関東甲信に大雪をもたらした低気圧は東に抜けて、
太平洋側の天気は次第に回復に向かうでしょう。
日本海に気圧の谷が残っていて、天気の回復が遅れています。=気温上がらず、さむいまま!
かわって冬型の気圧配置に移行するため、雪の舞台は北日本の日本海側に移りそうです。
各地の最深積雪は、
山梨県河口湖…27センチ
埼玉県秩父…6センチ
群馬県前橋…3センチ
埼玉県熊谷…2センチ
東京都心・横浜…1センチ
わたしの家(横浜の内陸部)…4センチ
東京都心は一昨年2月10日以来の積雪でした。
細い路地や歩道のうえは雪が残り、
また路面が凍結して滑りやすくなっていますので、
歩行の際は足元に十分にお気をつけ下さい。
電線に巻きついた雪や木の枝からも雪が落ちてくるかもしれませんので…
頭上も侮れません。
きょうから2月。
春に向けて低気圧や高気圧が交互にやってくるようになると、
南岸を進む低気圧(南岸低気圧)により太平洋側の各地でも雨や雪が降りやすくなります。
低気圧が冷たい空気を引っ張りこむと雪になることもあります。
きょうは早速このパターンで西・東日本の太平洋側は冷たい雨となり、
関東地方は平野部でも、夜にはいって雨が雪にかわりました。
地上気温の実況が高いことを鑑みた当社予報士の見解は
【02日06時までの予想降雪量】
箱根・多摩地方~秩父地方…15cm
関東地方北部…5cm
関東地方南部平野部…5cm
東京都心…0~2cm(ウッすら雪化粧する程度)
たった1℃の違いで降雪状況が大きく変わりますので、実況の推移に注目です。
低気圧に向かって冷たい北東の風が吹き込み、また雨で上空の冷気が引きずり降ろされ、
きょう日中は9.4℃もあった東京の気温も2℃台まで急降下しました。
いつも不思議に思いますが、おったまげです。
初雪: 横浜(平年比28日遅)、千葉(同24日遅)
しかしながら、北海道で雪を満喫した翌日に関東で雪を見るとは思いませんでした。
雪から雨への融解層でレーダー反射強度が強くなる「ブライトバンド・エコー」です。
上記は名古屋レーダーに対応するものですが
東京レーダー(千葉県柏市)上空にも出現して、ドーナツが2個同時に製造されるかもしれません。
舘野で観測した鉛直プロファイル(21:00)
PRES HGHT TEMP RELH
1004.0hPa////31m/////1.2℃/////92%
1000.0hPa////60m/////1.0℃/////95%
925.0hPa///684m////-1.1℃/////94%
850.0hPa//1355m////-4.1℃/////94%
700.0hPa//2877m////-7.3℃/////97%
きょうはまずまずの天気で穏やかな陽気となりました。
ただし、天気は周期変化モード。晴れは長持ちしません。
移動性高気圧は東に移動し、西から低気圧や前線が近づくため
あすは太平洋側でも天気が崩れるでしょう。
西日本では午前中から雨となり、
午後には東海中部や関東南部でも雨が降り出すところがあるでしょう。
夜にはいったん雨雲は抜けますが、今回の悪天はこれで終わりではありません。
月を跨いで南岸低気圧が連なってやってきますので
週明け月~火曜日も天気がぐずつき、冷たい雨や雪となる可能性があります。
一方、北日本も別の気圧の谷が通過するため、北海道でも湿った雪が降る見込みです。
冬型の気圧配置は急速に緩んで、移動性の高気圧に覆われてくるでしょう。
やはり春の天気変化パターンになりつつありますね。
それに伴い北日本を中心とした暴風と雪は次第におさまります。
太平洋側を中心に晴れて穏やかな陽気となりますが、
朝晩の放射冷却による冷え込みと
日中吹き込む南風によるポカポカ陽気で気温差が大きくなりますので、
服装の調節などにご注意ください。
私は基本的に服装の着脱が面倒なので、
この冬はコートを羽織った事がありませんが、
周りからは「見た目が寒い」ということでなぜか非難されます。
⇒ペルーで豪雨、マチュピチュの観光客が孤立
さて、早々に西から天気は下り坂。
今夜は九州や四国で雨が降り出し、あすは西~東日本の太平洋側でも久々に傘の出番です。
カラカラ空気に潤いを与えて、あさの冷え込みも解消するので一石二鳥ですね。
一時的に冬型の気圧配置が強まって、北日本を中心に冬型の気圧配置が強まっています。
日本海側を中心に雪となり、風も強く大荒れの天気となるでしょう。
ただ天気の移り変わりは早く、あすには移動性の高気圧に覆われて、
雪や風は次第におさまりそうです。
さて、きのう発表された3ヶ月予報によると、
2~3月は冬型が長続きせず、特に太平洋側で降水量が多めの予想。
となると、南岸で雪があるかも…ですが、
一方で寒気が弱く気温が高めになれば、
花粉も早め、サクラも早めになるかもしれません。
これらは山体にぶつかって分離した風が、再び風下で合流する際に発生するものです。
単独峰の風下側はいろいろな現象があって面白いのですが、
山岳波が励起されて飛行機が墜落したこともあるので危険な一面もあります。
きょうも南に高気圧から北の低気圧に向かって暖かい風が吹き込む「南高北低型」
東日本では昨日よりもさらに気温があがって、
東京の最高気温は17.3℃!(大寒としては歴代2位)
夏日となった沖縄ではなんとセミが鳴いたそうです…
一年で最も寒さが厳しいとされる『大寒』なのに、
4月中旬並みという3ヶ月も季節を先ドリした陽気となりました。
もちろん日中はコート不要でした。
北日本にもこの暖かい空気は流れ込みますので
多雪地帯では融雪が進みなだれや落雪のおそれが高くなりますのでご注意ください。
この一過性の春の空気の背後には、まだ健在ぶりを発揮したい真冬の空気が控えていて、
日本海側から天気は下り坂、夜には雨が降り出す所が多くなるでしょう。
冬型の気圧配置は緩みつつありますが、まだ寒気は居座ったままです。
北陸や東北の日本海側では大雪が続きます。
新潟県津南町では積雪が3メートル超に達しました。
太平洋側は大体冬晴れですが、きょうも朝の冷え込みは厳しいので、
センター試験の受験生の方はくれぐれも暖かくしておでかけ下さい。
しかしこの寒さはいったん週明けまで、
来週半ば(大寒なのですが)には一気に「春」がやってきます。
これまでの雪で、今度はなだれの心配が大きくなります。
そして…そろそろ花粉の対策を
(※ 以下、撮影機材の設定ミスにより画像が粗くなってしまいました…)
西から冬型の気圧配置が緩み始め、九州の雪は止みました。
ただし、山陰から北陸・東北の日本海側では強い降雪が続いています。
特にもともと豪雪地帯で名高い新潟県では…
【24時間最大降水量】
1 新潟県 安塚 122.0mm (12:40) [1月の1位の値を更新]
2 新潟県 松代 121.0mm (12:40) [1月の1位の値を更新]
3 新潟県 筒方 103.0mm (12:40) [1月の1位の値を更新]
【24時間降雪量】
1 新潟県 十日町 127cm
2 新潟県 安塚 114cm
3 新潟県 津南 98cm
4 新潟県 小出 80cm
5 新潟県 能生 79cm
6 新潟県 高田 77cm
朝も冷え込んで、東京都心も0.1℃と「冬日」の一歩手前でした。
想定以上の大雪により、除雪費用が底を付いて
自治体の財政を圧迫しているというニュースを見ました。
底をうつといえば、某航空会社の株式市場はマネーゲームのババ抜き合戦となっていますが
とりあえず貯蓄マイレージは保護される方向とのことでホッとひと安心です。
日本の東で低気圧が急激に発達し、一夜にして強い冬型の気圧になりました。
北陸から九州にかけての日本海側では一気に雪雲がびっしりとなり、
西日本の太平洋側でも積雪となりました。
熊本市や鹿児島市では、2005年12月寒波時以来ほぼ4年ぶりの積雪で、
九州道は軒並み通行止め、長崎空港も一時閉鎖となりました。
【午前9時現在の積雪量】
福岡県飯塚市17cm、長崎市9cm、佐賀市8cm、熊本市7cm、鹿児島市5cm、福岡市2cm
初雪: 宮崎
また風も強まって、40m/sを超える暴風が吹き荒れたところも…
【最大瞬間風速】
1 新潟県 相川 40.0m/s 北西 (07:45) [1月の1位の値を更新]
2 新潟県 両津 37.8m/s 西 (08:26)
3 新潟県 松浜 35.5m/s 西 (09:27)
きょうは本州の南海上に横たわる前線の雨雲が陸地にかかって、
太平洋側の沿岸部でも雨がぱらついています。
上空の気温は昨日予想より低くなって、
東京では平年より10日遅く(昨年より3日遅く)初雪を観測しました。
※参考までに今朝9時の館野(茨城県つくば市)の高層気象観測データを…
気圧面 高度 気温 相対湿度
1008.0hPa 31m 1.2℃ 82%
1000.0hPa 91m 1.0℃ 80%
925.0hPa 724m 4.0℃ 45% ←逆転層だが、降水気化熱で気温低下した可能性がある
850.0hPa 1407m 0.8℃ 51%
700.0hPa 2945m -6.3℃ 93%
500.0hPa 5510m -21.3℃ 83%
今夜からは西日本に強い寒気が流れ込み
九州や四国の平野部でも積雪のおそれがあるため
あす朝は交通障害等に注意が必要となりそうです。
きょうは成人の日ということで、街中では晴れ着姿の女性が目に付きましたが
陽射しが弱めの東京の最高気温は6.4℃!寒い1日でした。
そういえばxx年前の私の成人式当日は関東は大雪に見舞われて
1歩も外に出られなかった記憶が…
ちなみに私の居た札幌の最高気温は-1.9℃で、こちらも立派な真冬日。
一年で最も寒い時期ですので致しかたないですね。
あすは寒さに追い討ちをかけるように、冷たい雨が落ちてきそうです。
上空の気温予測(925hPaで3℃以上)からして東京の初雪の可能性は低いのですが、
傘を持つ手がかじかむことに変わりはないでしょう。
夜になって西日本に流れ込む寒気は第一級品です。
きょうは冬型の気圧配置が緩んで、日本海側の強い風と雪は次第におさまってくるでしょう。
山沿いを中心とした大雪も強弱を繰り返しながら少しずつ落ち着いてきそうです。
あすからの3連休は、西日本で雲が多めで気温の上がり方が鈍いですが、
これまでよりは比較的穏やかな天気に恵まれそうです。
新潟の津南町では2メートル近くの積雪に達しているように、
今冬は暖冬予報に反して平年比の数倍レベルの積雪となっています。
山岳部では「なだれ」のおそれがありますので十分にご注意ください。
【積雪深】
1 新潟県 津南 199cm
2 群馬県 藤原 188cm
3 青森県 酸ケ湯 166cm
東海甲信地方はちょっと大気が不安定となりました。
初雪: 甲府
きょうは冬型の気圧配置が継続でしたが、
北日本の大雪は次第におさまってきました。
一方で、北陸から山陰は雪雲がびっしりなのですが、
気温自体はすこし上昇傾向なので沿岸部は雪ではなくて雨に変わりつつあります。
しかし内陸や山沿いでは引き続きどっさりと雪が降り続いています。
東京は問題なく冬晴れ、日中は心なしかすこし暖かく感じました。
写真は撮り忘れたのでお休みです。
きょうはいったん冬型が緩んで、朝鮮半島で発生した低気圧が日本海を東に進みます。
この低気圧はお隣りの韓国ソウルにも記録的な降雪をもたらし交通マヒに至らしめた結果
「雪爆弾」と呼ばれているようです。
低気圧から伸びる前線の通過に伴い、太平洋側でも一時的に雨が降るでしょう。
西日本では午後、東日本は夜に入ってひと雨(または雪)ありそうです。
この低気圧に向かっては一時的に南風が吹き込みますが、
通過後はまた北風に戻って、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
いったん小康状態になった日本海側の降雪は、あす(火曜日)には再び強まってきそうです。
日本でも「爆弾低気圧」並みの発達で、全国的に荒れ模様の天気となるでしょう。
きょうが仕事初めの皆様も、お正月に緩んでしまった気持ちを締めなおして
今年一年のスタートですね。
年をまたいでドカ雪に見舞われた日本海側の各地ですが、
西日本では冬型が次第に緩んで雪は止んできました。
しかし、北陸、東北、北海道は引き続き等圧線が込み合ったままで、暴風雪が続くでしょう。
これまでに1メートルを超える降雪があったところに、さらに積雪が加算される見込みです。
きょうからは帰省のUターンラッシュが始まりますが、
交通障害や路面凍結などに十分にご注意ください。
元日は白銀色で始まった名古屋も含めて、太平洋側は概ね青空となるでしょう。
昨日よりは若干気温も持ち直し、昼間の陽射しの下では温もりが感じられるでしょう。
↑関が原-米原間の積雪は40~50cmもあって、
東海道新幹線は徐行運転で遅れが出ているそうです。
岐阜が13cmで名古屋がゼロというのも面白いですね。
東海道線に乗るとご近所にも思えるのですが…
新年あけましておめでとうございます。
毎年のように『年末寒波』はよくあることですが
今年は寒気もいっしょに年越ししてしまいました。
北陸地方では激しい降雪(沿岸部は猛吹雪)が続いています。
朝起きたら雪が1メートル積みあがっている状況はただ事ではありません。
西から次第に冬型は緩んできますが、
北~東日本は引き続き強い冬型が続きます。
日本海側を中心に大雪・暴風・高波に警戒が必要です。
太平洋側は初日の出OKの所もありますが、初詣は暖かくしてお出かけを!
【最大瞬間風速】
1 北海道 えりも岬 36.1m/s 西 (03:44)
2 山形県 飛島 31.9m/s 西 (14:11)
3 新潟県 両津 30.9m/s 南西 (12:01)
4 北海道 浦河 30.8m/s 西 (04:06)
5 新潟県 相川 30.4m/s 北西 (16:16)
日本付近は等圧線の数が10本を超える強い冬型の気圧配置となり、
日本海側の各地を中心に大雪、暴風、高波などに警戒が必要です。
交通機関にも重大な影響が出るおそれがあり、
また山や海は非常に危険な状態となりますので、レジャーでは近づかない方がよいでしょう。
太平洋側の各地は概ね冬晴れですが、一部では雪が舞って積雪する所もありそうです。
いずれにせよ季節風が強く、寒さのこたえるお正月となりそうです。
【1日6時までの24時間降雪量】
北陸地方…100cm
東北地方…80cm
関東甲信地方・岐阜県…70cm
近畿北部…50cm
北海道・山陰地方…40cm
九州北部(山口)…20cm
初雪: 静岡、水戸、銚子、御前崎
【参考】お天気豆知識『雲のしっぽ』
これは完全に地上に到達しているバージョンですね。
気温は6~7℃ありますが湿度が低いので…雨か雪かは不明。
周期変化パターンの天気ですが、きょうは低気圧が通過する出番です。
特に日本海を進む低気圧は今後急速に発達して北日本に近づきます。
一昨日に引き続き、北海道や東北北部では、
太平洋側も含めてまとまった降雪による交通機関への影響が懸念されますのでご注意ください。
風も強まり荒れ模様の天気となるでしょう。
今朝にかけてひと雨あった東~西日本の太平洋側の天気は回復に向かって晴れ間が戻るため、
大掃除がはかどりそうです。
さて、年末年始の天気ですが、あさって30日に低気圧が日本海を進んだ後、
大晦日から元日にかけて冬型が強まります。
北日本は暴風雪、日本海側は雪、太平洋側では概ね冬晴れですが、
全国的に風が強く荒れ模様となるでしょう。
山や海におでかけの方はくれぐれもご注意ください。
先日のどっぷり寒気漬けのモードにかわって、天気は周期変化のパターンにかわり、
年の瀬にかけて天気もせわしい動きとなっています。
このような次から次へと高気圧や低気圧が通過していくパターンですと
北日本は周期的に荒れ模様の天気が訪れて、
帰省の足に影響する可能性がありますので情報にご注意ください。
きのう通過した低気圧は東の海上にはなれて、いったん天気は落ち着いていますが、
早くも天気は下り坂に向かいます。
西日本や東日本の沿岸部では夜になって雨が降り出すところがあるでしょう。
でも日中は概ね天気は持ちますので、おでかけや大掃除に支障はなさそうです。
DREAMレースで『ドリームジャーニー』という結末。
今年も感動と興奮のレースとなりました。
日本付近を南北はさみうちで低気圧が通過しています。
このうち日本海を進む低気圧が北日本に近づきそうです。
けさは北海道の上川支庁占冠で-26.5℃の凍てつく寒さとなりましたが
冷凍庫状態の北海道では太平洋側も含めてまとまった雪雲がかかります。
新千歳空港は降雪で欠航便が相次ぎました。
一方、南海上の低気圧による影響は限定的で、
東~西日本の太平洋側では次第に雲が取れて天気は回復に向かいました。
あすにかけては、まずまずのお出かけ日和&お洗濯日和となりそうです。
ところで、おととい中国の内陸部で巻き上げられた黄砂が
九州や中国地方に到達して視程が悪化しているようです。
きょうは寒気の影響も緩んで、日本付近は南海上から高気圧に覆われています。
関東から西の太平洋側では、陽射しの温もりも手伝ってか
気温が上がってポカポカ陽気となっています。
街中のサンタさんも少し暑苦しくなるかもしれません。
一方で、日本海には低気圧があって今夜にかけて東北地方を通過するでしょう。
この影響で、日本海側の各地は天気がぐずついています。
ただし、寒気はすっかり抜けていますので、
雪となるのは東北以北のみ、北陸から西は雨となります。
一見冬型の天気分布のようですが、そうではないのです。
ということで、ホワイトクリスマスは北日本限定ということになりそうです。
シュトーレン(写真手前)は今シーズン10本目でしょうか…
アルコールで満腹中枢が機能不全に陥る病を何とかせねば。
きょうは寒気が東に抜けて、移動性高気圧に覆われてきます。
ここ一週間続いた師走寒波はようやく沈静化する見込みです。
日本海側で降り続いた雪は次第に弱まってきて気温も持ち直してきそうです。
朝夕は放射冷却で冷え込み路面凍結等に注意ですが、
日中は日なたでは温もりを感じられるかもしれません。
かぼちゃ汁でさらに温まるのもよさそうですね。
ただし、ここ数日で積雪が急激に増えている山岳地帯などでは、
昇温とともになだれが起こりやすくなりますので注意が必要です。
きょうは再び冬型の気圧配置が強まり、
北陸や東北の内陸部を中心に激しい降雪(50~60cm/24H)となりました。
私の北海道も低気圧の通過で、局地的に大荒れの天気。
朝の写真時点は晴れていますが、その後天気は急変し
ニセコのある後志地方は猛吹雪…
初雪:京都、神戸、津
あすはようやく寒気が抜けて移動性の高気圧に覆われてくるため
今回の寒波もひとまず終了となりそうです。
なんとか東京に帰着後は…
連れの制止を振り切ったものの、またもや終電。
そしてあすの出張資料がまだ白紙状態…うぇーん(泣)
日本付近に流れ込む寒気のピークは越えつつありますが、
今夜からあすにかけては、今回の寒波の最後の一発があります。
日本海側では引き続き大雪に警戒が必要です。
ここ数日で積雪が急激に増えている箇所では、なだれのおそれもあります。
初雪:大阪
きょうは昨晩の寝不足&二日酔い&胃もたれを残しながら
北海道にお出かけという相変らず気違いな行程。
あすの道内は低気圧の通過で暴風雪の予報…
雪がないのは悲しいのですが、吹雪ってのも困ります。
もし千歳封鎖で帰れなかった場合は、あさっての打合せが大惨事に。。
ということでまったく気が抜けず、落ち着かないリゾートライフ。
日本海側の各地は、12月としては平野部も含めて記録的な大雪となりました。
新潟市内で12月に積雪が40cmを超えるのは、25年ぶりのこと。
富山市内でも積雪は一時49cmに達しました。
【積雪深】
1 岐阜県 長滝 158cm
2 福島県 只見 145cm
3 福井県 九頭竜 142cm
4 新潟県 入広瀬 138cm
4 北海道 空知支庁 朱鞠内 138cm
太平洋側にも雪雲が流れ込み積雪となるところがあるでしょう。
交通障害などにご注意ください。
東京や横浜でも、けさは2℃前後まで気温が下がって初霜を観測しました。
初雪:名古屋、彦根、鹿児島、熊谷、松山
きょうはさすがに忘年会シーズンのラッシュということで
街中の飲み処はどこもいっぱいでした…
毎度のことですが、お腹が破裂いたしました。今月はフォアグラ一直線です。
日本付近は冬型の気圧配置が続き、さらに強い寒気が流れ込みます。
今日からあすにかけては寒気のピークで、日本海側はドカ雪に警戒!!
四国や東海地方など、太平洋側の一部にも雪雲が流れ込み
積雪となるところがあるでしょう。交通障害などにご注意ください。
北陸地方ではあす朝までの24時間降雪量が多いところで80cmに達する見込みです。
北陸や東北の日本海側では平野部も含めて大雪に警戒してください。
北西の季節風が強まり、体感的な寒さもひとしおです。
今夜の忘年会は鍋もので決まりですね。
初雪:徳島、高松、高知、和歌山、大分、長崎、前橋、熊本、岐阜
【24時間降雪量】
1 新潟県 入広瀬 85cm
2 福島県 只見 78cm
3 新潟県 小出 72cm
4 岐阜県 長滝 68cm
5 長野県 白馬 65cm
昨夜に続いてけさも、伊豆半島(静岡県伊東市)で震度5弱の地震がありましたが、
今朝6時前には関東地方でも震度4~3の揺れがあり、目が覚めてしまいました。
ちょっとした活動期に入ったのでしょうか…
きょうもすっぽり真冬の寒気に覆われていますが、
これからは西日本にも強い寒気が流れ込み、気温がさらに低下します。
今朝は九州北部でも初雪が観測されましたが
あす~土曜日頃が寒気のピークなので、
西日本の平地(九州や四国、近畿)でも、さらなる初雪ラッシュとなり、
あすにかけて積雪の可能性があります。
新潟市内でも30センチ近い積雪となっていますが、
北陸や東北の日本海側(秋田、山形)などは引き続き大雪にご注意ください。
初雪: 福岡、佐賀、山口、宇都宮、広島、岡山、下関、奈良
きょうのお店
『情熱大陸 小皿料理 ガウディの舌』
















































































































































