台風10号から変わった低気圧が切離して、
偏西風の蛇行ポケットにおさまる形で朝鮮半島の北で停滞。
上空約5500mでは-12℃の寒気も伴っていて、
その南東側にあたる日本列島では大気が不安定な場に。
関東平野部は南西寄りの風でフェーン現象が起こり、
全国の気温トップは千葉県市原市牛久の35.4℃。
20時10分群馬県で記録的短時間大雨
中之条町付近で約100ミリ

千葉県上空で発生

広範囲で大気不安定

W前線
台風は朝鮮半島で温帯低気圧に変わったものの、湿った南風の流れ込みは継続。
大気の不安定な状態は次第に解消に向かうも、所々で雨雲が発達。
フェーン現象で新潟県胎内市中条で37.7℃、東京都心も34.2℃と厳しい残暑。

上空は秋の気配も

かなとこ+レンズ雲付き

南風強め
台風10号は九州の西海上、対馬海峡を北上し強い勢力で朝鮮半島へ上陸。
朝方までは九州北部で猛烈な風が吹き荒れ、6時現在で九州全県で約47万戸余が停電。
暖かく湿った空気が流れ込み、関東~近畿にかけてはライン状の雨雲が発達し激しい雨。
北陸や東北南部はフェーン現象で昇温し、新潟県胎内市中条で38.2℃。
【最大1時間降水量】
長崎県五島市福江 88.0mm/h (01:59)
長崎県五島市上大津 81.5mm/h (02:00)
愛知県海部郡蟹江町 59.0mm/h (10:18)

九州北部も暴風

ライン上の雨雲列

朝鮮半島に上陸
台風10号は北上を続け、夜には九州全域が暴風域に入り、
鹿児島県枕崎市で45.9m/sの猛烈な風を観測。
台風から離れた地域も激しい雨となり、
山梨県上野原市や神奈川県相模湖で未明に61.0mm/h
11時40分鹿児島県で記録的短時間大雨
屋久島町北部付近で120ミリ以上

不安定な大阪市内

形を保持して北上

鹿児島に最接近

九州南部へ接近
大型で非常に強い台風10号は南大東島に最接近し51.6m/sを観測。
東~西日本には湿った空気が流れ込み、所々で猛烈な雨を観測。
夕方は近畿地方、夜は関東西部の山沿いで断続的に激しい雷雨。
気象庁と国土交通省の共同記者会見で
「(台風接近12時間前の)あす午前中に台風の特別警報を出す可能性」を示唆
【最大1時間降水量】
1 和歌山県紀の川市葛城山 90.5mm/h (16:46) [観測史上1位の値を更新]
2 埼玉県秩父市浦山 69.5mm/h (23:14) [観測史上1位の値を更新]
3 宮城県南三陸町志津川 56.0mm/h (08:35) [観測史上1位の値を更新]
16時40分奈良県で記録的短時間大雨
五條市北部付近で約100ミリ
16時40分大阪府で記録的短時間大雨
和泉市付近で約100ミリ
17時大阪府で記録的短時間大雨
岸和田市付近で約100ミリ
17時10分大阪府で記録的短時間大雨
岸和田市付近で約120ミリ

山梨県上空の積乱雲

かなとこ雲の近傍

勢力のピーク
南からの湿った空気の流れ込みにより、東北から東海にかけて局地的に雨雲が発達。
山形県酒田市で93.5mm/h、青森県弘前市で88.0mm/hの猛烈な雨。
東海地方も活発な雨雲がかかり、激しい雨となった名古屋市内では冠水等の被害も。
また夕方は関東でも雷雲が発達し埼玉県久喜市で87.0mm/hの猛烈な雨。
群馬県伊勢崎市で37.2℃、東京都心も35.1℃の猛暑日。
05時40分山形県で記録的短時間大雨
酒田市南部付近で約100ミリ
06時山形県で記録的短時間大雨
遊佐町付近で約110ミリ
07時40分秋田県で記録的短時間大雨
羽後町付近で約100ミリ
10時青森県で記録的短時間大雨
弘前市付近で約90ミリ

暑さで人影なく

雷雲発達

発雷多数

10号は非常に強い勢力へ
台風9号は朝鮮半島を通過し強い勢力を保持したまま日本海北部へ到達。
南から暖かく湿った空気が流れ込み、東海などでは激しい雨。
フェーン現象により北陸などで昇温し、新潟県三条市で40.4℃を記録。
(9月での40℃超えは史上初)
【各都市の最高気温】
新潟県三条市 40.4℃ (14:23) [観測史上1位の値を更新]
新潟県胎内市中条 40.0℃ (13:54) [9月の1位の値を更新]
新潟県上越市大潟 39.5℃ (13:21) [9月の1位の値を更新]

高相当温位でムシムシ

5分後にスコール通過

湿った空気による雨雲

やや西偏

9号は温低化
大型で非常に強い台風9号は、950hPaの勢力で東シナ海から対馬海峡を北東に進み
長崎県五島市上大津で42.7m/sの暴風を観測したほか、
九州西岸を中心に猛烈な風が吹き荒れました。
また、台風の東側には湿った空気が流れ込み、
宮崎県延岡市で69mm/hなど太平洋側の南東斜面で激しい雨となりました。

九州西岸で風強まる

暴風域かかる

稀に見る勢力
台風9号は非常に強い勢力で沖縄本島の西海上を北上し
沖縄県久米島町で54.5m/s、那覇市で44m/sの暴風を観測。
大分県日田市で38℃、福岡市で37.1℃など厳しい残暑の一方
関東以北には涼しい空気が流れ込み東京都心の最高は27.4℃と快適な気温に。
15時30分大阪府で記録的短時間大雨
大阪市平野区付近で約100ミリ
15時40分大阪府で記録的短時間大雨
羽曳野市付近で約110ミリ
松原市付近で約100ミリ
15時50分大阪府で記録的短時間大雨
堺市美原区付近で約120ミリ

大阪で猛烈な雨

10号も発生

オホーツクHも拡大
台風9号は夜になって大型で非常に強い勢力に発達し、沖縄本島に接近。
本島南部を中心に雨や風が非常に強まり、那覇空港発着は全便欠航。
東海以西の猛暑は続き、なぜか今日も全国トップは兵庫県西脇市で38.2℃。

関東はやや暑さ控えめ

関東甲信で雷雨

目がくっきり

沖縄に接近へ
北日本には低気圧が接近し、北海道から東北北部にかけてまとまった雨。
また前線の南下に伴い本州付近も大気が不安定で雷雲が発達。
昨日同様に猛烈な暑さと局地的な激しい雷雨が同居となりました。
【各地の最大1時間降水量】
新潟県胎内市中条 73.5mm/h (21:53) [観測史上1位の値を更新]
秋田県大仙市大曲 68.5mm/h (18:46) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県美濃市 66.0m/h (17:44)
茨城県久慈郡大子町 57.5mm/h (22:25)
茨城県北茨城市花園 56.0mm/h (22:33)
【各都市の最高気温】
兵庫県西脇市 39.2℃ (14:17) [観測史上1位の値を更新]
埼玉県鳩山町 38.4℃ (13:37)
岡山県高梁市 38.3℃ (13:55)

湧く時間が早め

上高地の眺め

前線位相で雷雨

活発な雷活動

前線南下中
台風8号から変わった低気圧は沿海州に進み、そこからのびる前線が北日本を南下。
前線の南側エリアにあたる本州付近は記録的な猛暑が続く一方で、
大気の状態が不安定で局地的に激しい雷雨となりました。
【各都市の最高気温】
埼玉県鳩山町 38.7℃ (13:07)
大分県日田市 38.5℃ (13:24)
岡山県高梁市 38.2℃ (13:47)
大阪府豊中市 38.2℃ (14:18)
23時20分大阪府で記録的短時間大雨
富田林市付近で約100ミリ
23時20分宮城県で記録的短時間大雨
石巻市付近で約100ミリ

フェーン高温の富山市内

山奥も猛暑 @岐阜県高山市

厳しい猛暑
湿った空気の流れ込みは続き、関東から西は局地的に雨雲が発達。
フィリピンの東海上で発生した熱帯低気圧は、
台風9号となって週明けにも沖縄に影響しそうな感じ。

朝から不安定な雲

台風8号は温低化
台風8号の東側は湿った南風が吹き込み九州などでは断続的に激しい雨。
また、関東や東海にも遠い影響で湿った空気が流れ込み対流雲が発達。
局地的にザーッとスコールを伴う変わりやすい天気。
11時長崎県で記録的短時間大雨
新上五島町付近で約110ミリ

朝からモクモク

黒い雲

夕方も対流不安定

壱岐で猛烈な雨

朝鮮半島で温低化
台風8号は海水温が高い東シナ海で記録的に発達し、950hPaの非常に強い勢力で北上。
台風の東側エリアは湿った南風が吹き込み、九州を中心に断続的に激しい雨。
またフェーン現象により山陰や瀬戸内で昇温し、鳥取県米子市や境港市で38.2℃を観測。

非常に強い勢力

目もくっきり

西日本は南風フェーン
台風8号は沖縄久米島の北の海上でほぼ足踏み状態。
暖かい海水面上で「強い勢力」となり、久米島町北原で36.5m/sを観測。
沖縄本島にはアウターバンドがかかり続けて猛烈な雨を観測。
16時30分沖縄県で記録的短時間大雨
渡嘉敷村付近で約110ミリ
座間味村付近で約110ミリ
16時40分沖縄県で記録的短時間大雨
渡嘉敷村付近で120ミリ以上
座間味村付近で120ミリ以上

夏空戻る

台風ノロノロ運転
上空寒気の影響で関東地方は朝から雨雲が発達し、
つくば市で43mm/hなど局地的に激しい雨。
東京都心の最高気温は29.4℃で30℃に届かなかったのは先月末以来。
また、台風8号の活発な雨雲がかかった沖縄地方も激しい雨となり
沖縄県宮古島市城辺で66.5mm/hを観測。
18時鳥取県で記録的短時間大雨
日南町付近で約90ミリ

朝から雷雨 @川崎市内

きょうも不安定
四国沖の低気圧をまわり込む湿った空気に加えて
上空には-6℃の寒気があって大気の状態が非常に不安定となり
九州や近畿、東海の内陸部を中心に午後は激しい雷雨。
15時和歌山県で記録的短時間大雨
和歌山市付近で120ミリ以上
15時30分大阪府で記録的短時間大雨
堺市南区付近で約100ミリ
18時10分岐阜県で記録的短時間大雨
垂井町付近で約110ミリ
19時40分群馬県で記録的短時間大雨
高崎市付近で約100ミリ
高崎市箕郷町付近で約100ミリ

近畿や甲信で雷雲発達

激しい雷活動
また、けさ9時に先島諸島で発生した台風8号の本体の雨雲により、
石垣市川平で56mm/hで非常に激しい雨となったほか、
同じく石垣市では34.6m/sの暴風となり大荒れの天気。

東シナ海を北上の予想

西表島付近を通過

本州付近は気圧の谷
埼玉県鳩山町で39.4℃、東京都心も36℃に達するなど猛烈な暑さは継続。
ただ高気圧の勢力はすこし陰りも見え始めて午後は大気不安定。
東海以西で局地的に雷雲が発達し、岐阜県などで激しい雷雨。
沖縄の南の熱低は雲が渦を巻き始めており、今後台風として影響する恐れも。

大阪市内も38.6℃

活発な雷活動

四国沖で気圧の谷
きょうも太平洋高気圧に覆われて東・西日本中心に夏晴れ。
高気圧の中心は西日本から東シナ海付近で、雲ひつと発生なしの快晴。
そして北西風の風下にあたる高知県や宮崎県でフェーン現象による昇温により39℃超の猛暑。
【各地の最高気温】
高知県四万十市江川崎 39.4℃ (13:29)
宮崎県都城市 39.4℃ (14:16) [観測史上1位の値を更新]
宮崎県児湯郡西米良村 39.3℃ (14:25)

やや大気不安定

九州に高気圧中心
西日本に中心をもつ太平洋高気圧の縁をまわる北西風が東海地方に吹き込み
高気圧の2枚布団(断熱昇温)とフェーン現象のW効果により、
静岡県浜松市では正午過ぎに41.1℃を記録し、国内の歴代最高気温1位タイ。
その他高気圧中心に近い西日本中心に猛烈な暑さとなり、
奈良県や宮崎県など全国26地点でこれまでの観測史上1位の値を更新。
【各地の最高気温】
静岡県浜松市 41.1℃ (12:10) [観測史上1位の値を更新]
宮崎県児湯郡西米良村 39.7℃ (13:40) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県美濃市 39.7℃ (14:34)

阿寒湖畔のアメダス

爽やかな晴天 @オンネトー

フェーンで40℃超

西日本で最盛期
高気圧のパワーは手加減なしで記録的な猛暑が続きます。
静岡県浜松市天竜区では40.9℃まで上がり、同地点の観測史上1位。
また国内の歴代5位の記録と並び、今シーズンとしては全国で最高。
また、前線に近い北陸や東北南部を中心に大気が不安定で
新潟県胎内市中条ではけさ未明までの6時間に約120mmの大雨。
【最高気温ランキング】
静岡県浜松市天竜区 40.9℃ (12:40) [観測史上1位の値を更]
静岡県浜松市中区 40.2℃ (15:18) [観測史上1位の値を更新]
岐阜県多治見市 39.6℃ (14:17)

道東も積乱雲発生

一番涼しい阿寒湖

前線が東北横断
北日本には前線や低気圧が近づいて、北海道や東北で雨。
その前線の南側は猛暑エリアで東~西日本は危険な暑さが継続。
きょうも高知県四万十市中村や静岡県浜松市で39.7℃を記録し
連日にわたり上位地点メンバーは変わらず。
対して道東の弟子屈町では11.5℃まで下がり、南北の気温差は30℃。

冷涼な札幌市内

上高地の吊るし雲 (同僚撮影)

昇温パターン
高気圧が西日本で勢力を強めて高知県四万十市中村で39.7℃を観測。
静岡県浜松市天竜区で39℃など、東海や西日本を中心に危険な暑さ。
先島諸島も大気が不安定で宮古島市鏡原で74.5mm/hは観測史上1位。
関東は大気が安定化して、きょうは雷雨発生なし。

きょうは発達せず

西日本で勢力増強
高気圧の縁をまわる湿った空気の影響で近畿や北陸では朝から雷雨となり、
滋賀県長浜市では42mm/hの激しい雨。
最高気温は高知県四万十市中村の37.9℃が全国トップ、
群馬県桐生市で37.4℃、千葉県我孫子市や埼玉県熊谷市で37.3℃など
関東では引き続き猛烈な暑さに。(昨日より雷雨の範囲は縮小)

都心方面の雷雲

厚木方面の雷雲

再び青空

昨日よりは控えめ

サブハイ盛り返し
きょうも高気圧に覆われて強烈な陽射しとなり、甲府で38℃など厳しい暑さ。
北日本から延びる寒冷前線の延長線上の本州内陸部や関東で雷雲が発達。
埼玉県越谷市で80.5mm/hの猛烈な雨を観測。
16時50分群馬県で記録的短時間大雨
高崎市吉井町付近で約100ミリ

前線位相で雷雲発生

かなとこ雲

落雷も観測

雷雲からの雨脚

ポンタが見える
台風5号から変わった低気圧が北日本に接近。
そこに吹き込む暖かい南風によるフェーン現象と高気圧の下降流が重なり気温上昇。
群馬県や埼玉県で40℃を超えるなど猛烈な暑さで、東京都心も37.3℃は今季一番。
全国950余りの観測点のうち1/4にあたる230地点で猛暑日。
16時50分岐阜県で記録的短時間大雨
美濃市付近で約100ミリ
【各地の最高気温】
群馬県伊勢崎市 40.5℃ (13:55) [観測史上1位の値を更新]
群馬県桐生市 40.5℃ (14:31) [観測史上1位の値を更新]
埼玉県鳩山町 40.2℃ (13:49) [観測史上1位の値を更新]

北関東で40℃超

氷の粒でできた雲

真っ青な空に人影なし

西日本には湿った空気
台風5号は足早に北上し、九州西岸から対馬海峡を通過。
九州のほぼ全域が強風域に入り、長崎県野母崎で30.8m/sを観測。
西日本には台風を取り巻く湿った空気が流れ込んで、高知などでは断続的に激しい雨。
また、フェーン現象で東海や北陸などを中心に38℃超の猛烈な暑さ。
【各地の最高気温】
岐阜県多治見市 38.6℃ (13:32)
富山県富山市 38.4℃ (12:54)
石川県小松市 38.3℃ (15:43)

関東は夏空続く

幻想的な夕焼け

台風は日本海へ
昨夜発生した台風5号が早くも沖縄本島に最接近し、雨風が強まり荒れ模様。
日本近海で発生し勢力がおとなしい段階で接近するケースで、ここにきて量産体制。
梅雨が明けて間もないため残暑と呼ぶには違和感しかないものの
本州付近は残暑厳しく、またも静岡市が全国トップの37.2℃、鳥取米子市で37.0℃。
全国85地点で猛暑日は今年最多。

都心は34.7℃

台風雲のまとまりはない

沖縄に接近
台風4号から変わった低気圧が北日本で猛発達。
北海道では大荒れの天気となり、宗谷地方で記録的な大雨。
日本海には寒冷前線がのびて、日本海側の各地でも大気不安定に。
一方で太平洋側はフェーン現象も相まって気温上昇し、
静岡で37.1℃、さいたま市36.4℃など。
東京都心も35.4℃まであがり今季初の猛暑日に。

関東や東海で猛暑

北日本で発達
太平洋高気圧に加えてチベット高気圧の二枚布団効果で雨雲も抑制されて気温上昇。
山梨県甲州市勝沼と大分県日田市では最高気温36.7℃。
東京都心も34.2℃まであがり今季一番の暑さ。
午後は本州の内陸部で雷雲が沸いたもののお湿りは限局的。
一方、梅雨のない北海道含めて北日本は前線や低気圧の通り道で、
北海道では局地的に激しい雨。

真夏の陽射し

さらに昇温
朝には台風4号が先島諸島付近を通過。(中心気圧985hPa)
西表島の大原で南南西の風37.9m/s(06:20)、石垣島で36.4m/s(07:22)などの暴風。
大分県日田市で35.5℃など、高気圧中心に近い西日本ほど猛暑。
04時50分岐阜県で記録的短時間大雨
本巣市南部付近で約100ミリ
18時40分福島県で記録的短時間大雨
田村市付近で約100ミリ

首都圏は夏晴れ

西表島を通過

先島に最接近
きょうは東北南部と北陸で梅雨明け発表となりました。
梅雨明け後の東・西日本は高気圧に覆われて夏空が広がります。
関東は北西流の風下なので比較的カラッとした暑さです。
昨夜沖縄の南海上で発生した台風4号が北上して
台風を取り巻く雨雲が先島諸島にかかり始めました。
17時福島県で記録的短時間大雨
郡山市付近で約100ミリ
須賀川市付近で約100ミリ

爽やかな夏空

高気圧の縁をまわる予想

早くも台風接近へ
8月に入り、関東甲信と東海でもようやく梅雨明けしました。
いずれも平年より11日遅く、昨年より8日遅い梅雨明けでした。
7月は統計史上初めて台風発生ゼロでしたが、
8月に入った途端に南シナ海で台風3号、沖縄の南で台風4号が相次いで発生。
4号は早速あす夜には先島諸島へ接近するおそれがあります。

ようやく夏空

高気圧の勢力下へ
夏の高気圧の勢力が拡大し近畿地方も平年より10日遅い梅雨明け。
前線の活動は弱まり天気図からは表記が消えたものの、
対応する雨雲が北陸地方にかかり、福島や新潟県内で激しい雨。
7月に台風が1つも発生しなかったのは、1951年からの統計開始以来初めて。
また横浜では7月の無降水日がゼロ、東京も降水なしは7/19の1日だけで
これほどパーフェクトな梅雨は記憶にありません。

北陸で激しい雨

大阪でも雷雨

前線は消滅
太平洋高気圧が勢力を拡大し、九州北部・中国・四国地方で梅雨明け。
九州北部では平年より11日、四国では12日、中国地方は9日遅い梅雨明けでした。
梅雨期間中の降水量は広島で1114mm(平年比約2.4倍)、福岡で1114mm(同2.3倍)など
各都市で軒並み平年を大きく上回る雨量となりました。
また高知県四万十市中村で36℃など、8観測地点で35℃以上の猛暑日に。

関東はまだ梅雨空

西日本で晴天域拡大

西日本で前線北上
東北の雨は止んだものの、昨日の大雨の影響で山形県最上川で氾濫発生の情報。
国土交通省新庄河川事務所などによると、山形県大蔵村の最上川中流で
午前3時20分ごろに氾濫が発生したと発表した。
前線帯に沿って局地的に雨雲が発達し、広島県府中市で59mm/hのほか
福岡市中央区で47.5mm/h、松江市で43.5mm/hなど各地で激しい雨。

時間差で氾濫

関東南部また雨

オホーツクHの押し
高気圧が次第に勢力を強めつつあり、梅雨前線は北上。
大雨の中心は北陸や東北に映り、秋田県などで記録的な大雨。
秋田県大仙市を流れる福部内川は午前6時30分に市内の大曲福部内地区付近で氾濫。
また最上川でも危険水位に達し、複数個所で水が溢れて水被害。
九州南部では平年より14日、去年より4日遅く梅雨明けが発表。
梅雨明けが特定されなかった1993年を除いて過去3番目に遅い梅雨明けとなりました。
【各地の24時間雨量】
山形県鶴岡市荒沢 226.5mm (16:10) [7月の1位の値を更新]
山形県長井市 206.5mm (20:10) [観測史上1位の値を更新]

東北各河川で増水

大雨は東北にシフト

高気圧の晴天域が拡大

南北のつば競り合い
高気圧が勢力を強める気配が出てきて梅雨前線に沿って暖湿流が強化。
関東南部~東海では朝から雨雲が発達して断続的に激しい雷雨。
静岡県富士市や浜松市などで57mm/hを観測。

もくもく発達

東京湾も変色

朝から雷雲発達

活発な雷活動

前線位置変わらず
きょうも梅雨前線は東北を横切り、
日本海で折れ曲がって中国四国を縦断する形でほぼ停滞。
北日本と西日本の一部で陽射しがあったほかは全国的に曇りや雨。
兵庫県洲本市では未明に70.5mm/hの非常に激しい雨を観測、
静岡県浜松市天竜区佐久間では230mmを超える大雨。
長崎県諫早市では土砂崩れに巻き込まれ死傷者も。

青空の札幌

低気圧は切離
ジェット気流の蛇行により朝鮮半島付近で低気圧が身動きとれず。
この低気圧の南東象限では寒冷前線が東進して東・西日本の広範囲で雨脚強まり
熊本県天草市牛深で86.5mm/h、長崎県雲仙岳で85.5mm/hなど猛烈な雨。
熊本市でも72mm/hの非常に激しい雨を観測。

被災地で激しい雨

渦状の雲

爽やか蝦夷富士

全国唯一の晴天 @北海道チセヌプリ

前線に沿って激しい雨
日本列島の真上に前線がべったり張り付いたままで、各地でぐずついた空模様。
朝鮮半島の西には発達した動きの遅い低気圧があって、その南東側で雨雲が発達。
長崎県対馬市厳原では73mm/hの激しい雨を観測。
また関東も大気が不安定で雷雲発達、未明には埼玉県所沢市で49mmm/hなど。

北海道も不安定

羊蹄山も雲隠れ

東・西日本を横切る
(寒冷)前線が停滞し、関東地方は朝から大気が不安定。
横浜市港北区日吉で52.0mm/hの激しい雨。
その後梅雨前線として停滞し、夜には関東の西部山沿いで再び雷雲が発達。

不安定な空もよう

夜遅くも雷雲発達

土用の丑

寒冷前線で不安定
寒冷前線の通過に伴い激しい雷雨となり、岐阜県など局地的に猛烈な雨。
徳島県那賀町木頭で61mm/h、岐阜県高山市宮之前で56.5mm/hなどを観測。
東北地方には「日照不足と長期間の低温に関する東北地方気象情報」
東海地方には「長雨と日照不足に関する東海地方気象情報」が発表され
梅雨明けはもう少し後ろにずれ込みそうな様相。
18時岐阜県で記録的短時間大雨
瑞浪市付近で約110ミリ
瑞浪市日吉で101ミリ
19時山梨県で記録的短時間大雨
山梨市三富付近で約100ミリ

寒冷前線に沿って発達

寒冷前線として通過
太平洋高気圧が西から勢力を強め、奄美地方でようやく梅雨明け。
平年より21日遅く、統計開始以来最も遅い記録となったほか、梅雨期間79日も最長。
西で北上し、東で南下する前線帯の雲は本州中部を縦断するいびつな形で
北陸や東海、関東甲信の山沿いを中心に雷雨。
フェーンの影響もあり、米子市で35.9℃、京都で35.6℃の猛暑日。

日中は晴天

南北方向に立つ

北から南への動き

西日本で前線北上
梅雨前線は東日本で南下し、関東ではひさしぶりに青空。
東京で降水なし(0.5mm以下)となったのは6月29日以来19日ぶり。
前線の南側に入り湿った空気が流入の九州や中国地方、
前線の北側で寒気の影響を受けた東北などでは雷雲が発達し、岩手県で猛烈な雨。
15時40分岩手県で記録的短時間大雨
釜石市付近で約100ミリ

ひさしぶりの陽射し

西から北上気配
関東にしぶとく冷たい雨を降らせた前線や低気圧の影響で
関東沖合の海上では昨夜から大気が不安定で雨雲が発達。
これとは別に本州内陸部も午後は局地的に雷雲発生。

関東沖で雨雲発達

依然として停滞
昨日大雨をもたらした梅雨前線はいったん南海上に南下したものの
日本海には切離した低気圧が残り本州付近は大気不安定。
関東は東の海上から冷涼な空気が流れ込み、小雨が続く鬱陶しい天気。

今日もすっきりせず

前線南下するも
寒冷前線の南下に伴い、九州北部から中国地方で断続的に強い雨となり
12時間降水量は広島県三次市君田で164.5mm、広島県庄原市156.5mmの大雨。
江の川下流では、江津市川平(左岸)、島根県江津市桜江町田津(左岸)付近で氾濫が発生。
広島県内では土砂災害が相次ぐなど西日本豪雨以来の被害に。

活発な雨雲

雨が止んで氾濫発生

関東午後は小止みに

暖湿流が集中
梅雨前線は南下して活動はやや小康になっているものの、
東北地方の低気圧の影響で、東・北日本を中心に不安定で変わりやすい天気。
北海道では局地的に猛烈な雨、関東南部でも午後は雷雲が発達し局地的に激しい雨。
16時50分北海道で記録的短時間大雨
岩見沢市岩見沢付近で約100ミリ
17時北海道で記録的短時間大雨
三笠市付近で約100ミリ

大気が不安定

南岸に停滞