低気圧や前線が通過して、雨や風が強まり荒れ模様の天気。
四国や九州では局地的に雨雲が発達して激しい雨。
関東も南西の風が強まり横殴りの雨で、花散らしに。
【最大1時間降水量】
徳島県美波町日和佐 79.0mm/h (06:01) [3月の1位の値を更新]
徳島県海陽町 62.0mm/h (05:31) [3月の1位の値を更新]
宮崎県日南市油津 59.0mm/h (05:32) [3月の1位の値を更新]
高知県室戸市佐喜浜 59.0mm/h (03:54)

横殴りの雨 @千葉市内

雨雲発達

南風強まる
高気圧の中心は東に移動し、西からは気圧の谷が接近。
日中はまだ晴れた所が多かったものの
夜には西日本全体に雨域が拡大し、一部で雨雲が発達。
鹿児島県肝付町では49.5mm/hの激しい雨。
【サクラ満開】 名古屋(平年比-3日)、京都(-5日)、広島(-4日)

不安定な空に

高気圧後面の湿った空気
きょうも高気圧に覆われてお花見日和。
東・西日本は20℃以上まであがり、ヒノキ花粉も大量飛散。
夜は近畿東海、関東にかけて雨雲が湧いてにわか雨。
沖縄は低気圧や前線が近づいて大気が不安定となり、多良間島で66.5mm/h。
【サクラ開花】彦根(平年比-3日)、福井(-3日)、富山(-5日)、金沢(-5日)、福島(-9日)
【サクラ満開】津(平年比-5日)

満開に近づく

高気圧圏内
北日本は低気圧の影響で終日雲に覆われたものの
東北以南は高気圧に覆われてお花見日和で、九州では夏日。
ただ大気は不安定な状態が続いて所々でにわか雨。
沖縄も西から前線が忍び寄り夜は激しい雨。
【サクラ開花】鳥取(平年比-1日)、松山(±0日)
【サクラ満開】東京(平年比-3日)

お出かけ日和

まだ不安定
高気圧に覆われて晴れた所が多かったものの東北~道南で雲が多い天気。
関東も日中は天気が回復して陽射しが戻ったものの
大気は不安定で夜になって雨雲が増殖しにわか雨。
【サクラ開花】 神戸(平年比±0日)、松江(-2日)、長崎(+4日)、鹿児島(+1日)

不安定な雲

満開までもう少し

雨雲発達 (21:00)

上空寒気残る
低気圧が関東の南海上で発達して動きが鈍り、
また午後は上空寒気で大気の状態も不安定となり、
関東~東北にかけては夕方までしぶとく雨。
北海道は晴天で朝晩は冷え込み、天気回復の西日本では陽射しが出て昇温。
【サクラ開花】 大阪(平年比+1日)
【サクラ満開】 岐阜(平年比-7日)

すこし足踏み

大気不安定

低気圧の渦巻き (09:00)

閉塞して発達
南岸低気圧が西から進んできて、午前中は西日本、
午後からは東日本も含め広い範囲で雨域が拡大。
種子島では41mm/hの激しい雨となった一方、東北以北はすっきり晴天。
【サクラ開花】銚子(平年比-5日)、水戸(-5日)、岡山(-3日)、高松(-2日)

花曇り

南岸低気圧
移動性高気圧に覆われて、九州南部~沖縄を除いて全国的にすっきり晴天。
西・東日本では15℃以上まで気温もあがって開花ラッシュ、
甲府では平年より1週間早く全国トップで満開に。
【サクラ開花】 福岡(平年比+2日)、宮崎(+1日)、大分(±0日)、下関(-2日)、松山(±0日)
津(-5日)、奈良(-4日)、和歌山(±0日)、宇都宮(-6日)
【サクラ満開】 甲府(平年比-9日)

快晴の都心

まんまる高気圧
南海上を進む低気圧の影響で西~東日本の南岸沿いで雨。
午後は天気回復に向かい陽射しが戻ったものの、
北日本は別の低気圧の影響でぐずつき気味。
ヒノキの花粉が大量飛散でピーク。
【サクラ開花】京都(平年比-3日)、熊谷(-4日)、熊本(+1日)

大阪は晴天

陸地から離れて東進
移動性高気圧に覆われて広く晴れていたものの
西から天気は下り坂で、九州や四国では午後から雨の範囲が拡大。
北日本まで暖かい空気が流れ込み、札幌でも10℃超え。
【サクラ開花】 横浜(平年比-3日)、前橋(-7日)

朝は強い冷え込み (06:00)

西から気圧の谷
低気圧が急発達して、北日本を中心に荒れ模様の天気。
北海道や東北北部では大雪となり、北海道美瑛町では24時間降雪量は40cm。
最大瞬間風速はえりも岬で36.9m/s、宮城県女川町で28.4m/s

八戸でも10cm (03:00レーダー)

横浜市内もちらほら

移動性高気圧
きょうは全国的に高気圧圏内で晴れたものの、
近くの低気圧の影響で関東のみ例外で
日中10℃を超えることなく断続的に冷たい雨で肌寒い陽気。
北日本には別の低気圧が近づいて、夜は寒冷前線通過に日本海側で雨や雪。

冬晴れの金沢市内

関東以外は行楽日和
前線をを伴った低気圧が関東の東まで進み、東~西日本の天気は回復。
関東甲信の内陸や東海では陽射しも出て20℃以上のポカポカ陽気。
この暖かさに誘われて、東京靖国神社の標準木で平年より5日早く開花。
一方北西の風と寒気の流れ込みで、北陸など日本海側は風も冷たくしぐれ気味。
また北日本にも別の低気圧が近づいて、道内では雪のところも。
【サクラ開花】 東京(平年比-5日)、広島(-6日)

天気は回復 @滋賀県彦根市

風がひんやり @福井県敦賀市

気圧の谷
きょうは大陸由来の移動性高気圧に覆われて、
高気圧の縁辺にあたる北日本と関東沿岸部、九州南部で
雲が多かった以外はすっきり晴天。
【サクラ開花】名古屋(平年比-7日)

穏やかな快晴

移動性高気圧
きょうは北日本や関東で雲が多かったほかは、
全国的に高気圧に覆われて穏やかな晴天。
岐阜では平年より9日早く観測史上最早タイ記録で
甲府は平年比9日早く観測史上最も早い。昨年比でも9~10日前倒し。
【サクラ開花】 岐阜(平年比-9日)、高知(-6日)、甲府(-9日)

雲の多い1日

大気が不安定

関東は気圧の谷
伊豆諸島に大荒れの天気をもたらした低気圧は東の海上に遠ざかり
次第に大陸から移動してきた高気圧に覆われて、強風や高波もおさまる傾向。
まだ冬型の気圧配置で寒気も居座っているため、
近畿北部や北陸など日本海側ではしぐれ気味。
一方、東・西日本の太平洋側では強い北風もおさまり穏やかな晴天。

レンズ雲状

西から移動性高気圧
日本の南海上を東進する低気圧は陸地には近づかず海上を発達しながら東進。
前線が閉塞切離して動きが遅くなり、伊豆諸島では大雨と暴風で大荒れの天気。
24H降水量は青ヶ島で130mm超、八丈島では最大瞬間風速30.6m/sを観測。
また山陰から北陸にかけて日本海側はしぐれて冷たい雨。

北風強め

伊豆諸島大荒れ
低気圧が日本の東海上でほぼ停滞し、北日本を中心に冬型の気圧配置。
日本列島は寒気に覆われた状態が続き、北海道のオホーツク海側でまとまった降雪となり
北海道斜里町宇登呂で43cm、大空町女満別で36cmの大雪。
北陸と北日本以外はすっきり晴れたものの、北風が冷たい1日。

快晴の冬晴れ

北日本で等圧線混み合う
寒気内の気圧の谷に伴う雨雲の通過により、気温の低い本州内陸部で降雪。
関東北部では未明からけさにかけて本格的に降雪となり、
栃木県奥日光で18cm、宇都宮市で12cm、福島県白河市で13cmなど。
宇都宮では3月に積雪が10cmを超えるのは21年ぶり。さいたま市では雪化粧、都内も降雪。

栃木県内で雪雲発達 (06:00)

昼過ぎまで冷たい雨

関東甲信で雨や雪
北日本を中心に冬型の気圧配置で東北以北では雲が多めで、道内は所々で降雪。
東~西日本は日中よく晴れたものの、寒気を伴った気圧の谷が近づいて天気は下り坂。
中国地方や関東北部では夜になって雨や雪が降り出し、内陸部では積雪。

空気は冬の冷たさ

寒気を伴った低気圧
低気圧が北日本に進み冬型の気圧配置。
道内では胆振や十勝地方などを中心に湿った大雪となり
24時間降雪量は北海道登別市で41cm、上札内で31cm、鳥取大山も30cm。
また上空1500mで-6℃以下の寒気も流れ込み、
山陰から東北日本海側ではしぐれて雪雲がべったり。

道内に発達した雪雲 (12:00)

北風の香港市内

北日本で湿った大雪
朝鮮半島から日本海に低気圧が進んできて
そこから伸びる寒冷前線が西日本を通過。
前線通過に伴い近畿以西は一時的に雨となり、長崎県などは40mm超の激しい雨も。
南風が吹き込んで西・東日本の南岸沿いは15℃以上で九州南部は20℃超。

関東は崩れなし

西から前線接近
低気圧は東の海上に出て閉塞しながら発達。
道東を中心に湿った大雪となり、24時間降雪量は広尾町や大樹町で50cm。
関東北部でも昨日から那須高原で30cm、奥日光でも27cmに達する降雪。
東・西日本の太平洋側では天気が回復して陽射しが出たものの、
関東や伊勢湾周辺は吹き返しの北寄りの風が強まり再び花粉増量。

関東は天気回復

正午時点の24h降雪量

低気圧発達
南岸低気圧の東進で西・東日本の広範囲でまとまった雨。
24時間降水量は、三重県尾鷲市で205mm、室戸岬で173mm
関東は日中気温があがらず7~8℃台で低空飛行。
気温が下がった関東北部や甲信などでは雪となり、
栃木県奥日光や群馬県草津、福島県白河市で20cmを超える大雪。

24時間降雪量分布 (24:00)

四国沖に低気圧の渦巻き

低気圧前面の雨雲 (15:00)

南岸低気圧