今朝は静岡県や神奈川県西部で激しい雨を観測しましたが、
低気圧や前線は東の海上に抜けて、雨は止んできました。
太平洋側の天気は次第に回復に向かうでしょう。
気圧配置は一時的に冬型の気圧配置に移行し、
暴走気味に進みすぎた季節がすこし巻き戻されます。
冬の冷たい空気に入れ替わる西日本の日本海側からすこしひんやりしてきそうです。
空気交換がワンテンポ遅れて南風が残る関東地方は、日中20℃を超える陽気、
特に千葉県横芝光では25.7℃、 神奈川県海老名では25.1℃の夏日!!となり
3月としての記録をを更新しました。
ただし、夜からは風が冷たくなりますのでご注意ください。

優雅な朝食

雲をまとう富士山
「春に三日の晴れなし」とはよく言ったもので、
きょうは再び西から天気が崩れてきます。
低気圧は日本海と太平洋側に南北連なる形で、
全国的に雨を避けられそうにはありません。(関東の降り出しは夜遅くから)
低気圧周辺には暖かく湿った空気が結集するため、
九州南部、四国、近畿、東海の南側斜面では
局地的に激しい雨のおそれもあります。
高知や福岡で咲いたばかりのサクラも雨に打たれてしまいそうです。
また南風が強く吹き込み、陽射しがない割りに気温が上がります。
融雪やなだれ、東日本は雨が降り出す前の花粉にご注意ください。
一方で冬の冷たい空気に覆われて季節前進が足踏み状態の北日本。
北海道ではきょう日中も気温がプラスに届くかどうかの寒さが続きます。

富士山風下のつるし雲

おでかけ日和!
きょうは高気圧に覆われて、東・西日本で穏やかな晴天に恵まれ、
お出かけ&お洗濯には絶好の日和となりました。
そして、暖かい春の陽気に誘われて、福岡や松山でもサクラが開花しました。
福岡では平年より12日早く、観測史上2番目に早い記録です。松山では史上最速。
早めと予想した開花前線よりも、さらに早めのペースとなっています…
サクラ開化:福岡(-12日)、松山(-14日)
一方の北日本は引き続き冷たい空気の中にあって
北海道では日中も氷点下の真冬日!!
季節前進から取り残されて、名実ともにホワイトデーとなりました。
さて、17時8分ころ、福島県沖を震源とするM6.7の地震があり
福島県浜通りで震度5弱の強い揺れを観測しました。
大きな被害や津波こそありませんでしたが、
ハイチ、沖縄、チリ、台湾、トルコ、インドネシア…
と大地震が続発しており、活動期に入っている印象が否めません。
ちなみに、これと連動しているのか分かりませんが桜島の噴火活動も活発になっています。
北日本から東日本を前線が通過中です。
このため日本海側の各地では一時的に天気が崩れて雨や雪となるでしょう。
しかし、太平洋側の各地は前線の影響も小さくきょうも概ね高気圧の圏内で晴天が続き、
天気だけで言えばお出かけ日和が期待できます。
前線に向かっては暖かい南風が強く吹き込み、
東・西日本の太平洋側では昨日よりさらに気温が上がりそうです。
「気温上昇+強風」ということで、花粉はきょうも多く飛びそうです。
そして雪の多い地方はなだれや融雪にご注意下さい。

バイオクリマ研究会 成果発表会

パネルディスカッション

懇親会も盛況
きょうは移動性の高気圧に覆われて、全国的に青空が広がるでしょう。
南から高気圧に覆われる形で、暖かい空気が流れ込むため、日中はポカポカ陽気となります。
外でのランチやお散歩では春の陽気を満喫できそうです。
サクラのつぼみも身支度がはかどりそうですね。
しかしあいにく花粉はきょうも多く飛びそうです。
また急激な気温の上昇で、先に降った大雪により
なだれや融雪が起こりやすくなりますのでご注意下さい。
あすは南風が強まってさらに気温が上がります。
それと引き換えに、日本海側では天気が崩れますが
太平洋側は天気の崩れは小さくて、この週末はおでかけ日和となりそうです。

積雲ふわり
冬の嵐をもたらした低気圧は足早に東に離れつつあり、
大雪や暴風はおさまり急速に天気は回復しつつあります。
北日本や東日本ではまだ風が強めに吹いていますが、
これも次第におさまるでしょう。
しかし雨上がりで風が強いということで花粉がわんさか飛ぶ好条件が揃い、
花粉症の皆様にとっては1日おくれの「大荒れ」となるでしょう。
さて、昨日は真冬の寒さのなか全国のトップをきって
高知で(史上最速タイとなる早さで)サクラが開花しました。
まだ昨日のような冬の逆襲もあり、過去の例では満開のサクラに雪が積もることもありますが、
この先も「三寒四温」のペースで、確実に春は近づいてきそうです。
あすは、暖かい空気が流れ込んで、さらに春を実感できそうです。

スッキリ青空!
きのう~けさ未明にかけて、
中国地方の内陸部や関東甲信地方に想定以上の大雪をもたらした南岸低気圧てすが、
このあと三陸沖で急速に発達するため、
北日本、そして日本海側の各地にも大雪と暴風をもたらすでしょう。
西日本から北日本にかけては風が非常に強まり、
また東北や北海道の太平洋側を中心に大雪となる見込みです。
暴風雪や高波、大雪に厳重に警戒して下さい。
午前9時までの各地の最深積雪は
河口湖:25cm、秩父:23cm、仙台:23cm、
熊谷:11cm、甲府:10cm、前橋:10cm、宇都宮:8cm
11日06時までの24時間予想降雪量は多い所で、
東北太平洋側…70cm、北海道…60cm
東北日本海側・北陸地方、群馬県、岐阜県、中国地方…40cm の予想です。
特に今回は西日本に強烈な寒気が流れ込みます。
九州北部や山口県~中国地方内陸部などで大雪の影響が懸念されます。
山口県、長崎県(上下)対馬に大雪警報
また昨晩の積雪が残る関東北部~甲信地方も、
積雪による交通機関への影響や路面凍結など足元にご注意ください。
こんなさなか、ホッとする話題。
全国のトップをきって、高知でサクラが開花しました。
これは平年比13日早の最速記録。

昨夜の残雪がちらほら

午後から天気回復
写っている雲は、関東北部を通過するシアライン。
で、いちおう昨夜の雨雪対応について検証↓

上空0℃以下は積雪エリアとほぼ合致

大雪の典型 南岸低気圧
きょうは再び本州の南岸沿いを低気圧が通過する「南岸低気圧」型です。
西日本では朝から冷たい雨となり、
気温の低い山陰や中国地方の内陸部ではまとまった降雪となりました。
【24時間降雪量】
1 岡山県 上長田 46cm
2 兵庫県 兎和野高原 32cm
3 岐阜県 白川 30cm
3 島根県 赤名 30cm
3 島根県 弥栄 30cm
6 広島県 大朝 28cm
南岸低気圧型でこれだけ降るのはめずらしいです。
雨雲は午後には東日本にも広がって、今夜遅くにかけては大きめの傘が必要となりそうです。
こちらも気温が低い本州内陸部や東北南部以北では大雪となるおそれがあります。
この低気圧はあすにかけて急速に発達するため各地で風が強まり、
海や山では大荒れの天気となるでしょう。
低気圧が発達するということは、通過コースが陸地に近く暖気も入るため、
関東の平野部に関しては、雨主体と考えられます。
昼前からみぞれ交じりとなり、夜には都心でも雪に変わりました。
我が家(横浜市)では完全なる積雪!! べちゃ雪なので、タチが悪い。。
下層寒気の呼び込みが勝って、上空暖気の進入が遅れたという言い訳ですが、
予報の外れ方もおさむい1日となりました。
【関東甲信エリアの最深積雪】
河口湖:23cm、秩父:20cm、甲府:9cm、熊谷:9cm、宇都宮:6cm、前橋:5cmなど

昼過ぎからみぞれに

雪が舞う渋谷

関東南部も積雪です

クルマも真っ白
冷たい雨や雪をもたらした低気圧は東の海上に離れて前線も南下します。
きょうは天気が回復し、日中は晴れ間がのぞきそうです。
ただし東・北日本では寒気の影響で気温のあがり方は鈍く、寒さが続きます。
あすは再び本州の南岸沿いを低気圧が進む予想で、
西から天気は下り坂になります。
この低気圧はかなり発達する予想なので、水曜日にかけて海・山は大荒れとなり、
本州内陸や東北北日本ではまとまった降雪のおそれがあります。

青空はいいですね
来週には西日本からサクラが開花しようとしているさなか、
それに待ったかけるかの如く真冬の寒さが到来です。
本州の南岸に停滞する「なたね梅雨前線」上を次々と低気圧が通過するため、
東日本を中心に冷たい雨となり、内陸部では雪となるでしょう。
西日本では雨は止む方向です。
雨の地域では朝が一番気温が高く、日中はむしろ気温は下降の一途をたどります。
午後以降は関東平野部でも雪にかわる可能性がありますので、
寒さ対策をしっかりしてお過ごし下さい。
3月といえば本来はまだ冬の抵抗がある時期で、「南岸低気圧」の活躍ステージ。
私が入社した年でしたか、満開のサクラのうえに雪が降り積もったという記憶もあります。
あさって火曜日も南岸低気圧で関東に雪?かもしれませんが、
低気圧が張り切りすぎて暖気がはいるため、
東京では仮にもし雪だとしても途中で雨に変わるでしょう。
前線が通過して大気が不安定の沖縄では朝のうち激しい雨のおそれがありますのでご注意を。

待ち遠しい
天気の変化スピードは速く、きょうは再び「なたね梅雨」モード。
本州の南岸に前線が停滞し、その上を次々と低気圧が通過する形となります。
こうなると、東・西日本の太平洋側では「冷たい雨」のあいにくの天気となります。
ただし影響の小さい北日本では晴れ間がのぞくところもありそうです。
きのう新緑~初夏の陽気となったところも気温は急降下、
特に北東気流が流れ込む関東地方は真冬の寒さとなり
後半は平野部でも雪にかわる可能性があります。
半袖の陽気から一転して雪!とは…
寒暖の差が激しいですので、体調を崩さないようご注意ください。

一転して曇天
きょうは東・西日本は天気が回復して束の間(ほんとに束の間)の晴天となるでしょう。
気温もあがって暖かくなり、花粉も沢山飛んでしまいそうです。
ただし北海道の東部では、最初まとまった湿雪が降りますので、大雪や着雪に注意が必要です。
低気圧の置き土産(暖かい空気)が残るうえ、陽射しがたっぷりということで、
特に関東地方では気温がグングン上昇。
内陸部では夏日に迫る勢いで、新緑の頃の陽気となりそうです。
この暖かさに乗じて…ではないですが、他社に遅れること1ヶ月、
当社Webサイトでサクラ開花情報をオープンします。いまはその前線を作図しております。
きょう日中は上着要らずなのですが、もちろんまだ冬物はしまいこんではいけません。
というのも西からは早くも次の雨雲が接近、あすは再び「冷たい雨」となるからです。 。

清々しい青空
西から低気圧が接近し、雨が降るでしょう。
太平洋側と日本海側を挟みうちで進む「二つ玉低気圧」型で、
低気圧周辺では荒れ模様の天気となります。
暖気がはいる九州南部では激しい雨のおそもありますので、雨の降り方にご注意ください。
東日本は昼過ぎから夕方にかけてが降り出しのタイミングとなりそうです。
おひなさまをしまう際には湿気がよくないのですが…
それにしても相変わらず気温差が大きく、東京のきょうの最高気温は10℃、あすは21℃です。

雨雲が接近
北日本で降っている雪も次第に止んで
きょうは高気圧に覆われて晴れる所が多くなるでしょう。
また、きのう底冷えの寒さが堪えた関東地方などでも、陽射しの温もりで暖かく感じられ、
お雛様とお内裏様にとっても気持ちのよい陽気となります。
ただし、あすからはまた「菜種梅雨」の様相で低気圧が次々と通過。
傘が手放せなくなる予想ですので今日の晴れ間は貴重!!です。
洗濯物などはきょうがチャンスですが、花粉が付着いてしまうのがたまにキズです。

束の間の青空

午後の都心ビル群
高気圧と低気圧が次々と通過して、天気の移り変わりがアップテンポとなっています。
それにあわせるように気温の変化も乱高下、服装の調節も慌しくなります。
東京のここ数日の最高気温は
金19℃→土15℃→日8℃→月14℃→きょう10℃?→水14℃→木9℃→金18℃
きょうの「西高東低」とは気圧配置のことではなく、気温分布のことです。
西日本は春の暖かさが続きますが、東日本ではひんやり冬の空気に包まれるでしょう。

どんより&ひんやりの関東地方
さて、東京の雪日数や北陸の豪雪があった今シーズンの冬は、ほんとうに寒かったのでしょうか。
きのう気象庁から、12~2月の天候のまとめが発表されました。
・冬の平均気温は全国で高かったが、気温の変動が大きかった
・東日本日本海側を中心に(2006年冬以来の)大雪となった
・北日本では日照時間がかなり少なかった
やっぱり予想通りの暖冬だったのですね。
しかし、新潟の市街地が豪雪に埋もれたのは衝撃的でした。