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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

東~西日本の太平洋側で多少雲が出たものの引き続き高気圧圏内で穏やかな晴天。
京都府舞鶴で24.8℃、東京都心は22.1℃で5月連休の陽気。
サクラは開花が加速し、各地で1週間程度早いペースで見ごろに。

【サクラ開花】富山(平年比-9日)、彦根(-6日)
【サクラ満開】名古屋(平年比-8日)、福岡(-5日)、横浜(-7日)、和歌山(-8日)
       静岡(-7日)、松山(-8日)、佐賀(-7日)

東北もポカポカ @仙台駅

花粉が今季ピーク

引き続き高気圧圏内

きょうも帯状の高気圧に覆われて全国的に春の晴天。
群馬県伊勢崎市で24.4℃で夏日一歩手前、仙台も22.2℃まで上がり
各地でサクラの開花がより加速しています。

【サクラ満開】大阪(平年比-10日)、熊本(-6日)、宮崎(-7日)、熊谷(-10日)、岐阜(-9日)
【サクラ開花】宇都宮(平年比-6日)、松江(-5日)、津(-4日)

噴煙上がる霧島新燃岳

東西に長い高気圧

東西に長い高気圧帯に覆われて全国的に麗らかな晴天。
きのう平年より10日早く満開となった東京都心は絶好のお花見日和でした。
霧島連山新燃岳で噴火が発生し、ごく小規模の火砕流が確認されたもよう。

満開に近づく

東西に長い高気圧

低気圧は東海上に離れ、北陸や東北でシグれたほかは全国的に天気回復。
都心のサクラも五分咲き~八分咲きとなり、いよいよ本格的なお花見モードに。
ただ上空の寒気の影響で、関東は夕方から雨雲が増殖し雨となりました。

【サクラ開花】 神戸(平年比-5日)、下関(-4日)、大分(-1日)、甲府(-4日)、徳島(-5日)

麗らかな陽気

夜は関東でにわか雨

天気回復へ

関東に季節外れの雪をもたらした低気圧は東北の沿岸を北上。
岩手県大船渡市で24.5m/sなど、東北の太平洋沿岸で暴風雪。
東京は昼過ぎから陽射しが戻り、気温が急激にUP。

【サクラ開花】 広島(平年比-5日)、京都(-6日)、熊谷(-7日)

陽射し復活

東北沿岸を北上

南岸低気圧による寒気の引き込みで関東甲信の内陸中心に雪となり、
河口湖22cm、秩父5cm、前橋2cmなど。群馬、長野、静岡などに大雪警報が発表。
横浜の正午の気温は1.1℃で一気に真冬に逆戻り。
また関東~近畿の太平洋岸で風が強まり、八丈島で31.5m/s、潮岬で30m/sなどを観測。

【各地の最深積雪】
山梨県河口湖町…22cm
長野県軽井沢町…10cm
群馬県草津町…10cm

サクラも凍える寒さ

内陸部中心に雪

寒気引き込み (925hpa気温)

南岸L発達中

本州南岸沿いの停滞する前線上を低気圧が次々と通過。
東~西日本の南岸沿いはシトシト雨となり、菜種梅雨のような天気。
東京都心は日中8℃台で、昨日の同時刻より10℃近くも気温低下。
一気に真冬の逆戻り。あすは3~4℃台まで下がり、本州内陸では積雪のおそれも。

【サクラ開花】佐賀(平年比-4日)、和歌山(-6日)

サクラも足踏み

菜種梅雨のような

低気圧や前線の接近により北陸~西日本は朝から雨、
それでも高知では早くもサクラが満開となりました。

北海道は低気圧が発達し西寄りの風が強く吹き荒れました。
関東は曇りがちでも、東京都心の最高気温は18.0℃。そして花粉が大量飛散。。

【サクラ満開】高知(平年比-11日)
【サクラ開花】名古屋(平年比-7日)、岐阜(-7日)、松山(-6日)、福岡(-4日)、横浜(-7日)

新宿もどんより

北日本で風強まる

きょうは移動性高気圧に覆われてすっきり晴天。
寒気に覆われて朝晩は冷え込みましたが、日中の陽射しは春仕様。
ここ数日の暖かさで、東京では平年より9日早くソメイヨシノが開花となりました。

【サクラ開花】東京(平年比-9日)、熊本(-6日)、長崎(-7日)、鹿児島(-9日)

快晴で行楽日和 @大阪道頓堀

移動性高気圧

季節を隔てる前線が南下して全国的にぐずつき気味の天気。
北海道では再び冷凍庫にはいり、札幌周辺は20cmの新雪。
東京都心は午前0時に17℃あったのが、夜には6℃台に急降下。
一方、春の便りで宮崎では昨年より17日早くサクラが開花となりました。

【サクラ開花】宮崎(平年比-7日)

雨雲通過中

春から冬の空気へ

このところの暖かさで一気に生長が加速したのか
全国トップをきって高知からサクラ開花の便りが届きました。
(平年より1週間早く、昨年より2週間早い)
東京都心も22.1℃まであがり、日中はGW頃の陽気でした。

しかし北からは前線とともに冬の空気が南下してきて、季節は逆戻り中。
北海道は雨から雪にかわり、関東も夜は風が強まりました。

うららかな陽気 @大阪枚方市

さらに早まる気配

冬の空気が南下中

きょうも高気圧の勢力が残り、全国的にポカポカ晴天。
東京都心は21.5℃まであがり、4月おわり頃の陽気で上着要らず。
宮城県名取市は最高気温21.7℃で3月としては歴代1位の記録。

安定した晴天

高気圧勢力続く

北日本は寒気の影響で最初シグレ気味でしたが
後半は雪や雨もエリアも狭まり全国的に晴天となりました。
朝晩はひんやりですが、日中は春めいて東京都心は15.9℃。

沖縄は少し雲りがち

移動性高気圧

高気圧に覆われて穏やかな晴天。
日中は15℃以上のところも多く、朝晩の寒暖差が大きめ。
花粉は最盛期で「おでかけ日和」とはいいにくい状況。

北日本に近づく低気圧の影響で、北陸~東北では夕方から雨。

穏やかな晴天@那覇市内

夜間や朝も花粉MAX (環境省はなこさん 06:00)

北日本は低気圧通過

南北に立った寒冷前線の通過で大気の状態が不安定
関東南部では朝にかけて非常に激しい雨となり、3月としては記録的な大雨。

また北海道でもこの時期としては記録的な大雨となり
24時間降水量は広尾町157.5mm、えりも町155mmなどに達した。

河川増水により標茶町や足寄町で避難指示が発令されたほか、
大雨や融雪のため富良野市や夕張市などで床上浸水。
また美瑛町では男性作業員が川に落ちて意識不明の重体となる事故も。
風も強まり北海道の斜里町で30.1m/sを記録。

【最大1時間降水量】
1 神奈川県 海老名 72.5mm/h (03:51) [3月の1位の値を更新]
2 神奈川県 平塚 52.5mm/h (03:29) [3月の1位の値を更新]
3 東京都 練馬 48.0mm/h (04:31)
(北海道中心に全国179地点で3月としては1位の記録)

東・北日本で雨雲発達

関東でも非常に激しい雨

午後も不安定な天気

前線動き遅く大雨

低気圧の発達通過によりまた春の嵐。

紀伊半島や東海では激しい雨となり
三重県紀北町で42.0mm/h(24時間192.5mm)、
高知県中村市は24時間雨量197.5mmに達し3月としては新記録。
南風も強まり、新潟県糸魚川市で瞬間風速27.1m/sを観測。

関東は日中底冷えで冷たい雨、東京都心は5℃台で推移。
夜になって沿岸部から南風に変わり一気に昇温。

東北地方も下り坂 @山形県村山市

東海で激しい雨

前線付近で雨雲発達

きょうは高気圧に覆われて関東以北や中国地方で晴天。
ただ朝は放射冷却で東日本中心に冷え込み強まり、真冬の陽気に逆戻り。
北海道は真冬日で冷凍庫、出張先の仙台は4.9℃止まり。
東京都心も最高8.3℃で真冬並み。気温低下でも花粉はたっぷりで鼻水は止まらず。

寒風の仙台市内

晴天今日まで

低気圧や前線の通過で南から湿った空気が流れ込み、
西~東日本の広い範囲で強い雨や発雷。
神奈川県箱根町は日雨量168㎜(1時間37mm)で3月の記録を更新。
また千葉市で26.0m/sなど強い風も伴い、空の便などに乱れが出ました。

雨雲が発達

道内も陽射しなく

等圧線も混みあう

北の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、さらに気温上昇。
鳥取では23.2℃、東京都心も21.2℃、仙台19.7℃など、5月初めの陽気でした。

おととい猛吹雪も見舞われた北海道は前線通過で雨のところが多くなり
札幌市内も10.2℃まであがり、雪解けが進みました。

西から天気は下り坂に向かい、あすは東~西日本で荒れた天気となりそうです。

雪解けで足元悪い @札幌市内

山沿いはなだれ注意 @猪苗代湖と磐梯山

全国的に昇温

北日本を中心とした冬の嵐は次第におさまり
日本付近は移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天。
南海上の高気圧から暖かい空気が流れ込んで各地で気温が上昇。
ただ道内では落雪事故が相次ぎ…
東京都心は16.2℃、福島市も15.9℃まであがりコート要らず。

九州南部は前線が伸びて大気不安定、久米島51.5mm/hなど激しい雨。

昼過ぎまで青空

南の高気圧から暖気流入

北海道の北で低気圧が猛発達し、北日本で大荒れの天気。
北海道の日本海側を中心に夜まで吹雪となりました。
北海道浦河町で37.4m/s、岩手県久慈市32.1m/sなど7地点で記録更新。
また幌加内290cm、滝川156cm、帯広空港133cmなど道内9地点で最深積雪も更新。

関東はきょうも日中暖かさが残り、東京都心で14.4℃。しかし花粉はかなり多めでした。

きょうもポカポカ陽気

スタジオで撮影

台風顔負け

低気圧が発達しながら日本海を北東進
関東も朝7時過ぎまで激しい雨と風に見舞われました。

近畿地方では昨年より9日遅く、関東は12日遅い「春一番」
日中は20℃超えで4月下旬の陽気。

新潟では突風で電柱がなぎ倒されるなどの被害、
北海道は十勝地方や胆振地方でドカ雪となり、立往生なども発生。

【各地の最大瞬間風速】
山形県飛島 39.7m/s 西南西 (14:18) [3月の1位の値を更新]
山形県小国町 36.5m/s 南西 (19:39) [3月の1位の値を更新]
和歌山県友ケ島 36.2m/s 南南東 (01:41) [3月の1位の値を更新]
新潟県新潟市巻 35.9m/s 南西 (11:35) [3月の1位の値を更新]
栃木県奥日光 35.4m/s 西 (23:42)
北海道宇登呂 35.3m/s 東 (21:08)

【最大24時間降雪量】
北海道中札内村 63cm
北海道帯広空港 59cm
北海道新得町 56cm

朝まで激しい雨

公園も水浸し

関東にも低気圧発生で春一番ならず

黄海の低気圧はこれから急激に発達予定
寒冷前線が西日本を通過し、愛媛県伊方町(瀬戸)で31.4m/sの風を観測。
各地南風が吹き込み気温が上昇、東京都心は14.7℃でポカポカ陽気

関東は寒さ緩む

寒冷前線の活発な雨雲

花粉もいよいよ本格化

西から春の嵐接近

南岸低気圧の雨雲は北上せず関東地方の崩れはなし。
ただ雨はなくても花粉は多め。。そのほかの地域も晴天となりました。
道央は断続的に雪で、思ったより青空は少なめでした。

青空覗く富良野市内

フカフカ雪も残り数日?

低気圧の雲は海上主体

低気圧の接近で九州や四国で雨となったほかは、まずまずの晴天。
今回も南岸低気圧はあまり発達しないため近畿以東では崩れはほぼなし。
北日本は寒気に覆われ、雪雲はまばらでも引き続き冷凍庫の中。

雪の大地に陽射しも

西から南岸低気圧

低気圧が細切れに通過し、北陸や東北では雨や雪。
一方、東~西日本の太平洋側は高気圧圏内で晴れてお出かけ日和。
低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み、東京都心は14.4℃のポカポカ陽気でしたが
花粉の飛散がいよいよ本格的になってきました。

バイオクリマ研究会セミナー

日替わりで低気圧通過

移動性高気圧に覆われて晴れた所が多く、
北東気流でぐずついていた関東も昼過ぎから天気回復。
一方北日本には低気圧や前線が近づいて、一時的に強いにわか雪。

午後から青空

北日本に気圧の谷接近

上空の気圧の谷の影響+北東気流が流れ込んだ関東はどんより底冷えの1日。
日中も都心の気温は2~3℃台で推移し、時折みぞれが舞う天気。
夕方からは北関東で雪雲がまとまり、奥日光8cm、宇都宮も1cmの積雪。

日中も2~3℃台

関東北部では雪

身を寄せ合う

関東から見ると北高型

東シナ海から低気圧や前線がのびて九州南部や四国は雨の一日。
まだ菜種梅雨とまではいえないですが、
太平洋側も雨の日が増えて春先の天気パターンとなってきそうです。

ただ今回は南岸低気圧は東に進むとともにあまり発達しないため
当初懸念された関東の降雪はなさそうです。
関東など東日本はよく晴れて、空気はひんやりも陽射しは春仕様でした。

鹿児島市内は雨

霧島の渓谷

西日本でぐずつく

きょうもまだ北日本中心に等圧線が混み合って風が強いまま。
北陸や東北の日本海側では風雪が続きましたが
関東から西では高気圧の圏内で穏やかに晴れました。
鼻センサによるとそろそろ花粉が飛びはじめている感じも。

夕暮れの霧島連山

北日本で冬型持続

春が近づいて、低気圧と高気圧が繰り返しのパターン。
きょうは低気圧が渡島半島を通過し、北日本中心に暴風吹き荒れる荒れ模様の天気。
東北道、八戸道、山形道などで通行止め、東北新幹線も一時運転見合わせなど。
北海道の江差町では36.4m/sを観測しました。

寒気の影響がワンテンポ遅れの関東地方では都心で12℃超え。
陽射しは春仕様で温もりと寒さが混在するような陽気でしたが
昼過ぎからは北西の冷たい風が強まり、気温は急降下となりました。

気圧の谷通過中

渦巻きが明瞭

やや大気不安定

低気圧通過後は冬型へ

北海道の東の低気圧から日本海沿岸に延びる寒冷前線が南下、
日本海側を中心に雨や雪となり、九州でも午前中は雨となりました。

関東や東海は南から暖かい空気が入り、
静岡で18℃東京都心の15.1℃は3月下旬並みの陽気。

レンズ状の雲も

夕暮れ時

寒冷前線が南下

強い冬型の気圧配置は西から次第に解消傾向。
福井県内は午後まで大雪で、武生市では積雪が130cm超となり観測記録を更新。
北陸や北海道では在来線の特急が運休するなどで交通網に大きな影響。
今月4日からの一連の大雪では、雪おろし中や用水路の転落等で10名の方が死亡。

【観測史上1位の積雪深】
山形県肘折 …445cm
山形県尾花沢市 …247cm
福井県武生市 …130cm
北海道滝川市 …151cm

都心は冬晴れ

気象ビジネス推進コンソーシアム

西から冬型緩む

強い寒気による雪雲は太平洋側にも流れて、仙台では積雪が18cmに達しました。
西日本も今朝は大雪となり、四国や九州の平野部も積雪。
愛媛、高知、兵庫、京都、福井などに大雪警報が出されました。
昨日暖かった関東も西寄りの季節風が強くて体感的にはかなり寒くなりました。

■各地の最深積雪 (15時現在)
山形県肘折…409cm
青森県酸ヶ湯…377cm
仙台…18cm、山口…7cm
佐賀…6cm、福岡…3cm
徳島…4cm、高知…2cm(13年ぶり)

雪雲は太平洋側にも

四国にも大雪警報

風が冷たい

冬型強まる

南北に連なる低気圧は東の海上に抜けて、西高東低の冬型の気圧配置。
強い寒気が流れ込み、全国的に西北西の季節風が強まりました。
夜は九州各地も降雪となり、福岡・下関・山口で3cm、佐賀で4cmなど。
関東は暖気が残って日中ポカポカ、東京都心は14.9℃で3月下旬並みの陽気。

気温低下で降雪 @旭川市内

西高東低の冬型へ

きょうは低気圧の通過により全国的に天気が崩れました。
全国的に暖かい空気が流れ込み、雪ではなく雨のところが多くなりました。
(北海道の内陸部は湿雪) 東京都心は日中11.9℃まで上がりました。

夜には雨雲が東日本へ

北海道も下り坂 @中富良野町

雪雲と低層の霧

低気圧が東進

まだ雪雲はかかっていますが、北陸の一連の大雪はようやく峠を越えました。
東日本の太平洋側~西日本は空気は冷たいながらも陽射しに恵まれました。
気圧の谷で関東など所々でにわか雪となりましたが、

ここにきて天気の変わり目で、あすからは高気圧と低気圧が交互に繰り返す
春の天気パターンに変わってきそうです。

寒気の積雲が浮かぶ

雲底からのにわか雪

ようやく西から緩む冬型

昨日から記録的豪雪が続いている福井市では、
朝からまた発達した雪雲がかかりはじめ、夜には積雪146cmへ記録更新。
立ち往生などの交通マヒは復旧のめど立たず。

また、昨日に引き続き今朝も冷え込みが強まり、
宮崎県日向市で-7.1℃、徳島県海陽町で-6.7℃など
西日本中心に記録的な低温
となりました。

夕暮れ時の寒気の雲 @大阪府枚方市

きょうも福井や石川で強雪

低気圧は太平洋側へ抜ける

JPCZの雪雲がかかり続け福井嶺北では午前中積雪が急増し136cm。
56年豪雪に匹敵する記録的な大雪となりました。
北陸道通行止めの迂回もあり、国道8号では坂井市などで1000台が立ち往生。
雪に埋もれた車の中で一酸化炭素中毒になったとみられる男性が死亡するなど被害も。
特急サンダーバードも運休するなど交通網に大きな影響が出ました。

【最大24時間降雪量】
1 石川県加賀市菅谷 89cm
2 石川県白山市河内町 75cm
3 福井県福井市 65cm
4 富山県高岡市伏木 51cm
5 福井県武生市 49cm
6 福井県大野市 48cm

また、けさは西日本各地で記録的な冷え込みとなり
鳥取県岩美町-7.9℃、同倉吉市-8.0℃、宮崎県日向市-6.0℃
はいずれも観測史上最低の気温。

米子市内も大雪

ワイパー救出の除雪

日本海で発達する雪雲

低気圧動かず

北海道に西の海上で居候中の低気圧により、西日本で強い冬型が持続。
昨夜山陰地方にかかっていたJPCZの雲列は少し東側にシフトして福井県を指向。
北海道の宗谷やオホーツク海側でも大雪となりました。

【最大24時間降雪量】
北海道枝幸郡中頓別町 52cm
石川県金沢市 52cm
新潟県柏崎市 52cm
富山県朝日町 48cm
福井県福井市 47cm

寒気の雲

低気圧の渦巻き(北日本)と収束域の雲列(北陸)

木曜日にかけて大雪警戒

寒冷L滞留中

数年に一度レベルの寒気の流れ込みにより東北~山陰地方に雪雲がびっしり。
山陰は平野部中心に大雪となり、松江26cm、倉吉30cm、鳥取28cmで大雪警報。
また低気圧で風が強まる北陸や東北では暴風雪や波浪の警報も発表。

寒気移流前の関東は東京都心で10℃越えなど、束の間に寒さ緩むものの
大気が不安定で所々ににわか雨あり。

山陰に発達した雪雲

関東は青空で寒さ緩む

西日本で強い冬型

節分とういうことで、巷では恵方巻きがあふれていましたが
日本列島には節分ならぬ立春寒波が流れ込んできて
西日本から気温低下、中国地方の山間部で30cm程度の降雪となりました。
また、秋田沖の寒冷渦の雲が東北地方にかかり、岩手県などで雪がまとまりました。

日本海に2つの渦

寒冷渦が寒気を引き込む

雪はシンシンと一晩中降り続けて、お昼頃にようやく止みました。

気温が低い関東北部や内陸部ではしっかり積もって大雪となったものの
関東南部ではあまり積もらず、首都圏や関東南部平野部では雪化粧どまりで
大きな交通の混乱は見られませんでした。
南岸低による北東気流と降雪の勢いがないと積もらないですね。予想が難しいです…

なお、あす朝は関東北部の最低気温は軒並み氷点下の予想。
降った雪が再び凍結する見込みですので、転倒やスリップ等にお気を付けください。

各地の最深積雪 (10時現在)
河口湖…25cm、秩父…17cm
前橋…15cm、宇都宮…8cm
熊谷…6cm、水戸…6cm
東京都心…1cm、横浜…1cm

横浜は雪化粧止まり

南岸低気圧

南岸低気圧の影響で、九州や四国では山地を中心に雪となりました。

関東地方も先行降雨で昼過ぎから雨が降りだし、
気温が低下してきた夜は内陸から雪に変わりました。
寒気の引き込みは前回ほど強くないですが、上空の気温は低いため
あす朝は積雪による影響が懸念されます。

寒気は十分

気温低下中 (アメダス気温 18:00)

南岸低気圧が東北東進

きょうで1月も終わりですが、北極の寒気が世界各地に南下して、かなり寒い冬となりました。
あすは「南岸低気圧」で四国の山間部を中心に大雪となりそうですが、
低気圧はあまり発達せず陸地から離れて通るため、
雨雲自体が陸地にかからず、寒気の引き込みも弱いため、関東は雪が積もりにくい形かなと。

海外モデルでは、この南岸低とは別に、土曜日に別の低気圧が発生する予測も出ているため、
各社の予報は割れておりどうなるかは不透明です。

薄曇りの夕焼け

スーパーブルーブラッドムーン

関東の雪はどうなるか不透明

寒気滞留で寒いまま

きょうは冬型の気圧配置に移行し、西から再び強い寒気に覆われたため
北陸~山陰地方はしぐれて雪となりました。
この寒気は長続きしないものの、気象庁からは低温に関する異常天候早期警戒情報が発表。
来週はまた相当冷え込みが厳しくなりそうです。

関東は日中気温は持ち直し10℃近くまで昇温したものの、
夜には大気が不安定となり、局地的ににわか雨(雪)あり。

来週からの低温警戒情報

一面雪景色 @鳥取県江府町

再び冬型へ

強い冬型はようやく解消も、関東は雲が多く底冷え。
都心は日中4.5℃までしかあがらず、局地的にアラレがぱらつきました。

西日本も気圧の谷通過により雨や雪となり、
高知では平年より29日遅い初雪を観測。
夜は北日本に低気圧が近づき、道南中心にまとまった降雪。

雲が多くどんより @東京品川

冬型はいったん解消

けさも放射冷却で冷え込み、東京都青梅市で-9.3℃は観測史上1位の記録更新。
そのほか神奈川県海老名市-7.7℃、八王子市-8.7℃、
宮崎空港-3.8℃も1月としては観測史上1位の記録。
日中陽射したっぷりの東京都心でも7.3℃止まり、大阪5.8℃など底冷えは継続。

ただ日本海側にかかっていた雪雲は少なくなり、
北陸や山陰の雪は小康状態になりました。

まだスキー場?健在

まだ縦じま混雑

寒気のピークは越えつつあるも、引き続き各地で強烈な冷え込み。
さいたま市-9.8℃、越谷市-7.5℃はいずれも観測記録を更新。
日本海側では北海道~北陸~山陰まで広範囲で大雪。
24時間降雪量は北海道夕張市48cm、富山県猪谷42cm、鳥取大山30cmなど。

この寒さが影響してなのか、
インフルエンザ推定患者数が283万人となり過去最多を記録したもよう。

風強めで厳しい寒さ

日本にかかる等圧線9本

最強クラス寒波による冷え込みが強まり、
けさは東京都心の最低気温は-4.0℃で48年ぶり
横浜-2.4℃、千葉-2.3℃も2006年以来12年ぶりの低温。
東京府中市は-8.4℃まで下がり観測史上1位。

東海地方の大雪で東海道新幹線はダイヤが大きく乱れ、約1900人が車中泊。

冷凍庫の朝

同時刻の気温分布

都内は冬晴れ

強い冬型続く