北日本ではまだ北西の季節風が強く吹いて雪雲がかかっているところもありますが、
等圧線の間隔は広がって天気は次第に回復に向かうでしょう。
東日本や西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天が期待できそうです。
この高気圧は南海上から春の暖かい空気を送り込んでくれるため、
全国的に気温も高くなります。
花粉は大量で辛いですが、ポカポカ陽気に誘われてサクラのつぼみも一気に膨らみそうです。
名古屋出張の帰りに浜松に立ち寄ってみました。
以前浜名湖テニス合宿の帰りに舘山寺温泉近くで食べたうなぎには及ばないものの、
まぁ有名店だけあって、それなりに満足できると思います。
低気圧が日本海を発達しながら進み、活発な寒冷前線が東日本を通過中です。
前線通過前の東日本や北日本では南よりの風が非常に強く、暴風や高波に警戒してください。
また太平洋側を中心に強い雨を伴い、
午前中を中心に台風さながらの荒れ模様の天気で傘も役に立たないでしょう。
窓がガタガタ、風がゴーゴー、雨がバチバチ打ちつける音がひと晩中鳴り響き、
じっくり眠れませんでした…
早朝からイベントでお出かけなのに、ほんと最悪の天気です。
また多雪地帯ではなだれや融雪にも注意が必要です。
前線通過後は北や西よりの風にかわって、西日本は気温も上がらず冬に逆戻りです。
北日本を中心に冬型の気圧配置が強まり、北西の季節風が強まっています。
北陸から北の日本海側は雪でふぶきますので、暴風や高波とともに十分ご注意ください。
東北~北海道の太平洋側では晴れていますが、
北西の風が強く吹いて体感的にはかなり寒くなりそうです。
西日本も上空の雲に蓋をされて太陽が隠れんぼするため
気温のあがり方が鈍っていますが、こちらは風は穏やかでしょう。
冬と春の攻防戦で気温の変動が大きいですが、きょうは暖かくしてお過ごし下さい。
本日は、祝!!SKYスケッチ 200号記念。 パチパチ~
きょうも一部でにわか雨。天気予報ではフォローできず。
低気圧は東の海上に遠ざかり、
関東・東海の沿岸部で降っている雨は朝のうちで止み、
午後からは青空が戻って気温もあがるでしょう。
一時的に冬型の気圧配置となるため、
北日本の日本海側は次第に雨や雪が降りやすくなる見込みで、風も強まりそうです。
地上はポカポカ、上空には寒気、ということで
大気が不安定になって突然の夕立ち…
昨日ドタバタ劇のあった気象庁予報ですが、
いきなり「晴れ→雨」にChange!!しました。
傘もっていないし、納得いかないですよね
メソサイクロンとも呼ばれ、
この回転が収束すると角運動量保存則により「竜巻」になったりします。
夕立ち通過後は冷たい北風がビューッと。
きょうはまた本州の南海上を低気圧が進むカタチです。
今回は陸地からすこし離れた海上を通りますので、雨雲がかかる範囲は限定的で、
九州南部や紀伊半島の一部、夕方以降については関東地方の沿岸部など
南にいくほど雨に降られる可能性が高くなります。
沖縄は強い雨となるおそれがありますのでご注意下さい。
最近雨降りが多くて、外出時にボーっとしていたおかげで
駅に傘を置き忘れて2本もロストしてしまいました。
けっこういいモノだったので、すこしブルーになりましたが、誰かが大切に使ってくれてれば。
それはそうと、先週に引き続きまたもや気象庁の配信障害!!
毎週のように午前3:00に叩き起こされるのはご勘弁であります。
配信先各位には大変ご迷惑をおかけいたします。。
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<気象業務支援センター>データ配信システムにトラブル
3月9日11時54分配信 毎日新聞
気象庁の気象情報を配信している「気象業務支援センター」(東京都千代田区)
のデータ配信システムに9日未明、障害が発生した。
日本気象協会や民間気象事業者、報道機関が一部の情報を受け取れなくなった。
原因は不明で、同日午前11時半現在も復旧の見通しはたっていない。
センターによると、9日午前3時10分に障害が発生、
予備システムにも切り替えが出来ず、
天気予報や地震・津波、注意報・警報に関する情報の配信がストップした。
センターはFAXで情報を送る代替手段を講じている。
緊急地震速報の配信には影響は出ていない。
05年12月にも同様の障害で5時間にわたって配信がストップしている。
北海道の暴風や高波は少しずつおさまって天気も回復してきそうです。
きょうは高気圧に覆われて全国的にまずまずの天気となりそうですが、
高気圧の軸が北に偏る北高型の気圧配置で
冷たい北東の風が入る関東地方では日中もひんやり、
午後から夕方以降は雨が降りやすくなるでしょう。
一方、西日本は雲が多いものの日中は晴れ間が出て、
気温も15℃前後まであがりそうですが、
その代償として花粉の量は東日本より多くなりそうです。
どちらがいいでしょうか…?
関西地方は、ここ数日ただでさえ花粉の飛散数が多いのに、
某隣国起源の黄砂や浮遊物により、さらに症状悪化の度合いが強いのだそうで。
低気圧がオホーツク海で発達しますので、北日本を中心に暴風や高波には十分ご注意ください。
東日本の太平洋側や西日本では天気が回復して晴れるところが多くなりそうです。
ここのところ日替わり天気で晴れ間が長持ちせず、
あすは再び天気が下り坂に向かいますので、
お出かけや洗濯はきょうのうちに!!と言いたいところですが、
雨上がりの晴れ間で風が強めということで花粉が非常に多くなりそうです…
「横浜の中学1年山崎一哉君が
13歳7ヶ月の史上最年少で気象予報士に合格!!」
いやぁーすごいですね。
「試験の前、少ししか勉強しなかった」ということは
よほど普段から天気が好きではないとできない芸当です。
私の大学の同期であるRAGFAIRのおっくん(奥村政佳)も
たしか17歳の当時最年少で気象予報士に合格、
史上初の高校生予報士として話題を集めたのだが、
いつのまにか大学の授業で見かけなくなって、気付けばボイパの道ヘ。
きょうは東日本でも晴れて気温もあがるでしょう。
ただ、天気の変化は日替わりモードで、早くも西から天気は下り坂、
九州では昼過ぎから、中国・四国地方でも夜には雨が降り出すでしょう。
ということで今日の晴れ間は貴重品ですので、有意義に使いたいですね。
雨上がりということで花粉の飛散が非常に多くなりそうですのでご注意ください。
さて、気象庁からサクラの開花予想が発表になりましたが、
暖冬を反映してか早目の傾向で…
最近では「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や
NHK「おはよう日本」の特集コーナー等などにご出演され、
被服の観点から居住生活環境を研究する学際領域としての第一人者です。
ちなみに、来月から開講する健康気象アドバイザー講座でも講義頂く予定です。
当方事務局の運営にて、また夏まで土日が潰れてしまいますが。。
9/11(金)-13(日)は山中湖での集中講座(合宿)もJTB様と共同企画中。
ツアコンは大変そう…
きょうは太平洋側に雪を降らせる「南岸低気圧」のパターンです。
きのう上空に寒気が流れ込んだ状態で低気圧の雨雲が接近するため、
広島ではすでに朝から雪となっていますが、
午後からは東海・甲信・関東でも雨ではなく雪となるところが多いでしょう。
平野部でも積雪する可能性がありますので、交通機関の乱れには十分ご注意下さい。
[気象庁の降雪量予想]
4日06時までの24時間降雪量は、いずれも多い所で
関東地方南部の平野部 5センチ (東京都心 1センチ)
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 15センチ
関東地方北部の平野部 5センチ 山沿い10センチ
甲信地方 15センチ
日中も気温はさっぱりあがらず、東京の最高気温は4℃の予想!!
桃の節句に今シーズン1番の寒さとは…
謹告
今朝2:30より気象業務支援センターの配信障害により
雨レーダー・気圧配置図、またGPV数値予報データの提供が停止しており、
弊社の予報プロダクトも更新が全面ストップしましたが、8:22に復旧いたしました。



























