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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうも冬型の気圧配置が継続で日本海側では雪、
太平洋側は概ね冬晴れで、関東は青空となりました。
ただ空気はヒンヤリしたままで、朝晩はかなり冷え込みます。

羽根のような雲

羽根のような雲

南岸低は離れて東進

南岸低は離れて東進

天気図上では冬型のピークは越えて、西から緩んできましたが
次から次へと寒気は流れ込み続けて、日本列島に居座っています。
日本海側は断続的に雪雲がかかる状態は続きそうです。

きょうは二十四節季の「大寒」で、1年で最も寒さが厳しい頃になりますが
この週末~週明けはかなり強烈な寒気が流れ込みそうです。

うす曇り

うす曇り

委員会の先生方と

委員会の先生方と

冬型ピーク超え

冬型ピーク超え

新たな寒気が流れ込み、冬型が最強化。
東海地方に雪雲が流れ込み、名古屋は朝方に9cmの積雪。
東海道新幹線にも遅れなどの影響が出ました。
京都も4cmの積雪で、金閣寺も雪化粧のようです。

関東は冬晴れですが、北西風が強まって体感的にはかなり寒くなりました。

寒風の都心とちぎれ積雲

寒風の都心とちぎれ積雲

再び冬型強まる

再び冬型強まる

低気圧が三陸沖で猛発達し強い冬型の気圧配置になりました。
鹿児島をはじめ、徳島、大阪、京都、奈良などでも初雪を観測しました。
北海道のえりも岬では45.1m/sの猛烈な風を観測、あすにかけて猛吹雪に警戒が必要です。

まだ雪が残る

まだ雪が残る

低気圧猛発達

低気圧猛発達

本州の南海上を南岸低気圧が発達しながら通過し、関東甲信地方で湿った大雪となりました。
関東南部でも未明から急激に気温が下がるとともに雨が雪に変わり、
けさは東京都心で6cm、横浜で5cmなど今シーズン初の本格的な積雪となりました。
また大雪警報の出された甲信地方や内陸部では、河口湖40cm、秩父34cm、前橋20cmなど。
低気圧の接近とともに暖気が入り、朝にはみぞれや雨に変わりました。

首都圏の鉄道各社は間引き運転や徐行等を行い、駅には通勤客等でごったがえす状況に。
羽田空港も一時滑走路が閉鎖され、私の広島出張の飛行機も遅れ、機内に缶詰め、
帰りは間引きのためか欠航にさせられてしまいました。

横浜でも積雪

横浜でも積雪

足元ぐっしょり

足元ぐっしょり

天気回復の広島市内

天気回復の広島市内

寒気の影響でシグレ気味

寒気の影響でシグレ気味

南岸低気圧が発達

南岸低気圧が発達

この土日は比較的穏やかな天気となりましたが
東シナ海で低気圧が発生し西から天気は下り坂です。
九州から沖縄にかけては雨模様となりました。

あすけかけて本州の南岸を発達しながら進みそうです。
その後三陸沖で急速に発達して日本列島に強烈な寒気を引き込む予想です。
あす広島出張なので飛行機に影響しないか気になります。

関東内陸は雪の所も

関東内陸は雪の所も

東シナ海で低気圧発生

東シナ海で低気圧発生

きょうも弱いながら冬型の気圧配置で、山陰から北の日本海側で雨や雪、
太平洋側は風も弱く穏やかに晴れています。
日中は陽射しのもとでは温もりがあって暖かく感じます。

ちぎれ積雲

ちぎれ積雲

緩い冬型

緩い冬型

未明は北日本を通過した気圧の谷の影響で、
道内各所で積雪がふえて空港発着に影響が出ましたが、
その後は冬型の気圧配置で、山陰以北の日本海側は雪や雨、太平洋側は冬晴れとなりました。
昨日よりは寒気は弱まり、東京都心の最高気温は11.4℃で
平年よりは2℃ほど暖かくなりました。

薄雲あるも晴天

薄雲あるも晴天

取引先と新年会

取引先と新年会

冬型すこし緩む

冬型すこし緩む

異常暖冬で高温が続いていた西日本にもようやく本格的な寒気が南下し、
各地でこの冬一番の冷え込みとなったところも多く
けさは東京都心で-0.9℃の今季初めて冬日となり、平年より27日遅く初氷を観測しました。
ちなみに北海道の陸別町は-23.4℃でした。。

この寒気は来週初めは一層強まって、西日本でも雪化粧するところが増えそうです。

冬晴れの都心

冬晴れの都心

次々と強い寒気

次々と強い寒気

南岸低気圧の通過に伴い関東地方の沿岸部に弱い雨雲がかかり、
けさは東京都心と横浜で初雪を観測しました。
昨年は12月中旬に初雪となった東京都心は平年より9日遅く、
横浜も5日遅い初雪でした。

東京の正午の気温は3.4℃。
日中も気温は上がらず、底冷え状態となりました。

冷たすぎる雨

冷たすぎる雨

海上離れて通過

海上離れて通過

きょうは寒気が強まり北海道~山陰の日本海側は雪や雨。
太平洋側は穏やかに冬晴れとなりましたが、
沖縄近海に発生した低気圧により、九州南部や沖縄では天気がぐずつきました。

雪を纏う温泉街

雪を纏う温泉街

日中も冷凍庫 (アメダス気温 12:00)

日中も冷凍庫 (アメダス気温 12:00)

南岸低気圧も発生

南岸低気圧も発生

きょうも冬型の天気分布は変わらず。
日本海にあった気圧の谷が通過して東海上に移り、再び寒気が強化されました。
寒気に覆われた北海道内は、日本海側を中心に雪。
スキーゲレンデもあいにく雪、雪、雪でテンションが上がりません…

関東など東~西日本の太平洋側は冬晴れとなりました。

冷気に包まれる洞爺湖

冷気に包まれる洞爺湖

青空がほしい!

青空がほしい!

冬型再強化

冬型再強化

北日本中心に断続的に寒気が流れ込むパターンとなっています。
日本海側ではしぐれ模様、太平洋側で晴天の冬型の天気分布です。

道内各地のスキー場も低温で、パウダーの雪質は申し分ないのですが
あいにく青空は期待できず、吹雪と戦いながらの滑走を余儀なくされています…

北海道のスキーリゾート

北海道のスキーリゾート

日本海に気圧の谷

日本海に気圧の谷

日本海には寒気を伴った低気圧があって、
これが抜けると同時に北日本には強い寒気が流れ込みます。
この週末~3連休はかなり寒くなりそうです。
今週も北海道でスノボ予定ですが、顔が凍てつくのを覚悟です。

海鮮ちらし (札幌すすきの)

海鮮ちらし (札幌すすきの)

強い寒気のお出まし

強い寒気のお出まし

本州の南岸を進んだ低気圧は東の海上に離れ、太平洋側の天気は回復。
北日本中心の冬型の気圧配置は持続で、
引き続き北陸から北の日本海側ではシグれ模様となりました。
きょうは七草粥で労わるのでなく、ビール食で胃腸に負担をかけてしまいました。

穏やかな天気 (東京駅八重洲口)

穏やかな天気 (東京駅八重洲口)

取引先との新年会

取引先との新年会

太平洋側天気回復

太平洋側天気回復

北日本は引き続き寒気に覆われていますが
東~西日本は暖かい空気に覆われて、今年は記録的に暖かい正月となりました。
朝は放射冷却でヒンヤリしましたが、
日中は昨日より気温が上がったところも多く、
東京都心の最高気温16.2℃は4月上旬、桜が満開になる頃の陽気でした。

昨日と同じ様な雲

昨日と同じ様な雲

低気圧の影響は沖縄のみ

低気圧の影響は沖縄のみ

高気圧の中心は本州の南海上へ移動。
南から暖かい空気が流れ込んで寒気は後退。
米子で15.9℃、東京都心で13.4℃など、日中の寒さが緩みました。

北日本は気圧の谷通過の影響で所により降雪。
新千歳空港は滑走路封鎖で、Uターンの足に影響が出たようです。

空の書き初めです

空の書き初めです

あばら骨も

あばら骨も

南高北低型

南高北低型

あけましておめでとうございます。
冬型の気圧配置でスタート。新たな寒気がはいり、
関東からはご来光、初日の出、富士山ともにバッチリとなりました。

早くも西から移動性の高気圧が進んできて、冬型は緩み日中は穏やかな晴天です。
一年の計は元日にあり、今年は穏やかな天気となるのでしょうか。

初春の快晴

初春の快晴

西から緩む冬型

西から緩む冬型

気圧の谷の通過により日本海側の各地で天気が崩れましたが
太平洋側は崩れはほとんどなく、日中はおおむね晴天で大掃除も問題なくはかどる陽気でした。
あたらしい寒気とともに冬らしい天気分布で新年スタートとなりそうです。

穏やかな年の瀬 (札幌市内)

穏やかな年の瀬 (札幌市内)

今年最後の夕暮れ

今年最後の夕暮れ

低気圧通過

低気圧通過

高気圧が移動性となって日本付近に進んできたため
冬型はすこし緩んで、雪雲のエリアは少なくなりました。
北海道の夕張も新雪後の晴天に恵まれ、最高のパウダースノーを堪能できました。

今季初滑り

今季初滑り

石狩平野の雄大な眺め

石狩平野の雄大な眺め

最高のパウダー

最高のパウダー

高気圧が進んできます

高気圧が進んできます

寒気のピークは越えたものの、日本海側は寒気の雲がかかって冬型の天気分布が続きます。
北海道のゲレンデも雪が降り積もり、コンディション期待です。
太平洋側は冬晴れとなり富士山もくっきりでした。

関東平野と富士山

関東平野と富士山

寒気の雪雲が覆う (猪苗代上空)

寒気の雪雲が覆う (猪苗代上空)

冬型続く

冬型続く

北日本の上空には-45℃の今季1番の寒気が入り、
北海道や東北の沿岸部では吹雪が続きました。
道内では大雪や暴風で交通機関に影響が出たところがありました。
晴れた関東も気温は上がらず風が冷たい1日でした。

陽射し遮る雲

陽射し遮る雲

終日冷凍庫の中

終日冷凍庫の中

北日本で等圧線混雑

北日本で等圧線混雑

西高東低の冬型の気圧配置に変わり、北日本には強い寒気が流れ込みます。
きょうも都心は15℃まであがってポカポカ陽気でしたが、
夜には北風に変わって寒くなりました。

寒気にすっぽり覆われた北海道は冷凍庫の中に入り
札幌では日中まとまった雪で積雪が26cm増加しました。

都心はよいお天気

都心はよいお天気

皮膚ガスセンサの測定

皮膚ガスセンサの測定

委員会の懇親会

委員会の懇親会

冬型に移行

冬型に移行

気圧の谷が東海上に抜けて、関東は朝から陽射しが戻りました。
都心は再び15.4℃まであがりポカポカ陽気です。

北日本にはサンタのプレゼントで強い寒気が入ります。
雪不足だったスキー場にも年末にかけて雪が増そうです。

暖かい聖夜

暖かい聖夜

天気回復へ

天気回復へ

本州の南岸を低気圧が進み、西日本から東日本の広い範囲で雨となりました。
東京都心の正午の気温は、昨日14.7℃きょう6.9℃で
一気に真冬の陽気となってしまいかなり寒く感じました。

どんより ひんやり

どんより ひんやり

天気下り坂

天気下り坂

きょうは冬至ですが、日の短さを実感できるくらい、全国的に大体晴れました。
関東はすこし北風が強めに吹いて体感的には寒かったですが
都心の最高気温は15.9℃まで上がって気温の高い状態が続いています。
あすは天気が下り坂で、気温の上がり方も少し鈍くなりそうです。

くらげのような

くらげのような

忘年会ピーク

忘年会ピーク

北風やや強め

北風やや強め

高気圧に挟まれた気圧の谷の影響で、西日本の雨雲が東へ移動。
北陸や東北の日本海側では雨の所が多くなりました。

しかし関東は山にブロックされて、天気の崩れはありませんでした。
都心の最高気温は13.3℃で日中はそれほど寒さは感じず。
暖冬予想を反映して気温は高めで推移しています。

羽根が連なる (東京都北区)

羽根が連なる (東京都 北区)

雲は多め (東京 大田区)

雲は多め (東京 大田区)

東日本の崩れは小さめ

東日本の崩れは小さめ

西高東低の冬型は緩み、北日本や日本海側の雪雲も少なくなってきました。
関東は1日冬晴れでしたが、冷たい寒風が吹きすさび体感的にはかなり寒かったです。
その分空気が澄んで富士山もくっきりでした。

冬晴れひんやり (東京 新宿)

冬晴れひんやり (東京 新宿)

冬型緩みはじめ

冬型緩みはじめ

雨雪の分け目となる上空1,500mで-6℃の強い寒気が流れ込み、
西日本の平野部でも初雪を観測、ようやく冬らしさが到来ですね。
雪慣れしていないため、運転には十分注意しましょう。
関東もガクッと気温が急降下、寒気の雲が湧いて所により雪がちらつく可能性も。

【初雪】 金沢(平年比+18日)、彦根(+4)、福岡(+2)、下関(+5)

寒気流入で大気不安定

寒気流入で大気不安定

取引先との忘年会

取引先との忘年会

強い寒気流入

強い寒気流入

きょうも関東・東海・近畿などではポカポカ陽気で、
横浜の最高気温20.4℃は10月下旬並み。
鍋物やコートの売り上げが芳しくないだけでなく、
仙台では平年より86日以上早く椿が開花するなど、生物季節にも異変を生じています。

西高東低の気圧配置となり、西日本の平地でも雪となるような寒気が流れ込みます。
全国的に気温がグンと下がりますので、気温変化には注意が必要です。

快晴のスカイツリー

快晴のスカイツリー

寒気の入り始め

寒気の入り始め

きょうは気圧の谷の通過で西日本の雨域が東海・北陸まで移動してきました。
関東は夜まで雨雲の接近はなく、天気の崩れはなかったです。
気温は相変わらず高い状態が続き、コート要らず。北海道も雪ではなく雨です。

夕陽を拝む (東京 新宿)

夕陽を拝む (東京 新宿)

気圧の谷が通過

気圧の谷が通過

きょうも東日本では雲の多い天気となりましたが、
西日本と北日本では穏やかな晴天となりました。
今夜遅くからはふたご座流星群のピークとなりますが、
北日本を中心にチャンスがありそうです。

先週からPM2.5の初の赤色警報が出ている中国北京市ですが
ほどなく近い大連市内も昼間とは思えない霞み様で、
夜は街頭やネオンが反射して異様な雰囲気でした。

霞む大連市内

霞む大連市内

視界悪いです

視界悪いです

昼間なのに暗いです

昼間なのに暗いです

案の定ひどい状況

案の定ひどい状況

日本はまだマシですね

日本はまだマシですね

西から下り坂

西から下り坂

風の収束などにより関東沖に小さな低気圧が発生し、
東海や関東では雨雲に覆われて雨が降ったりやんだり。
気温もあがらずひんやりな陽気となりました。

中国上海もあいにく雨模様だったものの、人出には関係なしのようでした。

あいにくの天気 (上海 外灘)

あいにくの天気 (上海 外灘)

レトロな街並み

レトロな街並み

関東沖にマメ低

関東沖にマメ低

日本列島に師走の嵐をもたらした低気圧は東の海上に離れ、
強い風もおさまり、「低気圧一過」の穏やかな天気となりました。
気温も昨日よりは大幅にダウンですが、
それでもこの時期の平年よりは高めの推移が続いています。

あすは関東で天気がぐずつき、北東気流で寒い1日となってしまいそうです。
寒暖の変化が大きいため、体調管理には十分ご注意ください。

上海に出張

上海に出張

甲府上空も晴天

甲府上空も晴天

機内食

機内食

嵐過ぎ去る

嵐過ぎ去る

低気圧の通過に伴い、12月としては各地で記録的な雨量となりました。
(24時間雨量は全国130観測地点で12月の記録を更新)
激しい雨は朝には関東・東海地方に移動し、通勤時間帯の足元を直撃しました。

関東はお昼前には雨が止んで陽射し復活ですが
南風が強まり気温がグーンと上昇、一気に10月中旬の陽気となりました。
三重県尾鷲市25.6℃の夏日、都心も24℃まであがり12月としては記録的な暖かさでした。
(全国74地点で12月の記録を更新)

【最大1時間降水量】
1 高知県 大栃 86.5mm/h (03:05)[観測史上1位の値を更新]
2 高知県 佐川 72.5mm/h (01:30)[12月の1位の値を更新]
3 高知県 佐賀 67.5mm/h (01:57)

雨雲が発達

雨雲が発達

12月でこの増水

12月でこの増水

落ち葉で詰まる側溝

落ち葉で詰まる側溝

グランドが池に

グランドが池に

季節の不連続線

季節の不連続線

風の不連続線

風の不連続線

バイオウェザーのTV放映

バイオウェザーのTV放映

季節外れをもたらした低気圧

季節外れをもたらした低気圧

低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
徳島県南部(美波町)では21時過ぎに1時間82.5mmの猛烈な雨を観測したほか、
鹿児島児島県内でも50mm/hを超える非常に激しい雨となりました。
関東南部も夜になって雨が降り出しました。

都心も天気下り坂

都心も天気下り坂

九州四国で激しい雨

九州四国で激しい雨

テーパリングクラウド

テーパリングクラウド

暖湿流で低気圧発達中

暖湿流で低気圧発達中

きょうは移動性高気圧に覆われて、文句なし晴天。
朝は放射冷却で冷え込みましたが、
日中穏やかな陽気で日向では温もりが心地よく感じました。

幻想的な夕暮れ

幻想的な夕暮れ

名古屋支店のうろこ雲夕焼け (もっちさん投稿)

名古屋支店のうろこ雲夕焼け (もっちさん投稿)

ど真ん中

ど真ん中

今日からカラー版も登場

今日からカラー版も登場

きょうは全国的にみると大体晴れましたが、関東や山陰など一部で雲が多め。
関東からみると高気圧の中心が北に偏る「北高型」となり
関東南部は午前中を中心に雲が広がり、気温の上がり方もイマイチ。
陽射しが出たのは昼過ぎからで首都圏でも10℃をそこそこ超えたにとどまりました。

陽射し遮る雲

陽射し遮る雲

さて、今週末に出張が予定されている中国では大気汚染がひどいことになり
北京市では「今後72時間以上、重度の汚染状態が続く可能性が高い」として、
4段階の警報のうち最も深刻な「赤色警報」が初めて発令されたようです。
喉や肺がやられそうで、ちょっと怖いです。

大気汚染が深刻 (九大SPRINTERS)

大気汚染が深刻 (九大SPRINTERS)

週末はさらに拡大予想

週末はさらに拡大予想

やや北高型

やや北高型

北日本の強い冬型はようやくピークを越えつつありますが
北海道と東北の日本海側ではまだ風が強い状態です。

九州の南では新たな低気圧が発生し、九州南部~沖縄には雨雲がかかります。
東~西日本は陽射しがなくひんやりした陽気でした。
暖かく湿った空気により先島諸島では激しい雨となりました。

会社のお庭の紅葉

会社のお庭の紅葉

会社横の紅葉

会社横の紅葉

ようやく西から緩む

ようやく西から緩む

きょうも北日本中心に等圧線が混んで強い冬型が続きます。
東北日本海側では暴風、北海道はまとまった雪となりました。

バイオクリマ研究会

バイオクリマ研究会

懇親会

懇親会

北日本風雪続く

北日本風雪続く

低気圧が北日本で発達し強い冬型の気圧配置となりました。
各地で季節風が強まり、山形や石川県などで33m/sを超える突風を観測し、
交通への影響や人的被害が出ました。

初雪: 福井(平年比+2日)

冬晴れの広島市内

冬晴れの広島市内

時々シグれ気味

時々シグれ気味

寒気の雲がびっしり

寒気の雲がびっしり

冬型強まる

冬型強まる

二段構えの低気圧の通過により、
西日本の雨は東日本・北日本へと広い範囲に拡大しました。
また西から寒気が流れ込み、次第に冬型の気圧配置に移行です。
出張先の広島はとても風が冷たく感じました。

寒気流入中

寒気流入中

イルミネーションの季節 (広島 平和大通り)

イルミネーションの季節 (広島 平和大通り)

カキの季節

カキの季節

気圧の谷通過

気圧の谷通過

きょうは高気圧の中心が東の海上に移動。
変わって西からは南北に連なる気圧の谷が近づいて
九州などでは午後から本降りの雨となりました。

関東も湿った空気の影響で終日どんよりでひとあし早く雨がポツリ。
日中の気温は昨日より5℃ほど低下、さらに陽射しもなく
体感的にはかなりヒンヤリ感じました。

会社横の色づき

会社横の色づき

高気圧は退散

高気圧は退散

北日本には一部雪雲が残っていますが
東~西日本は北から高気圧に覆われて穏やかな晴天となりました。
気温も比較的高めで、日中はコート要らずです。

あすは西から天気下り坂で、低気圧が発達する週末に向けて
再び北日本で荒れ模様の天気となりそうですのでご注意ください。

紅葉も終盤戦

紅葉も終盤戦

高気圧圏内で晴天

高気圧圏内で晴天

月末に冬の寒気がやってきたものの、平年より高温だった11月も今日で終わり。
12月以降もエルニーニョ現象で冬型が長続きしない予想になっていますが、
冬のパウダースキーに向けて何だかやきもきしてしまいます。

きょうは本州南岸の低気圧は発達せずに陸地から離れて通過したため
東~西日本は天気の崩れはなく、スッキリ青空が広がりました。

一方、北日本には別の低気圧が接近したため
北陸や東北の日本海側はぐずついた天気となり、
北海道も一時雨や雪となりました。

快晴の京都

快晴の京都

世界工学会議に出展 (京都国際会館)

世界工学会議に出展 (京都国際会館)

午後は気象説明会 (大阪 枚方市)

午後は気象説明会 (大阪 枚方市)

北海道に低気圧接近

北海道に低気圧接近

きょうは高気圧に覆われて冬型の気圧配置は解消し
北日本の暴風や日本海側のシグレもおさまってきました。
ただ寒気は居座ったままなので北海道は雪の所もあります。

九州は早くも次の気圧の谷の影響で天気がぐずついたものの
東北~四国の太平洋側では穏やかな晴天でお出かけ日和となりました。

上層雲増加で天気下り坂?

上層雲増加で天気下り坂?

変幻自在

変幻自在

関西も晴天  (神戸 三宮)

関西も晴天 (神戸 三宮)

次第に風おさまる

次第に風おさまる

東北や北海道の日本海沿岸を中心に季節風が強く吹き荒れ
北陸~山陰にかけてもシグれて冷たい雨となりました。

朝は放射冷却の影響で冷え込みましたが
西から冬型は緩み、東~西日本の太平洋側は穏やかな陽気、
洗濯日和&お出かけ日和となりました。

青森は平年より22日遅く初雪となりましたが、
これは統計開始以来最も遅い記録だそうで。
西日本は突然やってきた冬、北日本は遅れてきた冬となりました。

夕陽に染まる

夕陽に染まる

西から冬型緩む

西から冬型緩む

寒気を伴った低気圧が北日本で急発達!!
低気圧の前面では湿った大雪となり、
帯広空港では65cmの積雪となりました。

また西日本にも強い寒気が流れ込み、広島では3.2℃で今季一番の冷え込み。
鳥取大山で22cmとなるほか各地から早くも初雪の便りが届きました。
初雪: 広島(平年比-14日)、鳥取(-8日)、富山(-5日)、長野(+6日)

関東は快晴の冬晴れとなりましたが、
北よりの季節風が強まり、体感的にかなり寒くなりました。

大山ケーブルカー

大山ケーブルカー

ハイキング開始 (仕事です)

ハイキング開始 (仕事です)

見晴台の眺め

見晴台の眺め

大山どうふ

大山どうふ

渦を巻く低気圧 (09:00)

渦を巻く低気圧 (09:00)

低気圧急発達

低気圧急発達

昨日からまとまった雪雲がかかり続けた札幌では
午前9時には積雪が44cmに達しました。
11月に40cmを超えるのは62年ぶりの記録的な大雪。

北高型+南岸低気圧の気圧配置で関東は底冷え
東京都心は日中でも8℃台となり一気に真冬の様相となりました。

初雪: 山形(平年比+7日)、仙台(+1日)、福島(-1日)

終日ぐずつき

終日ぐずつき

落ち葉も積もる

落ち葉も積もる

低温パターン

低温パターン

北海道では午前中からまとまった雪となり
札幌市内でも積雪ゼロから一気に30cmも積もりました。
新千歳空港では除雪で降りられず引き返す便も発生。

関東は陽射し復活で、昨日に比べ気温が大幅にアップ。
しかし、夜には北風が強まって体感的には寒く感じました。

天気回復

天気回復

イルミネーションの季節

イルミネーションの季節

ゼロから一気に雪景色

ゼロから一気に雪景色

一時的に冬型

一時的に冬型