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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

雨の範囲はすこし狭まり、関東南部の雨はいったん小康状態。
陽射しは西日本の日本海側と北日本の一部のみですが
東京都心は17.0℃まであがり真冬の寒さはすこしだけ解消。

台風21号は超大型に成長して、さらにパワーアップ中。
各地で記録的な大雨となるおそれもありそうです。

きょうも雨雲の下

台風の警戒時間帯

太平洋高気圧の縁を進む

台風北上中

きょうは南岸低気圧の影響でまた冷たい雨降りの一日。
東京都心は終日雨となり、最低気温は9.9℃と10月中旬としては31年ぶりの低温。
日中の最高気温も12.3℃と12月中旬並みの寒さ。
季節の前倒し現象や極端化が一層顕著になっている感は否めません。

終日冷たい雨 @新宿

前線上を低気圧が通過

関東~近畿にかけては久しぶりの青空となり、
たまった洗濯物を一気に解放すべき1日となりました。

早くも西から天気は下り坂で、午後からは再び雲が増量。
夕方からは西日本全域で雨が降り出しました。
台風21号の通過後まで、また長ーい雨のトンネルに入りそうです。

束の間の青空

いったん前線南下

東・西日本の太平洋側にかかっていた前線の雨雲は南下して
太平洋沿岸で降っていた冷たい雨もようやく止みました。
東京都心は5日ぶりに陽射しが戻ってきました。

きょうは北日本も低気圧が近づき、天気はぐずつき模様。
寒気に覆われて冷え込んでいるため、釧路や旭川では早くも初雪となりました。

初雪:旭川(平年比-6日)、釧路(-24日)

ひさしぶりの陽射し

気圧配置に変化なし

きょうも本州の南岸に停滞する前線の影響で東・西日本でシトシト雨。
東京都心の最高気温14.3℃は夜中に記録したもので
日中12℃台で推移というのは、なんと12月中旬並みの寒さ。

きょうも雨、雨…

前線位置変わらず

東・西日本は秋雨前線の影響で雨雲がべったり、しとしと雨降りの一日。
先週までのお出かけ週末からは一転してインドアな休日です。
陽射しは東北北部と北海道のみで、洗濯物もたまってしまいます。

すこし色づきも

前線に伴う雨雲の帯

北高型+前線停滞

沖縄中心に記録的な暑さをもたらしている夏の空気と
大陸から張り出す冷たい初冬の空気が日本付近でがちんこのぶつかりあい。
この先しばらくは前線が停滞して、ぐずついた天気&低温が続いてしまいそうです。

どんより (大阪御堂筋)

季節間の争い

季節を隔てる前線が太平洋側まで南下し、一夜にして夏日から初冬へ切り替わり。
東京都心は午前0時が最も気温が高く、昼にかけて右肩下がりに急降下。
日中は15℃台で推移して一気に11月下旬の肌寒さとなりました。
日本海側に停滞していた雨雲も南下して、関東は終日冷たい雨に…

冷たい雨 (新大阪駅)

前線南下で季節前進

秋雨前線の影響で日本海側を中心に雨となりました。
北日本には冷たい空気が流れ込み、道東の三国峠などでは積雪して早くも冬景色。
夕方には前線南側の関東でも、大気が不安定になりにわか雨となりました。
あす以降は前線帯が停滞して、しばらく陽射しがおあづけになってしまう地域が多くなりそうです。

少しずつ秋色へ

きょうで青空とはお別れ?

前線後面から寒気流入

東北地方は前線が横切って雨となり、おうし座流星群はおあづけでしたが
関東から西の各地は陽射したっぷりで気温も上昇。
東京都心は28.6℃まで上がり、ひと月前くらいの汗ばむ陽気で
京都、甲府、岐阜、高知などでは真夏日となりました。

夏空の那覇市内

これから帰ります

前線が東北を横断

北日本には前線がかかり道北中心に雨のところもありましたが
きょうも移動性高気圧に覆われて東~西日本ではお出かけ日和でした。

滞在中の沖縄は、10月とは思えない記録的な暑さが続き
与那国島で33.9℃、多良間島と下地島で32.8℃は10月の記録を更新。
高気圧の縁にあたり東風が強めで波も高めでした。

シーサーも暑さでぐったり

ビーチも眩しい

高気圧が優勢

きょうは高気圧に覆われて全国的に秋晴れ。
関東から西では多くの地点で夏日となり、一部では真夏日となりました。

各地で運動会などのイベントが行われていますが
朝晩の気温差や熱中症には気を付けましょう。

積雲並ぶ多良間島

夏空の竹富島

移動性高気圧

低気圧に伴う雨雲は北日本に移動。
また本州の内陸部も寒気の影響で夕方からは不安定な天気。

東京都心の雨は未明までで、昼から天気は回復。
きのうは11月下旬並みの肌寒さだったのが、平年並みの22℃台に持ち直し。
このところ記録的な高温が続いている沖縄地方ですが
那覇市では33℃に達して、10月としては観測史上最高の気温を記録。

夕暮れの高積雲

北日本で雨

北日本の寒気は抜けつつありますが
けさは放射冷却が強まり北海道釧路の川湯では-2.2℃まで下がりました。

移動性高気圧の中心は日本の東に移動していき
西からは気圧の谷が接近して天気は下り坂。
夜には四国や中国地方で雨雲が広がりました。

都心は秋晴れ

上層雲は下り坂のサイン

高気圧通過中

西高東低の冬型の気圧配置となり北~東日本には寒気流入。
北陸からの北の日本海側ではしぐれ気味の天気。
東海から西の太平洋側は陽射したっぷりで、夜は中秋の名月も。

秋の色付き (九州大)

呼子烏賊のランチ

海風強め (福岡県糸島市)

一時的に冬型

一連の気圧の谷は離れつつあるものの
寒気の流れ込みもあって日本海側ではしぶとく雨が残りました。
東~西日本の一部では陽射しが出ましたが、雲は多めで回復は遅れました。

陽射し戻る (佐賀県唐津市)

二段構えの前線

きょうは西から低気圧や前線が接近し、広い範囲で雨模様。
湿った空気の流れ込みにより、九州などでは局地的に激しい雨となりました。

まとまった雨雲

関東も下り坂

深い気圧の谷

秋晴れの週末をくれた移動性高気圧は東へ移動、
西から天気は下り坂に向かい午後から雲が増えてきました。

山の上は早くも冬支度といったところですが
10月はひと雨ごとに季節が前進となりそうです。

アルプスは早くも最盛期

遠くに富士山を拝んで

高気圧は東へ退散