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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

西から梅雨前線の活動が活発化し湿った空気が流入、
すでに梅雨は明けているのだがここにきて梅雨末期のような天気図。
長崎県の対馬地方には線状の強雨域がかかり、猛烈な雨を観測。
対馬空港で95mm/h(15:31)、同厳原でも73mm/h(15:36)

15時長崎県で記録的短時間大雨
対馬市厳原付近で約110ミリ 対馬市美津島付近で約110ミリ
対馬市豊玉付近で約110ミリ

前線南側で雨雲発達

夜は九州北部で線状降水帯 (23:50)

前線の雨雲 (長崎県大村湾)

関東は晴れて真夏日

前線活発化

上空寒気を伴った低気圧は北日本方面を指向し、北海道で終日まとまった雨。
また、奄美地方や関東の平野部など前線の近傍でも雨雲が発達しにわか雨。
本州付近は大気の状態が不安定で中国近畿や関東北部などで雷雲が発生。

雲が多めの長崎港

前線に沿って雨雲発達

昨日からの記録的な大雨が続いた宮城県では、大規模な冠水や浸水の被害が相次ぎ
大崎市では名蓋川の決壊し「緊急安全確保」(警戒レベル5)の情報。
また線状降水帯情報が出されていた九州南部でも未明にかけて猛烈な雨。

【各地の1時間最大降水量】
鹿児島県鹿屋市 86.5mm/h (01:18)
鹿児島県肝付町 84.5mm/h (01:46) [観測史上1位の値を更新]
高知県室戸市佐喜浜 76.0mm/h (13:51)
宮城県大崎市古川 74.0mm/h (02:14) [観測史上1位の値を更新]

0時宮城県で記録的短時間大雨 大郷町付近で約100ミリ
16時30分島根県で記録的短時間大雨 隠岐の島町付近で約100ミリ
16時50分岡山県で記録的短時間大雨 鏡野町付近で約110ミリ

戻り梅雨中

暖湿流と寒気

戻り梅雨の末期で前線の活動が活発化し、九州南部は未明に猛烈な雨。
また、寒気トラフ前面の東日本も雨雲が発達し、東北や関東では激しい雨が断続。
宮城県大崎市の古川地区を流れる大江川と田尻川の2河川が氾濫した。

なお、気象庁は運用開始後初めて「線状降水帯に関する予測情報」を発表。
九州北部と南部では、15日夜から16日午前中にかけて、
線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

【1時間最大降水量】
宮崎県えびの市加久藤 94.0mm/h (05:03) [観測史上1位の値を更新]
熊本県芦北町田浦 87.5m/h (17:46)
宮崎県小林市 80.5mm/h (05:31) [観測史上1位の値を更新]

5時30分宮崎県で記録的短時間大雨 えびの市付近で120ミリ以上
6時宮崎県で記録的短時間大雨 高原町付近で約120ミリ
22時50分宮城県で記録的短時間大雨 東松島市付近で約100ミリ
23時30分宮城県で記録的短時間大雨 松島町付近で約100ミリ

九州南部で猛烈な雨

宮城で猛烈な雨

寒気前面で雲が発達 (24:00)

寒気と前線で危険な形

日本海には寒冷渦に伴う低気圧があって
その南東象限側で大気が不安定で雨雲が発達。
山口県萩市須佐で55mm/h、広島県北広島町都志見で42mm/hなど激しい雨を観測。

不安定な天気

日本海に切離低気圧

記録的な局地豪雨をもたらした関東の雨雲はいったん弱またものの依然大気は不安定。
変わって東北地方で激しい雨となり、
福島県田村市船引で41.5mm/h、宮城県仙台市で37mm/hなど

突出した24H降雨量 (09:00)

大気が不安定

寒気トラフの影響で西~東日本で大気が不安定。
夕方以降は関東で雨雲が発達し、風が収束により埼玉県付近に停滞。
埼玉県鳩山町では110mm/hの猛烈な雨を観測、3時間降水量は265mmで観測史上最大。

【最大1時間降水量】
埼玉県鳩山町 111.0mm/h (20:08) [観測史上1位の値を更新]
埼玉県飯能市 67.0mm/h (21:40) [7月の1位の値を更新]
新潟県上越市安塚 65.5mm/h (08:30) [観測史上1位の値を更新]

17時50分埼玉県で記録的短時間大雨 鳩山町付近で約100ミリ
18時30分埼玉県で記録的短時間大雨 東松山市付近で約100ミリ
19時埼玉県で記録的短時間大雨 鳩山町付近で約100ミリ
19時10分埼玉県で記録的短時間大雨 嵐山町付近で約110ミリ
19時50分埼玉県で記録的短時間大雨 東松山市付近で約100ミリ
20時埼玉県で記録的短時間大雨 越生町付近で約100ミリ
20時10分埼玉県で記録的短時間大雨 鳩山で110ミリ
20時30分埼玉県で記録的短時間大雨 毛呂山町付近で約120ミリ
20時50分埼玉県で記録的短時間大雨 坂戸市付近で約100ミリ
22時埼玉県で記録的短時間大雨 狭山市入間川で108ミリ

20時北海道で記録的短時間大雨 遠軽町丸瀬布付近で約110ミリ

ムシムシ

発達した雨雲が停滞 (19:30)

南風と東風が収束 (20:00)

寒気トラフ

きょうは道東を除いてほぼ全国的に晴れて夏空。
夕立ちの雨は本州内陸の一部のみで限定的で、埼玉県鳩山町で35.9℃の猛暑。

西からは再び寒気トラフが近づき、夜には山陰地方で雷雲が発達。
鳥取市鹿野で57.5mm/hなど激しい雨。

安曇野から北アルプス

再び寒気トラフ

寒気トラフに伴い東海は朝にかけて激しい雨となつたものの
低気圧は日本海から太平洋側に出て不安定な状態は次第に解消に向かい、
午後の雷雨の範囲も縮小しました。

九州や関東では猛暑が復活し、熊谷市や埼玉県鳩山町で35度超。

暑さ厳しい長野市内

夕立ちは限定的

太平洋側に抜ける

山陰沖の低気圧の南東象限で下層には南西風の湿った空気が流れ込むとともに、
上空500hPaで-6℃(北西風)、300hPaで-30℃の寒気が流れ込み大気が不安定。
昨夜遅くからの積乱雲の影響で朝のうちは九州南部で猛烈な雨。
また日中は近畿や東海などでも雨雲が発達し激しい雨。

関東は天気の崩れは小さく概ね晴れたものの、
埼玉県熊谷市や群馬県伊勢崎市で34℃を超えて暑さが復活。

【各地の最大1時間降水量】
鹿児島県中種子町 101.0mm/h (07:50) [観測史上1位の値を更新]
京都府福知山市坂浦 89.0mm/h (18:18) [観測史上1位の値を更新]
熊本県球磨村一勝地 86.0mm/h (02:38) [観測史上1位の値を更新]
京都府福知山市三和 83.0mm/h (20:07) [観測史上1位の値を更新]

1時熊本県で記録的短時間大雨 芦北町付近で約110ミリ
1時10分熊本県で記録的短時間大雨 球磨村付近で約110ミリ
15時20分福井県で記録的短時間大雨 越前市付近で約110ミリ 越前市粟田部で109ミリ
18時40分京都府で記録的短時間大雨 福知山市中部付近で約90ミリ 福知山市北部付近で約90ミリ

北陸地方の雷雲

雨後の層雲

福知山で猛烈な雨 (20:00)

寒気トラフに対応する低気圧

ブロッキングの影響で、台風4号から変わった低気圧は関東の東海上でウロウロ。
ジェット気流が南北に立った形となり、西日本は上空寒気トラフの影響で雨雲が発達。
広島市内では20:10までの3時間の降水量が100mmに達して、観測史上最大。
夜遅くには九州南部でも雨雲が発達し非常に激しい雨。

【各地の最大1時間降水量】
高知県土佐清水市  77mm/h (23:39)
鹿児島県薩摩川内市  76.5mm/h (21:48) [観測史上1位の値を更新]
静岡県御前崎市  73.0mm/h (22:19) [7月の1位の値を更新]
高知県土佐清水市 69.5mm/h (23:20)

22時静岡県で記録的短時間大雨 御前崎市付近で約110ミリ

雨雲が発達 (17:30)

暑さは控えめ

南北に立った雲域 (17:00)

夜も積乱雲が量産 (22:30)

寒気核と暖気核が同居

台風4号から変わった低気圧が関東の南東海上を東進。
関東では北東の風が強まり、沿岸部では雨。
蒸し暑さはあるものの、一時期の異常な猛暑かせ比べるとかなり涼しめ。
また、東海以西は大気不安定で西日本は内陸中心に局地的雷雨。

18時岐阜県で記録的短時間大雨 可児市付近で約100ミリ

猛暑はおさまる

関東付近を東進

台風4号は6時前に長崎県佐世保市付近に上陸しました。
台風本体の雨雲により、九州では猛烈な雨。
また台風前面の四国南東斜面や近畿南部でも雨雲が発達して激しい雨。

5時40分長崎県で記録的短時間大雨 雲仙市付近で約110ミリ
6時長崎県で記録的短時間大雨 雲仙市付近で120ミリ以上
7時熊本県で記録的短時間大雨 荒尾市付近で約110ミリ
7時10分熊本県で記録的短時間大雨 荒尾市付近で120ミリ以上

13時20分北海道で記録的短時間大雨 岩見沢市岩見沢付近で約100ミリ
13時20分青森県で記録的短時間大雨 七戸町付近で約90ミリ
13時40分北海道で記録的短時間大雨 三笠市付近で約110ミリ
13時40分青森県で記録的短時間大雨 黒石市付近で約90ミリ
14時青森県で記録的短時間大雨 平川市付近で約90ミリ
14時20分青森県で記録的短時間大雨 弘前市付近で約90ミリ 大鰐町付近で約90ミリ
15時30分青森県で記録的短時間大雨 鰺ヶ沢町付近で約90ミリ

長崎に上陸

北日本も雨雲発達 (14:00)

あさのうちは青空

台風は温帯低気圧に

台風4号を取り巻く湿った空気の影響で、西日本の南側斜面で雨雲が発達。
九州南部や四国を中心に大雨となり、高知県室戸岬では87.5mm/hの猛烈な雨。

陽射しお休みでひさしぶりに猛暑日地点がゼロになり、
東京も10日ぶりに30℃を下回り涼しさを感じるほど。

あいにくの天気

夕焼け

東シナ海を北上

台風4号は朝のうち沖縄本島付近を通過。
台風からの湿った空気が流れ込み、東海や近畿で雨雲が発達し局地的に猛烈な雨。
東京都心は正午過ぎに35.3℃で9日連続の猛暑日となり、観測史上最長の記録に。

【各地の1時間降水量】
高知県室戸市室戸岬 90.0mm/h (23:44)
兵庫県丹波市柏原 84.0m/h (11:58) [7月の1位の値を更新]
京都府京丹波町須知 74.0mm/h (14:21) [観測史上1位の値を更新]

11時愛知県で記録的短時間大雨 小牧市付近で約100ミリ
13時30分京都府で記録的短時間大雨
京丹波町南部付近で約100ミリ
福知山市南部付近で約90ミリ

19時50分福井県で記録的短時間大雨 福井市付近で約80ミリ

近畿で猛烈な雨

台風は東シナ海北上

東京都心の最高気温は35.1℃となり、8日連続で猛暑日。
これまでの最大継続日数8日(2015年7月31日~8月7日)に並び1位タイの記録。

気になる進路

台風沖縄接近へ

きょうも関東甲信や東海で猛烈な暑さが続き、体温超えが続出。
東京都心は37.0℃まであがり、7日連続の猛暑日。

なお、沖縄の南西海上にあった熱帯低気圧が台風4号に発達。
来週太平洋工期鬱の勢力の陰りの隙を割いて、日本に接近する可能性も。

【各地の最高気温】
群馬県桐生市 40.4℃ (14:26) [7月の1位の値を更新]
群馬県伊勢崎市 40.3℃ (15:37) [7月の1位の値を更新]
山梨県甲州市勝沼 40.2℃ (14:37) [7月の1位の値を更新]
埼玉県鳩山町 40.1℃ (14:15) [7月の1位の値を更新]
岐阜県多治見市 40.0℃ (14:53)
埼玉県熊谷市 40.0℃ (13:26)

危険な暑さ

夕焼けに影

台風の動向に注意

きょうも高気圧にどっしり覆われてジリジリと夏の陽射しが照り付け
本州内陸部を中心に体温超えの気温となり、39℃超えも10地点以上。
東京都心や名古屋など全国151地点で6月としての最高気温の記録を更新。

【各地の最高気温】
埼玉県鳩山町 39.9℃ (13:43) [6月の観測史上1位]
群馬県伊勢崎市 39.7℃ (15:13)
埼玉県熊谷市 39.5℃ (15:16)
東京都千代田区 36.4℃ (14:04) [6月の観測史上1位]
千葉県千葉市 36.4℃ (13:05) [6月の観測史上1位]
神奈川県横浜市 36.1℃ (14:36) [6月の観測史上1位]
愛知県名古屋市 37.9℃ (13:54) [6月の観測史上1位]

軒並み体温超え

名古屋は40℃予想

2枚重ねの高気圧

きょうは東北南部で梅雨明け発表。
平年より25日も早く、観測史上最速で6月の梅雨明けも初。
群馬県伊勢崎市では再び気温が40℃に達し、6月で二度目の40℃超も初めて。
東京都心も5日連続の猛暑日。

【各地の最高気温】
群馬県伊勢崎市 40.0℃ (14:53)
群馬県桐生市 39.5℃ (14:27)
群馬県前橋市 39.4℃ (14:17)

夏空猛暑

北日本で大雨

太平洋高気圧の勢力はさらに北側に拡張し、
九州北部・中国・四国・近畿・北陸でも梅雨明け発表。
いずれも統計開始以来最早の梅雨明けで、6月の梅雨明けも初めて。

山梨県甲州市勝沼で38.7℃、岐阜県多治見市で37.9℃、
東京都心は35.1℃で4日連続の猛暑日で6月の記録更新。

完全な沈降場

さらに勢力拡大

太平洋高気圧の勢力拡大で、関東甲信・東海・九州南部で梅雨明け発表。
関東甲信と東海では平年より22日早く、九州南部も18日早い異例の梅雨明けに。

いくらなんでもこのまま盛夏期…?とは考えづらく戻り梅雨の可能性はあるものの、
梅雨期間は九州南部で16日間、東海で13日間、関東は21日間で各地で史上最短。
なお、東京の梅雨期間の平均降水量は127.5mmに対して今期は59mmに留まり、水不足の懸念も。
東京都心はきょうも35.7℃まであがり3日連続の猛暑日(6月では史上初)

関東東海は雲なしエリア

さらに勢力拡大

きょうも関東を中心に猛烈な暑さで、群馬伊勢崎や栃木県佐野市で36.8℃。
東京都心は36.2℃まであがり、観測史上初めて6月に2日連続の猛暑日
その他のエリアは湿った空気の影響で局地的に雨雲が発達し、九州ては激しい雨も。

夏空とレンズ雲

北陸で雨雲発達 (24:00)

南高北低型

南西風のフェーンで特に関東で昇温し、東京都心では昼前に35℃を超える猛暑日。
都心の6月の猛暑日は11年ぶりでこれまでの観測史上最も早い記録。

群馬県伊勢崎では40.1℃を記録!6月に40℃を超えるのは全国史上初。
また湿った空気で九州では雨雲が発達し、熊本県益城町で56mm/hの激しい雨。

【各地の最高気温】
群馬県伊勢崎市 40.2℃ (15:20) [6月の1位の値を更新]
群馬県桐生市 39.8℃ (13:49) [6月の1位の値を更新]
栃木県佐野市 39.7℃ (15:50) [6月の1位の値を更新]
群馬県前橋市 39.5℃ (13:20) [6月の1位の値を更新]
群馬県館林市 39.4℃ (15:04) [6月の1位の値を更新]

関東で記録的高温

西日本で雨雲発達

夏の夕暮れ

高気圧勢力拡大

高気圧の勢力増強で前線が北上し、東・西日本は梅雨明けしたかのような天気。
北日本は低気圧の接近で雨のところが多く、風も強めで荒れ模様。
前線南側は暖かい空気が流れ込み、北陸や瀬戸内など山の風下側はフェーンで昇温。

【各地の最高気温】
新潟県十日町市  37.1℃ (13:53)  [観測史上1位の値を更新]
新潟県上越市大潟  37.0℃ ( 11:56)  [6月の1位の値を更新]
香川県東かがわ市引田  36.9℃ (13:30)  [6月の1位の値を更新]

夏空

南西風強め

梅雨前線がさらに北上し、奄美地方では平年より7日早く梅雨明け発表。
本州南岸沿いの前線は不明瞭となり、活動も小康状態で雨域は縮小。
ただ夕方以降は大気不安定で雨雲が増殖し、甲信や関東でのまたも雨。

日中は青空も

前線は不明瞭化

梅雨前線上を低気圧が通過し、湿った空気の影響で西日本を中心に雨雲が発達。
東京都青ヶ島村で98.5mm/h、鹿児島県肝付町内之浦で68.5mm/hなど。
西から天気は下り坂で、関東も夕方から雨となり夏至の陽射しは感じられず。

どんより下り坂

前線活発化

太平洋高気圧の強まりで梅雨前線が北上し、沖縄は平年より1日早く梅雨明け。
変わって九州南部で雨脚が強まり、関東や北海道も所々雷雨で局地的には激しい雨。
群馬県伊勢崎で33.8℃など、特に関東では真夏日となりかなり蒸し暑い陽気。

都心の夕暮れ

九州南部で雨雲発達 (09:00)

前線北上

15時過ぎに能登地方を震源とする強い地震があり、珠洲市で震度6弱を観測。

梅雨前線は西日本で活発で、鹿児島十島村中之島で72mm/hなど九州南部で激しい雨。
関東は久しぶりに晴れて洗濯日和になったものの、
北・東日本も上空寒気の影響で大気が不安定で、局地的に雷雲が発達。

15時過ぎの地震

西日本で前線活発

昨日東北地方も梅雨入りが発表されて、梅雨のない北海道を除いて全国で梅雨シーズン。
梅雨前線に近い南岸沿いで雲が多い天気で、北日本も別の低気圧の接近でにわか雨。
ここ数日低温が続いていた関東は雨は止んで22、23℃まで気温が持ち直し。

陽射し戻る

本州南岸に停滞

前線活動の北上に伴い東~西日本で梅雨空となり、
中国、近畿、東海北陸地方で梅雨入り発表。
中国・近畿・東海で平年より8日遅く、中国では昨年比で33日遅い梅雨入り。
既に梅雨入り済の関東も、強雨はないもののシトシト雨で肌寒い陽気。

西から前線北上

北日本の寒気により雨は次第に縮小し、東日本も高気圧圏内で青空。
一方、梅雨前線上の低気圧の影響で九州では朝から雨で次第に雨域が拡大。
四国では平年より8日遅い梅雨入りの発表。(昨年比では32日遅い)

関東は青空

西から前線北上

前線上の低気圧は関東の東海上に抜けたものの
上空5000m付近で-21℃の寒気コアが北日本に滞留。
その南東象限である東北地方は朝から雨雲が発達し強い雨となったほか
関東も日中発達した雷雲が通過。

雷雲が通過 (13:30)

道東はどんより

本州南岸を低気圧が東進、九州南部では平年より12日、北部では7日遅れて梅雨入り。
(昨年と比べると何れも1か月遅い梅雨入り発表)
上空寒気の影響で東・北日本は大気不安定で本州内陸では雷雲が発達。
岩手県盛岡市では雷雲が停滞し、100mm/h超の猛烈な雨を解析。

19時20分岩手県で記録的短時間大雨 盛岡市南部付近で約100ミリ

局地的に発達 (19:30)

道東も悪天

南岸低気圧

梅雨前線の影響で九州南部や奄美で雨となったほかは、高気圧に覆われて晴れ間あり。
関東は夕方から雷雲が発達し埼玉や茨城の一部には大雨警報が発表。
茨城県古河市では70.5mm/hの非常に激しい雨を観測。

雷雲が発生 (19:00)

晴れても不安定

きょうも沖縄は梅雨空、北~西日本は前線北側のエリアで大きな天気の崩れはなし。
西日本では気温があがって九州を中心に真夏日の地点が多数。
東日本は大気の状態がやや不安定で、局地的に雷雲が発生。

青空戻る

沖縄で梅雨空

梅雨前線は沖縄付近まで南下して、北日本や西日本を中心に晴天。
西日本を中心に気温が上がり、九州では30℃近くまで上昇。
きょうも寒気の影響で本州内陸部は大気か不安定で所々でにわか雨。

真っ盛り

寒気の影響

北海道と西日本では晴れ間があったものの
オホーツク海高気圧からの冷涼な北東風が吹き込み、
東北や関東などでどんより陽気で気温も20℃に届かず。
上空寒気の影響もあって本州内陸部を中心に雨雲も増殖。

肌寒い陽気

吹き返しの風でも雨

南岸低気圧の東進に伴い、東日本中心にまとまった雨。
各地で24時間50mm以上のまとまった降水となり、天城山では170mm超え。
関東甲信地方は平年より1日早い梅雨入り。

終日雨で肌寒い

低気圧が東進

北日本は寒気の影響が残りぐずついたものの
東日本の大気の不安定な状態は解消し、東北以南は九州にかけて晴天。
西日本を中心に昇温し、福岡県久留米市で34.1℃など真夏日多数。

行楽日和 @茨城県守谷市

大気安定

きょうも上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定で、
東北や関東などで雷雲が発達し、千葉県では降雹で梨などに17億円程度の被害。
沖縄でも前線の活動が活発で南城市糸数では68mm/hの非常に激しい雨。

昼までは晴天

雷雲接近

上空の寒気トラフ

二本のスコールライン

東日本は不安定

北日本の上空5,000m付近には-21℃の寒気コアがあって大気が不安定。
北関東以北ではにわか雨や雷雨となり、秋田沖や福島などで活発に発雷。
東~西日本は晴れて気温上昇し、東京都心も最高気温28.1℃など。
夕方は関東北部で雷雲が発達し、群馬や埼玉県などでゴルフボール大の降ひょう被害。

関東は晴天

埼玉で降ひょう被害

大勢は変わらず

梅雨前線が活発化し、沖縄は今朝も激しい雨となり名護市で60.5mm/hなどを観測。
東~西日本は天気の崩れはないものの、南岸沿いで雲の多い天気。

お昼まで青空

奄美で前線活発

本州南岸の低気圧に伴う関東の雨は朝方までにあがるも
北日本は上空寒気(を伴った低気圧)の影響で大気が不安定で雨や雷雨。

沖縄も前線の活動が活発で沖縄県南城市糸数で99.5m/hの猛烈な雨を観測。
那覇市でも昼過ぎに65.5mm/hの非常に激しい雨。

寒気で悪天 (岩手県盛岡市)

発雷相次ぐ

寒冷低気圧

上州山脈からの吹きおろしによるフェーン効果により北関東で昇温し
群馬県高崎市上里見と栃木県佐野市で35.2℃まで上がり、
全国で今シーズン初の猛暑日。
九州から奄美にかけては梅雨前線の活動が活発で局地的に激しい雨。

北関東で昇温

ファミリー

北日本で風強め

東~西日本は高気圧に覆われて晴れたものの、
北日本では寒気を伴った低気圧の通過で雨となり、道内はひんやり。
また梅雨前線付近も大気が不安定で、朝方は宮古島市下地島で113.0mm/hの猛烈な雨。

少し不安定

前線活発

寒冷渦から連なる南北の降水帯が東北や関東を通過。
昼前にかけて雨風強まり横殴りの雨となりました。
山梨県南部町では8時までに71.5mm/hの非常に激しい雨で5月としては最大。

強雨の後

南北の雨域

関東にも低気圧

梅雨前線は日本の南海上に停滞中。
これとは別に大陸から進んできた寒気トラフの南東象限に
ライン状の雨雲が連なり通過のタイミングで雨や雷雨。
湿った風がぶつかり、九州南部や四国でも地形性降雨。

17時20分愛媛県で記録的短時間大雨
愛南町付近で約120ミリ
宇和島市付近で約110ミリ

寒冷渦の渦巻き

大きくは変わらず

高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天。
暖かい空気が北日本にも流れ込み、夏日の所もちらほら、秋田県角館では真夏日。
午後は東~西日本の内陸部で大気が不安定となり局地的に雷雨となりました。

尾流雲

高気圧後面

本州付近の大気が不安定な状態は解消し、本州付近には移動性高気圧。
梅雨の沖縄を除いてほぼ全国的に晴天となりました。
九州などを中心に30℃を超え、京都でも30.5℃と今季初の真夏日。

安定した晴天

高気圧ど真ん中

上空5000mで-18℃の寒気が通過し東日本で大気不安定。
昨夜から北陸や関東を発達した雷雲が通過し、東北以北もぐずついた天気。
また梅雨空の宮古島でも59mm/hの非常に激しい雨。

朝から雷雨 (群馬県北部)

シャーブな寒気トラフ

渦状の雨雲域 (02:00)

コンマ状の雲 (05:00)

寒気渦の通過