きょうの日本付近は弱い気圧の谷に入ります。
日中いっぱい雨がぱらつくところもあるので、おでかけには傘があると安心です。
そして気温の上がり方も控えめとなりそうです。
台風14号はあっという間に非常に強い勢力へ発達、
(そもそもマリアナ育ちの台風は過去にも強者が多い)
小笠原近海では次第に波が高まってきますのでご注意ください。
気になる進路については
「北緯25度付近で東寄りに転向し、小笠原の北西海上を通過」
という確度が高まってきました。
連休中の天気は幾らか安泰の方へ向かいそうです。

カモ優先
きょうは移動性の高気圧に覆われて、穏やかな天気となります。
が、高気圧は足早に東の海上に中心を移すため、
早くも午後から雲が厚みを増してくるでしょう。
このような天気の周期変化は完全に秋そのものです。
日本付近には天気(高気圧と低気圧)を流す西風が強く流れていることになります。
仮に台風が北上して近づくと、この風にブロックされて東に曲がるというわけです。
太平洋高気圧の壁と上空の強い西風、この位置関係で台風の進路が決定します。
とにかく連休に来てもらっては、困ります。。

どこまで北上するかが鍵

穏やかに秋晴れ
きょうは前線が通過して天気は回復し、
北陸や東北など一部を除いて晴れ間が広がりました。
きのうの肌寒さから一転、陽射しが暖かく感じられたところも。
しかし山の上は気圧配置どおり、北西の冷たい風がビュービュー。
さて、マリアナ諸島の近海で発生した台風14号、今後の動きが気になります。
房総をかすめた11号、八丈島の南を通った12号のように、
北上した後に東へ転向するコースが有力ですが、
タイミングが連休にさしかかることから今後の情報に注意です。
天気回復とのことで、もんじゃパワーでテレポート。

雲上の北アルプスへようこそ

燕(つばくろ)岳 白く輝くかっこいい山です
私の好きな山ナンバーONEです。100名山ではなく、200名山なんですが…

花崗岩質の美しい山肌

後ろを向けば槍ヶ岳(3,180m)
この正面の尾根(北鎌尾根)の下で、当社の環境保全グループが調査をしていました。

西を向けば裏銀座 野口五郎岳(2,924m)
北西風の吹き出しで富山県側は雲がびっしり。

東を向けば安曇野の町と 背後に八ヶ岳連峰
(夜行)日帰りでこの360度の大パノラマを堪能できのなら、
北アルプス3大急登といわれる「合戦尾根」も苦にはなりません。
(※注 実際は何回もくじけそうになります)

ハイマツのカラを集めるホシガラス
雷鳥さんはあいにく不在でした。
気温5℃、風速8m/s、体感は氷点下3℃!山小屋に避難です。

燕山荘 きれいな小屋です

登山口にある秘湯 中房温泉も人気の秘密

下山後に山並みを振り返ると...
きょうは西から気圧の谷が近づいて全国的に傘の出番。
特に西日本では久しぶりのお湿りになりました。
意外にも(今夏大雨の被害を出した地域以外の)西日本はカラカラ状態でした。
東海甲信地方などで強い雨、関東南部も夜に強い雨。東京で20:10までの1時間28.5ミリ。
気温も上がらず、半袖ではすこしひんやり。
こういうときは屋内でおいしいもの食べてヒートアップ。

サークルのもんじゃ焼祭り

堤防(?)の築き方がポイント
きょうは北陸から北の日本海側で降っていた雨の範囲も次第にせまくなって
全国的におだやかに晴れたところが多くなりました。
ただ昨日に比べると湿度が若干高いのか、すこしムシっとします。
高気圧の後ろ側=西から近づく低気圧に吹き込む湿った南風は
天気が下り坂に向かう予兆なのです。
本来はスカッと青い空もなんとなく白みがかった感じになります。
肌で感じる湿気と目で見る空の色で天気を占ってみては?

天気下り坂で最初に現れる巻雲

夕陽とのコラボ
下層にぷかぷか浮かぶ灰色の積雲が、湿り気の上昇を示唆します。
きょうも大陸から移動してきた高気圧に覆われて、
東~西日本ではさわやかに晴れるところが多いでしょう。
北陸から北の日本海側では、寒気の流れ込みの影響で大気が不安定なため、
きょうも強い雨やカミナリが起こりやすいですのでご注意下さい。
日中は陽射しがたっぷりなのですが、朝晩は内陸部を中心に放射冷却で冷え込みますので、
風邪をひかないように気をつけましょう。

さわやかな青空

にぎやかな秋空
台風12号は次第に日本から離れてます。
かわって天気図を見ると東に低気圧、西には大陸の高気圧という
「西高東低」の冬型の気圧配置になります。
まだ実質は冬ではありませんが、冷たい空気は流れ込みますので、
北日本の日本海側を中心に冷たい雨が降りやすいでしょう。
東~西日本も最初雲が広がるところがありますが、
次第に晴れ間が広がってカラッとした涼しい空気に覆われるでしょう。
今週後半は秋の訪れを実感できそうです。

風がぶつかってどんより天気

寄り合い
台風12号はきょう午後にも八丈島の南海上を通過し最も近づく見込みです。
伊豆諸島南部では北東よりの風、小笠原では南西よりの風が強まり、
また断続的に激しい雨が降るおそれがありますのでご注意ください。
東~西日本では天気の大きな崩れはありませんが、
太平洋側には高波やうねりが押し寄せますので、くれぐれもご注意下さい。
今朝にかけて大雨となった北海道も天気は回復に向かうでしょう。

夕焼け小焼け 台風の影響も少なめ
大型の台風12号が北上しています。
あす後半からあさってにかけて八丈島と小笠原諸島の間を通過する公算が高くなっています。
伊豆諸島南部では北東よりの風、小笠原では南西よりの風が強まるでしょう。
東~西日本では天気の大きな崩れはありませんが、
太平洋側には高波やうねりが押し寄せますので、くれぐれもご注意下さい。

台風12号の最も外側の雲の縁

ちょうど関東南部に達する最外の雲 (気象庁HP)
下図は今朝発表の台風12号の進路予想図。ちょっとヘンだと思いませんか?
北海道の東に達してから暴風警戒域の赤円がついてますね。
温帯低気圧がしてから発達するという予想なのでしょうか。

北海道で発達!?
カラダのキモチ(TBS系列 日曜07:00~)で「片頭痛予報」スタート!!

いつもご監修頂く五十嵐先生

片頭痛予報リリース
関節痛、ぜんそく、花粉症などは自分も羅患しているのですが、
片頭痛は当事者の皆様の辛さを経験したことはありません。
さて北日本の天気も回復して、全国的に晴れるところが多くなるでしょう。
大気も安定しますので、にわか雨の心配も少なくてすみそうです。
絶好のお出かけ日和となりそうですが、西日本を中心に残暑が厳しくなりますので、
運動などをされる方などは日焼けや熱中症に気をつけましょう。
またジワジワ北上を続ける台風12号のうねりが入り始めますので、
太平洋側では海のレジャーにもご注意ください。

文句なしの青空
いよいよシーズンです。きょうは『目黒さんま祭り』。
今年は例年になく大漁で、安くて、身も大振りで、脂ものってておいしいとのこと。
先週の私の献立は、サンマ、ウナギ、サンマ、ウナギ、サンマ、ウナギ…

脂がのってて美味
きょうは関東から西の各地で青空!
夏の陽射しがたっぷり降り注いで、西にいくほど残暑が厳しくなるでしょう。
お出かけ日和ですが、水分補給で熱中症には気をつけましょう。
次第に大気も安定してきますが、気温があがる午後の内陸部を中心に
夕立ちが起こりやすくなりますので、念のためご注意ください。
北日本はきょうもまだ雲が多く天気はぐずつき気味で、涼しい空気に覆われるでしょう。
台風12号の動きも気になります。

太陽が眩しい空の下
乾いた喉を潤すのは…

サントリー武蔵野工場へ

プレミアムモルツができるまで

待ちに待った試飲タイム (3杯まで)
きょうも上空に寒気が流れ込み大気が不安定な状態が続き、
広い範囲でにわか雨や激しい雷雨のおそれがあります。
きのうはカミナリ発生が西日本中心でしたが、寒気を伴った低気圧が北日本に移動することから、
北陸や東北~北海道(の特に日本海側)も含めて雷雨が起こりやすくなるでしょう。
関東は他の地域よりはマシなほうで運次第(!?)ですが、
昨日よりはいくらか雨がぱらつきやすくなります。

フルーツたっぷりの朝食
けさ南海上で台風12号が発生しました。

今後の動きに要注意
きょうも高気圧の中心は北日本にあって、スッキリ晴れるのはこのエリアのみ。
そのほかの地域は湿った空気に覆われて、雲の多い天気となりそうです。
東・西日本の太平洋側では局地的に激しい雨となっていますが、
きょうは上空に寒気も流れ込んでくるため、昨日より広い範囲で大気が不安定になります。
各地で天気が変わりやすくなるので、急なにわか雨にはご注意下さい。

きょうもどんより
六本木グルメ満喫企画、西麻布にあるおいしい天ぷら屋さん。
『天ぷら 魚新』

素材のよさが生きてます

店長が丹精こめて揚げます
接待におススメの雰囲気です。
きょうは高気圧に覆われてよく晴れるでしょう。
北日本はすっきりと秋晴れ、西日本は夏晴れとなり、引き続き残暑が厳しくなりそうです。
唯一例外が関東地方、高気圧の中心が北に偏る「北高型」の気圧配置の時は、
海から湿った涼しい空気が流れ込むため、どんより雲が多くなり気温も下がります。
台風をはさんで気温が乱高下して体調維持が大変ですが、
新型インフルエンザなどに気をつけましょう。
↑ 熊本県熊本市の最高気温 35.8℃
→東京都心部の正午の気温 22.7℃
↓ 北海道朱鞠内の最低気温 2.5℃
南北に長ーい日本列島、津々浦々です。
沖縄も大気が不安定で激しい雷雨に注意です。

北東気流でどんより
台風11号は三陸沖を北北東に進んでいます。
強い雨の範囲は北海道の太平洋側に移動しましたが、
北~東日本の太平洋側では引き続き高波に注意が必要です。
ちなみにきょうは「二百十日」、立春から数えて210日目の日。
台風が最も来襲しやすい日とされています。

台風一過 (^o^)/
きょうから9月に入りますが、西日本を中心に残暑が続きそうです。
そしてきょうは「防災の日」。
最近頻発の地震とまだまだシーズン真っ只中の台風への備えを見直す機会です。
あすは北高型の気圧配置、湿った東寄りの風が流れ込んで
東日本ではどんより雲に覆われて天気は下り坂に向かうでしょう。
天気図上には描かれませんが、隠れ前線が本州の南岸に横たわるような感じで、
数日間は秋雨の走りのような天気となりそうです。
これらの影響が少ない西日本は夏晴れ、北日本は秋晴れとなるでしょう。
真ん中の東日本だけ、夏と秋の狭間で雲が多くなり、気温のあがり方鈍くなりそうです。
気象庁は今年の梅雨入り・明けの日の確定値を発表しましたが、
梅雨明け宣言をしなかった東北地方に加えて、
8月4日に宣言した中国、北陸地方についても梅雨明けを「特定しない」と修正したそうです。