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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

梅雨前線上の朝鮮半島付近に低気圧があって日本海を北東進。
そこから連なる前線が九州地方を通過する際に雨雲が発達し、再び激しい雨。
佐賀県嬉野市で64.5mm/h、長崎県対馬市厳原で62mm/hなど。

九州で雨脚強まる

再び激しい雨

夕焼けレンズ雲

西から北上

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九州地方には昨夜遅くからは再び非常に発達した雨雲がかかり
熊本県北部から大分県にかけて線状に強雨域が形成され局地的に猛烈な雨。
いったん水位が下がりかけていた筑後川上流部では再び氾濫、大分川でも氾濫発生。
早朝には筑後川下流部の久留米市内でも広域で浸水被害となりました。

湿った南西風が吹き続け、岐阜県飛騨地方も総雨量700mmを超える記録的な大雨となり
6時30分に岐阜県の東濃、中濃、飛騨地方に、
続けて6時43分には長野県の松本地域、乗鞍上高地地域、南部に大雨特別警報が発表。
飛騨川では下呂市萩原町中呂付近で氾濫が発生しました。

01時熊本県で記録的短時間大雨
高森町付近で約110ミリ
01時20分大分県で記録的短時間大雨
竹田市竹田付近で約110ミリ
01時20分熊本県で記録的短時間大雨
高森町付近で120ミリ以上
01時30分大分県で記録的短時間大雨
豊後大野市緒方付近で約110ミリ

大分川も氾濫

南西風のレンズ雲

夕方から青空も

前線停滞続く

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福岡、佐賀、長崎に出されていた大雨特別警報は11:30に警報に切り替わったものの
九州には引き続き活発な雨雲が流入し続けており、依然として警戒が必要な状況。

午前8時過ぎには筑後川の上中流部(大分県日田市付近)で氾濫が発生、
大牟田市内や日田市内では広域で冠水したほか、JR久大線の橋梁が流失した。

05時30分熊本県で記録的短時間大雨
山鹿市付近で約110ミリ
06時熊本県で記録的短時間大雨
小国町付近で約110ミリ

【各地域の24時間降水量】
大分県日田市椿ヶ鼻 497.0mm (13:00) [観測史上1位の値を更新]
福岡県大牟田市 446.5mm (06:40) [観測史上1位の値を更新]
熊本県山鹿市鹿北 420.0mm (07:20) [観測史上1位の値を更新]

氾濫発生を示す黒色

夜になって再び猛烈な雨

九州北部のテーパリングCb

前線はやや北上

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梅雨前線は引き続き活発な状態が続き、東海~九州の広範囲で大雨。
特に九州南部では猛烈な雨となり、鹿児島県鹿屋市で109.5mm/hの記録的な雨。
この影響で宮崎県串間市を流れる本城川で氾濫が発生。

午後からは九州北部に線状降水帯が停滞し、長崎県などで猛烈な雨。
午後4時30分、福岡県・佐賀県・長崎県に大雨特別警報が発表されました。

07時10分宮崎県で記録的短時間大雨
串間市付近で約120ミリ

15時20分長崎県で記録的短時間大雨
大村市付近で約110ミリ
15時30分長崎県で記録的短時間大雨
東彼杵町付近で約110ミリ

【各地の最大1時間降水量】
鹿児島県鹿屋市 109.5mm/h (06:24) [観測史上1位の値を更新]
長崎県大村市 94.5mm/h (15:17) [観測史上1位の値を更新]
鹿児島県志布志市 88.0mm/h (09:44) [観測史上1位の値を更新]

【各地の最大6時間降水量】
鹿児島県鹿屋市 303.5mm (11:00) [観測史上1位の値を更新]
福岡県大牟田市 276.0mm (20:10) [観測史上1位の値を更新]
長崎県大村市 268.5mm (19:10)

鹿児島で増水、氾濫

鹿屋志布志の線状降水帯

九州北部の線状降水帯

被災地にも強雨域

横浜の雨はまばら

九州に暖湿流が集中

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梅雨前線は引き続き日本の南岸沿いに停滞。
前線はやや南下したものの、球磨川水害の被災地では再び雨が降り出し、
九州南部を中心に引き続き要警戒状態。
関東は日中を中心に雨雲がかかり、夕方からは天気回復。

陽射しもあり@姫路

前線やや南下

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梅雨末期で前線の活動が活発化し、九州で線状降水帯が組織化。
午前4時50分に、熊本県、鹿児島県に大雨特別警報が発表されました。
(11時50分に解除、警報に切替え)

熊本県と鹿児島県の県境付近では未明から猛烈な雨が続き
球磨川では、球磨村大字渡地先(右岸)付近など7箇所で氾濫が発生。
記録的な豪雨となった芦北町では土砂崩れなどで人的被害。

【各地域の最大6時間降水量】
熊本県葦北郡芦北町田浦 325.5mm (06:30) [観測史上1位の値を更新]
熊本県天草市牛深 316.0mm (05:50) [観測史上1位の値を更新]
熊本県球磨郡山江村 313.5mm (06:40) [観測史上1位の値を更新]

【各地域の24時間降水量】
熊本県球磨郡湯前町湯前横谷 489.5mm (11:00) [観測史上1位の値を更新]
熊本県水俣市 474.5mm (09:10) [観測史上1位の値を更新]
熊本県球磨郡あさぎり町上 463.5mm (10:10) [観測史上1位の値を更新]

03時20分熊本県で記録的短時間大雨
芦北町付近で約110ミリ
03時30分熊本県で記録的短時間大雨
八代市付近で約120ミリ
八代市坂本町付近で約110ミリ
球磨村付近で約110ミリ
芦北町付近で120ミリ以上
天草市御所浦付近で約110ミリ
津奈木町付近で約110ミリ

06時熊本県で記録的短時間大雨
芦北町付近で約110ミリ
06時30分熊本県で記録的短時間大雨
芦北町付近で120ミリ以上
球磨村付近で約110ミリ

08時30分熊本県で記録的短時間大雨
人吉市付近で約110ミリ
球磨村付近で約110ミリ
あさぎり町付近で約110ミリ

断続的に猛烈な雨

積乱雲が次々と発生

球磨川で氾濫

350Kの湿舌が進入

陽射し戻る大阪市内

梅雨末期で活発化

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西から再び梅雨前線が活発化して、西~東日本は再び梅雨空に逆戻り。
特に九州南部は東シナ海から活発な雨雲が進入し、夜には猛烈な雨となりました。

【各地の1時間降水量】
1 鹿児島県日置市東市来町 98.5mm/h (21:35) [観測史上1位の値を更新]
2 鹿児島県薩摩川内市八重山 94.5mm/h (21:39) [観測史上1位の値を更新]
3 宮崎県都城市 65.0mm/h (22:53)

再び曇天

九州南部で線状化

西から北上

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日本海の切離低気圧は動きがゆっくりで北日本に接近。
北日本では大気が不安定で北海道では日中雨脚が強まる。
また前線が下りてきた沖縄近海でも雨雲が発達し、沖縄県石垣市で60mm/hの激しい雨。

前線通過で未明に激しい雨となった関東地方は朝から陽射したっぷり。
フェーン現象で気温も上がり、東京青梅市で33℃超の厳しい暑さ。

天気回復

前線南下

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東の海上で勢力を張る高気圧にブロックされる形で
温暖前線が東北地方、寒冷前線が東海地方に停滞。
暖かく湿った空気の流入が持続し、南西風の風上で大雨となりました。

静岡県では24時間降水量が300mmに達したところもあり、
総雨量は静岡県天城山で400mm超の大雨。岩手県岩泉町で55mm/hの激しい雨。

断続的に強い雨

動きが遅い

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朝鮮半島付近で低気圧が発達し、前線が閉塞切離傾向。
前線暖域に向かっては暖かく湿った空気が流れ込み、
東~西日本の南斜面を中心に激しい雨。

高知県香美市繁藤で81.5mm/hの猛烈な雨、高知市でも70.5mm/hを観測し
24時間雨量は300mmを超える大雨にとなりました。

断続的に強雨

南西風の風上で強雨

低気圧が閉塞

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梅雨前線はいったん南に凹んで、東~西日本では日中晴れたところが多く
各地で30℃前後の暑さとなった一方、北日本は低温傾向が続いて15℃前後のところも。
前線は再び活発化して西から北上し、九州では夜になって強い雨も。

貴重な青空

いったん前線南下

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梅雨前線上を低気圧が東に進み、昼過ぎにかけては近畿~関東で雨。
埼玉県鳩山町では未明に56.0mm/hなど激しい雨。

昼過ぎにはまとまった雨は止んだものの、
午後はまた大気が不安定となり局地的に雨雲が発達。

やや大気不安定

雨雲は関東へ

前線やや南下

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梅雨前線に向かって非常に湿った空気が流れ込み
九州では早朝から雨雲が非常に発達し、局地的に猛烈な雨。
福岡、佐賀県内では道路の浸水・冠水被害なども相次ぎました。

【各地の1時間降水量】
福岡県久留米市 92.5mm/h (08:03) [観測史上1位の値を更新]
佐賀県伊万里市 87.5mm/h (06:00)
長崎県佐世保市 74.0mm/h (04:09)

九州北部で氾濫警戒

午後は九州南部も

都内は薄曇り

太平洋Hの縁側で大雨

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低気圧に伴う前線の通過により九州北部で雨雲が活発化。
長崎県佐世保市では81.5mm/hの猛烈な雨となり
3時間雨量は181mmに達し、観測史上最大の大雨。

04時30分長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で約110ミリ

06時長崎県で記録的短時間大雨
佐世保市(宇久地域を除く)付近で約110ミリ
西海市(江島・平島を除く)付近で約110ミリ

06時10分長崎県で記録的短時間大雨
佐世保市(宇久地域を除く)付近で120ミリ以上
波佐見町付近で約110ミリ

九州北部で猛烈な雨

千葉県で震度5弱

暖湿気が収束

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東海上の高気圧がブロックしているのかジェットの蛇行なのか
日本付近で低気圧が動けなくなる事態が多く、昨日の低気圧も関東沖で停滞。
東海から西では梅雨の晴れ間で、福岡県久留米市で34.4℃。

天気回復

低気圧が切離

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梅雨前線上の低気圧が行く手を遮られ東海沖で発達。
関東は雨雲がかかり続けて北風も強まり荒れた天気。
前線南下により沖縄は梅雨空が戻り、本部町では77.5mm/hの非常に激しい雨。

03時30分沖縄県で記録的短時間大雨
本部町瀬底島付近で約110ミリ

静岡県内も雨

低気圧が発達

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梅雨前線は九州南部を横切る位置で停滞し、その北側エリアは高気圧圏内。
ただし関東は湿った空気の影響で大気が不安定で朝晩を中心ににわか雨。
横浜市には朝方大雨警報も発表。
夕方には西日本などで部分日食が見られました。

関東は雲多め

西から下り坂

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昨日肌寒い陽気だった関東も天気は回復し、
東京都心の最高気温は前日比では10℃上昇。
東~西日本中心に梅雨の中休み。
前線は南下し、奄美から沖縄にかけて激しい雨に。

波打つ雲

前線南下

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梅雨前線上の低気圧は関東沖に抜けてまとまった雨雲は南下したものの
後続の気圧の谷が残り東日本は夜までしぶとく雨が残存。

また北日本は引き続き寒気の影響で大気が不安定で、
秋田・岩手県境内陸で雷雲が発達し、土砂災害警戒情報が発表。

終日雨降り

前線北側の雨雲

低気圧通過

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梅雨前線上の東シナ海に低気圧が発生し東進。
西日本を中心にまとまった雨となり、九州や中国で雨脚が強まりました。
北海道も次々と低気圧が通過し不安定な天気。

天気下り坂

瀬戸内で雨雲発達

再び前線北上

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梅雨前線は幾分南下し、本州南岸から九州南部を経て東シナ海に停滞。
朝方は九州南部に活発な雨雲がかかり続けて、宮崎県油津で52mm/hなど。
関東内陸や東海で気温があがり、静岡市や栃木県佐野市で35.8℃の猛暑日。

同じ位置に停滞

夏空続く

南岸沿いに停滞

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きょうは梅雨前線上の日本海にある低気圧に向かって
暖かく湿った空気が流れ込むという典型的な大雨注意の形。
山口県やと鳥取県など中国地方を中心に激しい雨。

関東も日中は断続的に弱い雨となりぐずついた天気。
東北北部も梅雨入り(平年と同じ)となり、梅雨のない北海道を除いて雨の季節に。

中国で激しい雨

青い空と海

低気圧に向かう暖湿流

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梅雨前線が日本列島に横たわり、東~西日本は梅雨空。
特に西日本では雨雲が発達し、中国や九州地方などで激しい雨。
島根県大田市では12時間降水量が182mmに達して6月としては最多記録。

中国地方で雨雲発達

梅雨明け直後

西日本で前線活発

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きのう各地に大雨を降らせた梅雨前線は本州上にべったり停滞。
上空の寒気の影響で午後からは再び雨雲が発生。
一方の沖縄は平年より11日早く梅雨明けとなりました。

朝は青空

アジサイ見頃

首都圏も激しい雨

関東以西で雨雲発生

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梅雨前線が北上し、関東甲信地方も平年より3日遅く梅雨入り発表となりました。
その他九州北部(平年比+6日)、北陸(同-1日)、東北南部(同-1日)も梅雨入りしました。

午前中の陽射しで気温が上がり埼玉県熊谷市では34.9℃まで上昇。
午後は関東北部などで雨雲が発達し梅雨末期様な激しい雨で道路冠水の影響など。

【最大1時間降水量】
1 群馬県桐生市 64.0mm/h (15:35) [6月の1位の値を更新]
2 栃木県那須塩原市黒磯 57.0mm/h (15:52) [6月の1位の値を更新]
3 栃木県鹿沼市 56.5m/h (16:49)

南西風強まる

広範囲で雨雲発達

日本海まで北上

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梅雨前線の北上に伴い東海、近畿、中国地方で梅雨入り。
いずれも平年よりは2~3日程度の遅い発表。

関東はしぶとく高気圧の勢力下で青空最終日。
真夏の陽射しとフェーン現象で本州内陸部を中心に気温があがり、
東北では猛暑日のところも。(福島県会津若松市で36.4℃)

南西風で雨雲ブロック

太平洋H強化の兆し

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梅雨のラストパートで沖縄はきょうも大雨が続き
宮古島では60mm/hを超える激しい雨を観測。

一方前線の北側は乾いた高気圧の勢力下で北~西日本は夏の陽射しが照り付け
九州北部や山陰地方を中心に35℃超の猛暑日に。

【各地の最高気温】
福岡県太宰府市 35.6℃ (13:25)
島根県出雲市 35.4℃ (13:58) [6月の1位の値を更新]
鳥取県米子市 35.0℃ (13:45)

梅雨入り前の晴天

前線は活発

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前線の南側は大気の状態が非常に不安定となり、石垣島で122mm/hの猛烈な雨を観測。
24時間降水量も364mmに達して6月としては観測史上最多の雨量。
一方、北日本から西日本にかけては移動性高気圧に覆われてすっきり晴天。
福岡県久留米市で35.8℃、佐賀市で35.2℃など今シーズン初の猛暑日。

08時50分沖縄県で記録的短時間大雨
石垣市市街地付近で約120ミリ

雨雲が発達

移動性高気圧

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梅雨前線は南下し、沖縄を除いては全国的にほぼ晴天。
昨夜激しい雷雨となった関東も陽射しが出て夏日に。
特に西日本で気温が上がり大分県日田市で33.4℃など。

九州北部は快晴 @湯布院町

前線はやや南下

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日本の南海上に横たわる梅雨前線の影響で
九州南部や沖縄には活発な雨雲がかかり、屋久島で63mm/hなど激しい雨。

また、暖気から寒気の入れ替わりで関東も夕方から激しい雷雨となり
埼玉県熊谷市で64mm/h、東京府中市で54mm/hなどを観測。

雷雲が発達

九州南部で大雨

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低気圧や前線が通過した北日本でぐずついたほかは、ほぼ全国的に晴天。
梅雨前線は九州の南岸に停滞したままで、奄美近海は雨雲の通り道。
本州の内陸部を中心に気温が上がり、岐阜県多治見市や長野県安曇野市で34℃超の暑さ。

東北南部で不安定

サザエさん

寒冷前線通過

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北日本に雨を降らせていた雨雲はいったん東の海上に抜けて天気回復。
また、関東も昼前から陽射しが復活し気温上昇。
ただ上空の寒気は居座ったままで午後は大気が不安定。

関東も青空

低気圧は東海上へ

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本州の南海上に梅雨前線が横たわり
東~西日本の太平洋側を中心にぐずついた天気。
低気圧の影響を受けて関東では日中も霧雨が降り続き鬱陶しい天気に。

しとしと霧雨

前線上のL北上

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前線や低気圧に伴う雨域は、四国や中国、近畿や東海にも広がり
四国でも平年より5日早く、昨年より26日も早い梅雨入り。
雨雲は東に進むと弱まり、関東は崩れは小さく、東北以北はすっきり晴天。

都心もどんより

西日本中心に雨

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高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天となったものの
関東甲信は引き続き大気が不安定で昼頃から雷雲がが発生。

また西からは前線が北上傾向となり、高気圧後面の湿った空気も流れ込み
九州や四国では雲が増えて、九州南部では平年より1日早く梅雨入り。

対流雲が発達中

西から下り坂

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高気圧に覆われてほぼ全国的に晴天基調。
ただ上空5500mには-18℃の寒気が居座り午後は関東中心に不安定。
都心では局地的に激しい雨も観測。

日中は汗ばむ陽気

夕方は雷雲発生

前線は小康状態

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梅雨前線ではなく寒気を伴う気圧の谷の影響で、東~西日本でぐずついた天気。
局地的に雨雲が発達し栃木県那須塩原市黒磯で57mm/hなど関東北部などで激しい雨。
東京都心は日中24℃台でも湿度が高めでムシムシ感。

どんより @東京多摩川

局地的に発達

気圧の谷

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低気圧や前線が通過した北日本は雨が残るところがあったものの
東~西日本は高気圧に覆われて晴天となり、各地で25℃以上の夏日に。
寒冷前線位相の通過後で、午後は山沿いを中心に雷雲が発生。

晴れて気温上昇

前線位相で不安定

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東日本太平洋側の低温傾向は解消してきたものの、
東海上からの湿った空気の影響ですっきりしない天気。
午後は寒気の影響も相まって大気が不安定になり、福島県郡山市で54mm/hなど。
一方梅雨本番を迎えている沖縄も前線の影響でまとまった雨。

穏やかな晴天 @大分市内

沖縄で前線活発

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梅雨の主役でもあるオホーツク海高気圧が居座り
東日本の太平洋側には冷涼な北東気流が流れ込み続けています。

仙台の正午の気温は9℃で札幌より低く、
東北や関東はひんやり+断続的な霧雨という陰鬱な天気が続きます。
思わず冷房から暖房に切り替えたご家庭も多いのでは。

霧雨でしっとり

湿った北東気流

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低気圧や前線に伴うまとまった雨雲は東の海上に抜けつつも、
東北と関東の沿岸には湿った北東の風が吹き続け、日中もしぶとく雨が残る。
また、寒冷渦の雲が朝鮮半島を南東進してシャープな雨雲が山陰から中部地方を通過。
前線が南下した先島諸島は再び激しい雨となり、竹富町で67mm/hの激しい雨。

コンマ状のシャープな雲

低気圧と寒冷渦

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台風1号起源の熱帯低気圧が沖縄付近を経て、夜には低気圧として前線に併合。
前線の活動は活発化し、午前中を中心に九州などで激しい雨となり、
沖縄県南城市糸数で55.5mm/h、 鹿児島県霧島市溝辺で48.5mm/hなどを観測。
午後には四国や近畿地方、夜には関東まで雨域が広がりました。

九州南部や沖縄で強雨

暖湿流で不安定

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前線は南海上に南下し、東・西日本は陽射しが復活。
よく晴れた関東の内陸部などを中心に気温が上がり、群馬県桐生市で31.9℃の真夏日。
東北では寒気の影響でにわか雨のところも。

田植えの時期

やや南下

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(梅雨)前線が日本付近まで北上し、東~西日本の広い範囲で雨。
南から暖かく湿った空気が流れ込んだ九州南部では昼過ぎにかけて激しい雨となり
24時間降水量は宮崎県えびの市加久藤で308.5mmとなり、5月としては最多記録。

雨脚強まる京都

九州南部で雨雲発達

南から湿った空気

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低気圧や前線が近づいて天気は西から下り坂。
夜には近畿地方まで雨域が広がりました。
九州南部では雨雲が発達し、鹿児島県枕崎市で69.5mm/hを観測。

雲が増えて

西から雨域拡大

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きょうは移動性の高気圧に覆われて、穏やかな晴天+薄雲が広がる程度。
東京都心は最高気温26℃で、爽やかで過ごしやすい陽気。
それを裏付けるように最小湿度は20%台。

飛行機雲の交わり

移動性高気圧

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寒気を伴った気圧の谷の影響で北日本は変わりやすい天気。
東・西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天となり、静岡市清水区で31.3℃。
大陸からは黄砂が飛来し、富士山は霞んでよく見えず。

東日本に到達

衛星画像でもくっきり

やや視程不良

関東以西は晴天

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きのう梅雨入りしたての沖縄地方は、早くも梅雨前線の活動が活発化。
相当温位340K以上のかなり湿った空気が流れ込み、沖縄本島~先島にかけては活発な雨雲
石垣島では午前7時までの1時間に126mm/hの猛烈な雨となり、観測史上1位の記録。

06時40分沖縄県で記録的短時間大雨
石垣市市街地付近で120ミリ以上
竹富町竹富島付近で約120ミリ

先島で雨雲発達

前線付近で大気不安定

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寒冷前線通過後の東・西日本は朝からすっきり晴天。
山梨県甲府市や群馬県桐生市で33.4℃、東京都心も28.1℃まであがり半袖の陽気。
自粛で屋内生活においても熱中症に警戒が必要な気温。
一方の沖縄地方では平年より2日遅く、昨年より5日早く梅雨入り。

快晴の大阪

北日本は寒気の影響

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きょうも移動性高気圧に覆われて全国的にすっきり晴天。
北海道や本州内陸部では放射冷却の影響で氷点下に下がったところもありますが、
日中は20℃前後まであがりほぼ平年並みの陽気となりました。

高層雲の日

高気圧後半部

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