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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

活発な寒冷前線の通過により、未明には近畿、朝は東海、日中は関東で激しい雨。
特に関東首都圏ではあさの通勤時間帯に横殴りの雨。

静岡県天城山では24時間降水量が422.5mmに達したほか
東京都心や横浜市でも半日で80mmを越えるまとまった雨となりました。

にんじん状の雲域

ゆっくり東に移動

南北に立った前線が日本付近を通過し、西日本(特に四国)で200mmを超える大雨。
大気が不安定で宮崎県日南市油津で81.5mm/hの猛烈な雨、宮崎市でも60.5mm/h。
また全国的に南寄りの風が強まり福井県敦賀市で28.7m/s、北海道斜里町で 26.8m/sなど。
北海道浦幌町の道東道では、強風による砂埃で視界不良となりバスとタンクローリーなどが衝突。

前線に伴う活発な雨雲

昼過ぎまでは青空も

南北方向に立った前線

天気の崩れを阻んでいた高気圧のブロックもそろそろ陰りが見えて、西から天気は下り坂
湿った空気の流れ込みで、きょうも九州南部や四国を中心に雨。
昨日のような猛烈な雨は小康に落ち着くも、それでも30mm/h前後の激しい雨。

まずまずの天気

大阪は天気下り坂

高気圧勢力粘る

高気圧の縁に沿って湿った空気が流れ込み、九州では全域で雨。
特に低気圧や梅雨前線に近い九州南部では雨雲が発達し
屋久島では夕方に99mm/h(3時間で240mm)の猛烈な雨を観測。
県道などで土砂崩れが相次ぎ、登山客ら260人余が孤立の状態に。

18時10分鹿児島県で記録的短時間大雨
屋久島町南部付近で約120ミリ

陽射しはお休み

屋久島付近で雨雲発達

九州南部で雨雲発達

動きの遅い高気圧が西からの天気の崩れをブロックしていたのですが
西日本には湿った空気が流れ込み始め、天気は後半から下り坂。
九州南部では午後から雨が降り出しました。

鳥取上空は晴天

のどかな天気

秋篠宮様お出迎え

高気圧勢力残る

きょうは沖縄地方で平年より7日遅い梅雨入りとなりました。(昨年よりは16日早め)
東~西日本は日本の東海上に中心を持つ幅の広い高気圧に
どっしりと覆われたままで晴天が続きます。

新緑真っ盛り

梅雨前線が横断

きょうは北~東日本の太平洋側で雲が多かったものの
全国的にはすっきり晴れたところが多く
西日本中心に気温が上がり、九州では真夏日のところも。

よい天気 @岩国錦帯橋

天気は回復へ

きょうは高気圧後面の湿った空気の流れ込みで大気が不安定。
岐阜県揖斐川町で38.5mm/h、神奈川県海老名市で29.5mm/hなどの強雨。
沖縄に先駆けて奄美地方で平年より3日遅く梅雨入り、昨年よりは13日早い。

大気が不安定

天気回復の福山城

関東南部 朝から雷雨

高気圧後面の湿った空気

東シナ海の梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
八重山諸島で雨雲が発達、与那国島では朝から100mm/hを超える猛烈な雨。
(与那国町では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります)
午後は本州内陸部でも雷雲が発達、動きがなく局地的に猛烈な雨。

【最大6時間降水量】
沖縄県 与那国町 所野 393.5mm (10:10) [観測史上1位の値を更新]
沖縄県 与那国町 与那国島 367.0mm (10:20)

06時40分沖縄県で記録的短時間大雨
与那国町付近で約100ミリ

07時30分沖縄県で記録的短時間大雨
与那国町付近で約120ミリ

09時50分沖縄県で記録的短時間大雨
与那国町付近で約100ミリ

19時岐阜県で記録的短時間大雨
中津川市中津付近で約100ミリ
恵那市東野付近で約100ミリ

19時20分岐阜県で記録的短時間大雨
美濃市付近で約110ミリ
19時30分岐阜県で記録的短時間大雨
郡上市美並付近で約120ミリ

発達した雨雲が停滞

東海や近畿も猛烈な雨

高気圧圏内で晴天

きょうも西日本を中心に気温が上がり、真夏日地点が続出。
愛媛県大洲市で31.3℃、福岡県久留米市などで31.1℃を観測。
一方高気圧の中心が北に偏る北高型で、
冷涼な空気が流れ込んだ関東は昨日よりしのぎやすい一日。

お出かけ日和

やや北高型

東西に長い高気圧に覆われて、北海道と九州南部を除いて全国的に晴天。
内陸部を中心に気温が上がり、岡山県高梁市や大阪府枚方市などで31℃超え。
東京都心も27.8℃まであがり7月上旬並の暑さ。

新緑の季節を越えて

高気圧の勢力下

本州の南岸には弱い気圧の谷があって東~西日本の太平洋側で雲が多め。
九州南部では雨となりましたが、雨雲は南下して次第に回復に向かいました。
出張先の山陰地方は青空が広がり、爽やかな陽気となりました。

【サクラ開花】 釧路(平年比-8日)
【サクラ満開】 稚内(平年比-8日)

都心と富士山

鳥取大山もくっきり

米子・中海上空

弱い気圧の谷

沿海州に居座る低気圧の影響で、北海道内では雨が残ったものの
その他は全国的に高気圧に覆われて爽やかな青空が広がりました。
北~東日本では等圧線がやや窮屈で東北などでは風が強まりました。

新緑が眩しい

沿岸部は風が強め

東北で等圧線狭め

気圧の谷や寒気の影響で北日本は道東エリア中心に雨となり
また関東も午後は大気の状態が不安定でにわか雨のところも。
その他のエリアはすっきり晴天となりました。

ようやく帰国

空気入れ替わり

10連休最終日は沿海州の低気圧から南に延びる寒冷前線が通過。
大気が不安定となり、前線通過のタイミングで局地的に強い雨。
さらにフェーン現象により日本海側の地域を中心に気温があがりました。

シンガポール市内

前線に伴う帯状の雲

寒冷前線が通過

きょうも高気圧の勢力範囲が残り安定した晴天。
南風が吹き込み各地で気温が上昇し、真夏日一歩手前。
福岡県太宰府市で29.6℃、北海道の池田町で29.5℃など

コロンボも晴天

南風で気温上昇

きょうも日本列島はどっしり高気圧に覆われて全国的に晴天。
ただ上空の寒気の影響で東海や関東は大気が不安定。
午後からは雷雲が発達し、局地的に激しい雨や発雷。
東京多摩地方を中心に降ひょうとなり、競馬開催も順延。

午後から雨雲発達

発雷も多数

こちら猛暑日

高気圧圏内

きょうは北日本で気圧の谷が残りあいにくの天気。
また大気が不安定となり、関東も昼前ににわか雨となったほかは
東~西日本の広い範囲で天気が回復。

南国は酷暑

関東でにわか雨

北日本で気圧の谷残る

令和初日は気圧の谷の影響で全国的に曇り空。
関東の雨はいったん止むも、近畿や北陸、北日本の日本海側で雨。
寒冷前線の通過に伴い、沖縄では大気が不安定で雨雲が発達。
未明には那覇市内で37mm/hを観測しました。

沖縄で雨雲発達

関東はまだ雲が多め @成田市内

マレーシア上空

元号越しに通過

本州南岸を低気圧や前線が東に進み、東北~九州は広い範囲で雨。
九州南部や東海などで雨脚が強まったところも。
北海道は青空が広がり行楽日和となったものの、こちらも天気は下り坂。

【サクラ満開】 帯広(平年比-7日)

さて、平成を振り返ってみると数多くの気象災害の記憶が蘇りますが
特に個人的に印象に残っているのが
【高校時代】
平成5年 記録的冷夏と低温でタイ米輸入
      台風11号関東通過で皇居のお堀の水が溢れる
平成6年2月 東京で22cmの大雪
【大学時代】
平成10年8月 那須豪雨
平成11年9月 台風18号 不知火町の高潮
平成12年9月 東海豪雨 一晩中関東からも雷光が見えました
【社会人】  
平成29年7月 九州北部豪雨
です。

関東も雨残る

南岸で雨脚強まる

動きの遅い南岸L

東シナ海から低気圧や前線が進んできて西から天気は下り坂、
九州や中国、四国では本降りの雨となり、雨脚が強まったところも。
東京都心は19.8℃まで上がり、陽射しお休みでもひんやり感はなし。

【サクラ満開】 函館(平年比-5日)、札幌(-8日)

再び曇り空

西から下り坂

悪天をもたらした寒気は東の海上に抜けて
移動性高気圧に覆われて全国的にすっきり晴天。
ただし西から天気は下り坂で、沖縄は雨となりました。
西日本も午後からは雲に覆われて陽射しが隠れました。

爽やかな休日

移動性高気圧

大型連休初日は、冬型の気圧配置となり、季節はずれの寒気が流れ込みました。
北陸や東北地方は季節風も強めでしぐれの雨、道東では季節はずれの積雪となり
根室市厚床で8cm、北見市や標茶町でも5cmなど。
東京都心も13.2℃までしかあがらず3月中旬並の肌寒い陽気。

大気が不安定

仙台市内にも雨雲流入

東日本は気圧の谷が残る

東海以西の太平洋側では天気が回復して陽射し復活
一方で上空には強い寒気が流れ込み北日本では雪のところも。

関東や東北は北東気流の影響で底冷えの1日となり
東京都心は昨日14時の22.7℃から、きょう14時は11.9℃まで下がり10℃以上の急降下。

陽射しなくひんやり

冷たい空気に入れ替わり

日本付近は気圧の谷の中に入り、沿海州と本州付近を低気圧が通過。
西日本は朝から雨で、午後には東海や北関東にも雨域が広がりました。
夜遅くは近畿や東海で雨脚が強まり、潮岬で60mm/hの非常に激しい雨。

サクラ前線は早くも北海道に上陸しました。
【サクラ開花】 函館(平年比-6日)、札幌(-9日)

天気下り坂

低気圧の閉塞点で雨雲発達

西から低気圧接近

移動性の高気圧に覆われて、九州南部や沖縄を除いて全国的に晴天。
出張先の山陰地方も終日よい天気で快適な陽気。
関東は夜に大気不安定となり、局地的に雨雲が発達。

快晴の東郷池

大山の雪もなくなりました

移動性高気圧

きょうも高気圧に覆われて関東以西や北日本を中心にすっきり晴天。
大分県竹田市では29.8℃まであがり全国トップで4月の記録を更新。
高気圧の鞍部にあたる北陸地方では雲が多く、一部で雨がぱらつきました。

夕暮れの波状雲 @岡山市内

はっさく大福

穏やかな晴天続く

移動性の高気圧に覆われて広範囲ですっきり晴天。
先島諸島では前線向かって暖かく湿った空気が流れ込み雨雲発達。
与那国島では未明に87.0nmm/hの猛烈な雨を観測。
早くも梅雨の走りかもしれません。

大気不安定で雨雲発達

広範囲で晴天

きょうは沿海州の低気圧から延びる寒冷前線が通過。
寒気の影響で日本海側でぐずついた天気で、
一昨日夏日となった北海道では夜には再び氷点下に。。

一方の東・西日本の太平洋側は晴天で、熊谷で夏日となるなど初夏の暖かさ。

関東は不安定な天気

寒冷前線が通過

きょうは本州の南海上を低気圧が進み、東~西日本の太平洋側で雲が多い天気。
湿った空気がぶつかり東海~近畿地方で日中雨となりました。

南から暖かい空気が流れ込んだ北日本は気温が上がり、
フェーン現象の道東地方は夏日が続出、北海道中標津町で26.4℃など。
北海道の阿寒郡鶴居村では最高気温が27.1℃まであがり、沖縄を抜いて全国トップ。

雲が多め @大阪枚方市

南岸Lが離れて通過

きょうは高気圧に覆われて全国的にすっきり晴天。
北日本は前半西風が強めでしたが、次第におさまってきました。
甲府市の最小湿度は5%、東京都心は19%まで下がりました。

渡り鳥な感じ

移動性高気圧

関東の雨は朝までには止んで天気回復。
日中は陽射したっぷりで22.7℃まで上昇したものの、夜は北風に変わりひんやり。

北日本や東北の日本海側では季節風が強まりしぐれ模様になりました。
低気圧が近づいた北海道の根室市では30.2m/sの風を観測しました。

ピンクから新緑へ

一時的に冬型

日本海の低気圧と前線の通過に伴い、西~東日本を中心に雨。
暖かく湿った空気の影響で愛媛県宇和島市では30.0mm/hの激しい雨。
関東平野は南風が強めで、東京都心は午前中から18.3℃の暖かさに。

南西風が強め

気圧の谷が通過

季節外れの寒さをもたらした低気圧は東の海上に進み、
太平洋側の天気は回復、日本海側は吹き返しで影響が残りました。
東京都心の気温も16.7℃まで持ち直し、ひとまずはほっとひと安心。

青空戻る @竹芝桟橋

一時的に冬型

南岸低気圧の通過により、関東山沿いや甲信地方で春の雪となり
栃木県奥日光で27㎝、軽井沢で15cm、河口湖で6cm、秩父で2cmなど。
前橋市でも1cmとなり、4月としては9年ぶりの積雪。
東京都心は未明が最高気温で、日中5℃台で前日比10℃近くも気温が低下。

悪天の南淡路

南岸低気圧[/caption0

北陸や東北では寒気の影響が残りつつも
東~西日本を中心に穏やかな晴天。
寒気後で視界はクリアで富士山もくっきり、サクラのピンク色も映えます。
昨日真冬の陽気となった関東地方も気温が持ち直し春本来の陽気に。

【サクラ満開】 宇都宮(平年比+1日)、鹿児島(+5)

コントラストがよい感じ

高気圧の1日

上空に寒気を伴った気圧の谷の通過で大気の状態が不安定。
関東地方は朝と夕方のタイミングでにわか雨となりました。
昨日5月上旬並みだった気温は、日中11℃止まりで一気に真冬に逆戻り。
西日本では春の陽気が続き、高知や鹿児島は25℃以上の夏日。

【サクラ満開】 福島(平年比-5日)

どんより空の横浜駅

夜もにわか雨

寒気を伴うLが次々通過

きょうも東~西日本では暖かい空気が残り、東海や近畿では夏日のところも。
東京都心は21.6℃まであがり、5月GW連休時の陽気。
夜には寒気を伴った気圧の谷の通過で、山陰や九州北部で雨が降り出しました。

昨日の強い南風で舞い上がったものが舞い降りてきたのか花粉が大量飛散。
スギではなくヒノキが最盛期を向かえつつあるのかも。

【サクラ満開】 前橋(平年比+1日)、甲府(+4)、徳島(+2)

お花見で賑わう

近畿地方も大量 10時 (環境省)

西から寒気が近づく

北日本に進む低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込み、
青森県八戸市で30.2m/sを記録するなど南西風が強まりました。
各地で気温が上がり、埼玉県鳩山市では沖縄を抜いて全国トップの25.2℃で夏日。
サクラは満開ラッシュとなり今週末もまだ満喫できそう。

【サクラ満開】 松山(平年比+1日)、山口(0)、宮崎(+3)、福井(-4)、奈良(0)、富山(-5)
       岡山(-1)、水戸(-3)、銚子(-3)

対して北海道は上空1500mで-6℃の寒気に覆われたままで、
道内内陸部では10cm以上の積雪も。

氷粒でできた上層雲

南西風強まる

暖かい南風

今日は北陸や東北の一部を除いてしぐれは解消し、
高気圧に覆われて春の陽射しに恵まれました。
東京都心は日中16.7℃まであがり、ようやく平年並みの陽気が復活。

【サクラ満開】 大阪(平年比-1日)、名古屋(+1)、熊谷(-1)、彦根(+2)、
             鳥取(-3)、高松(-1)、熊本(+3)

満開のピーク

高気圧から暖かい空気

北陸から北の日本海側では今日もシグレが残りぐずついた天気。
その他の地域では、風は冷たいものの陽射しはたっぷりで年度末の寒さも出口に。

東京都心はけさは2.7℃まで冷え込んだものの、日中は14.1℃まで上昇し
少しずつ寒さは和らぐ方向に。

【サクラ満開】 広島(平年比-1日)、長崎(±0)、津(-2)

都心は満開長持ち

西から春が戻る

冬型の気圧配置は西から緩んできたものの、日本海側には雪雲がびっしり。
一部は太平洋側にも流れ出し、仙台市内でも断続的に雪が舞う天気。
富山市や金沢市内でも一時積雪し、島根県飯南町では8cmの積雪。

朝の冷え込みも季節はずれで、岩手県花巻市-5.0℃、徳島県海陽町で0℃など
全国10地点で4月としての最低気温記録を更新。

咲き方がまばら

きょうも大気不安定

花冷え冬型持続

年度を跨いできょうも寒気の影響を受けて大気が不安定。
山陰地方ではしぐれて鳥取大山は26cmもの季節はずれの大雪。
広島県庄原市(高野)も13cmの積雪で4月としては観測1位の記録。
関東は午後から雨雲がわいて、夜は都心でも雷雨となりました。

【サクラ満開】佐賀(平年比-2日)、松江(-7)、和歌山(-3)、横浜(-2)

午前中は青空

にわか雨 @東京汐留

大気不安定

日本海を寒気を伴った低気圧が次々と通過し、冬型が持続。
あす日中にかけては上空1500mで-6℃の寒気も南下し、大気が不安定。
東北~山陰の日本海側を中心にしぐれて、雨や雪となり発雷のところも。
東京都心は16℃を越えてポカポカ陽気となりました。

まずまずのお花見日和

夕方は大気不安定

冬型持続

きょうは北日本と九州を中心に晴れたほかは、
寒気を伴った気圧の谷の通過に伴い、西~東日本でひと雨。
大気が不安定となり、局地的に雨雲が発達したところも。
仙台では夜になって本格的な降雪となり3cm積もりました。

岡山でもにわか雨

寒気の低気圧が通過

高気圧に覆われて、ほぼ全国的によいお天気。
西日本は陽射したっぷりでポカポカ陽気となり、福岡と高知でサクラが満開に。

一方の関東地方は北高型でどんより、気温も上がらず真冬に逆戻り。
東京都心など10℃に届かず花冷えで、気温分布は西高東低となりました。

【サクラ満開】 福岡(平年比-3日)、高知(-1)

穏やかな天気 @鳥取市内

高気圧の圏内

北日本はきょうも冬型の気圧配置でしぐれ模様。
日中は冬日のところも多く、美瑛町では昨日から24cm/日の降雪。
関東は暖かい空気が残り、東京都心は16.9℃まであがって日中はポカポカ陽気。
ただし夜からは前線北側の冷たい空気が押し寄せて気温ダウン、すこし季節がロールバック。

【サクラ開花】 宇都宮(平年比-4日)、静岡(+3)、津(-2)、徳島(0)、福井(-6)、富山(-8)

近所も満開に近づく

寒暖空気入替え中

北日本は冷たい空気に覆われて、北海道は多くの地点で冷凍庫の中。
一方で東~西日本は南海上の高気圧から暖かい空気が流れ込み春本番の陽気。
この暖かさのせいか東京では全国で一番早くサクラが満開に。

【サクラ開花】 大阪(平年比-1日)、京都(-1)、神戸(-1)、岡山(-2)、
            甲府(0)、水戸(-6)、前橋(-4)

【サクラ満開】 東京(平年比-7日)

広島市内も20℃超え

きょうのランチ

南風がやや強まる

きょうは北日本と太平洋沿岸を低気圧が通過。
前線通過に伴い天気が崩れ、北日本中心に西風が強まりました。
太平洋側の一部でも雨がぱらつきましたが、大きな崩れはありませんでした。

【サクラ開花(25日)】 鹿児島(平年比-1日)、銚子(-6)、下関(-2)、熊谷(-4)
【サクラ開花(26日)】 松江(平年比-5日)、鳥取(-5)、熊本(+3)、高松(-2)

都心は霞んでいます

南アルプス上空

低気圧はさみうち

きのうは寒の戻りで真冬並の寒さ(東京都心で最高9℃)が堪えましたが、
きょうは天気や気温も回復して(同15℃)、また春らしさが戻ってきました。
寒さで足踏みしていた開花も再び前進しそうです。

【サクラ開花】 大分(平年比0)

青空戻る

開花も進む

西から高気圧