上空に寒気を伴った気圧の谷が通過し、
午前中は西日本太平洋側、午後は関東、夜は東北で雨。
ただし冷え込みはなく、早くも東北の福島でも桜が開花となりました。
【サクラ開花】福島(平年比-15日)、徳島(-3日)
【サクラ満開】広島(平年比-10日)、津(-11日)

曇天の大阪淀屋橋

気圧の谷
沖縄は高気圧の後面にあたりぐずついた天気となったものの
北~西日本は広く高気圧に覆われて晴天。
沿岸部では南西の風がやや強めに吹いて天気は下り坂です。
【サクラ開花】 神戸(平年比-4日)、富山(-12日)

満開に近づく

高気圧圏内
北日本での吹き返しの西風と昼過ぎまでは北陸などで雨が残ったものの
西から移動性高気圧に覆われて東~西日本では穏やかな晴天。
朝は放射冷却により冷え込み、日中も15℃超の地点は少なくややひんやり。
【サクラ開花】金沢(平年比-12日)
【サクラ満開】高知(平年比-7日)、長崎(-11日)

五分咲き

高気圧圏内
昨日春の嵐をもたらした低気圧は東の海上に抜けて西高東低の冬型。
寒気の影響で山陰から北の日本海側ではしぐれて雨や雪。
関東など太平洋側も一部も大気が不安定で局地的ににわか雨。
【サクラ満開】東京(平年比-12日)、福岡(-10日)
【サクラ開花】銚子(平年比-9日)、彦根(-11日)、福井(-12日)

曇りがち

一時的に冬型
低気圧が発達ながら日本海を北上し、寒冷前線が通過。
南風か強まり関東首都圏などは台風さながらの横殴りの雨。
静岡県の天城山では24時間降水量が310.5mmに達し3月としては観測史上最大。
また北海道は湿った雪となり24時間降雪量は登別で26cm、羅臼町で24cmなど。
【サクラ開花】奈良(平年比-8日)、前橋(-10日)

横殴りの雨

南北に連なる雨雲 (17:00現在)

日本海低気圧
低気圧や前線を伴った気圧の谷が近づき、九州や四国、中国で雨。
九州では局地的に雨雲が発達して発雷のところも。
近畿以東は何とか天気は持ちこたえてお出かけ日和。
午後6時9分ごろ、宮城県沖を震源とするM6.9の地震があり、
仙台市や石巻市などで最大震度5強を観測、一時は津波注意報も出され
東北新幹線も夜遅くまで運転見合わせに。
【サクラ開花】 静岡(平年比-5日)、宇都宮(-12日)、水戸(-13日)
津(-10日)、岡山(-9日)

広域で強い地震

お花見の賑わい

西から気圧の谷
移動性高気圧に覆われてほぼ全国的に穏やかな晴天。
東~西日本では気温もあがって、大分県日田市では25.2℃の夏日。
九州では西から前線がのびてきて次第に天気が下り坂。
【サクラ開花】 熊谷(平年比-10日)、大阪(-9日)、鳥取(-12日)

春の陽気続く

移動性高気圧
北日本では寒気の影響が残り所々で雨となったものの
東・西日本は高気圧に覆われてすっきりと晴天。
朝は放射冷却でひんやりするも、東海以西では日中は20℃以上まで上がり
サクラの開花も記録的に早いペースで進みます。
【サクラ開花】甲府(平年比-9日)、和歌山(-8日)、大分(-6日)

夕暮れ

高気圧の圏内
北日本を中心に等圧線が縦縞模様で北西の季節風が強まったものの
東~西日本では春仕様の陽射しのパワーが勝りポカポカ陽気は継続。
高知で23.4℃、東京都心も20.1℃で4月下旬~5月上旬の陽気が続きます。
【サクラ開花】横浜(平年比-9日)、名古屋(-9日)、佐賀(-7日)、熊本(-6日)、鹿児島(-9日)

近くのサクラも

北西の風が強め
早くも西からは次の気圧の谷が接近し、東北や北陸、九州などに雨雲接近。
南海上の高気圧の縁を回る形で南風が吹き込み、各地で気温上昇。
サクラ開花の宮崎市では24.4℃、南西風の東京都心も22℃の暖かさ。
【サクラ開花】京都(平年比-12日)、岐阜(-10日)、山口(-11日)、宮崎(-8日)

大陸からの黄砂

南西風強め

再び前線通過
北~東日本では前半強めの北西風が午後には次第におさまって
全国的にみると高気圧の圏内にはいり概ね晴れました。
日中は春の陽射しで東京都心で19.5℃まで上がるなど、関東以西は4月の陽気。
未明の0:25には和歌山県で震度5弱の強い地震がありました。
【サクラ開花】 高知(平年比-7日)、松山(-10日)、高松(-13日)

沖縄は夏日

風は次第に収まる
昨日関東に大雨をもたらした低気圧は東海上に抜けたものの
吹き返しの北西風が強まり東北地方は終日雨風強く荒れ模様。
特に岩手県普代村では24時間降水量が171mmに達し3月としては歴代1位。
関東や東海も天気は回復したものの北西の風が強めで花粉も大量。
北アルプス乗鞍岳では大規模な雪崩が発生し人的被害も。
午後には東京でサクラの開花が発表され、
平年より12日早く、昨年同様に統計史上最早の開花となりました。
【サクラ開花】東京(平年比-12日)、長崎(-10日)、松江(-17日)

雨雲がかかり続ける

中国地方も大気不安定

宮古島は初夏の陽射し

まったり

北西風強め
上空に寒気を伴った低気圧が南岸沿いを進み、西~東日本で悪天。
大気不安定により雨雲が発達して、関東や東海では発雷。
三重県尾鷲市では未明に81mm/hの猛烈な雨、藤沢市辻堂でも42mm/hの激しい雨。
関東各都県には大雨や洪水などの警報が出され、浸水被害のところも。
03時30分三重県で記録的短時間大雨
大紀町付近で約120ミリ
【サクラ開花(12日)】 福岡(平年比-11日)

首都圏でも雷雨

アーク状の黒い雲

雲頂は約7000m

寒気を伴う低気圧
きょうは移動性高気圧に覆われて全国的に穏やかな晴天。
朝は放射冷却で冷え込んだものの、日中は春の陽射しで暖かくなりました。
ここ最近の異常高温により、サクラ開花日も当初予想より大幅に前倒し。
広島では平年より16日早く、全国トップでサクラ開花となり
同地点としては観測史上最速、全国でも歴代2位の記録的早さとなりました。
【サクラ開花】 広島(平年比-16日)

全体的に前倒し

夕焼け

穏やかな晴天
沿海州から延びる寒冷前線が北日本を通過し、一時的に雪や雨。
札幌では27.0m/sの突風が吹き、屋根がめくれる被害も。
全国的に北西の風に変わるも東京都心は19.4℃まであがり4月中旬の陽気。

春本番の暖かさ

花粉も多め (環境省 12:00)

寒冷前線通過
移動性高気圧に覆われて東北以北を中心にすっきり晴れたものの
高気圧中心がやや北に偏っている影響で、東~西日本の南岸沿いでは雲が出やすい天気。
前日真冬の寒さだった関東は気温が持ち直し12-13℃台まで回復。

竹芝ふ頭から

広く高気圧圏内
高気圧の中心が北に偏り、また東海沖に発生した低気圧の影響で
関東~東海の南岸沿いで雨となるぐずついた天気。
特に冷たい空気が流れ込む関東地方は気温もさっぱりあがらず
東京都心の最高気温は一昨日21.0℃→昨日10.3℃→きょう7.7℃と真冬並みの陽気に

冷たい雨

関東は北東気流
西高東低の冬型の気圧配置に変わり寒気が南下。
昨日10度近くまで昇温した北海道内では軒並み氷点下に急降下し冷凍庫に逆戻り。
いつも寒気移流がワンテンポ遅れる関東地方は暖かさが残って、
東京都心の最高気温は21℃となり4月下旬並みのポカポカ陽気。

気温のコントラスト(アメダス15時)

一時的に冬型へ
沿海州の低気圧に向かって南西の風が吹き込んだことで
北日本を中心に一気に気温があがり小樽市では12.5℃、宮崎市でも24.1℃。
また別の低気圧が東進して太平洋側もぐずついた天気となり、
関東も夕方から雨が降り出しました。

雲が厚くなる

西から下り坂
低気圧が東の海上に抜けて、全国的に天気は回復したものの
東~北日本は等圧線が縦縞模様に混んで北風が強く
羽田空港で22.6m/s、横浜でも22.1m/sの強い風を観測。
陽射しはあっても体感的にかなり寒い1日となりました。

吹き返しの北風

寒風の夕焼け

北風強い
低気圧が発達しながら通過した影響で全国的に荒れ模様の天気。
徳島県阿南市で37.5mm/hなど太平洋側では局地的に激しい雨となったほか
北海道内は昨夜から全域で大雪が続き、上川や十勝地方には大雪警報。
24時間降雪量は富良野市で50cmなど3月としては記録的な降雪量。
旭川では積雪が109cmに達し、2013年以来8年ぶりに1メートル超え。
関東は夕方まで南風が強く、夕方からは風向が北に反転し、一気に寒くなりました。

道内の広範囲で大雪

低気圧と前線の雨雲

前線通過前

全国大荒れ
西から低気圧が近づき暖かい南風が吹き込んで全国的に昇温、
フェーン効果で山陰地方で20℃超、山形や岩手でも17℃を上回る暖かさ。
前線北側の北海道は夕方から気温が氷点下に下がり広範囲で雪。

ポカポカ陽気

低気圧接近
東日本や北日本は高気圧の圏内ですっきり晴天。
朝晩は冷え込んだものの、気温は上向き基調で花粉も多め。
西日本の太平洋側は高気圧後面の湿った空気の影響で雲が多く、
四国や九州の一部では雨のところも。

夕暮れ

高気圧圏内
太平洋側を東進する低気圧の影響で、西日本の広い範囲で雨。
中国地方の内陸山間部では雪となったところも。
九州南部から南西諸島にかけては局地的に雨雲が発達し、
屋久島で66.5mm/h、西表島も55mm/hの激しい雨となり2月としては最大。

終日どんより

南岸低気圧
きょうも北日本を中心に冬型の気圧配置で、北陸以北の日本海側でしぐれ模様。
低気圧の発達により等圧線が込み合い西寄りの季節風が強まったほか、
北海道の石狩地方には活発な雪雲がかかり続け、
岩見沢市では24時間降雪量が58cmに達して2月としては観測史上最大。
この大雪の影響で、JRの運休や遅れが相次ぎました。

活発な雪雲帯

石狩地方の雪雲列

北日本で強風続く
前線を伴った低気圧が東の海上に抜けて、再び冬型の気圧配置。
北陸から北の日本海側ではしぐれて雪となったほか、道内中心に風も強まり荒れ模様。
関東は日中は15℃を越え暖かさが残ったものの、花粉が大飛散で涙目。

一気に大量飛散

横浜は青空

路面ツルツル

北日本は再び吹雪
きょうも南から暖かい空気が流れ込み
東~西日本では気温が20℃を越え4月下旬~5月上旬の陽気。
大分市で24.8℃、東京都心も20.9℃まで上昇。
この暖かさに釣られて花粉もいよいよ大量飛散モードへ。
夕方以降は寒冷前線に伴う雲がかかり、日本海側で雨や雷雨となりました。

若干霞気味

気圧の谷が接近
北日本は一時的に冬型の気圧配置となり一部で雪となったものの
本州付近は南海上からの高気圧に覆われて気温上昇。
宮崎県日向市では最高気温が24.6℃で沖縄よりも暖かくなったほか、
大分県杵築市24.0℃、群馬県伊勢崎市も23.8℃で2月としては記録的な高温に。

関東は快晴

暖かい高気圧
北日本の低気圧に向かって暖気が流入し全国的に気温上昇。
道内各地でも軒並みプラスの気温となり
最高気温は道南の松前町で8.5℃、函館空港7.8℃、札幌6.1℃まであがり
北海道美幌町では屋根からの落雪により死亡事故も。

いよいよ飛散開始(環境省はなこさん)

暖気流入
きょうも強い冬型の気圧配置で日本海側では雪が続くものの
寒気のピークは越えて次第に大雪や強風の範囲は狭まってきました。
15時にフィリピンの南東海上で台風1号が発生しました。

けもけもしい雲

六甲山系の雪雲

ピークは越える
低気圧の位置は昨日からほとんど変わらず、強い冬型の気圧配置。
北日本を中心に風雪の強い状態が続き、北陸などでは24時間降雪量が70cm超の大雪。
関東は気温こそ高めで推移したものの、西南西の風が強く体感的には寒くなり
そして花粉の飛散もいよいよ本格化…

風が強い

暴風続く
北日本で低気圧が猛烈に発達し、台風さながらの天気。
根室市では午前4時過ぎに947.8hPaの最低気圧を観測し、記録的な低さに。
天気回復の関東地方は暖かい空気が残り東京都心は15℃超えの陽気。

関東は天気回復

北海道で暴風雪

猛烈に発達
低気圧が発達しながら通過し、東海から関東、東北にかけて激しい雨。
東京、神奈川、千葉県などに大雨や洪水の警報が発表され
この時期としては記録的な大雨となりました。
【最大1時間降水量】
1 三重県大紀町藤坂峠 65.5mm/h (09:26) [2月の1位の値を更新]
2 静岡県伊豆市天城山 55.0mm/h (12:31) [2月の1位の値を更新]
3 三重県紀北町紀伊長島 45.5mm/h (09:18) [2月の1位の値を更新]

2月としては珍しく増水

首都圏でも激しい雨

低気圧中心部の風

二つ玉低気圧
きょうも高気圧に覆われて、九州などを除いてほぼ全国的に晴天。
高気圧後面から吹き込む南風で全国的に気温が上昇し、
東京都心は日中18.2℃まであがり4月中旬の陽気で上着要らずの暖かさ。
ただし西からは天気は下り坂で、夕方には中国や四国にも雨域が拡大しました。
なお、昨夜の地震による負傷者は150名超となり、
東北新幹線は架線の被害等でしばらくの間一部区間運休が続くようです。

天気悪化の前触れ?

高気圧は東海上へ
23時08分頃、宮城県と福島県で最大震度6強を観測する強い地震が発生。
震源地は福島県沖で、震源の深さは約60km、地震の規模はM7.3に訂正。
震源が深めであったため、若干の海面変動を除き津波による被害はなかったものの
東京電力管内で約86万戸、東北電力管内で約9万戸が停電。
東日本大震災からちょうど10年が経過する節目にこれほどの余震とは…

3.11の再来かと

関東も5強の揺れ

天気は良好

高気圧で晴天
きょうは移動性高気圧の中心に近い北日本を中心に気持ちよく晴天。
一方湿った空気の影響で東海や九州など太平洋側で雲が多くなりました。
寒気は後退しているため全国的に気温は高めで寒さは和らいでいます。

札幌手稲山からの眺め

北日本中心
西から冬型の気圧配置が緩みつつあるものの、
北陸から北の日本海側は寒気の影響が残り雪や雨。
東~西日本の太平洋側では概ね冬晴れで、
朝晩は冷え込んだものの日中は10℃超えて寒さも緩みました。

穏やかな一日

西から緩む冬型
日本列島は西高東低の冬型の気圧配置となり、強い寒気が南下。
北海道幌加内町ではけさ-32.5℃の冷え込みとなり
山陰から北の日本海側は軒並みしぐれて雪や雨の範囲が拡大。
関東から西の太平洋側では概ね晴れたものの、
気圧の谷の影響もあり関東地方は局地的に雪がちらちら。

雪がちらちら

寒気の雲

冬型の気圧配置
きょうは北日本の日本海側では寒気の影響でしぐれ気味となったものの
西~東日本では移動性高気圧に覆われて爽やかな晴天。
しかし天気は早くも西から下り坂で九州や四国では夜に入って雨のところも。

都内は快晴

お昼ご飯

高気圧直下
日本海の低気圧に向かって吹く南よりの風が強まり、
関東地方で「春一番」を観測。統計を取り始めた1951年以降、
1988年2月5日を1日だけ上回り最も早い記録を更新しました。
東京都心の日中の最高気温も12.6℃まであがりましたが、
風がある分体感的に寒く感じました。

東京で10m/s以上

日本海の低気圧
天気変化は春の周期変化モードになってきましたが
立春のきょうは冬型の天気分布で日本海側中心に雨や雪。
太平洋側は概ね晴天となり日中はポカポカ、ただし朝晩は冷え込み。

澄んだ夕焼け

冬型続く
南北に連なる気圧の谷が抜けて西高東低の冬型の気圧配置。
全国的に西風が強まり、えりも岬で33.9m/s、室戸岬で30.0m/s。
日中は暖かい空気が残り4月の陽気となった関東地方も
夕方から北風が強まり、体感的に急激に寒くなりました。

寒風と片積雲

強い冬型へ
2月に入り天気変化は明らかに春モード。
北日本では週末の風雪が止んで束の間、早くも西からは気圧の谷が接近。
寒冷前線に伴う雨雲がかかり西日本中心にまとまった雨。
南風が吹き込み全国的に気温上昇、東京都心は夜に入って13℃超の暖かさ。

曇天の竹芝桟橋

気温のコントラスト

二段前線
寒気場の中を次々と小低気圧が通過し、
北日本を中心に等圧線が混んだ強い冬型の気圧配置が持続。
北海道の江差町では38.7m/sの暴風を観測したほか
北陸から東北南部で雪雲が発達し、24時間降雪量は福島県檜枝岐村で82cm

冬晴れの広島市内

寒気による雪雲 (鳥取方面)

北日本中心に大荒れ
日本海北部で低気圧が発達し、前線は閉塞しながら北日本に接近。
道内は湿った大雪で札幌は午前中だけで20cm増加、道東では大雪警報。
強い冬型の気圧配置で全国的に北西の風が強く、静岡県石廊崎で30.2m/sなどの暴風。

低気圧の渦

澄んだ夕焼け

急激に発達
関東の南東海上で発生した低気圧の影響で、関東南部は昼過ぎから雨が降り出し、
上空925hPaで0℃以下の冷気を引きずり込んで一気に気温が低下。
東京の多摩地区などを中心に雪に変わり今シーズン二回目の降雪。
(アメダス府中の気温 13時5.2℃→14時2.0℃→15時0.5℃)
夜になると日本海低気圧から延びる前線の雲が通過し、中国地方で本格的な雪に。

降雪の三鷹駅前

地面もうっすら

関東の雪雲

同時刻のcバンドレーダ

関東沖と日本海にL
低気圧や前線による活発な雨雲がかかり
けさは静岡県伊豆市土肥で39.0mm/hなど一部で激しい雨も観測しましたが、
午後からは天気が回復し関東から西の太平洋側で17-18℃台まで気温が上がりました。

天気回復中

前線が通過
移動性高気圧は足早に東の海上に離れて早くも西からは気圧の谷が接近。
九州では朝から雨で中四国も昼からは本格的な雨。
南から暖かい空気が流れ込み、大阪では最高気温が18℃超えで4月の陽気。

次第に雲厚く

西から気圧の谷
移動性高気圧に覆われてほぼ全国的に爽やかな晴天。
東京都心は気温も回復して13.4℃まであがり、
名古屋、広島なども15℃超で陽射しの下ではポカポカ陽気。
昨日の降水により富士山はようやく雪を纏いました。

2日ぶりに青空 @横浜駅

移動性高気圧
南岸低気圧の通過により東~西日本ではきょうも冷たい雨。
関東の平野部は雪が混じる程度で積雪にはならずも、(東京都心の最低気温は2.3℃)
内陸部では雪となり軽井沢19cm、日光17cm、河口湖8cm、秩父2cmなど。
後続の気圧の谷の影響もあって関東は夕方以降再び雨となりました。

晴天の那覇港

内陸中心に積雪

二段構え