BIOWEATHER EXPRESS →>>

Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

季節外れの寒さをもたらした低気圧は東の海上に進み、
太平洋側の天気は回復、日本海側は吹き返しで影響が残りました。
東京都心の気温も16.7℃まで持ち直し、ひとまずはほっとひと安心。

青空戻る @竹芝桟橋

一時的に冬型

南岸低気圧の通過により、関東山沿いや甲信地方で春の雪となり
栃木県奥日光で27㎝、軽井沢で15cm、河口湖で6cm、秩父で2cmなど。
前橋市でも1cmとなり、4月としては9年ぶりの積雪。
東京都心は未明が最高気温で、日中5℃台で前日比10℃近くも気温が低下。

悪天の南淡路

南岸低気圧[/caption0

北陸や東北では寒気の影響が残りつつも
東~西日本を中心に穏やかな晴天。
寒気後で視界はクリアで富士山もくっきり、サクラのピンク色も映えます。
昨日真冬の陽気となった関東地方も気温が持ち直し春本来の陽気に。

【サクラ満開】 宇都宮(平年比+1日)、鹿児島(+5)

コントラストがよい感じ

高気圧の1日

上空に寒気を伴った気圧の谷の通過で大気の状態が不安定。
関東地方は朝と夕方のタイミングでにわか雨となりました。
昨日5月上旬並みだった気温は、日中11℃止まりで一気に真冬に逆戻り。
西日本では春の陽気が続き、高知や鹿児島は25℃以上の夏日。

【サクラ満開】 福島(平年比-5日)

どんより空の横浜駅

夜もにわか雨

寒気を伴うLが次々通過

きょうも東~西日本では暖かい空気が残り、東海や近畿では夏日のところも。
東京都心は21.6℃まであがり、5月GW連休時の陽気。
夜には寒気を伴った気圧の谷の通過で、山陰や九州北部で雨が降り出しました。

昨日の強い南風で舞い上がったものが舞い降りてきたのか花粉が大量飛散。
スギではなくヒノキが最盛期を向かえつつあるのかも。

【サクラ満開】 前橋(平年比+1日)、甲府(+4)、徳島(+2)

お花見で賑わう

近畿地方も大量 10時 (環境省)

西から寒気が近づく

北日本に進む低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込み、
青森県八戸市で30.2m/sを記録するなど南西風が強まりました。
各地で気温が上がり、埼玉県鳩山市では沖縄を抜いて全国トップの25.2℃で夏日。
サクラは満開ラッシュとなり今週末もまだ満喫できそう。

【サクラ満開】 松山(平年比+1日)、山口(0)、宮崎(+3)、福井(-4)、奈良(0)、富山(-5)
       岡山(-1)、水戸(-3)、銚子(-3)

対して北海道は上空1500mで-6℃の寒気に覆われたままで、
道内内陸部では10cm以上の積雪も。

氷粒でできた上層雲

南西風強まる

暖かい南風

今日は北陸や東北の一部を除いてしぐれは解消し、
高気圧に覆われて春の陽射しに恵まれました。
東京都心は日中16.7℃まであがり、ようやく平年並みの陽気が復活。

【サクラ満開】 大阪(平年比-1日)、名古屋(+1)、熊谷(-1)、彦根(+2)、
             鳥取(-3)、高松(-1)、熊本(+3)

満開のピーク

高気圧から暖かい空気

北陸から北の日本海側では今日もシグレが残りぐずついた天気。
その他の地域では、風は冷たいものの陽射しはたっぷりで年度末の寒さも出口に。

東京都心はけさは2.7℃まで冷え込んだものの、日中は14.1℃まで上昇し
少しずつ寒さは和らぐ方向に。

【サクラ満開】 広島(平年比-1日)、長崎(±0)、津(-2)

都心は満開長持ち

西から春が戻る

冬型の気圧配置は西から緩んできたものの、日本海側には雪雲がびっしり。
一部は太平洋側にも流れ出し、仙台市内でも断続的に雪が舞う天気。
富山市や金沢市内でも一時積雪し、島根県飯南町では8cmの積雪。

朝の冷え込みも季節はずれで、岩手県花巻市-5.0℃、徳島県海陽町で0℃など
全国10地点で4月としての最低気温記録を更新。

咲き方がまばら

きょうも大気不安定

花冷え冬型持続

年度を跨いできょうも寒気の影響を受けて大気が不安定。
山陰地方ではしぐれて鳥取大山は26cmもの季節はずれの大雪。
広島県庄原市(高野)も13cmの積雪で4月としては観測1位の記録。
関東は午後から雨雲がわいて、夜は都心でも雷雨となりました。

【サクラ満開】佐賀(平年比-2日)、松江(-7)、和歌山(-3)、横浜(-2)

午前中は青空

にわか雨 @東京汐留

大気不安定

日本海を寒気を伴った低気圧が次々と通過し、冬型が持続。
あす日中にかけては上空1500mで-6℃の寒気も南下し、大気が不安定。
東北~山陰の日本海側を中心にしぐれて、雨や雪となり発雷のところも。
東京都心は16℃を越えてポカポカ陽気となりました。

まずまずのお花見日和

夕方は大気不安定

冬型持続

きょうは北日本と九州を中心に晴れたほかは、
寒気を伴った気圧の谷の通過に伴い、西~東日本でひと雨。
大気が不安定となり、局地的に雨雲が発達したところも。
仙台では夜になって本格的な降雪となり3cm積もりました。

岡山でもにわか雨

寒気の低気圧が通過

高気圧に覆われて、ほぼ全国的によいお天気。
西日本は陽射したっぷりでポカポカ陽気となり、福岡と高知でサクラが満開に。

一方の関東地方は北高型でどんより、気温も上がらず真冬に逆戻り。
東京都心など10℃に届かず花冷えで、気温分布は西高東低となりました。

【サクラ満開】 福岡(平年比-3日)、高知(-1)

穏やかな天気 @鳥取市内

高気圧の圏内

北日本はきょうも冬型の気圧配置でしぐれ模様。
日中は冬日のところも多く、美瑛町では昨日から24cm/日の降雪。
関東は暖かい空気が残り、東京都心は16.9℃まであがって日中はポカポカ陽気。
ただし夜からは前線北側の冷たい空気が押し寄せて気温ダウン、すこし季節がロールバック。

【サクラ開花】 宇都宮(平年比-4日)、静岡(+3)、津(-2)、徳島(0)、福井(-6)、富山(-8)

近所も満開に近づく

寒暖空気入替え中

北日本は冷たい空気に覆われて、北海道は多くの地点で冷凍庫の中。
一方で東~西日本は南海上の高気圧から暖かい空気が流れ込み春本番の陽気。
この暖かさのせいか東京では全国で一番早くサクラが満開に。

【サクラ開花】 大阪(平年比-1日)、京都(-1)、神戸(-1)、岡山(-2)、
            甲府(0)、水戸(-6)、前橋(-4)

【サクラ満開】 東京(平年比-7日)

広島市内も20℃超え

きょうのランチ

南風がやや強まる

きょうは北日本と太平洋沿岸を低気圧が通過。
前線通過に伴い天気が崩れ、北日本中心に西風が強まりました。
太平洋側の一部でも雨がぱらつきましたが、大きな崩れはありませんでした。

【サクラ開花(25日)】 鹿児島(平年比-1日)、銚子(-6)、下関(-2)、熊谷(-4)
【サクラ開花(26日)】 松江(平年比-5日)、鳥取(-5)、熊本(+3)、高松(-2)

都心は霞んでいます

南アルプス上空

低気圧はさみうち

きのうは寒の戻りで真冬並の寒さ(東京都心で最高9℃)が堪えましたが、
きょうは天気や気温も回復して(同15℃)、また春らしさが戻ってきました。
寒さで足踏みしていた開花も再び前進しそうです。

【サクラ開花】 大分(平年比0)

青空戻る

開花も進む

西から高気圧

寒冷前線が通過し、全国的には春の空気から冬の空気へ入れ替わり。
北日本や日本海側からじわじわ気温が南下し、札幌はひさしぶりの冬景色。
関東は暖かい空気が残り、東京都心は昨日よりさらに気温上昇し23.9度で夏日手前。

【サクラ開花】 名古屋(平年比-4日)、高知(±0)、岐阜(-4)、宮崎(-2)、松山(-3)、広島(-5)

横浜は二分咲き

ひさしぶりに花粉大量 (13時現在 環境省)

季節は巻き戻しへ

日本海を低気圧が発達しながら北東に進み、寒冷前線が本州を通過。
各地で南よりの風が強まり、兵庫県洲本市で27.1m/s、島根県津和野市で26.7m/s
気温も大幅に上昇し、大分市は26.7℃の夏日となったほか、
岡山県倉敷市の23.5℃は3月としての最高気温記録を更新。

【サクラ開花】 東京(平年比-5日)、横浜(-5日)、福岡(-2日)

強風下のレンズ雲

日本海低気圧

きょうは高気圧に覆われて全国的に晴天。
各地で気温も上昇し、東京都心は21.5℃と5月初め頃の陽気に。
長崎では全国トップをきってサクラが開花し
平年より4日早く、昨年よりは3日遅い発表となりました。

ポカポカ陽気

南から暖かい空気

北日本~西日本にかけては移動性の高気圧に覆われてすっきり晴天。
花粉もそれほど多くなくて気持ちのよいお出かけ日和でした。
福岡や東京のサクラのつぼみも膨らみ、いよいよ秒読み段階に入った模様。
沖縄は次の低気圧の影響でどんよりな一日。

那覇市内はどんより

春を待つ南アルプス

高気圧の圏内

再び上空に寒気を伴った低気圧が南下し、西日本で大気が不安定。
中国や近畿地方では雨雲が発達してにわか雨や雷雨となった一方で、
関東や九州南部~沖縄にかけては寒気の影響も少なく概ね晴天となりました。

近畿や中国でにわか雨

沖縄県名護市上空から

寒気を伴った低気圧

寒気を伴った低気圧の通過により、きょうも広範囲で大気が不安定。
西日本は午前中雷雨となり霰の降ったところも。
関東も午後はあちこちでにわか雨となりました。

大気不安定の雲

山陰沖に渦巻き

未明にかけて雷雨

次々と通過

春と冬のせめぎあいで、西日本には寒気を伴った低気圧が南下し
北陸から九州北部にかけての日本海沿岸部では夜遅くにかけて雨や雷雨。
東~西日本の太平洋側は麗らかな春の晴天となりました。

東日本は晴天

細切れで寒気L

北日本を低気圧が通過した後は冬型の気圧配置に変わり
北日本から山陰にかけての日本海側には-6℃の寒気が入り、シグレ模様。

関東は日中まで南西の風が吹いて東京都心の最高気温19.1℃は4月中旬並み。
夜は冷たい北西風にかわり体感気温は急降下、冬の寒さが戻りました。

日中はポカポカ陽気 @大手町

おいしい旬の味

寒気が南下

日本海低気圧でなく、今回は南岸低気圧の急発達による春の嵐。
東海や関東は未明~朝方に雨や風が強まり、
静岡県石廊崎で33.8m/sの暴風に加え、千葉県勝浦市で22.5mm/hなど強い雨。
夜は北日本も風が強まり、えりも岬では41.3m/sを観測しました。

明け方は関東も激しい雨風

吹き返し季節風の雲列 @伊豆半島沖

夜は花粉が猛威 (環境省はなこさん 21:00)

関東で低気圧急発達

高気圧に覆われて東北~九州にかけてはすっきり晴天。
沖縄では25℃の夏日、長野県菅平は最低気温-17.9℃で、
同じ日本国内なのに43℃の気温差。

春先らしく早くも次の低気圧に伴う雨雲が南西諸島にかかり
前線付近は大気の状態が不安定で、石垣島で40mm/hを超える激しい雨。

沖縄で雨脚強まる

暖湿流で雲が発達傾向

台湾も大雨

沖縄除いて高気圧の圏内

きょうは北陸から北の日本海側でしぐれが残りましたが、
東~西日本では天気が回復してすっきり晴天。
空気も澄んで富士山のたもとにある箱根の山並みも雪化粧していました。

しかし、雨上がりで季節風も強めということで…花粉は濛々と飛散しました。

すっきり快晴

季節風強め

低気圧が関東の沖合いで発達し遠ざかると同時に
日本付近には上空1,500mで-6℃の寒気が流れ込み、大気が不安定。
関東は低気圧の影響で昼前まで雨、そのあと夕方からは寒気の影響で雷雨。
東北から山陰にかけて日本海側の広い範囲でシグれました。

季節風強め @鹿児島県霧島市

夕方から再びにわか雨

冬型となり寒気流入

東シナ海から低気圧や前線が近づいて天気は西から下り坂。
暖かく湿った空気が流れ込み、九州から沖縄にかけて激しい雨。
鹿児島県の小宝島で57.5mm/h、那覇市でも38.0mm/hなど。

強雨の後 @鹿児島県錦江湾

西日本で大気不安定

昨夜新たに四国沖で発生した低気圧の影響により
東~西日本の広い範囲で傘の出番。
きょうも関東は終日冷たい雨で、気温は日中8℃台の低空飛行。
天気変化の周期も短くなり、気圧配置も完全に春の装いに。

冷たい雨で人影なし

低気圧連なり長引く

きょうは高気圧に覆われて、ほぼ全国的に穏やかな晴天。
陽射しは春仕様のため関東は気温が15℃近くまであがり、寒さはほとんど感じず。
しかし花粉は濛々と飛散し、昨シーズンより早くピークを迎えた感も。

春に3日の晴れなし、ということで天気は西から下り坂です。

スマート住宅見学会

気温計算のグループワーク

お出かけ日和

南岸低気圧の通過が目立つようになり、春が近づいていることを実感します。
きょうは東~西日本の広い範囲で雨となり、傘の出番となりました。

都心の最高気温は7.6℃止まりで少し肌寒く感じましたが、
花粉が飛ばない点では気分がラクでした。

あいにくの雨

南岸低気圧

きょうは大陸からの高気圧に覆われて、ほぼ全国的に晴天。
しかし高気圧の軸が北に偏り、関東は雲が多めの天気。
昨夜の花粉炸裂により、当方含めて電車内は涙を流して辛そうな人が多数。

関東は雲多め @池袋

北に偏る高気圧

関東地方は南海上から雨雲が北上して天気が崩れる予報に反して、昼過ぎから晴天。
関東南部を中心に15℃以上まであがり4月の陽気。
夜になってから花粉飛散が激増し、症状が劣悪に。

マリアナ近海の台風2号は、中心気圧が915hPaまで発達。
2月の台風で猛烈な勢力となるのは観測史上初めて。

夜になって花粉炸裂 (環境省はなこさん)

猛烈な勢力へ

南岸低の影響は軽微

九州南部~沖縄にかけては、前線や低気圧の影響であいにくの天気。
その他のエリアは高気圧に覆われて概ね晴天となり、3月並みの気温。
ただ北日本は等圧線の間隔が混み入って南西の風が強まりました。

お出かけ日和 @荒川自然公園

北日本で風強まる

南岸低気圧は東の海上に離れて、天気回復&いちおう冬型。
東京都心は14.7℃まであがり日中はポカポカ陽気。
しかし、夜は北風が強めに吹いて体感的には寒く油断ならず

台風2号がマリアナ近海で非常に強い勢力(925hPa)に発達。
グアムやサイパン方面にも影響が出るおそれ。

風が冷たい仙台駅

一時的に冬型

南岸低気圧の接近により、九州や四国で雨となったほかは
高気圧が移動性となって覆ったため、中国や近畿以北ではよいお天気。
東京都心の最高気温は13.7℃、出張先の仙台も11.8℃で、平年より気温が高い状況。

仙台は快晴

移動性高気圧

きょうは冬型の気圧配置で日本海側でややシグレ気味。
東北日本海側~北陸~近畿・中国にかけて雲が多い天気。
太平洋側は青空のところが多く春仕様の陽射しがたっぷり。

21時22分には北海道の胆振地方中東部を震源とするM5.7の地震が発生。
厚真町では震度6弱を観測。昨年秋の地震の余震の可能性も。

天気回復

快晴の晴海埠頭

いちおう冬型

暖かい空気が流れ込み、東・西日本の太平洋側中心に春の暖かさ。
熊谷市は20.1℃、東京都心も19.5℃まで上がり4月中旬の陽気。
雨の後の気温上昇ということで花粉の飛散も始まってしまったようです。
関東は夕方から大気が不安定となり、広範囲でにわか雨。

暑いくらい

いよいよ飛散開始 (環境省はなこさん)

弱いながら冬型

気圧の谷の通過に伴い、東~西日本の広い範囲で雨。
前線付近は待機が不安定で、九州南部では激しい雨のところも。
山の陰となった関東地方はそれほど降らず、夜にお湿り程度。

神戸市内は雨 (社内提供)

暖かい雨

寒気による雨や雪の地点もほぼなくなり、全国的に陽射しに恵まれました。
東京都心は14.6℃まであがり3月下旬の陽気。
この気温上昇に伴って、いよいよ花粉が飛びはじめた感じがあります。
西から天気は下り坂で、あすは暖かい雨となりそうです。

白い羽根

移動性高気圧

8日頃から強弱繰り返し続いた一連の寒気はいよいよ終盤へ。
山陰や北陸のシグレはしぶとく残りましたが、夜までにはほぼ収束。
太平洋側は青空が広がり、東京都心は日中10℃を超えて陽射しの温もり。

麗らかな晴天

冬型もようやく最終章

北高型となった関東地方は雲が多く朝から気温上がらず、日中も低空飛行。
当地横浜では正午の気温が1℃で今冬最大クラスの底冷えで、雪もちらほら。
寒気を引き込む気圧の谷の通過により、夜には九州で雨が降り出しました。

厳しい寒さ

すっきり晴れず

北陸や近畿北部まで南下していた上空1500mの-12℃の強い寒気はいったん後退。
冬型の気圧配置は束の間の解消で、日本海側の雪はすこし小康へ向かいますが
東京都心は日中でも8℃台までしかあがらず、空気はひんやり。
あす朝は放射冷却により各地で冷え込みが強まりそうです。

夕焼け

高気圧は移動性へ

日本列島は大まかに見ると冬型の気圧配置が持続し、寒気に覆われたまま。
その中で幾つもの気圧の谷が細切れに通過し、冬型が強弱繰り返し持続している格好。
日本海からはJPCZの雲渦も南下して近畿北部や山陰も雨や雪。

関東もひんやり

冬型が再強化

再び日本付近を気圧の谷が通過で、太平洋側でも再び雨や雪。
気温の低下した朝方に降水が重なり、岡山市で3cm、千葉市で5cmなど。
茨城県には一時大雪警報も発表されたものの、東京都心は降水なし。

午後には気圧の谷は抜けて、冬型の気圧配置に移行。
JPCZも出現し北陸や東北などで雨雲や雪雲が発達しました。

北海道の夕張山系

富良野の街並み

太平洋側も降雪

弱い冬型の気圧配置で、日本海側はしぐれ気味、太平洋側はいったん天気回復。
関東も青空が戻り、東京都心は7.9℃まで持ち直し昨日よりはマシな気温。
朝は昨日の雪が凍結して都内ではスリップ事故の発生も。

関東は天気回復

極寒続く北海道 (支笏湖)

弱い冬型

強い寒気に覆われる中で、日本付近で低気圧が次々発生し通過。
関東も東部を中心に朝から雪となり、千葉市やつくば市で2cmの積雪。
東京都心は午前6時以降日中もずっと0℃台で今冬一番の底冷え。

北海道は記録的な冷え込みとなり、北海道陸別町の最低気温は-31.8℃!!
その他千歳市で-25.4℃、帯広空港で-29.6℃など
道内10地点で観測史上最低の気温を記録。

横浜市内も雪化粧

夕方も雪がちらちら

気圧の谷が通過

冬型の気圧配置に変わり、寒気が流入。東京も真冬の気温に逆戻り。
特に北日本には記録的な強さの寒気が流れ込み、道内7地点で最低気温の記録を更新。
札幌の最高気温は-10.1℃で1979年1月12日以来40年ぶりの低温記録。
ポイント切替えの故障などによりJR運休多数。

正午でも氷点下10℃以下!!

上空1500mに-24℃

うす曇の広島市内

風がひんやり @広島県熊野町

北日本中心の冬型