BIOWEATHER EXPRESS →>>

Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

マリアナ諸島近海で台風5号が発生し、週末にかけて北上気配も
東・西日本に近づく事はなく日本の南東海上を北東に進む見込み。
梅雨はお休みでも上空には寒気が流れ込み、東~西日本で大気が不安定。

南東海上を進む予想

広範囲で大気不安定

雷雲接近

前線北側に寒気

気圧の谷の影響で道内で雨のところがあったほかは
東~西日本は陽射したっぷり天気の崩れはなく梅雨の中休み。

大分県日田市で34.6℃など西に行くほど気温は高く、
一方の根室市厚床では4.7℃など道内は空気ひんやり。

札幌市内も天気回復

雲の影

傷ついた雲

大勢変わらず

関東で降っていた雨は朝方には止んで日中はいったん天気回復。
しかし夜には再び雷雲がわいて千葉県我孫子市で23mm/hなどを観測。

東~西日本の内陸部では陽射しがあったものの
北日本は気圧の谷の通り道ですっきりしない天気で、道東などを中心に雨。

霞ヶ浦上空

低気圧の通り道

梅雨前線は本州の南海上に下がっているものの、低気圧の通過により東北~近畿で雨。
東北南部で平年比7日遅く、東北北部で4日遅い梅雨入りとなりました。
関東は日中20℃前後で暑さ控えめ、西日本は陽射しが戻り真夏日のところも。

梅雨空

東日本で雨

きょうは北陸地方で平年比7日遅れで梅雨入り発表。
東日本は高気圧の圏内でまずまず晴天となったものの
西日本は前線や湿った空気の影響で梅雨空となりました。

ようやく安定

寒気は解消

連日不安定な天気をもたらしている上空の寒気の影響が残り
首都圏では午前中から雷雲がわいてザーッと激しい雨となったものの
午後からは青空が広がって晴れてきました。

ゲリラ雷雨

寒気弱まる

引き続き大気の状態が非常に不安定で、あちこちで雷雨。
関東南部は未明から雨雲が発達して、朝から雷鳴が轟き東京練馬で44mm/h。
また前線に近い九州南部でも雨雲が発達し屋久島町で88mm/hの猛烈な雨を観測。

各地で雷雲増殖 (15:00)

九州南部も猛烈な雨

上空寒気の影響できょうも大気が不安定。
広範囲で雷雲が増殖し局地的に激しい雨。
沖縄は梅雨前線の湿った空気による激しい雨により渡嘉敷村で75.0mm/h

14時40分岩手県で記録的短時間大雨 雫石町付近で約120ミリ
14時50分岩手県で記録的短時間大雨 紫波町付近で約100ミリ
17時30分岩手県で記録的短時間大雨 奥州市西部付近で約100ミリ

梅雨入り翌日の青空

各地で雷雲増殖

上空500hPa付近の-12℃寒気

前線が蛇行

関東ではようやく梅雨入り発表となり、平年より7日遅くなりました。
東海や近畿地方は5月16日だったので、それからはなんと約1ヵ月遅れ。
しかも梅雨前線の雨ではなく、上空寒気の不安定性降雨なのに無理やりな感じ。

上空500hPaには-12℃の寒気が居座り、
特に北~東日本で大気が非常に不安定。
局地的に雷雲が発達し北海道や東北で猛烈な雨のところも。

13時50分北海道で記録的短時間大雨 上士幌町付近で約90ミリ
18時50分山形県で記録的短時間大雨 鶴岡市南部付近で約120ミリ

東北でも雷雲発達

今日もにわか雨

寒気滞留

上空に寒気が流れ込み、東~西日本で大気が不安定。
各地で雷雲が発生し中国地方などで局地的に激しい雨を観測。
西日本ほど高温が続き大分県日田市で32.6℃。

【各地の最大1時間降水量】
1 広島県三次市君田 70.0mm/h (19:39) [6月の1位の値を更新]
2 鹿児島県徳之島天城町 66.0mm/h (16:20) [6月の1位の値を更新]
3 宮崎県都農町都農 59.5mm/h (00:21) [6月の1位の値を更新]

雷雲発達

関東もにわか雨

上空に寒気

北日本は気圧の谷の接近、西日本では梅雨前線の影響でぐずつき気味の天気。
九州南部では激しい雨となり、屋久島では60.5mm/hの非常に激しい雨。
関東や北陸など中日本では今日も青空が広がり、梅雨入りはお預け。

晴天続く

雨雲ブロック

日本の東海上にある高気圧がどっしり居座っていて
東日本や北日本はきょうも陽射したっぷり+高気圧後面の南風で昇温し
全国トップは秋田県横手市や北海道美幌町で34.6℃。

梅雨気配なし

東日本は晴天持続

初夏の陽射しがジリジリ照り付けて東京都心は3日連続の真夏日。
前線の北側なのでカラッとした暑さで朝晩はしのぎやすいものの
まだカラダが暑さ慣れしていないので熱中症
高気圧後面の九州やフェーンの山陰などで昇温し、大分県日田市で34.9℃。

初夏の陽射し

真夏日地点多数 (アメダス14:00)

高気圧ど真ん中

梅雨前線北側の高気圧エリアに入り全国的に晴天。
本州の内陸部を中心に気温が上がり岐阜県揖斐川町で33.9℃。
関東も昼前から陽射したっぷりとなり東京都心も29.7℃で゛真夏日一歩手前。

梅雨入り延期

前線南下中

本州の南海上に停滞する梅雨前線の影響で、
東海や関東南部では日中雨となったものの、夕方からは天気回復。
九州南部から沖縄にかけても梅雨空となったのの、それ以外の地域は晴天となりました。

夕方から回復

関東で雨雲北上

台風3号は先島諸島に接近後、午後には沖縄の西海上で温帯低気圧に変わりました。
北日本は等圧線が混みあって南の風が強まりましたが、
東・西日本は天気の崩れはなくお出かけ日和となりました。

穏やかな休日

台風先島に接近

けさは青森市で6.5℃まで冷え込んだものの、
山形県鶴岡市では南風の吹込みにより32.4℃と沖縄と同じ暑さ。

東日本は高気圧圏内で概ね晴れたものの、低気圧や前線が近づいて天気は下り坂。
湿った空気の影響で九州南部で雨脚が強まり、150mmを超える大雨のところも。

まだ高気圧勢力下

西から下り坂

きょうは高気圧に覆われて全国的に晴天青空。
寒気も抜けて関東の不安定な天気も解消し、夕立はなし。
低温の北海道とは対照的に、九州を中心に気温が上がり真夏日の地点も多数。

夕立ちはなし

大気安定化

梅雨の沖縄と北日本の一部を除いてほぼ全国的に気持ちのよい晴天。
低温基調の北日本とは対照的に西日本を中心に気温が上がり、
福岡県久留米市で32.4℃など九州で真夏日。

上空寒気の影響が残り、関東はきょうも不安定で首都圏も夜遅くに雷雨。

ひつじ雲

夜の雷雲 (気象庁レーダー 23:30)

上空寒気居座る

梅雨前線が横たわる沖縄では50mm/h超える激しい雨となったものの
東~西日本では前線北側の晴天エリアで陽射したっぷりお出かけ日和。

しかし上空の寒気トラフの影響により東日本は大気が不安定で
関東は昼過ぎから夜にかけて雷雲が増殖してザーッとにわか雨となりました。

大阪は晴天

関東は雷雲増殖 (気象庁レーダー 15:30)

沖縄は梅雨空

梅雨前線は再び南下して沖縄は梅雨空となり、局地的に激しい雨。
また、北日本も低気圧後面の影響が残りぐずついた天気となりました。
東~西日本では陽射しもあって気温が上がり、関東は夏日のところも。

うすぐもり

前線南下

梅雨前線上を低気圧が東進し、東~西日本の広い範囲で梅雨空。
湿った空気が収束する九州地方で雨雲が発達し、熊本・宮崎などで激しい雨となり
宮崎県えびの市で63.0mm/hなどを観測しました。
関東は日中も気温横ばいで前日比10℃近く低下し、かなり肌寒い陽気。

発達した雨雲 (けさ6:30)

南岸で雨脚強まる

梅雨前線は南海上まで下がっているため沖縄を除いてはまずまずの天気。
しかし日本海には寒気を伴った低気圧があって大気の状態が不安定で
関東北部や北陸などは夕方から雷雲が発生。

夕焼け

前線南下中

きょうは再び梅雨前線上を低気圧が東進して、西から雨域が拡大。
低気圧は発達することなく右肩下がりで進んだたため、東日本への影響は軽微。
関東は薄日がさして30℃近くまで気温上昇し、かなり蒸し暑い陽気。

早くも下り坂

西日本で悪天

梅雨前線はこの時期本来の定位置まで南下し
関東以西は高気圧に覆われて久々の晴天休日となり、たまった洗濯物を片付け。
東北以北は寒気を伴った低気圧の影響でぐずついた天気。

久しぶりの青空

爽やかな陽気

前線南下

梅雨前線の活動は引き続き活発で強い雨域は東に移動。
午前中を中心に近畿や甲信・東海地方を中心に5月としては記録的な大雨となり
淀川水系や木曽川水系などで水位が上昇し氾濫注意情報も。

【各都市の24時間降水量】
高知県安芸郡馬路村魚梁瀬 310.5mm (06:20)
長野県木曽郡御嶽山 289.5mm (16:20) [5月の1位の値を更新]
和歌山県田辺市護摩壇山 261.5mm (11:10) [5月の1位の値を更新]
熊本県球磨郡五木村 251.5mm (00:40) [5月の1位の値を更新]
熊本県水俣市 247.5mm (03:30) [5月の1位の値を更新]

連日の雨

東海で大雨

梅雨前線の活動が活発化して西日本を中心に雨雲が発達。
特に九州では非常に激しい雨となり佐賀県伊万里市で61.5mm/h。
夜には球磨川で氾濫危険情報も。
まだ梅雨入り発表のない関東も夕方から再び雨となり5日連続の降水。

梅雨空

西日本で雨雲発達

前線活発化

梅雨前線の活動が活発となり東海・北陸以西で雨模様。
九州では雨雲が発達し熊本県山都町では90.5mm/hの猛烈な雨を観測。
関東は崩れは小さめも前線に向かって南西風が強く吹き蒸し暑い。

梅雨前線に伴う壁雲

奄美以南は中休み

九州に暖湿流

黄海から日本海を低気圧が進み、前線の活動が活発化。
きょうは平年より21日早く近畿と東海地方も梅雨入りとなり、
近畿は統計史上最速、東海も2番目に早い記録に。
各地で南西風が強まったほか、夜には中国地方で雨脚が強まり、山口市で38mm/hなど。

マリンブルー

梅雨明けしたような

日本海まで北上

梅雨前線が北上して、西日本で雨のところが多くなり
九州北部、中国、四国地方で梅雨入り発表。
いずれも平年より20~22日早く、四国では統計開始以来最速の入梅。
九州南部では局地的に雨雲が発達し、激しい雨のところも。

関東は晴天

前線活発化

本州の南岸沿いに前線が停滞し関東沖に低気圧
東・西日本の太平洋側を中心に曇りや雨のぐずついた天気となり
関東は北東気流の影響でひんやり。

肌寒くどんより

梅雨前線

梅雨前線がのびて西日本で雨となり、梅雨入り中の種子島では49.5mm/hの激しい雨。
関東や東海もどんより雲に覆われて、すっきりしない天気となつた一方
東北以北は高気圧の圏内ですっきり青空。

うすぐもり

前線のびる

東シナ海から梅雨前線が伸びてきて九州南部で激しい雨。
来週にかけても前線は東・西日本付近をウロウロする予測になっていることから
気象庁は平年より20日早く九州南部地方の梅雨入りを発表しました。(歴代2位)
他の地域の梅雨入り発表も記録的な速さになるかもしれません。

前線北上

北海道は低気圧や前線の通過によりにわか雨となったものの
関東から西では晴れて宮崎市で30.9℃、群馬県高崎市で30.3℃など
南西風が強まった関東では今季初の真夏日。
一方、沖縄は梅雨前線の影響で断続的に激しい雨となり那覇市安次嶺で57mm/hなど。

関東も真夏日に

寒冷前線が通過

本州南岸に横たわる前線の影響で、東・西日本で雲が多く一部で雨のところも。
一方北日本では陽射したっぷりで南風が強まり、
特にオホーツク海側ではフェーンで25℃以上まで昇温し沖縄に次いでの高温。

雲が広がる

南岸に前線停滞

梅雨入りした沖縄では雲の多い天気となったものの
前線は海上に離れて北~西日本では青空が広がりました。

けさは放射冷却により広島県庄原市で1.7℃まで冷え込んだものの
日中は陽射したっぷりで昇温し本州内陸部では25℃以上の夏日のところも。

穏やか晴天

前線南下

低気圧や前線の通過で全国的に南風が強まり、札幌市で24.7m/sを観測。
四国では雨脚が強まり、高知県南国市で40.2mm/hの激しい雨。
沖縄や奄美も天気がぐずついてそれぞれ平年より5日、7日早く梅雨入り。

雨雲近づく

南風強まる

北・東日本はようやく強い風がおさまり、日本海側もしぐれは解消し陽射し復活。
本州内陸部は一部で夏日となったものの、札幌はようやく10℃超でまだひんやり。
西日本は早くも天気が下り坂で、九州では夜になって雨。

関越道は41km渋滞

残雪の谷川岳

早くも下り坂

北・東日本では冬型の気圧配置で北陸から北の日本海側ではしぐれ模様。
北陸や東北は季節風が強く、北海道内は日中も一ケタ気温で肌寒い陽気。
西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天となり各地で20℃超え。

この近年まれにみる強い寒気の影響で、各地で山岳遭難が相次ぎ
北アルプス槍ヶ岳では3名死亡のほか、その他谷川岳、八ヶ岳、岩手山など。

降雪の恵庭岳と樽前山

寒気の雲 @山形沖

北・東日本で冬型

低気圧や前線は東の海上に離れ、西高東低の冬型の気圧配置。
日本海には寒気を伴った低気圧が残り、きょうも大気が不安定で広範囲で雨雲発生。
関東は2日連続でにわか雨や雷雨となり、北陸以北ではしぐれて冷たい雨。
本州内陸は夜になって氷点下の冷え込み+北日本は低温注意報のところも。

しぐれ模様

寒冷低気圧

上空に寒気を伴った低気圧が日本海で急発達。
広範囲で大気が不安定となり東・西日本中心に雷雲が発達。
また西の風が強まり静岡県熱海市網代では32m/sを記録。

静岡県中部では午後6時過ぎに竜巻とみられる突風が吹き
牧之原市布引原地区などで10棟以上が全半壊し、3人が軽傷。
市内は電柱が数本倒壊し、車が10台ほど横転するなどの被害も。

雨雲が発達

落雷も多数

竜巻発生時の雨雲エコー

宮城で震度5強

寒冷低気圧が発達

北日本は低気圧の影響で雨や風が強い状態が続く一方で、東・西日本は天気が回復。
関東甲信や九州などを中心に気温が上がり夏日となり、宮崎県では27℃超のところも。
寒気トラフの影響で中国から北陸にかけて大気不安定となりにわか雨や雷雨。

快晴

寒気の低気圧

GW初日は低気圧や前線の通過により全国的に悪天。
紀伊半島や東海などでは雨雲が発達し、西~東日本でまとまった雨となりました。
夜は関東も雨脚が強まり、横浜市で23.4m/sなど南風も強まり横殴りの雨に。

雨風強まる

雨雲が発達

低気圧が通過

急発達

東シナ海から前線が東に延びてきて西日本を中心に雨。
陽射しがあったのは沖縄や関東、北日本の一部のみで全国的には雲多め。
暖かい南風が吹き込んで、北海道も15℃を越えて、関東東海は20℃超えの暖かさ。

崩れはなし

前線がのびる

上空の寒気を伴った気圧の谷は東の海上に離れ
日本付近は移動性の高気圧の圏内となり穏やかに晴天。
寒気移流後で空気や景色もクリア、ただしヒノキ花粉は多めに飛散。

朝は内陸部で冷え込みが強まり、軽井沢の最低気温は-4.5℃。
日中は気温が持ち直して東京はほぼ平年並みの19.4℃まで上昇しました。

緑が眩しい

空が青い

天気回復

北日本には上空5500mで-36℃以下の強い寒気が流れ込み
北海道ではオホーツク海側を中心に平地でも季節外れの積雪。

昼過ぎまで晴れていた関東地方も夕方は雷雲が発達しにわか雨。
その後は寒気移流で北風が強まり、内陸部では夜の冷え込みが強まりました。

青空の都心

天気急変

寒気の気圧の谷

日本海と沿海州に中心を持つ高気圧に覆われて晴天。
ただし東海上の低気圧との気圧傾度が大きく、北~東日本は北風が強め。
沖縄は台風2号の外側の雲がかかり始めて夜には強い雨。

【サクラ開花】札幌(平年比-11日)

巻積雲

こちらも巻積雲

等圧線間隔狭い

きょうは移動性高気圧に覆われて全国的に穏やかな晴天。
今朝は北海道や本州内陸部で氷点下の冷え込みとなつたものの
日中は西日本を中心に気温が上がり、大分県日田市では30.7℃で真夏日。
東京都心も25.2℃まであがり夏日となったものの、カラッとした暑さ。

14時の気温分布

高気圧の勢力下

発達した低気圧は北海道の北へ移動。
東北以北はまだ西風が強い状態が続き、陽射しも少なめ。
一方、関東から西では次第に高気圧の圏内となり、爽やかな晴天。
日中は20℃近くに上がるも、夜は本州内陸部などで氷点下に。

爽やか晴天

北日本強風続く

低気圧が東の海上に出て強い冬型の気圧配置。
関東は未明まで激しい雨となったものの、日中は天気が回復して青空。
(福島県いわき市小名浜で41.5mm/h、茨城県日立市で37mm/hなど)
一方近畿以北の日本海側ではしぐれて季節風も強く荒れ模様の天気。
栃木県那須高原は34.3m/sの暴風となり、夕方には「暴風雪警報」も発表。
大気も不安定で兵庫県や長野県などあちこちで降雹やあられ。

またフィリピン東海上の台風2号は中心気圧が895hPaとなり「猛烈な勢力」へ発達。
4月としては過去最低気圧で、800hPa台になるのは5年ぶり。

猛烈な勢力へ

季節風強まる

上空の寒気

急発達