きょうは移動性高気圧に覆われて、気持ちの良い晴天となりました。
上空の強い寒気も東の海上に抜けて、気温も持ち直しました。
あすは西から天気は下り坂で、晴天は長持ちはしないようです。

きょうは陽射しの温もり (東京 半蔵門)

移動性高気圧
500hPaで-39℃以下というこの時期としては大変強い寒気が北日本に流れ込み
札幌では本格的な春の雪、出張先の福島市内も雪がちらつくほどの寒さ。
東北南部でちょうどサクラが見頃ですが、手が凍えて動かなくなるほどでした。
寒暖の変動が非常に大きいので、体調を崩さないようにしたいですね。
関東も強い北風にのって朝から花粉がもうもうと舞っていました。

しぐれ気味 (福島県郡山市)

三春の滝桜

強い寒気で春の雪
低気圧から延びる前線は本州の南海上に南下し、
東~西日本の天気は概ね回復でしたが、前線に近い九州南部と奄美は雨となりました。
北日本は別の気圧の谷の接近により、天気が崩れました。
昨日散ってしまったサクラの花びらが床に敷き詰められてました。

サクラの絨毯

前線南下
きょうは低気圧や前線が日本海側の沿岸にそって東に進み、
各地で雨風が強まり荒れ模様の天気となりました。
熊本阿蘇山では最大瞬間風速43.9m/sを記録、和歌山市でも32.7m/sの突風を観測、
空の便は遅れや欠航が相次ぎました。

分厚い雲の隠れる鳥取大山

強雨のベタ踏み坂 (鳥取 境港市)

各地で雨風強まる
きょうは1日すっきり晴天で、気温も大幅にUP!!
あすは天気が大幅に崩れて風邪も強まりそうなので
きょうが満開お花見の最後のチャンスとなりそうです。

ピンク鮮やか

まだ保ってます

東京湾の夕暮れ

1日限りの晴天
日本列島の上空に移動性高気圧が進んできて、天気回復が望めるか思いきや
きょうも高気圧からの冷たい湿った空気が流れ込んで、関東は朝から鬱陶しい霧雨。
出張先の山中湖半もガスが取れず、富士山を拝むことは出来ず終いでした。
関東甲信~東海を除いては晴天となりました。

新しい富士研修所 (山中湖村)

新人研修の講義

見頃も終盤 (横浜市緑区)

北高型でパッとせず
前線や低気圧の影響で、東~西日本の広範囲で雨が降っていましたが
昼過ぎには雨雲は東海上に抜けて、北陸を残して雨は止みました。
朝のうちは関東南部沿岸部で強い風が吹き荒れ、横殴りの雨となりましたが
さほど花散らしにはならなかったようです。

天気回復で青空も (霞が関)

気圧の谷が通過
きょうは低気圧の通過に伴い、北日本で雨のところが多くなりました。
また東~西日本の太平洋側も高気圧後面の湿った空気の影響で
しとしと雨がぱらつくあいにくの空模様。
西からは次の気圧の谷が近づき、あすは大きく天気が崩れそうです。
花散らしの雨にならなければよいのですが…

あいにくの雨模様

ピンクが映えます

高気圧後面の湿った空気
北日本の高気圧から冷たい北東気流が流れ込み、
東日本の太平洋側は低い雲に覆われて少しヒンヤリ。
しかし満開で週末を迎えお花見会場は大賑わいとなりました。

すごい人ごみ

目黒川沿いも満開

高気圧から冷気流
きょうから新年度ということで、街中はフレッシュな新社会人の皆さんが目立ちました。
南岸低気圧の影響で関東は終日雲に覆われ、夜は南部沿岸部で雨となってしまいました。
雨が降るまでは東風にのって花粉が大量飛散、かなり辛い1日でした。
満開の夜桜見物には、ヒンヤリする気温となりました。

どんより天気 (東京 目黒)

まだ大量に残存

低気圧が東進
きょうは西から前線や低気圧が近づき、九州地方で天気がぐずつきましたが
東日本は高気圧の圏内でまずまずの天気でした。
東京をはじめ、名古屋、岐阜、和歌山、鳥取、佐賀などでサクラが満開となりました。
この週末は各地お花見で賑わいそうですね。

会社前もようやく見頃

桜の木の下で

弾き語りのお花見

夜は別の宴

西から下り坂
きょうは南高北低型の気圧配置で各地で気温が上昇。
東京都心は花曇りながら、日中は20℃まであがりポカポカ陽気でした。
北日本の低気圧や前線に向かって南風が強めに吹いたため、
関東地方を中心に花粉が猛烈飛散となりました。
ここのところサクラは足踏みでしたが、週末に向けて一気に満開に近づきそうです。

七分咲きくらい (東京 千鳥ヶ淵)

すでに多くの人だかり

また猛烈飛散 (環境省 はなこさん)

南風強まる
きょうは天気が安定して、東日本も陽射したっぶりでした。
けさ氷点下1.2℃に冷え込んだ盛岡では日中16.4℃まで上昇。
福島でも18.4℃と上着要らずの陽気となりました。
朝晩の気温差が大きくなっていますので服装の調整には気をつけましょう。

ぽっこり富士山

南から春の空気
この時期としては上空に強い寒気が流れ込み、
きょうは関東や東海地方を中心に大気が不安定で雷雲が発達。
局地的に雷鳴とともに激しい雨となりました。
都内や横浜市内ではひょうが降り、うっすら積もった所も…
一方の西日本では不安定は解消して高気圧の圏内。
出張先の鳥取では穏やかな晴天となり、車中は汗ばむ陽気でした。
サクラ開花: 宇都宮(平年比-4日)、水戸(-5)、津(-2)、大分(+4)、下関(+1)

穏やかな日本海 (鳥取 湯梨浜町)

春欄満の陽気 (松江 宍道湖)

お肌もツルツル

夜は関東で雷雲発達

寒気の影響残る
きょうも寒気に覆われて空気はヒンヤリですが
日中の陽射しは春パワーで温もりたっぷり。
サクラの花びらも開花が進んでいます。

円盤が2枚

春霞みの空 (東京市ヶ谷)

緩くても冬型
北日本上空には500hPaで-39℃の強い寒気が流れ込んでいます。
日本海側はシグレて北日本中心に雪のところがあります。
ここにきて完全に「花冷え」「寒の戻り」です。
関東は北東気流が流れ込み、日中は5~6℃で真冬の寒さ。
陽射しが出てきた夕方からようやく少し気温が持ち直しました。
きのうサクラが開花した広島市内に出張でしたが、吹く風がひんやりしました。

風が冷たい広島市内

冬型の気圧配置
きょうは東北地方で一時的に天気が崩れましたが
東北南部から西の各地は穏やかな晴天で、ポカポカ陽気となりました。
そんな陽気に誘われて、きょうは、熊本、長崎、和歌山でサクラが開花となりました。
いずれも平年よりは早い開花でした。
あす以降は北日本に寒気が流れ込んで、すこしだけ寒の戻りでシグレそうです。

快晴の多摩川

取引先と幹部会議

高気圧の圏内
きょうで東京でソメイヨシノが開花しました。
こちらも平年より5日、昨年より2日早い開花となりました。
天気は午前中は雲が多めでひんやりしていましたが、
昼過ぎからは青空が広がりポカポカとなりました。
お花見は次の週末頃が狙い目となりますが、
今週後半から花曇り、というか花冷え傾向となり、
サクラは長持ちするかもしれませんが、見物する側は寒さ対策が必要になりそうです。

昼まで雲多め

晴天域拡大
低気圧や前線の通過で、朝から昼前にかけて東海や関東南部で激しい雨となりました。
低気圧は夜には東の海上に抜けて天気は回復しましたが、
一時的に冬型の気圧配置となり、各地で北風が強まりました。
きょうは全国トップをきって、福岡と名古屋でソメイヨシノが開花しました。
気温の経過が高めで推移したためか、福岡は昨年比3日(平年比4日)早く、
名古屋は平年より7日早い開花となりました。

午前中は強い雨域かかる

相変わらず空気悪い (中国上海)

繁華街のにぎわい

関東東海で激しい雨
西から低気圧や前線が近づき、西日本中心に雨となりました。
前線付近は湿った空気の流れ込みで大気が不安定で、南西諸島では局地的に激しい雨。
低気圧上空通過時には飛行機も大揺れとなりました。

上層雲は天気悪化の前触れ

羽を休めてひなたぼっこ (成田空港)

西日本上空は雲の中

西から低気圧接近
きょうは移動性高気圧に覆われて、全国的に穏やかな晴天となりました。
東京都心も20.4℃まであがり福岡とほぼ同じ暖かさ、
東北三陸の宮古市でも18.8℃まであがりポカポカ陽気でした。
あしたは西から天気は下り坂に向かう見込みですので
花粉がネックではあるものの、きょうの晴天を満喫したいところです。

サクラはまだですね

高気圧ど真ん中
高気圧に覆われてよく晴れた西日本では15℃以上まであがりポカポカ陽気でしたが、
山陰から東海、関東にかけては雲が多めとなり、気温の上がり方はイマイチでした。
花粉の飛散は非常に多い状態が続き、苦しみは続きます…

雲が多め

新宿もどんより

高気圧の圏内
低気圧は東の海上に離れて、日本付近は一時的に冬型の気圧配置。
天気は回復しましたが、北~東日本中心に北風が強めに吹いて体感的には寒くなりました。
雨後の晴天、強風ということで花粉が炸裂し、
ひさしぶりに目が真っ赤になってしまっております。

飛散ピーク

北風強め
南岸低気圧の通過に伴い、近畿より東の太平洋沿岸には雨雲がかかり
関東地方は朝から夜まで終日まとまった雨となりました。
気温も低空飛行で、都心の正午の気温は6.2℃の真冬並みでした。
上空の気温が低いため内陸山沿いでは雪となり
17時現在、栃木県日光で16cm、軽井沢で14cm、河口湖で10cmの積雪となっています。
長野県の諏訪地域には大雪警報も発表されました。

ブライトバンドエコー

南岸低気圧
移動性の高気圧に覆われて、全国的には晴れたところが多かったのですが
関東から見ると高気圧の中心ががやや北偏する「北高型」の気圧配置となり
きょうも雲が多くひんやりした空気に包まれました。
関東南部の気温は7℃台止まりで、ここにきて寒の戻りが続いています。

高積雲の波動

やや北偏型
南岸低気圧は東の海上に離れましたが、
関東平野には北東の湿った空気が入る形で、雲の多い天気。
雪こそなりませんでしたが、日中でも5~6℃で底冷えの寒さ。
季節が一気に真冬に戻ってしまいました。
サクラのつぼみも少し成長が足止めかもしれません。

天気回復せず

気圧の谷が残る
きょうは南岸低気圧の東進により、西から雨の範囲の範囲が広がります。
きのうは4月下旬~5月初めの暖かさだった関東地方も、
日中は気温が右肩下がりで一気に冬に逆戻りといった感じです。
午前中は部分日食がありましたが、北日本の一部を除いてあいにくの天気でした。

日食エリアの影 (気象庁衛星可視画像 11:00)

あいにく雨模様

南岸低気圧が東進
関東平野部は局地的な前線が形成され、夕方まで雨がしぶとく残りました。
未明から朝方にかけては局地的に強く降り、
横浜では4:30までの1時間に35mmで大雨警報、
羽田空港でも6時過ぎにかけて29.5mm/hの激しい雨となりました。
雨は夕方には止みましたが、たっぷりの水蒸気が飽和して濃霧が発生しています。

関東南部で雨雲発達

濃霧発生で街灯ぼわーん

西日本は回復
きょうは南北に連なる気圧の谷の通過で、各地でにわか雨となりました。
暖気は北日本まで北上して函館は10℃超え、山形も15.5℃まであがりました。
関東も南風が強まり、時折雨雲が通過する不安定な天気となりました。

雨雲接近

南北縦長の前線通過
高気圧がかなり頑張ってきょうも天気の崩れはなし。
東~西日本では季節先取りの暖かさで
福岡23.6℃、米子で23.4℃など、5月中旬の陽気となりました。
高気圧の中心が少し北に偏っていたためか
関東は雲が多めとなりましたが、昨日同様暖かい1日でした。

雲が多め

NPOの理事会

懇親会

きょうまで高気圧圏内
南海上から高気圧に覆われ、各地で穏やかな晴天&気温上昇。
東京都心の15.9℃まであがり、花粉飛散量もかなり多くなりました。
西日本はさらに気温が上がり、福岡で21.1℃、鳥取でも19.5℃は
4月下旬~5月はじめ頃の暖かさでした。
この土日は西から天気は下り坂に向かいますが、あすまで天気は持ちそうです。

すこし霞んでます

高気圧に覆われ晴天
低気圧が北海道の東海上で猛発達し
北日本では暴風が吹き荒れ猛吹雪となりました。
昨日に引き続き、道内では吹雪や暴風で交通機関に大きな影響が出ました。
また北~西日本にかけて強い寒気が流れ込み、
日本海側の広い範囲で、沿岸部は吹雪、内陸部は大雪となりました。
【最大瞬間風速】
1 北海道 日高地方 えりも岬 41.0m/s 西 (06:36)
2 北海道 後志地方 共和 35.6m/s 西北西 (03:17)
3 北海道 後志地方 倶知安 35.0m/s 西北西 (04:15) [※3月の1位の値を更新]

寒風の冬晴れでした

一時的に強い冬型
北日本に発達しながら低気圧が近づき、前線が本州を通過しました。
北海道は午前中から湿った大雪とともに風も強まり、
新千歳空港発着便の欠航や鉄道JRの運休、国道の通行止めなどが相次ぎました。
帯広周辺では、ほぼ半日で50~60cmのドカ雪となったほか
風も強まり白老町で23.0m/sは観測史上1位、苫小牧では32.6m/sの瞬間風速を記録。
東京は14.8℃のポカポカ陽気が、一転夜に北風に変わり気温急降下。
早朝、昼過ぎ、夜の3回降水となり、目まぐるしく天気が変化しました。

前線通過前

雨やみ後の青空

日本海低気圧通過
この週末は久しぶり穏やかに晴れて、東京マラソンも絶好の天気の下で行われました。
東京都心は15.0℃、福岡は18.3℃まであがり、東~西日本中心に晴れて気温が上がりました。
この暖かさでいよいよ花粉の飛散が本格化し、鼻水が止まらなくなっています。

昨日から炸裂 (環境省はなこさん)

午後から雲が多め

南風で日中ポカポカ
きょうも寒気に覆われて、東京は晴れても空気はひんやりでした。
日本海側では北陸や東北南部を中心に雪となり、局地的に強まりました。
あす以降はすこし寒気も緩んで、日中は春の気配が感じられそうです。

こちらで打合せ

冬晴れ快晴 (気象庁前)

寒気のまま
2月下旬で春めいてくるかと思いきや、ここへきて冬の勢力が盛返し。
北日本中心に強い寒気に覆われて、日本海側では降雪が強まりました。
気温は低くても昨日あたりから花粉の飛散が始まって、周りには苦しみだす人も。

雲が多めながらも

新宿の夕景

寒気強化
寒気が流れ込み、日本海側の各地は軒並み雪や雨のシグレ模様。
関東は北東気流で雲が多めで、陽射しはありません。
東京都心は日中の気温が6~7℃台の低空飛行で、かなりひんやりな1日でした。
島根県益田市では未明に局地的な突風被害(15棟余り)が発生、
現地調査の結果F1スケールの竜巻とみられるもよう。

どんより底冷え

冬型で寒気南下
低気圧は足早に東の海上に去って、冬型は続かず。早速本州付近は移動性高気圧の圏内。
寒気に覆われて気温はやや低めでしたが、雪雲のエリアはまばらで穏やかな天気でした。
関東南部は気圧の谷の影響で夜になっとパラっとひと雨ありました。

凍った路面に注意 (札幌すすきの)

移動性高気圧
北海道の東で低気圧が発達し、一時的に強い冬型の気圧配置に移行。
留萌など道内の所々では吹雪となり交通に影響がでましたが
ニセコ山は昼過ぎまで落ち着いた天気で持ちました。(雪質はだめ)

沸き立つ雲海 (ニセコ山頂)

札幌のスープカレー

低気圧発達
低気圧が本州の南岸を発達しながら進み、東~西日本の広い範囲で天気が崩れました。
暖かく湿った空気の影響で、低気圧周辺や前線付近で雨雲が発達。
関東では昼前から雨が降り出し、夕方から雨風が強まり荒れ模様の天気となりました。

雲に煙る羊蹄山

南岸低気圧が発達
きょうは冬型も夜んで、日本列島は移動性高気圧に覆われました。
東北北部で雨や雪となったほかは日本海側も含めて穏やかに晴れました。
まだ朝晩中心に冷え込んで気温は低いままでしたが
あすはまた気温がグーンと上昇してポカポカ陽気となりそうです。

冬晴れの都心

移動性高気圧
きょうも冬型の天気分布が続き、日本海側はシグレ模様、太平洋側は晴天でした。
ここ数日の荒れたお天気はすこし落ち着いて、風が穏やかで過ごしやすい1日でした。
まだ空気は冷たいですが、陽射しは春のパワーなので、すこし持ち直してきそうです。

ぷかぷか

冬型すこし緩む
各地に春の嵐をもたらした日本海低気圧は北海道の東の海上に離れて、
日本付近は西高東低の冬型の気圧配置に移行します。
北~西日本にかけての日本海側では雪が降りやすく、北日本では吹雪くところも。
きのう日中23.0℃で5月中旬の陽気だった東京都心は、同じ15時の気温できょうは5.4℃!!
ただ平年並みに戻っただけ、とはいえ
1日で17.6℃の急降下はジェットコースターではなくフリーフォール並み。
夜には横浜でも雪が舞いました。

新たな寒気で不安定な空

関東でも雨雲増殖

強い冬型へ移行
日本海の低気圧が発達し、活発な寒冷前線が通過した影響で
関東は未明から昼前にかけて雨風が強まり横殴りの雨となりました。
沿岸部では強い南風が吹いて、昨日の四国地方に続いて関東や東海で「春一番」を観測しました。
東京都心は23.0℃まであがり、上着要らずの5月中旬の陽気でしたが、
あす以降は冬の空気に入れ替わって一気に寒くなりそうです。
気温や気圧の変化が極めて激しく、身体への負担が大きくなっていますので
体調の管理には十分ご注意ください。

嵐の直後

沿岸部中心に風強まる

日本海低気圧
きょうは日本海低気圧に向かって強い南風が吹き込み、
東京都心は21.8℃まで上昇、5月上旬の暖かさとなりました。
上着なしで過ごせるのはよいのですが、花粉がもうもうと舞っている感じもします。
湿った空気の影響で九州北部や四国の太平洋側では激しい雨も観測されました。
その四国地方では「春一番」も観測されました。
きのうは39.8℃の高熱で瀕死の重体でしたが
病院の簡易キットで検査したところ「インフルエンザA型」と判明しました。
予防接種を受けていなかったなので、なかなか激烈な症状でしたが
全国的に流行していますので、マスク、手洗い、うがい等を励行しましょう。

全国的に警報 (東京都健康安全研究センター資料より)

強風下のレンズ雲

南西風強まり昇温
移動性の高気圧に覆われて穏やかに晴れました。
西日本には高気圧後面の暖かい空気が流れ込んで
大分県日田市では20℃まであがりました。
綺麗な空気で改善を見込んだのですが
当方の体温もかなりあがってしまったので、病院に行きます。
気温の乱高下が激しいので、体調管理にはご注意ください。

奥羽山脈の山並み

遠くまで見渡せます

移動性高気圧通過中
冬型の気圧配置が強まり、東~北日本で冷たい北風が吹き荒れました。
また昨日から甲信や北陸中心に大雪となり、
群馬県みなかみでは80cm/24時間のドカ雪となりました。
栃木県那須高原では32.5m/sの突風を観測、都心は10℃超えも冷たい北西風が強めでした。
西日本は次第に冬型は緩んで、穏やかになってきそうです。
そして強い風にのって花粉も飛散開始…
鼻水が出だすと同時に何故か咳や発熱もついてきました。
毎年出だしは扁桃炎やら急性副鼻腔炎やら併発するので困ります。

冷たい寒空 (東京 九段下)

冬型ピーク越え
新たな寒気が流れ込み、山陰~北陸、北日本の日本海側は雪雲がびっしり、
大気の状態が不安定で発雷も活発。
一部は岐阜県や愛知県などの東海地方にも流れ込みました。
夜には長野県北部に大雪警報が発表されるなど、降雪も強まりました。
一方、南西よりの暖かい風が吹き込んだ九州南部や関東で気温が上昇。
宮崎市で16.1℃、東京都心も14.7℃で3月下旬のポカポカ陽気となりました。

風に乗って積雲移動

冬型最強化
高気圧の勢力下で全国的に穏やかに晴れました。
上空に寒気が居座っているため、陽射しの割に風は冷たいです。
気圧の谷が通過した後、あすは新たに強い寒気が上塗りされそうです。

しましま模様

新たな寒気が待機中
未明までの局地的な降雪で、埼玉や東京多摩地方ではウッスラ雪化粧。
最大時で埼玉秩父で4cm、熊谷市で2cmに達しました。
新たな寒気の吹き出しで冷たい季節風が強めに吹いて、冬空に逆戻りです。
ただ2月に入って陽射しのパワーも増してきて、
寒さと温もりが混在しているような感じょうか。
19時27分頃に茨城南部を震源とする地震で、飲み会途中に震度4~3の揺れがありました。

冬の空に逆戻り

同期会です

冬型再強化