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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

若狭湾沖の小低気圧が通過して以降は新たな寒気が流入。
富良野市ではけさ-21℃の凍てつく寒さとなったほか、
幌加内町や酸ヶ湯では早くも積雪が1m超えに。

南岸低気圧に伴う関東の冷たい雨は内陸部で雪に変わり
宇都宮市では平年より10日早い初雪を観測。

寒気移流の対流雲 @高島市沖

新たな寒気

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気圧の谷の通過に伴い、西日本の太平洋側や関東・近畿などで冷たい雨。
関東は北東の風で気温上がらず、日中は真冬並みの8℃以下で夜は本降りの雨。
北日本も850hPa-12℃以下の寒気に覆われたままで積雪が増加。

寒くてどんより

気圧の谷

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けさは各地で放射冷却が強まり、北海道陸別町で-14℃の冷え込み。
福岡では平年より2週間早い初氷を観測。
沖縄では前線や湿った空気の影響で局地的に激しい雨のところも。

【初氷】 仙台、新潟、岐阜、京都、高松、鳥取、松江、福岡

冬晴れ

気圧の谷接近

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寒気の影響で日本海側は雪雲がびっしりで北陸以北では降雪が継続。
山形や秋田県内では24H降雪量が40cmを超えた所も。
伊吹山ではようやく初冠雪で、九州の佐賀でも平年より9日早い初雪を観測。

【初雪】 仙台(平年比+6日)、新潟(+6)、福島(+13日)、長野(+14日)、佐賀(-9日)

寒気でひんやり

東北で降雪強まる (9:00)

西から緩む冬型

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きょうも引き続き冬型の天気分布で日本海側ではしぐれ模様。
北日本では降雪が続き、旭川で20cm、昨日初雪となった青森でも30cmの積雪に達した。
関東も日中陽射しはお休みで10℃以下の肌寒さ。

【初雪】 山形(平年比+14日)

寒気でひんやり

冬型続く

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冬型の気圧配置で各地で季節風が強まり、日本海側は雪雲がびっしり。
北日本では今季始めて本格的な降雪となり、旭川、札幌。函館、青森などで積雪。
東~西日本も寒風が吹きすさみ、気温も急降下。

【初雪】青森(平年比+22日)、秋田(+15日)

寒風しぐれ気味 (大阪枚方市)

強い冬型

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南北に深い気圧の谷の通過により広範囲で雨や風が強まり
湿った空気の影響で大気が不安定となり、鹿児島県内などで50mm/h超の激しい雨。
各地で南風が強まり、関東は昨日とは一転生暖かい空気に覆われて20℃超の暖かさ。

雨脚近づく

南北でW低気圧

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高気圧の勢力が残り日中は晴れた所も多かったものの、天気は下り坂。
高気圧後面の湿った空気の流れ込みで東海や関東ではぐずついた天気となり
陽射しのない関東は日中気温が上がらずひんやり空気。

関東はどんより

天気下り坂

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北日本を発達した低気圧が通過し、道内は荒れ模様の天気。
東北日本海側でも寒冷前線通過に伴い雨や雷雨となり、北西の風が強まったほか
関東も朝のうちは雨雲が発達して発雷となり、房総などでは激しい雨。

朝は晴天の鳥取駅

関東は発雷

前線通過で不安定

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前線に近い沖縄や朝まで一部しぐれの天気が残った北陸を除いては
移動性の高気圧に覆われてほぼ全国的に秋晴れ。
東~西日本は日中15℃以上まで上がって日向では爽やかな陽気。

朝もや

空気爽やか @鳥取大山

秋晴れの蒜山高原

1日限りの高気圧

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冷たい雨をもたらした低気圧は東の海上に遠ざかり
山陰や北陸など日本海側では若干しぐれて雨が残るも
東~西日本の太平洋側では天気は回復し、寒さも解消。
東京都心は再び20℃近くまで上がって、気温も乱高下。

気温も復活

低気圧東海上へ

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本州の南岸を低気圧が発達しながら進み、東~西日本の広い範囲でまとまった雨となり
朝のうちは東京伊豆大島で71.0mm/h、三重県志摩市阿児で67.0mm/hなど局地的に激しい雨。
北東からの冷たい風の影響で気温が上がらず、首都圏では日中10℃台で厳冬期並みの寒さ。

人影もまばら

バルジ状に発達

まとまった雨

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前半は北日本の低気圧や前線の影響で、北陸以北の日本海側で雨。
東~西日本の太平洋側は日中は穏やかな晴天となったものの
早くも西から天気は下り坂で九州南部では夜になって雨が降り出しました。

秋晴れ

高気圧圏内

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東海沖の低気圧の影響で、関東では朝のうち雨が残ったものの
昼からは陽射しが復活し天気は回復。気温も少し持ち直して都心で17℃前後。
西日本では朝からよく晴れて日中はポカポカ陽気。

快晴の広島市内

昼から天気回復

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中四国、九州、北日本では日中は晴れて穏やかな天気となったものの
紀伊半島では高気圧縁辺の風が収束し三重県などで激しい雨。
雨域は夜にかけて東~西日本の広い範囲に広がり、
東京都心は日中13℃台までしかあがらず12月の陽気。

紅葉見頃の福山城

紀伊半島沖に低気圧発生

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東~西日本は高気圧に覆われてすっきり晴天となったものの
低気圧に近い九州南部では雲が多めで天気は下り坂。
また北日本には別の気圧の谷が近づき、北陸、東北、北海道では雨や雷雨。

ちょうど見頃

北日本に気圧の谷

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西高東低の冬型の気圧配置で、日本海側でしぐれ模様の冬型の天気分布。
札幌ではようやく初雪を観測し、甲信越や上越の山沿いでも今季初めて本格的な積雪。
太平洋側は乾燥した冬晴れとなり視界もクリア。

【初雪】 札幌(平年比+15日)、室蘭(+14日)

冬晴れ

冬型の気圧配置

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昨夜遅くから関東地方では低気圧の雨雲がまとまり、昼過ぎまで雨模様。
陽射しがお休みの東京都心は日中12℃台でひんやり。
また日本海にも別の低気圧が発生して、北日本から北陸の日本海側でも雨。

昼まで雨

寒気を伴う気圧の谷

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低気圧は東の海上に離れて冬型の気圧配置となり、釧路で初雪を観測。
道内や北陸で雨や雪が残ったほかは天気が回復し晴れ間のところも。
関東も未明は北西風が強まり建設現場の足場が倒壊。

一夜で冬景色

アイスバーン

道内で-6℃の寒気

冬型の気圧配置に

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深い気圧の谷が通過して全国的に雨や風が強く荒れ模様の天気。
特に紀伊半島で雨雲が発達し和歌山県で激しい雨となったほか
低気圧中心に近い北海道宗谷では中頓別町などで24H100mmの大雨で列車運休。

本降りの雨 @旭川駅

紀伊半島沖のテーパリング

低気圧発達して通過

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寒冷前線が通過して秋田県由利本荘市で32.5mm/hの激しい雨。
前線南側の東・西日本は秋晴れで暖かい空気に覆われ、日中20℃前後の爽やかな陽気。
北日本は前線通過後は北西の季節風が強まり、夜になって気温急降下。

【初雪】 帯広(平年比+9日)

色付き進む伊吹山

北日本で前線通過

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太平洋高気圧の南縁で天気がぐずついている沖縄を除いて
きょうも全国的に高気圧の圏内で穏やかな晴天となった所が多く
朝晩は内陸部を中心に冷え込んだものの、日中は過ごしやすい陽気。

落ち葉回廊

秋晴れ続く

高気圧ど真ん中

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関東沖の気圧の谷は東海上に遠ざかり天気は回復し、
東・西日本は太平洋側を中心によく晴れて爽やかな1日。
日中は陽射したっぷりで20℃前後まで昇温。

北日本から北陸にかけて気圧の谷やシアラインで大気が不安定となり発雷。

色付き進む

北日本で気圧の谷

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高気圧に覆われて多くのエリアで秋晴れとなったものの、
高気圧の鞍部にあたる関東と後面にあたる四国では
湿った風の収束で雲が多くて一部で雨。
また、夜は東北日本海側でも気圧の谷が接近して再び雨のところも。

陽射し控えめ

高気圧後面で雲多め

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高気圧に覆われてほぼ全国的に秋晴れ。
朝は放射冷却で冷え込みが強まり長野県菅平で-6.5℃まで低下。
平地でも徐々に色付きが進んで各地のスポットは紅葉狩りで盛況。
東北の日本海側では弱い気圧の谷で雨のところも。

夕暮れ

高気圧圏内

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弱い冬型の気圧配置で北日本から山陰など日本海側でしぐれ模様。
北海道では日中も10℃以下で陸別町では-8.0℃の冷え込み。
関東から西の太平洋側では陽射しもあって平野部でも紅葉も見頃に。

関東は秋晴れ

北日本で冷え込み

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北日本の上空約5500m付近で-30℃以下の寒気が流入し
北海道では平野部でも初雪ラッシュ。
東~西日本はきょうも晴天で日中はポカポカ陽気。

【初雪】 旭川(平年比+16日)、函館(+3日)、網走(+5日)

ミニくらげ多数

色付き進む

北日本で冬型

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北陸から北では気圧の谷の影響でぐずついたものの
文化の日らしく東~西日本は晴れて行楽日和。
25℃以上の夏日となったところもあり、東京都心の24.3℃は歴代5番目の高温。

【初雪】 稚内(平年比+15日)

快晴の京都

北日本で雨

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台風22号から連なる前線の活動が活発で、沖縄では局地的に激しい雨。
宮古島では24時間雨量が200mmを超える大雨。
その他のエリアは日本海側のしぐれ天気も縮小して爽快な秋晴れ。

快晴

沖縄で前線活発

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日本付近は弱い冬型の気圧配置で、北日本や北陸などの日本海側で若干しぐれ模様。
また、フィリピンに被害をもたらした台風22号に連なる雨雲で沖縄もぐずついた天気。
東・西日本は秋晴れで日中は過ごしやすい陽気。

飛翔する鳥 (尾流雲)

気圧の谷が抜けて

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きょうも全国的にまずまずの晴天となったものの
北日本にはまめ低気圧が接近し、(天気図には書かれていないものの)
そこからのびる前線性シアの通過により、日本海側の各地は夕方からにわか雨。
東京都心の最高気温は19.2℃のほぼ平年並みで、街路樹はちらほら色付きも。

高積雲の境界

北日本の低気圧

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よく晴れたけさも各地で放射冷却が冷え込みが強まり
岩手県宮古市区界で-6.3℃など、全国10地点で10月としては過去最低気温を記録。
東京都心の8.5℃をはじめ、横浜市、千葉市などで今シーズン1番の冷え込みに。

陽が陰るとひんやり

弱い気圧の谷

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寒気トラフに伴う気圧の谷は東の海上に抜けて、全国的に秋晴れ。
朝まで雨が残った関東は沿岸部中心に強い北風が残ったものの
東京都心は18.5℃まで持ち直し11月上旬並みの陽気まで回復。
朝は北海道旭川市江丹別で-6.4℃の冷え込みに。

【初氷】 網走(平年比-4日)、青森(-15日)、長野(-12日)

朝から青空

少しずつ色付き

高気圧の圏内

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上空約5500mで-27℃以下の強い寒気トラフが流入。
大気が不安定な山陰では局地的に激しい雨で、鳥取県鹿野町で44mm/h。

各地から冬の便りが相次ぎ、浅間山(例年比6日早)、男体山(10日早)、白山などで初冠雪。
真っ白に雪化粧した富士山は-15℃以下の気温に。
関東平野部はきょうも日中12-13℃台のひんやり空気で、12月中旬頃の陽気。

【初氷】盛岡(平年比-6日)、山形(-13日)

-27℃の寒気コア

寒気前面で雨雲増殖

強い寒気流入

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寒冷前線通過で冷たい空気に入れ替わり、関東は一気に初秋から晩秋の陽気。
昨日23℃あった正午の都心の気温は12℃まで下がり、昨日比で10℃以上低下。
上空約5500mで-30℃の寒気コアの影響で山陰地方は大気が不安定。

雲が多め

空気入替わり

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寒冷前線の南下に伴い、北陸や山陰で不安定な天気。
前線後面は冷たい空気で北日本は日中も曇天10℃以下でひんやり。
一方、関東から西の各地は日中晴れてポカポカ陽気となり夏日の所も。

秋の雲 (東京駅)

鳥の群れ

前線が南下

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東海以西では晴れ間があったものの、関東や東北は雲が多めで
東北では寒冷前線の通過に伴い午後から雨や雷雨のところも。
東~西日本は前線の南側で暖かい空気が流れ込んで、体感的には暖かめ。

陽射しもあり

東北は前線通過

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昨日に引き続き全国的に移動性高気圧に覆われてすっきり秋晴れ。
北日本は後半天気は下り坂で雲が増えたものの、雨の所はほとんどなし。
朝は内陸部で冷え込んで、長野県菅平で-3.1℃まで気温低下。

くらげのような尾流雲

移動性高気圧

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上空500hPa付近で-24℃の寒気トラフの通過により、
山陰や東北の一部で雨となったほかは全国的に晴天域が拡大。
冷たい空気の影響で朝晩は冷え込んで、岩手県盛岡市薮川で-3.5℃まで低下。

雲は多め

次第に高気圧圏内

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前線帯が南下して西高東低の冬型の気圧配置。
全国的にひんやりした空気に置き換わり、山陰や東北など日本海側ではしぐれ模様。
関東は日中雨が止んだものの、夕方以降は寒気の影響で再び雨雲が増殖。

どんより肌寒い

冬型の気圧配置

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北日本は一部で雨となったものの、東海以西はすっきり晴れて多の地点で夏日。
北東気流の影響で水曜日からぐずついた天気となっていた関東甲信も
ようやく天気は回復し青空が復活。

3日ぶりの青空

北高型

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寒冷渦に伴う低気圧が接近し、北日本から東北では風が強く荒れ模様の天気。
上空500hPaで-24℃の寒気コアがかかり、大気も不安定で雷雨となったところも。
関東は陽射しと共に気温も回復し、都心は25.8℃の夏日でカラッとした暑さに。

爽やかな陽気

夕焼け

寒冷低気圧

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寒気を伴った気圧の谷の通過で全国的にぐずついた天気で
低気圧が近づいた北日本では雨や風が強く荒れ模様。
関東は昼から天気は回復し、沿岸部は南風で昇温したものの内陸部はひんやり。

暖気の境界

寒冷前線が通過

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西から南北に連なる寒気を伴った気圧の谷が近づき西~東日本でぐずついた天気。
高気圧後面の湿った空気が流れ込み、紀伊半島では局地的に猛烈な雨。
関東も陽射しは少なく午後から雨が降り出しました。

14時50分和歌山県で記録的短時間大雨 新宮市南部付近で約110ミリ
15時30分和歌山県で記録的短時間大雨 那智勝浦町付近で約110ミリ
16時和歌山県で記録的短時間大雨 新宮市南部付近で約110ミリ

朝のうちは青空も

夕方には雨

局地的に雨雲発達

西から下り坂

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北陸や北日本はしぐれの天気が残ったものの
ここ3日間冷たい雨となった関東の天気はいったん回復。
東京都心の気温は昨日から10℃上昇の20.9℃で10月下旬まで持ち直し。

日本海側は波高め

一時的に冬型

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寒気を伴った低気圧が日本海から南下。
また本州の南岸にも低気圧が発生して発達しながら通過。

関東はきょうも朝から雨で午後は雨脚が強まり、夕方は20mm/h超。
沿岸部では風も強く横殴りの雨となり荒れ模様。
気温は依然として12月並の11℃台で体感的にも堪える寒さ。
日本海側も気圧の谷通過後は寒気の吹き出しでしぐれ模様の天気に。

【初氷】 帯広(平年比-8日)、札幌(同-21日)

天気回復後再び雨 (鳥取県)

気圧の谷で雨

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北高型の関東は気圧の谷が残りきょうも冷たい雨が継続。
東京では一昨日28℃あった日中の気温が12℃で一気に真冬並みの陽気。
北海道や東北内陸では夜になって5℃以下の冷え込み。

【初冠雪】岩手山(平年比-7日)、八甲田山(-13日)、岩木山(-15日)、立山(-6日)

正午で12℃台

関東に北東気流

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前線が南下し初冬の空気に入れ替わり、季節が前進。
今シーズン初めて寒気に伴う筋状の雲も登場。
北日本を中心に冷たい空気に覆われ、北海道の旭岳や利尻岳で初冠雪。
午後は関東中心に冷たい雨。

午後から雨

寒気の吹き出しによる筋雲

季節を分ける前線

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本格的な秋の空気を携えた前線が日本海側から南下。
影響が早い北日本では雨や風が強まり荒れ模様の天気。
東北以南も南西の風が強まり、福岡県糸島市前原で32.6℃と季節外れの暑さ。

前線通過後のあす以降は一気に季節が前進の見込み。

南西風強まる

寒冷前線が南下

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きょうもまだ高気圧圏内で関東や九州などを中心に晴れたものの
日本海から近づく前線の影響で近畿~東北は次第に雲が増量。
三重県の志摩半島は高気圧後面の風の収束で断続的に強い雨。

秋の高積雲

西から下り坂

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