BIOWEATHER EXPRESS →>>

Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうも各地で猛烈な暑さが続き、兵庫県豊岡市で38.9℃。
きのう39.8℃で全国トップの気温であった京都市は38.6℃。
東北北部が平年より8日早く梅雨明けし、
これで(梅雨がない北海道を除いて)全地域で梅雨明けとなりました。

沖縄は台風10号が近づいて、あすは雨風が強まりそうです。

人影なし

沖縄に接近へ

ここ連日東~西日本では猛暑日が続いていますが、
岐阜県では気温が40℃を超える猛烈な暑さとなっています。

国内で40℃を記録したのは、2013年8月13日(高知県江川崎で観測)以来5年ぶり、
7月としては14年ぶりのことです。

【各地の最高気温】
岐阜県多治見市 40.7℃
愛知県名古屋市 39.2℃
京都府京都市  39.1℃
(いずれも7月としては観測史上最高)

この猛烈な暑さは少なくとも今週いっぱい続き、月末にかけても暑さが続きます。
原則的には屋外の運動は取りやめて、引き続き熱中症には最大限の警戒をしましょう。

18時20分栃木県で記録的短時間大雨
那須塩原市付近で約110ミリ

14時の気温分布

大きな変化は見られず

きょうは岐阜県の揖斐川町で39.3℃。
全国での168もの観測所で猛暑日を観測。
夕方以降は関東中心に大気が不安定で、所々で雷雲が発生。
荷は日本は背の高い高気圧に覆われて、にわか雨もほぼなし

雷雲が発達

くじらの尾型

太平洋高気圧がさらにパワーアップして下降気流により昇温。
岐阜県多治見市で38.7℃、京都市で38.5℃など猛烈な暑さ。
38℃を超えるのは今シーズン初で、東京都心も35.4℃で今季初の猛暑日。

東北南部は平年より11日早く梅雨明け。

仙台市内も32.5℃

牛タンでスタミナ作り

西日本に高気圧中心

上空の気圧の谷の影響で、関東甲信地方では午前中から雷雲が沸く不安定な空模様。
未明には埼玉県鳩山町で55.5mm/h、千葉県佐倉市で44.0mm/hの激しい雨、
午後は再び千葉県館山市で41.0mm/h、神奈川県海老名市40.0mm/hなどで大雨警報も。

東北の日本海側では潜在的な梅雨前線の影響で、夜までまとまった雨に。

あちこちでゲリラ雷雲

アーク状のガストフロント

東日本で不安定

非常に強い勢力の台風8号が午後宮古島付近を通過。宮古島の鏡原で45.3m/s

西日本は高気圧に覆われて安定した夏の晴天。
東日本は大気が不安定で、内陸部中心に雨や雷雨。
雨雲を流す上空の風が弱いため滞留しやすく局地的には猛烈な雨の所も。

15時40分宮城県で記録的短時間大雨
大崎市西部付近で約110ミリ

17時20分奈良県で記録的短時間大雨
下市町付近で約100ミリ

17時50分山形県で記録的短時間大雨
米沢市付近で約110ミリ

宮古島を通過

関東は晴天

前線はさらに北上

気象庁はこの一連の豪雨を「平成30年7月豪雨」と命名。
死者不明者150人超えは平成最後にして平成最悪の気象災害となってしまいました。

記録的な梅雨末期豪雨に見舞われた西日本も青空が広がり梅雨明けとなりました。
九州北部(平年比-10日)、中国(-12日)、近畿(-12日)、東海(-12日)

南海上から寒冷渦が北上し、関東地方は朝からにわか雨や雷雨
午後は本州内陸部を中心に雷雲が沸き立ち、局地的に激しい雨。

朝から雷雨

中国地方で梅雨明け

山陽側も夏空 @姫路市内

猛烈台風沖縄に接近

一連の大雨の峠は越えつつありますが、
四国西部や岐阜県では未明に猛烈な雨となり、
愛媛県と高知県西部に大雨特別警報が追加されました。
また被害が大きかった広島では断続的に強い雨が残りました。

鉄道や高速道路は土砂や流木の流れ込みで復旧に時間を要し、
山陽地区を中心に交通網のマヒが続きます。

0時40分岐阜県で記録的短時間大雨
美濃市付近で約100ミリ
1時岐阜県で記録的短時間大雨¥
関市下之保付近で約100ミリ
関市富之保付近で約100ミリ
1時20分岐阜県で記録的短時間大雨
郡上市八幡付近で約100ミリ
2時30分岐阜県で記録的短時間大雨
七宗町付近で約100ミリ
2時40分岐阜県で記録的短時間大雨
下呂市金山付近で約100ミリ
2時50分岐阜県で記録的短時間大雨
白川町付近で約110ミリ
3時10分岐阜県で記録的短時間大雨
下呂市下呂付近で約100ミリ

5時愛媛県で記録的短時間大雨
愛南町付近で約100ミリ

【最大1時間降水量】
1 高知県宿毛市 108.0mm/h (05:08) [観測史上1位の値を更新]
1 岐阜県下呂市金山 108.0mm/h (03:07) [観測史上1位の値を更新]
3 岐阜県美濃市 83.0mm/h (00:41) [観測史上1位の値を更新]

濁り色の長良川

中国地方に陽射し戻る

猛烈な勢力

前線は北上へ

けさは愛媛県や高知県で猛烈な雨となり、愛媛県では西予市で肱川が氾濫。
岡山県では、倉敷市真備町で小田川などの堤防が崩れ、大規模な冠水被害。
4年前に引き続き広島県内では土砂災害が相次いだ。

大雨の範囲は東に移り岐阜県にも大雨特別警報が発表。
岐阜県郡上市ひるがのでは降り始めから(72時間)の降雨量が868.0mmで過去最大。

この記録的な大雨により47人が死亡、行方不明者は60人超。
梅雨末期の大雨は珍しくないが、ここまで広範囲に甚大な被害が及ぶのは極めて稀。

各都市の48時間降水量(いずれも観測史上1位)
京都府福知山市 422.5mm
大阪府能勢町 433.0mm
兵庫県西宮市 394.5mm
岡山県真庭市久世 400.5mm
広島県広島市中区 407.0mm
鳥取県智頭町 435.0mm
愛媛県今治市 418.0mm
山口県岩国市玖珂 455.0mm
福岡県添田町 536.5mm

6時20分愛媛県で記録的短時間大雨
宇和島市付近で約100ミリ
6時50分愛媛県で記録的短時間大雨
西予市付近で約100ミリ
7時30分愛媛県で記録的短時間大雨
宇和島市付近で約100ミリ
鬼北町付近で約100ミリ

11時40分高知県で記録的短時間大雨
香南市付近で120ミリ以上

広範囲で交通寸断

岐阜県にも特別警報

強雨域は東へ移動

梅雨前線の活発化により西日本はきょうも記録的な大雨。
福岡県添田市で日降水量391mmをはじめ、岡山、広島など37地点で観測記録を更新
高知県馬路村魚梁瀬では降り始めからの雨量(72時間)が1203mm。

各都市の24時間降水量(いずれも観測史上1位)
広島県中区 229.0mm
福岡県中央区 284.5mm
福岡県飯塚市 364.0mm
京都府右京区 290.0mm

新幹線は岡山-博多間で運休、各地で鉄道の運休や河川の氾濫、土砂崩れなどが相次ぎ
岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、京都、兵庫の8府県に大雨特別警報。

運用開始以来初めてとなる日吉ダムの非常用ゲートによる放流に伴う
桂川の増水で京都市右京区の嵐山の渡月橋は2013年の台風18号以来の越水。

近畿や九州、中国など2府22県で約115万人に避難指示、約264万人に避難勧告。
9人が行方不明になったとの情報も。

広範囲に特別警報

長時間かかり続ける

土壌雨量も広範囲で過去最大に

相当温位の湿舌

活発化して停滞

台風7号から変わった低気圧からのびる前線と一体化して
梅雨前線の活動が活発化、北陸~九州で激しい雨が断続し記録的な大雨。
各地の河川は増水し、近畿地方だけでも計8万人に避難指示、33万余に避難勧告

【各地の24時間降水量】
高知県馬路村魚梁瀬 431.5mm (23:00)
沖縄県宮古島市城辺 313.5mm (23:20) [7月の1位の値を更新]
長野県王滝村御嶽山 310.5mm (23:20) [7月の1位の値を更新]
石川県白山市白山河内 301.5mm (21:00) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県関市 288.0mm (23:20) [観測史上1位の値を更新]
京都府右京区 285.5mm (23:20) [7月の1位の値を更新]

10時40分沖縄県で記録的短時間大雨
宮古島市平良付近で約120ミリ

広範囲で雨雲発達

梅雨前線活発化

台風7号は15時に日本海で温帯低気圧に変わりました。
関東は南風が強まり千葉市で24.4m/sで強風による被害も。
また南西諸島は大気が不安定で沖縄県多良間島で129mm/hの猛烈な雨。
南海上では次の台風8号が発生しました。

強風のレンズ雲

温帯低気圧に

南風強まる

日本海を北東進

勢力は最盛期の960hPaよりすこし落としつつも台風7号で九州は大荒れ。
帰宅時間帯に雨風が強まり福岡県博多区では31.4m/sで観測史上1位、
長崎県新上五島町頭ヶ島では42.2m/sを観測。

台風から遠く離れた地域でも大雨となり、徳島や高知で猛烈な雨。
沖縄では発達した雨雲がかかり続け、久米島空港327.5mm/日は50年に1度の大雨。
また(梅雨)前線がかかった北海道上川地方を中心に未明からの大雨で石狩川が氾濫。

15時40分高知県で記録的短時間大雨
北川村付近で約120ミリ

17時20分徳島県で記録的短時間大雨
海陽町付近で約120ミリ
17時30分徳島県で記録的短時間大雨
那賀町付近で約120ミリ
海陽町付近で120ミリ以上

対馬海峡を北上

南風が強まる

北海道では河川が氾濫

関東は風強いものの夏空

高気圧の縁を北上

台風7号はけさ沖縄本島に最接近。
沖縄県南城市では未明に43.7m/sの暴風を観測。
その後は奄美の西を北上し、あすは九州に近づく見込みです。

16時30分福島県で記録的短時間大雨
昭和村付近で約110ミリ
南会津町東部付近で約100ミリ

16時40分福島県で記録的短時間大雨
檜枝岐村付近で約100ミリ

【各地の最高気温】
1 群馬県伊勢崎市 37.3℃ (14:24)
2 栃木県佐野市 37.1℃ (15:11)
3 福島県喜多方市 36.9℃ (13:38)

遅くてコンパクト

高気圧の縁に沿って北上

暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で全国的に大気が不安定。

特に九州では大雨となり、大分県佐伯市(宇目)では6時間で210mmの記録的な雨。
長崎県対馬市でも降り始めからの総降水量が400ミリで50年に一度の記録的な大雨。
山口市でも57.5mm/hのほか近畿、関東北部、東北でも局地的な猛烈な雨。

12時30分大分県で記録的短時間大雨
大分市佐賀関付近で約110ミリ

20時10分長野県で記録的短時間大雨
軽井沢町付近で約120ミリ

20時30分群馬県で記録的短時間大雨
安中市松井田町付近で約120ミリ
高崎市倉渕町付近で約110ミリ

梅雨明け2日目の関東で暑さが厳しく、栃木県佐野市で37.0℃。

積乱雲列の先端(琵琶湖の南)

乳房雲

雲列の先に積乱雲

九州や中国で大雨

近畿~東北も大気不安定

高気圧さらに勢力拡大

高気圧がパワーアップし関東地方では統計開始以来最速の梅雨明け発表。
6月の梅雨明けは観測史上初で、平年より22日早く昨年よりも7日早い。
梅雨期間はたったの23日間の最短記録(1978年とタイ)で水不足が心配…

埼玉県寄居町では37.5℃、東京都心も32.9℃で猛暑全開。
東北地方もフェーン現象も重なり山形市も全国トップタイの37.5℃

一方、西日本は湿った空気の影響で大気が不安定。
九州~東海では局地的に激しい雨で、滋賀県では竜巻と思われる突風も。

【各地の時間降水量】
長崎県島原市 83.5mm/h (10:48)
長崎県平戸市 83.5mm/h (10:18)
長崎県南島原市 口之津 78.0mm/h (09:51)
佐賀県鳥栖市 73.5mm/h (05:33)
兵庫県洲本市 59.5mm/h (17:08)

07時福岡県で記録的短時間大雨
川崎町付近で約110ミリ

10時長崎県で記録的短時間大雨
南島原市付近で約110ミリ

沖縄の南海上では台風7号が発生し、あすは沖縄本島に接近の見込み。

梅雨明けした関東 (レンズ雲付)

南西風で白波立つ東京湾

近畿東海でも雨雲発達

台風が発生

梅雨前線が活発化。前線の南側は大気の状態が不安定。
岐阜県飛騨地方では大雨で川の護岸が崩れ
道路が通行止めとなって81人が一時孤立するなど被害も。

【最大1時間降水量】
1 岐阜県 下呂市 萩原 52.0mm/h (04:17)
2 長野県 木曽町 開田高原 46.5mm/h (05:04) [観測史上1位の値を更新]
3 岐阜県 郡上市 八幡 46.0mm/h (05:03)

きょうも強風レンズ雲

あぶない線状降水帯

前線活動はやや活発

梅雨前線は一気に日本海まで押し上げられて、奄美地方で梅雨明け。
低気圧が近づいた東北地方では大雨となり、
秋田県の仙北地方では100mm超で氾濫警戒レベルに到達。
また、東北、関東、山陰などで南西風が強まり、横浜市では瞬間風速24.1m/s。

強風下のレンズ雲

日本海に北上

晴れて気温がぐんぐん上がり関東北部では気温が35℃以上の猛暑日に。
まだ体が慣れていないので特に熱中症には注意が必要です。

あす以降は前線が一気に北上して
梅雨明けしたかのような真夏の天気になりそうです。

【最高気温ランキング】
1 栃木県 佐野 36.4℃ (13:59)
2 千葉県 牛久 35.5℃ (13:31)
3 群馬県 桐生 35.4℃ (15:28)

快晴の新宿

高気圧パワーアップ中

関東南部は朝までしぶとく雨が残ったものの昼から回復。
東~西日本は陽射したっぷりで、岐阜県揖斐川では32.4℃。

梅雨前線が横たわる鹿児島県では激しい雨が続き
トカラ列島(宝島)で60.5mm/h、喜界島で41.5mm/hなど。

午後から青空

九州南部で激しい雨

太平洋高気圧が次第にパワーアップし前線を押上げ。
きょうは沖縄地方で梅雨明けが発表(平年と同じ、昨年より1日遅い)
九州~関東の太平洋側を中心に梅雨前線の雨となりました。
九州南部では朝は激しく降ったところも。

午後は関東・東海も雨

どんよりな広島市内

前線北上+低気圧で雨

きょうも梅雨前線は南海上に位置して、
九州南部と北日本で雲が多いほかは陽射し多めの一日。
九州や関東の内陸部などでは真夏日となりました。

たちのぼる噴煙 (当社ライブカメラより)

小京都な街並み

のどかな風景@ 山口県徳佐

西から活発化

梅雨前線は九州南部に停滞でこの方面は天気がぐずついたものの
東~西日本は陽射したっぷりで梅雨の中休み。
日中は30℃近くに達するも、空気が乾いているため比較的爽やか。
夏至だけに陽射しが長く、西日本は19時でも明るいです。

日本海での夕日 @島根県浜田市

空一面の巻雲 @島根県津和野町

レトロなお宿

前線はすこし南下

梅雨前線の活動が活発化し、西~東日本中心に広い範囲で大雨。
特に九州では300mmを超える大雨で、宮崎県えびの市は24時間降水量422mm。
夜は近畿や東海地方でも激しい雨。

【最大1時間降水量】
1 鹿児島県 大口 74.5mm/h (06:59)
2 宮崎県 えびの 64.5mh/h (14:51)
3 鹿児島県 川内 64.0mm/h (07:34)

九州~中国で激しい雨

梅雨前線近傍で大雨

太平洋高気圧がようやくパワーアップの兆しで西から梅雨前線が北上。
九州には湿った空気が流れ込み雨雲が発達。
鹿児島県さつま町で75.0mm/hの激しい雨。

関東は束の間の晴れ間

九州で激しい雨

前線は西から北上

午前7時58分ごろに大阪府北部を震源としたM6.1(深さ10km)の地震で
大阪北区、高槻市、枚方市、茨木市、箕面市などで最大震度6弱を観測。
この地震で4人が死亡し6府県で350人余りが負傷した。

新幹線は午後から運転再開となったものの、
在来線や私鉄各線は夜まで不通の区間も多く、徒歩で帰宅する人も多数。

大阪北部で激しい揺れ

東京はあいにくの空 @大手町

気象庁内で説明会

伊豆諸島で大雨

台風6号は温帯低気圧に変わり、日本の南海上を東進。
雨雲は陸地からいったん離れて大きな天気の崩れはなし。
福岡久留米で33.2℃の一方、東日本はまだ平年より気温が低い状態。

15時27頃の群馬県南部を震源とするM4.7の地震で、群馬県渋川市で震度5弱。

群馬の震源

夕焼けアート

台風は温低に

昨日台湾南部で発生した台風6号は先島諸島を通過し、昼頃に沖縄本島に最接近。
台風本体の非常に発達した雨雲がかかり、本島北部を中心に猛烈な雨。
粟国島では1時間103mmの猛烈な雨を観測し観測史上最大。

関東は北東気流&陽射しお休みで日中15℃台は4月頃の肌寒さ。

【最大1時間降水量】
1 沖縄県 粟国 103.0mm/h (07:58) [観測史上1位の値を更新]
2 鹿児島県 与論島 90.5mm/h (11:44) [6月の1位の値を更新]
3 沖縄県 奥 86.0mm/h (10:30) [観測史上1位の値を更新]

【最大48時間降水量】
1 沖縄県 奥 534.0mm (11:40) [6月の1位の値を更新]
2 沖縄県 伊是名 514.0mm (11:40) [観測史上1位の値を更新]
3 沖縄県 粟国 416.0mm (09:40) [観測史上1位の値を更新]

09時20分沖縄県で記録的短時間大雨
伊江村付近で約110ミリ

10時20分沖縄県で記録的短時間大雨
伊是名村付近で約120ミリ

台風をとりまく発達した雲

沖縄本島を直撃

引き続き前線の北側エリアに位置する日本列島はひんやりした空気に覆われ、
北日本はきょうもひとケタ気温の冷え込み。
出張先の山陰地方も梅雨らしからぬ涼しくて気持ちの良い天気。
北東風が強めに吹いて海上は白波がたつ荒れ具合でした。

沖縄は梅雨前線の雨雲がかかり、局地的に激しい雨となりました。

北アルプス上空の夕暮れ

沖縄付近で前線活発化

北日本を中心にこの時期としては強い寒気に覆われて低温。
北海道の峠部では、6月というのに積雪となったところも。
山陰にかけての日本海側もシグれて雨。

雲海から顔出し

田植えの季節 @島根県出雲市

寒気の中

台風5号は温帯低気圧に変わって日本の東海上から離れるも
北海道内にはまとまった雨雲がかかり、大雨&低温。
また上空の寒気トラフの影響で、未明は中国地方、午後は関東で雷雨になりました。

関東で雷雨

北海道で大雨

台風5号は昼過ぎに八丈島の南海上を通過し、夜には関東の南東海上へ。
大島や八丈島では24時間降水量が200mmを超え、6月としては観測史上最大を記録。

きょうは東北北部でも梅雨入りが発表され、
梅雨がない北海道を除いて全国で梅雨の季節に入りました。

傘の一日

昼過ぎ 関東に最接近

梅雨前線活発化

東日本太平洋側は北東気流の流れ込みにより雨となり
仙台は日中15℃台でひんやり、東京では昨日より気温が10℃以上も急降下。

きょうは北陸と東北南部で梅雨入りが発表されました。
(北陸の梅雨入りは平年より2日、昨年より15日早く、
東北南部の梅雨入りは平年より2日早く、昨年より20日早い)

太平洋側で雨

台風北上

北日本には上空の気圧の谷に対応する低気圧が接近、
北海道内は終日まとまった雨。

また停滞する梅雨前線に向かって南からは暖かく湿った空気が流れ込み
西~東日本でも大気が不安定で雷雲が発達。
局地的に激しい雨で、宮崎県都農町で57.5mm/hとなり、近畿や関東でも発雷。

各地で雷雲発達

寒気を伴った低気圧

梅雨前線は九州の南部に停滞し、奄美大島の名瀬では50mm/hの激しい雨。
その他本州付近は大陸の高気圧に覆われて爽やかな晴天となりました。
関東~近畿は梅雨入り早々にお休みで、福島市では32.9℃の暑さに。

梅雨の新緑

台風5号の子ども

西日本で降っていた前線による雨域が東にも広がって
きょうは近畿・東海・関東地方で梅雨入りが発表されました。
近畿地方は平年より1日早く、東海と関東甲信は平年より2日早い梅雨入りです。

梅雨入り初日 @新宿

東日本も前線北上

きょうは気圧の谷に呼応して梅雨前線がキンクして
九州や四国で増殖した雨雲がかかり中国地方で梅雨入りとなりました。
昨年より15日、平年より2日早くなっています。

綿雲ぷかぷか

前線のキンクで雨雲発達

高気圧の縁を大回りして暖かい空気が流れ込み
北海道の太平洋側でフェーン現象による高温。
帯広で34.0℃を記録したほか、秋田県大館市も32.9℃。

穏やかな晴天 @岡山県赤磐市

北日本で昇温

前線の活動は小休止で、高気圧に覆われて全国的に晴天。
夏の陽射しが降り注ぎ、福岡県久留米市で33.2℃
前線の北側で湿度は低めですが、熱中症に要警戒の暑さです。

梅雨入り前に満開

乾いた高気圧

上空の寒気は東に抜けて次第に高気圧に覆われてきました。
北陸や東北地方では一部雨が残ったものの
関東以西では晴れて初夏の青空が広がりました。

天気安定へ

高気圧の圏内

上空の寒気トラフの影響で、引き続き大気が不安定。
山陰~北陸にかけてライン状に延びる雲列は、午後には近畿~東海に移動して
所々で強いにわか雨となりました。

朝から雷雲発生

寒気トラフ通過

前線上を低気圧が東進し、午前中は四国や近畿で、夜には関東で雨となりました。
後面からは上空の寒気(-18℃)の流れ込みにより大気不安定となり
西日本の内陸部では午後から雷雲がわいてにわか雨のところも。

不安定な天気 @山口県岩国市

前線上の低気圧が東進

西から梅雨前線が北上し九州などでぐずいた天気。
きょうは九州北部や四国で平年より8日早く梅雨入りとなりました。
5月中の梅雨入りは5年ぶりのことです。

陽射し控えめ @鳥取市内

日本海の夕日

西から前線北上

きょうは全国的にまずまずの晴天。
西日本では午後から多少雲が多かったものの
雨の所は少なく各地で行楽日和となりました。

高梁川のほとり @岡山県総社市

乾いた高気圧

きょうは平年より5日早く九州南部で梅雨入りとなりました。
種子島・屋久島地方は断続的に発達した雨雲がかかり激しい雨。
日本海側の各地は陽射したっぷりでしたが、太平洋側は雲が多い天気でした。

曇りがち

梅雨前線が停滞

きょうは北日本に低気圧が近づいて、気温も低く冷たい雨。
また九州南部も梅雨の走りでぐずついた天気となりました。
その他は大体晴れて気温も上昇。山口市32.0℃、京都市31.8℃で熱中症の搬送も。

晴天の広島市内

当社の天気予報 @広島空港

琵琶湖を飛行中

北日本に低気圧

天気は回復するものの、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定。
関東は昼過ぎから局地的に雷雲が沸いて激しい雷雨。
一部ではひょうが降ったところも。

浦安市上空を旋回中

のどかな雰囲気 @広島県三次市

夜の打合せ @広島市内

気圧の谷は東海上へ

きょうは低気圧や前線の通過で全国的にぐずついた天気。
西日本は朝から本降りの雨、東京都心は昼前から雨が降りだしましたが、
日中も20℃前後で過ごしやすい1日でした。

どんより雨雲

低気圧が通過

当社の天気予報は曇りベースで予報を出してくるので最近困るのですが
昨日と同様に、北~西日本の広い範囲で爽やかな五月晴れが続きました。

奄美や沖縄では梅雨前線の影響で局地的に激しい雨となり
波照間島で52.5mm/h、鹿児島県徳之島で50.5mm/hを観測しました。

きょうも巻雲ショー

夕暮れもきれい

高気圧ど真ん中

大陸由来の乾いた空気をもった移動性高気圧に覆われて
空気も澄んで視界も良好、新緑が引き立つお出かけ日和。
しかし楽しみにしていたテニスは体調不良によりおあずけ。。

気温も20℃前後で爽やかな陽気。
高気圧の勢力から外れた九州南部~奄美は雨模様。

富士山がくっきり

きれいな巻雲

乾いた移動性高気圧