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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

台風20号は21時に温帯低気圧に。
秋雨前線の雲と一体化して北上し、関東~近畿は南岸から雨の範囲が拡大。
激しい雨はないものの10mm/h前後のやや強い雨が続きまとまった雨。

低層雲 @兵庫県豊岡市

陽射しなくひんやり @香美町

東海近畿で雨脚強まる

前線と一体化

きょうは全国的に大きな天気の崩れはないものの
南海上に前線がくすぶっていて南岸沿いは雲の多い天気。
関東は昼過ぎから高気圧の圏内で青空が広がりました。

沖縄の東海上にある台風20号は大東島に接近し、強い勢力となり北上開始。
あす以降は再び本州に影響する可能性が大きくなってきました。
さすがに19号で今季最後かと思っていたので、ほんとにしぶとい。

午後から青空

一昨日の大雨の濁り @三重県志摩半島

台風が動き出す

秋雨前線はやや南下

前線や低気圧に伴う発達した雨雲は東に移動。
朝は関東南部で猛烈な雨を解析。
日中は再び紀伊半島や北陸で雨脚が強まり激しい雨。

7時50分千葉県で記録的短時間大雨
横芝光町付近で約110ミリ
山武市付近で約100ミリ
8時10分千葉県で記録的短時間大雨
匝瑳市付近で約100ミリ

房総にも発達した雲

東に移動

沖縄の南海上に停滞気味の熱帯低気圧は台風20号に発達。
本州の南に横たわる秋雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み
東海から九州にかけて雨雲が発達し、各地で非常に激しい雨。

特に三重県紀勢・東紀州では夜になって猛烈な雨を観測し
三重県尾鷲市では6時間で397mmの豪雨。

17時10分三重県で記録的短時間大雨
尾鷲で124ミリ
18時30分三重県で記録的短時間大雨
大台町付近で約120ミリ
21時20分三重県で記録的短時間大雨
熊野市付近で約120ミリ
21時20分三重県で記録的短時間大雨
尾鷲市三木里で121ミリ
21時30分三重県で記録的短時間大雨
熊野市付近で120ミリ以上
紀北町付近で約120ミリ

【最大1時間降水量】
1 三重県尾鷲市 126.5mm/h (17:16)
2 和歌山県串本町潮岬 83.5mm/h (11:17)
3 三重県御浜町 79.5mm/h (16:59) [10月の1位の値を更新]

発達した雨雲が停滞

広範囲で雨雲が発達

中国地方も強い雨 @広島県三次市

どんよりした広島駅

前線の活動が活発化

大陸育ちの晩秋の空気を持った高気圧が覆う一方で、
日本の南海上では晩夏の空気が抗って前線が横たわる状況。
熱帯低気圧からのアシストもあり、南西諸島で雨雲が発達。
沖縄県の国頭村で70mm/h、名護市で55mm/hの激しい雨を観測。
夕方からは九州や関東などでも雨が降り出しました。

鳥取に出張

前線やや活発化

日本列島には寒気が流れ込み、各地で空気がひんやり。
北海道では夜になって気温が氷点下にさがり、冬日のところも。

台風19号による東日本豪雨災害の被害は日を追うごとに拡大し
国交省の発表では、7県の47河川66カ所で堤防が決壊。
死者72名、行方不明者14名となってしまいました。

西高東低の冬型

寒気の雲 @大阪淀川

陽射しあり

台風一過の晴天も束の間できょうは気圧の谷に入り、東北~関東はぐずついた天気に。
そして気温も一気に急降下し、肌寒い陽気に。(とはいってもこの時期本来の気温)
北日本には冬の寒気で冷え込みが強まり、各都市では初氷や初霜を観測。

【初霜】 帯広(平年比+5日)
【初氷】 帯広(平年+1日、昨年-1日)、旭川(平年-1日、昨年-21日)、
      釧路(平年-8日、昨年-19日)

降ったりやんだり

大阪は天気回復 @中之島

気圧の谷が通過

台風19号はの雨雲は北上し、東北の太平洋側でも記録的な大雨。
0:40には岩手県にも大雨特別警報が発表。
多摩川(東京)、千曲川(長野)、阿賀野川(新潟)、阿武隈川(福島)、秋山川(栃木)
など全国で21河川24か所で決壊、のべ142河川で越水となり、
30人死亡15人行方不明という甚大な被害となりました。

台風は正午には三陸沖で温帯低気圧に変わり、関東では台風一過の晴天となったものの
水位が上がり続け、夜になって氾濫危険水位到達のところも。

午前6時過ぎに70mにわたり破堤した千曲川の氾濫に伴い、
長野新幹線車両センターの北陸新幹線120両が水につかるなどの被害。

0時30分岩手県で記録的短時間大雨¥
宮古市東部付近で約100ミリ
岩泉町岩泉付近で約100ミリ
田野畑村付近で約100ミリ

01時40分岩手県で記録的短時間大雨
岩泉町岩泉付近で約110ミリ
田野畑村付近で約110ミリ
宮古市東部付近で約100ミリ

02時岩手県で記録的短時間大雨
久慈市東部付近で約100ミリ

広域多発の河川氾濫

東北太平洋側で猛烈な雨

三陸沖へ抜ける

台風19号は19時頃に955hPaの強い勢力で伊豆半島に上陸。
台風取り巻く発達した雨雲がかかり関東や東海で記録的な大雨となり
箱根町では総雨量が1000mmを越えて観測史上最大の記録的な雨量。
15:30に静岡・東京・神奈川・埼玉・群馬・山梨・長野各都県に大雨特別警報
19:50には茨城・栃木・新潟・福島・宮城県にも大雨特別警報が追加発表。
羽田空港の最大平均風速34.8m/sは観測史上最大。

多摩川は世田谷区玉川付近で氾濫、千曲川、入間川など大河川が軒並み氾濫発生。
北茨城市の水沼ダム、相模川上流の城山ダムなどで緊急放流。
千葉県では竜巻とみられる突風により死傷者も。

石廊崎や小田原などで観測史上最高の潮位。
羽田成田空港は全便離発着見合わせで、国内線1600便以上が欠航。

【各都市の1時間降水量】
神奈川箱根町 85.0mm/h (19:21) [10月の1位の値を更新]
神奈川県丹沢湖 81.5mm/h (19:52) [10月の1位の値を更新]
宮城県丸森町筆甫 80.5mm/h (20:30) [10月の1位の値を更新]

【各都市の24時間降水量】
神奈川県箱根町  942.5mm (21:00) [観測史上1位の値を更新]
静岡県伊豆市湯ケ島 717.5mm (18:50) [観測史上1位の値を更新]
埼玉県秩父市浦山 647.5mm (22:00) [観測史上1位の値を更新]
東京都檜原村小沢 627.0mm (21:20) [観測史上1位の値を更新]
静岡県静岡市梅ケ島 613.5mm (20:00) [10月の1位の値を更新]
神奈川県相模湖 604.5mm (21:20) [観測史上1位の値を更新]

【各都市の最大瞬間風速】
東京都神津島村 44.8m/s 南東 (15:15)
神奈川県横浜市 43.8m/s 南南東 (20:32) [10月の1位の値を更新]
東京都江戸川区 43.8m/s 南 (21:17) [観測史上1位の値を更新]
東京都大田区羽田 42.7m/s 南 (21:04) [10月の1位の値を更新]

19時30分神奈川県で記録的短時間大雨
箱根町付近で約100ミリ

竜巻発生時の雨雲

伊豆半島に上陸

町田市付近を通過中

多摩川などで氾濫発生

東海沖を北上

気象庁は一昨日に続いて異例の記者会見
「状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があります。
伊豆に加えて関東地方でも土砂災害が多発し、河川の氾濫が相次いだ、
昭和33年の狩野川台風に匹敵する記録的な大雨となるおそれもあります。」

12日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
東海地方 800mm
関東甲信地方 500mm
伊豆諸島 350mm
近畿地方 300mm
その後、13日18時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で、
北陸地方 300~400mm
東北地方、関東甲信地方 200~300mm
伊豆諸島、東海地方 100~200mm

多摩川、酒匂川など大河川でも氾濫が懸念されるレベル。

首都圏のJR私鉄各線は、12日昼から13日午前中までの計画運休が発表。
羽田発の航空便も12日は終日ほぼ欠航となり、スーパーなども軒並み休業。

台風の雨雲かかりはじめ

パンが品薄に

暴風域が並外れ

最新のタイムライン

列島がすっぽり

こちらは前回の15号

非常に強い勢力

きょうもまだ高気圧の圏内で全国的によいお天気。
台風北上とともに湿った空気が流れ込み前線も押し上げられ
関東では夕方から雨が降り出し、雨域は東北へと北上。

台風接近で下り坂

気象庁で説明会

前線が北上

北日本で低気圧が猛発達し、北海道や東北北部は大荒れの天気。
えりも岬で39.5m/s、江差町で30m/sなど暴風が吹き荒れました。
一方、東~西日本は移動性の高気圧に覆われて爽やかな秋晴れに。

爽やか秋晴れ

道内で暴風

北日本で低気圧発達

日本海を低気圧が進み、そこから延びる前線が本州付近を通過。
近畿から北の日本海側では雨のところが多く、北海道はまとまった雨。
関東は南西風が強まり、気温も27℃まであがりムシムシ陽気。

南西風強め

やや東寄りに

気圧の谷が通過

台風19号はマリアナ諸島近海で急速に発達し、あっという間に猛烈な勢力に。
(6日18時 992hPa → 7日18時 915hPa 24時間で77hPaもの爆発的な発達!)
高気圧の勢力次第ではあるものの、土曜日あたりに関東・東海を直撃しそうな予想に。
先月の15号の傷が癒えぬままに、再び最強クラスで台風接近となると堪らない。

きょうは午前中は晴れていましたが、午後からは気圧の谷の影響で下り坂、
夕方からは関東でも雨が降り出しました。

昼過ぎまでは青空

915hPaの猛烈な勢力に

気圧の谷が近づく (寒気伴う)

一連の気圧の谷が東の海上に出て、日本付近は西高東低。
関東から西の各地は穏やかに晴れて暑くなったものの、
北陸から北の日本海側の各地はしぐれ気味で雲の多い天気。
西日本の日本海側は夜になってから寒気の吹き出しによる雨。

来週3連休に台風19号が日本に接近する予報で揃ってきて
秋雨前線との連動で悪天が避けられない情勢になってきたため
泣く泣く旅行の予定をキャンセル…

気象庁の予報

米国センターの予報

欧州センターの予報

日本海に寒気を伴った低気圧

台風18号から変わった低気圧が日本海を東進。
そこから伸びる寒冷前線が通過するタイミングで各地で激しい雨となり、
岐阜県郡上市で60mm/hの激しい雨。 (10月の観測史上1位)
関東も朝から雷雨で、千葉県鋸南町で57mm/hを観測。(同じく10月としては1位)

雷雲の通過後

前線に伴う雨雲

昼前から青空

大量のレンズ雲

寒冷前線が通過

台風18号は朝鮮半島を通過し、午後には温帯低気圧に。
湿った空気の流れ込みで九州東岸や四国で雨雲が発達し、局地的に猛烈な雨。
山陰地方もおろし風が強まり、山越えフェーンで気温上昇。

01時10分大分県で記録的短時間大雨
佐伯市蒲江付近で約110ミリ

08時50分高知県で記録的短時間大雨
須崎市付近で約120ミリ
09時高知県で記録的短時間大雨
土佐市付近で約120ミリ
09時10分高知県で記録的短時間大雨
高知市付近で約120ミリ

【各都市の最大1時間降水量】
1 大分県佐伯市 88.0mm/h (01:10) [10月の1位の値を更新]
2 高知県須崎市 81.5mm/h (08:45)
3 高知県高岡郡佐川町 74.5mm/h (03:24) [10月の1位の値を更新]

関東も積雲系増量

高知の線状降水帯

17号時より南風強まる

まもなく温帯低気圧に

台風18号は黄海を北上して朝鮮半島へ。
台風の東側をまわる湿った空気の影響で、四国や九州東岸などで激しい雨。
関東以西は10月とは思えない異常な蒸し暑さが続き、福岡県糸島市前原で34℃など。
東京都心も29.7℃まであがり、衣替えはかなりしんどい。

【各都市の最高気温】
1 福岡県糸島市前原 34.0℃ (14:13) [10月の1位の値を更新]
2 大分県日田市 33.7℃ (12:28) [10月の1位の値を更新]
3 福岡県添田町 33.2℃ (12:57) [10月の1位の値を更新]

夜は涼しい @東京丸の内

台風は朝鮮半島へ

関東以北は陽射したっぷり

台風18号は大型で強い勢力となって、夜に先島諸島を通過。
台風の東側を取り巻く発達した雨雲がかかり猛烈な雨や風。
波照間島で83mm/hの猛烈な雨(9月の観測史上1位)、
石垣島で最大瞬間風速43.2m/sの猛烈な風を観測。

9月最後にもかかわらず本州付近は残暑厳しく、名古屋市で34.1℃。

21時30分沖縄県で記録的短時間大雨
竹富町新城島付近で約120ミリ

発達した雲がかかる

動きが遅くなる

西日本中心に湿った空気

きょうは東北・北陸から山陰沖、九州北部にかけて前線がのびて
日本海側の各地を中心にぐずついた天気。
関東など太平洋側は雲が覆いながらも、青空の時間もあってまずまずのお天気。
ただ前線の南側で湿度が高くムシムシした陽気。

空には秋の雲

こちらも秋の雲

17号と似た進路

前線が停滞

けさ9時にフィリピンの東海上で台風18号が発生。
前回の17号と似たようなコースを取る公算が高い模様。

西日本の日本海側には前線が顕在化し、引き続き湿った空気が流入。
中国地方(山口県)や九州の東側(宮崎県)などで雨脚が強まりました。

山陰側はどんより

山陽側は青空 @姫路市

台風18号が発生

きょうは高気圧後面の湿った空気が流れ込む西日本で大気が不安定。
四国などでは激しい雨のところも。
熊本で34.8℃など10月を目前にしても厳しい残暑。

笠を被る八ヶ岳連峰

山陰地方は強雨

高気圧中心は東へ

きょうは大陸からやってきた移動性高気圧に覆われて爽やかな晴天。
まだ陽射しは少し強めなものの、カラっとした暑さ。
大阪府豊中市は32.0℃で真夏日、北海道の標茶町では-1.6℃の冬日に。

夕暮れの巻雲

秋の移動性高気圧

台風17号から変わった低気圧が北海道の東海上へ。
そこから伸びる前線が関東沖でキンクして本州の南海上へ延伸。
西日本に残る気圧の谷が東に移動してくるため、関東も午後から天気は下り坂。

うろこ雲

天気下り坂?

気圧の谷残る

台風17号は午前9時に山陰沖で温帯低気圧に変わりましたが
広範囲で強風が吹き荒れて島根県浜田市で35.3m/s、東京都心も21.4m/s
北陸はフェーン現象で昇温し、新潟県上越市で35.7℃を観測。

流れる雲は早く @東京四谷

レンズ雲様

関東南部も風強まる

日本海で温帯低気圧に

台風17号は東シナ海を北上し、夜には九州北部に最接近。
台風外側を取り巻く活発な(回転成分の多い)積乱雲が次々と通過し、
宮崎県や大分県などで竜巻被害、けが人多数。

延岡市では台風アウターバンドによる竜巻で日豊本線が転覆した
2006年9月17日以来の大きな被害となったもよう。

また長崎県の対馬には発達した雨雲がかかり続け
対馬市厳原で6時間191mmm「50年に一度の記録的な大雨」

17時10分三重県で記録的短時間大雨 紀北町付近で120ミリ以上
19時30分徳島県で記録的短時間大雨 那賀町付近で約120ミリ
20時30分徳島県で記録的短時間大雨 海陽町付近で約120ミリ
20時40分徳島県で記録的短時間大雨 上勝町付近で約120ミリ
20時50分徳島県で記録的短時間大雨 那賀町付近で約120ミリ

【各都市の最大瞬間風速】
佐賀県佐賀市 40.1m/s 南 (21:57)
長崎県長崎市野母崎 39.1m/s 南 (17:26)
長崎県大村市 39.1m/s 南南東 (19:31) [観測史上1位の値を更新]

延岡市で竜巻発生か

暴風域はむしろ拡大へ

関東は秋の雲

天気崩れの前触れ

九州へ最接近

大型で非常に強い勢力となった台風17号は沖縄と宮古島のあいだを通過。
台風東側で特に風が強く、渡嘉敷村で47.7m/s、那覇市で41.1m/sの暴風。

台風周辺を取り巻く湿った空気により
九州では局地的に雨雲が同じ箇所で発達し続け宮崎市内で猛烈な雨を観測。

【各都市の最大1時間降水量】
1 宮崎県宮崎空港 109.5mm/h (08:53)
2 鹿児島県十島村宝島 75.5mm/h (08:57)
3 宮崎県宮崎市 57.0mm/h (09:20)

9時20分宮崎県で記録的短時間大雨
宮崎市付近で120ミリ以上

雨雲が停滞

関東は崩れなし

東シナ海を北上へ

本島南部で猛烈な風

秋雨前線も北上

秋雨前線の雨雲が次第に押し上げられて
近畿より西の各地では雨のエリアが拡大。
けさは種子島で1時間78mm/hの非常に激しい雨。

東日本は爽やかに晴れたところも多く、秋の雲が多く見られました。

仙台は秋の空

秋の雲 @埼玉県久喜市

台風じわじわ発達

前線通過後の北日本には初冬の空気が流れ込み、
道内の標高の高いところでは今季初の雪化粧。
寒気の影響で大気が不安定で、日中は雨や雷雨に
その他の地域もカラッとした爽やかな空気に。

沖縄近海で台風17号が発生し、3連休に九州西岸を北上の予想。

筋状の雲

仙台は快晴

17号が発生

北日本は冬型

関東の南岸は秋雨前線の雲がかかり、朝から冷たい雨。
東京の14時の気温は21.3℃で昨日の同時刻比で9℃も急降下。
また、北海道もシャープな寒冷前線の通過に伴い午後は強い雷雨。
西日本は晴れて残暑が厳しく、高知市で33.7℃(今朝の稚内市の最低気温は1.7℃)

今季初? 寒気に伴う筋状の雲

関東南部でぐずつく

低気圧や前線の影響で関東から北の地域はぐずついた天気。
1週間経過してもなお依然として停電が約7万戸余、
断水が14,500戸余で続く千葉県内は再び雨風強まり
千葉県鴨川市で28.5mm/hの強雨、館山市では135mmの大雨となった。

一方、陽射したっぷりの東海から九州南部の太平洋側を中心に気温が上がり
岐阜県多治見市で36.3℃を記録するなど、残暑は厳しい状態。

陽射しは暑い @山口県宇部市

東京湾の低層雲

房総で雨風強まる

きょうは寒冷前線通過の影響により北日本で一時雨となったほかは
東~西日本にかけて概ね晴れてお出かけ日和。

関東の南東海上に発生した熱帯低気圧が近づいて
千葉県など沿岸部では夜から雨風強まりました。

少し不安定な雲 @山口県菊川町

風もやや強め

熱低と前線が北上

沿海州の低気圧から延びる前線が近づき北日本の天気は下り坂。
関東も北東気流できょうもどんより天気でしのぎやすい陽気
一方で、大分県日田市で34.1℃など西日本では残暑厳しめ。

夕方の皇居

台風のシンポジウム

北日本で下り坂

乾いた空気を持った移動性高気圧が通過し北日本中心に秋晴れ。
西日本も日本海側ほど陽射しがあって、暑さと爽やかさが同居。

冷涼な北東気流の流れ込む関東はどんより曇り空で涼しい陽気。
東京都心の最高気温は23℃で平年より4℃ほど低空飛行、
日中でもしのぎやすく朝晩は肌寒いくらい。

山陰は晴天

まだ15万軒で停電続く

南海上で対流活発

前線位相の通過で広範囲で大気が不安定となり
兵庫県姫路市58mm/h、山形県鶴岡市57mm/hなど各地で激しい雨。
首都圏も雷雲が発達し夕方に激しい雷雨。
この雨を境にカラッとした空気に入れ替わり。

雷雲通過中

きょうも雷雲発達

発雷も多数

前線南下で猛暑に出口が

きょうも9月とは思えぬ猛烈な残暑となり
岐阜県多治見で37.6℃、群馬県前橋市で37.0℃などを記録。
東京都心も35.6℃まであがり9月で2日連続の猛暑日は27年ぶり。

また充満する高温多湿な空気の影響で大気の状態が不安定となり
中国地方や関東なとで局地的に雷雲が発達し、猛烈な雨のところも。

【各都市の1時間降水量】
1 茨城県坂東市 83.0mm/h (21:36) [観測史上1位の値を更新]
2 茨城県古河市 61.5mm/h (20:57) [9月の1位の値を更新]
3 鳥取県倉吉市関金 56.5mm/h (15:22) [観測史上1位の値を更新]

15時鳥取県で記録的短時間大雨
倉吉市付近で約100ミリ

日が暮れても蒸し暑い

夏バテを解消

茨城県で猛烈な雨

熱帯の空気が覆う

台風15号は非常に強い勢力で3時前に三浦半島を通過、
強い勢力を維持したまま午前5時前に千葉市付近に上陸しました。

台風は当初の予想より勢力が強まったこととと転向時に速度が遅くなったことから
千葉市で57.5m/sなど観測記録を大幅に更新する地点も多くなりました。
東電管内では一時77万戸が停電し、首都圏の鉄道網が軒並み運休。

台風の置き土産で東京都心の最高気温は36.2℃で、ここにきて今季一番の暑さ。
9月としては19年ぶりに36℃超えの猛暑。

各地で観測されている大雨と暴風(9:00現在)
*は観測史上1位を記録
大雨 静岡県天城山
東京伊豆大島
450mm
314mm
強雨 静岡県天城山
東京伊豆大島
横浜市中区
東京江戸川区
109.0mm/h*
89.5mm/h
72.0mm/h
72.0mm/h
暴風 東京神津島
千葉市中央区
東京新島空港
千葉県木更津市
千葉県成田市
羽田空港
58.1m/s*
57.5m/s*
52.0m/s*
49.0m/s*
45.8m/s*
43.2m/s*
高温 三重県桑名市
東京練馬区
37.9℃
37.0℃

0時20分静岡県で記録的短時間大雨
伊豆市付近で約110ミリ

上陸時も綺麗な円形を維持

コンパクトながら筋肉質

台風一過の猛暑 @東京都心

台風通過

台風15号が伊豆諸島近海を北上し、夜には関東沿岸に接近。
高暖湿な空気が流れ込み、日中から時折スコールがある不安定な空模様。
コンパクトながら非常に強い勢力にまで発達、
首都圏も昨年の24号に匹敵する記録的な暴風と大雨が心配。

【各地の最大瞬間風速】
1 東京都神津島村 58.1m/s 東南東 (21:03) [観測史上1位の値を更新]
2 東京都新島村 51.4m/s 東南東 (21:51) [観測史上1位の値を更新]
3 東京都三宅坪田 48.4m/s 南 (22:12) [観測史上1位の値を更新]
4 静岡県東伊豆町稲取 48.3m/s 北北東 (23:17) [観測史上1位の値を更新]

流れゆくスコール雲

首都圏直撃コースへ

伊豆諸島を北上

台風13号は東シナ海を北上し、西日本には暖かく湿った空気が流入。
三重県では昨夜に続いてまた未明に猛烈な雨を解析。
日中は兵庫県豊岡市で35.8℃、大阪市で35.5℃など厳しい猛暑。
北日本には気圧の谷や前線の雨雲がかかり、あいにくの天気に。

1時三重県で記録的短時間大雨
いなべ市付近で120ミリ以上
菰野町付近で約120ミリ

ぷかぷか積雲

西日本に暖湿流

台風13号は940hPaの非常に強い勢力で昼過ぎに宮古島を通過。
宮古空港では61.2m/sの猛烈な風(観測史上1位)を観測。

また、湿った空気で雨雲が発達し、未明には三重県内で局地的に猛烈な雨となり
員弁川の支流が溢れ三重県東員町には警戒レベル5が発表。
00時50分三重県で記録的短時間大雨
四日市市山城で121ミリ

【最大1時間降水量】
1 三重県四日市市 105.0mm/h (02:47) [観測史上1位の値を更新]
2 三重県鳥羽市 79.0mm/h (06:50) [9月の1位の値を更新]
3 沖縄県宮古島市 72.5mm/h (12:29) [9月の1位の値を更新]

宮古島を通過

目もくっきり

三重県北部で猛烈な雨

西日本で不安定

昨夜の関東南部に続き、きょうは近畿地方で局地的に激しい雷雨。
大阪の生駒山で62.5mm/hの激しい雨を観測。
気温も全国トップは大阪枚方市の34.8℃でムシムシ度も最上級。

夏空に雷雲発達 @大阪市内

かなとこ状 (大阪支社提供)

近畿や東海で雷雲発達

前線帯で大気不安定

日本海の前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み
上空寒気の影響もあって東~西日本の広範囲で大気が不安定。
中国地方の山沿いや関東南部では激しい雷雨となり、局地的に猛烈な雨。
横浜駅構内や岡山県新見駅では浸水の被害も。

【各都市の1時間降水量】
1 広島県安芸高田市甲田 72.5mm/h (18:11) [観測史上1位の値を更新]
2 広島県安芸太田町内黒山 60.0mm/h (17:06) [9月の1位の値を更新]
3 東京都府中市 59.0mm/h (17:52) [観測史上1位の値を更新]
4 岡山県新見市千屋 52.5mm/h (19:00) [観測史上1位の値を更新]

18時50分岡山県で記録的短時間大雨
新見市付近で約100ミリ
19時10分岡山県で記録的短時間大雨
新見市付近で約120ミリ

21時50分静岡県で記録的短時間大雨
裾野市付近で約120ミリ
22時静岡県で記録的短時間大雨
長泉町付近で約110ミリ
22時10分静岡県で記録的短時間大雨
長泉町付近で120ミリ以上
富士市付近で120ミリ以上

雷雲が発達

中国も猛烈な雨

都内も雷雨 @秋葉原

大気が不安定

9月に入り秋の訪れ…と思いきや、南海上には台風の卵が沢山で
太平洋高気圧が再びパワーアップし前線は再び日本海まで北上。
静岡市で34.9℃、千葉県市原市牛久で34.8℃など、
東海や関東で非常に蒸し暑い陽気が復活してしまいました。

夏と秋が混在

前線北上で日本海へ

秋雨前線が本州の南岸に停滞する影響で
西日本の太平洋側では雲が多く雨のところも。

北日本は寒気を伴った低気圧が近づき大気が非常に不安定。
北海道の岩見沢市では94.5mm/hの猛烈な雨を観測。

15時30分北海道で記録的短時間大雨
岩見沢市岩見沢付近で約100ミリ
三笠市付近で約100ミリ

蒸し暑さ戻る

北海道で不安定

前線の位置がやや南下して、雨域の中心は太平洋側にシフト。
関東や東海地方は朝から雷鳴がとどろき、静岡県御前崎市で56.5mm/hの激しい雨。
近畿地方にも断続して発達した雲がかかり、昼前と夕方に雷雨。

中国四国には日照不足と長雨に関する気象情報、九州北部には日照不足関する気象情報
近畿と北陸には長雨に関する気象情報が発表されました。

南西風強め

西陽に照らされて

前線が停滞

日本海側には相変わらず活発な前線が居座り続け、
未明には山口県萩市で55mm/hなど引き続き激しい雨を観測。
午後に雨域はやや東進、または南下して九州北部や中国地方の雨はひと息。

日本海の強雨は小康へ

関東は暑さ復活

同じ場所に停滞

秋雨前線が活発化、発達した雨雲が九州北部に次々に流れ込み、
長崎県、佐賀県、福岡県に大雨特別警報が発表されました。

【各都市の最大1時間降水量】
1 佐賀県佐賀市 110.0mm/h (04:43) [観測史上1位の値を更新]
2 佐賀県杵島郡白石町 109.5mm/h (04:41) [観測史上1位の値を更新]
3 長崎県長浦岳 92.5mm/h (02:05)
4 長崎県平戸市 86.0mm/h (03:27)

04時佐賀県で記録的短時間大雨
多久市付近で約110ミリ

04時10分佐賀県で記録的短時間大雨
武雄市付近で約120ミリ
小城市牛津町付近で約120ミリ
小城市小城町付近で約120ミリ
小城市芦刈町付近で約110ミリ
小城市三日月町付近で約110ミリ
江北町付近で約110ミリ

04時20分佐賀県で記録的短時間大雨
多久市付近で120ミリ以上
佐賀市久保田町付近で約120ミリ
佐賀市佐賀付近で約110ミリ
大町町付近で約110ミリ
白石町付近で約110ミリ

04時30分佐賀県で記録的短時間大雨
佐賀市佐賀付近で120ミリ以上
佐賀市大和町付近で約110ミリ
神埼市神埼町付近で約110ミリ
神埼市千代田町付近で約110ミリ

04時40分佐賀県で記録的短時間大雨
佐賀市東与賀町付近で約110ミリ

04時50分佐賀県で記録的短時間大雨
吉野ヶ里町付近で約110ミリ

バッグビルディング型の線状降水帯

済州島南端からのテーパリングクラウド

特に佐賀市内で猛烈な雨

松浦川と牛津川で氾濫

九州北部には348Kの高相当温位の湿舌

秋雨前線の活動が活発化し、広い範囲で大気の状態が非常に不安定。
九州、中国地方に活発な雨雲がかかり、局地的に激しい雨を観測。
対馬市では猛烈な雨を解析し「50年に一度の記録的な大雨」との発表。
関東も朝から雷雲が湧いてムシムシ感あり。

06時30分長崎県で記録的短時間大雨
対馬市美津島付近で約110ミリ
対馬市豊玉付近で約110ミリ

06時50分長崎県で記録的短時間大雨
対馬市美津島付近で120ミリ以上
対馬市豊玉付近で120ミリ以上

10時30分長崎県で記録的短時間大雨
平戸市付近で約110ミリ

11時20分長崎県で記録的短時間大雨
佐世保市(宇久地域を除く)付近で約110ミリ

18時佐賀県で記録的短時間大雨
唐津市厳木町付近で約110ミリ

発達した雨雲かかる

九州西海上の積乱雲群

波状雲

秋雨前線活発化

きょうの東京都心の最高気温は30度に届かず(28.5℃)でしのぎやすい1日。
ただし上空の寒気や東風の影響で大気の状態は不安定。
群馬県の榛名山で82.5mm/hの猛烈な雨を観測。

雷雲発達

西から前線北上気配

前線が本州南岸から九州を横切る形で停滞。
近畿以西では雲が多い天気で、所により雨もぱらつくあいにくの天気。
前線の北側エリアに入ったためか、心なしか涼しい感じ。

北日本は寒気を伴った低気圧の影響で大気が不安定となり
北海道弟子屈町川湯で59mm/h(観測史上1位)の激しい雨。

カラッとした暑さ @島根県安来市

海の幸

雨雲発達中 @兵庫県丹波市

前線下げ止まり