BIOWEATHER EXPRESS →>>

Just another Daily SKY Sketch

北日本には寒気を伴った低気圧(寒冷低気圧)が居座って
東北や北海道ではぐずついた天気となりました。

一方で東・西日本は高気圧に覆われて日中は大体青空が広がりましたが、
先述の上空寒気の影響で午後からは内陸部で雨雲が沸き立ちました。

天気図の見た目は「南高北低」型で、一見気温がドンとあがそうですが、
衛星画像を見ると全国的には寒気場の中にあって、気温の上昇はある意味控えめ。
よって暑くもなく寒くもなく、すごしやすい1日となりました。
Tシャツ・半そでの人、ジャケット・コートの人、まちまちでした。

「異常な寒の戻り」となった4月は、低温や天候不順により野菜価格が高騰しましたが、
あすからの5連休は天気に恵まれて、気温も右肩上がりに上向いてきそうです。

ちなみに、アイスランドの火山噴火により「冷夏」を予測する専門家もいるそうですが、
まだこの段階ではなんともいえないでしょう。

まだ雪の帽子は健在

まだ雪の帽子は健在

羽ばたく巻雲

羽ばたく巻雲

霧島神宮の鳥居

霧島神宮の鳥居

火山監視カメラの被写体(霧島連山)

火山監視カメラの被写体(霧島連山)

北日本に居座る寒冷低気圧

北日本に居座る寒冷低気圧

寒冷渦の渦巻き (気象庁HP 赤外衛星 00:00)

寒冷渦の渦巻き (気象庁HP 赤外衛星 00:00)

きょうは高気圧に覆われた西日本を中心に穏やかに晴れましたが、
寒気を伴った気圧の谷が接近した北日本では雨や雷雨。
またそこから垂れ下がる前線通過のタイミングで東日本もにわか雨となりました。

山にブロックされて関東平野への進入時には雨雲が弱まりましたが、
前線通過前は南風が強く吹き荒れました。

いよいよG.W.に突入ですが、連休期間の前半を中心にいい天気に恵まれそうです。
おでかけやお散歩・スポーツなどアウトドア系の予定がある方には
絶好のコンディションとなりそうです。

前線通過直前の雨雲

前線通過直前の雨雲

寒冷前線に対応するライン (国交省レーダHP)

寒冷前線に対応するライン (国交省レーダHP)

寒気を伴った気圧の谷

寒気を伴った気圧の谷

きょうは低気圧の通過により
午前中は関東・東海地方で激しい雨が降りました。
しかし先週のような「冷たい雨」ではなく、それほどの不快感はなかったかも…

【最大1時間降水量】
1 静岡県 天城山 50.0mm/h (05:20)
2 沖縄県 城辺 44.5mm/h (17:50)
3 神奈川県 辻堂 40.0mm/h (07:00) [4月の1位の値を更新]

【24時間最大降水量】
1 静岡県 天城山 350.5mm (11:20)

朝から強い雨

朝から強い雨

巨大なアスパラ!

巨大なアスパラ!

気圧傾度が大

気圧傾度が大

きょうは本州の南岸を低気圧が進むため、西~東日本の広い範囲で雨となるでしょう。
九州は午後から回復ですが、関東は午後から雨です。

進行方向前面に立ちはだかる動きの遅い高気圧に阻まれて、
低気圧や前線は窮屈の体勢になり南北に立つ格好となります。
このような場合は特に雨雲が発達しやすく、
四国地方の南斜面では局地的に激しい雨となりました。

1 徳島県 日和佐 65.5mm/h (18:30)
2 高知県 佐喜浜 56.0mm/h (13:50) [4月の1位の値を更新]
3 徳島県 海陽 51.0mm/h (14:40)

また、低気圧との間で気圧傾度が急になりますので雨だけでなく、
南よりの風も強まりますので、大きめの傘がよさそうです。

雨の表参道

雨の表参道

立ち姿勢の低気圧にご用心

立ち姿勢の低気圧にご用心

きょうも東日本や北日本を中心に高気圧の圏内で穏やかな晴天となりました。
日中は陽射しがたっぷりで、おでかけ日和(当社のお散歩予報も高得点で推移)
&お洗濯もばっちりとなりました。
先週の異常な寒さからすれば、ほんとに快適な陽気です。

さて、西日本は次の気圧の谷が近づいて天気は下り坂、雲に覆われてきました。
今夜は九州から雨が降り出し、あすは四国や近畿にも広がるでしょう。
特に南斜面で雨雲が発達し、激しい雨のおそれがありますのでご注意下さい。

きょうも快晴 洗濯はかどる

きょうも快晴 洗濯はかどる

気持ちよい陽気

気持ちよい陽気

きょうは移動性の高気圧に覆われて、東・西日本を中心に穏やかな晴天に恵まれました。
透き通る青空の下、日中はほどよい暖かさ、スッキリ爽やかな陽気で
ほんとうに気持ちよいお出かけ日和となりました。

ただし、きょうも寒気の影響が残り、北日本では変わりやすい天気に。

爽やか度100%

爽やか度100%

高気圧ど真ん中

高気圧ど真ん中

きょうは西から移動性高気圧が近づいてきて、陽射しが復活となるでしょう。
昨日までの冷たい雨で異常な寒さが続いた東日本も、気温は若干持ち直してきそうです。

ただし上空にはまだ寒気が流れ込んだままですので、
日本海側を中心に天気はすっきりせず、
また日中の昇温とともに大気の状態が不安定になる関東甲信では
午後になってにわか雨の可能性がありますのでご注意下さい。

溜まった洗濯物を片付け…なのですが、干しっぱなしのお出かけは心配です。

陽射しあっても不安定な空

陽射しあっても不安定な空

上空寒気で変わりやすい天気

上空寒気で変わりやすい天気

本州の南岸を進んだ低気圧は東の海上に離れつつありますが、
気圧の谷が残るためすっきり回復とはいきません。
きょうも全国的に雲が取れにくく、陽射しはお休みのままです。
関東などは冷たい雨とともに気温の低空飛行が続くでしょう。

あすにかけては西から高気圧が近づいてくるため
西日本から天気はゆっくーりと回復してくる見込みです。
が、この時期としては冷たい空気が流れ込み、朝晩を中心にややヒンヤリしそうです。
遅霜などのおそれがありますので、農作物の管理にはご注意下さい。

カレーバイキング

カレーバイキング

傘が手放せず

傘が手放せず

等圧線のもっこり部が気圧の谷

等圧線のもっこり部が気圧の谷

きょうは低気圧の通過に伴い、東・西日本を中心に雨の一日となります。
冷たい北東寄りの風向きとなる東日本では再び気温は大幅ダウン!!
昨日の初夏から晩冬へと巻き戻しです。

日中でいうと昨日より15℃近く下がりますので、くれぐれも服装を間違えてはいけません。
(※きのう13時半25.5℃⇒きょう同時刻7.6℃ 18℃ダウン)

西日本は湿った南よりの風で「暖かい雨」ですが、局地的に激しい雨となりそうです。
けさは九州で1時間に50ミリ以上の激しい雨を観測した所もあります。

きょうはこちらで打合せ

きょうはこちらで打合せ

広範囲で雨

広範囲で雨

きょうは気圧の谷の狭間で束の間の晴天となりました。
暖かい空気が流れ込んで、東京都心は13時すぎに25.5℃となり、
今シーズン初の夏日となりました。

あすは低気圧の出番で東・西日本では雨雨雨の一日。
風向きが北東となる東日本では再び気温は急降下!!
初夏から晩冬へと巻き戻しです。

西日本は南よりの風で「暖かい雨」、そのかわり局地的に激しい雨となりそうです。

初夏の陽気

初夏の陽気

夏を先取り!ビールで乾杯

夏を先取り!ビールで乾杯

束の間の晴天

束の間の晴天

きょうは低気圧が本州の南岸を進みます。
西日本の雨は次第に止んで天気は回復に向かいますが、
関東地方では午後から雨が降りやすくなるでしょう。
でも先週のような「冷たい雨」ではなく、陽射しがない割には寒さはそれほどでもありません。

また北日本にも別の低気圧が近づくため、北海道や東北も天気は下り坂となり、
日中を中心に雨や雪となりそうです。

きょうは二十四節気の「穀雨」です。
暦どおり、きょうは穀物を潤す雨となりそうです。
天候不順で高騰した野菜は何とかしてほしいですね。

泣き出しそうな空

泣き出しそうな空

低気圧の出番

低気圧の出番

移動性高気圧は東の海上に移動し、かわって西から気圧の谷が近づきます。
九州や四国では昼過ぎから雨のところが多くなるでしょう。

一方で、近畿から東では日中は天気は持って陽射しもありますが、
あすからは天気が崩れます。

今週は日本付近を次々と雨雲がとおり、
曇りや雨のくずついた天気が多くなりそうですので、
洗濯物はきょうのうちに片付けましょう。

ただ違うのは、低気圧のコースがやや北偏する予想で、
天気が悪くても先週のような「真冬の寒さ」にはならないという点です。

それにしてもアイスランド噴火の影響は想像以上で、
欧州出張した当社役員も引き返しになってしまったそうです。

九州は午後から雨に (福岡市中心部)

九州は午後から雨に (福岡市中心部)

さらば高気圧

さらば高気圧

きょうは移動性高気圧に覆われて、東・西日本で穏やかな晴天に恵まれます。
陽射しもたっぷりで、日中は春爛漫のポカポカ陽気を満喫できそうです。
最近異常な低温続きだった東日本もようやく気温が持ち直しで、ホッとひといき。

ただ、高気圧の中心は東に移動するため、
西日本では次第に雲が増えて天気は下り坂に向かいそうです。
洗濯物はきょうのうちに片付けてしまいましょう。

ひと足先に雲が多め (福岡市内)

ひと足先に雲が多め (福岡市内)

風が気持ちよか の中州界隈

風は気持ちよか の中州界隈

ど真ん中

ど真ん中

また高気圧の中心から遠い北日本は、雲が多く雨がぱらつくところもあるでしょう。

関東沖を進む南岸低気圧の通過により、
けさ5時すぎには東京都心でもみぞれが観測され、
1969年4月17日以来41年ぶりの晩雪記録となりました。
(その他前橋、宇都宮、埼玉秩父など)

内陸部や甲信地方、東北南部では本格的な積雪となり、
交通機関に影響が出たところもありました。

【各地の最深積雪】昨夜は何れも0センチ
栃木県奥日光 33cm
群馬県草津 21cm
長野県軽井沢 21cm
山梨県河口湖 13cm
埼玉県秩父 3cm

関東の冷たい雨や雪は昼前までにはあがり、
東北南部でも午後には次第に回復に向かうでしょう。
しかし、きょうきまだ気温は低空飛行が続きそうです。

春は寒暖差を生じやすい時期ですが、
それにしても今年はサクラ開花後の「寒の戻り」方が尋常ではありません…

北海道と西日本は陽射しがたっぷりで穏やかな陽気となりそうです。

待ちに待った青空!

待ちに待った青空!

41年前と似た天気図

41年前と似た天気図

全国的に冷たい冬の空気に包まれて、低温状態が続きます。

北日本では晴天が広がり、西日本も次第に陽射しが戻りましたが、
特に気圧の谷がへばりつく東日本ではあすにかけても冷たい雨がシトシト、
東京ではきょう日中も6℃台で推移し底冷え状態となりました。

今夜からあす朝にかけては内陸部を中心に雪となる可能性もあり、
もしあす未明に東京で雪が混じれば、
1969年4月17日(東京で2cm、横浜4cm)以来41年ぶりの晩雪記録となります。
ちなみに18時現在、東京多摩西部や神奈川県の一部には「大雪注意報」が発表されています。

どんより冷たい雨

どんより冷たい雨

関東に北東気流

関東に北東気流