台風9号は対馬海峡を通過し、九州北部に最接近しています。
九州では雨や風が強まり、荒れ模様の天気となりそうです。
四国や中国地方も次第に台風の影響が出てくるでしょう。
また台風から遠い東北地方も、前線が活発になる影響で激しい雨のおそれがあります。
関東・東海~近畿ではきょうも猛暑が続きます。熱中症にご注意ください。
ただ台風が東に進んで影響が出てくると、
あす以降すこしだけHOTがホッとできるかもしれません。
高気圧のパワーも来週には落ち着いてきそうです。
台風9号は対馬海峡を通過し、九州北部に最接近しています。
九州では雨や風が強まり、荒れ模様の天気となりそうです。
四国や中国地方も次第に台風の影響が出てくるでしょう。
また台風から遠い東北地方も、前線が活発になる影響で激しい雨のおそれがあります。
関東・東海~近畿ではきょうも猛暑が続きます。熱中症にご注意ください。
ただ台風が東に進んで影響が出てくると、
あす以降すこしだけHOTがホッとできるかもしれません。
高気圧のパワーも来週には落ち着いてきそうです。
きょうも朝から蒸し暑いです。
台風9号は東シナ海を北上し、猛暑により海水温が高くなっている海域でやや発達傾向です。
あすは対馬海峡、その後は日本海沿いに進む見込みです。
すでに九州では風が強まって断続的に強い雨が降っていますが、
台風の進路如何では影響範囲が拡大するおそれがありますので、最新の情報にご注意下さい。
あと前線の活動が活発になる北日本も激しい雨に警戒してください。
台風は熱帯産の暖かい空気の塊で、台風の東側は猛暑を助長する面もありますが、
通過後は北から涼しい空気を引っ張ることもあります。
今週はこの台風によって“ひたすら猛暑の行進”に何らかのアクセントがあるかもしれません。
台風や季節の進行が「場」を変えてくれるのを、じっと待つしかないですね。
毎日のように暑さネタばかりになってしまっていますが、
きょうは驚きの気温が飛び出しました。
京都府京田辺市で14:54に観測したのは、なんと39.9℃!!
これは2000年9月2日に埼玉県熊谷市で観測された39.7℃の記録を
10年ぶりに塗り替える「9月の全国最高気温」観測史上1位となりました。
そのほかも全国128地点で猛暑日となり、
そのうち50地点で9月としての最高気温記録を更新しました。
さて、台風9号は東シナ海をゆっくりした速度で北上しています。
沖縄からは少しずつ離れますが、今後はやや勢力を強めながら、
あす以降は九州北部に近づく可能性があります。
沖縄や奄美に加えて、九州でも激しい雨や突風、高波に警戒が必要です。
ちなみに台風は高気圧を強める効果もあって、
お互いにフィードバックしあう意外(!?)な関係もあります。
つい4日前に台風7号の直撃を受けたばかりですが、
台風9号がきょう夕方に沖縄本島に最接近となりました。
7号よりは雲にまとまりがない(=勢力が弱い)のですが、
動きが遅いことと、台風の危険半円に入ることから
沖縄・奄美では雨風強い荒れ模様の天気に注意が必要です。
東・西日本はきょうも強力な高気圧の勢力圏下で、
9月とは思えないほどの記録的猛暑に見舞われました。
【最高気温ランキング】
1 岐阜県 八幡 39.1℃ (13:48) [9月の1位の値を更新]
2 愛知県 東海 38.8℃ (13:36) [9月の1位の値を更新]
3 京都府 京田辺 38.5℃ (14:00) [9月の1位の値を更新]
3 岐阜県 多治見 38.5℃ (13:29) [9月の1位の値を更新]
5 岐阜県 美濃加茂 38.4℃ (13:53) [9月の1位の値を更新]
東京都心も午前中のうちに35℃を突破、今夏12日目の猛暑日となりました。
台風7号は、けさ未明に熱帯低気圧に変わりました。
きょう日中に北日本を通過する見込みです。
熱帯産の水蒸気をたっぷり含んでいますので、激しい雨となるおそれがあります。
雨の降り方には十分にご注意下さい。
一方、南の海上に目をやると、早くも次の台風9号のタマゴも発生しています。
沖縄はあす以降再び台風の影響を受けるかもしれません。
⇒15時に台風9号になりました。
さて、東京のけさの最低気温は26.8℃!
これで24日連続の熱帯夜となり、連続最長記録となりました。
9月に入って日は確実に短くなっているのですが、
東~西日本の猛烈な残暑だけはまだ続きます。
そして埼玉県熊谷や鳩山では38.1℃!
夕立ちも場所は限定的で起こりにくいでしょう。
高気圧は“不眠不休”で頑張っていますが、
人間はエアコンをうまく活用して、夏バテを助長する不眠を撃退しましょう。
9月にはいり、さすがにそろそろ秋の気配も…といきたいところですが、
猛暑の勢いはとどまる事を知りません。
沖縄に猛烈な風を吹かせた台風7号が西に追いやられたことでも分かるとおり、
ここにきて再び高気圧がパワーアップしています。
きのうは京都府の38.9℃をもって夏休みが閉幕となりましたが、
夏バテ気味のカラダは「さらなる休息」を求めています。
ちなみに8月の平均気温は戦後の最高記録を塗り替える結果となっています。
今日に関して言えば、夕立ちは起こりにくく、内陸部のごく一部に限られるでしょう。
【最高気温ランキング】
1 京都府 舞鶴 38.3℃ (15:27) [9月の1位の値を更新]
2 京都府 京田辺 38.2℃ (13:52) [9月の1位の値を更新]
3 兵庫県 豊岡 37.9℃ (14:41) [9月の1位の値を更新]
4 京都府 福知山 37.5℃ (13:50) [9月の1位の値を更新]
5 福岡県 前原 37.4℃ (15:09) [9月の1位の値を更新]
5 福井県 小浜 37.4℃ (15:02) [観測史上1位の値を更新]
すべて記録更新!
台風3兄弟のうち、台風7号が沖縄本島を直撃。
台風自体はコンパクトなつくりだったため、
接近に伴って急激に雨風が強まることが懸念されました。
台風の目は18時頃に名護市付近を通過し、猛烈な風が吹き荒れました。
沖縄県伊是名で56.4m/sの東風(18:22)、名護市で49.8m/sの西風(17:20)
さて、8月もラストというのに東・西日本は尋常でない猛暑となりました。
言わずもがな、8月の平均気温は観測史上最高を更新する地点もありそうです。
夏休み最終日のきょうは、京都府京田辺で38.9℃を観測しました。
また、東北地方は前線に向かって流れ込む暖湿流で猛烈な雨に
【最大1時間降水量】
1 青森県 大鰐 70.5mm/h (11:20) [観測史上1位の値を更新]
2 秋田県 陣場 53.0mm/h (12:20)
3 青森県 市浦 50.0mm/h (14:00)
14時岩手県で記録的短時間大雨
一関市西部付近で約100ミリ
15時富山県で記録的短時間大雨
南砺市平付近で約90ミリ
きょうは研修2日目で引き続き山中湖。さらに前夜の飲酒で寝不足が増幅…
さて、夏休みラストの土日です。
東・西日本は最後まで高気圧が頑張ってくれて、お出かけ日和。
宿題の追い込みをさしおいて(?)、日帰りでもお出かけされた方が多かったのか
夕方の帰路は高速道路の大渋滞(東名25km)に巻き込まれてしまいました…
高気圧の周辺部はすこしにぎやか。熱帯低気圧が次々と発生しています。
が、行き場が無いので高気圧の縁をまわるしかありません。
つまり東~西日本に近づくことはありませんが、
沖縄は断続的に影響を受けるかも、ということです。
島根県益田市で37.8℃
きょうも気圧配置に大きな変化はありません。
東~西日本は高気圧に覆われて、引き続き夏空&うだるような暑さとなるでしょう。
気温が上がる午後はやはり内陸部や山沿いを中心にカミナリ雲が発達し、
局地的に激しい雷雨となりますのでご注意ください。
また沖縄や奄美には、上空の寒気渦(UCL)が近づくため、
こちらも変わりやすい天気となりそうです。
これらが台風発生のトリガーになることもあるのですが、果たして…
⇒夜になって熱帯低気圧が発生しました。
さて、昨日気象庁から3ヶ月予報が発表になりましたが、
10月にかけても【気温は高めで降水量は平年並みとなる確率が大きい】とのこと。
(南海上が低圧部になってある程度の擾乱が励起されるとの理由)
何だかパッとした予報ではありませんが、
まぁ結局はそんな感じに落ち着くのだろうと納得してしまいます。
円相場だけでなく、気温も高止まりということです。
前線や低気圧の影響で、けさ未明から北海道で猛烈な雨が降りました。
01時30分北海道で記録的短時間大雨
当別町付近で約80ミリ
02時30分北海道で記録的短時間大雨
新十津川町付近で約90ミリ
北海道は記録的大雨により東川町では忠別川が濁流と化し、1人死亡。
上流の天人峡温泉など300人以上が孤立する事態になりました。
札幌や秋田などの北日本は平年より5割以上も雨量が多め、
一方の東~西日本は平年の1~2割にとどまる所も…
人間だけでなく農作物もカラカラで影響が懸念されます。
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北日本から西日本の長期間の高温と少雨に関する全般気象情報 第2号
平成22年08月24日15時00分 気象庁発表
北日本から西日本にかけては7月中頃以降、気温が高く、降水量の少ない
状態が続いています。今後2週間程度は気温が平年を上回り、降水量の少な
い状態が続く見込みです。農作物の管理等に十分に注意してください。