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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

梅雨前線が九州南部から日本の南岸に停滞し、九州南部では断続的に雨。
北日本から西日本の日本海側では夏の陽射しが降り注ぎ京都府福知山市で33.4℃。
関東北部は夕方から大気が不安定となり群馬県藤岡市で55mm/hの激しい雨。

大気がやや不安定

関東北部で雷雲発達 (21:00)

九州南部に停滞

台風通過後もしぶとく雨が残っていた関東の天気もようやく回復。
強い陽射しが降り注いだ九州北部や東北を中心に気温が上がり真夏日。

梅雨前線が停滞する九州南部、吐噶喇列島で激しい雨となったものの
沖縄地方で平年より8日遅れてようやく梅雨明け発表。

ようやく陽射し

サブハイが顕在化

台風8号がけさ早朝に関東付近を通過、夕方には7号が後を追って通過。
伊豆諸島北部や房総半島には断続的にヵ発な雨雲がかかり、
伊豆大島北ノ山で60.5mm/h、千葉県君津市坂畑で55.5mm/hで6月1位の激しい雨。
当初予想よりは雨雲が南を通過したため、首都圏では大荒れの天気にはならず。

台風7号に伴う雨雲 (15:00)

2つの台風が関東接近

台風7号は朝のうち沖縄本島の西海上を北上し奄美に接近、那覇市で29.2m/s。
台風8号も7号の東側で吹く南風に乗ってするする北上。
本州上には活発な梅雨前線が横たわり、東~西日本でまとまった雨。

【各地の最大1時間降水量】
大阪府東大阪市生駒山 76.5mm/h (06:24) [観測史上1位の値を更新]
和歌山県紀の川市葛城山 70.0mm/h (07:54) [6月の1位の値を更新]
大阪府河内長野市 69.5mm/h (07:52) [観測史上1位の値を更新]

午後10時28分、山梨県東部・富士五湖の深さ20kmを震源とするM5.6の地震があり、
富士河口湖町で最大震度6弱を観測。

日中は強い雨

前線の雨雲が発達 (12:00)

連日の強い地震

W台風北上中

梅雨前線上の九州付近に低気圧が進んできて、暖湿流が集中。
九州や紀伊半島で雨雲が発達し、奈良県や九州北部で50mm/hを超える激しい雨。

午前7時半頃、岩手県沖深さ50kmを震源とするM7.2の地震が発生し、
青森県階上町で震度6強、八戸市で震度6弱の強い揺れを観測。
津波はなかったものの、東北新幹線などが見合わせとなり、11人がけが。
また、南米ベネズエラでも24日夜、M7.2とM7.5の大地震が連続し、多数の死傷者。

【各地の最大24時間降水量】
佐賀県嬉野市 315.0mm (21:10)[6月の1位の値を更新]
福岡県八女市黒木 315.0mm (22:20)[6月の1位の値を更新]
高知県室戸市室戸岬 276.0mm (09:10)[6月の1位の値を更新]

東北で強い地震

進路が交差 8号が先行

紀伊半島や九州で雨雲発達 (21:00)

九州で激しい雨

フィリピンの北東海上を北上中の台風7号は中心気圧が50hPa弱まり円形も崩れ気味。
梅雨前線の活動は西日本中心に活発で、九州や中四国で雨脚が強まり
夜には近畿や東海にも雨域が拡大。
高知県室戸岬で73mm/h、鹿児島県薩摩川内市で71mm/h
関東や北陸以北では陽射しもあってやや蒸す感じ。

GSM予測の位相が半日遅い

進行スピードにばらつき  (GPV Weather)

九州で前線活発

台風7号はフィリピン東の海上で中心気圧925hPa、非常に強い勢力に発達。
梅雨前線上の東シナ海に低気圧があって暖湿気が西日本に流入。
九州や四国を中心に雨雲がかかり長崎県五島市福江で36.5mm/hの激しい雨。

陽射しがあったのは関東や東北の日本海側の一部のみで
東北の内陸や北海道も大気が不安定で雨雲が発生。

梅雨の中休み

定まってきた進路

西日本で活発な前線

未明にかけて活発な雨雲が通過し、横浜市で35.5mm/hの激しい雨。
雨域は東北地方へと北上し、東北北部でも平年より6日遅く梅雨入り発表。

九州~関東の太平洋側の天気はいったん回復し日中陽射しも。
東海地方で昇温し、三重県尾鷲市で35.1℃の猛暑日。

関東も激しい雨 (03:00)

九州は天気回復

日本海の低気圧は切離

朝鮮半島に低気圧が進み梅雨前線の活動も活発化。
東~西日本の広範囲でまとまった雨となり、一部で雨雲が発達。
きょうは平年より8~9日遅れて北陸と東北南部で梅雨入り。
北海道も大気が不安定で北海道芽室町で44.5mm/hの激しい雨。

横殴りの雨 @長崎市内

朝から大気不安定 (09:00)

台風7号が発生

九州で南西風強まる

西から梅雨前線が北上し活発化し、九州には暖湿流が流れ込み雨雲が発達。
熊本県多良木町で49mm/hの激しい雨。

近畿から東北にかけては青空が広がり気温も上昇。
岐阜県大垣市で34.7℃、名古屋市で33.6℃。
東京都心もひさしぶりの真夏日で、関東は夕方から雷雲発生。

福岡は断続的に雨

前線活発化

梅雨前線が日本の南岸沿いに停滞中で
前線がキンクする九州南部や関東を中心に梅雨空。
特に九州南部で雨雲が発達し、宮崎県えびの市加久藤で61.5mm/hの激しい雨。

関東の雨は昼前にはあがって青空が戻ったものの
甲信や東北などでは午後大気が不安定で再び雨雲が増殖。

午後から回復

並ぶ積雲

九州南部で活発化

梅雨前線が停滞する九州南部やトカラ列島で激しい雨となり、
鹿児島県十島村宝島で67.5mm/hの激しい雨(6時間雨量237.5mmは6月1位)
夜には九州南部で低気圧が発生し東進、雨域は紀伊半島や東海、関東の南岸にも拡大。

陽射したっぷりの東日本の内陸部を中心に昇温し、東北などで真夏日。
秋田県仙北市角館で33.1℃。新潟県魚沼市小出で32.8℃。

日中は青空

富士山は雲隠れ

九州南部で不安定

前線に近い九州南部、四国、紀伊半島の一部では雨となったものの
東海以北や西日本日本海側では陽射しもあって、梅雨の小休止。
九州中心に真夏日となり、熊本県玉名市岱明で32.1℃。

19時46分頃、茨城県南部深さ約50kmを震源とする地震で
群馬県と埼玉県で最大震度5弱を観測。

梅雨は中休み

九州南部でぐずつく

梅雨末期の沖縄では活発化した前線に向かって暖湿流が流れ込み雨雲が発達。
沖縄県渡名喜島で74.5mm/h、12時間雨量も218mmに達し観測史上1位の大雨。

西日本の日本海側や北陸では晴れ間が広がったものの、
上空寒気の影響で東北の秋田・岩手県や愛知県内などで雨雲が発達。
また朝のうちに低気圧の雨雲が去った関東も、日中しぶとく雨雲が湧いてすっきりせず。

日中も回復遅れる

沖縄に暖湿気流

南の海上で小康状態であった梅雨前線の活動が再び活発化。
沖縄地方は活発な雨雲がかかり那覇市で46.0mm/hの激しい雨。
関東以西の東・西日本も雲が多く、九州南部から四国、近畿にかけては所々で雨。

北陸以北は晴れて気温が上がり、秋田県の仙北市角館で30.9℃の真夏日。

前線帯に伴う雨雲 (15:00)

西から活発化

全国的に概ね青空が広がったものの、上空の寒気トラフの影響で大気不安定。
北陸~東北では午前中、関東甲信は午後に雷雲が発達し、
東京都府中市で50.0mm/hの激しい雨となり、所により雹も観測。
東海から西では気温が上がり真夏日のところも。

雷雲通過後の都心

雷雲通過中 (14:00)

沖縄も梅雨休み

梅雨前線は沖縄付近まで南下したままで、大東島地方で激しい雨。
東・西日本は大陸由来の高気圧圏内で晴れたものの
上空の寒気トラフの影響で本州内陸部では午後から雨雲が発生。

梅雨の中休み

内陸で雨雲発達 (12:00)

前線北側も不安定

梅雨前線はいったん沖縄付近まで南下。
先島などで激しい雨となり与那国島で44mm/hなど。

東海から西では高気圧に覆われすっきり晴れて気温も上昇、
関東は北東気流で昼過ぎまで雲が多めで、朝のうちは雨のところも。

夕方から青空

沖縄で梅雨終盤

低気圧が関東の南海上まで進み、関東の雨は朝には止んできたものの
北日本には別の低気圧が近づき、連なる気圧の谷が通過。
北日本や西日本で再び広い範囲で雨。

08時38分頃に発生したフィリピン付近を震源とするM8.2の地震により、
一時太平洋沿岸に津波注意報が出されていたものの16時50分に全て解除。

陽射し戻る

低気圧の渦巻き

日本海に気圧の谷残る

台湾近海にあった熱帯低気圧が前線に乗って東に移動。
朝方は九州南部で激しい雨となり、次第に雨域は四国や近畿へと東に移動。
沖縄県久米島町北原で60mm/h、宮崎県日南市油津で3時間雨量が131.5mmの大雨。
関東と東海では梅雨入りの発表があり、時期としてはほぼ平年並み。

東北の日本海側は陽射しもあって夏日、その他近畿以北はひんやりしのぎやすい1日。

夕方から雨

西から雨雲が東進

オオーツク海高気圧から冷涼な空気が吹き出して東・北日本は冷涼な1日。
北日本には別の低気圧が近づいて等圧線も狭まり風も強く、気温も1桁で肌寒い陽気。

西日本も陽射しはあったものの、東シナ海から低気圧や前線が近づいて天気は下り坂。
九州では真夏日の所もあり、近畿以西は概ね平年並みの気温。

関東は日中青空

北日本で等圧線立て混む

台風6号は東の海上に遠ざかったものの、吹き返しの風で東日本もすっきり回復せず。
前線上の低気圧が九州北部に近づき、九州や四国、中国で雨。
九州北部、中国、近畿地方で梅雨入り発表。

台風一過とならず

梅雨前線停滞

台風6号は午前4時半頃に和歌山県南部に上陸。
統計史上過去4番目に早い上陸で、6月の台風上陸は2012年以来14年ぶり。

紀伊半島では500mmを超える大雨となり、和歌山県古座川では「レベル5氾濫特別警報」
また関東の平野部でも午前中激しい雨が続き、東京都心では総雨量184mm。
都内の河川(野川・仙川、神田川、善福寺川、目黒川)で「レベル4氾濫危険警報」

【各地の1時間最大降水量】
静岡県東伊豆町稲取 66.0mm/h (06:30)
三重県津市白山 62.0mm/h (04:13) [6月の1位の値を更新]
千葉県大多喜町 60.5mm/h (08:57) [6月の1位の値を更新]

【各地の24時間降水量】
三重県尾鷲市 535.5mm (06:00) [6月の1位の値を更新]
高知県四万十町窪川 440.0mm (01:40)
静岡県伊豆市天城山 381.5mm (15:50)

台風本体の活発な雨雲 (09:00)

24時間降水量分布 (~15:00)

近所の河川も増水

運動場も池に

東海沖を東北東進

台風6号が奄美を北上し、九州南部をかすめて四国南部に接近。
東海から西では雨となり、九州南部や四国で雨雲が発達し局地的に激しい雨。
高知県馬路村魚梁瀬で65.5mm/h、宮崎県日南市酒谷で47.5mm/hなど。

宮崎県日南市を流れる広渡川と酒谷川にはレベル4「氾濫危険警報」が発表され
先週新しい防災気象情報が施行されてから初の適用となった。

北日本ではよく晴れて北海道帯広市は最高気温32.7℃で全国2位。

【各地の24時間降水量】
高知県四万十町窪川 436.5mm (24:00)
徳島県上勝町福原旭 352.5mm (24:00) [6月の1位の値を更新]
三重県尾鷲市 328.0mm (24:00)
宮崎県延岡市北方 320.5mm (19:50)

四国で激しい雨 (21:00)

台風北上中

台風6号が沖縄の南海上を北上して、本島の直ぐ東側を通過。
24時間降水量は沖縄県国頭村で233mm、
最大瞬間風速は沖縄県うるま市宮城島で40.6m/s、那覇市で37.9m/sを記録。

九州や四国では次第に雲が増えてきたものの、その他地域は高気圧圏内でカラッと晴天。
本州や北日本の内陸で真夏日となり、群馬県桐生市で36.0℃の猛暑日。

本島付近を通過中 (18:00)

台風の渦巻き (18:00)

のこぎり雲

台風最盛期