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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうは北日本で降っていた雨もあがって
移動性の高気圧に覆われて晴れたところが多くなりました。

ただし秋雨前線に近い九州では
九州南部から奄美にかけては局地的に強い雨となりました。

秋の装い

新宿も快晴

横たわる秋雨前線

台風18号から変わった低気圧はオホーツク海で行き止まりとなり停滞。
それに巻き込まれる形で、日本海からは渦を巻く規模の小さな低気圧が近づき
そこからのびる寒冷前線のような雨雲の帯が北~東日本を通過。
日本海側を中心ににわか雨や雷雨となりました。
関東から西の太平洋側もどんより雲の多い天気でした。

胴体がスカスカ(台湾西岸)

宮古島上空で沸く雲列

北日本の寒冷渦

気圧の谷が通過

台風18号は昨夜21時に温帯低気圧となって北海道の北に出ましたが、
またもや行く手をブロックされ、オホーツク海で停滞気味に。
全国的に天気は回復しましたが、北日本は夕方ころまで風が強い状態が残りました。

コロンボの街並み

スリランカ上空

北日本で強風

台風18号は日本海で再び勢力を盛り返し暴風域も復活。
発達した雨雲と暴風域を伴って北海道に再々上陸し縦断しました。

南東風が吹き込んだ北海道の十勝地方で記録的な大雨となり、
広尾郡大樹町で85mm/h、3時間169mmは観測史上最大。
青森県八戸市では最大瞬間風速41.7m/sの猛烈な風。

台風が持ち込んだ熱帯の空気で関東・東海は気温上昇。
静岡県清水市や茨城県水戸市、土浦市で34.5℃を記録。

02時10分山梨県で記録的短時間大雨
富士山西部付近で約100ミリ

未明は関東~東北で激しい雨

稚内に到達

ようやく陽射しの南国

波が高めのアラビア海

台風は温低化で再発達

台風18号は11時30分頃に鹿児島県南九州市付近に上陸。
その後は西日本を縦断する形で兵庫県明石市付近に再上陸しました。

台風本体の発達した雨雲がかかり、西日本各地で局地的に猛烈な雨となりさ
宮崎県田野では降り始めからの降水量が600mmを超える大雨。
河川の氾濫や人的被害が相次ぎました。
暴風も吹き荒れ、高知県室戸岬で47.8m/sを観測。

【最大1時間降水量】
1 兵庫県 家島 91.0mm/h (20:37)
1 三重県 尾鷲 91.0mm/h (15:30)
3 大分県 宇目 89.5mmm/h (14:17) [観測史上1位の値を更新]

09時大分県で記録的短時間大雨
佐伯市佐伯付近で約110ミリ
佐伯市鶴見付近で約110ミリ
佐伯市米水津付近で約110ミリ

20時40分兵庫県で記録的短時間大雨
たつの市付近で約110ミリ

21時30分京都府で記録的短時間大雨
京丹後市網野付近で約90ミリ
22時京都府で記録的短時間大雨
宮津市付近で約90ミリ
与謝野町付近で約90ミリ
22時30分京都府で記録的短時間大雨
京丹後市丹後付近で約90ミリ
伊根町付近で約90ミリ

中心北側に活発な雨雲

近畿地方も猛烈な雨

モンスーンで雨 @南アジア

九州南部に上陸

台風18号は引き続き東シナ海をノロノロ運転。
秋雨前線の活動が活発化し、西日本の太平洋側で雨脚が強まりました。
東京都心も夕方から雨が降り出しました。

秋雨前線の先行降雨

天気下り坂でどんより @千葉県上空

沖縄近海のかなとこ群

東シナ海を東進

台風18号は非常に強い勢力で宮古島地方に接近。
宮古島では雨風が激しく、下地島で50.9m/s、宮古島で48.3m/sを観測。
ノロノロ運転で長い時間にわたり影響が続き
日雨量は500mmを超える記録的な大雨となりました。
当初は台湾方面に向かうと考えられていた台風ですが、
日本付近に転向する予想に変わってしまいました。

東北~九州北部は陽射したっぷりで、東京都心は31.2℃の真夏日。

【24時間最大降水量】
1 沖縄県 城辺 490.5mm (23:40) [観測史上1位の値を更新]
2 沖縄県 宮古島 447.0mm (23:40) [観測史上1位の値を更新]
3 沖縄県 鏡原 371.0mm (23:40) [観測史上1位の値を更新]

都心は残暑

肉厚に発達

宮古島の東を通過

連休中に日本に向かう予想へ

日本付近は高気圧の圏内

日本海を低気圧が進み、北海道~九州にかけての広い範囲で傘の出番。
寒冷前線の南下に伴い、近畿地方では朝方猛烈な雨となりました。

07時奈良県で記録的短時間大雨
田原本町付近で約120ミリ
広陵町付近で約110ミリ
07時10分奈良県で記録的短時間大雨
天理市付近で約120ミリ
桜井市付近で約100ミリ
三宅町付近で約100ミリ
07時20分奈良県で記録的短時間大雨
大和高田市付近で約120ミリ
橿原市付近で約120ミリ
桜井市付近で約120ミリ
07時50分奈良県で記録的短時間大雨
明日香村付近で約100ミリ

発達した雨雲が通過

あすの晴れを約束

寒冷前線が通過

きょうは前線を伴った低気圧が日本海を進み、全国的に下り坂。
西日本の日本海側から降り出した雨は、夜には東北地方まで広がりました。

特に寒冷前線に対応した雨雲により山陰地方で雨脚が強まり、
山口県や島根県で50mm/hを超える激しい雨も。

都心は雲が多め

南風で大気も不安定

西から下り坂

北日本を寒気を伴った気圧の谷が通過し、東北北部で雷雨。
沖縄も夕方は雷雲が発達し那覇で58.0mm/hを観測。
その他は高気圧の圏内で穏やかに晴れて、行楽日和となりました。
出張先の東北仙台は気温こそ28.9℃でしたが、陽射しが強くて暑さが堪えました。

仙台Koboスタにて

母校出身の松井登板で勝利

北日本を気圧の谷通過

移動性の高気圧に覆われて晴れたところが多く、お出かけ日和の週末となりました。
前線北側の秋の空気のエリアで、比較的爽やかな陽気です。

バイオクリマ研究会の会合

爽やかな晴天

きょうは前線が南下し大陸の高気圧のエリアに入って天気は回復しました。
東海地方の一部で雷雲が湧きましたが、かなり限局的でした。

先週テキサス州に上陸し大きな被害を出した「ハービー」に続いて
今度は超大型ハリケーン「イルマ」がカリブ諸国を直撃し、
壊滅的な被害が出ているところもあるようです。
日本近海も海水温がかなり暖まっている状態ですので油断できません。

天気回復の朝 (新大阪駅)

前線南下で天気回復

夏と秋を隔てる前線が南下して、東~西日本の広い範囲で天気が崩れ
局地的には激しい雨となり、福岡県耳納山で71.5mm/hなど。
東京都心の最高気温は24.0℃で平年より低め。

道路が川のように (大阪 枚方市)

秋雨前線が南下

九州南部は依然として大気が不安定で
けさは鹿児島県の屋久島で発達した雨雲が停滞し猛烈な雨。
昨日の喜界島に続いて「50年に一度の記録的な大雨」

九州南部の雨域は、午後には四国や近畿、北陸にまで広がりました。

【最大1時間降水量】
1 鹿児島県 屋久島 117.5mm/h (05:49) [9月の1位の値を更新]
2 鹿児島県 尾之間 96.0mm/h (07:13) [観測史上1位の値を更新]
3 高知県 清水 51.0mm/h (19:44)

都心は陽射しもあり

発達した雷雲が停滞

西からのびる前線

高気圧の縁をまわる湿った空気+上空寒気の影響で
九州南部~奄美地方にかけて大気の状態が不安定。

午後には喜界島で1時間110.5mmの猛烈な雨を観測、
3時間雨量も264mmに達し「50年に一度の記録的な大雨」
土砂崩れや浸水被害が相次ぎました。

14時鹿児島県で記録的短時間大雨
喜界町付近で約120ミリ
16時20分鹿児島県で記録的短時間大雨
喜界町付近で約120ミリ

奄美近海で雨雲発達

高気圧の縁辺で不安定

台風15号はスピードを上げて北海道の東海上に退散。
日本付近は高圧に覆われて晴天のところが多くなりました。
沖縄はきょうも全国トップの気温で厳しい残暑&不安定な天気。

気持ちがよい山中湖畔

BBQイベント

台風は北海道の沖へ

台風15号は父島近海でウロウロ。
前線のブロックにより台風の暖気流入は阻まれて
きょうも関東はしのぎやすい陽気です。

一時青空も

台風動かず

父島付近で滞留中の台風15号の影響で、きょうの関東は雨模様。
(父島では50年に一度の大雨)
都心の日中の気温も20℃をすこし超える程度でしのぎやすい陽気です。

今年も山登り計画を断念せざるを得ないほど、北~東日本では天候不順の8月となりました。
東京の降雨連続日数は21日間で歴代2位、降水日は27日で過去最大タイ、
日照時間は83.7時間となり、1890年の観測開始以来史上最短。

気温は顕著な「西高東低」で、高気圧が強かった沖縄では過去最高となりました。

都心はどんより

父島付近で迷走中

台風15号の外側をまわる湿った空気により
関東で大気が不安定となり局地的に雨雲が発達。
東京・埼玉県境付近では一時猛烈な雨となりました。
神奈川県丹沢湖でも63.0mm/hの非常に激しい雨を観測しました。

15時20分東京都で記録的短時間大雨
練馬区付近で約100ミリ

発達した雨雲が滞留

出張先の京都は快晴

台風+前線=大雨

現地時間25日(日本時間26日正午)に米テキサス州に上陸したハリケーン「ハービー」
猛威を振った南部を中心に浸水害や洪水被害が発生しているもようで
カトリーナ以来の被害が懸念されます。

日本の方は雨の地点も少なく比較的穏やかな天気ですが、
南海上で発生した台風15号が北上して、あす・あさってと小笠原に近づく見込み。
高波やうねり等に警戒が必要となりそうです。

残暑もひかえめ (東京大手町)

前線が顔を出すように

寒冷前線の南下に伴い、朝にかけては九州北部で激しい雨。
長崎県長浦岳で77.0mm/h、佐賀県唐津市で70.0mm/hを観測。
しかし日中は雨の範囲は縮小し晴れ間も多くなりました。

前線南側のエリアで気温上昇、静岡で38℃の猛暑、千葉県鴨川で36.7℃。

雲が多め (岡山県 吉備中央町)

大きめな南瓜

前線南下

寒冷前線の南下に伴い、北陸地方では一部猛烈な雨となりました。
また昨日の大雨で秋田の雄物川上流部が氾濫してしまい、大曲花火大会の会場も浸水。
前線の南側にあたる関東は猛暑で、千葉市で36.3℃、東京都心34.9℃など。

09時富山県で記録的短時間大雨
富山市山田付近で約110ミリ
砺波市庄川町付近で約100ミリ

厳しい残暑 (大阪市内)

時間経って出水

北陸で猛烈な雨

季節を分ける前線が南下

きょうは二十四節季の「処暑」
そろそろ暑さも収まってくる頃…なのですが、今年はいまさら残暑が戻ってきました。
横浜で35.1℃は2週間ぶりの猛暑日。都心も33.7℃、仙台も32.7℃で暑さ復活でした。

くもりベース (東京品川)

遅ればせながら高気圧パワー

きょうは寒気を伴った低気圧の影響で
日本海側中心に広範囲で大気の状態が不安定。
東北や東海、山陰などで激しい雷雨となり
愛知では落雷が原因とみられる火災も発生。

東京もひさしぶりに夏の蒸し暑さが復活、
仙台は8月に入って初めて30℃越えの真夏日になるも、連続降水日記録は更新。

不気味な乳房雲 (名古屋支店から)

雷雲の境目 (名古屋支店から)

広範囲で大気不安定

地上の湿った空気と寒気を伴った気圧の谷の影響で
東日本、特に関東地方で雷雲が発達し、局地的に激しい雨。
多摩川花火大会も中止となり、河川敷では落雷で7人が負傷。
東京はきょうで19日連続の雨…

都心方面の雷雲

アーク状のガストフロント

都心で雷雲発達

落雷も多数

寒気トラフが通過

未明には近畿~東海地方にかけて局地的に猛烈な雨となり、
兵庫県市川町の播但道で道路脇の土砂が崩れて上下線を塞ぐ被害。

また夜には愛知・岐阜県境で雷雲が発達し局地的に猛烈な雨。
中央道上り線の瑞浪-恵那IC間では土砂崩れに車数台が巻き込まれ、6人が重軽傷。

00時20分岐阜県で記録的短時間大雨
岐阜市岐阜付近で約100ミリ
本巣市本巣付近で約100ミリ
0時50分岐阜県で記録的短時間大雨
山県市南部付近で約110ミリ
大野町付近で約110ミリ
01時岐阜県で記録的短時間大雨
岐阜市岐阜付近で約120ミリ
本巣市本巣付近で約120ミリ

02時岐阜県で記録的短時間大雨
美濃市付近で約100ミリ

03時10分兵庫県で記録的短時間大雨
多可町付近で約110ミリ

22時10分愛知県で記録的短時間大雨
犬山市付近で約110ミリ

22時30分岐阜県で記録的短時間大雨
可児市付近で約100ミリ

雷雨後の岡山市内

東海で雷雲発達

夜も猛烈な雨

引き続き大気不安定

関東のしぶとい雨はいったん止みましたが
湿った空気が充満する日本付近は気圧の谷で大気の状態が不安定。
局地的に雷雲が発達し、激しい雨となったところも。

夏らしく (鳥取県白兎海岸)

大気が不安定

東京はきょうも雨降りで、これで15日連続の雨は40年ぶりとのこと。
オホーツク高気圧が東に退散する週明けまでこの状況は続き
記録的な冷夏であった1993年以来の天候不順。

北東気流で下層は低温のわりに大気は不安定で、
昼過ぎには都内や横浜市内で50mm/hを超える激しい雨となり道路冠水など。

02時30分熊本県で記録的短時間大雨
八代市付近で約110ミリ
02時30分熊本県で記録的短時間大雨
八代市鏡町付近で約110ミリ

夏の太陽はどこへ

南北高気圧のはさみうち

オホーツク海高気圧が優勢で夏の太平洋高気圧が押され気味。
ちょうど日本付近はふたつの間でサンドイッチになり、雲の通り道。
暑さは控えで結構ですが、これほどすっきりしないお盆もどうかと。

九州で激しい雨

お盆でスカスカの都心

日本列島は気圧の谷ゾーン

きょうも西ほど猛暑で、東北太平洋側~北海道は涼しい空気の中。
関東は昨日までの北風が東風、南風に変わり若干ムシムシ感が復活。
午後は北部山沿いや甲信地方で雨雲が発生。
出張先の大阪も北風のままで、この時期本来の暑さではない感じ。

秋の気配 (大阪 枚方市)

蒸し暑さ戻る (東京 品川)

高気圧後面の南風に

山陰沖の低気圧はゆっくり東に移動して、北陸付近へ。
西日本の天気は次第に回復するも、東日本はあいにくの雨。

相変わらずオホーツク海高気圧からの天然クーラー効果で
東北太平洋側はひんやりで、仙台では日中20℃に届かず。
一方の九州や四国は猛暑が続き、沖縄久米島の35.3℃は観測史上最高。

気圧の谷で雲多め (奈良県上空)

東日本で天気ぐずつく

台風5号は歴代3位の長寿記録となりました。
台風が持ち込んだ熱帯の空気により、特に関東地方で猛烈な暑さ。
東京都心も37.1℃まであがり今期最高気温です。

【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 38.8℃ (14:33)
2 埼玉県 越谷 38.1℃ (13:54)
3 埼玉県 熊谷 37.8℃ (15:39)

関東よりは涼しめ (大阪枚方市)

九州で大気不安定

台風5号はノロノロ運転のまま近畿地方を縦断後、北陸へ抜けました。
未明には滋賀県で淀川水系の姉川が氾濫して浸水被害などが発生。

秋の気配も漂うが 猛暑

うろこ雲

台風は近畿を縦断

日本海に抜ける

台風5号は午前中に室戸岬を通過後、15:30頃に和歌山北部に上陸。
台風前面の暖湿気で山梨県などで猛烈な雨を観測。
またフェーン現象により北陸で39.0℃を超える猛烈な暑さとなりました。

16時20分山梨県で記録的短時間大雨
大月市賑岡町で104ミリ
都留市付近で約100ミリ
大月市西部付近で約100ミリ
大月市東部付近で約100ミリ

17時大阪府で記録的短時間大雨
泉南市付近で約100ミリ

17時30分大阪府で記録的短時間大雨
貝塚市付近で約100ミリ

【最大1時間降水量】
1 山梨県 大月 99.0mm/h (16:19) [観測史上1位の値を更新]
2 和歌山県 湯浅 80.0mm/h (15:07) [観測史上1位の値を更新]
3 三重県 宮川 66.0mm/h (13:08)

【最高気温ランキング】
1 石川県 かほく 39.0℃ (13:27) [観測史上1位の値を更新]
2 新潟県 大潟 38.1℃ (14:04) [8月の1位の値を更新]
2 新潟県 三条 38.1℃ (15:05)

室戸岬を通過

和歌山北部に上陸

台風近づく

紀伊半島に上陸

台風のお土産で熱帯の空気が流れ込み、各地で猛烈な暑さ。
フェーン現象により特に山陰で気温があがり、島根県益田市は39.3℃で今季最高気温。
また台風周囲の高気圧を強める効果もあり、東日本も夏空が完全復活です。

台風は種子島付近を通過し、やや進路を東寄りに変えて宮崎沖を北上しました。

【最高気温ランキング】
1 島根県 益田 39.3℃ (14:04) [観測史上1位の値を更新]
2 島根県 浜田 38.5℃ (13:06) [観測史上1位の値を更新]
3 香川県 財田 38.4℃ (14:19) [観測史上1位の値を更新]

関東も猛暑戻る

九州の南東沖を北上

九州南部をゆっくり北上

台風5号は九州の南海上をゆっくり北上。
奄美地方には昨夜から台風本体の発達した雨雲がかかり続けて
2010年10月豪雨災害に匹敵する記録的な大雨に。
喜界島や屋久島では、50年に一度の記録的な大雨との情報も発表されました。

台風は熱い空気も運んできて、九州ではフェーン現象で39℃近い気温を記録。
ここのところ過ごしやすかった東京も今日は30℃を超えてかなりムシムシしました。

【最大1時間降水量】
1 鹿児島県 名瀬 92.0mm/h (13:29) [8月の1位の値を更新]
2 鹿児島県 笠利 91.0mm/h (16:46) [観測史上1位の値を更新]
3 鹿児島県 古仁屋 87.5mm/h (08:12) [8月の1位の値を更新]

【最大24時間降水量】
1 鹿児島県 名瀬 540.0mm (15:40) [8月の1位の値を更新]
2 鹿児島県 古仁屋 427.0mm (14:00)
3 鹿児島県 笠利 400.0mm (19:10) [観測史上1位の値を更新]

【最高気温ランキング】
1 福岡県 前原 38.9度 (14:22) [観測史上1位の値を更新]
2 兵庫県 豊岡 37.9℃ (14:32)
3 鳥取県 鳥取 37.8℃ (13:49)

06時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
瀬戸内町付近で約120ミリ
06時50分鹿児島県で記録的短時間大雨
瀬戸内町付近で120ミリ以上
08時鹿児島県で記録的短時間大雨
瀬戸内町付近で約120ミリ
13時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
奄美市付近で約120ミリ
16時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
奄美市付近で120ミリ以上
龍郷町付近で120ミリ以上
16時40分鹿児島県で記録的短時間大雨
奄美市笠利付近で約120ミリ

奄美にかかり続ける強雨域

肉厚の台風

関東も暑さ戻る

ゆっくり北上

きょうも東日本は涼しい陽気、西ほど猛暑で九州では連日35℃以上の地点が多数。
大阪出張のため涼しい世界から一気に猛暑エリアへ移動となりました。

台風5号の進路が少し定まってきて、奄美→九州を指向する様相。
週明けにかけて西日本の広い範囲で影響が懸念されます。

猛暑でも風が救い (大阪 枚方市)

台風は北西進

きょうも東日本は北東気流で雲が多く
昨日の激しい雨ではないものの、都内はときおり雨もぱらつく天気。
一方の西日本は猛暑晴天が続き、東西で季節が分断されています。

どんより曇り空 (新横浜駅)

オホーツクH優勢

上空の気圧の谷の影響で、関東南部では昼過ぎから雨雲が急発達し
神奈川県内を中心に激しい雷雨となりました。

西日本は高気圧の圏内で夕立ちは局地的。
熊本市で37.0℃、広島市で36.6度など猛暑が続きます。

関東で雨雲発達

台風進路予想は西寄りに

西日本で猛暑

台風9号により大きな影響を受けた台湾には、台風10号も上陸し追い討ち。
日本の南海上にある台風5号も膠着状態ですが、今後の動きが気になるところです。

昨日の大規模な夕立ちの雨は、断続的に今朝まで長引きましたが
きょう午後はにわか雨は局地的にとどまりました。
雲が多くしのぎやすいかと思いきや、ムシムシ感は相当でテニスで汗が噴き出しました。

動くと汗が噴出 (荒川自然公園)

ゆっくり北上の予想

高気圧の位置関係がおかしいです

台風9号が先島諸島に最接近し、与那国島で50.4m/sを観測。
また台風5号の接近で小笠原でも雨風強まりました。
南シナ海では台風10号も発生し、7月に8個目の発生は史上最多タイ。

関東南部首都圏では夕方から激しい雨、
しかし隅田川の花火大会は何とか開催されました。

福岡県久留米市37.0℃、大分県日田市36.6℃、福岡県朝倉市36.0℃など、
豪雨被災地で猛暑が続きます。

18時30分愛知県で記録的短時間大雨
名古屋市名東区付近で約100ミリ

朝から不安定な雲 (茨城県守谷市)

東京神奈川で激しい雨

前線の延長線上で大気不安定

天気図上の梅雨前線は日本付近で不明瞭ですが、隠れ前線上では大気不安定。
特に東北地方は夜に入って発達した雨雲がかかり、福島市で71.0mm/hの非常に激しい雨。
関東はここ二日しのぎやすい陽気でしたが、きょうはまた暑さ復活です。
南海上の台風5号が迷走モードに入ってますが、太平洋側は高波やうねりに注意です。

雲が多め

センサ活用WG

前線消えても不安定

梅雨前線は太平洋岸まで南下し、東京は朝から雨でしのぎやすい陽気。
梅雨明けしてからが、夏らしからぬ天気になるパターンになりそうな予感。
前線付近は湿った空気の流れ込みで局地的に猛烈な雨となりました。

そして今月だけで7個目となる台風9号がフィリピンの東海上で発生。
週明けにかけて北上し先島諸島に近づくおそれ。

それよりも不気味なのが、日本の東の台風5号の動き。
GPV予想だと、昨年東北に上陸した台風10号と似たコースも。

17時10分熊本県で記録的短時間大雨
熊本市東区付近で約110ミリ

19時岐阜県で記録的短時間大雨
中津川市加子母付近で約100ミリ

19時20分岐阜県で記録的短時間大雨
中津川市付知付近で約120ミリ

雨のスカイツリー

高気圧の勢力に陰り

きょうも前線の南側は湿った空気が流れ込み不安定な天気。
山陰や関東北部では雨雲が発達して激しい雨となりました。
関東南部は高気圧のガード下で雨は避けられました。

雲多めで暑さ控えめ (新大阪駅)

前線位置は変わらず

きょうも梅雨前線は日本海沿岸沿いにほぼ停滞。
北陸~山陰にかけて雨雲が発達し、激しい雨が断続しました。
佐渡市相川では総雨量が219mmに達し、50年に1度の大雨に。

日本海側で雨雲発達

やや雲多め (大阪府守口市)

それでも暑い (大阪府枚方市)

前線の位置は変わらず

活発な梅雨前線の影響で記録的な大雨となっている秋田県内では
河川が増水し、雄物川上流部で氾濫が発生。
秋田新幹線は終日運転見合わせ。

関東地方も陽射しはお休みで時折雨がぱらつく天気。幾分しのぎやすいです。

【24時間最大降水量】
1 秋田県 秋田空港 348.0mm (09:30) [観測史上1位の値を更新]
2 秋田県 横手 309.0mm (11:00) [観測史上1位の値を更新]
3 秋田県 大正寺 304.0mm (11:00) [観測史上1位の値を更新]

氾濫発生を示す黒い線

前線は東北に停滞

梅雨前線は東北地方を横切り、秋田県内で非常に激しい雨を観測。
前線の南側にあたる東~西日本も大気は不安定で、午後は山沿いで雷雲増殖。

日本の周辺は熱帯擾乱が量産中で、きのうの5,6号に続き、
台湾南西海上で台風7号が発生しました。

【最大1時間降水量】
1 熊本県 球磨郡湯前町 82.0mm/h (19:15) [観測史上1位の値を更新]
2 秋田県 大館市陣場 78.0mm/h (08:27) [観測史上1位の値を更新]
3 秋田県 秋田空港 73.5mm/h (13:37) [観測史上1位の値を更新]
4 北海道 渡島地方 森 63.0mm/h (02:40) [観測史上1位の値を更新]

上層の巻雲

東北で雨雲発達

台風のたまご量産中

完全なピーカンではなく雲は多いですが、梅雨明け直後ということで
大気は安定して夕立ちは一部のせまい範囲のみに限局されました。
大阪の豊中市で37.0℃、大阪市内も36.4℃で西日本中心に猛暑となりました。

安定した夏空

夏の高気圧圏内

7月に入ってから猛暑晴天続きで、
いつ梅雨明けするのだろうかと思っていたところ
きょう中国~関東甲信にかけて梅雨明け発表となりました。
四国では平年より1日遅く、その他は2日早くなりました。

スカッとした青空でないですが

昨日よりは涼しめ

九州南部の寒冷渦

高気圧勢力拡大

上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定。
全国的に雷雲が増殖し、特に新潟~福島にかけて局地的に記録的な大雨。
福島県只見では88.5mm/hの猛烈な雨で観測記録最大。
新潟県内は道路の冠水や浸水の被害が相次ぎました。

関東首都圏で雷雲が発達し、豊島区や文京区などでゴルフボール大の降ひょう被害。
神奈川県内では落雷により一時2万戸が停電。

23時40分新潟県で記録的短時間大雨
佐渡市両津付近で約110ミリ
02時50分新潟県で記録的短時間大雨
三条市下田地区付近で約100ミリ
03時新潟県で記録的短時間大雨
長岡市栃尾付近で約100ミリ
08時新潟県で記録的短時間大雨
加茂市付近で約110ミリ
12時新潟県で記録的短時間大雨
小千谷市付近で約100ミリ
13時30分新潟県で記録的短時間大雨
小千谷市付近で約100ミリ

17時10分京都府で記録的短時間大雨
伏見区付近で約90ミリ

この直後に天気急変 (東京 大手町)

佐渡島で猛烈な雨

東京神奈川で激しい雷雨

低気圧で大気不安定