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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうは東京都心で18.3℃まであがるなど、各地でさらに気温上昇。
沖縄の大東島地方では12月としては観測史上最高(28.3℃)を記録しました。
あすは北風に変わって体感的にはかなり寒く感じそうです。

飛行機雲量産

飛行機雲量産

都心も鮮やか (東京神保町)

都心も鮮やか (東京神保町)

冬型へ移行中

冬型へ移行中

きょうは移動性高気圧の後面にはいり、西から天気は下り坂。
夕方には雨雲は近畿地方まで広がり雨が降り出しました。
東京はきょうも晴天で、日中は昨日同様16.0℃のポカポカ陽気でした。

いちょう並木

いちょう並木

多摩川の河川敷

多摩川の河川敷

高気圧後面

高気圧後面

北海道や東北を中心に吹いていた強い季節風は次第におさまり
全国的に晴天に恵まれ青空が広がりました。
関東は南風が吹き込み、東京都心は15.9℃のポカポカ陽気でした。

ひつじ雲

ひつじ雲

NPO活動 研究セミナー

NPO活動 研究セミナー

冬型解消へ

冬型解消へ

北海道の東で低気圧が猛発達。
北日本を中心に強い冬型の気圧配置で、東北以北は季節風が強まりました。
(えりも岬で37.8m/sを観測)

一方の東~西日本は穏やかに快晴、冬晴れとなり
関東地方は気温がそれほど低くならずに過ごしやすい1日でした。

まぶしい

まぶしい

等圧線混み合う

等圧線混み合う

きょうはおむすび型の移動性高気圧に覆われて、
穏やかに晴れた所が多くなりました。
寒気に覆われているせいか、日中も気温が上がらずひんやりします。

ちょうど見ごろ

ちょうど見ごろ

あざやか

あざやか

移動性高気圧

移動性高気圧

気圧の谷は東海上に離れて西高東低の冬型の気圧配置。
北陸~東北の日本海側を中心にしぐれて雨や雪。
太平洋側にも一部寒気の雲が流れ込み、
出張先の福島県でも不安定な天気となりました。

福島沖で虹発見 (いわき市)

福島沖で虹発見 (いわき市)

風が冷たい (四倉海岸)

風が冷たい (四倉海岸)

きょうは気圧の谷や前線の影響で全国的にあいにくの天気。
西日本は朝からまとまった雨で、関東は夕方から雨雲がかかりました。
なお、北海道も気温があがり雪ではなく雨となりました。

紅葉と混浴 (いわき湯本温泉)

紅葉と混浴 (いわき湯本温泉)

夜の紅葉

夜の紅葉

全国的に傘必要

全国的に傘必要

きょうは関東の天気も回復し秋晴れ、ならぬ冬晴れ。
けさは放射冷却により北海道~東日本を中心に記録的な冷え込みとなり
全国36地点の観測所で11月の最低気温記録を塗り替えました。

まだ季節外れの寒気が居座わり、東京都心の最高気温は10.8℃(平年比4℃低)でしたが
昨日があまりに寒すぎたためか、陽射しがあるだけでも相当暖かく感じました。

一方、北海道の幌加内町朱鞠内では早くも積雪が1メートル超となり、
11月としては14年ぶり。

色とりどり

色とりどり

雪を降らせた低気圧は東へ

雪を降らせた低気圧は東へ

東京都心は一昨日は19.3℃のポカポカ陽気でしたが、
きょうは一転、正午の気温が1.6℃と真冬の底冷えの寒さとなりました。

南岸低気圧の影響で未明に降りだした雨は通勤時間帯に雪へと変わり、
東京で11月に初雪を観測したのは54年ぶりとなりました。
(最早の記録は1962年11月22日)

【初雪】東京(平年比40日早)、横浜(44日早)、熊谷(35日早)、甲府(30日早)、
    前橋(21日早)、宇都宮(24日早)、水戸(37日早)

また各地の最大積雪は
軽井沢で23cm、河口湖で22cm、奥日光で21cm、
熊谷で6cm、つくば市で4cm、千葉で2cm
東京都心は0cmですが、圃場の半分が雪に埋まったとのことで
観測史上初の11月積雪記録となりました。

なお、北海道はさらに強烈な寒気下で、終日冷凍庫の中。
けさは道東を中心に-15℃を下回り、弟子屈町川湯では-17.8℃の冷え込み。
東京・神奈川を含む全国37地点で11月としては最低気温の記録を更新しました。

まさかの紅葉と雪のコラボ

まさかの紅葉と雪のコラボ

楔状の寒気引き込み925hPa (09:00)

楔状の寒気引き込み925hPa (09:00)

午前0時では10℃あったのですが...

午前0時では10℃あったのですが…

けさ6時には0℃近くまで急降下

けさ6時には0℃近くまで急降下

強い寒気下で南岸低通過

強い寒気下で南岸低通過

けさ05時59分ころ、福島沖を震源とする強い地震があり、
福島県中通り、浜通り、茨城県北部、栃木県北部で震度5弱の揺れを観測しました。
震源の深さは約25km、地震の規模はマグニチュード7.4と推定されます。
この地震は「平成23年(2011年) 東北地方太平洋沖地震」の余震と考えられます。

この地震により宮城県や福島県に津波警報、
青森から伊豆諸島にかけての太平洋沿岸にも津波注意報が発表されました

(9:46に津波警報は解除、岩手~茨城の津波注意報に格下げ)
08時03分に仙台港で1m40cm、相馬港で90cm(07:06)など広い範囲で津波が観測されました。

宮城にも津波警報が追加

宮城にも津波警報が追加

積もる落ち葉

積もる落ち葉

冬型に移行

冬型に移行

日本海側の各地は寒気の流れ込みでシグれ模様、雲が多い天気とりました。
また沖縄も前線や低気圧の影響で激しい雨となりました。

スッキリ晴れたのは関東から東海の一部にかけてのみ。
東京都心は昨日とうってかわって20℃越えのポカポカ陽気。
日中は上着要らずの暖かさとなりました。今季ラストの「小春日和」だったかもしれません。

紅葉日和

紅葉日和

全国的には陽射し少なめ

全国的には陽射し少なめ

前線や低気圧の通過により雨の所が多くなりました。
南から暖かい空気が流れ込み大気が不安定となったため、
朝のうちは九州や和歌山県を中心に激しい雨となりました。

関東も朝方は強い雨となり、日中も断続的な雨で傘が手放せず。
気温は10℃ちょいまでしか上がらず、12月下旬並みの底冷えの1日でした。

水田も黄金色 (島根県出雲市)

水田も黄金色 (島根県出雲市)

寒冷前線通過中 (山陰道 宍道湖)

寒冷前線通過中 (山陰道 宍道湖)

低気圧が通過

低気圧が通過

きょうも移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天。
出張先の山陰地方は気温が20℃超のポカポカ陽気となりました。

ただ西から天気は下り坂に向かい、
西日本では夕方から雨が降り出しました。

色づいた山 (鳥取県日野町)

色づいた山 (鳥取県日野町)

高気圧は東へ退散

高気圧は東へ退散

南北に連なる気圧の谷が進み、日本付近は冬型の気圧配置に移行。
寒気の影響で日本海側でシグレ模様となりました。
日中はポカポカ陽気であった関東でも北風が強まり体感的にかなり寒くなりました。

会社の横も色づく

会社の横も色づく

気圧の谷抜けて冬型へ

気圧の谷抜けて冬型へ

きょうも移動性以降気圧の圏内で
東~西日本を中心にスッキリ秋晴れとなり過ごしやすい休日となりました。
平野部の紅葉も見頃を迎えつつあり、各地で賑わったことでしょう。

北日本は低気圧の影響で冷たい雨となり、
ライン状の雨雲が南下した東北北部ではザッと強い雨となりました。

よいお天気でした

よいお天気でした

高気圧退散へ

高気圧退散へ

移動性高気圧に覆われて、東北や北海道を除いて全国的にスッキリ晴れました。
内陸部を中心に朝は冷え込みましたが日中は20℃近くまであがりポカポカ陽気。
小春日和ですが、朝晩は気温差が大きいので体調管理に気を付けたいです。

東大山の色づき

東大山の色づき

冠雪の大山 (鳥取県江府町)

冠雪の大山 (鳥取県江府町)

秋の移動性高気圧

秋の移動性高気圧

本州の南岸を低気圧が通過し、東日本では午前中まで冷たい雨。
東京都心のけさの気温は6℃で今季1番の寒さ、雨風で体感的には更に寒くなりました。
北海道も-13℃まで冷え込んでいるところがあります。

関東は夜までしつこく雨が残ったものの
天気が回復して陽射しが戻る東海以西~九州の各地は、
ポカポカ陽気の「小春日和」となりました。

山陰地方は天気回復

山陰地方は天気回復

紅葉色づきMAP

紅葉色づきMAP

朝の通勤時は強い雨

朝の通勤時は強い雨

気圧の谷が通過

気圧の谷が通過

強い冬型の気圧配置となり、北日本を中心に北西の季節風が強まりました。
北海道を中心に猛吹雪や暴風、高波に警戒してください。

きょうは東日本にも寒気が南下し
秋田(平年比4日早い)、山形(9日早)、岩手(1日遅)、長野(12日早)で初雪
また、東京では16.1m/sの強い北西の風を観測し、
昨年より16日遅く木枯らし1号を観測
しました。

ひと雨ごとに、ひと嵐に季節は前進していきます。体調管理には十分ご注意ください。

色づき進む (横浜市内)

色づき進む (横浜市内)

強い冬型

強い冬型

きょうは「立冬」
暦の上では冬の始まりといいつつ、例年ですとまだ秋真っ只中。
ただし今年は冬将軍が飛ばしすぎて様子が違うようです。

けさも冷え込みが強まり、道東では-10℃を下回ったところもありました。
札幌市内の最低気温は-1.0℃でしたが、
昨日の雪が凍り付いたりぬかるんだりで足元が悪い状態が続きました。

しかし日中は高気圧に覆われて全国的に青空が広がりました。

凍結で足元悪め

凍結で足元悪め

札幌大通公園 曇り空

札幌大通公園 曇り空

高気圧で晴天

高気圧で晴天

北日本は気圧の谷が通過して、一時的に強い冬型の気圧配置に移行。
札幌では未明から雪が強まり23cmの積雪で、22年ぶりの大雪。
北見市の28cmは観測史上最大の記録。

東・西日本はきょうも穏やかな秋晴れとなりました。

季節外れのドカ雪

季節外れのドカ雪

秋冬コラボで色鮮やか

秋冬コラボで色鮮やか

石狩地方に強い雪雲

石狩地方に強い雪雲

一時的に強い冬型

一時的に強い冬型

きょうは学会参加のため札幌に出張。
寒気に覆われたところに低気圧が接近し、道内は朝から本格的な降雪。
千歳空港では6cmの積雪となり、11月はじめとは思えない雪景色に遭遇しました。

東~西日本は穏やかに晴れてお出かけ日和でした。

早くも冬景色 (北海道 恵庭市)

早くも冬景色 (北海道 恵庭市)

紅葉も雪化粧 (北海道大)

紅葉も雪化粧 (北海道大)

ジンギスカンで懇親会

ジンギスカンで懇親会

北日本で冷たい雨雪

北日本で冷たい雨雪

きょうは東~西日本は穏やかな秋晴れとなりましたが、
北日本は引き続き寒気に覆われてシグレ気味。
道内は冷蔵庫(一部冷凍庫)の中で、沿岸部を中心に風も強まりました。
寒気は本州の山沿いにも南下、武尊山(群馬)や磐梯山(福島)でも初冠雪となりました。

この土日も同様の天気傾向で東・西日本はお出かけ日和ですが
あすから出張の北海道ではまとまった雪となりそうです。

穏やかな秋晴れ

穏やかな秋晴れ

高気圧圏内

高気圧圏内

きょうは「文化の日」ということで、晴れの特異日らしく、
関東ではスッキリ晴れてお出かけ日和となりましたが、
北日本や北陸では低気圧の通過で荒れ模様となりました。

北海道では午前中から太平洋側を中心にまとまった雪となり、
15時には帯広空港で20cmの積雪を記録。
帯広も9cmとなり11月上旬としては44年ぶりの大雪。

積雪増える

積雪増える

再び冬型強まる

再び冬型強まる

関東地方は昼過ぎまで雨雲がかかっていましたが、
昼過ぎからは天気回復して青空が広がりました。
しかし夜には寒気が流れ込み、急速に冷え込んできました。

昼から天気回復

昼から天気回復

済州島のカルマン渦

済州島のカルマン渦

冬型へ移行

冬型へ移行

きょうは東京も陽射しが復活し、都心は19.1℃まであがりました。
ハロウィンの仮装も昨日ほどには厚着しなくて済みそうです。
あすから11月ですが、上旬を中心に冬の勢力が優勢で、寒い日が続きそうです。

北海道は気圧の谷の通過で、道北を中心に降雪。
稚内の16cmは10月としては記録的な積雪となりました。

南高北低の気温予想

南高北低の気温予想

秋の夕暮れ (東京代官山)

秋の夕暮れ (東京代官山)

西から下り坂

西から下り坂

きょうは全国的には高気圧に覆われて晴れましたが、
関東だけは気圧の谷が残って雲が多い天気、
高気圧の中心が北に偏る北高型で、北東の冷たい空気が流れ込みました。

東京は今季初めて最低気温が10℃を割り込み、
また最高気温も13.5℃できのうより7℃も急降下。
これまでの季節の遅れを取り戻すかのように一気に前進しました。

ひんやりの一日

ひんやりの一日

北高型で底冷え

北高型で底冷え

気圧の谷は東海上に抜けて西~東日本の天気は回復しましたが、
西高東低の冬型の気圧配置で大陸から寒気が流れ込んだため
全国的に北西の風が強めに吹いて、北海道ではしぐれて降雪となりました。
今年は北日本で冬の訪れが早めになっているようです。

東海や関東でも夕方は大気不安定となり、局地的に雨雲が湧きました。

風が冷たい大阪市内

風が冷たい大阪市内

予報士会の広報イベント @大阪駅

予報士会の広報イベント @大阪駅

等圧線混み合う

等圧線混み合う

きょうは西日本から東日本を低気圧が通過し、全国的に天気が崩れ雨模様となりました。
寒気が流れ込み、気温が下がってきた北海道では雪となったところもあります。

東海地方も雨 (名古屋大)

東海地方も雨 (名古屋大)

気象学会の秋季大会

気象学会の秋季大会

舌もうなる

舌もうなる

本州南岸をL通過

本州南岸をL通過

きのう記録的に遅れて富士山がようやく初冠雪となり、秋が深まってきています。
きょうは大陸から優勢な移動性高気圧が張りだしてきて、
北海道を除き全国的に穏やかに晴れました。

陽が隠れると肌寒い (千葉 海浜幕張)

陽が隠れると肌寒い (千葉 海浜幕張)

IoTの展示会

IoTの展示会

優勢な高気圧

優勢な高気圧

大陸から冷たい空気を持った移動性高気圧が日本列島に南下し
日中は快晴で陽射したっぷりにもかかわらず、空気がひんやりしました。
今夜は放射冷却で冷え込みが強まりそうですので、風邪ひかないようにしましょう。

巻積雲です

巻積雲です

大陸の冷たい高気圧

大陸の冷たい高気圧

午後2時7分ごろ、鳥取県を中心に強い地震が発生し、倉吉市などで震度6弱を観測した。
震源は鳥取県中部で、震源の深さは11キロ、地震の規模はM6.6。
鳥取県をはじめ、岡山、兵庫、大阪などで20人が重軽傷。鳥取県内で全壊7棟、半壊10棟。

この地域では、1943年に震度6を観測した「鳥取地震」、
2000年に震度6強を観測した「鳥取県西部地震」など、度々大きな揺れに襲われている。
このあいだ震源近くの三朝温泉を尋ねたばかりなので、とても心配になりました。

鳥取中部で震度6

鳥取中部で震度6

関東は曇り空

関東は曇り空

取引先の決起会

取引先の決起会

九州に雨雲かかる

九州に雨雲かかる

きょうは北日本を寒冷前線が通過、その後この冬一番の寒気が流れ込み
札幌や旭川では平年より8日、3日早く初雪となりました。
えりも岬では32.4m/sを観測するなど、北海道は荒れ模様の天気に注意が必要です。

東京は快晴で気持ちのよい秋晴れとなりました。

近くの公園も色づく

近くの公園も色づく

北海道に筋状の雲

北海道に筋状の雲

強い冬型へ

強い冬型へ

4日前に台風21号が直撃したフィリピン北部には
大型で猛烈な勢力(900hPa)の台風22号が立て続けに接近。
3年前に壊滅的な被害を出したタクロバン島のような被害が心配です。

日本付近は秋の高気圧に覆われて穏やかな天気ですが
西日本や関東など高気圧の鞍部で雲の多い天気となりました。

雲多めで陽射しお休み

陽射しお休み

フィリピンに接近

フィリピンに接近

高気圧鞍部で雲多め

高気圧鞍部で雲多め

きょうは西から再び移動性高気圧がやってきて陽射し復活。
北日本の低気圧に吹き込む暖かい空気が残ったため
大阪で28.5℃、東京都心で26.3℃など東~西日本で夏日となり
半袖の陽気となりました。

秋の雲

秋の雲

再び移動性高気圧

再び移動性高気圧

きょうも東日本は高気圧の圏内で穏やかな秋晴れ。
お出かけ日和で行楽地は多くの人で賑わいました。

一方で西からは気圧の谷が近づき、九州から雨が降り出しました。
しかし今回の天気の崩れは一時的で済みそうです。

色づき進む (長野県 上高地)

色づき進む (長野県 上高地)

多くの人でにぎわう

多くの人でにぎわう

高気圧はいったん退散

高気圧はいったん退散

大陸からやってきた移動性の高気圧に覆われて、
天候不順続きであった週末にようやく会心の晴天がやってきました。
あまり期待はできないのですが、紅葉の具合を視察に。

標高1,700m付近 (北アルプス 左俣谷)

標高1,700m付近 (北アルプス 左俣谷)

色づきは今ひとつ

色づきは今ひとつ

東西に大きめの高気圧

東西に大きめの高気圧

本州の南岸には前線に伴う帯状の雲がかかっていましたが
日本海から移動性高気圧に押されて晴天域が広がってきました。
沖縄を除いてこの土日は絶好の秋晴れが期待できそうですね。

昼過ぎから青空に

昼過ぎから青空に

南岸ほど陽射し隠れ

南岸ほど陽射し隠れ

高気圧がやってきた

高気圧がやってきた

きょうは北日本に低気圧が近づき、そこから延びる寒冷前線が日本海側を通過。
北日本~北陸の日本海側でぐずついた天気に。

一方で、昨日まで雲の多かった関東~中国地方はスッキリ秋晴れ。
陽射しの復活と南風の流入により、関東の気温は昨日よりすこしUPとなりました。

秋空

秋空

前線が通過

前線が通過

きょうは移動性高気圧の中心が東海上に移動して
後面に入った中国~近畿地方では雲の多い天気、
関東地方も相変わらず北東気流により、こちらも陽射しはお休み。
秋の空気下でちょっと肌寒く、いやちょうどしのぎやすいくらいでしょうか。

今日もどんより

今日もどんより

前線南下で天気回復

前線南下で天気回復

太平洋高気圧の勢力が例年より強い状態が続いていましたが、
いよいよ秋の空気が大陸から押し迫って、季節を二分する前線が南下、
関東地方は昼前まで土砂降りの雨となりました。
前線通過後は西高東低の気圧配置となり、東北地方では西風が強まりました。

色づき進む (山形 月山)

色づき進む (山形 月山)

風でなびく噴水 (山形 寒河江ダム)

風でなびく噴水 (山形 寒河江ダム)

前線が通過

前線が通過

午前1時46分、阿蘇山の中岳(標高1506メートル)第1火口で爆発的噴火が発生。
同火口での爆発的噴火は1980年1月以来、36年ぶり。

気象庁は噴火速報と火口周辺警報を発表し、
噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。

関東南部で激しい雨

関東南部で激しい雨

夕方には天気回復

夕方には天気回復

気圧の谷が通過

気圧の谷が通過

台風18号は昨夜21時に温帯低気圧に変わり、日本の東海上に足早に抜けました。
北西風で北陸地方など日本海側で雲か多くなったほかは
移動性高気圧に覆われて全国的に爽やかな秋晴れとなりました。

秋の雲

秋の雲

尾流雲

尾流雲

今季初? の冬型

今季初? の冬型

台風18号は東シナ海を北上したあと日本海を東に進みました。
後面の寒気に触れて温帯低気圧の性質を帯び、
南に垂れ下がる前線状の雨雲が西日本を通過しました。

台風本体が直撃した韓国南部で特に被害が大きくなったようですが、
長崎対馬で39.2m/s、島根県浜田市で34.2m/sなど
西日本の各地で30m/sを超える突風が吹き荒れました。

西から雨雲接近

西から雨雲接近

台風の形は温低化

台風の形は温低化

朝鮮半島を直撃

朝鮮半島を直撃

台風18号は未明に久米島のすぐ西を通過。
本島方面では雨雲はかからず大きな被害を免れましたが、
久米島と慶良間諸島は猛烈な雨風となりました。

本州付近は前線が南下して天気回復。
陽射したっぷりの関東地方は気温が上がり、
東京都心でも32℃と10月としては記録的な暑さとなりました。
まだクールビズを続行したい陽気です。

活発なアイウォール

活発なアイウォール

関東は晴れて真夏の陽気

関東は晴れて真夏の陽気

気圧の谷は東に抜ける

気圧の谷は東に抜ける

台風18号の中心気圧は905hPa、猛烈な勢力となって沖縄本島に接近。
気象庁は今夜19時過ぎに沖縄本島地方に暴風、波浪、大雨、高潮特別警報を発表。
「久米島を中心に、これまでに経験したことのないような
暴風、波浪、大雨、高潮となるおそれ。」

一方、北日本~西日本も低気圧や前線の影響でぐずついた天気。
湿った空気の影響で東北地方でも激しい雨となりました。

猛烈な勢力へ

猛烈な勢力へ

引き締まった台風の目

引き締まった台風の目

前線は3段構え

前線は3段構え

きょうは高気圧に覆われてスッキリ晴れました。
週末にこれほどの青空が広がるのはいったい何日ぶりでしょうか。
すかさず、たまった洗濯物や布団干しに精を出すことになりました。

台風18号は非常に強い勢力に発達しました。
沖縄地方はこれから影響が出てきそうですので警戒が必要です。

なお、九州では湿った空気の影響で局地的に雷雲が発達し、猛烈な雨となりました。
16時10分福岡県で記録的短時間大雨
八女市付近で約110ミリ

ひさしぶりに快晴

ひさしぶりに快晴

秋の移動性高気圧

秋の移動性高気圧

関東は昨夜のうちに秋雨前線が南下して空気が入れ替わり
東京都心は昨日の最高気温27.9℃(湿度80%)→きょう24.7℃(52%)になり、
ムシムシした陽気から一転、ひんやりしのぎやすくなりました。

そして今月もきょうでおしまいですが、
東京の降水無し日はたったの5日のみで8割以上の日が雨降りとなりました。

ほんのわずかな陽射し (東京 台場)

ほんのわずかな陽射し (東京 台場)

前線南下で秋エリアへ

前線南下で秋エリアへ

秋雨前線が東~西日本に横たわったままで、ぐずついた天気が続きます。
朝にかけては九州や四国を中心に激しい雨となりましたが、
日中は前線の活動はすこし落ち着いてきました。

遠くで雷雨の雨脚

遠くで雷雨の雨脚

前線居座る

前線居座る

台風の間接影響なのか太平洋高気圧がさらにパワーアップ。
秋雨前線を日本海沿岸にまで押し上げ
前線の南側にあたる東~西日本は夏の蒸し暑い空気が充満し、
各地で厳しい残暑がぶり返しました。

長崎県の五島列島では、バックビルディング現象により
発達した積乱雲が次々とかかり猛烈な雨となりました。

12時長崎県で記録的短時間大雨
新上五島町付近で約110ミリ

12時50分長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で約110ミリ

13時長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で120ミリ以上

13時30分長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で120ミリ以上
新上五島町付近で120ミリ以上

新上五島町、西海市(江島・平島)では
50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります。

秋空ではなく夏空

秋空ではなく夏空

前線南側は夏エリア

前線南側は夏エリア

大型で非常に強い勢力の台風17号が先島諸島に最接近。
与那国島ではお昼前に52.8m/sの瞬間風速を観測しました。

また九州中心に気温が上がり佐賀市では34.2℃で猛暑日手前。
関東もこのところの肌寒さからするとかなり蒸し暑い陽気となりました。

ひさびさの晴天(東京駅)

ひさびさの晴天(東京駅)

大きな円形で先島接近

大きな円形で先島接近

940hPaまで発達

940hPaまで発達