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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

東北以北と九州では引き続き晴天となったものの
南海上に低気圧が発生して関東から中・四国にかけては天気は下り坂。
近畿や東海の南岸から雨が降り始め、夜には関東も雨域が拡大。

スカイツリー

四国沖に低気圧発生

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梅雨入り間近の沖縄を除いて、ほぼ全国的に高気圧に覆われて晴天。
初夏の陽射しが降り注ぎ、大分県日田市で32.6℃、
京都や名古屋でも今季初めて30℃を超える真夏日となり7月上旬並みの暑さ。
全国914の観測点のうち633地点で25℃以上の夏日。

快晴の金沢市内

まだ高気圧圏内

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日本海の寒冷低気圧は北日本に進み、荒れた天気も北日本へ移動。
新潟県佐渡市で32.3m/s、青森県八戸市で29.1m/s。
東~西日本は陽射したっぷりで多くの地点で夏日に。

日本海のシケは続く

低気圧は北日本へ

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上空の寒気トラフに対応した低気圧が日本海で急激に発達し
この前面では大気不安定性の降水、後面は寒気の吹き出しのような強い西風。
兵庫県明石市で27.2m/s、石川県羽咋市で26.3m/sを観測。
北陸はフェーンで昇温し、新潟県魚沼市は真夏日に。

低気圧の渦巻き (15:00)

風雲急で大荒れ @石川県羽咋市

強風下の片積雲

-21℃の寒気トラフ

急発達

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関東以北では陽射したっぷりでよく晴れたものの
日本の南岸に停滞する前線上に低気圧が発生し、
午後からは近畿・東海~関東にかけて雨雲が増殖し雨域が拡大。

遠州灘の眺め

寒気トラフ接近

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前線が東の海上に遠ざかり、次第に移動性高気圧の圏内。
関東も天気は回復し、沖縄を除いてほぼ全国的に晴天。

巻雲の舞い

くらげの穴

移動性高気圧

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低気圧や前線の東進に伴いほぼ全国的に雨。
特に関東や伊豆諸島では午前中南風が強まり、三宅島で26.7m/s。
首都圏では朝の通勤時間帯は横殴りの雨となりメイストーム。

横殴りの雨

南風強まる (07:00)

前線通過

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南北に連なる気圧の谷や前線が西から近づき、西日本の広域で雨。
夕方は九州南部で雨脚が強まり、枕崎市で42mm/hの激しい雨。
東・北日本では南寄りの風が強まり、北海道のオホーツク側では夏日に。

吊るし雲に似たレンズ雲

深い気圧の谷

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5月9日頃から発生している太陽表面での爆発(大規模なフレア)に伴い
地磁気の大きな乱れが02時05分から始まり、変動幅は517nTに到達。

イギリスのロンドンなど北半球の低緯度側でもオーロラが観測され
国内でも北海道や本州内陸から観測の報告あり。

南西風強め

地磁気の乱れ (茨城県石岡市)

暖気流入

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上空の寒気トラフのコアは東の海上に抜けつつも、関東は午前中雨が残存。
けさは本州内陸部で冷え込みか強まり、菅平や野辺山では0℃台の冷え込み。
東京都心や首都圏では10℃以下となり4月上旬頃の陽気に逆戻り。

くらげ様

寒気ゆっくり東進

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上空の寒気トラフの影響で大気が不安定。
関東では午後になってあちこちで雨雲が急発達し、ゲリラ強雨乱発。
山陰や北陸ではしぐれ模様の天気となり
北海道の宗谷地方では満開のサクラに積雪も。

積雲系が多め

雷雲接近

帰宅時も激しい雨 (18:00)

上空5000mの寒気トラフ

前線後面に寒気流入

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南北に連なった前線が通過し、その前面では南西風が強め。
北日本には寒気が流れ込み、宗谷地方では季節外れの雪のところも。

横殴りの雨

前線通過中

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西から深い気圧の谷が近づいて連休最終日はあいにくの天気。
寒冷前線が通過した九州では大気が不安定で、
長崎県新上五島町では57.5mm/h、鹿児島県肝付町内之浦で46mm/hの激しい雨。

連日の晴天もおわり @北上川

関東は南西風強め

九州で雨雲発達 (09:00)

湿った空気が流入

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高気圧の勢力が残存し、九州や道東を除いて晴天が継続。
石川県加賀市加賀中津原で33.8℃、福島県福島市で32.7℃など
北陸や本州内陸部を中心に全国116地点で30℃を超える真夏日。

快晴の三陸海岸

東北も夏日

西から下り坂

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きょうも高気圧後面の湿った空気の影響を受けた九州南部を除いて
全国的に高気圧圏内ですっきり晴れて絶好の行楽日和。
兵庫県豊岡市と福島県伊達市梁川で32.1℃、北海道は朝は氷点下の所も。

青葉の季節 @秋田角館

高気圧勢力続く

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大型連休後半はほぼ全国的に青空が広がり、お出かけや洗濯には絶好の陽気。
長野県菅平で-0.9℃など朝晩は内陸部で冷え込んだものの、
日中はカラッとして爽やかな一日。

快晴

移動性高気圧

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きょうは北日本では高気圧に覆われて青空が広がったものの
南海上に横たわる前線上の低気圧が発達した通過した影響で東・西日本の太平洋側で雨。
関東は夜は北東風も強まって横殴りの雨となり、終日肌寒い陽気。

終日の雨

沖縄で雨雲発達

南岸低気圧

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低気圧や前線が本州南岸と日本海に分かれて進み、東日本や北日本でもぐずついた天気。
関東は大きな崩れはなく午後は雲の切れ間から陽射しの時間も。
夏日の地点は減ったものの、湿度が高くてムシムシ。

天気回復 @宮崎市内

低気圧のサンド

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西日本には前線や低気圧が近づいて、九州や中四国で雨域が拡大。
九州西岸では雨雲が発達し激しい雨のところも。
北陸や関東以北では晴れ間が広がり、新潟県阿賀町津川で30.9℃。

垂れ込む雨雲 @大淀川

低気圧が接近

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きょうは移動性高気圧に覆われて、北日本と九州の一部を除いて陽射したっぷり。
初夏の陽射しで気温が上がり、全国384地点で今季一番の暑さ。
全国38地点で真夏日となり、福島県伊達市梁川では32.3℃で4月の観測史上1位。

つつじが鮮やか

夕暮れの巻雲

高気圧ど真ん中

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前線に近い東・西日本の太平洋側でぐずついた天気となったものの
東北以北は陽射したっぷりで昇温し、青森県や北海道では真夏日となった所も。
沖縄は前線の影響で大気が不安定で、北大東島で60mm/hの激しい雨。

【各地の最高気温】
青森県三戸町 31.2℃ (11:52) [4月の1位の値を更新]
北海道遠軽町生田原 30.1℃ (13:18) [4月の1位の値を更新]
岩手県軽米 30.0℃ (12:49) [4月の1位の値を更新]

内陸部で昇温

南岸沿いでぐずつく

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北日本には寒気を伴った低気圧が近づいて、北海道ではまとまった雨。
東・西日本は天気が回復し、昨日3月下旬の陽気だった関東は気温が大幅に上昇。
山梨県甲州市勝沼で29.6℃、都心でも25℃を超えて夏日。

爽やかな晴天

北日本でぐずつく

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本州の南海上に前線や低気圧、日本海にも低気圧があって南北の気圧の谷が通過。
東北以南でぐずついた天気となり、関東は湿った東風の影響で気温も15℃台でひんやり。
九州では午後から天気が回復し陽射しも。

しとしと雨

南岸でぐずつく

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本州の南岸沿いに低気圧や前線があって
東・西日本の太平洋側を中心に天気回復が遅れすっきりしない天気。
関東は北東気流が流れ込み気温の上がり方もいまいち。

夕方は回復

南岸低気圧

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西から前線や低気圧が伸びて、西日本の太平洋側を中心にまとまった雨。
夕方には東海や関東にも雨域が広がり
九州や四国では局地的に雨雲が発達し激しい雨となった所も。

雨雲接近

西から雨域拡大

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低気圧が東海上で発達し、北陸から北の日本海側はしぐれ模様。
晴天となった関東も北西の風が強めで奥日光では26.8m/s、羽田で24.4m/s。
西日本の内陸部を中心に夏日となり、広島県安芸太田町加計で30.1℃。

早くも新緑

北西風強い

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西日本の天気は回復して晴天域が広がったものの
本州南岸で発達した低気圧が北東進、その雨雲が関東の沿岸部に接近。
関東南部は夕方から雨が降り出し、後面寒気の影響で局地的に雨雲が発達。

【サクラ開花】札幌(平年比-13日)
【サクラ満開】青森(平年比-8日)

関東は下り坂

南岸低気圧

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寒気を伴ったトラフは東に進み、関東から北日本でも大気が不安定。
静岡県浜松市では未明に54.5mm/hの激しい雨となり、4月としては1位の記録。
九州南部は前線が伸びてきて、再び強い雨域が拡大。

午後11時14分ごろ、四国西岸のフィリピン海プレート内部を震源とする強い地震があり
愛媛県愛南町、高知県宿毛市で最大震度6弱を観測した。

豊後水道でM6.6

不安定な空

雷雲発生

寒気トラフ

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上空寒気(500hPaで-21℃)を伴うシャープなトラフの影響で、
西日本で大気の状態が不安定となり、中国や近畿地方などで雷雲が発達。
兵庫県などではゴルフボール大の降ひょう害。

大気が不安定

雷雲が発達

黄砂で霞む太陽

黄砂濃度 (12:00)

南北の気圧の谷

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九州から沖縄は気圧の谷の影響で局地的に激しい雨。

近畿より東は高気圧圏内で晴天となり、日中は各地で気温が上昇。
北陸中心にフェーン現象で新潟県三条市で32.5℃、長岡市31.4℃など
4月としては観測史上最高。東京都心も26.8℃で夏日。

【1時間最大降水量】
沖縄県渡名喜村 75.5mm/h (10:45) [4月の1位の値を更新]
鹿児島県沖永良部 75.5mm/h (00:17) [4月の1位の値を更新]
沖縄県那覇市 64.5mm/h (05:25)

初夏の陽気

沖縄は大気不安定

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九州南部では低気圧の影響で雨となったものの
その他は大陸由来の高気圧に覆われてお出かけ日和。
東海以西では内陸部を中心に25℃を超える夏日。

【サクラ満開】 長野(平年比-3日)

水面に花びら

九州南部でぐずつく

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けさは北日本の内陸部で冷え込みが強まり、各地で霜注意報。
青森空港では-5.9℃と4月としては観測史上最低の気温。
日中は九州南部を除いて陽射しが届き昇温したものの、朝晩はひんやり。

【サクラ満開】 新潟(平年比-2日)、宇都宮(+5)

まだ満開

高気圧優勢

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きのうの悪天から一点、移動性高気圧に覆われてすっきり青空。
北日本は西寄りの風が強めに吹いたものの次第に収束。
関東も北風で朝晩はひんやりしたものの、空気もクリアで視界は良好。

【サクラ開花】秋田(平年比-7日)
【サクラ満開】山形(平年比-8日)、富山(+2)

だいぶ散りました

移動性高気圧

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前線上を低気圧が発達しながら通過し、関東などでは午前中横殴りの雨。
東京江戸川区で26.2m/s、横浜市で25.8m/sなど台風並み。
24時間雨量は静岡県天城山で197mm、長野県木曽町開田高原で140mmなど。

雨上がりの東京駅

低気圧発達 (09:00)

東海で雨雲発達 (09:00)

各地で大荒れ

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きょうは東北や北海道で陽射しが出たものの
南海上の前線が次第に活発化し西日本では雨域が拡大。
ただ気温は20℃以上で高止まりし、北陸では夏日のところも。

【サクラ満開】金沢(平年比±0日)、水戸(+2)、熊谷(+5)、前橋(+3)
      静岡(+6)、長野(-3)、奈良(+4)

満開

大気が不安定

西から前線北上

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九州や四国など太平洋側の一部で雲が多かったものの
その他は全国的に晴れて気温も上昇。
東・西日本では絶好のお花見日和で、夜も気温は下がらず夜桜も。

お花見日和

夜桜鑑賞

前線は小康状態

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南岸に停滞する前線の影響で九州では雨。
関東も北東気流の影響が続いて、すっきりしない天気。
その他は青空が広がるお出かけ日和で、東北や北海道でも15℃超。

【サクラ開花】 新潟(平年比-2日)
【サクラ満開】 大阪(平年比+2日)、福井(-1)、鳥取(+1)、徳島(+2)

鳥取もサクラ満開

九州は雨

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移動性高気圧に覆われて日本海側を中心に気持ちの良い晴天。
ただ高気圧の中心が北に偏り北東気流が流れ込んだため
関東や東海ではぐずついた天気となり、気温も低空飛行。

【サクラ満開】京都(平年比+1日)、岡山(+1)、甲府(+3)、広島(+2)
       下関(+1)、高松(+1)、松山(+2)

山陰でも見ごろ

南岸で雲多め

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南岸沿いに前線が残り、東海や東北を除いて雲の多い天気。
日中は20℃を超えたところも多く、さほど寒さは感じず。
東京では昨年より13日遅くサクラ満開で、4月の満開は7年ぶり。

【サクラ満開】 東京(平年比+4日)、岐阜(+2)

すっきりせず

南岸沿いに停滞

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けさ8時58分頃に台湾東部海域で発生したM7.5地震により
沖縄本島から八重山にかけて津波警報が発表され、
与那国島や宮古島で30cmの津波を観測。

きょうは低気圧や前線の通過で西・東日本中心に雨。
南岸沿いは大気が不安定で発雷も相次ぎ、JAL機被雷でダイバードも。
宮崎市では高校のグランドに落雷があり、サッカー練習中の生徒が意識不明に。

【サクラ開花】福島(平年比-4日)
【サクラ満開】 和歌山(平年比±0日)、松江(-2)、宮崎(+1)

どんより都心

三分咲き

沖縄に津波警報

広範囲で雨

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きょうは高気圧に覆われて東海以西を中心に青空。
低気圧が沿海州に停滞している影響で、北日本はややしぐれ気味。
また、関東や北陸では大気不安定となり夕方にかけてにわか雨。

【サクラ開花】 横浜(平年比+7日)、銚子(+2)、金沢(-2)
        福井(±0)、神戸(+5)、金沢(+4)

ようやく開花

やや大気不安定

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東~西日本の太平洋側で晴れて関東を中心に夏日。
東京府中市で28.6℃など全国70地点で3月としての最高気温記録を更新。
沖縄は大気不安定で国頭郡東村で52mm/hの激しい雨。東北や北日本も所々で雨。

【サクラ開花】 熊谷(平年比+4日)、水戸(+1)、宇都宮(+1)
       前橋(+2)、奈良(+3)、高知(+1)

7月初め頃の陽気

南高北低で昇温

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各地に春の嵐をもたらした前線は東の海上に離れて
東~西日本は朝から晴天となり、気温もぐんと上昇。
山梨県南部町27.8℃、神奈川県小田原市27.4℃は3月として1位の記録。
九州から関東を中心に夏日の地点が続出し、日中は半袖の陽気。

沿海州には切離低気圧が残り、北日本では西風強く、一部で雨の所も。

【サクラ開花】
静岡(平年比+6日)、大阪(+3)、津(+1)、和歌山(+6)、岡山(+2)、大分(+6)

黄砂が飛来 (09:00)

北日本で強風続く

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低気圧や前線の通過で、午前中は北・東日本中心に大荒れの天気。
北海道斜里町宇登呂で30.6m/s、神奈川県藤沢市辻堂で29.1m/s、横浜で28.2m/s。
24時間降水量は静岡県天城山で375.5mmなど、静岡市で194.5mmなど
3月としては記録的な大雨。
午後からは天気が急速に回復し、各地で気温が上昇。宮崎空港で26.5℃の夏日。

東京でようやくサクラ開花、昨年より15日も遅い
【サクラ開花】東京(平年比+5日)、京都(+3)、甲府(+4)、鳥取(±0)、
       下関(+3)、高松(+2)、佐賀(+5)、鹿児島(+3)

水浸し

午後から回復

雨雲通過 (09:00)

横殴りの雨 (11:00)

南風強まる

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きょうは移動性高気圧に覆われて全国的に青空。(静岡は午後大気が不安定)
関東ははじめ北風が強めだったものの、日中は春仕様の陽射しがポカポカ。
しかし、このところの寒の戻りでにより各地サクラ開花が軒並み遅れて足踏み。

【サクラ開花】福岡(平年比+2日)、松山(+3)、岐阜(+2)

北風強め @東京駅

上越の山並み

移動性高気圧

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低気圧が発達しながら南岸を通過し、東北以南でまとまった雨。
風も強まり、静岡県石廊崎で30m/s、東京羽田空港で24.7m/sなど。
東北から甲信の捕集内陸部は降雪となり、長野県菅平で17cm、奥日光で11cm。

終日まとまった雨

風も強まる (20:00)

発達して通過

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きょうは北日本では陽射しがあったものの、
東・西日本は前線が横たわり菜種梅雨モードで断続的に雨。
サクラの開花も昨年に比べると幾分スロー気味に。

【サクラ開花】広島(平年比±0日)、宮崎(+2)

雨が降り続く滋賀県内

前線が停滞

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前線に向かって湿った空気が流れ込み、
九州では未明に激しい雨となり、長崎県雲仙岳で61.5mm/hなど
長崎や熊本などで24時間雨量も200mmを超えこの時期としては記録的な大雨。

【24時間最大降水量】
長崎県雲仙岳 265.0mm (19:00) [3月の1位の値を更新]
長崎県長崎市 244.5mm (18:10) [3月の1位の値を更新]
熊本県五木村 243.0mm (22:00) [3月の1位の値を更新]

24時間降水量分布 (18:00)

前線活発化

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高気圧後面の湿った空気により西・東日本でぐずついた天気。
関東や近畿では気温が10℃に届かず真冬の陽気に逆戻り。
関東北部や甲信、岐阜県では降雪となり、長野白馬で14cm、諏訪市で7cm。
西から前線が伸びてきて九州では夜に再び降雨域が拡大。

全国トップをきって高知でサクラが開花。
【サクラ開花】 高知(平年比+1日)

雨の大阪市内

気圧の谷

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北陸で一部しぐれが残ったものの、高気圧に覆われて東・西日本を中心に晴天。
けさは放射冷却が強まり、長野県菅平では-19.0℃の冷え込み。
日中も空気が冷たくひんやりしたものの、西から気温は上昇。

すっきり青空

高気圧圏内

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