お天気が良さそうなので会社の同僚に誘われて北アルプスに来ました。
しかし、昼過ぎからは富山県側からガスが立ち込めてあいにくの天気…
どうも2つの高気圧の鞍部に入り、本州中部で雲が多めのようです。
山上では夕焼けを拝むことができたので、あすの天気は期待できそうです。

北アルプスにきました

陽が陰ると寒い

紅葉を包むガス

カールの稜線

燃える夕焼け

高気圧連結
大陸の奥まで続く高気圧に覆われて、行楽日和が続きます。
各交通機関や高速道路は大混雑となっています。
日中は汗ばむくらい暑いのですが、朝晩はひんやりします。
体調を崩さないためにも、こまめな服装の調節が必要ですね。

晴天の関東平野

錦秋色の富山平野

大きな高気圧エリア
低気圧や前線に伴う雨雲は北日本へ移動し
東~西日本は天気が回復してお出かけ日和となりました。
台風20号は昨夜から今朝にかけて小笠原近海を通過。
父島では4:00までの1時間に79mm/hの猛烈な雨、
けさ7:33には35.7m/sの最大瞬間風速を記録しました。

すっきり青空

雨域は北日本へ
日本時間で昨日07:54頃に発生した南米チリ中部沖を震源とするM8.3の巨大地震により
気象庁は03:00に北海道~沖縄県までの太平洋沿岸を中心に津波注意報を発表しました。
岩手県久慈港では09:38に80cmの津波が観測されました。

太平洋側に津波注意報
きょうは寒冷低気圧の影響で、東日本で雨雲が発達。
首都圏も早朝から雷鳴が轟いて激しい雨となりました。
静岡県土肥で61.5mm/h、宮城県気仙沼・石巻では冠水や土砂災害も。

早朝から雨雲発達

寒冷渦の南東象限で雨雲発達

しぶとい雨

寒気と暖気が衝突
低気圧や前線に加え、寒気の影響もあって
関東地方には1日中雨雲がかかり続け、傘が手放せない1日でした。
時々雨脚が強まり、東京都心は80mm弱のまとまった雨となりました。
すでに9月の平年雨量を2倍近く上回っていますが、
シルバーウィーク中は台風も逸れて比較的好天の恵まれそうです。

傘の一日

花粉委員会の懇親会

低気圧+寒気で雨雲発達
西から気圧の谷と前線が顕在化し、天気は下り坂です。
西日本の雨域は東に移動拡大し
関東も夕方からポツポツと雨が降り出しました。
けさ南海上で発生した台風20号は、北上とともに東に進路を変える見込みですが
万一18号と似て西よりに進路を取るならば、
連休中の日本への影響がとても気になります。

下り坂でどんより

連休の影響が気になる

北高型で下り坂
きょうは移動性の高気圧に覆われて全国的に概ね晴天。
しかし高気圧の軸が北偏する「北高型」なので
関東や北陸などは多少雲が多めです。
一難去ったらまた一難。
ここのところ地震、火山、大雨と立て続けに災害が続いていますが
10時前にこんどは熊本県の阿蘇山が噴火したもようです。
気象庁は10:10に噴火警報を発表し、
噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。
昨年は御嶽山爆発時には隣の山域に居たため危うく難を逃れましたが、
今年の秋の紅葉登山はちょっと足が遠のいてしまいます。

雲多めもまずまず

移動性高気圧
きょうは寒冷前線の通過により東日本や北日本で天気がぐずつきましたが
西日本は天気が回復して晴天となりました。

燃える夕焼け

東海以西で陽射し

寒冷前線が通過
けさ6時前は東京湾を震源とする地震により、
真下から突き上げる衝撃にびっくりして安眠を妨害されました。
東京調布市で震度5弱、その他震度4の揺れとなりました。
天気はひさしぶりに青空と眩しい陽射し、
朝から洗濯物の片づけに追われる方も多いかもしれません。

気持ちいい天気

首都直下で震度5弱

日本海から前線近づく
関東に甚大な被害をもたらした線状降水帯は東北地方に移り
けさ未明にかけては福島~宮城県にかけて滞留しました。
宮城県内の吉田川では増水や氾濫が発生し
気象庁は3:20に宮城県にも大雨特別警報を発表しました。

宮城でも記録的大雨

東北も土壌雨量指数アップ

各河川で増水氾濫

久々の晴天!

夕方はすこし不安定

17号は北海道東部に接近
台風18号は昨夜21時に日本海で温帯低気圧に変わりましたが、
栃木県内は南から湿った空気の流れ込みが続き、
24時間雨量が550mmを超えるなど記録的な大雨になりました。
0:20に栃木県に大雨特別警報が発表された後も雨が降り続き、
けさ07:45には茨城県にも発表が追加されました。
茨城県常総市や古河市では鬼怒川の越水や堤防の決壊が相次ぎ
広範囲で浸水となり救助要請が多発しました。
関東で大河川の堤防が決壊したのは、
昭和61年8月に台風10号で小貝川が氾濫した以来になります。
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記録的な大雨に関する栃木県気象情報 第1号
平成27年9月10日00時20分 宇都宮地方気象台発表
00時20分に大雨特別警報を発表しました。
栃木県では、これまでに経験したことのないような大雨となっています。
最大級の警戒をしてください。
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【24時間最大降水量】
1 栃木県 五十里 551.0mm (06:30) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県 今市 541.0mm (06:20) [観測史上1位の値を更新]
3 栃木県 鹿沼 444.0mm (06:00) [観測史上1位の値を更新]
【72時間最大降水量】
1 栃木県 今市 639.0mm (11:50) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県 五十里 617.5mm (21:10) [観測史上1位の値を更新]
3 栃木県 土呂部 561.0mm (21:00) [観測史上1位の値を更新]

非常に危険な状態

茨城県常総市の鬼怒川水位

水浸しでようやく終結

不気味な夕焼け

湿った空気の流れ込み続く
台風18号は10時すぎに愛知県知多半島に上陸しました。
台風の接近に伴い、東海や紀伊半島を中心に大雨となり、
台風が日本海に抜けたあとは、東側の暖湿流合流部となった
関東平野部に線状降水帯がかかり、断続的に激しい雨となりました。
多摩川などでは河川が増水し一時は29万世帯に避難勧告が出されました。
栃木県内は夜になっても激しい雨が続き、記録的な大雨となっいているため、
重大な災害の発生が懸念されます。
【最大1時間降水量】
1 三重県 鳥羽 75.5mm/h (07:37) [9月の1位の値を更新]
2 三重県 阿児 69.0mm/h (07:05) [9月の1位の値を更新]
3 香川県 財田 59.0mm/h (20:00) [観測史上1位の値を更新]
【最大24時間降水量】
1 栃木県 土呂部 406.0mm (23:40) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県 奥日光 391.0mm (23:40)
3 栃木県 今市 366.5mm (24:00) [観測史上1位の値を更新]

台風周辺部で強雨

関東の線状降水帯

横浜は断続的に激しい雨

愛知県に上陸
急に生まれた台風18号に刺激されて秋雨前線が活発化。
東北南部から中国地方にかけて広範囲でまとまった雨となり、
東海や紀伊半島では雨脚が強まりました。
静岡県浜松市では午前中に激しい雨となり一部で冠水被害が発生。
24時間雨量は239mm、48時間では309mmの大雨となりました。

発達しながら北上中

海南鶏飯がおいしい @シンガポール

与論島に雲の影

東京は雨で肌寒い

前線も活発
午前3時に日本の南海上で台風18号が発生しました。
引き続き秋雨前線が本州に沿うようにべったりで
北海道を除く東北~九州の広範囲で雨となり
未明には千葉県館山市で64mm/hの非常に激しい雨となりました。

きょうも南国滞在中

プールでまったり

予期せぬ台風の発生
低気圧や前線が近づき、北海道を除いて陽射しはお休み。
湿った空気に影響で西日本中心に雨が激しく降り、
鹿児島県喜入町で82mmなど局地的に猛烈な雨。
関東も夕方からは本降りの雨となり
発達した雨雲の通過で千葉では突風被害の報告も。

発達した雨雲が通過

こちらももどんより (クアラルンプール市内)

ツインタワー

暖湿流で大気不安定
きょうは大陸からの高気圧に覆われて
全国的に天気の崩れは殆どなく、まずまずのお出かけ日和。
低気圧や前線が近づいてくるため、西日本は天気が下り坂となります。
振替休日+夏休みを1日くっ付けて、南の国へショートトリップしてきます。

うすぐもり (成田空港)

エメラルドグリーン (宮古島上空)

さらに南下中

前線はお休み
前線通過後は東~西日本で概ね晴天となりましたが、
上空寒気の影響で北日本中心にぐずついた天気となり、所々で雷雲も発生。
出張先の大阪でも時折にわか雨となる不安定な天気。
東京都心でも一時的に激しい雷雨となりました。

変わりやすい天気 (大阪枚方市)

寒気で大気不安定
前線通過により午前中は激しい雨のところもありましたが
午後から天気が回復し、ひさしぶりに晴れ間も覗きました。

昼まで雨雲の下

久しぶりの陽射し

夏が盛り返し
南からの暖かく湿った空気の影響で雨雲が発達し
未明には九州長崎県を中心に猛烈な雨を観測。
また竜巻とみられる突風の影響か、対馬海峡では漁船が転覆する事故もありました。
【最大1時間降水量】
1 長崎県 美津島 93.0mm/h (02:57) [観測史上1位の値を更新]
2 長崎県 厳原 90.0mm/h (02:49)
3 愛媛県 宇和島 64.5mm/h (11:50)
03時長崎県で記録的短時間大雨
対馬市美津島付近で約110ミリ
関東はきょうも1日を通してぐずつきの天気。
ただ前線の南側に入ったためか気温が上昇。
涼しい空気からジメっとしたムシムシ陽気に変わりました。
また15:00にはミッドウェー諸島近海のハリケーンが
日付変更線を跨いで非常に強い台風17号となりました。
今後しばらくは西寄りに進み、来週後半に日本の東海上に達する可能性があります。

越境した帰化台風

陽射しが恋しい

こういう雨雲は突風危険

対島で猛烈な雨

暖湿流で雨雲発達
8月上旬は記録的な猛暑、下旬は一転記録的な涼しさ、
と落差が極端な天候となりました。
日本列島は夏の高気圧と北の涼しい高気圧のちょうどはざまに位置する
秋雨前線帯にあたって、東京はここ1週間ぐずついた天気が続いていますが
今週末まではスッキリしない天気が続きそうです。

きょうも曇り空

日本列島挟みうち
8月のおわりを待たずに秋雨前線の活動が本格化しています。
きょうもすっきりしない天気となり、雨がふったり止んだりで
お出かけにはあいにくの天気となりました。
前線の南側は大気の状態が不安定で局地的に雨雲が発達。
高知県では竜巻とみられる突風が発生したようです。

高知県で竜巻発生(フック状のエコー)

1日どんより

秋雨前線活発
きょうも気圧配置に大きな変化はなく、気温は「西高東低」
京都や大阪で全国ワンツーの33℃超となり残暑が続きます。
暖かく湿った空気のぶつかりで夜になって東海~紀伊半島で雨雲が発達し
和歌山新宮市や三重県尾鷲市で50mmを超える激しい雨を観測。
この土日は低気圧や前線の影響で広い範囲で雨となりそうです。

袋田の滝

水戸市内の桜川

台風15号の低気圧も行き場失う
8月前半の狂った猛暑とバランスするかのごとく
東日本はひんやり冷湿な空気に覆われています。
オホーツク高気圧がクーラーの役割を果たしています。
東北南部では雨雲としてまとまり、降水となったところもありました。
一方の西日本は気温が上がり残暑が続きました。

料理研究家のお住まい

久慈川の流れ (茨城県大子町)

オホーツク高気圧からの冷風
台風15号は非常に強い勢力を維持したまま、6時過ぎに熊本県荒尾市付近に上陸しました。
九州を中心に昼前にかけて暴風と高波、激しい雨に厳重に警戒してください。
長崎雲仙岳では1時間134mmの記録的な雨量を観測しました。
夜に入り、湿った空気の影響で三重県内で猛烈な雨が連続。
三重県大台町では24時間降水量が678mmに達しました。
05時30分長崎県で記録的短時間大雨
雲仙岳で121ミリ
【最大1時間降水量】
1 長崎県 雲仙岳 134.5mm/h (05:43) [観測史上1位の値を更新]
2 三重県 宮川 101.0mm/h (20:04) [8月の1位の値を更新]
3 三重県 粥見 99.0mm/h (20:50) [観測史上1位の値を更新]
4 鹿児島県 中甑 89.0mm/h (04:05) [8月の1位の値を更新]
5 三重県 津 82.0mm/h (21:19)

八代海を北上

夜になり三重県で猛烈な雨

関東は冷涼

福岡県内を通過
非常に強い台風15号は久米島の北の海上を通過、
沖縄本島の一部を暴風域に巻き込みながら北上しました。
久米島では最大瞬間風速54.0m/sを記録。
九州でも今夜から雨風が強まるでしょう。
近畿地方はよく晴れて残暑が厳しくなりましたが
台風16号の置き土産で、東~北日本は冷涼な北東風で気温低下、
季節は一歩前進で久々にエアコン要らずの夜になりそうです。

沖縄本島に最接近

関東はどんより 暑さ和らぐ

非常に強い勢力で北上
台風15号は先島近海で940hPaに再発達し、石垣島付近を通過しました。
石垣島は21:16に最大瞬間風速71.0m/sの記録的暴風となりました。
【最大瞬間風速】
1 沖縄県 石垣島 71.0m/s 南南西 (21:16) [観測史上1位の値を更新]
2 沖縄県 大原 58.9m/s 東 (17:17)
3 沖縄県 波照間 56.1m/s 東 (15:56)

中心をとりまくアイウォール
東海以西は陽射したっぷりで気温上昇。高知や大分で猛暑日となりました。
東~北日本は湿った東風で雲が多めとなり、仙台は最高22℃で涼しい陽気。
関東はちょうどその境目で、晴れたり曇ったり、でも雨は降りませんでした。

陽が射したり陰ったり

双子台風 気圧も同じ
台風16号からの湿った空気と低気圧や前線の影響で東北地方であいにくの天気。
その他は晴れて残暑が厳しくなりました。(山梨県大月市で35.1℃の猛暑日)
関東地方も天気の崩れが懸念されて予報に「雨マーク」もついていましたが、
雨雲は北関東どまりで首都圏は降られずに済みました。

休日の都心

NPOの理事会

台風16号小笠原接近
秋雨前線は日本海沿岸まで北上し
東北地方や西日本日本海側を中心に雨となりました。
前線の南側エリアにあたる関東などは、
陽が射したり時折雨がぱらついたりと変わりやすい天気でした。
気温は30℃を下回りましたが、昨日同様湿度が高くかなりムシムシしました。

すっきりせず

前線は日本海まで北上
きょうは秋雨前線が日本列島を横断し
東~西日本ではぐずついた天気となりました。
南海上の双子の台風の進路は西向きから転向点を迎えようとしています。
さらにパワーアップの兆しがあるため警戒が必要です。
ちょうど広島豪雨災害から1年となりました。
今年も台風+前線という危険な構図となっていて、
まだ大雨災害に油断できない時期が続きます。

向きを変え北上へ

前線べったり
北日本と西日本の太平洋側に低気圧や前線の雨雲かかりましたが
その他の地域は天気回復して陽射しが戻りました。
昨日29日ぶりに真夏日の連続記録が途絶えた東京都心ですが
再びムシムシ空気に包まれ真夏日復活となりました。

青空と暑さが復活

レンズ雲様な高層雲

前線鎮静化
北日本ジェットの蛇行でオホーツク海高気圧が維持されるとともに、
太平洋高気圧との間の日本付近に前線が形成されます。
きょうは秋雨前線の活動が活発になり、全国的に天気が崩れてしまいました。
大気が不安定で局地的に雨雲が発達し激しい雨が降りました。
山陽新幹線の一部区間で運転見合わせなど、中国地方を中心に交通に乱れが生じたほか
また神奈川県東部では14時過ぎに竜巻とみられる突風が発生し負傷者が出ました。

断続的に激しい雨

雨雲が発達

突風をもたらした雨雲

前線が停滞
前線北側のエリアに入って若干凌ぎやすい空気に入れ替わりましたが
上空の寒気の影響が残り、きょうも東日本では散発的に入道雲が湧きました。
けさマリアナ近海で台風15号、16号が相次いで発生しました。
この2つは週末に日本に大きな影響を与える可能性があり心配です。
また気象庁は10時15分に桜島に噴火警報を発表し、
噴火警戒レベルを3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げました。
これは火山の特別警報にあたるランクで、噴火警戒レベルの運用開始後初となります。
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桜島では、本日07時頃から島内を震源とする地震が多発しています。
また、桜島島内に設置している傾斜計および伸縮計で、
山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されており、その変化は一段と大きくなっています。
桜島では、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっています。
昭和火口および南岳山頂火口から3km以内の鹿児島市有村町および古里町では、
重大な影響を及ぼす噴火が切迫していると考えられますので、厳重な警戒をしてください。
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お盆のひまわり畑

夏雲かかる磐梯山

前線南下で幾分涼しめ?
低気圧や前線の通過に伴い、北陸~東北中心にあいにくの天気。
このところ寒気居座りで激しい雨の続く北海道も引き続き大気が不安定。
また夕方には関東でも激しい雷雨となりました。

山を越え雷雲接近 (郡山市内)

関東で雷雲発達

上空寒気で不安定
台風13号から変わった温帯低気圧が西から進んできて
昨日長崎に豪雨をもたらした雨雲が東日本にもやってきました。
けさは関東地方でも雨の朝となり、気温は下がったものの湿気は充満しています。
大気は不安定で栃木県では突風被害の情報もありました。

雨雲と青空が同居

リリースの打上げ会

低気圧は切離
台風13号から変わった温帯低気圧の影響で
湿った空気が流れ込んだ九州地方で雨雲が発達し
けさは長崎県を中心に猛烈な雨が降りました。
また北日本も引き続き大気の状態が不安定で、
東北や北海道の内陸部ではきょうも雨や雷雨のところが多くなりました。
06時長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で約110ミリ
新上五島町付近で約110ミリ
五島市では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります。
【最大1時間降水量】
1 長崎県 大瀬戸 93.5m/h (08:14)
2 長崎県 長崎 79.0mm/h (09:32)
2 長崎県 小値賀 79.0mm/h (05:30)[観測史上1位の値を更新]

長崎で猛烈な雨

空には秋の雲

台風起源の低気圧
台風14号は東の海上にそれていきましたが、
それだけ東日本上空は高気圧のブロックが強い事を意味しているのでしょうか。
東京都心は35.5℃まであがり、またもや猛暑日となりました。
北日本は上空寒気の影響で昨日から断続的に激しい雨となり
十勝岳では土石流で登山客足止めの情報も。

積雲てんこ盛

北海道で激しい雨
伊豆諸島南部でうろうろの台風14号の外側の雨雲かかり
関東平野部もひさしぶりに雨がぱらつきました。
時折ザーッと降るスコール性の雨ですが、余計に蒸し暑さが増しただけでした。

久しぶりのお湿り (銀座)

入道雲がちらほら

台風14号関東沖へ
きょうも西日本を中心に猛暑が続き、大分県豊後大野市で37.4℃まで上昇。
東京都心は猛暑日ではないにせよ33.4℃で厳しい残暑は続きます。
それでも、ひと頃の狂った暑さを体感しているせいか、少しだけマシな感じはします。
台風14号は高気圧に行く手を阻まれて、小笠原の北西で向きを東寄りに変える見込みです。

暑さは続きます

14号が北上
きょうは「立秋」
暦の上では秋が始まりますが、実際はまだ夏真っ盛り
関東は雲が多めとなり、東京都心の猛暑日記録はようやく途切れましたが
西日本では台風のアシストもあって高気圧フル回転、体温越えの暑さが続出し
大分県日田市で39.0℃、佐賀市で38.6ど、京都市で38.1℃などを記録しました。
近畿では昨日に続いて雷雲が発達し、大阪ではまた激しい雷雨となりました。

雷雨で甲子園も中断
昨夜から今朝にかけて先島諸島に大きな爪痕をもたらした台風13号は
接近のタイミングで945hPa→930hPaに再発達し、暴風域も拡大したことから
与那国島では1時間80mmの猛烈な雨と65m/sの猛烈な風、
石垣島でも9時間にわたり平均風速が25.0m/sを超えました。
その後は台湾に上陸しかなり大きな被害が出たようです。
【各地の最大瞬間風速】
1 沖縄県 与那国島 64.7m/s (南東) (03:17)
2 沖縄県 大原 51.8m/s (東南東) (00:46)
3 沖縄県 石垣島 49.6m/s (東南東) (01:18) ※昨夜は51.0m/sを観測
また昨夜発生した台風14号により、小笠原母島でも1時間80mmの猛烈な雨を観測。
気象庁からは50年に一度の記録的な大雨と発表されました。

雲が多めで猛暑緩和 (横浜駅)

オホーツク高気圧の顔出し
夏の太平洋高気圧は衰え知らず、というかさらに勢いを増し…
東京都心は37.7℃の今季一番の猛暑で、猛暑日最長記録の8日目。
千葉市では38.5℃まで上がり観測記録を更新。
港町の横浜も昨日の33.7℃→35.8℃今季2回目の猛暑日。
関東地方での暑さが極まりました。
オホーツク高気圧が顔を出してきて
あすは雲が多くなり、少し猛暑はおさまると予想されますが…

大型台風は先島へ

夏の高気圧 だめ押し
東京都心は35.9℃の今季最高気温をマーク、これで7日連続の猛暑日。
きょうも全国トップは群馬県館林市で39.0℃でした。
午後からは各地で雷雲が湧き、大阪の平野部でも激しい雷雨となりました。
この暑さはきょうまでがピークで、
来週はオホーツク海高気圧の強まりですこし情勢が変わるかも。
鍵を握るのは、間もなく発生しそうな台風14号の動向です。
非常に強い台風13号はあす先島に最接近する見通しで、十分な警戒が必要です。

積乱雲成長中

強烈な木漏れ日

大阪でも激しい雷雨

台風は沖縄の南へ
きょうは南風が吹き込んで、北日本まで猛暑が広がり北海道の帯広で36.5℃!
いつもの群馬館林市はもとより福島県でも40℃近い気温となりました。
東京都心は35.2℃で猛暑日6日連続記録更新です。
南風がぶつかる山沿いで雷雲が発達しましたが、平野部は青空が濃く陽射しも強烈でした。
土用丑の日2回目ですが、ウナギでスタミナつけて乗り切る以外ないですね。
【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 39.8℃ (14:40)
2 福島県 梁川 39.7℃ (13:57) [観測史上1位の値を更新]
3 福島県 福島 38.9℃ (14:22)

澄んだ青空で陽射し強烈 (気象庁前)

熱低が紀伊半島に接近

東海沖にミニ熱低
高気圧はパワーダウンすることなく、猛烈な暑さが続きます。
東京都心は35.1度まで上がり、5日連続の猛暑日となり歴代記録更新。
先週の熱中症の搬送者は1万1700人でこれも過去最多とのこと。
さて日本列島の猛暑と相互に関係のある南海上の台風13号ですが
発達を続けて900hPaの猛烈な勢力になりました。
週末に先島に近づく可能性があるため要注意です。

山地の夕暮れ (神奈川県愛甲郡)

猛烈な暑さと猛烈な台風
8月に入っても高気圧パワーは衰え知らず。
岐阜県多治見市では39.9℃、群馬県館林市で39.4℃、
京都市38.5℃、名古屋市38.4℃など各地で猛烈な暑さとなりました。
上空500hPaには-6℃の寒気が入り大気が不安定になり、局地的に雷雲が発達しましたが、
高気圧の沈降抑制も効いて広範囲には広がりませんでした。

局地的に雷雲発達
15時30分東京都で記録的短時間大雨
奥多摩町北部付近で約100ミリ

多摩雷雲のかなとこ部

高気圧パワー衰えず
太平洋高気圧の中心は西日本にあって
全国暑さトップは宮崎県西都市の37.3℃でした。
東京都心も34.3℃でうだる暑さに変わりはありません。
雷雲が発達して多摩地域で激しい雷雨となりましたが、都心にやってくると弱まりました。

猛暑の都心

雷雲発達

雷雲接近

西日本中心の高気圧
高気圧の勢力が強く西日本中心に安定した夏空です。
きょうは東北北部で梅雨明けとなり、これですべてのエリアで梅雨明けです。
雷雲発生は中国地方の山沿いだけで、発達しづらい状況です。
関東は気圧の谷の影響で、午前中を中心に雲が多めでしたが
余計に湿度が籠って蒸し暑さはMAAAAAXでした。
夕方以降は北関東の内陸で夕立ちが発生しました。

滅多にない確率80%

雲多くても蒸し暑い

カルガモさんも休息

西日本中心に安定
梅雨明け以降東日本中心に安定した夏空が続いています。
きょうも関東地方を中心に体温越えの地点が続出。
東京都心も2日連続の猛暑日となり、熱中症とみられる救急搬送が相次ぎました。
台風12号の魂と言うべき気圧の谷の影響で、あすはすこし変わりやすい天気となりそうです。
【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 38.7℃ (14:54)
2 千葉県 牛久 38.6℃ (12:56)
3 茨城県 大子 38.2℃ (11:55)

2日連続の猛暑日 (東京 新宿)

西へ勢力拡大
九州西海上を進む台風12号が高気圧の勢力を強めているのか
東京都心は35.8℃で今季初の猛暑日、横浜も35.3℃も今季最高の気温、
群馬館林市で38.8℃など全国129地点で猛暑日となりました。
そして東北南部も梅雨明け、夕立ちの雲も沸きません。
台風12号は19時頃に長崎県佐世保市付近に上陸後、
21時に熱帯低気圧に変わりました。

上陸直後も雨雲まばら

暑さ極まる
台風12号が奄美近海を通過。
発達した雨雲がかかり、徳之島では記録的な豪雨となりました。
20時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
天城町付近で約120ミリ
伊仙町付近で約120ミリ
21時鹿児島県で記録的短時間大雨
徳之島町付近で120ミリ以上
徳之島では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります。
なおその他の地域は、関東や東海中心にきょうも猛烈な暑さ。
花火大会で熱中症調査をやっていた我々が倒れそうになりましたが
熱中症搬送者は関東圏だけで200人を超え、全国では700た人規模に達したようです。

場所取り

大きい玉

奄美を直撃
きょうは四国で梅雨明けが発表されました。(平年より6日遅い)
残すは九州北部と東北地方のみです。
その東北地方は梅雨前線の影響で激しい雨。
関東も昼過ぎから雷雨となり、東京世田谷で49.5mm/hの激しい雨。
台風12号は大東島に接近、あすは沖縄に向かいそうです。

突然の夕立ち (立川駅前)

あすの花火会場 (昭和記念公園)

台風は大東島接近