北海道の北で低気圧が猛烈に発達し、北日本では沿岸部を中心に暴風が吹き荒れました。
また日本列島にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、
北日本は平地でも雪となり吹雪くおそれがあります。
東・西日本は太平洋側ほど晴れ間が続行ですが、
北よりの風にかわって空気が冷たくなってきます。
日中はそれほどの寒さがないところも、
夜には急激に気温が下がりますのでご注意ください。
気象庁からは、4月としては14年ぶりに「低温に関する情報」が発表されています。
特に、降霜など農作物の管理等には十分にご注意下さい。
【日最大瞬間風速】
1 北海道 十勝地方 広尾 40.6m/s 西南西 (12:07)
2 北海道 日高地方 えりも岬 36.5m/s 西南西 (07:36)
3 山形県 飛島 31.5m/s 西北西 (05:36)
きょうは日本海から北日本に低気圧が進み、あすけかけて急発達します。
北海道や本州日本海側で雨が降りやすくなり、
北日本で風が非常に強まり大荒れの天気となるでしょう。
【日最大瞬間風速】
1 北海道 網走・北見・紋別地方 宇登呂 31.7m/s 東南東 (16:06)
2 北海道 石狩地方 札幌 30.8m/s 南 (15:29)
3 北海道 後志地方 寿都 29.3m/s 南南東 (06:18)
東・西日本では天気は回復して陽射しが戻ります。
低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むため再び各地で気温があがります。
きのう冷たい雨で真冬の寒さとなった東日本は、一転して初夏の陽気となるでしょう。
東京では日中の気温が23℃→7℃→きょう20℃の推移で、
激しい気温の乱高下となっています。
このような環境はカラダへの負担が非常に大きく体調を崩しやすいですので、
健康予報を活用して元気にお過ごしください。
サクラ開花:仙台(+1日)
サクラ満開:長野(-6日)、福島(-2日)
きょうは低気圧が発達しながら日本列島を横断します。
広い範囲でまとまった雨となり、あいにく花散らしの雨となりそうです。
低気圧に向かっては暖かく湿った空気が流れ込むため、
西日本の太平洋側を中心に激しい雨となり、大雨となるおそれもあります。
また、低気圧前面で冷たい北東気流が流れ込む東日本では、
きのうの初夏の陽気から一転、真冬の寒さへ逆戻りとなります。
東京では、きのう13時21.7℃⇒きょう13時6.7℃と1日で衝撃の15℃ダウンとなりました。
あすはまた22℃予想と初夏の陽気となります。
今週は季節の行き来に振り回されて、気温が乱高下しそうですので
体調管理にくれぐれもご注意ください。
4月としては14年ぶりに低温に関する情報が発表になりました。
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北日本から西日本では、14日頃からこの時期としては強い寒気が流れ込むため、
平年よりかなり低い気温が続き、霜などによる被害のおそれがあります。
農作物の管理に注意して下さい。
北日本から西日本では、14日頃からこの時期としては強い寒気が流れ込み、
17日頃にかけて平年よりかなり低い気温が続く見込みです。
14日頃から17日頃にかけては気温が平年より5度前後低く、
最低気温が0度前後となる所もある見込みです。
低温や霜による農作物の被害のおそれがありますので、十分注意して下さい。
きょうは前線の南下に対応して日本海側の一部で午前中から雨となりましたが、
太平洋側では中国四国を除くと天気はもって陽射しもありました。
日中は前線に吹き込む暖気と陽射しで気温が上昇!
東京では22℃、大阪では24℃まであがって、すこし動くと汗ばむ陽気でした。
先週末の寒いお花見から一転、きょうは気持ちの良い花見納めとなりました。
サクラ開花:新潟(0日)
あすからは低気圧が発達しながら日本列島を横断します。
広い範囲でとまった雨となり、あいにく花散らしの雨となりそうです。
特に東日本では季節の行き来に振り回されて、気温が乱高下します。
先週は不覚にも体調を崩してしまいましたが、皆さんも気をつけましょう!!
きょうは高気圧に覆われて、東・西日本では穏やかに晴れました。
青空にサクラのピンクが映え、なんともコントラストが美しい一日です。
日中は陽射したっぷりで20℃前後まであがり、過ごしやすい陽気となりました。
一方の北日本は低気圧が近づくため、雨や雷雨となる所があるでしょう。
高気圧も低気圧もミニサイズ。
大規模な崩れはありませんが、天気の移り変わりは早く、
あすは陽射しが少なくなってしまいそうです。
サクラ満開:熊谷(-2日)、前橋(-2日)、金沢(-5日)、福井(-4日)、
富山(-6日)、徳島(0)、鹿児島(+3)
開花までに時間を要した鹿児島に北陸各地が追いつく格好となりました。
きょうも高気圧の勢力圏内でまずまずの天気。
特に近畿地方を中心に陽射したっぷりで、青空下でのお花見を満喫できました。
朝は放射冷却で冷え込みましたが、日中は平年並みの春らしい温もりとなりました。
しかし!東に移った高気圧の中心から北東の冷たい風が吹き込んだ関東地方は
晴天はおろか、朝からどんより曇空、気温も10℃そこそこしかあがらず、
予報より悪い方へ外し気味で
「ひんやり花曇り」 お花見には肌寒い陽気となってしまいました。
それでもすごい人人人!!おでんや、甘酒、おしるこに長蛇の列ができていました。
山に囲まれる関東地方だけ気候が違うのも複雑な気持ちです。
西からの雨雲をブロックすることもあれば、東風で雲ができてしまったり…
サクラ満開:大阪(-2日)、神戸(-2日)、高松(-2日)、鳥取(-4日)
前線の通過により、関東地方の沿岸部では20m/sを超える強風が吹き荒れ、
朝の通勤通学の時間帯の交通機関(JR私鉄各線、高速道路、航空便)に大きな影響が出ました。
【最大瞬間風速】
1 千葉県 千葉 32.9m/s 南南西 (10:22)
2 神奈川県 横浜 31.6m/s 南南西 (09:55)
3 東京都 羽田 29.3m/s 南南西 (10:46)
【最大24時間降水量】
1 高知県 魚梁瀬 214.0mm (05:40)
2 静岡県 御殿場 213.0mm (10:50) [4月の1位の値を更新]
3 静岡県 天城山 170.5mm (11:20)
これに激しい雨が加わって横殴りの雨、大きい傘でも役立たずで、
ほんとうに殴られてボコボコになったような気分でのズブ濡れ出社でした。
しかし昼過ぎから天気は回復に向かいます。
サクラはまだ満開になったばかりで、この強風や雨にもめげずに耐え忍んでくれそうですが、
前線通過後は北風に変わるため気温は今夜から下がってきます。
夜桜見物は暖かくしておでかけください。
サクラ開花:宇都宮(-1日)、水戸(-2日)、福井(-3日)、富山(-6日)
サクラ満開:名古屋(-3日)、広島(-3日)、奈良(-4日) など
あす・あさっては絶好のお花見日和が期待できそうです。
どこに行こうかな。
きょうは日本海から前線が南下してきます。前線の南側は暖かく湿った空気が流れ込むため、
「雨は降れど気温は高め」の状態となります。
全国的に南よりの風が強まって、一時的に激しい雨が降ったり雷が鳴ったりする可能性も。
また雪が残る地方はなだれや融雪にもご注意下さい。
周囲を山にブロックされている関東地方はなかなか雨雲が進入できませんので、
きょう日中は雨の心配は少ないでしょう。
そして、この陽気に誘導されてか、東京や京都のサクラが満開宣言となりました。
今夜も夜桜堪能ができるかもしれませんが、風が強いので…
サクラ開花:金沢(-5日)、彦根(-3日)、前橋(平年同)、銚子(平年同)
サクラ満開:東京(-4日)、京都(-6日)















































