南北に連なった気圧の谷が東海上に出て一時的に冬型の気圧配置。
日本海側ではしぐれたものの、東・西日本の太平洋側は晴れて15℃以上。
関東は日中強めの北風に乗って花粉が大量飛散。
斑尾高原スキー場では全層雪崩が発生して4名が負傷。

15℃超で春の陽気

北風強まる
九州南部に低気圧が接近し西日本を中心に雨となり
全国的にもすっきりせず雲の多い天気。
こり低気圧はあまり発達せず陸地から離れて東進したため
東日本では天気の崩れはほぼなく、関東甲信では陽射しもあり。

関東は崩れなし

低気圧接近
昨日太平洋側に(恵み?)の雨を降らせた低気圧が関東の東海上で発達し、
関東や北日本では北風が強めに残ったものの、次第に天気は回復。
本州上は気圧の谷が残り、その他地域もすっきり晴天とはならず一部で雨が残存。

陽射し戻る

低気圧が発達
菜種梅雨の前線上の本州南岸沿いを低気圧が通過。
記録的な少雨が続いていた東・西日本には久しぶりにまとまった雨。
局地的に雨雲が発達し、高知や長崎では24時間100mmを超え、
千葉県牛久市95.5mm/12時間は2月としての1位の記録。

雨雲やや発達 (12:00)

ひさしぶりの雨

南岸低気圧
関東から西の各地は今日も暖かさが残り、大阪や甲府で20℃超え。
日本の南岸には前線が横たわり、次第に活発化の兆候。
天気は西から下り坂で九州から雨域が拡大。

関東は雲多め

菜種梅雨が顕在化
沿海州を発達した低気圧が通過。北日本を中心に風が強まり、北海道羽幌町で最大瞬間風速31m/s。
各地で気温があがり、山梨県甲府市25.3℃、京都や和歌山も25℃超え。
全国30地点で2月の観測史上1位の最高気温となり、
東京青梅市25.1℃は2月に夏日となるのは観測史上初。
東京都心も22.9℃で5月大型連休頃の陽気。
暖かさに強風が加わり「春一番」とともに花粉が大量飛散。

西風強く体感寒い

前線通過中
沿海州で発達中の低気圧に向かって暖かい空気が流れ込み気温上昇。
熊本県八代市では25.8℃まであがり全国1位の夏日。
中国、四国、九州北部では春一番を観測。中国地方では5年ぶり。

田沢湖の上空

雪解け進む青森市内

沿海州で発達
移動性の高気圧に覆われて、朝は放射冷却で冷え込んだものの、
北日本の一部で曇りや雨となったほかは全国的に晴天で連休行楽日和。
日中は西日本を中心に15℃以上まであがり、ポカポカ陽気。

快晴の大阪港

移動性高気圧
北海道の東で低気圧が発達し、北日本を中心に大荒れの天気。
最大瞬間風速は北海道新篠津村で30.6m/s、札幌市で26.0m/sで2月としては1位。
札幌では午前中を中心に積雪が18cm増加。
札幌近郊のJRなどが多数運休となり、新千歳空港も昼過ぎにかけて吹雪で欠航便多数。

札幌で積雪急増 (07:00)

都心は冬晴れ

低気圧猛発達
北日本を前線や低気圧が通過し、その後面から寒気移流。
本州日本海側では午後から天気が崩れて雪のエリアが拡大し
山形県や群馬北部などでは夜になって積雪が急増。
関東首都圏ではそろそろ花粉の飛散も…

日中は穏やか

気圧の谷通過
再び冬型の気圧配置になり、日本海側では雨や雪で冬に逆戻り。
関東以西の太平洋側では日中まだ暖かい空気が残り15℃超えとなったものの
寒気に伴う気圧の谷で夜は関東で雨雲が増殖し一気に気温低下。

日中はまだポカポカ

夜には雨雲発生 (21:00)

寒気再び
北日本を通過する低気圧と前線に向かって暖気が流れ込み各地で昇温。
長野県東御市では19.8℃まで上がって2月としては観測史上最高。
仙台16.8℃、福島18.5℃、東京18.4℃、静岡20.1℃、鹿児島22.5℃など
各地で4月並みのポカポカ陽気で急速に雪解けが進む。

春本番の陽気

東北まで15℃以上 (14:00)

暖気流入
冬型の気圧配置が続き、北海道や東北北部にはまとまった雪雲。
東・西日本は次第に移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天。
九州や四国では15℃を超える所もあり西から昇温傾向。

関東は青空

移動性高気圧
冬型の気圧配置となり北日本を中心に寒気流入。
北海道や北陸にかけて日本海側でしぐれて、旭川市や青森市などで20cm積雪増。
太平洋側は陽射しがあったものの、平年並みの寒さは継続。

雪が少なめの山形市内

尾花沢は降雪

東北などで降雪
南岸沿いを低気圧が東進したため、西・東日本の太平洋側含めて雨。
上空気温も昨日から上がっていることから、
本州内陸の一部や北日本を除いて雪ではなくほぼ雨。
午後からは一時的に冬型の気圧配置に移行し、日本海側でしぐれ。

天気回復中の福島市内

上空気温は高め
最強寒気の影響でけさは各地で冷え込みが強まり
東京都心で氷点下3.2℃、つくば市で-8.5℃まで低下。
積雪と凍結に伴い、東名高速や中国道など広範囲で通行止め。
【観測史上最低気温を記録した地点】
茨城県鹿嶋市 -7.5℃
栃木県鹿沼市 -11.7℃
埼玉県鳩山町 -11.1℃
東京都青梅市 -10.3℃
東京都八王子市 -8.8℃
東京都府中市 -8.6℃
東京都大田区羽田 -3.8℃
千葉県香取市 -11.3℃
千葉県成田市 -9.7℃
神奈川県藤沢市辻堂 -5.4℃
岐阜県中津川市 -10.7℃
大阪府八尾市 -4.8℃

けさの冷え込み (06:00現在)

広域で通行止め (10:30現在)

澄んだ青空

西から移動性高気圧
上空には1500m-12℃以下の今季一番の寒気が流入。
山陰にはJPCZの発達した雨雲がかかり続け、鳥取県などて顕著な大雪。
夕方には雪雲が瀬戸内にも南下して、広島市で14cm、山口市でも7cmの積雪。
関東も南岸の気圧の谷の影響で断続的に降雪となり、
宇都宮で15cm、つくば13cm、熊谷と水戸で9cm、東京都心・横浜・千葉で5cmとなり
東京多摩地区、神奈川西部、栃木南部、茨城南部、千葉北東北西部などに大雪警報。
降雪に伴って東京競馬および京都競馬は開催中止。
【各地の24時間降雪量】
鳥取県大山町大山 82cm (15:00) [昨冬までの2月の1位の値以上]
岡山県真庭市上長田 72cm (20:00) [昨冬までの2月の1位の値以上]
鳥取県倉吉市 59cm (24:00) [昨冬までの2月の1位の値以上]
島根県奥出雲町横田 55cm (16:00) [昨冬までの2月の1位の値以上]
京都府南丹市美山 52cm (24:00) [昨冬までの2月の1位の値以上]

横浜でも積雪

山陰で積雪急増 (09:00)

関東も断続的に雪雲発生 (09:00)

24時間降雪量 (18:00まで)

850hPa-12℃が本州すっぽり

各地に大雪警報

今季一番の強い寒気
強い寒気に覆われて山陰から北日本の日本海側を中心に降雪。
山陰沖から朝鮮半島に延びるJPCZ列に対応して、小低気圧が島根県に上陸。
本州南岸も気圧の谷となり、風の収束と相まって関東南部でも雨雲(雪雲)が増殖。
日中は気温がぐんぐん下がり、4月の陽気から一転して日中2℃以下の底冷え。
河口湖で7cmの積雪。千葉県に大雪注意報。

山陰沖に寒冷低の渦巻き (15:00)

山陰にJPCZ上陸 (21:00)

日中も底冷え (15:00)

南岸にも気圧の谷
北海道の北で低気圧が急発達し、北日本を中心に大荒れの天気。
宗谷岬では最大瞬間風速35.6m/sで、東北以北で暴風や暴風雪の警報。
東~西日本は日中は暖かい空気が残り15℃以上のポカポカ陽気。
東京都心16.1℃、熊谷17.3℃など3月下旬のサクラ開花の頃の暖かさ。

巻雲の舞

都心は春の陽気

低気圧渦と山陰沖のシアライン (12:00)

低気圧が急発達
日本海で低気圧が発生し、発達しながら東北東進。
暖かい空気が流れ込み、東・西日本ではさらに昇温し
福島市で13.2℃、水戸で15℃など3月後半の陽気。

波状雲

南高北低型
南海上に中心をもつ移動性高気圧に覆われて、暖かい空気が流入。
東北を除いて全国的に陽射したっぷりで寒さが和らぎ、
最高気温は札幌も5℃、仙台でも12.1℃以上で3月中下旬の暖かさ。
これまでの大雪が解けて、落雪事故等も多数発生。
太平洋側は記録的な少雨で渇水も深刻。

太平洋側の記録的な少雨

南からの移動性高気圧
北日本はまだ冬型の気圧配置で季節風がやや強まったものの
日本海側の雪の地点は少なくなり、関東以西は冬晴れ。
西から移動性の高気圧が移動してきて西日本では穏やかな天気。

都心は冬晴れ

西から緩む冬型
沿海州には渦を巻く低気圧がほぼ停滞して、
その周りを寒気内小低気圧が次々と通過して冬型と寒気が維持。
日本海側では断続的な降雪で、北陸や東北北部で一時的に強まり
青森市では積雪深が183cmを超えて、観測史上4位となる記録的な大雪。
自衛隊に災害派遣要請や小中学校の休校も。

ひつじ雲

再び降雪強まる