BIOWEATHER EXPRESS →>>

Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうは平年より5日早く九州南部で梅雨入りとなりました。
種子島・屋久島地方は断続的に発達した雨雲がかかり激しい雨。
日本海側の各地は陽射したっぷりでしたが、太平洋側は雲が多い天気でした。

曇りがち

梅雨前線が停滞

きょうは北日本に低気圧が近づいて、気温も低く冷たい雨。
また九州南部も梅雨の走りでぐずついた天気となりました。
その他は大体晴れて気温も上昇。山口市32.0℃、京都市31.8℃で熱中症の搬送も。

晴天の広島市内

当社の天気予報 @広島空港

琵琶湖を飛行中

北日本に低気圧

天気は回復するものの、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定。
関東は昼過ぎから局地的に雷雲が沸いて激しい雷雨。
一部ではひょうが降ったところも。

浦安市上空を旋回中

のどかな雰囲気 @広島県三次市

夜の打合せ @広島市内

気圧の谷は東海上へ

きょうは低気圧や前線の通過で全国的にぐずついた天気。
西日本は朝から本降りの雨、東京都心は昼前から雨が降りだしましたが、
日中も20℃前後で過ごしやすい1日でした。

どんより雨雲

低気圧が通過

当社の天気予報は曇りベースで予報を出してくるので最近困るのですが
昨日と同様に、北~西日本の広い範囲で爽やかな五月晴れが続きました。

奄美や沖縄では梅雨前線の影響で局地的に激しい雨となり
波照間島で52.5mm/h、鹿児島県徳之島で50.5mm/hを観測しました。

きょうも巻雲ショー

夕暮れもきれい

高気圧ど真ん中

大陸由来の乾いた空気をもった移動性高気圧に覆われて
空気も澄んで視界も良好、新緑が引き立つお出かけ日和。
しかし楽しみにしていたテニスは体調不良によりおあずけ。。

気温も20℃前後で爽やかな陽気。
高気圧の勢力から外れた九州南部~奄美は雨模様。

富士山がくっきり

きれいな巻雲

乾いた移動性高気圧

昨日からの記録的な大雨により、秋田市や大仙市などで雄物川が氾濫。
180戸以上の住宅が浸水し、800haで農作物の冠水被害となった。

寒気を伴った低気圧の影響で、北陸や東北では引き続きぐずつき気味の天気。
盛岡の最高気温は11℃止まりでかなりひんやり。
関東は日中は晴れて、気温もあがり蒸し暑い陽気でしたが、夕方から北風に。

このところの気温差で風邪をこじらせて高熱が出たため寝込んでいます。。

新宿の賑わい

寒気流入の片積雲

北から寒気南下

東北地方で前線の活動が活発化し、秋田県内を中心に大雨。
秋田市内を流れる太平川では氾濫危険水位に到達。

秋田で河川増水

【最大24時間降水量】
1 秋田県 阿仁合 185.5mm (19:10) [5月の1位の値を更新]
2 山形県 小国 167.0mm (05:10) [5月の1位の値を更新]
3 秋田県 男鹿 150.5mm (19:10) [5月の1位の値を更新]

東~西日本は今日もうだる暑さで三重県尾鷲市で33.1℃、
東京都心は27.1℃でも最小湿度が61%で蒸し暑さは上級。
まだカラダが馴化していないので、熱中症には要警戒。

東北で大雨

PM2.5も濃度高め

前線が活発化

北日本の低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み
東~西日本は真夏の陽気でうだる暑さが堪えます。
群馬県下仁田町で33.3℃、同館林市や鳥取県境市で32.6℃など。
また北陸は大気が不安定となり、新潟県佐渡市で43.0mm/hの激しい雨。

北日本 前線南下

南海上に中心を持つ高気圧に覆われて、全国的に穏やかな晴天。
特に九州などでは真夏日地点が多く、大分県日田市や宮崎県都城市で32℃超えの暑さ。
あすも内陸部を中心に気温が上がり30℃に達するところがありそうです。

初夏の陽気 @東京大手町

雷のシンポジウム @気象庁

移動性高気圧

昨日の大雨から一夜明けて今日は天気回復。
川の河口部は濁った水で覆われていました。

気温も上がって鹿児島や甲府で真夏日に。
東京都心も28.6℃まで上昇し汗ばむ陽気でした。

富士川の濁水

知多湾も濁り

淀川も茶変色

大阪香里園に出張

低気圧は東海上へ

西~東日本を通過する前線に向かって湿った空気が流れ込み、大気が不安定。
近畿や東海を中心に雨雲が発達し、大阪府泉南郡で39.5mm/hの激しい雨。
関東も昼過ぎから雨が降りだし、夕方以降は雨脚が強まりました。

昼過ぎからまとまった雨

近畿で激しい雨

夜は関東も激しい雨

前線付近で雨雲発達

高気圧に覆われて、東北の一部を除いて全国的に晴天。
関東はようやく気温が上がり、都心の最高気温は24.6℃。

きょうは稚内と釧路で桜サクラが開花。
2ヶ月経てようやくサクラ前線が終着駅に到着となりました。

天気悪化の前触れ

西から下り坂

高気圧に覆われてきて、西から天気は回復。
ただきょうも東日本上空には-27℃の寒気が残り
大気の状態は不安定で、関東や東北ではにわか雨や雷雨。
都心の最高気温は15.8℃で肌寒さはまだ解消せず。

昼間から雷雲がわく

大阪市内は青空

西から高気圧圏内

連続する南岸低気圧の影響で、関東は朝まで雨が残りました。
上空の寒気の影響もあり、北関東の内陸部では雪化粧のところも。

東京都心は13.9℃までしか上がらず3月半ばの陽気で、
5月に2日連続で15℃以下となったのは10年ぶりの肌寒さ。

きょうもひんやり

再び低気圧通過

天気図上では梅雨前線が今季初めてお目見えとなり
きのうの奄美に続いて沖縄地方でも梅雨入りが発表されました。
前線付近は雨雲が発達し、沖縄の多良間島では72mm/hの非常に激しい雨。

再び前線上の九州南部に低気圧が発生し、東~西日本の広い範囲で雨。
東京は日中14℃台で3月下旬並みの肌寒さ。

きょうも雲はとれず

後続の低気圧

活発な前線の影響で西日本を中心に激しい雨。
熊本県湯前町(球磨郡)では24時間雨量が214.5mmに達し、5月1位の記録。
関東首都圏も夕方は雨脚が強まり、帰宅の足を直撃。
連休期間中の暑さから一転、北東風で15℃台の肌寒さ。

沖縄より早く、奄美地方で平年より4日早く梅雨入り。

帰宅の足を直撃

スマトラ島上空

前線の南で激しい雨

連休最終日は東シナ海から前線や低気圧が近づき、西から雨の範囲が拡大。
湿った空気の流れ込みで九州では夜になって雨脚が強まりました。
北海道はこれとは別の低気圧の影響で終日ぐずついた天気。

九州では雨脚強まる

モンスーン期前で酷暑

西から低気圧が接近

日本海から北日本をゆっくり進む寒冷渦の影響で
北陸から北の日本海側は未明にかけて局地的に雷雲が発達。
東北は昼過ぎまで、北海道は夕方までぐずつきました。

東北や北陸で発雷

アラビア海の夕日

北日本寒冷L通過

春の嵐をもたらした低気圧や前線の後面には
上空5,000mで-27℃の寒気を伴った「寒冷渦」が置き土産。
山陰~北日本日本海側にかけては大気が不安定で所々で雷雨。
関東から西の太平洋側は天気が回復し連休ラストに向けてお出かけ日和。

マレー半島の積乱雲

機上にて

日本海の寒冷渦

低気圧が本州南岸沿いと日本海で発達し、各地で荒れ模様の天気。
雨エリアは次第に北日本に移動も、えりも岬では35.6m/sの暴風。

強風下のレンズ雲

大気不安定下の乳房雲 @千葉県成田市

低気圧発達で荒れ模様

東シナ海から前線や低気圧が伸びてきて、西から下り坂。
前線の南側は大気が不安定で、九州南部は朝から雷を伴い激しい雨。
(宮崎県えびの市で43.5mm/hなど)
関東も夕方からポツポツ降りだしました。

九州南部で雨雲発達

九州に暖湿流

北日本は前線通過後で空気が入れ替わりましたが
関東は暖気が残るところに陽射したっぷりで気温上昇。
群馬県伊勢崎市で30.7℃を記録するなど、関東の内陸部で真夏日。
西から天気は下り坂で九州南部は夕方から雨が降りだしました。

新緑を通り越して夏

暖気残る

北海道の女満別では、気温が30.2℃に達し
沖縄波照間島の29.5℃を超えて全国トップ。
全国的に南西寄りの風が強まり、フェーン現象の風下エリアで気温が高くなりました。

青空続く @足利市内

佐野ラーメン

南西風強まる

きょうも高気圧に覆われて全国的にお出かけ日和。
兵庫県豊岡市で30℃の真夏日、東京都心も25.6℃で夏日の記録更新。
札幌や帯広ではちょうど桜が満開となり、連休に合わせて見頃となりました。

藤祭り

白藤も秀逸

きょうも高気圧に覆われて連休初日は行楽日和。
東京の最高気温は26.1℃となり、今月7日目の夏日。
1983年の統計開始以降、4月としては夏日が最多となりました。

早くも暑気払い

東西に長い高気圧勢力

きょうは上空500hPaを寒気トラフ通過に伴い大気の状態が不安定。
本州の内陸部を中心に所々で雨雲が発生し、にわか雨のところも。
陽射し控えめで東京都心は日中21℃台、ちょうど過ごしやすい気温。

曇りがち

上空寒気トラフ通過

低気圧の通過で雨雲が発達し、近畿~関東でこの時期としては記録的な大雨。
未明の和歌山市45mm/hは4月としては観測史上1位。
東京都心も50mmを超えるまとまった雨に。

大粒の雨

関東で雨雲発達

低気圧直撃

西から低気圧や前線が近づき、西日本や東北地方で全般に雨。
南から暖かく湿った空気が流れ込み、前線近傍では雨雲が発達。
沖縄県石垣島川平湾で80.5mm/hの猛烈な雨、九州でも40mm/hの激しい雨。
高知県土佐山田町では24時間雨量が230mmを超え、この時期としては異例の大雨。

西日本で雨雲発達

霞が関もこいのぼり

西日本で大気が不安定

きのう季節外れの暑さとなった関東地方は一転
きょうは北東気流が流れ込み東京都心の最高気温は18.7℃で前日比10℃も急降下。
出張先の鹿児島も西から近づく前線の影響で、あいにくの空模様でした。

山体は厚い雲の中 @鹿児島県霧島

西から下り坂

きょうは関東地方を中心に気温が上がり
福島、前橋、熊谷などで今年初の真夏日。
急に気温が上がって暑さに慣れていないため体に堪えます。

ツツジが鮮やか

暖気は東日本へ

北日本の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み全国的に半袖の陽気。
島根県川本町の32.1℃を筆頭に、全国の19地点で4月としては最高気温の記録を更新。
北海道の網走(27.6℃)や帯広(26.8℃)も東京都心(26.0℃)をしのぐ暑さとなりました。

快晴の都心

南高北低型

南岸低気圧の通過により、東北南部~近畿では午前中に冷たい雨。
東京都心の気温は雨の間は12℃台でひんやり。
昼過ぎからは天気は回復し寒さも解消しました。

午後から天気回復

南岸低気圧で冷たい雨

大陸からの高気圧に覆われて晴天基調。
寒冷前線通過後は大陸の冷たい空気に入れ替わり
昨日に比べて各地で気温は大幅に低下。
気温の乱高下で体調を崩す人も増えている感じです。

夕暮れの雲

移動性高気圧

寒冷前線が通過して関東首都圏は未明~朝にかけて激しい雨風。
千葉市で29.6m/s、和歌山市で29.4m/sを観測。
房総方面の在来線に遅れや運転見合わせなどの影響。
道東では湿った大雪となり、中札内村で25cm、帯広空港で17cm

活発な雨雲が通過

昼前から天気回復

寒冷前線が通過

東シナ海からは早くも次の低気圧が接近し、日本海で発達の見込み。
九州は朝から雨で夕方には30mm/h前後で激しく降りました。
また風も強まり、山口県萩市で27.2m/s、和歌山市で26.9m/sなど。

九州で雨雲発達

天気下り坂 @岡山市内

どんよりの東京湾

発達しながら東進中

きょうは移動性高気圧に覆われ、東北や沖縄の一部を除いてすっきり晴天。
昨日の初夏の陽気からすると空気が入れ替わり朝晩はひんやりしました。
次の低気圧に伴う南風が吹き込んで熊本市は27.8℃まで上がりました。

京都四条の鴨川

賞味1日の高気圧

昨日流れ込んだ暖かい空気が残り、陽射しもたっぷりで各地で気温上昇。
鹿児島県肝付町で29.2℃、東京都心も25.9℃で夏日。
奄美〜沖縄では大気が不安定で局地的に激しい雨も。

新緑の季節へ

暖気残る

日本海で低気圧が急発達し、北日本日本海側~北陸・甲信地方にかけて雨。
各地で南風が強まり千葉市では27.9m/s、金沢市で25.1m/sを観測しました。
また鹿児島県のトカラ列島(平島)で76.5mm/hの非常に激しい雨。

南風強まる@東京渋谷

日本海で低気圧発達

午前1時32分ごろ島根県西部を震源とする地震があり、
島根県大田市で震度5強の揺れを観測。家屋の倒壊、断水、土砂崩れなどで7人が負傷。
出張滞在中の米子市は震度4でしたが、下からドドーン突き上げるような揺れで飛び起きて
その後も余震が続き、朝にかけて安眠できず。
きょうの山陰地方は寒気を伴う前線位相が残って、不安定な天気でした。

島根西部でM6.1

朝からどんより @米子市内

山肌から立ち込めるガス

日本海側でシグレ気味

この時期としては強い寒気(上空5,300mで-36℃)が流れ込み
けさは西日本の山地で氷点下の冷え込み、大分県日田市で0.1℃まで下がりました。

大気の状態が不安定で、北陸や山陰では雨雲が発達。
金沢市では雷やアラレが観測されたほか
概ね晴れた関東の一部もにわか雨となりました。

透き通る青空に積雲

伯耆富士と言われる鳥取大山

上空1,500mで-6℃の寒気

西から冬型緩む

西日本上空には季節外れの強い寒気(1,500mで-6℃)が流れ込み、
山陰~九州北部にかけては大気が不安定になりシグレ模様。
九州や中国地方の山沿いを中心に積雪となり、長崎雲仙や大分九重などで降雪。
広島県の北広島町では17cmの積雪を記録。

関東は前線通過に伴いきょうも南西の風が強まり、
羽田空港で25.2m/sの瞬間風速を記録。

昼過ぎから青空も

首都圏で強風続く

一時的に冬型

日本海を低気圧が発達しながら東北東へ進み、前線が通過。
東北~九州にかけて前線に伴う雨や風が強まりました。

関東首都圏でも南風がかなり強まり一部列車の運行等の乱れが生じたほか
きのうひんやり空気から一転、再び20℃超えの暖かさとなりました。

強風下でレンズ雲様

関東で南風強まる

春の嵐

移動性高気圧の中心が北に偏り、東~西日本の太平洋側沿岸は雲が多めで陽射しお休み。
寒気南下の影響もあり、きのう夏日の東京都心は日中13℃台で前日比10℃以上の気温急降下。
体感的にかなり肌寒い陽気となりました。

太平洋沿岸で雲が多め

 

寒冷前線が南下し、東北~北陸~山陰にかけて雨。
寒気が流れ込み、東北北部は雪となり青森県八戸では9cmの積雪。

一方前線の南側では気温が上昇し東京都心は26.2℃の夏日。
山梨県大月市29.1℃、群馬県館林市28.6℃など、各地で7月はじめ頃の陽気。

大量飛散 (環境省はなこさん)

前線南下中

きょうも晴れて各地で気温が上がり、半袖の人の姿もちらほら。
また初々しい新入社員と思しき人たちも多く見かけました。
あの頃はまだ夢も希望もいっぱいで…

春爛漫

高気圧の勢力下

きょうも東~西日本は高気圧に覆われてお出かけ行楽日和。
滋賀県彦根市でサクラ満開、九州では夏日のところもありました。
北日本は低気圧の接近でぐずついた天気となりました。

しだれ桜

高気圧の後面

この週末も高気圧に覆われてよいお天気。
3月後半の異常高温でサクラは咲き急いで散り始めているため
お花見のラストチャンスとなりそうです。
花粉はスギからヒノキに変わってきていますが、量は盛りだくさんです。

まだ保ってます

高気圧ど真ん中

前日の東京は夏日だったので、薄着で油断してましたが
冬型の気圧配置となり、山陰地方は北風が冷たく朝晩も冷え込みました。
それでも九州南部は暖かい空気に覆われて熊本は26.3℃で夏日となりました。
昨日サクラ開花した福島は史上最速、きょう開花した仙台は歴代2位の早さです。

【サクラ開花】仙台(平年比-12日)
【サクラ満開】富山(平年比-11日)、大分(-4日)

雪を纏う鳥取大山

海の幸を堪能

いったん冬型

オホーツク海の低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込み、
北日本中心に気温がグングン上昇、北海道の宇登呂では21.0℃を記録。
全国200地点のアメダスで3月としては観測史上最高の気温となりました。

【サクラ満開】岡山(-9日)、銚子(-11日)、水戸(-11日)、前橋(-9日)、徳島(-8日)、京都(-8日)
       鳥取(-10日)、広島(-7日)

満開中

お花見日和

北日本でフェーン