゆっくり東進する台風14号と秋雨前線の影響で関東から近畿は雨が継続。

台風中心付近は温低化の構造も伴ってきて風の収束で雨雲が発達、
16:40までの1時間には三宅坪田で78.5mm/hも猛烈な雨を観測し
午後5時に三宅島、御蔵島に大雨特別警報が発表されました。

台風は東海沖へ

伊豆諸島で雨雲が発達

Uターン

まる3日降り続く雨

台風14号は四国の南海上で転向点を迎えて動きがノロノロ化。
関東から四国の太平洋側には秋雨前線の雨雲がかかり続け、
八丈島では降り始めからの雨量が500mmを超えました。
東京都心はきょうも終日冷たい雨で日中は気温15℃台で11月下旬頃の肌寒さ。

まる2日降り続く雨

陸地からは離れたコースへ

台風転向

台風14号は強い勢力で四国の南海上を北上。
転向フェーズにきているのかやや足踏み状態。

東・西日本の太平洋側には秋雨前線の北側の雨雲がかかり続け
終日途切れることなく雨で、八丈島では48時間雨量が400mmに達して観測史上最大に。

秋雨前線北側の降雨バンド

太平洋側で雨続く

台風14号は日本の南海上をゆっくり北西進。
台風外側の雨雲と秋雨前線の雲が一体化し北上。

東~西日本で天気は下り坂で、関東では昼過ぎから雨がポツポツと。
台風が通過する週末まで断続的に雨が続く予想。

急速に雨雲接近

台風+秋雨前線

日本付近は一時的に西高東低の冬型の気圧配置。
北日本は寒気の影響で引き続き大気が不安定で、北海道内は断続的に雨。
東~西日本は雲が多いながらも陽射しもあり。

昼休み

進路定まらず

一時的に冬型

北日本を低気圧が通過し、北海道や東北を中心に雨となり
奥尻島で27.8m/sを観測するなど、西寄りの風も強まりました。

寒冷前線通過後は、寒気の流れ込みにより北陸でもしぐれ模様。
今季初めて寒気の吹き出しに伴う筋状の雲も現れました。

なお、日本の南海上の熱低は9時に台風14号に発達、
日本の北側と東側で行く手をブロックされて進路が定まらないようです。

昼までぐずつく@鳥取県日野郡

濃尾平野の筋状の雲

冬型へ

移動性の高気圧に覆われて東~西日本は秋晴れ。
西日本中心に夏日のところも多く、朝晩と日中で気温差大。
北日本は寒気の影響で大気が不安定で局地的ににわか雨。

のどかな昼下がり

移動性高気圧

上空500hPa(5700m付近)には-15℃以下の寒気を伴ったトラフがあり
湿った空気が収束する中国や四国で雨雲が発達し局地的に激しい雨や雷雨。
広島県三原市本郷で51.5mm/h、東広島市志和で35.5mm/hなどを観測しました。

16時50分富山県で記録的短時間大雨
砺波市砺波付近で約100ミリ

雨の広島市内

横浜では青空に尾流雲

西日本で大気不安定

全国的に天気の大きな崩れはないものの
本州の太平洋側を中心に雲が多めの天気となりました。
紀伊半島や四国沖では風のシア(収束)により雨雲が発生。

色づき遅れる南アルプス

高層雲と中層雲のあいだ

気圧の谷は抜けるも

上空寒気の流れ込みにより今朝は冷え込みが強まり
平年より2日早く富士山で初冠雪が観測されました。
ほぼ全国的に爽やかな秋晴れで内陸部では気温差が大きくなり、
岐阜県多治見市では日中29.9℃まで上昇。

秋晴れ

移動性高気圧

上空約5,000mで-15℃の寒気伴うトラフが通過。
北海道の大雪山系旭岳では平年より1日遅れて初冠雪を観測。
東日本を中心に北東の風が流れ込み、終日冷たい雨でぐずついた天気。

寒気南東象限にあたる山陰~近畿北部では雨雲が発達し、
鳥取県内では局地的に猛烈な雨も解析しました。

14時鳥取県で記録的短時間大雨
鳥取市河原付近で約90ミリ 鳥取市佐治付近で約90ミリ
15時20分鳥取県で記録的短時間大雨
三朝町付近で約100ミリ
15時30分鳥取県で記録的短時間大雨
鳥取市鳥取付近で約90ミリ 鳥取市河原付近で約90ミリ 鳥取市佐治付近で約90ミリ
15時40分鳥取県で記録的短時間大雨
鳥取市鹿野付近で約90ミリ

関東は冷たい雨

山陰で雨雲発達

寒気を伴う気圧の谷

昨日正午に台風12号から変わった温帯低気圧は、
北のオホーツク海高気圧の張り出しにブロックされる形で
関東の南東沖で動きがぱったり。

後続として西から進んできた寒気を伴う低気圧の影響で、大気が非常に不安定。
特に四国太平洋側や紀伊半島では昼前に猛烈な雨となり100mm/h超が連発。

【最大1時間降水量】
1 高知県室戸市室戸岬 130.5mm/h (05:51) [9月の1位の値を更新]
2 三重県尾鷲市 114.5mm/h (11:27)
3 和歌山県新宮市 99.5mm/h (11:22)

05時20分高知県で記録的短時間大雨 室戸市付近で120ミリ以上
10時30分和歌山県で記録的短時間大雨 すさみ町付近で約110ミリ
10時30分和歌山県で記録的短時間大雨 串本町付近で120ミリ以上
10時50分和歌山県で記録的短時間大雨 古座川町付近で約110ミリ
11時和歌山県で記録的短時間大雨 新宮市南部付近で約120ミリ¥n
11時三重県で記録的短時間大雨 紀宝町高岡で120ミリ
11時10分和歌山県で記録的短時間大雨 太地町付近で約110ミリ
11時30分三重県で記録的短時間大雨 尾鷲市付近で約120ミリ
11時30分三重県で記録的短時間大雨 御浜町付近で約120ミリ

雨脚強まる大阪市内

猛烈な雨を観測

線状の発達した降水帯

寒気を伴った低気圧

台風12号は、当初予想よりやや東寄りの進路で関東の南東海上を北東進。
青ヶ島村で62.5m/hなど伊豆諸島では局地的に激しい雨となったほか
湿った空気の流れ込みで岩手県釜石市では朝方59mm/hを観測するなど
東北三陸沿岸や渡島半島でも激しい雨となりました。

不安定な天気続く @苫小牧上空

やや東に逸れる

関東に最接近

連休最終日も北からの高気圧に覆われて晴れたものの
近畿から関東の太平洋側には
台風12号に連なる秋雨前線の雨雲が北上してきて午後から雨。
北日本も引き続き大気が不安定で、局地的ににわか雨や雷雨。

不安定で積雲多め @古平町

連日の虹 @小樽市

不安定な天気

台風+前線が北上

北日本では寒気の影響が残り不安定な天気となったほかは
全国的に大きな天気の崩れはなく概ね秋晴れで行楽日和。
富士山では昨年より約1ヶ月早く雪化粧が確認されて、秋の気配が本格化。

日本の南海上でくすぶっている熱帯低気圧は正午に台風12号へ発達。
今後じわじわ北上して連休明けに本州に接近する可能性も。

17時20分北海道で記録的短時間大雨
別海町中部付近で約90ミリ

ひんやり北海道

にわか雨の演出

正午に台風12号へ発達

南海上の熱低が北上予想

秋の高気圧

北日本にはこの時期としては強い寒気(500hPaで-18℃)が流れ込み
大気の状態が不安定。道北の利尻島では竜巻とみられる突風も観測。
本州の太平洋側も雲が多い天気で、近畿から関東では日中雨がぱらつきました。

16時30分北海道で記録的短時間大雨 礼文町付近で約80ミリ
21時30分北海道で記録的短時間大雨 礼文町付近で約80ミリ
21時40分北海道で記録的短時間大雨 礼文町付近で約100ミリ
21時50分北海道で記録的短時間大雨 礼文町付近で約120ミリ

北日本で雷雲発達

寒気を伴う低気圧

一度日本海に北上していた秋雨前線(寒冷前線)が弱まりながら南下し、
前線に沿った日本海側を中心に雨のところが多く、強く降ったところも。
沖縄県沖縄市胡屋で60.5mm/h、佐賀県鳥栖市で45.5mm/hの激しい雨を観測。

南西風でフェーンとなった関東は1日だけ残暑がぶり返り、
山梨県南部町で35.0℃、茨城県つくば市で34.2℃まで昇温。

レンズ雲量産

流れる円盤

暑いので日陰に退避

夏と秋の攻防

北日本は低気圧の影響で引き続きぐずついた天気。
秋雨前線は日本の南海上に横たわり、東海甲信から九州にかけて晴天。
真夏日のところは少なく、暑さは控えめでしのぎやすい陽気。

のんびり昼下がり

夕方はやや不安定化

北日本で悪天続く

寒気を伴った低気圧が北日本に近づいて、東北以北で雨が降りやすい天気。
晴れた東海以西でも前線の北側エリアのため真夏日地点は東海の一部に限局されました。

都心の最高気温は27.2℃ですっかり残暑は影を潜めているものの
関東平野は夕方以降雨雲がやや発達しにわか雨となりました。

すっきりせず

前線南下

活発な前線付近で雨雲が線状に発達し、朝にかけて九州で猛烈な雨。
長崎では川に流されるなどで人的被害も。
熱帯低気圧接近の影響で、関東は終日ぐずついた天気。

【各地の最大1時間降水量】
1 鹿児島県枕崎市 124.5mm/h (00:08) [9月の1位の値を更新]
2 長崎県長崎市野母崎 101.5mm/h (05:59) [観測史上1位の値を更新]
3 長崎県長崎市 87.0mm/h (06:03)

00時10分鹿児島県で記録的短時間大雨
南九州市付近で約120ミリ
06時長崎県で記録的短時間大雨
長崎市付近で約110ミリ

鹿児島で猛烈な雨

関東をかすめる熱低

九州で猛烈な雨

きょうも東北、北陸、九州北部にかけて日本海側沿いに前線が停滞。
前線の北側には500hPaで-6℃の寒気、日本の南海上には熱帯低気圧と
雨雲が発生・発達しやすい条件が揃い大気の状態は非常に不安定。
四国や中国、東北や関東など広域で猛烈な雨が多発。

【各地の最大1時間降水量】
高知県四万十町窪川 81.5mm/h (13:51)
高知県安芸市 72.0mm/h (14:57) [9月の1位の値を更新]
福島県天栄村湯本 72.0mm/h (21:48) [観測史上1位の値を更新]
山形県長井市 71.5mm/h (18:16) [観測史上1位の値を更新]

08時高知県で記録的短時間大雨 黒潮町付近で120ミリ以上
10時愛媛県で記録的短時間大雨 愛南町付近で約110ミリ
10時愛媛県で記録的短時間大雨 宇和島市付近で約100ミリ

14時10分島根県で記録的短時間大雨 松江市付近で約100ミリ
15時20分島根県で記録的短時間大雨 松江市付近で約100ミリ

16時40分福島県で記録的短時間大雨 郡山市付近で約110ミリ
17時福島県で記録的短時間大雨 須賀川市付近で約100ミリ
20時20分栃木県で記録的短時間大雨
日光市今市付近で約110ミリ 那須塩原市付近で約110ミリ

23時50分鹿児島県で記録的短時間大雨 枕崎市付近で120ミリ以上

四国南岸の積乱雲

東京都心の夕暮れ

夜には再び雨雲北上

一層不安定

日本列島に沿うように(秋雨)前線が停滞し、
その北西側には上空寒気、南東側は太平洋Hの縁と熱帯低気圧で大気が不安定。
あちこちで雷雨が多発し東海や東北などでは局地的に猛烈な雨。
夜には九州南部でも雨雲が発達し雨脚が強まりました。

17時20分宮城県で記録的短時間大雨
大衡村付近で約100ミリ
色麻町付近で約100ミリ

17時40分愛知県で記録的短時間大雨
豊橋市西部付近で約100ミリ

羽田沖のスコール

前線停滞で不安定

台風10号から変わった低気圧が切離して、
偏西風の蛇行ポケットにおさまる形で朝鮮半島の北で停滞。
上空約5500mでは-12℃の寒気も伴っていて、
その南東側にあたる日本列島では大気が不安定な場に。

関東平野部は南西寄りの風でフェーン現象が起こり、
全国の気温トップは千葉県市原市牛久の35.4℃。

20時10分群馬県で記録的短時間大雨
中之条町付近で約100ミリ

千葉県上空で発生

広範囲で大気不安定

W前線

台風は朝鮮半島で温帯低気圧に変わったものの、湿った南風の流れ込みは継続。
大気の不安定な状態は次第に解消に向かうも、所々で雨雲が発達。
フェーン現象で新潟県胎内市中条で37.7℃、東京都心も34.2℃と厳しい残暑。

上空は秋の気配も

かなとこ+レンズ雲付き

南風強め

台風10号は九州の西海上、対馬海峡を北上し強い勢力で朝鮮半島へ上陸。
朝方までは九州北部で猛烈な風が吹き荒れ、6時現在で九州全県で約47万戸余が停電。
暖かく湿った空気が流れ込み、関東~近畿にかけてはライン状の雨雲が発達し激しい雨。
北陸や東北南部はフェーン現象で昇温し、新潟県胎内市中条で38.2℃。

【最大1時間降水量】
長崎県五島市福江 88.0mm/h (01:59)
長崎県五島市上大津 81.5mm/h (02:00)
愛知県海部郡蟹江町 59.0mm/h (10:18)

九州北部も暴風

ライン上の雨雲列

朝鮮半島に上陸

台風10号は北上を続け、夜には九州全域が暴風域に入り、
鹿児島県枕崎市で45.9m/sの猛烈な風を観測。

台風から離れた地域も激しい雨となり、
山梨県上野原市や神奈川県相模湖で未明に61.0mm/h

11時40分鹿児島県で記録的短時間大雨
屋久島町北部付近で120ミリ以上

不安定な大阪市内

形を保持して北上

鹿児島に最接近

九州南部へ接近

大型で非常に強い台風10号は南大東島に最接近し51.6m/sを観測。
東~西日本には湿った空気が流れ込み、所々で猛烈な雨を観測。
夕方は近畿地方、夜は関東西部の山沿いで断続的に激しい雷雨。

気象庁と国土交通省の共同記者会見で
「(台風接近12時間前の)あす午前中に台風の特別警報を出す可能性」を示唆

【最大1時間降水量】
1 和歌山県紀の川市葛城山 90.5mm/h (16:46) [観測史上1位の値を更新]
2 埼玉県秩父市浦山 69.5mm/h (23:14) [観測史上1位の値を更新]
3 宮城県南三陸町志津川 56.0mm/h (08:35) [観測史上1位の値を更新]

16時40分奈良県で記録的短時間大雨
五條市北部付近で約100ミリ
16時40分大阪府で記録的短時間大雨
和泉市付近で約100ミリ
17時大阪府で記録的短時間大雨
岸和田市付近で約100ミリ
17時10分大阪府で記録的短時間大雨
岸和田市付近で約120ミリ

山梨県上空の積乱雲

かなとこ雲の近傍

勢力のピーク

南からの湿った空気の流れ込みにより、東北から東海にかけて局地的に雨雲が発達。
山形県酒田市で93.5mm/h、青森県弘前市で88.0mm/hの猛烈な雨。
東海地方も活発な雨雲がかかり、激しい雨となった名古屋市内では冠水等の被害も。
また夕方は関東でも雷雲が発達し埼玉県久喜市で87.0mm/hの猛烈な雨。
群馬県伊勢崎市で37.2℃、東京都心も35.1℃の猛暑日。

05時40分山形県で記録的短時間大雨
酒田市南部付近で約100ミリ
06時山形県で記録的短時間大雨
遊佐町付近で約110ミリ
07時40分秋田県で記録的短時間大雨
羽後町付近で約100ミリ
10時青森県で記録的短時間大雨
弘前市付近で約90ミリ

暑さで人影なく

雷雲発達

発雷多数

10号は非常に強い勢力へ

台風9号は朝鮮半島を通過し強い勢力を保持したまま日本海北部へ到達。
南から暖かく湿った空気が流れ込み、東海などでは激しい雨。
フェーン現象により北陸などで昇温し、新潟県三条市で40.4℃を記録。
(9月での40℃超えは史上初)

【各都市の最高気温】
新潟県三条市 40.4℃ (14:23) [観測史上1位の値を更新]
新潟県胎内市中条 40.0℃ (13:54) [9月の1位の値を更新]
新潟県上越市大潟 39.5℃ (13:21) [9月の1位の値を更新]

高相当温位でムシムシ

5分後にスコール通過

湿った空気による雨雲

やや西偏

9号は温低化

大型で非常に強い台風9号は、950hPaの勢力で東シナ海から対馬海峡を北東に進み
長崎県五島市上大津で42.7m/sの暴風を観測したほか、
九州西岸を中心に猛烈な風が吹き荒れました。

また、台風の東側には湿った空気が流れ込み、
宮崎県延岡市で69mm/hなど太平洋側の南東斜面で激しい雨となりました。

九州西岸で風強まる

暴風域かかる

稀に見る勢力

台風9号は非常に強い勢力で沖縄本島の西海上を北上し
沖縄県久米島町で54.5m/s、那覇市で44m/sの暴風を観測。

大分県日田市で38℃、福岡市で37.1℃など厳しい残暑の一方
関東以北には涼しい空気が流れ込み東京都心の最高は27.4℃と快適な気温に。

15時30分大阪府で記録的短時間大雨
大阪市平野区付近で約100ミリ
15時40分大阪府で記録的短時間大雨
羽曳野市付近で約110ミリ
松原市付近で約100ミリ
15時50分大阪府で記録的短時間大雨
堺市美原区付近で約120ミリ

大阪で猛烈な雨

10号も発生

オホーツクHも拡大

台風9号は夜になって大型で非常に強い勢力に発達し、沖縄本島に接近。
本島南部を中心に雨や風が非常に強まり、那覇空港発着は全便欠航。
東海以西の猛暑は続き、なぜか今日も全国トップは兵庫県西脇市で38.2℃。

関東はやや暑さ控えめ

関東甲信で雷雨

目がくっきり

沖縄に接近へ

北日本には低気圧が接近し、北海道から東北北部にかけてまとまった雨。
また前線の南下に伴い本州付近も大気が不安定で雷雲が発達。
昨日同様に猛烈な暑さと局地的な激しい雷雨が同居となりました。

【各地の最大1時間降水量】
新潟県胎内市中条 73.5mm/h (21:53) [観測史上1位の値を更新]
秋田県大仙市大曲 68.5mm/h (18:46) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県美濃市 66.0m/h (17:44)
茨城県久慈郡大子町 57.5mm/h (22:25)
茨城県北茨城市花園 56.0mm/h (22:33)

【各都市の最高気温】
兵庫県西脇市 39.2℃ (14:17) [観測史上1位の値を更新]
埼玉県鳩山町 38.4℃ (13:37)
岡山県高梁市 38.3℃ (13:55)

湧く時間が早め

上高地の眺め

前線位相で雷雨

活発な雷活動

前線南下中

台風8号から変わった低気圧は沿海州に進み、そこからのびる前線が北日本を南下。
前線の南側エリアにあたる本州付近は記録的な猛暑が続く一方で、
大気の状態が不安定で局地的に激しい雷雨となりました。

【各都市の最高気温】
埼玉県鳩山町 38.7℃ (13:07)
大分県日田市 38.5℃ (13:24)
岡山県高梁市 38.2℃ (13:47)
大阪府豊中市 38.2℃ (14:18)

23時20分大阪府で記録的短時間大雨
富田林市付近で約100ミリ

23時20分宮城県で記録的短時間大雨
石巻市付近で約100ミリ

フェーン高温の富山市内

山奥も猛暑 @岐阜県高山市

厳しい猛暑

湿った空気の流れ込みは続き、関東から西は局地的に雨雲が発達。
フィリピンの東海上で発生した熱帯低気圧は、
台風9号となって週明けにも沖縄に影響しそうな感じ。

朝から不安定な雲

台風8号は温低化

台風8号の東側は湿った南風が吹き込み九州などでは断続的に激しい雨。
また、関東や東海にも遠い影響で湿った空気が流れ込み対流雲が発達。
局地的にザーッとスコールを伴う変わりやすい天気。

11時長崎県で記録的短時間大雨
新上五島町付近で約110ミリ

朝からモクモク

黒い雲

夕方も対流不安定

壱岐で猛烈な雨

朝鮮半島で温低化