寒気の流れ込みで冷え込んでいます。
札幌では11月としては19年ぶりに積雪が20cm超え。
そして東京都心は今季初めて最低気温が10℃以下に。
宇都宮、水戸、甲府などでは初氷を観測しました。
日中は陽射しの温もりが有難いですね。

黄葉真っ盛り
ようやく故障中のカメラが退院(復活)しました。

道内で大雪
強い冬型の気圧配置になり、北日本中心に荒れ模様の天気です。
北海道では突風による被害も相次ぎました。
強い寒気が流れ込んだことによる放射冷却で
埼玉ではけさ「放射霧」が立ち込める事態にも。
しかし、空気が澄んで、夕暮れや星空もすごいクリアで綺麗でした★
初雪: 秋田(平年比同)、盛岡(+5日)

空気替わり澄んだ青空

冬型強まる
気圧の谷がしぶとく残った影響で関東の天気回復は遅れ
昼前まで雨がぱらつく微妙な天気。陽射しが無い分、きょうも肌寒い陽気でした。
それとは別に日本海からは低気圧や前線が接近。
この背後には今季一番の寒気が控えており、
日本海側の各地で大気の状態が不安定となり発雷しました。

陽射しなく低温

夕方から天気回復

強い寒気来襲
全国的には高気圧に覆われて概ね晴天ですが
関東沿岸部は気圧の谷の影響で雲が多く空気はひんやりしています。
都心の最高気温15.8℃は真夜中に出たもので日中は14℃台と11月下旬の陽気。
いよいよコート動員の方もちらほら。

雨なりに映える色

関東南岸に気圧の谷
年季の入った、というか古臭くなったWebサイトをようやくリニューアルしました。
うーん、構想からここまで5年越し。
まだTOPページだけですが、順次改修を進めます。
きょうは北日本で低気圧の影響でぐずついた天気となりましたが、
その他の地方はまずまずの晴天となりました。

なかなかのボリューム

空を見上げる

天気回復
台風20号が東海上に離れ、温帯低気圧として再発達。
日本付近は一時的な西高東低の冬型の気圧配置になりました。
北日本の日本海側でシグレてぐずついたほかは
西~東日本は高気圧に覆われて晴天のところが多くなりました。

本格色づき

台風20号は東の海上へ
オホーツクの低気圧は956hPaまで降下して
強い勢力の台風と同じところまで発達しました。
北海道では暴風が続き、えりも岬では35.4m/sを観測。
旭川空港では1日で最深積雪26cmに達しました。
東京は朝のひんやり感は日中の陽射しで解消となり、爽やかな秋晴れとなりました。

秋空

北日本暴風続く
北海道の北の低気圧、南海上の台風20号、何れもが猛烈に発達。
お互い相容れないものですが、雲は繋がっています。
北海道のえりも岬では39.4m/sの最大瞬間風速を記録。
北日本中心に大荒れの天気となりました。
前線通過後は寒気に入れ替わり、体感的にはかなり冷たい風。
関東は毎度のことながらワンテンポ遅れるため、日中いっぱい寒さは感じず。
北海道内は次第に雨から雪に変わり、大気不安定の秋田では降ひょうのところも。
初雪: 帯広(平年比-4日)、室蘭(+2日)

寒気で迎える空 (山口 宇部市内)

日中は青空も (下関市内)

阿蘇山も不気味な噴煙

猛烈な勢力に発達

台風も低気圧も猛発達
日本海の低気圧から延びる寒冷前線が通過したため
日本海側の各地を中心に雨となりました。
関東は一時的に陽射しが戻って天気回復。
南風も吹き込み東京都心は日中22.6℃まで上がって汗ばむ陽気となりました。

波状の雲 (安芸灘上空)

前線通過で再び雨 (山口 美祢市)

寒冷前線通過
早くも今年も残すところあと二カ月となりました。
せっかくの連休なんですが、朝から夜まで雨が降ったりやんだりであいにくの天気でした。
あすは陽射しが戻って南風に変わるため、日中は汗ばむ陽気となりそうです。

青空お預け

気圧の谷が通過
移動性高気圧に覆われて、よく晴れた朝は
地面付近の熱が上空に逃げるため、よく冷えます。
けさの東京都心の11.9℃は今シーズン一番の冷え込み。
日中は20℃を超えて暖かく爽やかな陽気でした。

きょうも快晴 (鳥取県倉吉市)

日本海も穏やか

高気圧ど真ん中
きょうは気象予測の打合せのため、山陰地方に出張でした。
雲が全くなかったため、10,000m上空から紅葉観賞できました。
カメラが代用のおもちゃ機なので残念。。

赤く変色した山麓 (左下:南アルプス 右上:八ヶ岳)

噴煙落ち着いた? 御嶽山

秋晴れ保証
今シーズン初めて本格的な冬型です。
函館(平年比6日早)、旭川(5日早)、札幌(平年同)から初雪の便りです。
今年は紅葉の色づきもかなり速いペース。
冬のスノボが楽しみだなー。
早速北海道のチケット取ってしまいました。

クラゲみたいなベール雲

立派な冬型
北日本の低気圧から延びる寒冷前線が通過し
次第に西高東低の冬型の気圧配置に移行します。
北日本を中心に寒気が流れ込み、今夜からは道内平野部でも雪のところがありそうです。
近畿地方では「木枯らし1号」が吹きました。
南風が入りポカポカの関東地方も、あすは北風が冷たくなりそうですね。
ひと雨ごとに季節が進んでいきますが、会社の近くの木々は早速色づいています。
今年の紅葉は予想以上に早いです。

早くも色付き

巨大なレモンが採れました

冬型へ移行中
きょうは生気象学会に参加でした。
今年はひさしぶりに地元開催なので遠出する必要はなかったのです。
高気圧に覆われて日中は気持のよい晴天で、お散歩日和でしたが
朝晩は放射冷却によりヒンヤリします。

ホールでの講演発表

ランチョンセミナー

帯状の高気圧圏内
きょうは一日あいにくの天気かな~っと思っていたら
夕方前から青空がでてきました。そしてダイナミックな夕焼け!!
これだけ色々な雲が出ると、あしたは晴れではなさそう
しかも絵が良すぎたのか、カメラが突然故障してしまいました。
2週間の修理入院中は一眼レフからコンデジカメラに代替します。

燃える夕焼け

日本海から低気圧接近
天気は周期変化モードで、高気圧のあとは気圧の谷がやってきます。
西から天気は下り坂となり、近畿や中国地方は雨となったところもありました。
関東はきょうまで晴天、いや昼過ぎから早くも雨が落ちてきて…
でも南風が吹き込んで暖かくなっています。

午前中は青空

高気圧撤退
移動性高気圧に覆われて、全国的に文句なしの秋晴れとなりました。
朝晩は放射冷却でひんやり、北海道の内陸部は軒並み氷点下となりましたが
日中は湿度も低めで過ごしやすい陽気です。紅葉も着々と進みます。

爽やかな秋晴れ

ドカンと移動性高気圧
上空に寒気を伴った低気圧の通過により
北日本中心に雨に雷雨となり、突風被害の発生したところもありました。
東~西日本は穏やかな晴天となっています。
2週連続の台風でしたが、今週末はお出かけ日よりとなりそうですね。

円卓の歓迎会

寒気を伴った低気圧
きょうは高気圧に覆われて晴れていますが、気圧の谷接近の北日本は下り坂です。
きのう天気が崩れて震える寒さとなった関東地方も天気回復です。
けさは富士山が白くなっていました。平年より16日遅く、昨年よりは3日早い初冠雪です。
東京都心の最低気温は13.5℃で平年より2℃低め、
全国927の観測点のうち380地点余りで今季最低の気温を記録しました。

爽やかな秋晴れ

午後の多摩川

北日本に低気圧近づく
台風通過後の冬型気圧配置により寒気が流れ込み、けさは冷え込みが強まりました。
函館では平年より4日早い初霜、雌阿寒岳(釧路)では平年同日の初冠雪となりました。
全国的には穏やかな秋晴れとなっていますが
関東~東海だけは低気圧の影響でぐずついた天気。
昨日より日中の気温は大幅ダウンのため、体調の管理に気を付けましょう。

関東東海のみ雨
関東地方は未明にかけて非常に激しい雨風となりましたが
台風19号は朝までに太平洋へ抜け、午前9時に温帯低気圧に変わりました。
そして台風一過で雲ひとつない青空。
ただ温帯低気圧になってむしろ強風域が拡大したような感じで、
吹き返しの北西風が強く吹き荒れました。

未明の暴風 (気象庁アメダス 02:00)

台風一過

今季初の筋状雲

空気澄んだ夕暮れ

温帯低気圧に
台風19号は、けさ8時半頃に鹿児島県枕崎市付近に上陸、
その後九州南部を経て、14時半頃に高知県宿毛市付近に再上陸。
20時半頃に大阪府岸和田市付近に再々上陸となりました。
台風本体の雨雲がかかり、九州、四国などで500mmの大雨
近畿地方は夕方に猛烈な雨となり河川増水や冠水被害のところも。
暴風は広範囲にわたり、岡山県奈義(21:03)と種子島(9:19)で39.4m/sを記録。
関東は日中小雨&肌寒い陽気、
夜からは雨が本降りになり21時過ぎから南風に風向反転で一気に気温上昇。
【最大1時間降水量】
1 兵庫県 洲本 83.0mm/h (18:54) [10月の1位の値を更新]
2 大阪府 関空島 79.0mm/h (19:23) [観測史上1位の値を更新]
3 高知県 窪川 76.5mm/h (14:08) [10月の1位の値を更新]

近畿で猛烈な雨 (気象庁レーダ 16:10)

鹿児島に上陸
きょうも東日本や北日本を中心に天気が持ちこたえましたが
台風の影響で、九州南部、特に宮崎県で激しい雨となりました。
台風19号は東シナ海で転向した後、スピードアップして西・東日本を縦断する見込みです。
台風本体の雨雲が近づくとともに、各地急激に強まる短期決戦型となりそうです。
沖縄・奄美では雨風のピークは越えつつありますが、
吹き返しの暴風と高波には引き続き警戒が必要です。

高曇り
台風19号の中心は夜になって沖縄本島付近を通過。
沖縄本島はまる1日暴風域に入っていて、総雨量も多くなっています。
また前線の活動が活発となったことから、小笠原諸島でも「50年に一度の大雨」
台風の動きが遅くなっているのは、日本上空を覆う高気圧が強いからに他ならず
今度は家族旅行で訪れた立山室堂も雲一つなしの晴天に恵まれました。
【最大瞬間風速】
1 沖縄県 糸数 49.7m/s 北北東 (10:01)
2 沖縄県 宮城島 48.3m/s 北東 (14:53)
3 沖縄県 奥 45.3m/s 東 (22:15)
【最大24時間降水量】
1 沖縄県 国頭 512.5mm (24:00)
2 沖縄県 東 431.0mm (23:30) [観測史上1位の値を更新]
3 沖縄県 名護 379.0mm (24:00) [10月の1位の値を更新]

またもやアルペンルート

色褪せ進み冬支度

このへんがちょうど見頃

黒部ダムカレー なぜ緑?

沖縄を直撃
台風19号は当初の進路予想よりやや西偏し、沖縄本島に近づきます。
非常に強い勢力を保っていて、動きが遅い事から、長い時間暴風に晒されそうです。
一方北日本を低気圧が通過、本州付近は南風が吹き込んだため
関東地方は上着要らずの夏日となったところも多くなりました。

燃える夕焼け (長野県 大町温泉郷)

南風で気温あがる
台風19号は猛烈な勢力に発達し、中心気圧は900hPaまでになりました。
いわゆる「スーパー台風」というやつです。
このまま日本にやってくるわけではないですが
18号に勝るとも劣らない勢力で近づくおそれは十分にあります。
今夜は皆既月食で、都心はばっちりのようでしたが
当地のお空には雲が立ち込めて拝むことができませんでした…
なので、お写真は「彩時記」でどうぞ。
高気圧後面に入り、夜遅くには雨も落ちてきました。

雲が多め

猛烈な勢力へ
現行の「7号」後継機にあたる「ひまわり8号」が
本日H2Aロケットに載っかって種子島宇宙センターから打ち上げられました。
多バンド、マルチチャネル化など静止気象衛星としては世界最高水準の機能を有し
業界のみならず世界から注目を浴びていますので期待ですね。
膨大になるデータをどのように扱うかも課題ではありますが…

見に行った人もいます (同僚スタッフより)
台風19号は早々に猛烈な勢力に発達しました。
またしてもお休み狙い撃ちの日本接近予想で大変迷惑なやつですが
被害が無い事を祈るばかりです。

秋晴れ

渋谷の夕暮れ

台風一過の秋晴れ
大型で強い台風18号は、午前8時過ぎに静岡県浜松市付近に上陸したあと
熱海市、横浜市、東京23区、茨城県南部を足早に駆け抜け、昼過ぎに太平洋に出ました。
台風にはっきりした目はなかったですが、中心が通過したのは久しぶりです。
関東はきのうからの雨がさらに強まり、降り始めからの総雨量は
東京都心で272mm、神奈川日吉で342.5mm、平塚市で353mmなど
首都圏平野部を中心に記録的な大雨となりました。
静岡や神奈川県、千葉県を中心に河川の増水や浸水が相次ぎました。
横浜市緑区と中区では土砂崩れによる犠牲者も出ているようです。
また風は沿岸部で強まりましたが、関東平野に居座る寒気ドームで南風が侵入できなかったのか
当地横浜では台風前面の暴風はありませんでした。
あの記録的大雪の南岸低と同じ構図を思い出しました。
【48時間降水量】
静岡県 鍵穴 434.5mm (13:40) [観測史上1位の値を更新]
静岡県 清水 428.0mm (13:40) [観測史上1位の値を更新]
神奈川県 海老名 372.0mm (13:40) [観測史上1位の値を更新]
09時静岡県で記録的短時間大雨
静岡市南部山間部付近で約110ミリ

南風は東京湾より東側のみ

台風本体の発達した雨雲 (気象庁レーダ 10:00)

会社の敷地も冠水

グランドが池と化す

台風通過30分後の青空

台風一過で澄んだ夕焼け

前線伴い温低化中
大型の台風18号は強い勢力を維持したまま、九州の南東海上を北上しています。
あす朝には関東・東海に沿岸に接近上陸の見通しですが
あす朝の出勤時は無事に出勤できるのか、
少なくともスーツ+傘という組み合わせはよくないでしょう。
きょうの関東地方は台風本体に先立ち秋雨前線による先行降雨で強い雨。
また北風に変わり天気も不良ということで、昨日より気温が大幅ダウン。
東京都心の正午の気温は、24.9℃→15.4℃の10℃の急降下。
一気に夏から初冬の装いです。

関東上陸か?

方向転換中 (気象庁赤外衛星 14:00)

前線による先行降雨 (気象庁レーダ 12:00)

台風北上中
前線向かって南風が吹き込み、富士山の風下にレンズ雲が出現。
それ以外にも色々な雲の出現は天気悪化の前触れかも
台風は月曜日に関東をかすめそうです。
会社休みにならないかな…は逆でむしろ大忙しです。

空飛ぶ円盤 レンズ雲

なんかの生き物みたい

いろいろな雲

台風18号の影響が広がる見込み

前線通過中
高気圧が北に偏る「北高型」の気圧配置となり、
関東地方はどんより、ひんやりのパターンです。
昨日に比べると大幅気温ダウンで衣替えもちょうど良いのですが
湿度が高く蒸し暑さは残ります。
台風18号は西よりのコースを通ると、来週前半かなりの影響が出そうです。

怪しいルート

北高型
当初は台風17号の影響が懸念されていましたが
東寄りに逸れてくれたため陸の上はほとんど天気の崩れはなく昨日に続き快晴。
しかし15時には南の海上で次の台風18号が発生!!
こいつは週末以降日本に影響を与えそうなので、今後の動向を注視です。
御嶽山の被害者は若い人も含めて相当数に上っています。
山ではちょっとした落石でも致命傷となることがあるのに
巨大な岩石が降ってきたらひとたまりもないでしょう。
紅葉真っ盛り、晴天、休日、昼間、本当に最悪のタイミングだったかと。

素敵な温泉

鏡となるみくりが池

紅葉の絨毯を降りる

真っ盛り

高気圧に感謝
けさの北アルプス立山雷鳥沢は快晴でひと安心。
朝のうちは富山平野にとどまっていた雲海ですが
次第に高度が上がって昼過ぎにはガスが流れ込んできました。
こちら室堂の地獄谷からも火山ガスが流れてきて呼吸がむせるのですが
今回の惨事は大自然の美しさと脅威をまざまざと見せつけられます。
山中で電話が繋がらなかったため、家族、親友、同僚から心配のメールや電話が入っていました。

ご来光

カラフルな登山道

紅葉色の大日岳

剣岳も紅葉化粧

燃える雷鳥沢

乗り越えてくるなー

帯状の高気圧勢力
秋の晴天が期待できそうなので、北アルプスに紅葉取材。
空から眺めても山全体が絶好の色付き!!(でも、思いのほか雲が多くて不安)
現地に着くとあたり一面ガスが立ち込め、期待した紅葉は拝めず明日に持ち越しです。
ほんとうに山の天気は難しい。
そして11時53分に木曾御嶽山で爆発的な噴火があり多くの登山者が巻き込まれたことを
山小屋のニュースが報じている、一体全体何かの間違いかと…

先々週登頂した針ノ木岳(と黒部ダム)

立山全体が色付いてる!!

山小屋で見る噴火のニュース

遠くに御嶽山の噴煙

台風が小笠原に最接近
台風(低気圧)一過で、気持ちのよい青空となりました。
しかし都心の最高気温は28.1℃で、歩くと汗ばむ陽気でした。

気持ちよい青空 (気象庁前)

午後の新宿

移動性高気圧!
台風16号から変わった温帯低気圧の通過により
昼前までは風が強く、雨の横殴りでしたが
昼過ぎからは天気が回復して青空が出てきました。
なお、南の会場には次の台風17号が発生。
週明けにかけて関東の南を北上してくる予想で心配です。

積雲ふわり

各地で強風
東日本は高気圧に覆われてすっきり秋晴れ。お出かけ日和の祝日。
けさは放射冷却が利いて長野県菅平では-0.1℃まで気温降下。
9月の冬日は13年ぶり。
一方の西日本は台風16号の東側をまわる湿った空気の影響で
どんよりした天気。あすにかけては大雨も心配になってきます。
06時鹿児島県で記録的短時間大雨
屋久島町北部付近で約120ミリ
06時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
屋久島町北部付近で120ミリ以上

秋空

お食事会

高気圧ど真ん中
けさは湿った空気の影響で、北アルプスは高曇りのまま。
ご来光はありませんが、山肌が赤く染まって幻想的な雰囲気でした。
北日本に近づく前線が懸念されましたが、曇っていたのは昼過ぎまで
我々が下山したあと夕方からは天気が回復して晴れてきました。
メンバーの中に明らかにあやしい人物が居そうです。

朝焼けの山肌

不気味な雲

遠くに見える槍ヶ岳

すこし色づき始め (針の木岳とスバリ岳)

パワーチャージ

北日本前線通過
この連休は高気圧の晴天が期待できるということで、
会社のお仲間と北アルプスにやってきました。
朝のうちは晴れていましたが、日本海に向かって湿った空気が入る格好でイヤな予感。
案の定午後からはガスが立ち込めて、ちょっと残念なことに。
まぁ真っ白になった前回よりはマシなのでよしとします。

危険な箇所を行く

針の木岳山頂より

眼下には黒部湖

ガスが上がってきます

エネルギーチャージ

高気圧の圏内?
きょうも北日本中心に強い寒気が居座り大気の状態が不安定。
雷雲があちこちで大量発生しました。
関東は幾分不安定は解消されて、にわか雨の所は減少。
この連休はひさしぶりにお出かけ日和を満喫できそうです。

夕立ちは限定的

のろのろ寒冷低気圧
上空5,000mで氷点下15℃以下(平年より5℃以上も低い)という
強い寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となりました。
ちょうど北海道の支笏湖周辺で湿った空気がぶつかって
きょうも猛烈な雨となり、石狩・空知・胆振地方に大雨特別警報が出されました。
同じような地域にこれほど記録雨情報が出るのは前代未聞です。
【最大1時間降水量】
1 北海道 胆振地方 苫小牧 100.0m/h (08:48) [9月の1位の値を更新]
2 北海道 石狩地方 千歳 92.0mm/h (07:18) [観測史上1位の値を更新]
3 宮城県 石巻 91.0mm/h (03:12) [観測史上1位の値を更新]
23時30分北海道で記録的短時間大雨
苫小牧市平野部付近で約100ミリ
19時30分北海道で記録的短時間大雨
白老町付近で約110ミリ
19時北海道で記録的短時間大雨
苫小牧市山間部付近で約100ミリ
08時30分北海道で記録的短時間大雨
苫小牧市平野部付近で約110ミリ
07時30分北海道で記録的短時間大雨
苫小牧市平野部付近で約110ミリ
06時北海道で記録的短時間大雨
恵庭市付近で約100ミリ
苫小牧市山間部付近で約100ミリ
05時30分北海道で記録的短時間大雨
千歳市支笏湖付近で約100ミリ
04時北海道で記録的短時間大雨
千歳市支笏湖付近で約100ミリ
03時宮城県で記録的短時間大雨
石巻市付近で約120ミリ
東松島市付近で約120ミリ

ビアガーデンで取引先とキックオフ

第2ラウンド

広範囲で大気不安定
北~東日本に上空に強い寒気が入り、大気の状態が不安定になりました。
夕方からは各地で雷雲が発達し、都内などで局地的に猛烈な雨となりました。
東京大手町のアメダスも17:16までに71.5mm/hを観測。
冠水などが発生し帰宅の足を直撃です。
17時30分東京都で記録的短時間大雨
台東区付近で約100ミリ
23時30分大阪府で記録的短時間大雨
池田市付近で約100ミリ
00時00分大阪府で記録的短時間大雨
池田市付近で約120ミリ
また北海道の胆振地方でも記録的短時間大雨情報が連発。
地形的な影響で同じ場所で積乱雲が発生し続けたのが原因ですが
白老町では半日で600mm近い豪雨となりました。
09時30分北海道で記録的短時間大雨
登別市付近で約110ミリ
06時00分北海道で記録的短時間大雨
白老町付近で約120ミリ
02時30分北海道で記録的短時間大雨
白老町付近で約120ミリ
01時30分北海道で記録的短時間大雨
白老町付近で約110ミリ
00時30分北海道で記録的短時間大雨
白老町付近で約120ミリ

都心で猛烈な雨 (気象庁レーダー 17:10)

寒気を伴った低気圧
沖縄付近に熱帯低気圧が接近、本州南岸には前線が居座り
流れ込む湿った空気により大気の状態が非常に不安定です。
徳島市では1時間82mm/hの猛烈な雨、近畿地方も局地的に猛烈な雨となりました。
関東はきょうもムシムシした陽気で、体育祭の学校で熱中症の救急搬送等があったようです。
18時滋賀県で記録的短時間大雨
甲賀市付近で約100ミリ

近畿で猛烈な雨

ライン状に雨雲発達 (赤外衛星 17:00)

夜は当地も雷雲発達 (気象庁レーダ 22:00)

前線付近で雨雲発達
寒冷前線の通過により、その近辺で大気不安定。
またもや未明豪雨発生で京都府綾部では82.5mm/h(3時間193mm)の猛烈な雨。
前線南側の関東地方は南風が吹き込み蒸し暑さMAX。
東京都心の最高気温31.6℃もさることながら、最小湿度が61%。
久しぶりに汗が吹き出しました。

超ムシムシ (厚木市)

空は秋の雲

前線付近で激しい雨
日本海の低気圧から垂れ下がる寒冷前線の通過により
西日本で大気の状態が不安定となり、各地で激しい雨となりました。
徳島県阿南市では午前2時過ぎに1時間93.0ミリの猛烈な雨を観測。
関東地方は高気圧のガード下で雨は降らずですが、
雲が多く蒸し暑い陽気となりました。

陽射しはお休み (渋谷駅前)

花粉委員会の会合

寒冷前線が通過
ここのところ天候が不順だった関東地方ですが、ひさしぶりスカッと晴れました。
それとともに暑さもぶり返しで、エアコンONです。
次の低気圧が東シナ海に控えていますので、週末にかけて天気は下り坂になりそうです。

雲がぷかぷか

次の低気圧がお目見え
このところ天気がくずついていた関東地方もようやくむ陽射しが戻ってきました。
溜まった洗濯物もこの土日でようやく片づけが進みそうです。
きょうで8月も終わりですが、
高気圧エリアから外れた西日本を中心に不順な夏が際立っていました。
大阪市の過去30年間(1981~2010)の8月の猛暑日は平均7.9日に対し
今年は7月31日を最後に猛暑日がなく、21年ぶりに8月の猛暑日がゼロになった。
ナスやキュウリといった夏野菜の価格が高騰し、百貨店の売り上げも伸び悩み。
アベノミクスの景気回復も、増税反動後の勢いつかず、
ってこれは天候と関係ないかもしれませんが。。

陽射しひさしぶり

秋の空

秋エリアも大気不安定
夏の高気圧が元気ないせいで秋の空気に押されています。
本州南岸に停滞する前線や北東気流の影響で
関東は水曜日から冷涼でぐずついた天気が続いています。
きのう一昨日は最高気温23℃台、きょうは26℃台まで持ち直し少しムシムシします。
我が家は乾燥機付なので助かっていますが、洗濯ものが溜まりやすい状況が続きます。

相変わらずどんより

秋のエリア
きょうは渋谷でランチ商談がありました。
低気圧と前線の南下とともに、北陸地方の強い雨域も南下。
関東は夕方に雨がぱらつきましたが、大きな崩れはありませんでした。
日中はムシムシでかき氷食べてしまいましたが、夜は空気が入れ替わりひんやり。
最近は朝晩ずいぶんと凌ぎやすくなりましたね。(北海道上川ではけさ5℃台まで気温低下)

2色の巨塔

雨雲は南下