低気圧が発達し、全国的に北~西寄りの風に反転して吹き荒れ
北日本では暴風雪や猛吹雪となりました。
(東京羽田や奥日光も29.3m/sの暴風となりました)
また昨日に引き続き、北海道はドカ雪で札幌市内の積雪は96cmに達し
12月としては50年ぶりの記録で、全国第5位の積雪深。
新千歳空港はきょうも午後からほぼ全て欠航で、
クリスマスの移動客を直撃する形となりました。

太平洋側は天気回復

午後は大気不安定 (東京 渋谷)

一転して冬型に
きょうは日本海で低気圧が急激に発達して各地で南風が強まり
新潟県糸魚川市で住宅などおよそ150棟に延焼する大規模火災が発生。
一方の北海道は湿ったドカ雪。
夜まで雨に変わらず雪として降り続けた新千歳空港は滑走路封鎖で
午後からほぼ全便が欠航となり2500人が足止め。
札幌市内も35cm→70cmに積雪が倍増しました。
関東も日中昇温で東京都心は20.2℃!!の異常な温かさに。
寒冷前線が近づいた夜から雨風が強まり
終電間際は横殴りの雨と風で台風さながらの天気となりました。

天気下り坂 (東京代々木)

寒冷前線の活発な雨雲

爆弾低気圧
きょうは高気圧の鞍部に入り、全国的に雲の多い天気。
日本海側では所々で雨もぱらつきました。
関東や北日本の一部では陽射しもあって、特に関東から西では気温上昇。
福島県小名浜で16.6℃、東京都心で14.5℃、静岡市で17.4℃など
ポカポカ陽気で日中は上着要らずの暖かさでした。

ひつじ雲

終日ひつじ雲

高気圧の鞍部
きょうは西から冬型が緩み、日本海側の雪のエリアも縮小傾向。
朝晩は放射冷却で冷え込みが強まりましたが、
風も次第におさまって体感的には少しずつ暖かくなりそうです。
いま中国におりますが、こちらも同様の冬晴れで季節風が追いやってくれているのか
昨年よりはPM2.5が薄まって視界も良好な方でした。

隣国もよいお天気

大気汚染も昨年よりマシ

カニみそ入り

西から冬型緩む
平地でも雪を降らせるような強い寒気が九州や四国まで南下して
西日本の各地にもようやく冬が到来といった感じです。
きょうは東北や北陸などで積雪量が一気に増えて
西日本の各地からも初雪の便りが届きました。
【初雪】福岡(平年比±0)、広島(+5日)、岡山(-2日)、京都(+1日)、名古屋(-4日)、
下関(+4日)、徳島(-5日)、岐阜、津
ただ、この寒気も一時的で長続きはしないようで、
週明けはポカポカ陽気となりそうです。

関東は冬晴れ

アポロみたい

西日本に寒気南下
今回は西日本にも強い寒気が流れ込み、鳥取で初雪を観測しました。
東京など太平洋側では冬晴れですが、風がキリリと冷たい1日となりました。
あす朝はかなり冷え込みそうですので、路面凍結などに注意が必要です。

冬空に突き刺さる

寒気による積雲 (東京 大田区)

寒気続々流入
低気圧は東の海上に抜けて、日本付近は西高東低の冬型に。
太平洋側の天気は回復に向かいましたが、北風が強めに吹きました。
日本海側はびっしり雪雲に覆われて、福井では初雪を観測。
あすは西回りでさらに強い寒気が流れ込むため、
西日本の各地からも初雪の便りが届きそうです。

筋状の雲がびっしり

都心は晴れてきました

強い冬型へ
きょうは北日本と九州付近に低気圧が接近。
西日本は朝から雨となり、終日まとまった雨となりました。
東日本は午前中は晴れていましたが、午後からは雲が増えて天気は下り坂。
南風が入り、すこし寒さが和らぎました。

西日本南岸で雨雲発達

雲が厚みを増し

南北二つの低気圧
きょうは移動性高気圧に覆われて晴れた所が多いのですが
今朝は各地で放射冷却が強まり、北海道の本別町では-22.0℃のキンキン冷え。
富山や松江、鳥取、静岡などで初氷となったほか、大阪や高松でも初霜を観測しました。
西からは早くも天気は下り坂に向かい、いったん気温は持ち直しそうです。

昼まで青空 (大阪 枚方市)

各地で放射冷却
きょうも引き続き強い寒気に覆われたままで
日本海側の各地では雪や雨、太平洋側は晴天という冬型の天気分布が続きました。
北海道も断続的に降雪となり、きょうも新千歳空港発着の便が乱れました。
【初雪】 彦根(平年比2日早)

寒気の雲が多め (大阪 淀川)

北日本は等圧線凝集
石狩湾から帯状の活発な雪雲が流れ込み続け
札幌や小樽などでは半日で積雪が40cm増えるドカ雪。(石狩地方に大雪警報)
15時には札幌での積雪が65cmに達し、
12月上旬としては1987年12月3日の68cm以来29年ぶりの大雪。
札幌市電も終日ストップするなど、交通機関に大きな影響が出た。
新千歳空港では200便以上が欠航し、空港内で約1000人が一夜を過ごした模様。
【初雪】 富山(平年比8日遅)、金沢(同11日遅)

雪雲がかかり続ける

まだ続く紅葉

池も冬の装い

北日本で冬型強まる
きょうは日本海を寒気を伴った低気圧が通過。
大気が不安定になり、北陸かせ山陰にかけてを中心に発雷を多数検知。
関東は気温こそ高めでしたが、北風が強めに吹いて
体感的にはかなり寒く感じました。

取引先と固い握手

カラオケ忘年会

日本海側で不安定な天気
けさは放射冷却が効いて、各地で冷え込みが強まり
北海道の陸別町では-21.4℃まで下がりました。
北陸や北日本の太平洋側ではシグれが残ったものの、
寒気の影響は次第に弱まって雨や雪の範囲は狭まりました。
天気は周期変化で寒気は長続きしないようです。
西日本で懸念されていた寒冬予想は今のところ兆候はないようです。

冬の装い

紅葉空撮 (奈良県生駒市)

西から冬型緩む
西高東低の気圧配置となり日本列島には寒気どっと流れ込み。
北海道は上川支庁や石狩などを中心に降雪で千歳発着便にも影響しました。
関東は今日も引き続き気温こそ高かったものの、
昼頃から北西の季節風が強まって体感的には気温急降下となりました。

風で乱舞する落葉

寒気流入 ちぎれ積雲

強い寒気移流
きょうは東京都心で18.3℃まであがるなど、各地でさらに気温上昇。
沖縄の大東島地方では12月としては観測史上最高(28.3℃)を記録しました。
あすは北風に変わって体感的にはかなり寒く感じそうです。

飛行機雲量産

都心も鮮やか (東京神保町)

冬型へ移行中
きょうは移動性高気圧の後面にはいり、西から天気は下り坂。
夕方には雨雲は近畿地方まで広がり雨が降り出しました。
東京はきょうも晴天で、日中は昨日同様16.0℃のポカポカ陽気でした。

いちょう並木

多摩川の河川敷

高気圧後面
北海道や東北を中心に吹いていた強い季節風は次第におさまり
全国的に晴天に恵まれ青空が広がりました。
関東は南風が吹き込み、東京都心は15.9℃のポカポカ陽気でした。

ひつじ雲

NPO活動 研究セミナー

冬型解消へ
北海道の東で低気圧が猛発達。
北日本を中心に強い冬型の気圧配置で、東北以北は季節風が強まりました。
(えりも岬で37.8m/sを観測)
一方の東~西日本は穏やかに快晴、冬晴れとなり
関東地方は気温がそれほど低くならずに過ごしやすい1日でした。

まぶしい

等圧線混み合う
きょうはおむすび型の移動性高気圧に覆われて、
穏やかに晴れた所が多くなりました。
寒気に覆われているせいか、日中も気温が上がらずひんやりします。

ちょうど見ごろ

あざやか

移動性高気圧
気圧の谷は東海上に離れて西高東低の冬型の気圧配置。
北陸~東北の日本海側を中心にしぐれて雨や雪。
太平洋側にも一部寒気の雲が流れ込み、
出張先の福島県でも不安定な天気となりました。

福島沖で虹発見 (いわき市)

風が冷たい (四倉海岸)
きょうは気圧の谷や前線の影響で全国的にあいにくの天気。
西日本は朝からまとまった雨で、関東は夕方から雨雲がかかりました。
なお、北海道も気温があがり雪ではなく雨となりました。

紅葉と混浴 (いわき湯本温泉)

夜の紅葉

全国的に傘必要
きょうは関東の天気も回復し秋晴れ、ならぬ冬晴れ。
けさは放射冷却により北海道~東日本を中心に記録的な冷え込みとなり
全国36地点の観測所で11月の最低気温記録を塗り替えました。
まだ季節外れの寒気が居座わり、東京都心の最高気温は10.8℃(平年比4℃低)でしたが
昨日があまりに寒すぎたためか、陽射しがあるだけでも相当暖かく感じました。
一方、北海道の幌加内町朱鞠内では早くも積雪が1メートル超となり、
11月としては14年ぶり。

色とりどり

雪を降らせた低気圧は東へ
東京都心は一昨日は19.3℃のポカポカ陽気でしたが、
きょうは一転、正午の気温が1.6℃と真冬の底冷えの寒さとなりました。
南岸低気圧の影響で未明に降りだした雨は通勤時間帯に雪へと変わり、
東京で11月に初雪を観測したのは54年ぶりとなりました。
(最早の記録は1962年11月22日)
【初雪】東京(平年比40日早)、横浜(44日早)、熊谷(35日早)、甲府(30日早)、
前橋(21日早)、宇都宮(24日早)、水戸(37日早)
また各地の最大積雪は
軽井沢で23cm、河口湖で22cm、奥日光で21cm、
熊谷で6cm、つくば市で4cm、千葉で2cm
東京都心は0cmですが、圃場の半分が雪に埋まったとのことで
観測史上初の11月積雪記録となりました。
なお、北海道はさらに強烈な寒気下で、終日冷凍庫の中。
けさは道東を中心に-15℃を下回り、弟子屈町川湯では-17.8℃の冷え込み。
東京・神奈川を含む全国37地点で11月としては最低気温の記録を更新しました。

まさかの紅葉と雪のコラボ

楔状の寒気引き込み925hPa (09:00)

午前0時では10℃あったのですが…

けさ6時には0℃近くまで急降下

強い寒気下で南岸低通過
けさ05時59分ころ、福島沖を震源とする強い地震があり、
福島県中通り、浜通り、茨城県北部、栃木県北部で震度5弱の揺れを観測しました。
震源の深さは約25km、地震の規模はマグニチュード7.4と推定されます。
この地震は「平成23年(2011年) 東北地方太平洋沖地震」の余震と考えられます。
この地震により宮城県や福島県に津波警報、
青森から伊豆諸島にかけての太平洋沿岸にも津波注意報が発表されました。
(9:46に津波警報は解除、岩手~茨城の津波注意報に格下げ)
08時03分に仙台港で1m40cm、相馬港で90cm(07:06)など広い範囲で津波が観測されました。

宮城にも津波警報が追加

積もる落ち葉

冬型に移行
日本海側の各地は寒気の流れ込みでシグれ模様、雲が多い天気とりました。
また沖縄も前線や低気圧の影響で激しい雨となりました。
スッキリ晴れたのは関東から東海の一部にかけてのみ。
東京都心は昨日とうってかわって20℃越えのポカポカ陽気。
日中は上着要らずの暖かさとなりました。今季ラストの「小春日和」だったかもしれません。

紅葉日和

全国的には陽射し少なめ
前線や低気圧の通過により雨の所が多くなりました。
南から暖かい空気が流れ込み大気が不安定となったため、
朝のうちは九州や和歌山県を中心に激しい雨となりました。
関東も朝方は強い雨となり、日中も断続的な雨で傘が手放せず。
気温は10℃ちょいまでしか上がらず、12月下旬並みの底冷えの1日でした。

水田も黄金色 (島根県出雲市)

寒冷前線通過中 (山陰道 宍道湖)

低気圧が通過
きょうも移動性高気圧に覆われて穏やかな晴天。
出張先の山陰地方は気温が20℃超のポカポカ陽気となりました。
ただ西から天気は下り坂に向かい、
西日本では夕方から雨が降り出しました。

色づいた山 (鳥取県日野町)

高気圧は東へ退散
南北に連なる気圧の谷が進み、日本付近は冬型の気圧配置に移行。
寒気の影響で日本海側でシグレ模様となりました。
日中はポカポカ陽気であった関東でも北風が強まり体感的にかなり寒くなりました。

会社の横も色づく

気圧の谷抜けて冬型へ
きょうも移動性以降気圧の圏内で
東~西日本を中心にスッキリ秋晴れとなり過ごしやすい休日となりました。
平野部の紅葉も見頃を迎えつつあり、各地で賑わったことでしょう。
北日本は低気圧の影響で冷たい雨となり、
ライン状の雨雲が南下した東北北部ではザッと強い雨となりました。

よいお天気でした

高気圧退散へ
移動性高気圧に覆われて、東北や北海道を除いて全国的にスッキリ晴れました。
内陸部を中心に朝は冷え込みましたが日中は20℃近くまであがりポカポカ陽気。
小春日和ですが、朝晩は気温差が大きいので体調管理に気を付けたいです。

東大山の色づき

冠雪の大山 (鳥取県江府町)

秋の移動性高気圧
本州の南岸を低気圧が通過し、東日本では午前中まで冷たい雨。
東京都心のけさの気温は6℃で今季1番の寒さ、雨風で体感的には更に寒くなりました。
北海道も-13℃まで冷え込んでいるところがあります。
関東は夜までしつこく雨が残ったものの
天気が回復して陽射しが戻る東海以西~九州の各地は、
ポカポカ陽気の「小春日和」となりました。

山陰地方は天気回復

紅葉色づきMAP

朝の通勤時は強い雨

気圧の谷が通過
強い冬型の気圧配置となり、北日本を中心に北西の季節風が強まりました。
北海道を中心に猛吹雪や暴風、高波に警戒してください。
きょうは東日本にも寒気が南下し
秋田(平年比4日早い)、山形(9日早)、岩手(1日遅)、長野(12日早)で初雪。
また、東京では16.1m/sの強い北西の風を観測し、
昨年より16日遅く木枯らし1号を観測しました。
ひと雨ごとに、ひと嵐に季節は前進していきます。体調管理には十分ご注意ください。

色づき進む (横浜市内)

強い冬型
きょうは「立冬」
暦の上では冬の始まりといいつつ、例年ですとまだ秋真っ只中。
ただし今年は冬将軍が飛ばしすぎて様子が違うようです。
けさも冷え込みが強まり、道東では-10℃を下回ったところもありました。
札幌市内の最低気温は-1.0℃でしたが、
昨日の雪が凍り付いたりぬかるんだりで足元が悪い状態が続きました。
しかし日中は高気圧に覆われて全国的に青空が広がりました。

凍結で足元悪め

札幌大通公園 曇り空

高気圧で晴天
北日本は気圧の谷が通過して、一時的に強い冬型の気圧配置に移行。
札幌では未明から雪が強まり23cmの積雪で、22年ぶりの大雪。
北見市の28cmは観測史上最大の記録。
東・西日本はきょうも穏やかな秋晴れとなりました。

季節外れのドカ雪

秋冬コラボで色鮮やか

石狩地方に強い雪雲

一時的に強い冬型
きょうは学会参加のため札幌に出張。
寒気に覆われたところに低気圧が接近し、道内は朝から本格的な降雪。
千歳空港では6cmの積雪となり、11月はじめとは思えない雪景色に遭遇しました。
東~西日本は穏やかに晴れてお出かけ日和でした。

早くも冬景色 (北海道 恵庭市)

紅葉も雪化粧 (北海道大)

ジンギスカンで懇親会

北日本で冷たい雨雪
きょうは東~西日本は穏やかな秋晴れとなりましたが、
北日本は引き続き寒気に覆われてシグレ気味。
道内は冷蔵庫(一部冷凍庫)の中で、沿岸部を中心に風も強まりました。
寒気は本州の山沿いにも南下、武尊山(群馬)や磐梯山(福島)でも初冠雪となりました。
この土日も同様の天気傾向で東・西日本はお出かけ日和ですが
あすから出張の北海道ではまとまった雪となりそうです。

穏やかな秋晴れ

高気圧圏内
きょうは「文化の日」ということで、晴れの特異日らしく、
関東ではスッキリ晴れてお出かけ日和となりましたが、
北日本や北陸では低気圧の通過で荒れ模様となりました。
北海道では午前中から太平洋側を中心にまとまった雪となり、
15時には帯広空港で20cmの積雪を記録。
帯広も9cmとなり11月上旬としては44年ぶりの大雪。

積雪増える

再び冬型強まる
関東地方は昼過ぎまで雨雲がかかっていましたが、
昼過ぎからは天気回復して青空が広がりました。
しかし夜には寒気が流れ込み、急速に冷え込んできました。

昼から天気回復

済州島のカルマン渦

冬型へ移行
きょうは東京も陽射しが復活し、都心は19.1℃まであがりました。
ハロウィンの仮装も昨日ほどには厚着しなくて済みそうです。
あすから11月ですが、上旬を中心に冬の勢力が優勢で、寒い日が続きそうです。
北海道は気圧の谷の通過で、道北を中心に降雪。
稚内の16cmは10月としては記録的な積雪となりました。

南高北低の気温予想

秋の夕暮れ (東京代官山)

西から下り坂
きょうは全国的には高気圧に覆われて晴れましたが、
関東だけは気圧の谷が残って雲が多い天気、
高気圧の中心が北に偏る北高型で、北東の冷たい空気が流れ込みました。
東京は今季初めて最低気温が10℃を割り込み、
また最高気温も13.5℃できのうより7℃も急降下。
これまでの季節の遅れを取り戻すかのように一気に前進しました。

ひんやりの一日

北高型で底冷え
気圧の谷は東海上に抜けて西~東日本の天気は回復しましたが、
西高東低の冬型の気圧配置で大陸から寒気が流れ込んだため
全国的に北西の風が強めに吹いて、北海道ではしぐれて降雪となりました。
今年は北日本で冬の訪れが早めになっているようです。
東海や関東でも夕方は大気不安定となり、局地的に雨雲が湧きました。

風が冷たい大阪市内

予報士会の広報イベント @大阪駅

等圧線混み合う
きょうは西日本から東日本を低気圧が通過し、全国的に天気が崩れ雨模様となりました。
寒気が流れ込み、気温が下がってきた北海道では雪となったところもあります。

東海地方も雨 (名古屋大)

気象学会の秋季大会

舌もうなる

本州南岸をL通過
きのう記録的に遅れて富士山がようやく初冠雪となり、秋が深まってきています。
きょうは大陸から優勢な移動性高気圧が張りだしてきて、
北海道を除き全国的に穏やかに晴れました。

陽が隠れると肌寒い (千葉 海浜幕張)

IoTの展示会

優勢な高気圧
大陸から冷たい空気を持った移動性高気圧が日本列島に南下し
日中は快晴で陽射したっぷりにもかかわらず、空気がひんやりしました。
今夜は放射冷却で冷え込みが強まりそうですので、風邪ひかないようにしましょう。

巻積雲です

大陸の冷たい高気圧
午後2時7分ごろ、鳥取県を中心に強い地震が発生し、倉吉市などで震度6弱を観測した。
震源は鳥取県中部で、震源の深さは11キロ、地震の規模はM6.6。
鳥取県をはじめ、岡山、兵庫、大阪などで20人が重軽傷。鳥取県内で全壊7棟、半壊10棟。
この地域では、1943年に震度6を観測した「鳥取地震」、
2000年に震度6強を観測した「鳥取県西部地震」など、度々大きな揺れに襲われている。
このあいだ震源近くの三朝温泉を尋ねたばかりなので、とても心配になりました。

鳥取中部で震度6

関東は曇り空

取引先の決起会

九州に雨雲かかる
きょうは北日本を寒冷前線が通過、その後この冬一番の寒気が流れ込み
札幌や旭川では平年より8日、3日早く初雪となりました。
えりも岬では32.4m/sを観測するなど、北海道は荒れ模様の天気に注意が必要です。
東京は快晴で気持ちのよい秋晴れとなりました。

近くの公園も色づく

北海道に筋状の雲

強い冬型へ
4日前に台風21号が直撃したフィリピン北部には
大型で猛烈な勢力(900hPa)の台風22号が立て続けに接近。
3年前に壊滅的な被害を出したタクロバン島のような被害が心配です。
日本付近は秋の高気圧に覆われて穏やかな天気ですが
西日本や関東など高気圧の鞍部で雲の多い天気となりました。

陽射しお休み

フィリピンに接近

高気圧鞍部で雲多め
きょうは西から再び移動性高気圧がやってきて陽射し復活。
北日本の低気圧に吹き込む暖かい空気が残ったため
大阪で28.5℃、東京都心で26.3℃など東~西日本で夏日となり
半袖の陽気となりました。

秋の雲

再び移動性高気圧
きょうも東日本は高気圧の圏内で穏やかな秋晴れ。
お出かけ日和で行楽地は多くの人で賑わいました。
一方で西からは気圧の谷が近づき、九州から雨が降り出しました。
しかし今回の天気の崩れは一時的で済みそうです。

色づき進む (長野県 上高地)

多くの人でにぎわう

高気圧はいったん退散
大陸からやってきた移動性の高気圧に覆われて、
天候不順続きであった週末にようやく会心の晴天がやってきました。
あまり期待はできないのですが、紅葉の具合を視察に。

標高1,700m付近 (北アルプス 左俣谷)

色づきは今ひとつ

東西に大きめの高気圧