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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

梅雨前線の活動が活発となり東海・北陸以西で雨模様。
九州では雨雲が発達し熊本県山都町では90.5mm/hの猛烈な雨を観測。
関東は崩れは小さめも前線に向かって南西風が強く吹き蒸し暑い。

梅雨前線に伴う壁雲

奄美以南は中休み

九州に暖湿流

黄海から日本海を低気圧が進み、前線の活動が活発化。
きょうは平年より21日早く近畿と東海地方も梅雨入りとなり、
近畿は統計史上最速、東海も2番目に早い記録に。
各地で南西風が強まったほか、夜には中国地方で雨脚が強まり、山口市で38mm/hなど。

マリンブルー

梅雨明けしたような

日本海まで北上

梅雨前線が北上して、西日本で雨のところが多くなり
九州北部、中国、四国地方で梅雨入り発表。
いずれも平年より20~22日早く、四国では統計開始以来最速の入梅。
九州南部では局地的に雨雲が発達し、激しい雨のところも。

関東は晴天

前線活発化

本州の南岸沿いに前線が停滞し関東沖に低気圧
東・西日本の太平洋側を中心に曇りや雨のぐずついた天気となり
関東は北東気流の影響でひんやり。

肌寒くどんより

梅雨前線

梅雨前線がのびて西日本で雨となり、梅雨入り中の種子島では49.5mm/hの激しい雨。
関東や東海もどんより雲に覆われて、すっきりしない天気となつた一方
東北以北は高気圧の圏内ですっきり青空。

うすぐもり

前線のびる

東シナ海から梅雨前線が伸びてきて九州南部で激しい雨。
来週にかけても前線は東・西日本付近をウロウロする予測になっていることから
気象庁は平年より20日早く九州南部地方の梅雨入りを発表しました。(歴代2位)
他の地域の梅雨入り発表も記録的な速さになるかもしれません。

前線北上

北海道は低気圧や前線の通過によりにわか雨となったものの
関東から西では晴れて宮崎市で30.9℃、群馬県高崎市で30.3℃など
南西風が強まった関東では今季初の真夏日。
一方、沖縄は梅雨前線の影響で断続的に激しい雨となり那覇市安次嶺で57mm/hなど。

関東も真夏日に

寒冷前線が通過

本州南岸に横たわる前線の影響で、東・西日本で雲が多く一部で雨のところも。
一方北日本では陽射したっぷりで南風が強まり、
特にオホーツク海側ではフェーンで25℃以上まで昇温し沖縄に次いでの高温。

雲が広がる

南岸に前線停滞

梅雨入りした沖縄では雲の多い天気となったものの
前線は海上に離れて北~西日本では青空が広がりました。

けさは放射冷却により広島県庄原市で1.7℃まで冷え込んだものの
日中は陽射したっぷりで昇温し本州内陸部では25℃以上の夏日のところも。

穏やか晴天

前線南下

低気圧や前線の通過で全国的に南風が強まり、札幌市で24.7m/sを観測。
四国では雨脚が強まり、高知県南国市で40.2mm/hの激しい雨。
沖縄や奄美も天気がぐずついてそれぞれ平年より5日、7日早く梅雨入り。

雨雲近づく

南風強まる

北・東日本はようやく強い風がおさまり、日本海側もしぐれは解消し陽射し復活。
本州内陸部は一部で夏日となったものの、札幌はようやく10℃超でまだひんやり。
西日本は早くも天気が下り坂で、九州では夜になって雨。

関越道は41km渋滞

残雪の谷川岳

早くも下り坂

北・東日本では冬型の気圧配置で北陸から北の日本海側ではしぐれ模様。
北陸や東北は季節風が強く、北海道内は日中も一ケタ気温で肌寒い陽気。
西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天となり各地で20℃超え。

この近年まれにみる強い寒気の影響で、各地で山岳遭難が相次ぎ
北アルプス槍ヶ岳では3名死亡のほか、その他谷川岳、八ヶ岳、岩手山など。

降雪の恵庭岳と樽前山

寒気の雲 @山形沖

北・東日本で冬型

低気圧や前線は東の海上に離れ、西高東低の冬型の気圧配置。
日本海には寒気を伴った低気圧が残り、きょうも大気が不安定で広範囲で雨雲発生。
関東は2日連続でにわか雨や雷雨となり、北陸以北ではしぐれて冷たい雨。
本州内陸は夜になって氷点下の冷え込み+北日本は低温注意報のところも。

しぐれ模様

寒冷低気圧

上空に寒気を伴った低気圧が日本海で急発達。
広範囲で大気が不安定となり東・西日本中心に雷雲が発達。
また西の風が強まり静岡県熱海市網代では32m/sを記録。

静岡県中部では午後6時過ぎに竜巻とみられる突風が吹き
牧之原市布引原地区などで10棟以上が全半壊し、3人が軽傷。
市内は電柱が数本倒壊し、車が10台ほど横転するなどの被害も。

雨雲が発達

落雷も多数

竜巻発生時の雨雲エコー

宮城で震度5強

寒冷低気圧が発達

北日本は低気圧の影響で雨や風が強い状態が続く一方で、東・西日本は天気が回復。
関東甲信や九州などを中心に気温が上がり夏日となり、宮崎県では27℃超のところも。
寒気トラフの影響で中国から北陸にかけて大気不安定となりにわか雨や雷雨。

快晴

寒気の低気圧

GW初日は低気圧や前線の通過により全国的に悪天。
紀伊半島や東海などでは雨雲が発達し、西~東日本でまとまった雨となりました。
夜は関東も雨脚が強まり、横浜市で23.4m/sなど南風も強まり横殴りの雨に。

雨風強まる

雨雲が発達

低気圧が通過

急発達

東シナ海から前線が東に延びてきて西日本を中心に雨。
陽射しがあったのは沖縄や関東、北日本の一部のみで全国的には雲多め。
暖かい南風が吹き込んで、北海道も15℃を越えて、関東東海は20℃超えの暖かさ。

崩れはなし

前線がのびる

上空の寒気を伴った気圧の谷は東の海上に離れ
日本付近は移動性の高気圧の圏内となり穏やかに晴天。
寒気移流後で空気や景色もクリア、ただしヒノキ花粉は多めに飛散。

朝は内陸部で冷え込みが強まり、軽井沢の最低気温は-4.5℃。
日中は気温が持ち直して東京はほぼ平年並みの19.4℃まで上昇しました。

緑が眩しい

空が青い

天気回復

北日本には上空5500mで-36℃以下の強い寒気が流れ込み
北海道ではオホーツク海側を中心に平地でも季節外れの積雪。

昼過ぎまで晴れていた関東地方も夕方は雷雲が発達しにわか雨。
その後は寒気移流で北風が強まり、内陸部では夜の冷え込みが強まりました。

青空の都心

天気急変

寒気の気圧の谷

日本海と沿海州に中心を持つ高気圧に覆われて晴天。
ただし東海上の低気圧との気圧傾度が大きく、北~東日本は北風が強め。
沖縄は台風2号の外側の雲がかかり始めて夜には強い雨。

【サクラ開花】札幌(平年比-11日)

巻積雲

こちらも巻積雲

等圧線間隔狭い

きょうは移動性高気圧に覆われて全国的に穏やかな晴天。
今朝は北海道や本州内陸部で氷点下の冷え込みとなつたものの
日中は西日本を中心に気温が上がり、大分県日田市では30.7℃で真夏日。
東京都心も25.2℃まであがり夏日となったものの、カラッとした暑さ。

14時の気温分布

高気圧の勢力下

発達した低気圧は北海道の北へ移動。
東北以北はまだ西風が強い状態が続き、陽射しも少なめ。
一方、関東から西では次第に高気圧の圏内となり、爽やかな晴天。
日中は20℃近くに上がるも、夜は本州内陸部などで氷点下に。

爽やか晴天

北日本強風続く

低気圧が東の海上に出て強い冬型の気圧配置。
関東は未明まで激しい雨となったものの、日中は天気が回復して青空。
(福島県いわき市小名浜で41.5mm/h、茨城県日立市で37mm/hなど)
一方近畿以北の日本海側ではしぐれて季節風も強く荒れ模様の天気。
栃木県那須高原は34.3m/sの暴風となり、夕方には「暴風雪警報」も発表。
大気も不安定で兵庫県や長野県などあちこちで降雹やあられ。

またフィリピン東海上の台風2号は中心気圧が895hPaとなり「猛烈な勢力」へ発達。
4月としては過去最低気圧で、800hPa台になるのは5年ぶり。

猛烈な勢力へ

季節風強まる

上空の寒気

急発達

日本海と太平洋南岸沿いを低気圧が発達しながら進み
北~西日本の広範囲でまとまった雨。
後面には寒気が控え低気圧は急速に発達傾向で次第に風も強まり荒れ模様。

非常に強い勢力へ

近畿東海で雨脚強まる

気圧の谷が通過

高気圧の勢力下で北日本を中心にスッキリ晴天となったものの
高気圧後面の湿った空気が流れ込み、九州から紀伊半島で雨のところも。
フェーン効果も加わり東北地方の日本海側でも15℃以上に昇温。

グリーンシーズンヘ

夕方から大気不安定

天気下り坂

きょうは移動性高気圧に覆われて澤かな青空。
寒気の影響で朝晩はひんやりで本州の内陸部では0℃以下の冬日。
日中も気温の上がり方はやや鈍く15℃前後止まりで、平年よりは低め。

青空戻る

再び高気圧圏内

南北に連なる気圧の谷は東に抜けたものの
上空の寒気の影響で山陰や北陸、関東などでしぶとく雨が残り
一部で雨雲が発達し発雷したところも。

上空の寒気トラフ

関東で雨雲発達

気圧の谷残る

移動性の高気圧にどっしり覆われて今週末は全国的に安定した晴れ。
北日本や東日本は寒気の影響が残り朝晩はひんやりしたものの
日中は陽射しの効果で15℃以上となり寒の戻りは少しずつ解消してきました。

那覇市内も晴天

高気圧で安定

上空約5500m付近で-30℃線が北日本、-21℃のラインが本州南岸まで南下。
北日本や北陸の山沿いでは積雪となり、24時間降雪量は余市郡赤井川村で17cmなど
関東は昼過ぎまでポカポカ陽気だったものの、夕方から北西の風にかわり空気入れ替え。

怪しい雲行き

寒気移流

北日本付近の寒冷渦に伴い、上空5000m付近には-36℃以下の寒気が流入。
午後は広い範囲で大気の状態が不安定となり、東北から近畿にかけて雨雲が発生。
東京都心も夕方は雷雨となり、北海道では平地でも季節外れの雪。

北日本に強い寒気

都心方面の雨雲

都心も発雷

寒気を伴う低気圧

全国的に高気圧に覆われて概ね晴天の一日。
西日本を中心に20℃以上の暖かさとなった一方で
寒気に覆われた北日本は日中もひとケタ気温+気圧の谷の接近で夕方から雨。

晴天の東京

遅れて満開 @鳥取県日南町

北日本で不安定

昨日の関東は北東気流で気温一桁台の寒さとなり
今朝にかけてはひさしぶりに暖房が登場しましたが
きょう日中は天気が回復して気温も幾分持ち直しました。

日中は気温持ち直し

寒気で冷え込み

南北に延びる気圧の谷が通過し全国的にぐずついた天気。
近畿は昼から、関東も夕方以降は雨が降り出しました。
南風が吹き込んで20℃以上の暖かさも、前線通過後は北風に変わり気温降下。

【サクラ開花】 秋田(平年比-14日)

雲が増加

西から下り坂

太平洋高気圧の後面、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み
南西諸島では大気が非常に不安定で発達した雨雲が通過。
沖縄本島地方では未明に猛烈な雨を解析しました。

03時20分沖縄県で記録的短時間大雨
名護市西部付近で約110ミリ 恩納村付近で約110ミリ
03時30分沖縄県で記録的短時間大雨
恩納村付近で120ミリ以上 名護市東部付近で約110ミリ 宜野座村付近で約110ミリ

【サクラ開花】 山形(平年比-13日)

活発な雨雲

散り始め

高気圧後面

移動性高気圧に覆われて全国的に穏やかな晴天&ポカポカ陽気。
19.3度まで上がった仙台では早くもサクラが満開。
東京都心の最高気温23.4℃で日中は上着要らずの暖かさ。

【サクラ満開】 仙台(平年比-16日)、新潟(-14日)、宇都宮(-8日)

水面もピンクに

お花見ランチ

移動性高気圧

未明に関東に激しい雨を降らせた前線は東の海上に離れて天気回復。
昨年は満開の桜に雪が積もった首都圏も、きょうは20℃以上で上着要らずの暖かさ。
新潟や長野でサクラ開花、福島で満開となり引き続き記録的なペースで北上。

【最大1時間降水量】
静岡県静岡市駿河区 63.0mm/h (00:35) [3月の1位の値を更新]
千葉県大多喜町 34.0mm/h (03:03) [3月の1位の値を更新]
神奈川県相模原市中央区 32.0mm/h (02:42)

【サクラ開花】 新潟(平年比-11日)、長野(-15日)
【サクラ満開】 福島(平年比-15日)、熊谷(-7日)、甲府(-5日)、金沢(-12日)、
       岡山(-8日)、鳥取(-9日)、宮崎(-4日)

未明に激しい雨

衛星画像にも黄砂の影 (09:00)

09:00の地表付近の黄砂予想

午後は東北にも接近 (15:00)

お花見日和

天気回復

先週に引き続き、またも日曜日に前線通過で春の嵐。
各地で南風が強まり雨や風が強まりました。
局地的に雨雲も発達し、四国や東海など南岸では激しい雨となりました。

【最大1時間降水量】
1 鹿児島県熊毛郡南種子町上中 72.5mm/h (12:38)
2 高知県田野町 64.5mm/h (16:35) [3月の1位の値を更新]
3 鹿児島県十島村中之島 52.0mm/h (11:36) [3月の1位の値を更新]

【サクラ開花】仙台(平年比-14日)
【サクラ満開】富山(平年比-13日)、銚子(-11日)、前橋(-9日)、静岡(-6日)
        名古屋(-6日)、大阪(-8日)

雨の止み間

南北に連なる気圧の谷

高気圧に覆われて穏やかな晴天。
特に西日本ちわ中心に南風が吹き込み気温が上昇。
大分県日田市は27.3℃まで上がり、与那国島と並んで全国トップ。

【サクラ満開】 横浜(平年比-7日)、福井(-13日)、岐阜(-8日)、和歌山(-8日)、
       松江(-12日)、高松(-9日)、松山(-8日)、熊本(-5日)

いよいよ満開

高気圧ど真ん中

きょうは移動性高気圧に覆われて、風も穏やかで晴れてポカポカ陽気。
ただ日本海にある小低気圧の通過により午後はいったん曇って
夕方からは一時的な寒気移流で北風が強まりました。

まもなく満開

再び高気圧圏内

上空に寒気を伴った気圧の谷が通過し、
午前中は西日本太平洋側、午後は関東、夜は東北で雨。
ただし冷え込みはなく、早くも東北の福島でも桜が開花となりました。

【サクラ開花】福島(平年比-15日)、徳島(-3日)
【サクラ満開】広島(平年比-10日)、津(-11日)

曇天の大阪淀屋橋

気圧の谷

沖縄は高気圧の後面にあたりぐずついた天気となったものの
北~西日本は広く高気圧に覆われて晴天。
沿岸部では南西の風がやや強めに吹いて天気は下り坂です。

【サクラ開花】 神戸(平年比-4日)、富山(-12日)

満開に近づく

高気圧圏内

北日本での吹き返しの西風と昼過ぎまでは北陸などで雨が残ったものの
西から移動性高気圧に覆われて東~西日本では穏やかな晴天。
朝は放射冷却により冷え込み、日中も15℃超の地点は少なくややひんやり。

【サクラ開花】金沢(平年比-12日)
【サクラ満開】高知(平年比-7日)、長崎(-11日)

五分咲き

高気圧圏内

昨日春の嵐をもたらした低気圧は東の海上に抜けて西高東低の冬型。
寒気の影響で山陰から北の日本海側ではしぐれて雨や雪。
関東など太平洋側も一部も大気が不安定で局地的ににわか雨。

【サクラ満開】東京(平年比-12日)、福岡(-10日)
【サクラ開花】銚子(平年比-9日)、彦根(-11日)、福井(-12日)

曇りがち

一時的に冬型

低気圧が発達ながら日本海を北上し、寒冷前線が通過。
南風か強まり関東首都圏などは台風さながらの横殴りの雨。
静岡県の天城山では24時間降水量が310.5mmに達し3月としては観測史上最大。
また北海道は湿った雪となり24時間降雪量は登別で26cm、羅臼町で24cmなど。

【サクラ開花】奈良(平年比-8日)、前橋(-10日)

横殴りの雨

南北に連なる雨雲 (17:00現在)

日本海低気圧

低気圧や前線を伴った気圧の谷が近づき、九州や四国、中国で雨。
九州では局地的に雨雲が発達して発雷のところも。
近畿以東は何とか天気は持ちこたえてお出かけ日和。

午後6時9分ごろ、宮城県沖を震源とするM6.9の地震があり、
仙台市や石巻市などで最大震度5強を観測、一時は津波注意報も出され
東北新幹線も夜遅くまで運転見合わせに。

【サクラ開花】 静岡(平年比-5日)、宇都宮(-12日)、水戸(-13日)
        津(-10日)、岡山(-9日)

広域で強い地震

お花見の賑わい

西から気圧の谷

移動性高気圧に覆われてほぼ全国的に穏やかな晴天。
東~西日本では気温もあがって、大分県日田市では25.2℃の夏日。
九州では西から前線がのびてきて次第に天気が下り坂。

【サクラ開花】 熊谷(平年比-10日)、大阪(-9日)、鳥取(-12日)

春の陽気続く

移動性高気圧

北日本では寒気の影響が残り所々で雨となったものの
東・西日本は高気圧に覆われてすっきりと晴天。
朝は放射冷却でひんやりするも、東海以西では日中は20℃以上まで上がり
サクラの開花も記録的に早いペースで進みます。

【サクラ開花】甲府(平年比-9日)、和歌山(-8日)、大分(-6日)

夕暮れ

高気圧の圏内

北日本を中心に等圧線が縦縞模様で北西の季節風が強まったものの
東~西日本では春仕様の陽射しのパワーが勝りポカポカ陽気は継続。
高知で23.4℃、東京都心も20.1℃で4月下旬~5月上旬の陽気が続きます。

【サクラ開花】横浜(平年比-9日)、名古屋(-9日)、佐賀(-7日)、熊本(-6日)、鹿児島(-9日)

近くのサクラも

北西の風が強め

早くも西からは次の気圧の谷が接近し、東北や北陸、九州などに雨雲接近。
南海上の高気圧の縁を回る形で南風が吹き込み、各地で気温上昇。
サクラ開花の宮崎市では24.4℃、南西風の東京都心も22℃の暖かさ。

【サクラ開花】京都(平年比-12日)、岐阜(-10日)、山口(-11日)、宮崎(-8日)

大陸からの黄砂

南西風強め

再び前線通過

北~東日本では前半強めの北西風が午後には次第におさまって
全国的にみると高気圧の圏内にはいり概ね晴れました。
日中は春の陽射しで東京都心で19.5℃まで上がるなど、関東以西は4月の陽気。
未明の0:25には和歌山県で震度5弱の強い地震がありました。

【サクラ開花】 高知(平年比-7日)、松山(-10日)、高松(-13日)

沖縄は夏日

風は次第に収まる