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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

沿海州の低気圧から延びる前線の通過により東・北日本で雨の所が多く
千葉市で26.3m/sなど、低気圧に近い北日本含めて荒れ模様の天気。
陽射しがなくても関東は20℃以上で半袖の人もちらほら。

あいにくの雨

前線通過

西から低気圧や前線が接近し、西日本から雨のエリアが拡大。
鹿児島県出水市で42mm/hなど、九州や四国では激しい雨となったところも。
関東は日中天気は持ったものの、南寄りの風が強まり、北陸や東北南部では夏日。

関東は風が強め

西から雨域拡大

移動性の高気圧に覆われてほぼ全国的にすっきり晴天。
空気も澄んで都心からの富士山もくっきり、新緑も鮮やか。

ただ北日本は等圧線が混みあって西風が吹き荒れ
北海道増毛町で30.9m/sの暴風。

【サクラ満開】 室蘭(平年比-12日)

夕焼け

移動性高気圧

低気圧が東進し、まとまった雨域は東日本や北日本にも拡大。
関東や道東などでは南風も強まり横殴りの雨のところも。

高知県室戸市佐喜浜では24時間雨量が234.5mmに達する大雨。
低気圧通過後の西日本では吹き返しの西風が強め。

雨で人影なし

低気圧東進中

けさは晴れて本州内陸を中心に放射冷却で冷え込み、
岩手県盛岡市薮川では-8.2℃の冷え込み。

一方で東シナ海からは低気圧が近づいて西日本の広い範囲で雨。
山陰や四国の南岸などでは雨雲が発達し激しい雨のところも。
雨雲の動きは遅く、この時期としてはまとまった雨量に。

西日本でまとまった雨

深まる気圧の谷

北日本を中心に冬型の気圧配置で、上空1500mには-6℃以下の寒気。
北西の季節風が強まり青森県八戸市で24.7m/sなど、
北海道の内陸部では季節外れの雪となり、層雲峡では12cmの降雪。

大気が不安定

湖面波立つ @支笏湖畔

北日本で強風

冬型の気圧配置となり各地で北よりの冷たい風が吹き荒れ、
季節外れの暖かさとなった昨日に比べて体感気温は大幅ダウン。
西日本は夏日となったところがある一方、
道内は-6度以下の寒気に覆われて札幌は10℃に届かず。

風が冷たい @北海道千歳市

冬型の気圧配置

北陸以西の日本海側は寒気の影響で雲が多いものの、太平洋側中心に晴天。
関東北部は沖縄より気温が高くなり
群馬県伊勢崎市で31.0℃、埼玉県熊谷市で30.4℃など今季初の真夏日。
東京都心も26.8℃まであがり半袖の陽気。
札幌は歴代最速でのサクラ満開。

【サクラ開花】室蘭(平年比-13日)
【サクラ満開】札幌(平年比-15日)

新緑シーズンへ

初夏の陽気

九州南部で雨

下層ジェットに伴う前線帯が西日本にかかり、高気圧縁辺の湿った空気が流入。
また、東シナ海の切離低は寒気コアではなく暖気核に伴う熱帯擾乱で
奄美・沖縄近海でも雨雲が発達し激しい雨。
関東は終日晴れて気温も上昇し、関東内陸部では夏日に。

中国と沖縄で雨雲発達 (07:00)

夕焼け

西日本に暖湿気

上空の寒気コアは次第に抜けつつあるものの、
一時的に冬型の気圧配置となり、北陸から北の日本海側ではしぐれ模様。
道北のオホーツク海側を中心に季節外れの大雪となり、
枝幸町歌登では午前9時までの24時間降雪量が38cmに達し4月の観測史上最大。

東~西日本では日中陽射しに恵まれた所が多く、気温も15℃以上で過ごしやすい陽気。

不安定は解消へ

寒気は抜けつつ

低気圧が三陸沖に進んで発達し、北日本では荒れ模様の天気。
東~西日本の太平洋側では青空が広がったものの
上空約5500mで-30℃以下の寒気トラフの影響で大気が不安定。
関東南部は午後から雨雲が発達して、都心などで降ひょう。

日中は青空

怪しい雲

都心で連続発生

連続的に発生 (14:00)

北日本で悪天

本州付近を低気圧が通過し、東・西日本の広範囲で雨。
沖縄では大気の状態が不安定となり、石垣島川平湾で64mm/hの激しい雨。

北日本は青空が広がったものの、空気はややひんやり。
サクラ前線は記録的な速さで札幌まで到達。

【サクラ開花】 札幌(平年比-16日)

まとまった雨域 (14:00)

低気圧通過

沿海州の低気圧は動きが遅く北日本中心に西風が強く吹き荒れた一方で
東・西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天。

昨夜の寒気により内陸部では朝晩冷え込んだものの(長野や岐阜で-4℃以下)、
日中は多くの地点で20℃以上となり過ごしやすい1日。

日なたはポカポカ

北日本で西風強め

沿海州の低気圧からのびる寒冷前線が本州付近を通過。
各地前線通過のタイミングで雨となり、やや強く降った所も。
前線通過前は南西風が強く関東の一部はきょうも夏日の暖かさで
前線通過後の北陸などでは北西風に変わり気温が急降下。

南西風強い

黄砂飛来

衛星画像にもくっきり

寒冷前線通過

南東海上に中心を持つ高気圧の勢力下で、東・西日本を中心に晴天となった一方で
高気圧から遠い北日本では雲の多い天気。
フェーン現象により各地で昇温し、北陸や山陰など日本海側で25℃超の夏日。
北海道のオホーツク側でも20℃超の暖かさ。

【サクラ満開】 青森(平年比-15日)

関東は南西風強め

青空の広島駅

西から下り坂

寒冷前線に伴う雨域は東の海上に抜けたものの
日本海には上空に強い寒気を伴った気圧の谷が残り大気が不安定。
関東は日中いったん天気は回復したものの夕方は再び雨や雷雨。

不安定な空 @大阪市内

-36℃の強い寒気

各地でにわか雨

寒気で大気不安定

寒冷前線が列島に沿うような形でかかり、
九州北部で陽射しがあったほかは全国的に雨の一日。
大阪湾周辺や関東では南風が強まり、特に関東は夜になって横殴りの雨。

【サクラ開花】 青森(平年比-15日)
【サクラ満開】 秋田(平年比-15日)

大阪は雨模様

前線通過前の強風 (23:00)

前線通過中

日本海北部の低気圧からのびる寒冷前線が西日本を通過中。
陽射しがあったのは関東の一部など限られた範囲のみで
全国的に雲に覆われて西日本では雨のところも。
前線の前面にあたる近畿や関東などでは南風が強め。

【サクラ満開】 盛岡(平年比-18日)

ひつじ雲

動きの遅い前線

西から気圧の谷や前線が近づき天気は下り坂。
九州や中国地方などでは日中雨となり、夜には近畿まで雨域が拡大。
関東は陽射しがあったものの、南風が強くヒノキ花粉が大量飛散。

【サクラ満開】山形(平年比-13日)、鹿児島(±0日)

雨に煙る宍道湖

気圧の谷接近

きょうも高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天で、北日本除き日中はポカポカ陽気。
関東など等圧線の間隔が混み合い東寄りの風が強めで体感的にはややひんやり。
日本のはるか南海上に深い寒気トラフがあって珍しい形。

気持ちよい天気

都心も快晴

寒冷低気圧か発達

きょうも高気圧の圏内で全国的に晴天の所が多いものの
日本の南海上を寒気を伴った低気圧が通過中で、太平洋岸では等圧線の間隔が狭め。

関東は湿った東寄りの風が吹き込み(地上気温は低いものの)大気が不安定なため
所々で雨雲が発達しにわか雨のところも。

散り始め

大気が不安定

低気圧発達中