きょうは気温30℃の石垣島から。
梅雨で大雨の沖縄本島をよそに、八重山地方は前線の南側で夏を先ドリ!!
陽射しは強烈で、思わず海に飛び込みたくなる陽気でした。
北海道から九州にかけては高気圧がしぶとく頑張って、こちらも晴天。
東日本は過ごしやすい陽気でしたが、西日本は気温が上がってムシムシ度UP。
大分県日田では28.6℃まであがりました。
さて、梅雨真っ只中の沖縄本島は前線の活動が活発で強い雨が続きました。
24時間降水量は300mm近くに達したところもあり、浸水や土砂災害が心配です。

梅雨明け? (玉取崎展望台から)

エメラルドグリーン!! (川平湾)

高気圧まだ頑張る
きょうは上空の寒気の影響も次第に解消、
高気圧に覆われて北海道~九州までズィ~とよく晴れました。
空気も乾燥して日中は爽やかな陽気、お出かけ日和だったのですが
紫外線も強いので意外にお肌にはストレスが大きいです。。
一方で沖縄は梅雨の真っ盛り、雨雲べったりで雨の一日でした…

晴天の横浜港

曇天の那覇港

高気圧で晴天
きょうも寒気の影響で東北や北陸で雲が多く、3月下旬並みの低温となりました。
札幌ではようやくサクラが満開となりましたが、完全に「花冷え」状態です。
東・西日本の太平洋側は朝晩ヒンヤリするも
日中は陽射しもあって気温は20℃超え、すがすがしい天気となりました。
梅雨前線の活発な雨雲がかかる先島諸島は激しい雨のおそれがあります。

きんとん雲

寒気は東に抜けつつ
東日本の上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込み、
冬ほどではありませんが、冬型に近い天気分布となっています。
北陸から北の日本海側ではシグレ気味の天気で、
曇りや雨の天気となるため、日中の気温もあがりにくいでしょう。
一方、太平洋側の各地は「冬晴れ(!?)」で、日中は爽やかな陽気となりそうです。
しかし朝晩は冷え込みますので、体調管理や農作物の管理に気をつけましょう。
きょうは空気が澄んでいて、ひさしぶりに富士山がスッキリ眺めることができました。

爽やかな晴天

きょうもまだ不安定な空

冬型のような気圧配置
上空5,500mに氷点下24℃以下、この時期としては強い寒気が流れ込みます。
東・北日本にかかっている大きな雨雲はいったん離れて天気は回復に向かいますが、
その後も寒気の影響で大気は不安定です。
所々で雨雲が発達してにわか雨やカミナリが起こりやすいですので、
陽射しはあっても天気の急変にはご注意下さい。
寒気が流れ込むということで、日本海側はシグレ気味の天気になり、
あす・あさっての朝晩は冷え込みます。
あす朝は内陸部を中心に遅霜のおそれがあり、
また山沿いは雪となるところもありそうですのでご注意下さい。

大気不安定でモクモク空

雷雲が発達 (国交省レーダHP 10:00)

寒気が流れ込み不安定
日本付近は気圧の谷の中にはいり、天気はぐずついています。
低気圧はゆっくり東に移動するため、西日本の天気は回復に向かいますが、
雨の範囲は東日本から北日本にも広がるでしょう。
この雨を境に、東・北日本を中心に今週後半は冷たい空気が流れ込む予想です。
内陸部を中心に朝晩は冷え込みが強まる予想ですので、
低温や遅霜など農作物への影響にご注意下さい。
サクラの見頃を迎えている東北北部~北海道では、文字通り「花冷え」となりそうです。

雨雲に覆われる1日

ゆっくり東に移動中
きょうは西から気圧の谷が接近し、西日本では朝から雨となっているところがあります。
この雨雲は太平洋側を中心にゆっくりと東に広がり、
東海や関東でも次第に雲が厚くなってきそうです。
北陸や東北地方は午前中を中心に陽射しがたっぷりですが、
こちらも次第に雲が増えてきて天気は下り坂です。
GWから昨日までは晴天休日に恵まれ過ぎましたので、多少の雨は致し方ないところでしょう。
今週は南海上に前線が停滞し、晴れても極端に暑くなるようなことはなく、
朝晩はひんやりする日もある見込みです。

気象観測機器のリプレース

西から気圧の谷
きょうで帰国から4日、病院で処方された抗生物質を飲み続けて3日目ですが、
お腹の症状はむしろ悪化の一途です。。
お薬で殺すことの出来ない細菌ていったい何なのでしょう。不安になってきました。
きょうは高気圧の中心がが本州の真上にやってきて
東日本を中心に陽射したっぷりの晴天となっています。
西日本や北日本については、陽がさすものの雲が多めです。
沖縄はいよいよ梅雨が本格化!
前線の活動が活発になり、激しい雨のおそれがありますのでご注意ください。

きょうも新緑が映えます

母の日のプレゼント

高気圧ど真ん中
きょうは北日本でぐずついた天気となったほかは、
東・西日本では高気圧に覆われて朝から爽やかな晴天となりました。
気温もほどよい感じで、日中は窓を開けて寛ぐには清々しい陽気です。
ただしこの時期屋外の陽射しの下では紫外線が強いですので、
お肌のケアはしっかりしましょう。
札幌や帯広などようやく北海道にもサクラ前線が到達していますが、
あすにかけても寒気の影響で肌寒い陽気が続きますので、
お花見はまだおあずけのようです。

新緑眩しい季節

西から高気圧
きょうは日本海を進む低気圧からのびる寒冷前線が通過しました。
活動はやや活発で雨雲も発達していたため、通過のタイミングでザーッと激しい雨。
きのうは各地で真夏日の暑さとなったところも、きょうは気温急落となりました。

前線通過時の不安定な空

寒冷前線通過

いったんシンガポールに戻り
夜の帰国便まで時間があるので、ベトナムの商業都市であるホーチミンシティーに移動です。

メコンデルタ (河の上には雲がない)

人民委員会庁舎とホーチミン銅像

サイゴン大聖堂
ベトナムからの帰りに突然の悪寒とともに高熱!
疲労による風邪にしては急激過ぎるので、もしや…昨日のカレーか!?
シンガポールの出国イミグレでのやりとり。
「You are Hot Face!!」
「Right!! Hot Hot…」(作り笑い)
まだ新型インフル騒ぎの真っ只中であったならば、完全に捕獲されていたことでしょう。
荷物検査でペットボトルも捨てられて、フラフラになりながら満席の機内へ。
これから6時間の密閉空間。
上空でもし悪化して「緊急着陸」なんかでもなったらー超迷惑。
CAに水を要求しても離陸後まで持ってきてくれず、脱水で気を失うかと思いました。
さて、日本海の低気圧に暖かい空気が流れ込んだ日本列島も
真夏日の地点が続出し、5月としては記録的な暑さになりました。
特にフェーン現象により、山越えの風下である日本海側で気温が上がりました。
1 福島県 会津若松 33.3℃ (14:28) [5月の1位の値を更新]
2 長野県 飯山 33.1℃ (14:31) [5月の1位の値を更新]
3 新潟県 小出 33.0℃ (14:38) [5月の1位の値を更新]
一方で、沖縄・奄美地方は早くも雨の季節、梅雨入りの発表となりました。

さらに気温上昇!
あまりの暑さに観光意欲は喪失状態、ということでプールでまったり

気持ちいい

アーユルヴェーダも

インドよりは良心的でした

ただひたすら辛いだけ...
ちなみに、このフィッシュカリー&チキンカリーは腐っていました。(翌日から下痢・高熱)
ここの食堂、お客さんが誰一人いなかったのたので油断してました。

機内で急病人
突然ゲーゲー嘔吐したと思ったら、気絶したおじさん。
「緊急着陸か…」と思われたが、酸素マスクとボンベで救済。
翌日、まさか自分がこの事態に襲われるとは…

連休中お疲れ様でした
GW連休中は晴天続きで風や波も穏やかでしたが、
この時期にこれほど恵まれた気象条件が続いたのはあまり例がありません。
きょうはコロンボ市内から地方都市へ小トリップ。
1分歩くと汗が滝のように吹き出るクソ暑さです。
よく名前が出てくる首都の「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」は
バスで30分くらいのところですが、ほんとに国会議事堂しかないので省略です。

コロンボ・フォート駅

海岸沿いをひた走ります
天気はよいのですが、この時期は南西からのモンスーンの時期で
海は少々荒れ気味で濁っていました。

生活臭もあります

南国感たっぷり

帰りはバスで戻りました
ちなみに、鉄道は約30kmの距離を2時間で16円(てかトロい…)、
ローカルバスはクラクション鳴らしながら爆走で14円でした。
日本列島はきょうも文句なしの晴天継続。

晴天続行、気温も上昇
きょうも高気圧が雨雲を寄せ付けずしっかりガード。
陽射しがたっぷりで気温も上がり、夏日のところも続々。
ちなみに万博開催中の上海では気温が30℃近くになって
熱中症で倒れる人もいたとか…
まだカラダは暑さに慣れていないので、
スポーツや車の中など(特に小さいお子さんは)ご注意ください。

高気圧どっしり
さて、晴天続きで雲ひとつない日本は雲のスケッチができないので、
シンガポール、マレーシアを経由して西へ飛びます。

真ん中が抜け落ちた積乱雲

こちらは立派な積乱雲 (インド洋上空)
みえてきたのは、

ヤシの木に覆われた大地

スリランカに到着
きょうも高気圧の頑張りにより、全国的に五月晴れ。
連日ひとケタ気温で寒さが続いていた北日本も
ようやく陽射しが戻って、札幌でも20℃近くまであがりました。
西のほうに目を向けても目立った雲はなし、
ということで連休期間中は晴天保障!!
これほど恵まれたGWは過去にあったでしょうかね。。
ともかく普段はインドア派の人も、思わず外出してしまう陽気が続きます。
沖縄は雲が多めでにわか雨あり、そろそろ梅雨のはしりかもしれません。

新緑眩しい昼下がり

頼もしい高気圧