きょうは梅雨前線が南下して、関東は天気が回復して青空となりました。
気温もあがり、群馬県伊勢崎市では32℃超、熱中症には注意が必要です。

爽快な夏空

前線南下で梅雨休み
太平洋高気圧がパワーアップし、梅雨前線が北上。
本日沖縄地方が梅雨明けが発表されました。
平年よりも7日早く、昨年よりも8日遅い梅雨明けです。
梅雨期間の降水量は那覇市で390ミリとなり、平年比で130%でした。
これからは東・西日本で梅雨が本格化し、
梅雨末期の大雨災害が多くなる時期に入りますので注意が必要です。
また、14時21分頃北海道地方でM5.3の強い地震があり、
函館市で震度6弱を観測しました。
震源地は内浦湾で、この地震による津波はありませんでした。

関東は梅雨空

高気圧が前線押し上げ

函館で震度6弱

西日本で活発化
きのうは関東でも夕方までしつこく雨が残り、
東北と北陸地方で梅雨入りとなりましたが
きょうは北日本と沖縄を除いてすっきり晴れて気持のよい青空が広がりました。
昨日よりも大幅に気温が上がりますので、熱中症には注意が必要です。

くらげ雲

前線いったん南下
梅雨前線の活動が西から活発化し、西日本でまとまった雨となりました。
暖かく湿った空気の流れ込みにより、沖縄本島や四国東部では断続的に激しい雨。
高知県室戸市や沖縄本島北中部では150mm超える大雨となりました。

薄雲広がる (東京多摩川)

休日の賑わい @渋谷

雨雲が発達

西から前線北上
きょうは高気圧の圏内で晴れたところが多く、
群馬県館林市では33.7℃まであがりました。
北関東ではダムの貯水率が低下し、水不足が懸念され始めました。
前線が横たわる沖縄や奄美では梅雨空で、奄美空港では64mm/hの激しい雨。
また上空寒気で大気が不安定になり、鳥取県などで局地的に激しい雨となりました。

青空の1日

前線じわり北上
きょうも上空寒気の影響で、東日本中心に大気が不安定。
所々で局地的に雷雲が発達して、激しい雨となりました。
関東は朝から雲が多く雨がふったりやんだりで、その分不安定度は緩和されました。
陽射しは西日本の一部に留まりました。

あじさいも鮮やか

上空寒気で不安定
きょうも梅雨前線は沖縄付近に停滞。
西~北日本は雲が多いながらも晴れ間も多く、気温が上がりました。
しかし上空には寒気が流れ込み、大気の状態が不安定。
午後からは日本海側の所々で雷雲が発達しました。
あすはさらに広範囲で雷雨に注意が必要です。

雲が多めの福島市内

前線の位置は変わらず
きょうは関東地方もぐずついた天気で、午前中を中心に雨がぱらつきました。
関東甲信地方も平年より3日早く梅雨入りとなりました。

沖縄は夏空

やどかりさん

梅雨前線北上
梅雨前線の活動はまだそれほど活発ではありませんが、
今後1週間は曇りや雨の日が多くなるとみられることから、
九州、四国、中国、近畿、東海地方で梅雨入りが発表されました。
九州南部は平年より5日遅れたものの、
九州北部と四国は平年比1日早め、中国と近畿は3日、
東海地方は4日早く梅雨入りとなりました。
あすは関東地方でも梅雨入りとなるかもしれません。

沖縄は梅雨明け間近?

西日本で梅雨空
空気が入れ替わり、視界も良好ですっきりした快晴となりました。
湿度も低めで快適、外はほんとに気持ちのよい陽気でした。
梅雨入りも台風発生も遅れていて、らしからぬ天気が続いていますが
エルニーニョ現象による気圧配置の偏移が大きく影響しているようです。

青と緑が映えます

高気圧で快晴
昨夜北日本を通過した上空寒気の影響で、きょうも所々で大気は不安定。
日中は穏やかな晴天だった関東地方ですが、
夕方からは都心で雷雲が沸いて南下し局地的なゲリラ雨となりました。
その後夜には寒気移流により、ビューッと強い北風が空き荒れました。
これとは別に沖縄近海に横たわる梅雨前線付近も大気不安定で雨雲発達。
沖永良部島では1時間74.5mm/hの激しい雨を観測しました。

幸福を告げる彩雲

熱中症の委員会

都心は大気不安定

不気味な夕暮れ @東京駅

寒気の影響残る
寒気を伴った低気圧と寒冷前線が通過したため
北日本を発達した雨雲が通過、局地的に激しい雷雨となりました。
関東は天気回復で青空で、気温も平年並みに持ち直し。
九州は30℃を超えて真夏日のところも多くなりました。

蓮の葉がいっぱい

カルガモの午後の休日

北日本激しい雷雨

北日本で天気悪化
前線上の低気圧の雲は東の海上に去って天気が回復しかけましたが、
その後も関東では雨雲が湧いて、夜までしぶとく雨が残りました。
東京は日中17度台で推移し、4月上旬に逆戻り。
半袖では肌寒いくらいの陽気でした。

夕方までどんより

低気圧+北東気流
低気圧や前線の影響で西から天気は下り坂で、
午後には近畿地方まで雨雲が広がりましたが
関東など東日本中心に陽射したっぷりで各地で夏日。
運動すると汗ばむ陽気となりました。

夏の陽気 (横浜駅)

西から前線活発化
北陸や東北では昼前まで、関東は昼過ぎまで雨が残りました。
西からは梅雨前線が伸びてきて、九州も雨が降り出しました。

昼過ぎまで雨残る

夜テニス

低気圧は東へ
きょうも前線に近い東北や四国・近畿地方を中心に天気が崩れたものの
関東など東日本は天気の崩れはなく、日中は青空も広がりました。
気温の全国トップは沖縄でなく、埼玉の秩父市で32.6℃、
湿度も高く不快指数もあがっています。

再び青空

天気悪化の前ぶれ雲

湿った空気のエリア
きょうは梅雨前線が日本海に横たわり、北日本や西日本で雨となりました。
関東は天気の崩れはなかったですが、陽射しは少な目で気温は昨日より低下。
しかし、湿度が高くなったため(都心の14時は34%→65%)非常に蒸し暑く感じました。

東京駅曇り空

夜の打合せ

梅雨前線が出現
ここのところ長続きした初夏の晴天も、いったん途切れそうです。
西から天気は下り坂で西日本は雲に覆われました。
陽射しが残り、石川県小松市で33.8℃、京都でも32.4℃の真夏日となりました。
あすは前線が北上して、北日本や西日本でぐずつきそうですが
関東など東日本の天気の崩れはほぼなさそうです。

こもれび

高気圧撤退中
きょうは高気圧に覆われてさらに暑くなり、群馬県桐生市で34.2℃まで上昇。
伊勢崎や館林でも34℃を超え猛暑手前となりました。
そして東京都心は今季初の真夏日で30.9℃を記録。
湿度は低めで比較的カラッとした暑さですが、
体がまだ慣れていないので熱中症にはくれぐれもご注意下さい。

福島県双葉町の帰宅困難区域

若干線量が高め

除染作業の盛り土

高気圧ど真ん中
きょうも高気圧に覆われて、梅雨の沖縄を除いて全国的に晴天。
強い陽射しが降り注ぎ、各地で気温が上昇。
特に北海道は3日連続で真夏日となり、5月としては記録的な高温。
十勝地方音更町では33.1℃、本別町と足寄町で32.4℃、帯広で32.3℃。

NPOの理事会

前線は沖縄に停滞中
きょうも天気の崩れはありませんでしたが
上空には雲がかかり初夏の強い陽射しが遮られたため
気温の上がり方はすこし鈍くなり、昨日よりは多少ヒンヤリ。
しのぎやすい1日となりました。

都心は薄曇り

気象学会に参加

天気の崩れなし
きょうは気象庁の立入り検査の対応で社内でしたが
全国的には薄雲が広がったものの引き続き好天続き。
日中は陽射しも強く、汗ばむ陽気でした。
北日本にも暖かい空気が流れ込み、オホーツク海側の遠軽町で30.0℃の真夏日。
一方、梅雨前線のかかる沖縄はぐずついた天気で
宮古島では午前中61.5mm/hの激しい雨となりました。

連日よいお天気

高気圧連鎖
寒冷前線の通過による雨雲は東日本にうつり、関東は傘が手放せない1日。
朝のうちは東海地方で激しく降ったところもありました。
あすからは高気圧が連なって日本を覆うため、晴天が続きそうです。

雨の1日 (東京大手町)

気象庁で講演会

前線通過でまとまった雨
きょうは沿海州の低気圧から延びる寒冷前線が西日本を通過。
局地的に雨雲が発達し激しい雨となりました。
フェーン現象により、新潟県上越市では33.4℃の暑さ。
そして、沖縄・奄美地方ではようやく梅雨入りが発表されました。
沖縄は平年より1週間、奄美は5日遅い梅雨入りでしたが、
昨年に比べると各々4日、3日早くなりました。
また、21:23頃には茨城県南部を震源とするM5.6の地震があり、
茨城県小美玉市で震度5弱、その他広い範囲で震度4を観測する地震がありました。

広範囲で震度4

天気下り坂の神戸市内

説明会の様子

活発な前線
南風が吹き込んで、九州で気温が上がり
福岡県太宰府市や大分県日田市で31.0℃まで上がりました。
熊本市でも30.7℃となり、熱中症にはくれぐれも注意が必要です。
一方の東日本は、東海上の高気圧から冷たい空気が流れ込んで
太平洋側の沿岸部で涼しめとなりました。

新緑晴天続く

気温が西高東低
きょうも高気圧の圏内で全国的に晴天。
奄美の一部を除いて、全国にわたり降水地点はありませんでした。
初夏の陽射しが照りつけて、各地で汗ばむ陽気に。
福島市では29.1℃まであがり、北海道の旭川や紋別でも夏日となりました。

積雲ふわり

都心は快晴

IoTM2Mの展示会

きょうも晴天域
きょうは移動性高気圧に覆われてスッキリ晴れました。
新緑も青空も夕暮れもどれも文句なく、気持ちの良い1日でした。
当社はまだクールビズ適用となっていないのですが、
半袖でもちょうど良いくらいの陽気でした。

文句なし快晴

移動性高気圧
低気圧が発達しながら東北地方を通過。
そこからのびる前線が東日本を通過し、広い範囲で雨となりました。
また、各地で低気圧に向かって南寄りの風が強まり
和歌山市で28.0m/s、千葉市で25.9m/sの暴風が吹き荒れました。

不気味な雲

強風下のレンズ雲

東京湾で風強まる

低気圧が通過
本州の南岸沿いを東西に前線が横たわり、
昨日から梅雨のような気圧配置となっています。
低気圧が通過する度にまとまった雨が降り
暖かく湿った空気が流れ込んだ九州地方では雨雲が発達し、
熊本県にも一時大雨警報が発表されました。

一時的に止み間

横たわる前線
北日本の低気圧からのびる前線が通過し、北陸から北の日本海側で天気がぐずつき
低気圧周辺の北日本沿岸は西よりの風が強まりました。
また、本州の南岸に停滞する前線の影響で、鹿児島県内も局地的に激しい雨となりました。
関東は朝から晴天となりましたが、東京湾周辺で低気圧に吹き込む南風が強まりました。

鉄道の旅

温泉保養地 バーデンバーデン

日本海側で悪天
きょうは低気圧や前線の接近に伴い、西から雨雲が広がりました
大気が不安定になり九州地方は雨雲が発達し、鹿児島県トカラ列島では激しい雨を観測。
夕方からは関東でも雨が降り出しました。
滞在先のドイツ南部は絶好の晴天に恵まれ、気持ちの良い天気となっています。

アルプスの山並み

ロマンチック街道のお城

牧歌的な教会

南北の気圧の谷
きょうは高気圧に覆われて、全国的に気に気持ちの良い晴天。
こいのぼりも気持ちよく泳ぐことができました。
ただし天気は周期変化で、早くも西から天気は下り坂です。

アウトバーン疾走中

ドナウ川のほとり

高気圧の圏内
活発な寒冷前線は朝のうちに関東地方を通過。
南風の暴風が吹き荒れ、一部交通機関に乱れが出ました。
ただ天気のほうは回復も早く、関東地方は9時過ぎには青空が広がりました。
きょうからドイツにお出かけのため、8日までは現地のレポートになります。

東京湾の白波

雪に覆われたロシア上空

ドイツの田園風景

朝に関東を通過
低気圧からのびる活発な前線が日本列島を通過したため、
各地で南風が非常に強まり、西日本中心に大荒れの天気となりました。
前線通過前後は大気の状態が非常に不安定となるため、雨と風が非常に強まり、
交通機関に大きな影響が出るおそれがありますので十分にご注意ください。
海や山でのレジャーにお出かけを予定されている方もお気を付け下さい。
東北や北陸など日本海側の各地はフェーン現象で気温が上がり、
新潟県三条市では32.7℃の真夏日となりました。

低気圧の渦巻き

低気圧発達
きょうも高気圧圏内で穏やかな天気となりました。
連休の谷間ということでオフィス街は人も少なめですね。
さて、あす3日~あさって4日にかけては低気圧や寒冷前線が通過するため、
各地で南風が非常に強まり、西から大荒れの天気となる見込みです。
特に前線通過前後は雨と風が非常に強まり、
交通機関に大きな影響が出るおそれがありますので警戒してください。
また、海や山でのレジャーにお出かけを予定されている方もお気を付け下さい。

うす雲が覆う (東京 池袋)

街路樹は緑鮮やか

高気圧は東に退散
北日本の冬の嵐はおさまりましたが、
上空に寒気を伴った低気圧の通過により、
東北・北陸地方では大気が不安定で局地的に雨や雷雨となりました。
そのほかの地域は概ね晴天、初夏の陽射し+南風により関東から西では気温が上昇!
和歌山県新宮市では30.2℃の真夏日となり、名古屋や京都も25℃以上の夏日となりました。

快晴の東京駅

東北で大気不安定
発達した動きの遅い低気圧の影響で、北日本中心に荒れ模様の天気となっていて、
寒気の影響で北海道の東部ではけさにかけて本格的な雪となり、
網走では30cmの積雪となったところも。
雪は次第におさまってきますが、強風や高波にはいましばらくご注意ください。
また関東南部も南からの海風が強まっていますが、
昨日の北風とは違い、気温は高めになっています。

澄んだ空気

きょうは南風が強まる

北日本 等圧線が窮屈
きょうから大型連休、の初日。
昨日の南岸低気圧は三陸沖でかなり発達し、
北・東日本では北西よりの風が強まり、荒れ模様の天気となりました。
この時期としては強い寒気が入った北海道では季節外れの雪となり、
帯広空港ではけさ12cmの積雪を記録しました。

まばゆい新緑 でも風強め

強い北風が吹き荒れました

低気圧が急発達
きょうは、本州の南海上を低気圧が発達しながら通過。
東北~九州までの広い範囲が雨雲に覆われ、夜には北日本にも拡大。
気温が低い北海道では雪となったところもありました。
関東地方は夜遅くまでしぶとく雨が残りました。
ここのところ暖かい陽気が続いていたので、陽射しがなくひんやり感じます。

しぶとい雨 (東京新宿)

AR体験中

取引先と懇親会

南岸低気圧 発達中
南岸低気圧の接近に伴い、西から雨雲が広がります。
九州は朝から雨で、近畿でも昼過ぎから雨が降り出しました。
沖縄先島諸島では朝方60mm/hを超える激しい雨となりました。
道東の根室中標津ではヒンヤリ、けさは-5℃まで冷え込みました。

降り出しそうな気配

西から気圧の谷
きょうも、低気圧の影響を受けた北海道と前線に近い九州で雲が多くなったほかは
全国的にスッキリ晴れて、爽やかな1日となりました。
日中は夏日となったところも多く、動くと汗ばむ陽気でした。
ただ西から天気は下り坂で、九州では夜になって雨が降り出しました。

新緑鮮やか

大部分で晴天
きょうも気圧配置に大勢は変わりなく、高気圧に覆われた所が多く
前線に近い九州で雲に覆われたほかは、北~西日本まですっきり晴天。
カラッとして過ごしやすい陽気となりました。
天気がぐずつき気味の沖縄も時折陽射しもあって、傘要らずでした。

青空ものぞく (沖縄久米島)

那覇市内の夕暮れ

高気圧で概ね晴天
きょうはひさしぶりに沖縄へ。
奄美近海~日本の南海上には早くも梅雨前線がかかり
南西諸島は大気が不安定で雨雲が発達、夜には那覇市内で激しい雨となりました。
関東と九州を除いては、北日本~西日本までスッキリ晴れました。

沖縄は前線で曇天

早くも梅雨前線?
きょうは低気圧や前線が西から近づき、東~西日本で天気悪化。
九州では昼前から活発な雨雲がかかり、
被災地熊本県でも1時間20mm前後の激しい雨となりました。
降り始めからの総雨量は100mm前後に達し、地盤が緩んでいるところがあります。
関東は夜になってから雨で、こちらはあまり強く降ることはありませんでした。

天気下り坂

前線付近で雨雲発達
きょうは移動性高気圧に覆われて、東~西日本はすっきり晴天。
しかし上空寒気の影響で東日本中心にきょうも大気が不安定。
午後は関東北部で雷雲が湧いて、夕方は関東南部もにわか雨となりました。

新緑の晴天

今夜もにわか雨

移動性高気圧+寒気の低気圧
各地に強い風をもたらした低気圧は北海道の東海上へ。
東~西日本の天気は回復…と思いきや、晴れたのは関東の午前中だけで
寒気を伴った気圧の谷で再び天気悪化。夕方からは雨が降り出しました。
夜20時42分には再び熊本阿蘇でM5.8の強い地震で熊本阿蘇で震度5強を観測。
一連の地震による死者は43名となりました。

新緑の季節へ

昼から天気悪化

北日本大荒れ続く
低気圧が日本海で急速に発達し、活発な寒冷前線が通過するため、
北日本~西日本で風が非常に強まり、海上は大しけとなるでしょう。
関東・東海地方は昼過ぎ~夕方にかけて、台風並みの横殴りの雨となる見込みです。
交通機関に影響が出る可能性がありますのでご注意ください。

首都圏も台風並み
【各地の最大瞬間風速】
富山県 泊 38.7m/s 南 (10:59)
石川県 金沢 37.5m/s 南南西 (11:41)
富山県 上市 36.3m/s 南南西 (08:15)
千葉県 千葉 36.3m/s 南南西 (14:20)
東京都 江戸川臨海 30.5m/s 南南西 (14:12)
また、前線通過時には大気の状態が不安定になり激しい雨のおそれがあります。
活発な雨雲は東海甲信地方に移ってきていますが、落雷や突風にご注意下さい。
【最大1時間降水量】
高知県 安芸 60.0mm/h (08:24) [4月の1位の値を更新]
沖縄県 名護 51.5mm/h (05:21)
静岡県 清水 40.0mm/h (12:40)
静岡県 静岡 36.5mm/h (12:40)

メイストーム
01時25分頃、熊本県(熊本地方)で震度6強の強い地震がありました。
震源の深さ12km、地震の規模はM7.3で、阪神淡路大震災と同等クラス、
14日21:26の最初の地震のをしのぐ規模の広域地震となりました。
有明海・八代海の沿岸に出されていた津波注意報は2:14に解除されました。
続いて01時44分頃、熊本県(熊本地方)で震度6弱の強い地震がありました。
続いて03時00分頃、熊本県(阿蘇地方)で震度5強の強い地震がありました。
続いて03時55分頃、熊本県(阿蘇地方)で震度6強の強い地震がありました。
震源域が断層帯に沿って拡大移動しつつあり、
激しい地震が頻発していることから、被害の拡大が懸念されます。

1時25分の最大地震の震度分布
余震活動は若干落ち着いていましたが、
1時以降再び震度6の激しい余震が連続して発生しています。
これだけ何度も激しい揺れに晒されますと、建物や斜面には相当なダメージが加わっています。
今後1週間は最大震度6強程度の強い揺れのおそれがありますので、
余震による被害の拡大に警戒して下さい。
また、熊本地方は今夜からはまとまった雨が予想され、あす朝は強く降るおそれがあります。

西から下り坂
14日21時26分頃熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、
益城町で最大震度7を観測しました。
(地震の規模 マグニチュード6.5、深さ11km、横ずれ断層型)
その後も余震活動が極めて活発で、震度6弱を含む揺れが複数回発生しました。
また回送中の九州新幹線も脱線しました。

熊本益城町で震度7
震度7 益城町宮園
震度6弱 玉名市天水町 西原村小森 宇城市松橋町 宇城市不知火町 宇城市小川町 宇城市豊野町 熊本東区佐土原 熊本西区春日 熊本南区城南町 熊本南区富合町
震度5強 玉名市横島町 菊池市旭志 宇土市浦田町 大津町大津 菊陽町久保田 御船町御船 熊本美里町永富 熊本美里町馬場 山都町下馬尾 氷川町島地 合志市竹迫 熊本中央区大江 熊本北区植木町

夕方から天気回復 (東京駅八重洲口)

低気圧が通過
高気圧の後面をまわり前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
西日本〜南西諸島は大気の状態が不安定になり局地的に雨雲が発達しました。
宮古島ではけさ7時過ぎに1時間93.5mmの猛烈な雨を観測、
夕方から夜にかけては九州~東海で強い雨となりました。

雨の京都駅

西日本で激しい雨