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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

北海道の北で低気圧が猛発達し、北陸から北では風雪強く荒れ模様。
太平洋側の各地は冬晴れの1日となったものの
夜は気圧の谷の影響で、関東沿岸部や九州で局地的に雨雲が増殖。

【初雪】富山(平年比-1日)、福井(-1日)、京都(-10日)

快晴の都心

低気圧が猛発達

沿海州にある発達中の低気圧からのびる活発な寒冷前線が通過。
大気の状態が不安定になり、未明から朝方にかけては関東などで激しい雨や雷雨。
静岡県天城山で48mm/h、福島県広野町で42mm/h、神奈川県海老名市で35.5mm/hなど。
その後急速に冬型の気圧配置となり寒気流入し、気温が急降下。

【初雪】 松江(平年比-6日)、鳥取(-4日)

首都圏も激しい雨

雨上がり

移動性高気圧が日本の真ん中に進軍。
けさは各地で放射冷却がなお一層強まり長野県菅平で-15℃近い冷え込み。
北日本には別の気圧の谷が近づいて、日本海側はしぐれ天気が終わらぬうちに次の雨。

【初氷】仙台(平年比+6日)、富山(-3日)、福島(+12日)、金沢(-14日)
    福井(-4日)、京都(-3日)、奈良(+5日)、彦根(-7日)、高松(-7日)、松江(-5日)

高気圧で晴天

移動性高気圧

昨夜の寒気移流に続いて、けさは各地で放射冷却が強まり
北海道幌加内町で-12℃など全国300地点あまりで冬日、東京都心も3.8℃の冷え込み。
-36℃の寒気の中心は東の海上に離れつつ、日本海側の雪や雨も次第におさまりました。

【初雪】福島(平年比+9日)
【初氷】名古屋(平年比-8日)、静岡(-9日)、岐阜(-4日)

上越は雪景色

寒気は抜けつつも

東西に寝ていた等圧線が縦じま模様に変わり、北北西の風で寒気移流。
北海道から近畿北部にかけては雪雲(雨雲)がかかり、札幌市内も今季初の積雪1cm。
群馬みなかみ藤原で34cm、長野菅平で15cm、鳥取大山も15cm
関東は日中は晴れたものの北西の季節風が強まり、体感的には冬の到来。

【初雪】長野(平年比+9日)、山形(+11日)、金沢(+3日)

寒気の雲

黄金色

雪雲びっしり

冬型強まる

寒気の影響で北陸地方ではまとまった雨が続いており
24時間降水量は新潟県五泉市村松で128mmに達して11月としては過去最大。
気温の低い北海道や東北はさらに積雪が加算されて
北海道余市郡赤井川村で24時間42cmは11月で最大。

木漏れ日

日本海に気圧の谷

強い寒気が流れ込んで、北日本では遅れていた冬が一気に加速。
西風がぶつかる北海道や東北の山沿いを中心に積雪が急増し
幌加内町朱鞠内で24時間降雪量77cmは観測史上最大、名寄市も60cmで11月の1位。
近畿の伊吹山も昨日は平年より3日遅れての初冠雪。

【初雪(23日)】 青森(平年比+15日)
【初雪】 盛岡(平年比+14日)
【初氷】 熊谷(平年比±0)

しぐれ気味 (滋賀県日野町)

黄葉も終盤 (永源寺温泉)

道北で積雪急増

北日本に本格寒気

日本海北部で低気圧が発達し活発な前線が日本付近を通過。
全国的に雨や風が強まり、北海道では根室市で29.8m/sの強い風。
前線の発達した雨雲の通過で千葉県鴨川市では42mm/hの激しい雨。

平野部も色づき

前線の雨雲と寒気の雲

低気圧が発達

移動性高気圧に覆われて晴れたところがあったものの
関東は高気圧後面の暖湿流により、ひと足早く雨が降り出し
九州は次の気圧の谷が近づいて夜に入って雨。

【初雪】 函館(平年比+20日)
【初氷】 稚内(平年比+16日)、山形(+14日)

関東先行降雨の雲は発達 (23:00)

移動性高気圧

北日本を低気圧や前線が通過、その後北西風の強まりとともに寒気が流入。
札幌は夜になって雨が雪に変わり、平年より18日も遅れての初雪となりました。
東~西日本は概ね晴れたものの、朝晩は放射冷却が強まって本州内陸部を中心に冷え込み
長野県菅平の最低気温は-7.4℃と全国トップ。

関東は晴天

北日本は断続寒気

東~西日本は高気圧に覆われて概ね晴天で、日中15℃超の過ごしやすい気温。
一方の北日本は冷たい空気に覆われて、道東では日中5℃台でかなりひんやり。
とはいいつつ、札幌の初氷は平年より21日も遅く、青森でも同7日遅い観測。
東北以北では大気が不安定で夕方から雨や雷雨に。

秋の雲

高気圧圏内

北・東日本を中心に弱い冬型の気圧配置で
北陸から北の日本海側ではしぐれ気味の天気。
太平洋側は青空が広がったものの朝晩はひんやり。

秋晴れの広島市内

弱い冬型

寒気や気圧の谷の影響が残り、北日本で天気がイマイチとなったものの
東・西日本はまずまずの晴天で、特に関東周辺は爽やかな秋の晴天。
日中は陽射しでポカポカのところも、朝晩は放射冷却でひんやり。

筆状やら粒状やら

白い鳥の飛翔

北日本気圧の谷

沿海州の寒冷低気圧と上空寒気は引き続き日本付近に滞留。
北陸ではまとまった雨で新潟などで24時間100mm超のところも。
大分県の由布岳では平年より17日早く初冠雪。

線状の高層雲

櫛状の高層雲

断続的な寒気

沿海州には寒気を伴った低気圧がありほぼ停滞。
反時計回りに寒気の流れ込みと季節風の吹き込みが続き
日本海側の各地では大気が不安定で断続的に雷雨。

都心は快晴

寒冷Lが停滞

北海道の東海上で低気圧が発達し、全国的に西寄りの季節風が強め。
関東から近畿にかけては天気が回復したものの、日本海側中心にしぐれもよう。
日本海北部にある寒冷低気圧の後面から寒気が流れ込み、ジワジワ気温低下。

風が強め

等圧線混み合う

活発な寒冷前線の通過に伴い、関東や東海などで激しい雨となり
静岡県御前崎市で53.0mm/h、千葉県勝浦市で49mm/hなど
午後は雨域が北日本にも広がり、風の強くて荒れ模様の天気

近所の川も増水

多摩川も増水

活発な雨雲が通過

大気が不安定

沿海州から東シナ海に深い気圧の谷があり、南北方向に立った前線が西から接近。
前線付近は大気の状態が不安定で雨雲が発達し
高知県室戸市佐喜浜で52mm/hの激しい雨を観測。

昼まで晴天

前線背後に筋状雲

深い気圧の谷

日本の南海上にある低気圧の影響で関東から近畿の沿岸部は雲が多めで、
湿った空気の流れ込みで紀伊半島の東岸では地形性の雨。
また北日本も前線の影響で雲が多くなったほかは、秋晴れでお出かけ日和。
紅葉も見頃を迎えるところも多くなり、行楽地も人出が多く賑わってきた感じ。

青空の大阪市内

淀川の夕暮れ

北東の風が強め

北日本の荒れた天気も次第に収まり、
東・西日本は移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天。
ただ上空500hPaで-24℃の寒気トラフが通過して本州付近の大気の状態は不安定。

秋晴れ

移動性高気圧

北日本は引き続き寒気の影響で大気が不安定で
東北や北陸、道東などで雨となり岩手県洋野町種市で41mm/hなど激しい雨。
東~西日本は高気圧に覆われて晴れた所が多く、過ごしやすい陽気でおでかけ日和。

爽やかな快晴

北日本は不安定

上空に寒気を伴った低気圧が接近し、北日本は大気の状態が非常に不安定
雷雲が発達し局地的に激しい雨を観測。
北海道木古内町では13:30過ぎまでに136.0mm/hの記録的な大雨。
東北以南は天気の崩れはなく穏やかな晴天のところが大勢。

13時北海道で記録的短時間大雨
木古内町付近で120ミリ以上、木古内で102ミリ
16時40分北海道で記録的短時間大雨
北斗市南部付近で約100ミリ
19時20分青森県で記録的短時間大雨
むつ市西部付近で約90ミリ

【最大1時間降水量】
1 北海道上磯郡木古内町 136.5mm/h (13:34) [観測史上1位の値を更新]
2 北海道上磯郡知内町 66.0mm/h (11:27) [観測史上1位の値を更新]
3 北海道松前郡福島町千軒 57.0mm/h (07:28)

発達した雨雲 (13:30)

低気圧に巻込むにんじん雲 (13:00)

関東は晴天

北日本で大気不安定

西日本や道東では陽射したっぷりの選挙日となったものの
高気圧の狭間で湿った空気が流れ込み、本州南岸沿いでどんより天気。
関東や東海の沿岸部を中心に日中シトシト雨。

都心あいにくの雨

気圧の谷

きょうは移動性高気圧に覆われて全国的に穏やかな晴天。
朝晩は放射冷却で冷え込み長野県野辺山で-5.0℃の冷え込み。
東~西日本は日中20℃前後でほぼ平年並みの気温。

巻雲の舞い

移動性高気圧

台風20号は日本の南東海上を北東進。父島で0時過ぎに36.3m/sを記録。
陸地からは離れて進んだものの北・東日本で等圧線の間隔が狭まったため
関東は日中北風が強まり銚子で23m/s

色づき始め

台風は北東へ

きょうは気圧の谷が接近した北日本であいにくの天気となった一方
東~西日本にかけては概ね穏やかな晴天。
台風20号の接近で小笠原父島で34.1m/sの暴風。

快晴の名古屋大

小笠原に接近

高気圧の谷にあたる紀伊半島の沖合に低気圧が発生し、西日本から東日本に雨雲が拡大。
東海や近畿、中四国などで冷たい雨となり、日中の気温も15℃以下の低空飛行。
関東は夕方まで天気は持ったものの夜になって雨が降り出しました。
フィリピンの東海上で台風20号が発生し、小笠原諸島に近づく見込み。

天気下り坂

バルジとテーパリング

南岸低気圧発生

けさは放射冷却が強まり、内陸部を中心に冷え込みが強まりました。
宇都宮市の初氷は昨年より18日、平年と比べて21日も早い記録。
甲府の初氷は昨年より12日、平年より20日も早く観測されました。
この2地点に加えて札幌でも初霜を観測しました。

穏やかな晴天

移動性高気圧

西高東低の冬型の気圧配置で日本海側の各地はしぐれ模様。
一方関東など太平洋側は天気が回復して青空が広がったものの
冷たい北風が強めに吹いて夕方以降はかなり寒くなりました。
近畿地方では「木枯らし1号」が発表され、去年同様昭和30年以降で最も早い観測。

風が冷たい

冬型

本州南岸を進む低気圧の影響で関東は冷たい雨となり底冷え。
日中は首都圏でも10℃前後の寒さで12月下旬並みの寒さ。
また上空寒気に伴う気圧の谷の影響て、山陰や中国も大気が不安定でにわか雨。

冷たい雨

日中は10℃前後で推移

南岸低気圧

深い気圧の谷が通過して再び西高東低の冬型の気圧配置。
北日本と本州の日本海側ではしぐれて冷たい雨や雷雨となり
新潟県上越市高田では33mm/hの激しい雨。
北アルプスや北海道の内陸山岳部では積雪のところも。

午前11時43分には阿蘇山の中岳第一火口で噴火が発生、
噴煙は3500mの高さまで上がり、火砕流が火口から1km以上流下した。

冬晴れ

寒気の雲

再び強い寒気

この秋一番の強い寒気が流れ込み、全国約8割の地点で今シーズン1番の冷え込み。
栃木県奥日光では最低気温が-1.5℃で関東では初めての冬日。
東京都心も9.2℃まで下がり今シーズン初めて10℃以下に。

冷たい風の大阪湾

朝晩冷え込む

気圧の谷の後面からは850hPa-6℃以下の強い寒気が流入し、一気に初冬モード。
関東は夕方まで冷たい雨で、日中15℃以下の初冬の寒さ。

西日本では天気が回復したものの、山陰や北陸ではしぐれ模様。
北日本は平野部で初雪となり、本州内陸山沿いでも白銀化。

【初雪】稚内(平年比-2日)、旭川(-2日)、網走(-13日)
【初冠雪】手稲山(平年比-1日)、岩木山、岩手山、八甲田山

寒気の雲 @神戸市内

北日本に-6℃以下

筋状の雲 (正午)

今シーズン初の本格冬型

南北に連なる気圧の谷に入り、北陸付近には前線を伴う低気圧も発生。
この前線は秋と初冬の空気を分ける前線で、後面には強い寒気が控えており
ひと足先に雨となった山陰や東北では気温が急速に低下中。
東海以西できょうまで夏日のところも、あす以降はぐっと季節が進む見込み。

天気下り坂

冬の使者到来

大陸の高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天の一日。
東海から西では夏日、九州では30℃以上の真夏日となった所があったものの
関東は20℃台前半でちょうど快適な気温帯。

爽やか青空

高気圧エリア

前線や気圧の谷に伴う雨雲が南下し、東北南部から九州でぐずついた天気。
大気の状態が不安定で発雷地点もあり、東海では局地的に猛烈な雨も。
関東は北東気流の影響でひんやりで日中も20℃に届かず。

04時三重県で記録的短時間大雨 志摩市付近で約120ミリ

前線の雨

前線南下でひんやり

台風18号の影響で南西諸島で雨や風が強まったほか
発達した低気圧や前線の接近で、北海道は夜になって雨や風が強まりました。
九州はきょうも全国一暑くて、久留米市の最高気温は33℃。

昼から回復

北日本荒れ模様

高気圧に広く覆われてほぼ全国的に晴天となったものの
湿った空気の影響で東北や関東はやや不安定で一部にわか雨。
東海から西では真夏日となった地点も多く、福岡市で32.7℃の残暑。
北東の涼しい風が吹きこんだ関東はしのぎやすい陽気で、北海道は1ケタ気温。

少し不安定な空

秋の高気圧

気圧の谷や前線の通過で東北や北陸では天気がぐずついたものの
関東以西は晴れて暑さがぶり返し、大阪豊中市で31.4℃など一部で真夏日。

すっきり青空

前線通過

22時41分頃千葉県北西部(深さ80km)を震源とするM6.1の地震があり、
埼玉県川口市、宮代町、東京足立区で震度5強の強い揺れ。
首都圏での震度5強は東日本大震災以来で、けが人も多数出ているもよう。
東京メトロや在来線などが運転見合わせて帰宅困難になる方も多数。

ひさしぶりの関東直下

ほぼ全線で見合わせ

北日本で雨続く

午前2時46分ごろ、青森県で最大震度5強を観測する地震。
震源地は岩手県沖で、震源の深さは56キロ、地震の規模はマグニチュード6.0と推定。
東日本大震災の余震として関連があるのかは不明。
寒気が流れ込み、北海道旭岳で平年より11日遅く初冠雪を観測。

三陸沖で強い地震

北日本に寒気

東・西日本は高気圧圏内で晴天となり残暑となったものの
東北北部や北海道では前線に伴う雨雲がかかり、その北側の北海道はひんやり低温。
大分県日田市で32.6℃まであがった一方で、稚内市の最低気温は1.0℃台。

多摩川の夕暮れ

東北で秋雨

日本列島はどっぷり高気圧エリアの中で東・西日本は晴天となった一方で
前線が沿海州から北日本に延びて、北海道では激しい雨。
北日本の気圧の谷に向かって南から暖かい空気が流れ込み、
北陸や山陰などはフェーン現象で真夏日で、東京都心も29.7℃まで昇温。

【各地の最大1時間降水量】
北海道稚内市沼川 67.5mm/h (01:45) [観測史上1位の値を更新]
北海道利尻富士町本泊 47.0mm/h (01:21)
北海道枝幸郡浜頓別町 45.0mm/h (02:50) [観測史上1位の値を更新]

01時40分北海道で記録的短時間大雨 稚内市南部付近で約80ミリ
02時北海道で記録的短時間大雨 猿払村付近で約100ミリ
01時50分北海道で記録的短時間大雨 猿払村浅茅野で87ミリ

テーパリングクラウド

北日本は雨雲通り道

台風16号は温帯低気圧に変わり東北の沖合を北上。
天気回復の東京都心では13時の気温が昨日17.5℃→きょう29.7℃で12℃アップ。
九州や四国などでは30℃超えの真夏日のところが多くなりました。
地上は昇温、上空には-12℃の寒気で大気が不安定となり、関東は夜に雷雨。

台風一過

関東夜は激しい雷雨

天気回復

大型の台風16号は非常に強い勢力を保ったまま八丈島の南を通過し関東に最接近。
伊豆諸島や関東沿岸部で暴風が吹き荒れ、銚子市では最大瞬間風速41.8m/sを記録。
千葉県、茨城県などで約1万軒が停電となったほか、交通機関にも影響が出ました。

【各地の24時間降水量】
千葉県勝浦市 273.5mm (18:00)
東京都伊豆大島 260.5mm (15:50)
静岡県伊豆市天城山 218.5mm (17:20)

房総も暴風域

勢力維持で北上 (09:00現在)

首都圏も暴風

横殴りの雨で増水

関東大荒れ

低気圧が近づく北日本では終日まとまった降水。
またこの気圧の谷に引き込まれるように台風16号も北上し、
今夜には伊豆諸島北部を通過、あす午前中に関東に最接近の予想。

雲行き怪しく

台風動かす気圧の谷

東日本は東海上の高気圧の勢力圏内で概ね晴れたものの
西日本は気圧の谷の影響でどんより雲が多めの天気で
紀伊半島や宮崎では遠い台風の影響が出始めて雨。

朝晩はしのぎやすいものの日中は気温が上がり九州で真夏日のところも。

秋の晴天

きれいな円形 (21:00)

東日本は高気圧圏内

台風16号は沖ノ鳥島近海の海水面温が高い領域で猛烈な勢力に発達。
日本付近は気圧の谷や上空寒気の影響で本州中部で雨雲が増殖、
湿った空気が流れ込み三重県紀北町で96mm/hなど猛烈な雨を観測。

強い勢力で北上か

立ち込める低層雲

眼下の雲海

等圧線の凹みが気圧の谷

きょうも北からの高気圧に覆われて全国的に晴れたエリアが多かったものの
北東からの冷たく湿った空気が流れ込んだ関東はどんより冷涼な天気で所により弱い雨。
また高気圧の縁辺をまわる湿った風と上空寒気の影響で、三重県などで激しい雨。

三重県で雨雲発達 (22:20 気象庁レーダ)

台風は非常に強い勢力へ

大陸に中心を持つ高気圧に覆われて東~西日本の太平洋側を中心に晴天。
関東や九州南部などで気温が上がり、東京都心も30.6℃で真夏日。
一方で上空約5500mには-15℃以下の寒気も流れ込み、北日本は20℃届かずひんやり。

陽射したっぷり

気になる進路

北からの高気圧