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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

日本列島には季節外れの強い寒気が流れ込み
けさの東京都心の最低気温は3.6℃。東北以北は軒並み氷点下で冬日に。
11月中旬に気温が3℃台になるのは36年ぶり。
また北陸は大気の状態が不安定で、発雷も多数あり。

陽も短くなりました

寒気の波状攻撃

日本付近は西高東低の冬型の気圧配置に変わり、
北日本には真冬並みの強い寒気が流れ込みました。

東北南部や北陸でも平年より早い初雪を観測し、
小樽で33cm、札幌でも29cmの積雪を記録しました。

【初雪】富山(平年比-13日)、、金沢(-10日)、新潟(-5日)、福島(-7日)、仙台(-5日)

北海道には大雪クラスの寒気も

秋晴れでなく冬晴れ

強い冬型に移行

日本海と本州南岸を2つの低気圧が挟みうちで通過。
日本海側と太平洋側の各地は雨雲に覆われて
陽射しがない分ひんやり感じられました。

低気圧通過後は強い寒気が流れ込み、北日本では夜から本格的な降雪となりました。

山を越える雨雲(南足柄氏市)

W低気圧で全国的にぐずつき

西高東低の冬型の気圧配置となり、北日本中心に寒気が流れ込みました。
北海道の倶知安で16cm、青森県八甲田酸ヶ湯で19cmの積雪となり、
東北地方の平野部でも初雪となりました。

あす朝は東日本の山岳部で路面が凍結し、
かなり冷え込みそうですので暖かくしてお過ごしください。

【初雪】青森(平年比+10日)、秋田(+3日)、岩手(+8日)、山形(-2日)

寒気の雲

冬型で寒気流入

低気圧や前線が通過し、雨のエリアが西日本から東日本に移動しました。
出張先の山陰地方は昼前から陽射しが戻りましたが
関東は夕方まで雨が続き、日中の気温も上がらずでした。

鳥取県内は天気回復

黄金色の大地 (島根県出雲市)

気圧の谷通過

北日本の等圧線の間隔は広がり、荒れ模様の天気もひと段落。
西から移動性の高気圧に覆われてきて、東~西日本では晴天となりました。

東京都心の気温は16℃止まりで、昨日より5℃ほどダウン。
陽射しはあっても体感的にはかなり寒く感じました。

上層雲のくらげ雲

くらげ量産

北日本の風おさまる

北日本で低気圧が急激に発達して、北海道中心に台風さながらの大荒れの天気。
えりも岬で40.3m/s、旭川でも30.8m/sの非常に激しい風を観測。

また上空には寒気がはいり、上川地方や峠部では積雪となり
定山渓ではバスのスリップ事故などが発生。

寒気の雲

道内で猛烈な風

低気圧の渦と寒気の筋状雲

北日本で暴風

きょうは移動性高気圧の範囲内で北海道を除いて晴天持続。
ただ西から低気圧や前線が近づき天気は下り坂。
北海道は昼過ぎから、夜には九州から雨が降り出しました。
来週はこの時期としてはかなり強い寒気が流れ込みそうです。

来週後半はかなりの低温予想

雲多めの晴天@東京大手町

高気圧退散中

南北に連なる気圧の谷(低気圧と前線)が通過し、
西日本の太平洋側と北日本日本海側を中心に雨となりました。
関東は山の影で雨雲がブロックされ、雨はぱらつく程度。
悪天にもかかわらず、南風が吹き込んだため気温は高めでした。

秋晴れはお休み

気圧の谷が通過

きょうは立冬で、暦の上では冬の始まり。
ですが東京都心で21.2℃など上着要らずの小春日和となりました。
西から天気は下り坂で、夜には九州や四国で雨が降り出しました。

爽快な快晴

西からいったん下り坂

冬型の気圧配置となり初冬の寒気が流れ込みます。
北海道は一変して冬景色で、北見で11cm、旭川空港で8cmの積雪となりました。
また東北~山陰の日本海側の各地はシグレて雨となりました。

太平洋側で晴れていたところも、一時的に不安定な空模様となり
夕方以降は風向きが変わり気温急降下となりました。

秋の高層雲

夕方は関東もにわか雨

冬型に

きょうは文化の日で晴れの特異日。
3連休の初日も晴天のところが多く絶好のお出かけ日和となりました。

北海道は気圧の谷が接近してひと雨ありましたが、
札幌も16℃まで気温が上がりポカポカ陽気。
しかし前線の後ろからは冬の空気に入れ替わり、あすはまた寒くなりそうです。

札幌は雲が多め

関東は秋晴れ

季節を隔てる前線が接近

きょうも東北地方の一部や沖縄を除いて全国的に秋晴れ。
東海沖で低気圧発生により関東南部は夜になって雨が降り出すも
天気の崩れは小さく3連休は概ね晴れる見通し。

黄金並木@札幌中島公園

気象学会最終日

日中は晴天

きょうは北日本で若干雲が多いものの
多くのエリアで移動性高気圧に覆われて晴天。
日中も平年並みに気温が上がって過ごしやすい陽気となりました。

高積雲の列

秋の上層雲

移動性高気圧

台風22号→爆弾低気圧はオホーツク海を北上、
日本付近の冬型は緩み移動性高気圧に覆われてきました。
けさは放射冷却が強まり、栃木県日光市で-1.6℃、岡山県津山市で3.1℃まで下がったものの
日中は陽射しがあって寒さは幾分和らぎました。

陽射し戻る

黄金色の壁

強い風おさまる

台風22号から変わった温帯低気圧は北海道の東海上で急発達。
15時には中心気圧が936hPaとなり、スーパー爆弾低気圧のレベル。
北日本は季節風強く北海道羅臼町で32.9m/s
また寒気も流れ込み、札幌市内も雪やあられ、旭川空港では7cmの積雪を記録。

東日本や西日本も季節風が強まり、東京と近畿地方で木枯らし1号を観測。
東京では昨年よりも10日早い木枯らしとなりました。

本格的な筋状の雲

台風時よりも猛発達

学会での発表

強い冬型に

台風22号が九州南部から四国沖、紀伊半島沖を東北東に進み
夜には関東地方に最接近、時速100km/hというスピードで東の海上に出ました。

南岸沿いでは局地的に激しい雨となり、伊豆大島では75.0mm/hを記録。
各地で道路の冠水や浸水などが発生しました。

台風に伴う雨雲

気象学会@北海道大

紅葉が見頃

台風が南岸を東進

もう10月も終わろうというのに、まさかの2週連続台風接近。
台風22号は日中沖縄本島を通過後、夜には奄美に最接近。
次第に向きを東に変え、スピードアップを図る様相。
台風を取り巻く湿った空気の流れ込みにより、宮崎市内では猛烈な雨。
宮崎空港で98mm/h、宮崎市内で71.5mm/hなど。

【最大3時間降水量】
1 宮崎県 赤江 217.0mm [観測史上1位の値を更新]
2 宮崎県 宮崎 128.0mm [10月の1位の値を更新]
3 宮崎県 油津 96.5mm

【最大瞬間風速ランキング】
1 鹿児島県 笠利 44.8m/s 南東 (19:04)
2 沖縄県 糸数 44.2m/s 北東 (07:59)
3 沖縄県 宮城島 41.5m/s 西 (14:15)

台風22号 沖縄本島を通過

引き締まった肉厚の雲

生気象学会に参加 @早稲田大

台風は沖縄直撃

きょうは大陸由来の移動性高気圧に覆われて全国的に秋晴れ。
東京都心の最高気温も20.2℃の平年並みで過ごしやすい1日となりました。
朝晩はすこしひんやりしそうですので、温度差には気を付けたいですね。

雲ひとつない快晴

移動性高気圧

台風が寒気を引きずり込んで、北海道内は昨夜から大雪となり
阿寒湖畔で23cm、層雲峡で19cm、帯広空港で5cmなど、季節外れの大雪。
峠部では車の立ち往生などの被害も。

きょうは北日本と西日本中心に晴天ですが、
湿った空気の流れ込みで関東~近畿では雲が多めで、
紀伊半島では夕方から雨が降り出しました。

また15時にマリアナ諸島近海で台風22号が発生。
21号ほどは北上しないとみてますが、似たコースを辿る可能性もあります。

雲多く陽射し控えめ

台風の爪痕

北海道は冬型

超大型の台風21号は午前3時頃に、
強い勢力(950hPa)を維持したまま静岡県御前崎市付近に上陸。
その後関東地方を通過し午前9時には足早に太平洋側に抜けました。
超大型として台風が上陸したのは、統計を取り始めた平成3年以来初とのこと。

今回は和歌山県新宮市で2日間の雨量が888mmに達して観測記録を更新したほか
大阪などで土砂災害や水没事故が発生するなど、
秋雨前線の先行降雨による被害が目立ちました。

また神戸で45.9m/sを観測するなど可航半円の西日本でも風が強まるなど
超大型ということで台風から離れた地域の強風が顕著で
福岡県で建設現場の倒壊や空港施設の停電被害などが見られました。

台風は秋雨前線を吹き飛ばしてくれて、ようやく長い雨のトンネルからは解放されます。
北海道は冬の空気が呼び込まれて内陸部は雪景色となりそうです。

東海・関東のピーク時

急激な風向きの変化 (時系列)

ようやく陽ざし復活

空が青くてよいです

いわき市沖を北上

台風21号に連なる秋雨前線の発達した雨雲がかかり
東~西日本に太平洋側を中心にまとまった雨となり、
紀伊半島では10月としては記録的な大雨となりました。

【48時間降水量】
1 和歌山県 新宮 888.5mm (24:00) [観測史上1位の値を更新]
2 三重県 尾鷲 794.5mm (24:00) [10月の1位の値を更新]
3 三重県 御浜 649.5mm (24:00) [10月の1位の値を更新]

台風は超大型の勢力で強風域が直径2000kmと(特に西側で)広く
台風の西側で離れた九州北部などでも暴風が吹き荒れました。
(雲仙岳で39.9m/s、福岡で24.2m/sなど)

【各地の最大瞬間風速】
1 岡山県 奈義 46.7m/s ) 北北東 (21:46) [観測史上1位の値を更新]
2 東京都 神津島 43.7m/s 南南東 (23:40)
3 兵庫県 神戸 43.6m/s 北 (23:29) [10月の1位の値を更新]

最盛期925hPaのくっきりした目

接近前から広範囲で大雨

広範囲で土砂災害警戒

悪天で人影もまばら

非常に強い勢力を維持

超大型で非常に強い勢力の台風21号は、進路をやや東寄りに変えてスピードUP。
月曜日朝に関東地方を直撃する予想になっています。

東~西日本は秋雨前線の雨雲がべったりで
紀伊半島(和歌山県新宮市)ではすでに雨量が330mm超え。
あすは雨脚がさらに強まってきそうです。

東寄りへ スピードアップ

秋雨前線の雨雲

超大型で非常に強い勢力へ

雨の範囲はすこし狭まり、関東南部の雨はいったん小康状態。
陽射しは西日本の日本海側と北日本の一部のみですが
東京都心は17.0℃まであがり真冬の寒さはすこしだけ解消。

台風21号は超大型に成長して、さらにパワーアップ中。
各地で記録的な大雨となるおそれもありそうです。

きょうも雨雲の下

台風の警戒時間帯

太平洋高気圧の縁を進む

台風北上中

きょうは南岸低気圧の影響でまた冷たい雨降りの一日。
東京都心は終日雨となり、最低気温は9.9℃と10月中旬としては31年ぶりの低温。
日中の最高気温も12.3℃と12月中旬並みの寒さ。
季節の前倒し現象や極端化が一層顕著になっている感は否めません。

終日冷たい雨 @新宿

前線上を低気圧が通過

関東~近畿にかけては久しぶりの青空となり、
たまった洗濯物を一気に解放すべき1日となりました。

早くも西から天気は下り坂で、午後からは再び雲が増量。
夕方からは西日本全域で雨が降り出しました。
台風21号の通過後まで、また長ーい雨のトンネルに入りそうです。

束の間の青空

いったん前線南下

東・西日本の太平洋側にかかっていた前線の雨雲は南下して
太平洋沿岸で降っていた冷たい雨もようやく止みました。
東京都心は5日ぶりに陽射しが戻ってきました。

きょうは北日本も低気圧が近づき、天気はぐずつき模様。
寒気に覆われて冷え込んでいるため、釧路や旭川では早くも初雪となりました。

初雪:旭川(平年比-6日)、釧路(-24日)

ひさしぶりの陽射し

気圧配置に変化なし

きょうも本州の南岸に停滞する前線の影響で東・西日本でシトシト雨。
東京都心の最高気温14.3℃は夜中に記録したもので
日中12℃台で推移というのは、なんと12月中旬並みの寒さ。

きょうも雨、雨…

前線位置変わらず

東・西日本は秋雨前線の影響で雨雲がべったり、しとしと雨降りの一日。
先週までのお出かけ週末からは一転してインドアな休日です。
陽射しは東北北部と北海道のみで、洗濯物もたまってしまいます。

すこし色づきも

前線に伴う雨雲の帯

北高型+前線停滞

沖縄中心に記録的な暑さをもたらしている夏の空気と
大陸から張り出す冷たい初冬の空気が日本付近でがちんこのぶつかりあい。
この先しばらくは前線が停滞して、ぐずついた天気&低温が続いてしまいそうです。

どんより (大阪御堂筋)

季節間の争い

季節を隔てる前線が太平洋側まで南下し、一夜にして夏日から初冬へ切り替わり。
東京都心は午前0時が最も気温が高く、昼にかけて右肩下がりに急降下。
日中は15℃台で推移して一気に11月下旬の肌寒さとなりました。
日本海側に停滞していた雨雲も南下して、関東は終日冷たい雨に…

冷たい雨 (新大阪駅)

前線南下で季節前進

秋雨前線の影響で日本海側を中心に雨となりました。
北日本には冷たい空気が流れ込み、道東の三国峠などでは積雪して早くも冬景色。
夕方には前線南側の関東でも、大気が不安定になりにわか雨となりました。
あす以降は前線帯が停滞して、しばらく陽射しがおあづけになってしまう地域が多くなりそうです。

少しずつ秋色へ

きょうで青空とはお別れ?

前線後面から寒気流入

東北地方は前線が横切って雨となり、おうし座流星群はおあづけでしたが
関東から西の各地は陽射したっぷりで気温も上昇。
東京都心は28.6℃まで上がり、ひと月前くらいの汗ばむ陽気で
京都、甲府、岐阜、高知などでは真夏日となりました。

夏空の那覇市内

これから帰ります

前線が東北を横断

北日本には前線がかかり道北中心に雨のところもありましたが
きょうも移動性高気圧に覆われて東~西日本ではお出かけ日和でした。

滞在中の沖縄は、10月とは思えない記録的な暑さが続き
与那国島で33.9℃、多良間島と下地島で32.8℃は10月の記録を更新。
高気圧の縁にあたり東風が強めで波も高めでした。

シーサーも暑さでぐったり

ビーチも眩しい

高気圧が優勢

きょうは高気圧に覆われて全国的に秋晴れ。
関東から西では多くの地点で夏日となり、一部では真夏日となりました。

各地で運動会などのイベントが行われていますが
朝晩の気温差や熱中症には気を付けましょう。

積雲並ぶ多良間島

夏空の竹富島

移動性高気圧

低気圧に伴う雨雲は北日本に移動。
また本州の内陸部も寒気の影響で夕方からは不安定な天気。

東京都心の雨は未明までで、昼から天気は回復。
きのうは11月下旬並みの肌寒さだったのが、平年並みの22℃台に持ち直し。
このところ記録的な高温が続いている沖縄地方ですが
那覇市では33℃に達して、10月としては観測史上最高の気温を記録。

夕暮れの高積雲

北日本で雨

北日本の寒気は抜けつつありますが
けさは放射冷却が強まり北海道釧路の川湯では-2.2℃まで下がりました。

移動性高気圧の中心は日本の東に移動していき
西からは気圧の谷が接近して天気は下り坂。
夜には四国や中国地方で雨雲が広がりました。

都心は秋晴れ

上層雲は下り坂のサイン

高気圧通過中

西高東低の冬型の気圧配置となり北~東日本には寒気流入。
北陸からの北の日本海側ではしぐれ気味の天気。
東海から西の太平洋側は陽射したっぷりで、夜は中秋の名月も。

秋の色付き (九州大)

呼子烏賊のランチ

海風強め (福岡県糸島市)

一時的に冬型

一連の気圧の谷は離れつつあるものの
寒気の流れ込みもあって日本海側ではしぶとく雨が残りました。
東~西日本の一部では陽射しが出ましたが、雲は多めで回復は遅れました。

陽射し戻る (佐賀県唐津市)

二段構えの前線

きょうは西から低気圧や前線が接近し、広い範囲で雨模様。
湿った空気の流れ込みにより、九州などでは局地的に激しい雨となりました。

まとまった雨雲

関東も下り坂

深い気圧の谷

秋晴れの週末をくれた移動性高気圧は東へ移動、
西から天気は下り坂に向かい午後から雲が増えてきました。

山の上は早くも冬支度といったところですが
10月はひと雨ごとに季節が前進となりそうです。

アルプスは早くも最盛期

遠くに富士山を拝んで

高気圧は東へ退散

9月最後の週末は移動性高気圧に覆われて秋晴れのところが多くなりましたが
東北地方は寒気を伴った気圧の谷の通過により、雷雨となりました。

太平洋側で雲多め

昼から青空に

秋の移動性高気圧

低気圧の通過により大気の状態が不安定。
関東南部では発達した雨雲が通過し
局地的に猛烈な雨で浸水被害や交通機関に影響。

【最大1時間降水量】
1 千葉県 大多喜 91.0mm/h (07:26) [観測史上1位の値を更新]
2 神奈川県 三浦 87.0mm/h (05:40) [観測史上1位の値を更新]
3 静岡県 天城山 81.5mm/h (04:53) [9月の1位の値を更新]

06時20分千葉県で記録的短時間大雨
富津市付近で約100ミリ

07時30分千葉県で記録的短時間大雨
いすみ市付近で約100ミリ
大多喜町付近で約100ミリ

三浦・房総で猛烈な雨

スカイツリーも雲隠れ

深い気圧の谷

きょうも高気圧に覆われて全国的に晴天基調。
湿った空気の影響で四国や東海の一部では局地的ににわか雨となりました。
あすは西から天気が下り坂となりそうです。

大山から伊勢原の眺め

阿夫利神社でお詣り

高気圧圏内

きょうは大陸からやってきた移動性高気圧に覆われて
東~西日本の太平洋側含めて全国的に秋晴れ。
ただ上空の寒気の影響で、関東や北海道の一部で夕立ちがありました。

やや不安定な空

茨城県内で激しい雷雨

前線はやや南下

南岸に停滞する秋雨前線の影響で、九州~関東の太平洋側で雲が多い天気でしたが
その他は全国的に秋の晴天に恵まれてお出かけ日和となりました。

雲が多めでムシムシ (荒川自然公園)

移動性高気圧

関東南岸の低気圧は次第に東の海上に離れ、雨は朝のうちに止みました。

天気図上にはないですが、北日本は寒気を伴った気圧の谷が通過し
北海道では大気の状態が非常に不安定となり激しい雷雨となりました。
石狩市では20時40分までの1時間に40ミリの雨を観測したほか
札幌市では月寒川が一時氾濫危険水位をこえ住宅浸水などの被害も。

吉野先生を偲ぶ会

低気圧は東へ

本州の南海上に横たわる秋雨前線上を低気圧が東に進み
九州南部で降っていた強い雨域も次第に東に移動。
関東は高気圧後面の暖湿流の影響もあって、昼過ぎからにわか雨となりました。

関東でも強い雨

南岸を進む低気圧

きょうは北日本で降っていた雨もあがって
移動性の高気圧に覆われて晴れたところが多くなりました。

ただし秋雨前線に近い九州では
九州南部から奄美にかけては局地的に強い雨となりました。

秋の装い

新宿も快晴

横たわる秋雨前線

台風18号から変わった低気圧はオホーツク海で行き止まりとなり停滞。
それに巻き込まれる形で、日本海からは渦を巻く規模の小さな低気圧が近づき
そこからのびる寒冷前線のような雨雲の帯が北~東日本を通過。
日本海側を中心ににわか雨や雷雨となりました。
関東から西の太平洋側もどんより雲の多い天気でした。

胴体がスカスカ(台湾西岸)

宮古島上空で沸く雲列

北日本の寒冷渦

気圧の谷が通過