きょう02時48分ころに南太平洋サモア諸島付近で発生したM8.3の地震について、
一時太平洋側沿岸に津波注意報が発表されましたが、15時に解除になりました。
さて、きょうで9月もおわり。
ここにきてようやく秋雨が本格化と思いきや、
台風の発生もラッシュとなっています。
フィリピンのルソン島に(死者不明者300名という)甚大な人的被害をもたらした台風16号は、
(大型で広範囲に発達した雨雲を伴っていたため大雨となった訳ですが、)
再びベトナム、ラオスに上陸し更なる被害が懸念されます。
それに引き続き台風17、18号も発生し、
まだ遠くにあるものの日本に近づく可能性もあります。
「台風+秋雨前線=大雨」
という方程式もあるため、10月になってもまだまだ油断はできません。

台風3兄弟 次男と三男の動向に注意
9月の天候を振り返ると、8月からの太平洋高気圧の勢い不足がそのままに
残暑たる残暑というものが殆どありませんでした。
そして秋雨と台風の影響もなく、西日本を中心に雨不足となりました。

雨でも元気だイェーイ
そしてついにホームページリニューアル。
まだあちこち不具合な箇所が多いので、見つけたら教えてください~。
秋雨前線がゆっくりと南下します。
午前中は北陸地方など日本海側が雨の中心ですが、午後以降は太平洋側に移りますので、
きょうも折り畳み傘をもっておでかけしましょう。
特に西日本の太平洋側では前線の活動が活発で湿った南風が流れ込みやすく、
局地的に激しい雷雨となりますので、雨の降り方には十分ご注意ください。
またそうした空気に包まれるとムシムシ感じられそうです。
北日本は天気が回復して、次第に青空が戻るでしょう。

どんより白い空
きのう西日本に出現した低気圧と前線が、ゆっくりと南下します。
で、そのあとは日本付近に停滞する予想なので、
今週はスッキリしないぐずついた天気が続いてしまいそうです。
さしあたり今日~明日にかけては、低気圧を連れて前線も活発ですので
これらが通過するタイミング、また湿った南風がぶつかる南側斜面では
強い雨となるおそれがありますのでご注意下さい。
特に紀伊半島では局地的に激しい雨が断続し、大雨となりました。
【1時間最大降水量】
1 三重県 熊野新鹿 89.0mm/h (15:10)
2 三重県 尾鷲* 69.0mm/h (08:00)
3 長崎県 小値賀 55.0mm/h (03:20)

陽射しも隠されます
秋は秋雨がないなーと思っていたら
ようやく西日本の日本海側に出現しました。
台風も前線もなし、西日本を中心に深刻な雨不足(平年の数%!!)に陥っていますが、
これがすこしでも恵みの雨になりますように。
さてきょうは祝400回記念と致しまして、北アルプスからの絶景を。

朝陽が照らす山嶺に近づくと...

早くも燃ゆる秋 (北アルプス穂高連峰 涸沢カール)
うわさとおり、今シーズンは色づきが早めです。

飛行機雲も饗宴

太陽の暈も

凍てつく空気に“おでん”が嬉しい
本日の水平総歩行距離20km+標高差700mを5時間。つかれました。
脚に水ぶくれもできていました。
きょうは高気圧に覆われて絶好の行楽日和、
というわけで長野県の上高地へお出かけしました。
連休明けということもあって、予想よりも人は少なめでした。

上高地からの眺め

ミヤマカンボクの実

おサルさんも休憩中

ポリポリ
きのう気象庁から発表された3ヶ月予報と長期予報(寒候期予報)によると、
今シーズンの冬は寒気の流れ込みが持続せず
東・西日本を中心に気温が高めで暖冬傾向になりそうだとのこと。
まぁ最近は恒常的に「暖冬」なのですが…
こういう時は太平洋側でも降水の機会が多くなるのですが、
気温が高めだと雪ではなく雨になります。
私事ですが、2年前に暖冬でわざわざ北海道に出向いたのに
パウダーSNOWところかアイスバーンになっていたせいで
スノーボードで骨折したので、暖冬は嫌いです。
日本なんだから、夏は夏らしく、冬は冬らしくあってほしいです。

12~2月の気温傾向(平年差)予測 気象庁HPより
さて、きょうも高気圧に覆われて、カラッと秋晴れになる所が多いでしょう。
上空の気圧の谷の接近で、きょう午後から雲が増えそうです。
きょうは高気圧に覆われて、日本海側の天気も回復し晴れ間が広がります。
ただし北日本では気圧の谷か残って、北海道ではやや強い雨となる所もあるでしょう。

秋晴れの空

ケバケバ雲
父島近海を北上する熱帯低気圧の発達はありませんが、周辺部に発達した雨雲を伴い、
伊豆諸島では影響を受ける可能性もあります。

寒気の影響で周辺部が発達 (気象庁HP 赤外画像08:30)
あすも大体晴れますが、広範囲でにわか雨や夕立ちが起こりやすくなるので、
おでかけはお洗濯は今日のうちがおススメです。
きょうも西日本の日本海側に秋雨前線が停滞するため、
日本海側ほど天気がぐずつくパターンに変わりはないでしょう。
午前中は九州北部や山陰、北陸地方が雨の中心ですが、
雨雲は次第に東北地方に移動し、あすは北日本に移るでしょう。
太平洋側も雲は多めですが、太陽も顔を出してくれそうです。
秋分の日ということで、きょうから12月に向かって夜の時間の方が長くなりますが、
秋の夜長も満喫したいすね。

連休最終日のUターンラッシュ

7月末豪雨で法面が崩壊した九州道

高積雲と積雲エリアの棲み分け

ウラ(地上)から見ても同じ
きょうは北海道の北を低気圧が通過し、また西日本の日本海側に前線が停滞するため、
これらの地方ほど天気がぐずつき雨が降りやすくなるでしょう。
特に西日本の日本海側、九州北部~山陰にかけては
所々で強い雨の可能性もありますので、折りたたみ傘をもってお出かけください。
あいにく連終盤は太陽さんもお休みモードでスッキリしない空模様ですが、
あすの秋分の日は北海道や沖縄で晴天に恵まれそうです。

泥まみれの地獄温泉

硫黄香る明礬温泉
高気圧の中心は東の海上に移動し、かわって西からは気圧の谷が近づいてくるため、
天気は下り坂に向かうでしょう。
雨雲は次第に厚さを増して、九州北部など早い所では今夜から雨が降り出しそうです。
そしてあすは日本海側を中心に傘の出番となりそうです。
お出かけやお洗濯はきょうのうちがおススメです。
太陽が遮られる分だけ気温にあがり方がにぶく、東日本では涼しいくらいに感じそうです。
一方で、湿った空気が流れ込む西日本は蒸し暑くなります。

雲を隔てる南アルプス

波状雲列

初体験の水陸両用飛行機

辿りついた場所
各地で絶好のお出かけ日和となり、秋の一日を満喫できそうです。
日中は過ごしやすい陽気ですが、北日本や本州内陸部を中心に朝晩かなり冷え込みますので、
体調を崩さないように気をつけましょう。
また、海上は太平洋側を中心に高波やうねりが残りますので、海のレジャーは十分ご注意下さい。
秋は周期変化の季節、西日本ではあす天気は下り坂となりそうです。

夜明けの空
早朝シフトで眠いですが、キリリ目が覚める空気の朝です。
写真は関東沖を進む台風14号の最外縁部の雲です。

都内でお神輿(!?)
きょうも高気圧の圏内で穏やかに晴れるところが多いでしょう。
連休中も各地お出かけ日和となり、秋を満喫できそうです。
北日本や本州内陸部では朝晩かなり冷え込みますので、風邪をひかないよう気をつけましょう。
また、海上は太平洋側を中心に波やうねりが高いので、海のレジャーは十分ご注意下さい。
小笠原諸島ではきょう日中台風の暴風域に入り大荒れの天気、
海上は猛烈なシケとなりますので厳重な警戒が必要です。
【最大瞬間風速】
東京都 父島* 42.9m/s 南 (14:56)

道端の秋 (ハナトラノオ群生)
きょうも高気圧の圏内で穏やかに晴れるところが多いでしょう。
台風14号の北側に横たわる前線の影響で、
関東地方では後半雲が広がり沿岸部で雨がぱらつく可能性もありますが、
天気の崩れは小さいでしょう。連休中も各地お出かけ日和が期待できそうです。
しかし、海上は太平洋側を中心に波やうねりが高まってきます。
また台風が近づく小笠原諸島では次第に雨や風が強まり、
海上は猛烈なシケとなってきますので厳重な警戒が必要です。
台風が東側を通るコースの場合、
北から涼しい空気を引き寄せる形になるので秋を深めます。

秋らしいキャンバス

ミーティング
きょうも移動性高気圧の圏内で爽やかに晴れるところが多いでしょう。
きのう強い雨となった北日本も大気の状態は安定しますので、傘の心配は要らないでしょう。
陸のうえは問題ない天気なのですが、海の上は様相が違ってきます。
関東から西の太平洋側では台風14号の影響で次第に波やうねりが高まってきます。
また小笠原諸島では次第に風も強まり、あす以降は雨も加わり
荒れ模様の天気となってきますので警戒が必要です。
私の持病である「回帰性リウマチ」は最近1ヶ月周期で発症。
昨晩は右ひざ、左脚人指し指付け根関節、右手中指の第2関節の同時激痛…
で結局は一睡も出来ず。この疾患、原因不明で対処のしようが無いのです。

リニューアル工事中
気圧の谷は東の海上に抜け、西から移動性の高気圧が進んできて、
全国的に秋晴れが戻り爽やかな陽気となりました。
一方北日本では寒気の影響で大気が不安定、所々でにわか雨や雷雨となりました。
台風14号は今シーズン最強の勢力へ発達、
(中心気圧915hPa、最大瞬間風速70m/s)
小笠原近海では次第に波が高まってきます。

爽やかな青空