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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

寒冷前線の通過に伴い、千葉市22.5m/s、横浜市22.0m/sなどの強風は朝までに収束。
太平洋側の雨は止んで寒気の南下してきた日本海側でしぐれ模様。

きょうも暖気が残り、東北~九州の90地点で2月の最高気温記録を更新。
関東は5月中~下旬並みの新緑を過ぎた頃の陽気となり、2月の夏日は15年ぶり。

【各地の最高気温】
群馬県高崎市上里見 25.7℃
群馬県伊勢崎市 25.4℃
東京都青梅市 24.5℃
神奈川県横浜市 24.0℃

新緑の頃の陽気

気温の乱高下 (北海道新得町)

季節を分ける前線

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季節外れの暖気流入で北日本を中心に異常な高温が続き、
札幌13.9℃、秋田市20.1℃など全国217地点で2月としての最高気温の記録を更新。

西~東日本は前線や湿った空気の影響で雨の所が多く
鹿児島県鹿屋市で44mm/h、静岡県浜松市天竜区で40.5mm/hなど局地的に激しい雨。

断続的に雨

九州で激しい雨

深い気圧の谷

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高気圧の中心は東の海上に離れつつあり、後面の暖かい空気が流入。
湿った空気の流入で東海や近畿で雨となつたほかは、全国的にほぼ晴天。

富山市八尾市20.6℃、新潟県長岡市20℃、山形市で17.8℃など
全国30地点で2月としての最高気温記録を更新。東京都心も18.8℃。

レンズ状の雲

西から下り坂

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湿った空気の流れ込みで関東~東海にかけて雲が多くなったほかは
高気圧に覆われて東北から九州にかけては晴天域が広がり
暖かい空気が流れ込んだ西日本では15℃以上の暖かさ。

関東はどんより

高気圧圏内

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昨夜通過した寒冷前線の後面は強い北風に変わり各地で気温急降下。
記録的な暖かさから一転して日中はほぼ平年並みの寒さに逆戻り。
正午の仙台の気温は昨日の19.7℃→きょうは5.4℃の落差。
関東から西の太平洋側は13~15℃台をキープで平年よりはまだ高め。

巻層雲賑やか

寒気移流

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日本海から前線を伴った低気圧が南下して、全国的にぐずついた天気。
前線付近の温度勾配が大きく、通過前の南西風と通過後の北風の何れもが強く、
北陸、関東、四国地方で「春一番」を観測。(関東は昨年より2週間早め)

南南西の瞬間風速18.2m/sを観測した東京都心は21.1℃まであがり4月下旬の暖かさ。
仙台は21.1℃まであがり5月下旬並みで、2月としては観測史上最高の記録。

北日本は記録的高温から冬の空気に替わり、東北北部、道南、道東ではまとまった降雪。

断続的に雨 @名古屋港

近畿や東海で雨雲発達 (21:00)

南西風強まる

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きょうはバレンタインのチョコも溶けるような暖かさで
特に北日本を中心に67地点で2月としての最高気温の記録を更新。
北海道陸別町で13.7℃、宮城県女川町で17.9℃など桜が咲くころの陽気。
天気は西から下り坂で、九州では夜になって雨。

横浜も16.5℃

南高北低の昇温型

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日本の南海上に中心を持つ高気圧に覆われて、北日本を除いてほぼ晴天。
全国的に南から暖かい空気が流入し気温が上昇。
札幌で10.1℃、仙台で14.1℃、東京都心は17.4℃まであがり4月上旬並みの暖かさ。
札幌で10℃超はこの時期としては55年ぶりで、融雪であちこちで足元の状況が悪化。

13時の気温分布

南から覆う移動性高気圧

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北陸など日本海側のしぐれは解消したものの
日本海には寒気トラフに伴う低気圧があって、山陰で再び雲が発達。
札幌市内は早朝にかけて石狩湾からの活発な雪雲がかかり30cmほど積雪急増。

局地的な大雪 (~09:00の12H)

寒冷低気圧

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日本海の低気圧がやや発達しながら東北地方を通過し
山陰から近畿北部、東北の日本海側にかけては雨や雪。

太平洋側は天気の崩れは小さく、東京都心は日中12.4℃で陽射しの下では暖か。
関東南部ではそろそろ花粉が飛び始めている感じで、鼻がムズムズ。

ポカポカ陽気

上層雲のみ

日本海の低気圧

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北陸では雲が多めなものの、その他は青空が広がり穏やかな天気。
朝は内陸部中心にで冷え込んだものの、日中は東京都心で10℃超など寒さは解消傾向。
週末にかけてさらに気温が上昇し、花粉が飛び始めの感も。

穏やかな1日

高気圧圏内

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上空寒気の影響が残り、北陸~近畿北部~山陰にかけてはしぐれて降水。
また、奄美や沖縄方面も高気圧の南縁部にあたり、局地的に激しい雨のところも。
太平洋側では概ね冬晴れとなったものの、東京都心の最低気温は-0.1℃で残雪が再凍結。

快晴の朝

弱い冬型

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南岸低気圧は東の海上に離れて関東甲信の降雪は止んだものの
関東は気圧の谷が残って、千葉や茨城県では夜までしぶとく冷たい雨。
大雪の影響で首都圏では300日以上のけが人。
首都高は除雪が間に合わず多くの路線区間で終日通行止めが継続。

北陸、近畿北部から山陰にかけても寒気の影響でしぐれ気味。

一夜明けて

京都もしぐれ気味

気圧の谷残る

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南岸低気圧の通過により、西日本から東日本でまとまった降水。
気温が低い関東甲信や北陸の山沿いでは30cmを超える大雪。
茨城、栃木、群馬、長野、山梨、東京、神奈川県などに大雪警報。

【各地の12時間降雪量】
長野県飯山市 …46cm
新潟県妙高市関山 …40cm
長野市 …31cm
埼玉県秩父市 …27cm
群馬県前橋市 …11cm
東京都心 …7cm

夜にかけて積雪増

12時間降雪量分布 (~23:00)

関東甲信に大雪警報

発雷も観測 (21:15)

925hPaの0℃線

きょうも南岸低

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本州の南海上を低気圧が東進し、東・西日本の太平洋側でぐずついた天気。
きょうの低気圧はそれほど発達することなく、陸地から離れて通過したため降水は少なめ。
関東の弱い雨は昼前には止んだものの、日中の気温は低空飛行でひんやり。

正午でも5℃台

あすの925hPa気温予想

南岸低発達せず

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北海道の東海上で低気圧が急激に発達し、強い冬型の気圧配置。
北・東日本では北西風が強まり、東北や北海道で暴風。
宮城県女川町32.4m/s、大崎市鹿島台31.5m/sは2月の1位記録で県下に暴風警報。
道内は局地的に強い雪雲がかかり、旭川市では9時までの1時間で56→71cmに積雪急増。
関東は日中暖かさが残り、東京都心の最高気温は16.1℃で3月下旬の陽気。

昼までは暖かい空気

関東東海で暖気残る

強い冬型へ

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移動性高気圧は日本の南東海上に中心を移し、暖かい空気が流入。
九州南部では20℃超え、関東南部の房総でも15℃超となり、日中の寒さは一息。
西日本は前線の影響でぐずついた天気となり、すっきり晴れたのは関東と北陸のみ。

関東はすっきり晴天

西から下り坂

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まだ等圧線の縦じまは残っているものの、西から高気圧が覆ってきたため
日本海側しぐれ範囲はさらに縮小し、太平洋側の晴天域は拡大。
強い季節風もおさまり、陽射しの下では幾分寒さが和らぐ感じに。

都心は快晴

西から高気圧

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冬型の気圧配置は徐々に緩みつつあるものの、北・東日本ではまだ風が強め。
気圧の谷が残って近畿から東北にかけて日本海側はしぐれ気味の天気が継続。
一方、東・西日本の太平洋側を中心に冬晴れ。

道北の樹氷

等圧線の窪み

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等圧線が縦じま模様の強い冬型が続き、北に行くほど強風が継続。
雪の範囲は次第に少なくなってきて西日本の天気は回復傾向。
太平洋側は冬晴れで空気が乾燥し、横浜の最小湿度は17%。

関東は冬晴れ

日光市の雪雲

北日本強風続く

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西日本(北陸・近畿地方)の寒気と大雪のピークは越えつつあるものの
北日本で縦じまの等圧線が混み合い、えりも岬で34.4m/s、福島県いわき市小名浜で29.7m/sなど。
東~西日本の太平洋側では冬晴れで日中は青空となったものの
東京都心はけさ-1.1℃まで下がり今季一番の冷え込み。

冬晴れ

北日本で暴風雪

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JPCZの強雪域が若狭湾から東海地方を指向し東海や近畿地方で降雪強化。
6時間降雪量は岐阜県関ヶ原町で49cmに達し(1月としては最多)、
名神高速では車の立ち往生により岐阜羽島~栗東湖南ICの上下線で通行止め。

滋賀県に雪雲流入 (09:00)

寒気内低気圧の渦が岩手沖へ (15:00)

関ヶ原周辺で積雪急増

西日本に-15℃の寒気

寒気の雲

寒気内低気圧が多数

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寒気トラフ通過に伴い、北海道では十勝地方など太平洋側でも40~50cmの大雪。
また冬型の気圧配置も強まり、西日本には上空1500mで-12℃以下の強い寒気が流入。
九州や中国地方も今季初めての本格的な降雪となり平野部でも雪化粧。
JPCZ指向の北陸地方では大気が不安定で、夜に入り金沢市は15mm/hで13cm積雪増。

【初雪】高松(平年比+30日)、高知(+33日)

暖かめの朝

九州でも広範囲で雪

次第に冬型へ

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湿った空気がぶつかり東北の太平洋沿岸ではけさにかけて記録的な大雨。
低気圧通過後も日本海には寒冷渦が残り、その前面にあたる地域で降水。
関東などは暖かい空気が残り、東京都心は14.6℃まであがりポカポカ陽気。

【各地の24時間降水量】
岩手県久慈市下戸鎖 168.0mm (08:10) [1月の1位の値を更新]
岩手県大船渡市 153.5mm (04:50) [1月の1位の値を更新]
福島県双葉郡富岡町 123.0mm (01:20) [1月の1位の値を更新]

-42℃の寒気コア

暖かめな一日

強い寒気控える

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南岸低気圧の通過に伴い、広範囲で雨や風が強まり荒れ模様の天気。
福島県いわき市平39mm/h、北茨城市花園32mm/hは1月としては最多雨量。
千葉県銚子市で26.3m/sを観測するなど風も強まり荒れ模様。
低気圧の持ち込んだ暖かい空気で関東や東北の沿岸部で10℃以上に。
東北北部や道南は湿った雪となり、函館では26cmの積雪増。

房総などで雨雲発達 (08:00)

札幌は小康状態

仙台は横殴りの雨

発達しながら通過

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西から気圧の谷が近づいて西~東日本でぐずついた天気。
関東は日中気温7℃台の低空飛行で、甲信や山地では雪のところも。
札幌近郊は纏まった降雪があったものの、東北以北は陽射しもあって青空。

路面凍結の札幌市内

西から気圧の谷

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移動性高気圧の後面の東シナ海で前線が顕在化して西日本を南下。
北陸から九州にかけての日本海側や東海などでぐずついた天気となった一方
関東は山にブロックされて雨雲の進入はなく青空の一日。
暖かい空気が流れ込み、関東・四国・九州などで15℃超えとなり寒さは解消。

天気崩れなし

前線が顕在化

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強い冬型の気圧配置で、全国的に季節風が強く大荒れ天気。
栃木県那須高原で30.3m/s、東京都八王子市で25.5m/sの暴風。
関東北部、東北、道央などでドカ雪となり、交通機関にも影響。

【各都市の24時間降雪量】
青森県酸ケ湯 60cm (04:00)
岩手県一関市祭畤 57cm (14:00)
群馬県みなかみ町 54cm (14:00)

寒気の雲

札幌近郊や群馬で大雪

縦じま

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強い寒気で東北や北日本は大荒れとなり、網走や宮城県大崎市などで28m/s超の暴風。
長野北部、群馬北部、栃木北部、青森県、北海道石狩に大雪警報。
青森県酸ヶ湯では24時間で72cmのドカ雪となり積雪深は309cmに到達。

各地で積雪急増 (21:00)

強い冬型

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昨夜の寒気トラフが抜けて、けさは日本海側も含めてすっきり晴天。
早くも次の低気圧や前線が近づいて、北日本では夕方から雪や雨。
関東や北陸など昼過ぎからは前線に向かって吹く南風が強まり。

快晴の都心

天気変化早く

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冬型の気圧配置で日本海側で降雪が続く中
上空の寒気トラフの通過により雪雲が発達。
新潟県妙高市関山で24時間56cm、長野県小谷村で50cmで長野北部に大雪警報

午前中青空だった関東地方も午後から大気が不安定となり雷雲発生。
東京都心は15時10.1℃→18時1.3℃まで気温急降下し、雷雨からの初雪に。

【初雪】 東京(平年比+10日)、横浜(+29日)、水戸(+25日)、銚子(+8日)

大気不安定

500hPaの寒気トラフ

関東も雪雲発生

気圧の谷

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北日本を低気圧や前線が通過したあと、再び冬型が強化。
北陸以北の日本海側ではしぐれて雨や雪となり、北海道と東北は低気圧と冬型で積雪増。
関東から西の太平洋側では冬晴れとなったものの、石廊崎で28.7m/sなど西風強め。

冬晴れの広島市内

低気圧が通過

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日本の南海上で低気圧が発達し、関東は陽射しが閉ざされたため
都心の正午の気温は6.3℃で北風も強く真冬並みの寒さ。
その他は高気圧圏内の晴天で、北海道の陸別町では-27.1℃の冷え込み。

快晴の岡山市内

北東気流

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北日本では1500mで-18℃の強い寒気に覆われて断続的に降雪。
東日本の太平洋側で陽射しがあったものの、
西から気圧の谷が近づき西日本の日本海側では雨。

午後から薄曇り

南岸で下り坂

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冬型の気圧配置は西から緩んで、北陸から山陰にかけての大雪は次第に縮小。
北海道は寒冷低気圧に伴う強い降雪が続き、石狩湾から胆振にかけて記録的な大雪。
小樽では昨日20cmだった積雪が90cmに激増し、
ニセコ方面などトラックの立往生や列車運休などが発生。

【初雪】 京都(平年比+28日)、津(+15日)

【24時間降雪量】
北海道虻田郡豊浦町大岸 78cm (07:00) [昨冬までの1位の値以上]
北海道磯谷郡蘭越町 70cm (07:00) [昨冬までの1位の値以上]
北海道小樽市 68cm (01:00) [昨冬までの1位の値以上]

24時間降雪量 (07:00)

寒気の吹き出し雲列

ロール状の雲

西から緩む

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寒気トラフの通過に伴い、東北から北陸、山陰にかけては雨雲が発達。
次第に気温も下がり、夜には雨から雪にシフト。

北海道もトラフ直下の寒冷低気圧の影響で、局地的に強雪域がかかり続け
小樽市は24時間降雪量69cmで観測史上1位のドカ雪。

【初雪】 前橋(平年比+29日)、熊谷(+18日)

風が強い狩勝峠

-42℃の寒気トラフ

寒冷低気圧に伴う雪雲

次第に冬型へ

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寒気が入る前の気圧の谷が残り日本海側の各地で雨や雪。
夕方からは寒気移流に伴い、北陸や山陰にかけて西寄りの風が強化。
関東はよく晴れて今日も南西風場で昇温し、都心では15.6℃でポカポカ陽気。

暖かい1日 @北海道上川郡

傘をかぶった積雲

暖気から寒気へ

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前線を伴った低気圧が北日本を通過し、
北海道と東北の日本海側で雨や雪となった一方、東~西日本は穏やかな晴天。
南西風が吹き込んで関東の沿岸部や北陸などで15℃以上となり寒さは解消。

関東は快晴

暖かい空気が流入

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低気圧が東海上に出て、一時的に西高東低の気圧配置。
北陸から山陰の日本海側ではしぐれて雨。
太平洋側は晴れたものの北西の季節風が強まり、体感的には寒さ厳しく。

天気回復へ

冬型で寒気移流

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気圧の谷の通過に伴い、北日本で降雪となり上川留萌などで積雪増加。
東海や関東も高気圧後面ですっきりしない天気となり、空気もひんやり。
西日本では陽射したっぷりの晴天だったものの放射冷却は強まり、
震災被災地の珠洲市ではけさ-1.2℃の冷え込み。

閑散とした都心

弱い気圧の谷

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午後16時10分頃、能登半島を震源とするM7.6の強い地震が発生。
志賀町で震度7、輪島市、珠洲市、七尾市などで震度6強の激しい揺れ。
この地震に伴い、石川県能登地方に大津波警報、
山形・新潟・石川・福井・兵庫北部に津波警報が発表。
気象庁はこの地震「令和6年能登半島地震」と命名

【各地の津波の高さ】
石川県輪島市 1.2m以上 (16:21)
石川県金沢港 0.9m (19:09)
富山県富山市 0.8m (16:39)

冬型の気圧配置が長続きせず、1日持たず冬型は解消。
日本海側の降雪の範囲は縮小し天気は回復へ。

関東はすっきり晴れて富士山や初日の出のばっちりだったものの、
北からの季節風が強く最高気温12℃超の割には体感的に寒い元日。

能登で震度7

日本海沿岸に津波警報

長周期地震動

地震発生時の横浜市内

寒気吹き出し

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上空500hPaで-30℃の寒気を伴った気圧の谷が通過。
東北から山陰にかけて日本海側を中心に雨。
大気が不安定で所々で雨雲が発達し発雷も。
なお、北日本も道東中心に積雪となり、北海道広尾町で24cm増加。

新潟県内は雨

500hPa寒気トラフ

大気不安定で発雷も (17:00)

寒気伴う気圧の谷

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高気圧に覆われて東北南部から西では晴天。
日本海側のしぐれもほぼ解消し、北陸でも久しぶりに青空。
西からは気圧の谷が接近し、沖縄はぐずついて夜は九州から雨エリア拡大。

雄大な北アルプス

北陸も晴天

西から下り坂

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冬型の気圧配置となり北日本を中心に西風が強く荒れ模様。
活発な雪雲がかかり北海道雨竜郡沼田町で49cm/24H、
夕張や旭川も30cm超のまとまった降雪。
太平洋側は冬晴れで、西日本も南岸では15℃超えのところも。

巻雲の舞い

北日本で冬型強化

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強い寒気はやや北上しつつも、日本海で小低気圧が次々と発生しては通過し、
日本海側では断続的な悪天としぐれが継続。
太平洋側は安定した冬晴れとなり、日中の気温は少しずつ昇温。

快晴の千葉市内

気圧の谷

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寒気のピークは過ぎて日本海側の大雪の峠は越えたものの
再び低気圧が近づいて夕方からは東北などで降雪が強化。
太平洋側では陽射したっぷりで青空が広がったものの、空気はひんやり。

冬晴れ

冬型緩む

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強い寒気に伴うJPCZの進入により、北日本や北陸などでは記録的な大雪。
気象庁は大規模な交通障害の発生などに警戒を呼びかける
「顕著な大雪に関する気象情報」を福井・富山県に発表。
60cmの大雪となった能登地方では停電や集落の孤立が相次ぎ、復旧の目途が立たず。
青森県の酸ヶ湯では積雪が219cmに達し、北海道美唄市は129cmで12月の1位。

【各都市の24時間降雪量】
北海道岩見沢市 73cm (17:00) [昨冬までの1位の値以上]
新潟県糸魚川市能生 71cm (18:00)
新潟県上越市安塚 67cm (19:00)
福井県大野市 56cm (20:00)
石川県輪島市 53cm (15:00)

【初氷】
東京(平年比-2日)、横浜(+8日)、千葉(-1日)、大阪(+5日)、
神戸(-4日)、彦根(+16日)、和歌山(+2日)、徳島(+2日)、高知(+12日)、
下関(-22日)、福岡(+5日)、佐賀(+16日)、大分(+7日)、長崎(+2日)、鹿児島(+7日)

北陸に活発な雪雲 (07:00)

石狩・空知に大雪警報 (07:00)

24H降雪量の分布 (24:00)

北陸で大雪

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北日本と西日本を中心に強い寒気が流れ込み
JPCZに伴う活発な雪雲が北陸や近畿北部に流入。
新潟県上越市大潟では24時間雨量が96mmに達し12月の1位記録。
24時間降雪量は岐阜県白川村で54cm。

【初雪】神戸(平年比+8日)、大阪(-4日)、奈良(+8日)

西日本に-12℃の寒気

風の収束によるJPCZ

寒風の冬晴れ

強い寒気移流

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一連の気圧の谷が東海上に離れ、次第に西高東低の冬型に移行。
日本海側では次第にしぐれて雨や雪の地点が多くなり、
関東から近畿、北海道の太平洋側では陽射しあり。
東京都心は13.5℃まで上がり日中は幾分寒さが和らぎました。

波状雲

次第に冬型へ

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冬型の冷たい空気が支配する中、九州の南海上に低気圧が接近し
紀伊半島から四国・九州の南岸で冷たい雨。
関東も陽射し少なめで日中10℃に届かない地点が多数。

日中は陽射しも

南岸低気圧

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