きょうは研修2日目で引き続き山中湖。さらに前夜の飲酒で寝不足が増幅…
さて、夏休みラストの土日です。
東・西日本は最後まで高気圧が頑張ってくれて、お出かけ日和。
宿題の追い込みをさしおいて(?)、日帰りでもお出かけされた方が多かったのか
夕方の帰路は高速道路の大渋滞(東名25km)に巻き込まれてしまいました…
高気圧の周辺部はすこしにぎやか。熱帯低気圧が次々と発生しています。
が、行き場が無いので高気圧の縁をまわるしかありません。
つまり東~西日本に近づくことはありませんが、
沖縄は断続的に影響を受けるかも、ということです。
島根県益田市で37.8℃
きょうも気圧配置に大きな変化はありません。
東~西日本は高気圧に覆われて、引き続き夏空&うだるような暑さとなるでしょう。
気温が上がる午後はやはり内陸部や山沿いを中心にカミナリ雲が発達し、
局地的に激しい雷雨となりますのでご注意ください。
また沖縄や奄美には、上空の寒気渦(UCL)が近づくため、
こちらも変わりやすい天気となりそうです。
これらが台風発生のトリガーになることもあるのですが、果たして…
⇒夜になって熱帯低気圧が発生しました。
さて、昨日気象庁から3ヶ月予報が発表になりましたが、
10月にかけても【気温は高めで降水量は平年並みとなる確率が大きい】とのこと。
(南海上が低圧部になってある程度の擾乱が励起されるとの理由)
何だかパッとした予報ではありませんが、
まぁ結局はそんな感じに落ち着くのだろうと納得してしまいます。
円相場だけでなく、気温も高止まりということです。
前線や低気圧の影響で、けさ未明から北海道で猛烈な雨が降りました。
01時30分北海道で記録的短時間大雨
当別町付近で約80ミリ
02時30分北海道で記録的短時間大雨
新十津川町付近で約90ミリ
北海道は記録的大雨により東川町では忠別川が濁流と化し、1人死亡。
上流の天人峡温泉など300人以上が孤立する事態になりました。
札幌や秋田などの北日本は平年より5割以上も雨量が多め、
一方の東~西日本は平年の1~2割にとどまる所も…
人間だけでなく農作物もカラカラで影響が懸念されます。
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北日本から西日本の長期間の高温と少雨に関する全般気象情報 第2号
平成22年08月24日15時00分 気象庁発表
北日本から西日本にかけては7月中頃以降、気温が高く、降水量の少ない
状態が続いています。今後2週間程度は気温が平年を上回り、降水量の少な
い状態が続く見込みです。農作物の管理等に十分に注意してください。
きょうも東~西日本はよく晴れて猛暑となりました。
夏休みは残り10日となりましたが、
自由研究のお天気日記は「夏晴れ、猛暑」のオンパレードです。
それよりも外でいっぱい思い出を作りたいですね。
折角なのに、私は足を怪我して遊びに行けないのでクーラー漬けです…
北日本には季節を隔てる前線や低気圧が近づき、次の季節も顔は出していますが
地上も上空も夏の高気圧にどっしり覆われているので近づけません。
そういえば台風すら発生しません。(記録的な少なさになる可能性も)
きょうは西日本の内陸部が中心だった夕立ちですが、
あすは東日本も含めてすこし広い範囲で雷雨がありそうです。
ここ数日38℃台の猛烈な暑さが記録されていますが、
きょうも高気圧の中心に位置する西日本を中心に残暑が厳しくなりました。
沈降による雨雲抑制効果で、天然の打ち水も殆どありませんでした。
【最高気温ランキング】
1 大分県 玖珠 38.3℃ (13:54) [8月の1位の値を更新]
〃 広島県 福山 38.3℃ (15:06) [観測史上1位の値を更新]
3 広島県 府中 37.8℃ (14:26)
一方、天気図を見ると高気圧の中心は北日本にあります。
この場合、「北高型」といって
東日本の太平洋側(関東~東北)には涼しい北東の風が流れ込み、雲が出やすくなります。
こちらは天然のクーラー効果で猛暑はひと休みとなりました。(が、蒸し暑かった)
そして午後からは東海甲信で雷雲が発達し激しい雨に…
【1時間最大降水量】
1 東京都 八王子 62.0mm/h (20:30) [観測史上1位の値を更新]
2 愛知県 茶臼山 56.0mm/h (16:20)
3 神奈川県 相模湖 53.0mm/h (19:20) [8月の1位の値を更新]
15時30分北海道で記録的短時間大雨
芦別市南部付近で約80ミリ
けさの東京都心の最低気温は28.9℃の“超”熱帯夜!!
エアコンなしでは快眠は不可能な状態です。
きょうで立秋から10日が経ちますが、秋を吹く風は何処とやら…
依然太平洋高気圧のパワーは衰え知らず、気温がグングンあがり
東~西日本では猛暑日となるところが多いでしょう。
東京練馬はきょうも38.2℃、東京都心も37.2℃で今年の最高を更新。
さて、きょうは
「何故今年は台風が少ないの?」という質問を受けました。
この猛暑が示すとおりで、シベリア高気圧と太平洋高気圧が強く
(500hPa高度が平年比で高い)
それらのW効果で蓋をされているのが1つの要因といえそうですが。。
北日本に前線が停滞し、前線上の低気圧が東北地方に近づきます。
これにむかって暖かく湿った空気がどんどん流れ込み、
前線の南側で大気の状態が不安定。東北~近畿地方の各地で激しい雷雨となりました。
秋田の角館では24時間雨量が165ミリに達し、浸水被害などが発生。
秋田新幹線は一時運転見合わせで、帰省のUターン客も一時立ち往生となりました。
またこれとは別に今朝未明には北海道北部(留萌)でも線状の雷雲が発達して
川の増水や浸水被害など局地的な豪雨被害に見舞われました。
【最大1時間降水量】
1 北海道 留萌地方 初山別 67.5mm/h (07:00) [観測史上1位の値を更新]
2 北海道 留萌地方 焼尻 63.5mm/h (07:50)
3 北海道 留萌地方 遠別 52.0mm/h (05:40) [観測史上1位の値を更新]
台風4号は済州島付近で方向転換して、東よりのコースに。
九州北部では雨風強まって荒れ模様の天気になりました。
長崎県厳原では最大瞬間風速で33.6m/sを観測。
一方で北陸地方はフェーン現象で猛烈な暑さに。
1 石川県 小松 37.7℃ (12:41) [8月の1位の値を更新]
2 福井県 三国 37.4℃ (14:56)
3 鳥取県 米子 36.6℃ (12:24)
台風から離れた地域でも湿った空気で豪雨があるのも特徴。
山形市内では51.5mm/hの雨で道路冠水などの被害がありました。
夜になって北海道では猛烈な雨に…
20時北海道で記録的短時間大雨
八雲町南部付近で約90ミリ
八雲町北部付近で約90ミリ
20時北海道で記録的短時間大雨
八雲町熊石付近で約90ミリ
乙部町付近で約80ミリ
台風4号は渦の形を整えつつ(=勢力を堅持しつつ)東シナ海を北上しています。
ここへきて勢力を増し、暴風域を伴うようになりました。
これまで発生数が少ない台風でしたが、この猛暑続きで海水温が高くなっているため、
発達しやすく、また勢力も衰えにくい状態となっているのでしょうね。
沖縄・奄美に続いて、九州でも次第に風が強まり、波が高まる見込みです。
きのうも書いた通りですが、過去の豪雨災害の多くは台風が間接的に絡む事例です。
台風から離れた地域も暖湿流により雨雲が発達しやすいパターンなので気が抜けません。
東~西日本の広い範囲で局地的な激しい雨に警戒が必要です。
宮古島の近海で昨夜発生した台風4号は
沖縄と奄美大島を強風域に巻き込みながら東シナ海を北上です。
久米島(北原)では最大瞬間風速30.0m/s、那覇でも28.5m/s
発生数が少ない台風でしたが、この猛暑続きで海水温が高くなっているため
急速に発達して勢力も衰えにくい状態なので、今後が心配です。
兵庫県佐用町の豪雨被害からちょうど1年ですが
台風から離れた地域も暖湿流により大雨が心配です。
東~西日本の広い範囲で激しい雨に警戒が必要です。
三重県いなべ市では07:20までの1時間に64.0mm/hの猛烈な雨を観測。
関東や東海も未明~明け方にかけて、
寒冷渦の影響で雨雲が発達し土砂降りとなりました。
海外も然り、パキスタン洪水(死者2,000人)、インドの洪水(同130人)に続いて
中国・甘粛省甘南チベット族自治州舟曲県では1時間90ミリの雨で
大規模な土石流が発生。死者130人、行方不明1,300人以上
高気圧の縁をまわり込む熱風が山を越えて日本海側に達する頃には
フェーン現象と相まってさらに高温となります。
日本海側の各地で猛烈な暑さとなりました。
【最高気温ランキング】
1 福井県 三国 38.6℃ (13:19) [観測史上1位の値を更新]
2 福岡県 前原 38.3℃ (15:01) [観測史上1位の値を更新]
3 島根県 益田 38.0℃ (15:12)
4 鳥取県 青谷 37.7℃ (13:29) [観測史上1位の値を更新]
5 富山県 富山 37.6℃ (10:48)
一方で西日本の太平洋側については、
高気圧のヘリに沿って吹く湿った南東の風にのって雨雲が進入(下図)、
四国や九州の南東斜面を中心に変わりやすい天気(断続的なスコール)となりました。
きょうは気象庁から7月の天候のまとめが発表されました。
『北・東日本では月平均気温はかなり高く、
東日本の下旬の平均気温は7月下旬としては過去最も高い記録を更新した。』
北・東日本では月を通じて気温が平年を上回り、月平均気温はかなり高くなった。
また、中旬の終り頃からは太平洋高気圧が日本付近で強まったため、
東日本を中心に日最高気温35℃以上の猛暑日となったところがあるなど厳しい暑さとなった。
東日本における下旬の平均気温は7月下旬としては統計を開始した1961年以降、最も高い値となった。
さて、きょうも「猛暑+カミナリ」の構図は変わらず。
岐阜県多治見で37.2℃、長野県菅平では58mm/hの雷雨(21:00)
プールやビアガーデン、男性下着の販売などが繁盛しているようです。
ひと休みしていた太平洋高気圧が再び張り出してきて、
東~西日本では夏空と猛暑が戻ってくるでしょう。
直近の1ヶ月予報によると、この先しばらくは高温傾向が続くとの見通しで、
また熱中症対策が必要な期間がしばらく続きそうです。
夏バテ気味で食欲がわかない方は「お天気レシピ」でスタミナアップを!!
さて、おでかけの方も多いかと思います。
きょうの夕立ちは内陸部や山沿い中心で大規模に発生するものではありませんが、
平野部でも小さい雷雲があちこちで発生しています。
川の増水や落雷などには十分ご注意のうえ夏休みを満喫しましょう。
北日本はこの後も周期的に天気が変わりそうです。
あすはまた激しい雨のおそれがあります。
きょうも北日本を除いては夏空&厳しい暑さが続くでしょう。
ちなみに名古屋では、7/20以降もう1週間以上猛暑日続きとなっています。
しかし大気中の水分量が増えてきて、空の青色が先週に比べて白っぽくなっていませんか。
ここ数日の激しい夕立ちもそうですが、
梅雨明け直後からパワー全開で頑張ってきた太平洋高気圧が、
西日本でひといき小休止モードに入ってきそうです。
(ただしそう簡単に夏バテはしません。今週末以降は勢力復活の見込み。)
東シナ海を北上する熱帯低気圧と高気圧の縁辺をまわる湿った空気の影響で、
あすは九州や四国は久々に天気は下り坂に向かいます。
きょうも高気圧に覆われて、引き続き厳しい暑さが続きます。
先週で暑さのピークは越えて、東京都心は33.3℃で猛暑日から開放。
とはいいつつ、今週も猛暑日行脚は変らずの地点、岐阜県多治見はきょうも38.3℃で全国トップ。
早くも!?夏バテ気味という方はうなぎを食べてスタミナアップをはかりましょう!!
さて、きょうも上空には寒気が居座るため、
地表が暖まる午後からは大気が不安定な状態となります。
特に関東地方など局地的に激しい雷雨となるおそれがあります。
陽射しが遮られ、空が急に暗くなり、雷鳴がきこえ、
少しひんやりした風が吹き出したら要注意のサインです。
きょうもうだるような暑さとなりました。
全国トップはまたもや岐阜県多治見で38.1℃。
岡山市でも37.9℃の猛烈な暑さとなりました。
高気圧は健在ですが、すこしだけパワー減退、
そこへ上空に寒気が流れ込んだため、各地で雷雲が発達しました。
ここ数日よりも広い範囲で夕立ちが発生し、
関東北部(茨城県)では1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降りました。
この大量の打ち水効果で、茨城県つくば市では29.6℃(19時)⇒21.8℃(20時)へクールダウン。
【最大1時間降水量】
1 茨城県 柿岡 86.5mm/h (19:30) [観測史上1位の値を更新]
2 茨城県 門井 73.5mm/h (19:20) [観測史上1位の値を更新]
3 茨城県 美野里 67.5mm/h (19:40) [観測史上1位の値を更新]
19時30分茨城県で記録的短時間大雨
桜川市山地付近で約100ミリ
きょうも日中はモワッとする空気が纏わり付く暑さとなりました。
東京都心は35.8℃まであがって、これで4日連続の猛暑日に。
1978年(8月21日~24日)と1994年(8月2日~5日)と並んで過去最長記録です。
きょうも一等賞は岐阜県多治見で38.6℃でした。
それにしても、この暑さ尋常ではありません。
夜空にたかれるフラッシュ、花火大会ではなくカミナリの稲光のようです。
夜になって関東地方は雷雲が発達です。
埼玉県寄居町で61.0mm/h (21:00)
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『熱中症、1週間で死者52人…5896人搬送』
7月24日03時12分配信 読売新聞
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全国的な猛暑が続く中、17日からの1週間で、
熱中症とみられる死者が16府県で少なくとも52人に上ることが
23日、読売新聞社のまとめで分かった。
救急搬送された人は、少なくとも41都府県で5896人となり、
気象庁は注意を呼びかけている。
埼玉県では、自宅などで遺体が発見され、
検視後に熱中症と判断された死者が18人だったことが県警のまとめで判明。
持病に加えて暑さが原因で死亡したとみられる人も13人に上った。
きょうも高気圧のパワーは衰え知らず。
あっさり昨日の記録は更新されて、岐阜県多治見市では39.4℃を記録!!
名古屋でも38℃の猛暑となりました。40℃の大台も時間の問題といったところでしょうか。
日中の外出、および屋内のエアコンなしはきわめて危険な状態になります。
報道によると、全国で少なくとも430人余が熱中症で搬送され、8人が死亡とのこと。
目先この猛暑は週末土曜日ごろまでは続く見通しです。
【最高気温ランキング】
1 岐阜県 多治見 39.4℃ (14:26) [7月の1位の値を更新]
2 三重県 桑名 38.9℃ (15:37) [7月の1位の値を更新]
2 岐阜県 八幡 38.9℃ (13:43) [7月の1位の値を更新]
★ 弊社研究所のお庭 横浜 36.1℃ (12:30)
太平洋高気圧に覆われて、連日夏の強い陽射しがジリジリ照り付けています。
きょうは群馬県伊勢崎市で38℃を記録しました。
ここまでくると目がクラクラして立ちくらみを起こすでしょう。
高気圧の圏内は下降気流の沈降現象で空気が圧縮されるため、
より高温となり暑さに拍車がかかります。
熱中症が起こりやすい気象条件ですので、激しい運動は避けて水分補給はしっかり行いましょう。
【最高気温ランキング】
1 群馬県 伊勢崎 38.0℃ (13:40)
2 岐阜県 多治見 37.3℃ (14:11)
2 群馬県 前橋 37.3℃ (13:53)
まぁ、常連の顔ぶれといったところでしょうか…
一方、湿った空気が流れ込む北海道や東北は雲の多い天気となりました。
きょうは東北地方で梅雨明けが発表されました。
これで梅雨がない北海道を除いては九州南部を残すのみとなりました。
本州付近は太平洋高気圧にガッシリと覆われて、
夏の強い陽射しがジリジリ照り付けています。
群馬県館林の36.3℃を筆頭として、東北から九州にかけて35℃超の猛暑日地点も多数あって、
いよいよ夏本番といったところです。
「梅雨明け10日」とは梅雨明け直後しばらくの安定した夏空のことをさします。
今週前半は名実ともに夏の陽射しが期待できそうですが、
日に日に暖気が蓄積して暑さが厳しくなるでしょう。
内陸部の夕立ちの地点も昨日より少なくなっていますが、
沖縄は寒気を伴う低気圧の影響で、変わりやすい空模様となりそうです。
昨日は梅雨末期の豪雨に見舞われ、各地で大雨による被害が相次ぎました。
現在雨が小康状態になっているところもありますが、
前線は引き続き日本海側に停滞し続けたままで、
湿った空気の流れ込みは変わっていませんので、局地的な豪雨に警戒が必要です。
さて、きょうは奄美地方で梅雨明けが発表されました。
平年より17日もおそい梅雨明けにズレ込みましたが、
高気圧のパワーアップとともに梅雨前線はさらに北へ押しやられる予想で、
東~西日本も梅雨のゴールが目前にせまってきました。
ひと足早く関東南部は高気圧の圏内で抜ける夏空!
その周辺部はきょうも湿った空気(高気圧の縁辺流)で猛烈な雨…
と極端な分かれ方に。
【最大1時間降水量】
1 岐阜県 多治見 83.0mm/h (19:10) [観測史上1位の値を更新]
2 山口県 豊田 70.0mm/h (06:30)
3 山口県 東厚保 58.0mm/h (08:00)
9 兵庫県 神戸 48.0mm/h (17:20) [観測史上1位の値を更新]
梅雨前線が活発化し、西日本を中心として断続的に激しい雨となっています。
特に九州北部~中国地方には発達した雨雲がかかり、
長崎県五島市ではけさ7時30分までの1時間に110ミリ、
福岡市内でも1時間100ミリの猛烈な雨を解析しました。
福岡県や佐賀県などでは土砂災害が相次ぎ、
また北九州市の紫川などで氾濫して浸水したところがありました。
一時は福岡県だけで8万世帯余に避難指示や勧告が出されました。
また広島県では死者・行方不明者も…
河川の増水や氾濫・土砂災害などの危険性が高まっていますので厳重に警戒してください。
07時30分長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で約110ミリ
午前7時までの1時間に福岡市早良区で100ミリ以上
21時京都府で記録的短時間大雨
右京区南部付近で約100ミリ
北区付近で約90ミリ
右京区北部付近で約90ミリ
亀岡市付近で約90ミリ
【最大1時間降水量】
1 佐賀県 北山 79.5mm/h (07:00)
2 福岡県 太宰府 73.5mm/h (07:10)
3 京都府 京北 72.0mm/h (21:00)
きょうも梅雨前線は日本列島の真上に居座って
西日本を中心に激しい雨となりました。
九州北部や山口県などでは日雨量が200~250ミリに達して
雨量規制値超により山陽新幹線が一時運転見合わせになりました。
あす以降は梅雨前線が日本海を北上して、梅雨のゴールが見えてきますが、
引き続き大雨の危険性は続くため気が抜けません。
【最大1時間降水量】
1 徳島県 日和佐 107.5mm/h (19:20) [観測史上1位の値を更新]
2 長崎県 厳原 72.5mm/h (15:30)
3 佐賀県 伊万里 64.0mm/h (04:30) [7月の1位の値を更新]
きょうは前線上の低気圧が発達しながら北日本へ。
北海道はもちろんのこと、前線南下の過程では西日本で激しい雨となりました。
【最大1時間降水量】
1 島根県 津和野 66.5mm (02:40) [観測史上1位の値を更新]
2 島根県 匹見 63.0mm/h (03:00) [観測史上1位の値を更新]
3 広島県 内黒山 57.5mm/h (03:10)
低気圧に向かって気圧傾度も増した関東南部は強風が吹き荒れて、
千葉市で26.5m/sの瞬間風速を記録。
雨雲を吹き飛ばす南西風場なのですが
微妙に雨が舞うといういやらしいコンディションで傘を支えるのが大変でした。
最近、やけにご無沙汰だった台風が発生。













































































































































