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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

けさは内陸部を中心に冷え込みが強まり
長野県野辺山(4.2℃)や群馬県嬬恋村(4.7℃)では8月としては記録的な低温。
記録的な猛暑と記録的な冷え込み、何だかすごい夏なこと。。

台風19号は日本の南海上で進路を迷い足踏みしながら勢力増強中。
21時には19号の後を追うように台風20号が発生。
こちらも日本に影響しそうなコースを取りそうで、来週は連続台風で忙しくなりそう。

爽やか行楽日和 @広島市内

瀬戸内海と宮島

台風のろのろ発達中

前線通過後は秋の乾いた空気に入れ替わり
湿度が低くカラッとした暑さに。
猛暑日の地点がゼロになったのは40日ぶりのこと。
北海道の大雪山系では早くも初雪の便りが。

空気が澄んでます

木曽川のみ濁り気味

大陸由来の移動性高気圧

日本海から寒冷前線が南下して、北陸地方などで激しい雨。
寒気を伴った低気圧の影響で北海道(渡島半島)でも激しい雨と初冬並みの低温。
また台風18号の尻尾の雲がかかり先島諸島でも激しい雨。

10時沖縄県で記録的短時間大雨
竹富町西表島東部付近で約120ミリ

11時30分石川県で記録的短時間大雨
かほく市付近で約100ミリ

22時北海道で記録的短時間大雨
厚沢部町付近で約110ミリ

きょうはマリアナ諸島近海で台風19号が発生、
12日に15号が発生してから5日連続となり、1951年以降では初。
来週前半は西日本に接近が予想され気が抜けません。
太平洋高気圧の勢力にも陰りが出てきた感じです。

関東は天気崩れ小さめ

活発な前線が南下

台風15号は午前3時過ぎに宮崎県日向市付近に上陸後、午後には対馬海峡に抜けました。
台風の東側には暖かく湿った空気が吹き込み、四国~東海の南斜面などで雨雲が発達しました。

沖縄近海の熱帯低気圧が台風18号に発達、本島地方で雨風が強まりました。
また前線の影響で東北地方も激しい雨となり、青森県弘前市で57.0m/hなどを観測。

16時10分青森県で記録的短時間大雨
深浦町付近で約100ミリ

九州縦断中

上層雲が卓越

対馬海峡で急旋回

熱帯擾乱のオンパレード

きょうも大気の状態は不安定なものの、昨日のように平野部での雷雨はなし。
雷雲発生は内陸山沿い中心で、岐阜県下呂市宮地で72.0mm/hの非常に激しい雨。

西日本猛暑も変わらずで、
愛媛県西予市宇和と島根県津和野町でともに38.2℃と観測記録を更新。

平野部は雷雨なし

山沿い内陸部中心

小粒台風 九州接近

きょうも東~西日本は上空寒気と地上の湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定。
午前中は北陸地方で雨雲が発達、午後は首都圏でも激しい雷雨となり、
福岡空港も夕方は激しい雷雨で一時運航見合わせ。
山梨県大月市で56.5mm/hなど各地で激しい雨を観測。
東京都心は打ち水効果?で気温は少し下がったものの、湿度があがりムシムシ感はUP。

14時10分山梨県で記録的短時間大雨
都留市付近で約100ミリ
15時20分福井県で記録的短時間大雨
大野市付近で約110ミリ

九州では猛暑が続き、大分県日田市で39.9℃、福岡県久留米市で39.5℃は観測史上最高

猛暑の広島市内

下層雲と対流雲のシア

沸き立つ雷雲

各地で激しい雷雨

台風を回り込む暖湿流

台風14号は未明に宮古島付近を通過。
中心ほとりまく発達した雨雲がかかり
宮古島市城辺で117.5mm/hの猛烈な雨。(観測史上1位)

また関東南部も大気が不安定で、神奈川県内も未明に激しい雷雨。
午前4時過ぎまでに横浜市港北区日吉で46.0m/hなど

02時40分沖縄県で記録的短時間大雨
宮古島市平良付近で120ミリ以上
13時20分香川県で記録的短時間大雨
高松市付近で約90ミリ
15時50分岐阜県で記録的短時間大雨
各務原市付近で約110ミリ
18時30分静岡県で記録的短時間大雨
裾野市付近で約120ミリ

成層圏に達する積乱雲 (岐阜県上空)

関東南部で未明のゲリラ雨

宮古島で猛烈な雨

宮古島の傍を通過

台風量産続く

きょうも大気の状態が不安定で、関東南部や首都圏で雷雨。
低気圧によりまとまった雨となっていた北海道は次第に止む方向。
沖縄は台風14号が近づき、海上中心に大荒れの天気。

17時10分長野県で記録的短時間大雨
飯田市竜東付近で約100ミリ
17時20分長野県で記録的短時間大雨
飯田市竜東付近で約120ミリ

都内で雷雲発生

台風沖縄に最接近

台風13号の尻尾に相当する前線位相がかかり、大気が不安定。
また沖縄の南東海上にある台風14号を取り巻く湿った空気も遠く影響か。
東北南部~北関東・甲信にかけて雷雲が発達し猛烈な雨を観測。

【各地の最大時間降水量】
1 長野県茅野市白樺湖 73.5mm/h (20:07) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県日光市足尾 71.5mm/h (20:23) [観測史上1位の値を更新]
3 群馬県高崎市上里見 64.5mm/h (21:59)

18時栃木県で記録的短時間大雨
宇都宮市付近で約120ミリ
18時20分栃木県で記録的短時間大雨
高根沢町付近で約120ミリ
18時30分栃木県で記録的短時間大雨
那須烏山市付近で約120ミリ
さくら市付近で約110ミリ
18時50分群馬県で記録的短時間大雨
みどり市東町付近で約100ミリ
19時50分栃木県で記録的短時間大雨
宇都宮市付近で約110ミリ

20時20分長野県で記録的短時間大雨
茅野市付近で約100ミリ

20時50分岐阜県で記録的短時間大雨
下呂市金山付近で約110ミリ

線状に連なる雷雲

もくもく発達

台風14号の暖湿気も

台風12号は房総半島沖をノロノロ北上し夜にようやく宮城県沖へ。
関東や東北の太平洋側で雨となったものの、
台風の雨雲は海上主体であったため大雨にはなりませんでした。
最大瞬間風速は千葉県銚子市で27.5m/s
北日本は前線の影響で天気がぐずつき、西日本は今日も猛暑。

陸地の雨雲はまばら

風弱く天気回復へ

茨城沖を北上

台風12号が接近し、関東地方では次第に雨風が強まる1日。
本体の雨雲には隙間も多い感じなものの、大雨には警戒。

台風周辺の下降気流により高気圧が強化され、西日本の猛暑に拍車。
岐阜県美濃市で41.0℃は観測史上最高、一昨日に続き国内2位タイ。

すこしスカスカ

東側で北風強まる

関東に接近

きょうも前線の南側では猛烈な暑さとなり
岐阜県下呂市では41.0℃と先日の熊谷市に次ぐ国内観測史上2位となる高温。

【各都市の最高気温】
1 岐阜県下呂市金山 41.0℃ (14:02) [観測史上1位の値を更新]
2 岐阜県多治見市 40.4℃ (14:22)
3 岐阜県美濃市 40.3℃ (15:50) [8月の1位の値を更新]

関東は夕方から大気が不安定となり山沿いを中心に雷雲が発達。
八王子市内などでは道路冠水などの影響も。

3時40分山形県で記録的短時間大雨
戸沢村付近で約100ミリ

22時長野県で記録的短時間大雨
飯田市竜東付近で約110ミリ
飯田市中央部付近で約100ミリ

【各地点の24時間降水量】
1 山形県金山町 312.5mm (~08:40) [観測史上1位の値を更新]
2 山形県最上町瀬見 309.5mm (~09:00) [観測史上1位の値を更新]
3 山形県真室川町 差首鍋 299.0mm (~08:40) [観測史上1位の値を更新]

山沿いで雷雲発達

雷雲を遠望

前線位相が南下

東北地方を前線が横断、山形県内で大気が不安定で猛烈な雨。

4時30分青森県で記録的短時間大雨
深浦町付近で約90ミリ

13時40分山形県で記録的短時間大雨
酒田市北部付近で約120ミリ
酒田大沢で113ミリ

17時山形県で記録的短時間大雨
遊佐町付近で約100ミリ

18時50分茨城県で記録的短時間大雨
北茨城市付近で約110ミリ
19時50分茨城県で記録的短時間大雨
高萩市付近で約100ミリ

前線の南側は耐え難い暑さで、全国253地点で猛暑日は今季最多
名古屋市は39.9℃、京都市で39.5℃、岐阜市と前橋市で39.1℃など。

バッグビルディング型豪雨

前線付近で大雨

名古屋では初の40℃を超えとなり、1890年の統計開始以来の最高を記録。
東京都心も35.4℃で3日連続の猛暑日。

関東南部は夕方から局地的に雷雨で帰宅時間を直撃。
午前9時にマリアナ諸島近海で発生した台風13号も、
来週半ばにかけて北上の気配で今後の動きに要注意。

すこし大気不安定

台風13号 進路定まらず

夜は関東南部で雷雨

台風13号が発生

高気圧の勢力強化とフェーン現象とが重なり
岐阜県多治見市で40.2℃、名古屋市で39.6℃の猛烈な暑さ。
東京都心も37.3℃で体温超えは先月23日以来今夏2度目。

濃尾平野と関東平野で高温

台風の雨雲

高気圧強まる

台風12号は東シナ海をノロノロ運転中、奄美や沖縄は台風の雨雲で断続的に強雨。
台風により高気圧が強化されて日本付近の猛暑は再び極まる感じ。
仙台は37.3℃まであがり、観測史上1位を更新

15時20分山梨県で記録的短時間大雨
富士吉田市付近で約100ミリ

厳しい暑さでした

涼の甘味

台風長引く

記録的な大雨と酷暑に襲われた歴史的な7月でした。
台風12号は九州南部で彷徨う動きで、宮崎や高知では200mmを超えるところも。
また台風の縁をまわる南風のフェーン現象により鳥取市で38.5℃など。

猛暑復活

九州で立ち往生中

九州南部に雨雲かかる

台風が停滞

台風12号は午前1時頃に三重県伊勢市付近に上陸
その後、近畿、中国地方を縦断し、夜には九州北部へ。
西の高気圧にブロックされ、九州で動きが遅くなり複雑な動きとなる見込み。

台風本体の非常に発達した雨雲がかかり、三重県や奈良県を中心に猛烈な雨、
また湿った空気の影響で関東甲信〜近畿地方の山沿いを中心に激しい雨。

1時40分奈良県で記録的短時間大雨
曽爾村付近で約110ミリ
1時50分奈良県で記録的短時間大雨
宇陀市付近で約110ミリ
2時奈良県で記録的短時間大雨
御杖村付近で約100ミリ
東吉野村付近で約100ミリ
2時20分奈良県で記録的短時間大雨
桜井市付近で約110ミリ
吉野町付近で約100ミリ
2時30分奈良県で記録的短時間大雨
天理市付近で約120ミリ
桜井市付近で120ミリ以上
高取町付近で約120ミリ
明日香村付近で120ミリ以上
吉野町付近で120ミリ以上
奈良市付近で約100ミリ
田原本町付近で約100ミリ
大淀町付近で約100ミリ

【1時間最大雨量】
1 奈良県曽爾村 93.5mm/h (02:01) [観測史上1位の値を更新]
2 三重県南伊勢町 91.0mm/h (00:55) [観測史上1位の値を更新]
3 奈良県葛城市 70.0mm/h (03:15) [7月の1位の値を更新]

北陸ではフェーン現象で気温上昇、新潟県上越市と三条市で39.5℃の記録的な高温。

志摩半島に上陸

中国地方を縦断

台風一過

台風土産で蒸し暑い

山陽沿いを西進

台風12号は北上を続け、昼過ぎからは本体の雨雲が関東にもかかり始めました。
夕方は首都圏でも雨や風が強まりましたが、
夜には雨の中心は南東風がぶつかる西部の山沿いが中心となりました。

また大潮、満潮、東寄りの強風など複数の要因が重なることで、
西湘~伊豆東岸にかけては国道走行中の車が高波に飲まれたり、
宿泊施設のガラスが割れて浸水するなど高波の被害が相次ぎました。

西日本はきょうも猛暑で熊本県玉名市で37.2℃。

雲の流れ早い

関東に最接近

関東に接近へ

先日の西日本豪雨も過去前例をみない梅雨末期大雨のタイプ、
そして国内最高気温記録を塗り替えた前例なき酷暑…と異常づくめの夏になっていますが、
この台風も変わり者で、南海上の寒冷渦に沿って反時計まわりに回るように北上。
(その点では2016年8月末に岩手県に上陸した台風10号に類似)
夏の高気圧に北上を抑え込まれる形で、今まで見たことのない特異なコースをたどる見込みです。

反時計回りのお辞儀型

台風解説図

徐々に雲が増量

父島近海を北上中

すこし気圧配置が変化して関東には海からの東風が吹き込んだため
東京都心は32.2℃とようやく平年並みの暑さレベルに。

また大気の状態が不安定で関東南部~東海地方で局地的に雨雲発達、
岐阜県下呂市で57.5mm/h、神奈川県海老名市で34.5mm/hなど。

高気圧勢力続く西日本は引き続き猛烈な暑さで山口市38.8℃、
広島県安芸太田町加計で38.6℃は観測史上1位。

現地作業中 @朝霧高原

大気不安定 @山梨県鳴沢村

台風12号が発生

東日本で少し勢力後退

今日は一段と暑さが極まり、埼玉県熊谷市で41.1℃
5年ぶりに国内最高気温の記録を塗り替えました。

東京青梅市でも40.8℃、東京都心は39.0℃、
横浜市37.2℃、名古屋市39.5℃は7月の観測史上1位。
全国241地点(全体の1/4)で猛暑日は今シーズン最多。

14時の推計気温分布 (気象庁)

中国地方も猛暑

夕暮れ

台風寄せ付けず

きょうも酷暑で岐阜県郡上市で39.8℃、名古屋市で39.5℃。
東京都心35.6℃は今季最高の気温。

夕方になって九州北部で雷雲が発達。
福岡空港は落雷により滑走路に亀裂が入り一時閉鎖。

九州北部で雷雲発達

台風の卵が多数

台風10号は昼前に沖縄本島付近を通過。
台風中心部よりも周辺部に強い雨雲を伴っていたため
奄美地方の徳之島で73mm/hの非常に激しい雨、日雨量も242mmの大雨。

猛暑は続き、京都府舞鶴市と鳥取市で38.2℃。

中心はスカスカの台風

沖縄本島付近を通過

きょうも各地で猛烈な暑さが続き、兵庫県豊岡市で38.9℃。
きのう39.8℃で全国トップの気温であった京都市は38.6℃。
東北北部が平年より8日早く梅雨明けし、
これで(梅雨がない北海道を除いて)全地域で梅雨明けとなりました。

沖縄は台風10号が近づいて、あすは雨風が強まりそうです。

人影なし

沖縄に接近へ

ここ連日東~西日本では猛暑日が続いていますが、
岐阜県では気温が40℃を超える猛烈な暑さとなっています。

国内で40℃を記録したのは、2013年8月13日(高知県江川崎で観測)以来5年ぶり、
7月としては14年ぶりのことです。

【各地の最高気温】
岐阜県多治見市 40.7℃
愛知県名古屋市 39.2℃
京都府京都市  39.1℃
(いずれも7月としては観測史上最高)

この猛烈な暑さは少なくとも今週いっぱい続き、月末にかけても暑さが続きます。
原則的には屋外の運動は取りやめて、引き続き熱中症には最大限の警戒をしましょう。

18時20分栃木県で記録的短時間大雨
那須塩原市付近で約110ミリ

14時の気温分布

大きな変化は見られず

きょうは岐阜県の揖斐川町で39.3℃。
全国での168もの観測所で猛暑日を観測。
夕方以降は関東中心に大気が不安定で、所々で雷雲が発生。
荷は日本は背の高い高気圧に覆われて、にわか雨もほぼなし

雷雲が発達

くじらの尾型

太平洋高気圧がさらにパワーアップして下降気流により昇温。
岐阜県多治見市で38.7℃、京都市で38.5℃など猛烈な暑さ。
38℃を超えるのは今シーズン初で、東京都心も35.4℃で今季初の猛暑日。

東北南部は平年より11日早く梅雨明け。

仙台市内も32.5℃

牛タンでスタミナ作り

西日本に高気圧中心

上空の気圧の谷の影響で、関東甲信地方では午前中から雷雲が沸く不安定な空模様。
未明には埼玉県鳩山町で55.5mm/h、千葉県佐倉市で44.0mm/hの激しい雨、
午後は再び千葉県館山市で41.0mm/h、神奈川県海老名市40.0mm/hなどで大雨警報も。

東北の日本海側では潜在的な梅雨前線の影響で、夜までまとまった雨に。

あちこちでゲリラ雷雲

アーク状のガストフロント

東日本で不安定

非常に強い勢力の台風8号が午後宮古島付近を通過。宮古島の鏡原で45.3m/s

西日本は高気圧に覆われて安定した夏の晴天。
東日本は大気が不安定で、内陸部中心に雨や雷雨。
雨雲を流す上空の風が弱いため滞留しやすく局地的には猛烈な雨の所も。

15時40分宮城県で記録的短時間大雨
大崎市西部付近で約110ミリ

17時20分奈良県で記録的短時間大雨
下市町付近で約100ミリ

17時50分山形県で記録的短時間大雨
米沢市付近で約110ミリ

宮古島を通過

関東は晴天

前線はさらに北上

気象庁はこの一連の豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名。
死者不明者150人超えは平成最後にして平成最悪の気象災害となってしまいました。

記録的な梅雨末期豪雨に見舞われた西日本も青空が広がり梅雨明けとなりました。
九州北部(平年比-10日)、中国(-12日)、近畿(-12日)、東海(-12日)

南海上から寒冷渦が北上し、関東地方は朝からにわか雨や雷雨
午後は本州内陸部を中心に雷雲が沸き立ち、局地的に激しい雨。

朝から雷雨

中国地方で梅雨明け

山陽側も夏空 @姫路市内

猛烈台風沖縄に接近

一連の大雨の峠は越えつつありますが、
四国西部や岐阜県では未明に猛烈な雨となり、
愛媛県と高知県西部に大雨特別警報が追加されました。
また被害が大きかった広島では断続的に強い雨が残りました。

鉄道や高速道路は土砂や流木の流れ込みで復旧に時間を要し、
山陽地区を中心に交通網のマヒが続きます。

0時40分岐阜県で記録的短時間大雨
美濃市付近で約100ミリ
1時岐阜県で記録的短時間大雨¥
関市下之保付近で約100ミリ
関市富之保付近で約100ミリ
1時20分岐阜県で記録的短時間大雨
郡上市八幡付近で約100ミリ
2時30分岐阜県で記録的短時間大雨
七宗町付近で約100ミリ
2時40分岐阜県で記録的短時間大雨
下呂市金山付近で約100ミリ
2時50分岐阜県で記録的短時間大雨
白川町付近で約110ミリ
3時10分岐阜県で記録的短時間大雨
下呂市下呂付近で約100ミリ

5時愛媛県で記録的短時間大雨
愛南町付近で約100ミリ

【最大1時間降水量】
1 高知県宿毛市 108.0mm/h (05:08) [観測史上1位の値を更新]
1 岐阜県下呂市金山 108.0mm/h (03:07) [観測史上1位の値を更新]
3 岐阜県美濃市 83.0mm/h (00:41) [観測史上1位の値を更新]

濁り色の長良川

中国地方に陽射し戻る

猛烈な勢力

前線は北上へ

けさは愛媛県や高知県で猛烈な雨となり、愛媛県では西予市で肱川が氾濫。
岡山県では、倉敷市真備町で小田川などの堤防が崩れ、大規模な冠水被害。
4年前に引き続き広島県内では土砂災害が相次いだ。

大雨の範囲は東に移り岐阜県にも大雨特別警報が発表。
岐阜県郡上市ひるがのでは降り始めから(72時間)の降雨量が868.0mmで過去最大。

この記録的な大雨により47人が死亡、行方不明者は60人超。
梅雨末期の大雨は珍しくないが、ここまで広範囲に甚大な被害が及ぶのは極めて稀。

各都市の48時間降水量(いずれも観測史上1位)
京都府福知山市 422.5mm
大阪府能勢町 433.0mm
兵庫県西宮市 394.5mm
岡山県真庭市久世 400.5mm
広島県広島市中区 407.0mm
鳥取県智頭町 435.0mm
愛媛県今治市 418.0mm
山口県岩国市玖珂 455.0mm
福岡県添田町 536.5mm

6時20分愛媛県で記録的短時間大雨
宇和島市付近で約100ミリ
6時50分愛媛県で記録的短時間大雨
西予市付近で約100ミリ
7時30分愛媛県で記録的短時間大雨
宇和島市付近で約100ミリ
鬼北町付近で約100ミリ

11時40分高知県で記録的短時間大雨
香南市付近で120ミリ以上

広範囲で交通寸断

岐阜県にも特別警報

強雨域は東へ移動

梅雨前線の活発化により西日本はきょうも記録的な大雨。
福岡県添田市で日降水量391mmをはじめ、岡山、広島など37地点で観測記録を更新
高知県馬路村魚梁瀬では降り始めからの雨量(72時間)が1203mm。

各都市の24時間降水量(いずれも観測史上1位)
広島県中区 229.0mm
福岡県中央区 284.5mm
福岡県飯塚市 364.0mm
京都府右京区 290.0mm

新幹線は岡山-博多間で運休、各地で鉄道の運休や河川の氾濫、土砂崩れなどが相次ぎ
岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、京都、兵庫の8府県に大雨特別警報。

運用開始以来初めてとなる日吉ダムの非常用ゲートによる放流に伴う
桂川の増水で京都市右京区の嵐山の渡月橋は2013年の台風18号以来の越水。

近畿や九州、中国など2府22県で約115万人に避難指示、約264万人に避難勧告。
9人が行方不明になったとの情報も。

広範囲に特別警報

長時間かかり続ける

土壌雨量も広範囲で過去最大に

相当温位の湿舌

活発化して停滞

台風7号から変わった低気圧からのびる前線と一体化して
梅雨前線の活動が活発化、北陸~九州で激しい雨が断続し記録的な大雨。
各地の河川は増水し、近畿地方だけでも計8万人に避難指示、33万余に避難勧告

【各地の24時間降水量】
高知県馬路村魚梁瀬 431.5mm (23:00)
沖縄県宮古島市城辺 313.5mm (23:20) [7月の1位の値を更新]
長野県王滝村御嶽山 310.5mm (23:20) [7月の1位の値を更新]
石川県白山市白山河内 301.5mm (21:00) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県関市 288.0mm (23:20) [観測史上1位の値を更新]
京都府右京区 285.5mm (23:20) [7月の1位の値を更新]

10時40分沖縄県で記録的短時間大雨
宮古島市平良付近で約120ミリ

広範囲で雨雲発達

梅雨前線活発化

台風7号は15時に日本海で温帯低気圧に変わりました。
関東は南風が強まり千葉市で24.4m/sで強風による被害も。
また南西諸島は大気が不安定で沖縄県多良間島で129mm/hの猛烈な雨。
南海上では次の台風8号が発生しました。

強風のレンズ雲

温帯低気圧に

南風強まる

日本海を北東進

勢力は最盛期の960hPaよりすこし落としつつも台風7号で九州は大荒れ。
帰宅時間帯に雨風が強まり福岡県博多区では31.4m/sで観測史上1位、
長崎県新上五島町頭ヶ島では42.2m/sを観測。

台風から遠く離れた地域でも大雨となり、徳島や高知で猛烈な雨。
沖縄では発達した雨雲がかかり続け、久米島空港327.5mm/日は50年に1度の大雨。
また(梅雨)前線がかかった北海道上川地方を中心に未明からの大雨で石狩川が氾濫。

15時40分高知県で記録的短時間大雨
北川村付近で約120ミリ

17時20分徳島県で記録的短時間大雨
海陽町付近で約120ミリ
17時30分徳島県で記録的短時間大雨
那賀町付近で約120ミリ
海陽町付近で120ミリ以上

対馬海峡を北上

南風が強まる

北海道では河川が氾濫

関東は風強いものの夏空

高気圧の縁を北上

台風7号はけさ沖縄本島に最接近。
沖縄県南城市では未明に43.7m/sの暴風を観測。
その後は奄美の西を北上し、あすは九州に近づく見込みです。

16時30分福島県で記録的短時間大雨
昭和村付近で約110ミリ
南会津町東部付近で約100ミリ

16時40分福島県で記録的短時間大雨
檜枝岐村付近で約100ミリ

【各地の最高気温】
1 群馬県伊勢崎市 37.3℃ (14:24)
2 栃木県佐野市 37.1℃ (15:11)
3 福島県喜多方市 36.9℃ (13:38)

遅くてコンパクト

高気圧の縁に沿って北上

暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で全国的に大気が不安定。

特に九州では大雨となり、大分県佐伯市(宇目)では6時間で210mmの記録的な雨。
長崎県対馬市でも降り始めからの総降水量が400ミリで50年に一度の記録的な大雨。
山口市でも57.5mm/hのほか近畿、関東北部、東北でも局地的な猛烈な雨。

12時30分大分県で記録的短時間大雨
大分市佐賀関付近で約110ミリ

20時10分長野県で記録的短時間大雨
軽井沢町付近で約120ミリ

20時30分群馬県で記録的短時間大雨
安中市松井田町付近で約120ミリ
高崎市倉渕町付近で約110ミリ

梅雨明け2日目の関東で暑さが厳しく、栃木県佐野市で37.0℃。

積乱雲列の先端(琵琶湖の南)

乳房雲

雲列の先に積乱雲

九州や中国で大雨

近畿~東北も大気不安定

高気圧さらに勢力拡大

高気圧がパワーアップし関東地方では統計開始以来最速の梅雨明け発表。
6月の梅雨明けは観測史上初で、平年より22日早く昨年よりも7日早い。
梅雨期間はたったの23日間の最短記録(1978年とタイ)で水不足が心配…

埼玉県寄居町では37.5℃、東京都心も32.9℃で猛暑全開。
東北地方もフェーン現象も重なり山形市も全国トップタイの37.5℃

一方、西日本は湿った空気の影響で大気が不安定。
九州~東海では局地的に激しい雨で、滋賀県では竜巻と思われる突風も。

【各地の時間降水量】
長崎県島原市 83.5mm/h (10:48)
長崎県平戸市 83.5mm/h (10:18)
長崎県南島原市 口之津 78.0mm/h (09:51)
佐賀県鳥栖市 73.5mm/h (05:33)
兵庫県洲本市 59.5mm/h (17:08)

07時福岡県で記録的短時間大雨
川崎町付近で約110ミリ

10時長崎県で記録的短時間大雨
南島原市付近で約110ミリ

沖縄の南海上では台風7号が発生し、あすは沖縄本島に接近の見込み。

梅雨明けした関東 (レンズ雲付)

南西風で白波立つ東京湾

近畿東海でも雨雲発達

台風が発生

梅雨前線が活発化。前線の南側は大気の状態が不安定。
岐阜県飛騨地方では大雨で川の護岸が崩れ
道路が通行止めとなって81人が一時孤立するなど被害も。

【最大1時間降水量】
1 岐阜県 下呂市 萩原 52.0mm/h (04:17)
2 長野県 木曽町 開田高原 46.5mm/h (05:04) [観測史上1位の値を更新]
3 岐阜県 郡上市 八幡 46.0mm/h (05:03)

きょうも強風レンズ雲

あぶない線状降水帯

前線活動はやや活発

梅雨前線は一気に日本海まで押し上げられて、奄美地方で梅雨明け。
低気圧が近づいた東北地方では大雨となり、
秋田県の仙北地方では100mm超で氾濫警戒レベルに到達。
また、東北、関東、山陰などで南西風が強まり、横浜市では瞬間風速24.1m/s。

強風下のレンズ雲

日本海に北上

晴れて気温がぐんぐん上がり関東北部では気温が35℃以上の猛暑日に。
まだ体が慣れていないので特に熱中症には注意が必要です。

あす以降は前線が一気に北上して
梅雨明けしたかのような真夏の天気になりそうです。

【最高気温ランキング】
1 栃木県 佐野 36.4℃ (13:59)
2 千葉県 牛久 35.5℃ (13:31)
3 群馬県 桐生 35.4℃ (15:28)

快晴の新宿

高気圧パワーアップ中

関東南部は朝までしぶとく雨が残ったものの昼から回復。
東~西日本は陽射したっぷりで、岐阜県揖斐川では32.4℃。

梅雨前線が横たわる鹿児島県では激しい雨が続き
トカラ列島(宝島)で60.5mm/h、喜界島で41.5mm/hなど。

午後から青空

九州南部で激しい雨

太平洋高気圧が次第にパワーアップし前線を押上げ。
きょうは沖縄地方で梅雨明けが発表(平年と同じ、昨年より1日遅い)
九州~関東の太平洋側を中心に梅雨前線の雨となりました。
九州南部では朝は激しく降ったところも。

午後は関東・東海も雨

どんよりな広島市内

前線北上+低気圧で雨

きょうも梅雨前線は南海上に位置して、
九州南部と北日本で雲が多いほかは陽射し多めの一日。
九州や関東の内陸部などでは真夏日となりました。

たちのぼる噴煙 (当社ライブカメラより)

小京都な街並み

のどかな風景@ 山口県徳佐

西から活発化

梅雨前線は九州南部に停滞でこの方面は天気がぐずついたものの
東~西日本は陽射したっぷりで梅雨の中休み。
日中は30℃近くに達するも、空気が乾いているため比較的爽やか。
夏至だけに陽射しが長く、西日本は19時でも明るいです。

日本海での夕日 @島根県浜田市

空一面の巻雲 @島根県津和野町

レトロなお宿

前線はすこし南下

梅雨前線の活動が活発化し、西~東日本中心に広い範囲で大雨。
特に九州では300mmを超える大雨で、宮崎県えびの市は24時間降水量422mm。
夜は近畿や東海地方でも激しい雨。

【最大1時間降水量】
1 鹿児島県 大口 74.5mm/h (06:59)
2 宮崎県 えびの 64.5mh/h (14:51)
3 鹿児島県 川内 64.0mm/h (07:34)

九州~中国で激しい雨

梅雨前線近傍で大雨

太平洋高気圧がようやくパワーアップの兆しで西から梅雨前線が北上。
九州には湿った空気が流れ込み雨雲が発達。
鹿児島県さつま町で75.0mm/hの激しい雨。

関東は束の間の晴れ間

九州で激しい雨

前線は西から北上

午前7時58分ごろに大阪府北部を震源としたM6.1(深さ10km)の地震で
大阪北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市などで最大震度6弱を観測。
この地震で4人が死亡し6府県で350人余りが負傷した。

新幹線は午後から運転再開となったものの、
在来線や私鉄各線は夜まで不通の区間も多く、徒歩で帰宅する人も多数。

大阪北部で激しい揺れ

東京はあいにくの空 @大手町

気象庁内で説明会

伊豆諸島で大雨