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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

台風6号はゆっくり北上し、朝のうち猛烈な風が吹いていた宮古島では日中眼の中。
最大瞬間風速は沖縄県下地島で38.6m/s、石垣島で38.1m/sなど。
また夜になって南鳥島近海で台風8号が発生し、東日本を伺いそうな予測コース。
本州付近は猛暑と雷雨で、山梨県甲州市勝沼で37.4℃、岐阜県郡上市長滝で69mm/h。

半日以上眼の中

特異な進路予測

福岡は薄雲り

房総上空のかなとこ

宮古島付近を北上

台風6号は宮古島の南の海上で動きがパタリと止まり足踏み。
沖縄本島から先島にかけては雨風強く、宮古島で31.0m/sの暴風。
八重山地方には高潮警報(紫レベル)も発表。
東京都心の最高気温は34.2℃、午後からは本州内陸で雷雲が湧きました。

ノロノロ運転

内陸部の積乱雲

高気圧に行く手を阻まれ

本州付近は高気圧に覆われて夏空が続いたものの
午後は東北や関東北部で局地的に雷雲が発達し、岩手県遠野市で53.5mm/hなど。
16時10分岩手県で記録的短時間大雨 花巻市東部付近で約100ミリ

台風6号は沖縄の南海上で足踏み状態で、影響が長期化の様相。

上層雲と下層雲

こちらは上層の雲

台風は動き遅く

沖縄近海には台風6号が近づき海上ではシケてきているものの
東~西日本は高気圧に覆われて各地暑さが厳しく37℃超の地点も。
午後は本州内陸の一部で局地的に雷雨あり。

【各地の最高気温】
山梨県甲州市勝沼 37.9℃ (13:30)
京都市中京区 37.3℃ (14:07)
山梨県甲府市 37.0℃ (13:30)
福島県福島市 37.0℃ (13:47)

安定した夏空

明後日先島接近か

沖縄に接近

きょうは北日本を中心に気温が上がり、特に道東を中心に記録的な暑さとなりました。
東北地方などを含め全国77地点で猛暑日。

【各地の最高気温】
北海道足寄町 37.5℃ (15:57) [7月の1位の値を更新]
北海道池田町 37.4℃ (13:29) [7月の1位の値を更新]
北海道置戸町境野 37.4℃ (13:37) [観測史上1位の値を更新]
北海道北見市 37.2℃ (13:04) [7月の1位の値を更新]
北海道帯広市 37.1℃ (12:47)

道東で猛烈な暑さ

一方、南海上で発生した台風6号や高気圧縁辺の湿った空気により
四国や九州では激しい雨となり浸水等の被害も。

【各地の最大1時間降水量】
高知県 宿毛市 77.5mm/h (09:03)
愛媛県南宇和郡愛南町御荘 74.5mm/h (09:33) [観測史上1位の値を更新]
高知県土佐清水市三崎 72.5mm/h (08:21) [7月の1位の値を更新]
高知県四万十市江川崎 71.0mm/h (11:07) [7月の1位の値を更新]

雲頂強調画像 (10:00) 済州島に渦らしきものが

台風6号が発生

きょうは近畿・東海地方で平年より2日早い梅雨明けとなりました。
今季は梅雨入りが早かったため、梅雨期間は平年より2週間ほど長い過去最長の62日間。

各地で暑さが厳しく山梨県甲州市勝沼で36.4℃、東京都心は32.5℃。
北海道常呂郡置戸町境野で36.1℃など道東でも猛暑日に。

台風発生注意

西日本に湿った空気

太平洋高気圧の尾根はやや北に偏りつつも、東海上から日本付近を覆い
関東甲信では平年より3日、東北南部は同8日、
東北北部では12日早く梅雨明けとなりました。

ただし高気圧の縁辺をまわる湿った空気の影響で四国や九州南部で激しい雨。

いよいよ夏本番

東北まで梅雨明け

きょうは西日本を中心に大気が不安定で雷雲が発達し、
高知県室戸市で60mm/h、大阪府生駒山で53mm/h、広島県福山市で52mm/hなど
東日本は未明には埼玉県所沢市で48.5mm/hの激しい雨で大雨警報が出ていたものの
午後は次第に不安定は解消し夏の陽射しが照り付けました。

東京都心は真夏日

不安定は解消へ

西日本で雷雲発達

北に勢力拡大

上空約5500m付近には-6℃の寒気が居座ったままで、
梅雨明けした西日本含めて全国的に大気の状態が不安定。
あちこちで雷雲が発生し広範囲で激しい雷雨となり、大阪などでも非常に激しい雨。
そんな中で、北陸地方が平年より9日早く梅雨明け発表。

【各都市の最大1時間降水量】
沖縄県宮古島市下地島 114.5mm/h (14:15) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県美濃加茂市 84.5mm/h (18:11)
長崎県島原市 77.0mm/h (20:25) [7月の1位の値を更新]
群馬県前橋市 57.5mm/h (20:03)
大阪府大阪市中央区 49.5mm/h (14:11)

広域で雷雲発達 (13:30)

寒冷渦のようなクラスター

連日大気不安定

梅雨明け間近

きょうも上空寒気の影響ぶ大気が不安定で広範囲で雷雨。
東京都江戸川区で39mm/hなど局地的に激しい雨。
18時50分静岡県で記録的短時間大雨 浜松市北部山間部付近で約110ミリ

西日本では前線が不明瞭となり、九州北部と中国地方では
平年より6日早く梅雨明け発表となりました。

関東は午前中から雷雨

前線消えて梅雨明け

上空の寒気や湿った空気の流れ込みの影響で大気の状態が非常に不安定。
未明からは山陰や東北で雷雲が発達し、島根県などで猛烈な雨を観測。
5段階の警戒レベルで最高の「緊急安全確保」が雲南市と飯南町全域の4万人超に発令
先週に引き続き冠水などの被害も。
10時島根県で記録的短時間大雨 雲南市付近で約100ミリ

秋田県由利本荘市でも12時間194mm、24時間で219.5mmの記録的な大雨。

【各地の最大1時間降水量】
三重県津市笠取山 86.5mm/h (14:01) [観測史上1位の値を更新]
熊本県南阿蘇村 84.0mm/h (00:09)
鳥取県境港市 80.5mm/h (07:54) [観測史上1位の値を更新]
茨城県大子町 72.0mm/h (15:54)
島根県飯南町赤名 71.5mm/h (10:00) [観測史上1位の値を更新]
島根県雲南市掛合 69.0mm/h (11:08) [観測史上1位の値を更新]

未明から停滞

その後南下

大雨に煙る鳥取

前線活動は弱まるも

上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定で
東北や関東など東日本を中心に雨雲が発達。
首都圏は昨日より早い時間に雷雲が南下し、夕方前に激しい雷雨。
一部では雹を観測したところも。

昨日大雨となった九州南部は平年より4日早い梅雨明け発表。

首都圏で激しい雷雨(16:00)

雷も活発 (上記と同じ16:00)

白く輝く積乱雲

西日本は梅雨明け近し

北陸東北に暖湿収束

梅雨前線の南側は大気が不安定な状態が続き、
けさ未明から九州南部西岸に次々と発達した雨雲が流入。
鹿児島県北部などを中心に記録的な大雨となり、07:38に大雨特別警報が発表。
03時鹿児島県で記録的短時間大雨 さつま町付近で約120ミリ

関東は久しぶりに陽射したっぷりで、まるで梅雨明けのよう。
東京都心は33.4℃まであがり昨日から一気に8℃上昇で熱中症がかなり危険な状況。
夕方からは関東北部で雷雲が発達して首都圏でも雷雨。

九州南部に線状降水帯 (06:00)

鹿児島などに特別警報

川内川沿いで増水 (08:30)

24時間で400mm超 (13:00まで)

夜は関東も激しい雷雨

高気圧勢力増強中

梅雨前線の活動は依然として活発な状態で、
昨夜遅くからは山陽瀬戸内側にも線状に発達した雨雲がかかり続け、
広島市内で200mm超える記録的な大雨となりました。

あす明後日かけても西日本の大雨ポテンシャルが持続しますので、
中国や九州地方を中心に土砂災害や河川増水等の被害に厳重な警戒が必要です。

【各都市の最大12時間降水量】
広島県広島市中区 196.0mm (10:00) [観測史上1位の値を更新]
広島県東広島市 194.5mm (10:20)
広島県竹原市 193.0mm (12:10) [観測史上1位の値を更新]

【各都市の最大48時間降水量】
鳥取県鳥取市鹿野 445.0mm (21:20) [7月の1位の値を更新]
鳥取県倉吉市 388.5mm (21:20) [観測史上1位の値を更新]
鳥取県大山町 337.5mm (18:30) [7月の1位の値を更新]

瀬戸内側にも線状の雨域 (06:00)

24時間降水量 (18:00まで)

山陽道などで通行止め

山陽新幹線も見合わせ

連日の梅雨空

位置はほぼ変わらず

西日本で梅雨前線の活動が活発となり、未明からは山陰に発達した雨雲が進入。
島根県東部などで猛烈な雨となり河川が増水し浸水した地区も。
松江市や鳥取市には警戒レベル5「緊急安全確保」が発表されたほか
鳥取県内も約半日で300mmを超える記録的な大雨となり、山陰道などで通行止め。

05時40分島根県で記録的短時間大雨 松江市付近で約100ミリ

【各地の日降水量(22:00現在)】
鳥取県倉吉市 325.5mm [観測史上1位の値を更新]
鳥取県鳥取市鹿野 282.5mm [7月の1位の値を更新]
鳥取県大山町塩津 276.5mm [観測史上1位の値を更新]
鳥取県鳥取市青谷 260.0mm [観測史上1位の値を更新]
鳥取県鳥取市 204.0mm [観測史上1位の値を更新]

松江で猛烈な雨 (05:00)

中小河川で増水 (06:00)

24時間降水量 (21:00)

山陰道も通行規制

西日本で活発化

高気圧は西ほど勢力を拡大し、梅雨前線は山陰沖から関東を横切って停滞。
関東は時折雨がぱらつく程度で大降りこそないものの、蒸し暑い空気が充満。
宮崎市34.6℃、鹿児島市34.5℃など九州南部は夏本番の陽気で梅雨明け間近。

梅雨空

西日本で前線北上

静岡県などに記録的な大雨をもたらした梅雨前線は西から北上し
雨雲の中心は日本海側にシフトし東北や北陸も雨。
関東は大雨の峠は越えたものの、終日しとしと雨が降り続く梅雨空。

垂れ込める雲

西日本で北上

東日本で梅雨前線の活動が活発となり、静岡県から神奈川県にかけて記録的な大雨。
24時間雨量は箱根町で500mm(総雨量800mm)を超えたほか、
海老名市、木更津市など平野部でも200mm超えて特別警報級の雨量となりました。

神奈川県平塚市では市内を流れる金目川など6河川で洪水被害の可能性があったため
避難情報のうち最高危険度警戒レベル5の「緊急安全確保」が初めて発令されたほか
熱海市伊豆山地区では大規模な土石流が発生し、住宅などが流され約20人が安否不明。

【各地の24時間降水量】
1 神奈川県足柄下郡箱根町 543.0mm (09:40) [7月の1位の値を更新]
2 静岡県御殿場市 392.0mm (08:10) [7月の1位の値を更新]
3 静岡県川根本町 341.0mm (06:00)
4 静岡県周智郡森町三倉 340.0mm (06:50) [観測史上1位の値を更新]

【各地の72時間降水量】
神奈川県足柄下郡箱根町 805.5mm (16:20) [7月の1位の値を更新]
静岡県伊豆市天城山 569.0mm (18:50)
静岡県御殿場市 560.0mm (24:00) [7月の1位の値を更新]
静岡県富士市 512.0mm (24:00) [観測史上1位の値を更新]

一方、奄美地方では平年より4日遅く梅雨明けとなりました。

線状に発達する雨雲 (01:00)

朝まで断続的に継続 (06:00)

土砂災害危険度 (08:00)

24時間で500mm超も

梅雨末期の大雨

梅雨前線が本州南岸沿いまで北上し、沖縄ではようやく梅雨明けの発表。
平年より11日遅れの梅雨明けで歴代6番目の遅さ、梅雨期間は58日で4番目の長さ。
一方で東海や関東南部には発達した雨雲がかかり続けて、
箱根では日降水量が220mm超に。

静岡で大雨続く

南岸に停滞

太平洋高気圧の強まりで前線は活発化し南岸沿いにまで北上。
朝方は関東南部で激しい雨となり東京都新島村で79.5mm/hの猛烈な雨。
日本海側では陽射しも出て熊本県玉名市では35.6℃の猛暑日に。

関東でも雨雲発達

近くの川も増水

本州南岸まで北上

きょうも暖湿流の影響で沖縄では梅雨末期らしい大雨となり
久米島では75mm/hの非常に激しい雨を観測。
北海道の内陸部も寒気の影響で大気不安定で旭川市瑞穂で40.5mm/h。
梅雨前線北上の影響で夜には東海や近畿の南岸で雨となり、本州でも梅雨が本格化。

関東は梅雨空

前線活発化

梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で沖縄本島には線状の発達した降水帯がかかり、
中南部を中心に非常に激しい雨を観測しました。
北~西日本も寒気の影響が残り不安定な天気で、関東は夜に雨雲発達となりました。

【各都市の最大1時間降水量】
沖縄県名護市 73.5mm/h (02:46) [6月の1位の値を更新]
沖縄県粟国村 73.0mm/h (03:48)
沖縄県本部町 66.5mm/h (01:47)
北海道幌加内町朱鞠内 63.0mm/h (16:50) [観測史上1位の値を更新]

沖縄の線状降水帯 (08:00)

同じ場所に停滞 (09:00)

朝は爽快な青空

夜は再び激しい雨

前線活発化

きょうも梅雨前線の位置は変わらず九州南部を横断。
九州南部、奄美、沖縄に雨雲がかかり、湿った空気の影響が雨雲は発達。
南海上の高気圧は次第に勢力を強めつつあり、沖縄はいよいよ梅雨の終盤戦。

16時北海道で記録的短時間大雨 日高町日高西部付近で約100ミリ

ぷかぷか

夕方は不安定

昨日と変わらず

梅雨前線は日本の南海上に停滞し、紀伊半島から九州南部、沖縄にかけて梅雨空。
特に沖縄では雨雲が発達し断続的にザーッと激しい雨。
陽射しのあった東北では秋田県大館市で32.6℃まであがるなど厳しい暑さに。
関東は台風5号の影響もほぼなく、午後一時雨がぱらつく程度。

沖縄の積乱雲

九州南部で梅雨空

きょうも上空寒気の影響で全国的に大気が不安定。
あちこちで雷雲が発生して、局地的に激しい雨。
福井県おおい町で60.5mm/h、高知県香美市繁藤で50.0mm/h

19時50分群馬県で記録的短時間大雨 高山村付近で約100ミリ

変わりやすい天気

大気不安定

上空寒気の影響で大気の状態が不安定で
あちこちで雷雲が発生し広範囲で変わりやすい天気。
局地的には50mm/hを超える非常に激しい雨のところも。

【各都市の最大1時間降水量】
1 栃木県那須塩原市黒磯 63.5mm/h (17:03) [6月の1位の値を更新]
2 高知県高知市 57.0mm/h (18:39)
3 岡山県新見市千屋 48.5mm/h (17:47) [6月の1位の値を更新]

雷雲のかなとこ @静岡県焼津市

あちこちで雷雲発生

先島も激しい雨

マリアナ諸島近海で台風5号が発生し、週末にかけて北上気配も
東・西日本に近づく事はなく日本の南東海上を北東に進む見込み。
梅雨はお休みでも上空には寒気が流れ込み、東~西日本で大気が不安定。

南東海上を進む予想

広範囲で大気不安定

雷雲接近

前線北側に寒気

気圧の谷の影響で道内で雨のところがあったほかは
東~西日本は陽射したっぷり天気の崩れはなく梅雨の中休み。

大分県日田市で34.6℃など西に行くほど気温は高く、
一方の根室市厚床では4.7℃など道内は空気ひんやり。

札幌市内も天気回復

雲の影

傷ついた雲

大勢変わらず

関東で降っていた雨は朝方には止んで日中はいったん天気回復。
しかし夜には再び雷雲がわいて千葉県我孫子市で23mm/hなどを観測。

東~西日本の内陸部では陽射しがあったものの
北日本は気圧の谷の通り道ですっきりしない天気で、道東などを中心に雨。

霞ヶ浦上空

低気圧の通り道

梅雨前線は本州の南海上に下がっているものの、低気圧の通過により東北~近畿で雨。
東北南部で平年比7日遅く、東北北部で4日遅い梅雨入りとなりました。
関東は日中20℃前後で暑さ控えめ、西日本は陽射しが戻り真夏日のところも。

梅雨空

東日本で雨

きょうは北陸地方で平年比7日遅れで梅雨入り発表。
東日本は高気圧の圏内でまずまず晴天となったものの
西日本は前線や湿った空気の影響で梅雨空となりました。

ようやく安定

寒気は解消

連日不安定な天気をもたらしている上空の寒気の影響が残り
首都圏では午前中から雷雲がわいてザーッと激しい雨となったものの
午後からは青空が広がって晴れてきました。

ゲリラ雷雨

寒気弱まる

引き続き大気の状態が非常に不安定で、あちこちで雷雨。
関東南部は未明から雨雲が発達して、朝から雷鳴が轟き東京練馬で44mm/h。
また前線に近い九州南部でも雨雲が発達し屋久島町で88mm/hの猛烈な雨を観測。

各地で雷雲増殖 (15:00)

九州南部も猛烈な雨

上空寒気の影響できょうも大気が不安定。
広範囲で雷雲が増殖し局地的に激しい雨。
沖縄は梅雨前線の湿った空気による激しい雨により渡嘉敷村で75.0mm/h

14時40分岩手県で記録的短時間大雨 雫石町付近で約120ミリ
14時50分岩手県で記録的短時間大雨 紫波町付近で約100ミリ
17時30分岩手県で記録的短時間大雨 奥州市西部付近で約100ミリ

梅雨入り翌日の青空

各地で雷雲増殖

上空500hPa付近の-12℃寒気

前線が蛇行

関東ではようやく梅雨入り発表となり、平年より7日遅くなりました。
東海や近畿地方は5月16日だったので、それからはなんと約1ヵ月遅れ。
しかも梅雨前線の雨ではなく、上空寒気の不安定性降雨なのに無理やりな感じ。

上空500hPaには-12℃の寒気が居座り、
特に北~東日本で大気が非常に不安定。
局地的に雷雲が発達し北海道や東北で猛烈な雨のところも。

13時50分北海道で記録的短時間大雨 上士幌町付近で約90ミリ
18時50分山形県で記録的短時間大雨 鶴岡市南部付近で約120ミリ

東北でも雷雲発達

今日もにわか雨

寒気滞留

上空に寒気が流れ込み、東~西日本で大気が不安定。
各地で雷雲が発生し中国地方などで局地的に激しい雨を観測。
西日本ほど高温が続き大分県日田市で32.6℃。

【各地の最大1時間降水量】
1 広島県三次市君田 70.0mm/h (19:39) [6月の1位の値を更新]
2 鹿児島県徳之島天城町 66.0mm/h (16:20) [6月の1位の値を更新]
3 宮崎県都農町都農 59.5mm/h (00:21) [6月の1位の値を更新]

雷雲発達

関東もにわか雨

上空に寒気

北日本は気圧の谷の接近、西日本では梅雨前線の影響でぐずつき気味の天気。
九州南部では激しい雨となり、屋久島では60.5mm/hの非常に激しい雨。
関東や北陸など中日本では今日も青空が広がり、梅雨入りはお預け。

晴天続く

雨雲ブロック

日本の東海上にある高気圧がどっしり居座っていて
東日本や北日本はきょうも陽射したっぷり+高気圧後面の南風で昇温し
全国トップは秋田県横手市や北海道美幌町で34.6℃。

梅雨気配なし

東日本は晴天持続

初夏の陽射しがジリジリ照り付けて東京都心は3日連続の真夏日。
前線の北側なのでカラッとした暑さで朝晩はしのぎやすいものの
まだカラダが暑さ慣れしていないので熱中症
高気圧後面の九州やフェーンの山陰などで昇温し、大分県日田市で34.9℃。

初夏の陽射し

真夏日地点多数 (アメダス14:00)

高気圧ど真ん中

梅雨前線北側の高気圧エリアに入り全国的に晴天。
本州の内陸部を中心に気温が上がり岐阜県揖斐川町で33.9℃。
関東も昼前から陽射したっぷりとなり東京都心も29.7℃で゛真夏日一歩手前。

梅雨入り延期

前線南下中

本州の南海上に停滞する梅雨前線の影響で、
東海や関東南部では日中雨となったものの、夕方からは天気回復。
九州南部から沖縄にかけても梅雨空となったのの、それ以外の地域は晴天となりました。

夕方から回復

関東で雨雲北上

台風3号は先島諸島に接近後、午後には沖縄の西海上で温帯低気圧に変わりました。
北日本は等圧線が混みあって南の風が強まりましたが、
東・西日本は天気の崩れはなくお出かけ日和となりました。

穏やかな休日

台風先島に接近

けさは青森市で6.5℃まで冷え込んだものの、
山形県鶴岡市では南風の吹込みにより32.4℃と沖縄と同じ暑さ。

東日本は高気圧圏内で概ね晴れたものの、低気圧や前線が近づいて天気は下り坂。
湿った空気の影響で九州南部で雨脚が強まり、150mmを超える大雨のところも。

まだ高気圧勢力下

西から下り坂

きょうは高気圧に覆われて全国的に晴天青空。
寒気も抜けて関東の不安定な天気も解消し、夕立はなし。
低温の北海道とは対照的に、九州を中心に気温が上がり真夏日の地点も多数。

夕立ちはなし

大気安定化

梅雨の沖縄と北日本の一部を除いてほぼ全国的に気持ちのよい晴天。
低温基調の北日本とは対照的に西日本を中心に気温が上がり、
福岡県久留米市で32.4℃など九州で真夏日。

上空寒気の影響が残り、関東はきょうも不安定で首都圏も夜遅くに雷雨。

ひつじ雲

夜の雷雲 (気象庁レーダー 23:30)

上空寒気居座る

梅雨前線が横たわる沖縄では50mm/h超える激しい雨となったものの
東~西日本では前線北側の晴天エリアで陽射したっぷりお出かけ日和。

しかし上空の寒気トラフの影響により東日本は大気が不安定で
関東は昼過ぎから夜にかけて雷雲が増殖してザーッとにわか雨となりました。

大阪は晴天

関東は雷雲増殖 (気象庁レーダー 15:30)

沖縄は梅雨空

梅雨前線は再び南下して沖縄は梅雨空となり、局地的に激しい雨。
また、北日本も低気圧後面の影響が残りぐずついた天気となりました。
東~西日本では陽射しもあって気温が上がり、関東は夏日のところも。

うすぐもり

前線南下

梅雨前線上を低気圧が東進し、東~西日本の広い範囲で梅雨空。
湿った空気が収束する九州地方で雨雲が発達し、熊本・宮崎などで激しい雨となり
宮崎県えびの市で63.0mm/hなどを観測しました。
関東は日中も気温横ばいで前日比10℃近く低下し、かなり肌寒い陽気。

発達した雨雲 (けさ6:30)

南岸で雨脚強まる

梅雨前線は南海上まで下がっているため沖縄を除いてはまずまずの天気。
しかし日本海には寒気を伴った低気圧があって大気の状態が不安定で
関東北部や北陸などは夕方から雷雲が発生。

夕焼け

前線南下中

きょうは再び梅雨前線上を低気圧が東進して、西から雨域が拡大。
低気圧は発達することなく右肩下がりで進んだたため、東日本への影響は軽微。
関東は薄日がさして30℃近くまで気温上昇し、かなり蒸し暑い陽気。

早くも下り坂

西日本で悪天