台風18号は、午前8時前に愛知県豊橋市付近に上陸しました。
今回の特徴は台風の北側や北西側にも発達した雨雲を伴っていたこと。
近畿地方を中心に強い雨が降り続き、総雨量が300mmを超えたところが多く
京都市内の桂川や福知山市の由良川などが氾濫しました。
気象庁は5時過ぎに、京都、滋賀、福井の3県に対して
運用開始後初となる「大雨特別警報」を発表しました。
熊谷市、石巻市、和歌山県串本市などで相次いだ突風被害は、
いずれも竜巻の可能性(またはダウンバースト)がありそう。
新幹線や空の便も運休が相次ぎ、連休最終日の行楽客の足に大きな影響が出ました。

いつもの清流が濁流に

枝葉で埋もれる道

台風一過の夕焼け

台風の置き土産

中心の北西側にも雨雲 (気象庁レーダ 06:45)

静岡県に上陸
台風の北上に伴い、湿った空気の流れ込みにより
台風本体の接近に先駆けて関東地方は朝から激しい雨。
【最大1時間降水量】
1 神奈川県 海老名 71.5mm/h (08:30) [9月の1位の値を更新]
2 宮城県 亘理 69.0mm/h (13:12)
3 茨城県 門井 64.5mm/h (08:20) [9月の1位の値を更新]
都内目黒川や、久慈川、小貝川、桜川などで「氾濫危険情報」まで水位上昇。
東海道新幹線も新横浜~小田原間で一時不通となり、
講師で招聘していたNHKキャスターが名古屋までたどり着けなくなる心配も。
午後には小康状態となって、交通は回復。私も何とか帰京できました。

講座2日目

夕方から雨 (名古屋駅前)

関東沖の尖った雲 (気象庁HP赤外衛星 11:00)

次第に北よりに
きょうはNPOバイオクリマ研究会の事務局として
健康気象アドバイザー認定講座の名古屋開催。
初の地方開催、朝9:00からの集中講座ということで段取りが大変でしたが、
ワインソムリエの先生を招いての実演講座は大好評でした。
ほろよいの勢いで、続いての懇親会も大盛況。

大量のワイングラス

テイスティング

ほろ酔いの勢い

台風足踏み
小笠原近海の熱帯低気圧は台風になりました。
西と東の高気圧に挟まれて北上してくる予想です。
上陸するしないにかかわらず、東日本中心に影響が出てきそうです。
北日本上空を流れる強いジェット気流に乗るまでは動きは複雑で遅いかもしれません。

すこし不安定な空

夜に名古屋入り (栄駅前)

どこへ行くのか予想難

台風18号が発生
関東南岸は気圧の谷となって雲がとれません。
伊豆諸島や房総半島では一時発達した雨雲がかかって強い雨も降りました。
気温こそ抑えられていますが、湿度が高く蒸し暑い感じです。
南海上の熱帯低気圧が台風に発達しそうです。
連休に何らかの形で日本に影響を与えるかもしれませんね。

どんより曇り空 (JR目黒駅前)

きょうのランチ

関東南岸は気圧の谷
きょうは関東や東北の太平洋側で雲が多くなり、関東南部では一部にわか雨となりました。
出張先の仙台も午後から雲が広がってきました。
その他北日本や西日本は陽射したっぷりとなりました。
朝晩を中心にしのぎやすくなり、めっきり秋らしくなってきましたが、
週の後半はまた蒸し暑くなってきそうです。

なみなみ雲 (仙台市内)

午後から雲多め (仙台駅前)

東海~東北で雲多め
きょうは日本海に中心を持つ移動性高気圧に覆われて
ほぼ全国的に気持ちのよい晴天となりました。
北から高気圧に覆われる形で、「夏晴れ」ではなく「秋晴れ」です。
確実に季節が進んでいて安心しました。

穏やかな晴天 (目黒駅前)

秋の移動性高気圧
2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました。
不眠症で意図せず朝早く目覚めてしまい、あさ5時の決定の瞬間を見てしまいました。
景気や観光業のバブルは確かに嬉しい限りなんですが、
地震や台風の地勢リスクはもとより、今年のような猛暑やゲリラ雷雨があると、
屋外競技(マラソン選手など)は大丈夫なのか心配になります。
きょうは午前中を中心に東海地方で激しい雨となり、
関東は夕方から雷雨(世田谷で39.5mm/h)になりました。

雨雲発達 (気象庁HPレーダ 18:20)

寒冷前線通過
秋雨前線による雨は日本海側中心で、
関東地方はどんより曇り空ベースで日中は晴れ間もあり。
きょうはテニスDAYなので雨が懸念されましたが、大丈夫でした。

たくさん集まりました

さぞかし美味いだろうに…

日本海側に前線帯の雲
台風、竜巻、豪雨と何かと騒がしい状況が続きましたが、
それらも東の海上に抜けてようやく落ち着いた天気が戻ってきました。
日中は陽射しはまだ強いですが、朝晩はしのぎやすくなってエアコンなしで過ごせます。
北海道は長袖が必要なくらいのひんやり度です。

晴天の神戸港

天気落ち着く
発達した雨雲のラインは東へ移動して東海~関東地方にかかりました。
未明から雷鳴がとどろき、激しい雨が朝の通勤時間帯を直撃しました。
神奈川県海老名市では243mmの大雨。
こちら関西地区は大雨一過で、穏やかな天気に戻りました。

めっきり秋空 (神戸元町)

夜景もきれい

激しい雨は東日本へ
台風17号は3時頃に鹿児島県指宿市付近に上陸したあと、9時に温帯低気圧に変わりました。
台風から変わった低気圧付近には雨雲の素となる水蒸気がたっぷりで、
四国や近畿、東海で雨雲が非常に発達しているところがあります。
高知や栃木県では竜巻による被害が発生しました。
14時岐阜県で記録的短時間大雨
大垣市上石津付近で約110ミリ
14時30分岐阜県で記録的短時間大雨
養老町付近で約100ミリ
14時50分岐阜県で記録的短時間大雨
海津市南濃町で106ミリ
15時岐阜県で記録的短時間大雨
大垣で108ミリ
15時岐阜県で記録的短時間大雨
海津市海津付近で約110ミリ
海津市平田付近で約110ミリ
輪之内町付近で約110ミリ
安八町付近で約100ミリ
15時30分岐阜県で記録的短時間大雨
岐阜市岐阜付近で約100ミリ
16時岐阜県で記録的短時間大雨
各務原市付近で約100ミリ
笠松町付近で約100ミリ
16時30分岐阜県で記録的短時間大雨
美濃市付近で約100ミリ
17時愛知県で記録的短時間大雨
名古屋市中区付近で約110ミリ
名古屋市港区付近で約110ミリ
名古屋市中区で109ミリ
春日井市付近で約100ミリ

猛烈な雨が連発 (気象庁HPレーダー 15:00)

陽射し+時々スコール

大阪移動の新幹線も見合わせ(17:45の表示)

大雨後の涼しい夜風 (大阪中之島)

温帯低に変わっても大雨警戒!
台風は九州に近づいて、全国的に大気が不安定な状態が続きます。
きょうも西日本を中心に積乱雲増産で断続的に激しい雨となりました。
16時50分高知県で記録的短時間大雨
室戸市佐喜浜で122ミリ

綿雲たくさん

うすく虹が出現

ゲリラ雨が接近

危険なかたち
沖縄の西にある熱帯低気圧は台風17号に変わりました。
きょうも前線が日本列島に沿う形で張り付いて、大気の状態が広範囲で不安定です。
鹿児島や兵庫では午前中1時間80mmを超える猛烈な雨となりました。
午後2時頃には関東南部を北東に進んでいた積乱雲が、
埼玉越谷市付近で竜巻を起して多数のけが人が出たようです。
昨年のつくば市の例もそうですが、背が高く発達し、移動速度がはやく、丸塊状のもの、
そいういう意味では昨日の強大な積乱雲も危険性が高いと思っておりました。

竜巻1時間前の積乱雲

(気象庁HPレーダー 14:00)

上層と下層の雲

台風+前線=大雨
夏と秋の攻防が繰り広げられ、どちらも譲りません。
引き続き前線が日本列島に沿うように停滞し、大雨となりやすい状況が続きます。
沖縄の西にある熱帯低気圧(台風になるか不明)もアシスト役で雨雲の素を送り込みます。
猛暑が続いていた関東地方ですが、熱帯の空気と上空の寒気が縦方向にもせめぎ合って
午後になって北関東で雷雲が発達し、激しい雷雨となりました。
埼玉県ではピンポン玉大のひょうが降ったという情報もあり。
南関東は雷雨はなかったのですが、夕方以降は気温は下がってくれました。

四角い(!?)積乱雲

数分後 さらに発達

関東にひときわ輝く塊 (気象庁HP 赤外衛星 18:00)

前線位置 変わらず
前線が横たわる日本海側を中心に、湿った空気の影響で激しい雨となっています。
そして前線南側で陽射したっぷりの関東地方はきょうも猛暑が続きます。
南関東は南西の風が強めで、空が一段と青く、そして一段と陽射しが強烈な1日でした。
このような風系のときには、夕立ちもなければ、雨雲侵入もありません。

晩夏とは思えぬ暑さ

西から迫る前線の雲

関東のみ空白域 (気象庁HP 赤外衛星 14:30)

熱低の位置が変わりました(!?)

参考までにひとつ前の天気図
きょうの午前0時から気象庁は「特別警報」の運用を開始しました。
どんどん上位クラスの警報を付け加えて、体系が複雑多岐にわたってきているので
数年後には外国を見習ってすべてランク1-5方式に統一を図るという噂もあります。
台風と前線の相乗作用で、九州や北陸など日本海側では激しい雨となっています。
タイムリーではありますが、早速特別警報が発表されることのないよう祈ります。
東京は今夏10日目の猛暑日でした。
【最大1時間降水量】
1 石川県 輪島 73.5mm/h (05:59) [8月の1位の値を更新]
2 福岡県 福岡 72.5mm/h (14:55)
3 熊本県 熊本 64.0mm/h (10:01)

温泉保養地の調査

高原の緑は夏仕様
きょうは東北仙台に出張で、こちらは青空でした。
日に日に暑さがぶり返してきているような感じですが、ひと頃ほどではないです。
台風15号はけさ先島近海を通過して東シナ海を北上中。
湿った空気が流れ込み始めて、九州では強い雨が降り出しています。
ツイッターでは「台風の日本ツアー!」という呟かれ方をしているようです。

仙台は青空

郡山市内からの夕暮れ

台風北上
秋雨前線が南下し、さらっとした乾いた空気に覆われました。
浮かぶ綿雲は夏ですが、湿気が少なく澄んだ空気は秋の青空を思わせます。
「これで猛暑はおしまい?」といきたいところですが
週末にかけては台風北上とセットで再び猛暑が戻ってきてしまいそうです。

すっきり青空

前線北側は快適
九州は活発な前線の影響で午前中を中心に激しい雨となり、
熊本県益城町の熊本空港では09:50までの1時間に60.5mmの激しい雨。
きょうは35度以上の猛暑日となった所はゼロ、これはなんと7月4日以来で約50日ぶり。
朝晩涼しくなり、ようやくエアコンなしで寝れました。
しかし今月の電気代の請求書はさすがに高騰しておりました。

整列の雲

九州で大雨
けさ未明にかけて山陰地方にライン状の発達した雷雲がかかり、
気象庁は先日の島根豪雨に匹敵する大雨となっている、
ということで厳重な警戒を呼びかけました。
この地域は太平洋高気圧の縁にあたり、湿った空気の通り道となっているため、
いつどこでこのような豪雨が出現するか予測がつけられないのが難点。
実況監視に基づく早めの避難といえども真夜中なので難しいかも。
13時北海道で記録的短時間大雨
別海町東部付近で約80ミリ
【24時間最大降水量】
1 島根県 桜江 413.5mm (14:30) [観測史上1位の値を更新]
2 島根県 浜田 328.0mm (14:00) [8月の1位の値を更新]
3 島根県 瑞穂 273.5mm (15:00) [観測史上1位の値を更新]

バイオクリマ研究会 理事会

前線上で大雨
きょうは日本海側から前線が南下してきて、活発な雨雲が日本海側にかかりました。
石川県や富山県では200ミリを超える大雨となりました。
前線の南側にあたる関東地方も水蒸気が充満し大気が不安定。
昼過ぎから局地的に雷雨となりました。
西日本を中心に引き続き猛暑が続いていますが、
九州南部で気温が高くなり、湿度も高いことを考慮すると
耐え難い体感猛暑だったと推定されます。
【最高気温ランキング】
1 宮崎県 日向 38.9℃ (14:23) [観測史上1位の値を更新]
2 和歌山県 新宮 37.4℃ (13:23) [8月の1位の値を更新]
3 鹿児島県 鹿児島 37.1℃ [観測史上1位の値を更新]

大気不安定

都心方面で雷雲発達

日本海から前線南下
本州付近は前線の南側で気温以上に蒸し暑くなりました。
湿った空気がダイレクトに流れ込む西日本で雷雲が発達し、
中国地方では一時猛烈な雨となりました。
15時島根県で記録的短時間大雨
安来市付近で約120ミリ
15時鳥取県で記録的短時間大雨
南部町付近で約110ミリ

山陰で猛烈な雨 (気象庁レーダHP 14:40)

夕暮れ

夏型続く
先島近海でウロウロしていた台風12号は、宮古島近海を通過して中国大陸に向かいます。
前線位相がかかる関東平野は、朝から汗が噴き出すようなムシムシ空気が充満。
午後から大気の状態が不安定になり、あちこちで雷雨となりました。
気温が下がって涼しくなるところか、余計に蒸し暑さが増した感でした。

雷雲が湧きそうな蒸し暑さ(東京世田谷)

ちゃんと放送されました

12号宮古島を通過
今週いっぱいは高気圧が本州付近をきっちりガード。
北日本にかかる秋雨前線や沖縄近海の台風も近づくことはできません。
猛暑は週末まで続きそうです。
懸念された筋肉痛も激しくて、脚をひきずりながらの出社です。

日常は猛暑のままでした

北日本で激しい雨
きょうも北アルプスに滞在中。
北日本に近づく低気圧の影響なのか、稜線上は西からの風が強めで、じっとしていると寒い!
鼻水垂らしていると、こんどは陽射しで暑くなったりと温度調整が大変でした。
そして見渡す山並みの山頂部にはあいにく朝から雲がかかり、なかなか取れませんでした。
久しぶりの山登りで足がガクガクになりました。
あしたから筋肉痛との戦いになりそうです。(夜には関節痛も発症し動けなくなりました)
10時北海道で記録的短時間大雨
厚沢部町付近で約100ミリ
12時北海道で記録的短時間大雨
八雲町南部付近で約110ミリ

稜線の隙間からご来光

目指す頂にへばりつく雲

何とか登頂! もガスの中

東からもガスが湧いてきます

本日の成果

北日本で猛烈な雨
東~西日本は相変わらず猛暑が続きますが、
朝晩は僅かに秋の気配を感じるようになりました。
山の上(上空)は下界よりもダイナミックに天気変化や季節の移ろいが現れますが、
北アルプス稜線上の雲も「秋」を告げているようでした。

穏やかな山容 (北アルプス爺ヶ岳)

ひと足先に秋の気配

質素だけど美味しい山小屋食

北と南で悪天
きょうはお盆ということで茨城県にお墓まいり。
車のダッシュボードがとろけるような厳しい暑さに変わりありませんが、
陽射しを遮る薄雲がかかって幾分マシでした。
北海道は大気が不安定となり局地的に猛烈な雨となりました。
14時30分北海道で記録的短時間大雨
幌加内町南部付近で約90ミリ

行楽客でにぎわう (常磐道守谷SA)

お昼は特上 ビール付

沖縄に熱低接近
高知県四万十市では午後1時42分に最高気温が41.0℃に達し、
国内の観測史上最高記録を6年ぶりに更新しました。
これで3日連続の40℃超えとなります。おそるべし。
年毎に記録地点が異なるのは、温度計の癖もあるかもしれませんね。
(これまでの記録は2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で観測した40.9℃)
そして昨日の東京の最低気温は30.4℃。
これも明治8年に統計を取り始めて以降、最も高い最低気温となりました。
大雨も猛暑も記録ずくめの夏です。これなのに水不足や渇水が進むのが難しい所。
夕方からは関東平野部でゲリラ雷雨頻発。
東京都練馬区石神井の雨量計では、18:30までの1時間に92ミリの猛烈な雨を観測。

ゲリラ豪雨実験の取材

積乱雲が立つところ

高気圧パワー 抜かりなし
きょうも記録的な暑さです。甲府と四万十市は2日連続の40℃超えですが
特に南関東の沿岸部で特に気温が高くなりました。
当地横浜の最高気温は37.4℃で1962/08/04以来、実に51年ぶりに記録更新。
東京羽田空港で38.2℃、千葉市でも38.4℃で記録を更新しました。
その他全国297地点で猛暑日に。
【最高気温ランキング】
1 山梨県 甲府 40.6℃ (14:37)
2 高知県 江川崎 40.4℃ (13:35)
3 千葉県 茂原 39.9℃ (12:54) [観測史上1位の値を更新]
午後は大気が不安定になって雷雲が発生、すこしクールダウンしました。
京王線が落雷の影響で一時運転見合わせになったようです。

行列の先には

「浜なし」の直売です

関東は少し不安定
高知県四万十市と山梨県甲府市で40.7℃の観測史上4位となる気温が観測されました。
40℃超は6年ぶりですが、日本海のフェーン以外で40℃超えというのがすごいです。
太平洋高気圧とチベット高気圧の二段重ねによる圧縮昇温効果です。
今夜は各地で気温が下がりにくく、あす朝も30℃を下回らない所がありそうです。
不要な外出は控えてエアコンや扇風機を適切に使いましょう
【最高気温ランキング】
1 高知県 江川崎 40.7℃ (13:06) [観測史上1位の値を更新]
1 山梨県 甲府 40.7℃ (14:31) [観測史上1位の値を更新]
3 山梨県 勝沼 40.5℃ (14:29) [観測史上1位の値を更新]

猛暑の水浴び

高気圧どっしり
大気の状態が非常に不安定となった北海道南部~東北北部では
朝から昼前にかけて猛烈な雨となり記録的な豪雨となりました。
秋田新幹線は全面ストップ、代替バスも立ち往生など、
お盆の帰省前に水を差す影響が出ました。
06時北海道で記録的短時間大雨
八雲町熊石付近で約110ミリ
八雲町南部付近で約110ミリ
07時青森県で記録的短時間大雨
西目屋村付近で約110ミリ
鯵ヶ沢町付近で約90ミリ
07時秋田県で記録的短時間大雨
大館市北部付近で約110ミリ
北秋田市北部付近で約110ミリ
藤里町付近で約110ミリ
八峰町付近で約110ミリ
07時30分青森県で記録的短時間大雨
鯵ヶ沢町付近で約110ミリ
07時30分秋田県で記録的短時間大雨
大館市北部付近で120ミリ以上
08時30分秋田県で記録的短時間大雨
大館市北部付近で約110ミリ
藤里町付近で約110ミリ
10時40分秋田県で記録的短時間大雨
鹿角で104ミリ
10時30分秋田県で記録的短時間大雨
鹿角市北部付近で約100ミリ
11時30分岩手県で記録的短時間大雨
雫石町付近で約100ミリ
【最大1時間降水量】
1 秋田県 鹿角 108.5mm/h (10:52) [観測史上1位の値を更新]
2 秋田県 鎧畑 88.0mm/h (08:57) [観測史上1位の値を更新]
3 秋田県 桧木内 81.0mm/h (08:39) [観測史上1位の値を更新]
4 岩手県 雫石 78.0m/h (12:02) [観測史上1位の値を更新]
5 北海道 渡島地方 熊石 71.5mm/h (05:26) [観測史上1位の値を更新]
5 北海道 渡島地方 松前 71.5mm/h (06:04) [観測史上1位の値を更新]
【最高気温ランキング】
1 高知県 江川崎 39.3℃ (13:07) [8月の1位の値を更新]
2 宮崎県 西米良 38.8℃ (12:56) [8月の1位の値を更新]
3 山梨県 甲府 38.7℃ (13:44)

都心は猛暑 (渋谷・青山通り)

ライン状に停滞する雨雲 (気象庁レーダーHP 11:00)

東北で大気不安定
未明に名古屋に猛烈な雨を降らせた湿った空気の流れ込みが東に移動したことにより
関東から北のエリアで雷雲が増殖し、東・北日本中心に激しい雷雨となりました。
あす以降は次第に高気圧がパワーアップする予想。
局地的な夕立ちを除いて、週末にかけて安定した夏の晴天が続く見通し。
猛暑と渇水が心配の種です。
00時愛知県で記録的短時間大雨
名古屋市港区付近で約110ミリ
01時30分愛知県で記録的短時間大雨
大府市付近で約110ミリ
豊明市付近で約110ミリ
刈谷市付近で約100ミリ

都心方面に湧く雷雲

雨上がりの夕焼け

湿った空気は東へ
きょうもまだ高気圧は本調子ではなくて、
列島各地に湿った空気が流れ込み各地で激しい雷雨となりました。
16時鳥取県で記録的短時間大雨
大山町付近で約90ミリ
16時佐賀県で記録的短時間大雨
多久市付近で約110ミリ
17時30分岡山県で記録的短時間大雨
津山市付近で約110ミリ
20時福島県で記録的短時間大雨
郡山市付近で約110ミリ
二本松市付近で約110ミリ
大玉村付近で約110ミリ

夏空

各地で雨雲発達 (気象庁レーダーHP 17:30)

広範囲で不安定
西日本に猛暑をもたらしている高気圧の勢力の中心は幾分南に後退し、
暖かく湿った空気の通り道となった九州~近畿にかけては各地で雷雲が発達しました。
熊本県玉名市岱明では13:02までの1時間に91.5ミリの猛烈な雨となり、
当地の観測記録を塗り替えました。
これでも「記録的短時間大雨情報」にあたらないのがすごいです。
あすは、より広範囲で不安定な天気が続きそうです。

すこし大気不安定

高気圧弱り気味
7月末に大雨に見舞われた北陸と東北地方でようやく梅雨明けしました。
両地方とも8月に入って梅雨が明けるのは2008年以来となります。
ご承知の通り各地で梅雨期間の平年の降水量を大幅に上回り、
秋田、盛岡、山形などでは2倍近くに達しました。
梅雨明けは今後南の夏の高気圧が勢力を強めてくるから…という理由からですが
現在東・北日本を覆っているのは北の涼しい“オホーツク海高気圧”
きょうは福岡市で35.6℃の猛暑日となった一方で、
北海道の根室中標津では今朝の最低気温は4.7℃でした。

テニス日和

スイーツ日和

北冷西暑が顕著
西日本では相変わらず厳しい暑さが続いていますが、
東日本や北日本は北のオホーツク海高気圧からの涼しい空気が流れ込んで
雲が多く朝晩を中心にしのぎやすくなっています。
天然のクーラーは嬉しいですが、東北太平洋側などでは農作物への影響が心配です。

雲が多い一日 (横須賀市衣笠駅前)

デンタルクリニック取材
噛み合わせを矯正することで全身の不定愁訴や難病を改善させるという、
「テンプレート療法」を推奨する歯科医です。マウスピース作ってもらいました。

温冷二つの高気圧
きょうは日本海から前線が南下して、局地的に雨雲が発達。
午前中は山陰地方を中心に猛烈な雨となった所がありました。
また未明に強い雨となった新潟県長岡市では土砂崩れで家屋倒壊の被害。
それとは対照的に鹿児島県の名瀬では7月に雨が降らず、
観測開始以来初の月間降水量0mmとなり、農作物にも影響が出始めています。
各地で頻発する豪雨、水不足と渇水。西日本の猛暑と東北太平洋側のやませ低温。
7月は天候の不順や不安定に翻弄された感がありますが、
8月は再び高気圧の勢力が盛り返す予想。
今後しばらくは猛暑と水不足が懸念材料となりそうです。
09時30分島根県で記録的短時間大雨
大田市付近で約100ミリ

午後から天気回復 (気象庁前)

いつも涼しい顔 はれるん君

前線南下で激しい雨
日本海の停滞する前線の延長線上にある山口・島根県境付近には
太平洋高気圧の縁をまわる湿った空気が前面の寒気にブロックされる形で流れ込み、
長時間にわたり同じ場所で積乱雲が発達し続けました。
山口県の中部と北部、島根県西部では
未明から1時間100ミリを超える猛烈な雨が断続的に続き、
山口県萩市須佐のアメダス観測では138mm/hとういう稀に見る記録的な豪雨となりました。

100mm超が連続 (気象庁アメダス)

須佐のアメダス雨量計 (一昨年取材時)
08時山口県で記録的短時間大雨
美祢市美東付近で約100ミリ
08時30分山口県で記録的短時間大雨
山口市小郡付近で約100ミリ
09時山口県で記録的短時間大雨
萩市むつみ付近で約100ミリ
09時30分山口県で記録的短時間大雨
山口市阿東付近で約110ミリ
阿武町付近で約100ミリ
09時30分島根県で記録的短時間大雨
津和野町付近で約100ミリ
10時山口県で記録的短時間大雨
萩市須佐付近で約100ミリ
萩市田万川付近で約100ミリ
11時島根県で記録的短時間大雨
津和野町付近で約100ミリ
平成25年7月28日11時18分 気象庁予報部発表
山口県と島根県では、これまでに経験したことのないような大雨となっているところがあります。
この地域の方は最大級の警戒をしてください。
12時山口県で記録的短時間大雨
萩市須佐で138ミリ
12時山口県で記録的短時間大雨
阿武町付近で120ミリ以上
萩市田万川付近で約120ミリ
平成25年7月28日11時20分 松江地方気象台発表
島根県西部では、これまでに経験したことのないような大雨となっているところがあります。
猛烈な雨を降らせる雨雲が、島根県西部に停滞しています。
この地域の方は最大級の警戒をしてください。
【最大1時間降水量】
1 山口県 須佐 138.5mm/h (12:04) [観測史上1位の値を更新]
2 島根県 津和野 91.5mm/h (04:44) [観測史上1位の値を更新]
3 山口県 徳佐 66.0mm/h (10:00)
【最大3時間降水量】
1 山口県 須佐 301.5mm (12:20) [観測史上1位の値を更新]
2 島根県 津和野 197.5mm (06:50) [観測史上1位の値を更新]
3 山口県 徳佐 157.5mm (10:00) [観測史上1位の値を更新]
今回は完全に特別警報クラスでしたね。(8月末より正式運用開始予定)

ライン状に停滞 (気象庁レーダーHP 11:30)

山陰に湿った空気
上空の寒冷渦の影響で大気の状態が非常に不安定になりました。
隅田川花火大会は開始約30分後に中止で初めてのケースとのこと。
ちなみにNEWSのコンサートも途中中止で低体温症や過呼吸などの体調不良が続出のもよう。
きょうは茨城県にお出かけでしたが、
夕方ラーメンを食べていたら突然の雷鳴と激しい雨に打たれて
移動中の車が危うく水没しそうになりました。
できるだけ早く屋内の安全な場所に避難することが大切です。
13時30分秋田県で記録的短時間大雨
横手市西部付近で約100ミリ
17時栃木県で記録的短時間大雨
矢板市付近で約110ミリ
さくら市付近で約110ミリ
18時30分茨城県で記録的短時間
大雨五霞町付近で約100ミリ

雷雲南下 (気象庁レーダHP 20:40)

寒冷Lの南東で雷雲発達 (気象庁赤外衛星 18:00)

タイムカプセル発掘

日本海の低気圧が原因
蒸し暑くムシムシ空気が充満した関東地方は大気の状態が不安定となり、
次々と発達した雷雲が通過した東京都心や神奈川県内で激しい雷雨となりました。
落雷により東急東横線などで一時運転見合わせ。あやうく巻き込まれるところでした。
しかし、このような局地的な雨の降り方では水不足は解消しずらく、
あすから利根川水系のダムで10%の取水制限の予定とか。
16時30分東京都で記録的短時間大雨
目黒区付近で約100ミリ
世田谷区付近で約100ミリ

ゲリラ豪雨中 (多摩川)

気象関連団体の総会 (東京大手町)

前線の延長上は不安定
きょうは午前中は社内の発表会で朝一番で講演、夕方からはテニスでした。
さすがに動くと汗びっしょりになりましたが、朝晩は意外と涼しい風でエアコンなしで過ごせます。
西日本は厳しい暑さが続いていますので、注意が必要ですね。

夕暮れのうろこ雲

茜色に染まる

熱冷2つの高気圧
北日本を覆う高気圧は涼しい空気を送り込みます。
関東~東北の太平洋側沿岸部はこの天然クーラーのお陰で幾分涼しくなりました。
東京の最高気温は30.5℃の真夏日に対して、銚子は23.3℃、宮古では17.2℃でした。
こちらの高気圧を応援したくなりますね。

ハロー出現

夕焼け

北東気流あり
日本海からの低気圧が通過して、午前中を中心に東北地方で激しい雨となり
山形県大井沢では24時間雨量が249mmに達し、観測史上1位の記録を更新しました。
この大雨により、山形県内を中心に河川の増水や避難勧告等が相次ぎました。
また明け方には伊豆半島で猛烈な雨が降りました。
一時しのぎやすくなっていた関東地方ですが、日中は強烈な陽射しが戻って
また暑さが舞い戻ってきてしまいました。
04時30分静岡県で記録的短時間大雨
河津町付近で約110ミリ

すじ雲と合体

低気圧通過で東北大雨
東京では7月6日の梅雨明けから10日連続で日中の気温が30℃を超えていましたが、
昨日ときょうはともに最高気温は29℃で、しのぎやすくなっています。
フル稼働のエアコンもいったんお休みして、外気を取り込んだ部屋の空気で夜も安眠でした。
きょうは日本海から気圧の谷が近づいて、夕方から雨。これで気温も一層抑えられると思いきや
あすからはまた厳しい暑さが戻ってきそうです。。

どんより下り坂 (新宿オペラシティタワー)

日本海から気圧の谷接近
台風7号はけさ未明に先島諸島の近海を通過し
日本最西端の与那国島では1:37に60.2m/sの最大瞬間風速を記録しました。
高気圧のガードにより台風は西に追いやられますが、
台風からの湿った空気が高気圧の縁辺に沿って流れ込み、
西日本の各地ではお昼過ぎからあちこちで雷雲が発達しました。
かなりゲリラ的ですので、屋外でのレジャーでは十分な注意が必要ですね。
きのうまで4日連続で39度を超えた山梨県甲州市勝沼や
5日連続で38度を超えていた甲府市では猛暑日から解放され、
梅雨明け直後から始まったとんでもない猛暑のピークは少しひと段落のようです。

水浴び中

高気圧縁辺で雷雲発達 (気象庁レーダHP 16:25)

東北は梅雨の大雨
きょうも猛暑が続き、全国927ヶ所の観測地点中、「猛暑日」となったのは今年最多の109地点。
山梨県勝沼市で39.2℃まであがり、観測史上1位の値を更新しました。
東京都心も35.3℃と4日連続の猛暑日となり、
猛暑日継続日数としては、観測史上1位タイ記録となった。
熱中症の救急搬送者も1,000人を超えたようです。
これは上空の高気圧が強い(大陸のものと重なっている)のが理由で、台風7号も関与している。

夕暮れの新宿
高気圧が西日本まで勢力を拡大、前線を北に押し上げたため
きょうは東海~九州地方にかけて、一気に梅雨明けしました。
ちなみに近畿地方の梅雨明けは平年より13日早く、
過去10年間で最も早かった平成23年に同じ。
一昨日ひと足早く梅雨明けした関東地方は大気の状態が不安定になり、あちこちで雷雲が発生。
東京北区の荒川では、釣りをしていて雨をよけようと木の下に入った男性3人に落雷、
このうち1人が死亡、2人も大けがの模様。
【最高気温ランキング】
1 山梨県 勝沼 38.6℃ (14:13)
2 山梨県 甲府 38.2℃ (14:49)
3 群馬県 館林 37.8℃ (14:17)

マイナスイオンたっぷり (秋田県鹿角市)

大空を羽ばたく鳥のように (山形市上空)

関東の方に雷雲多数? (福島白河市上空)

雷雲よける (千葉県印西市上空)

東京埼玉でゲリラ豪雨中

前線消滅
きょうは三重県尾鷲市で37℃に達するなど、各地で猛烈な暑さに。
NHK調べで、熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は全国で少なくとも689人、
このうち愛媛県で1人が死亡し、三重県と茨城県などで合わせて5人が意識不明の重体とのこと。
急激に暑くなって、まだ体が馴れていないので非常に危険です。
一方、前線に近い北陸から西の日本海側で大雨となりました。
山口県内の萩市では明け方に1時間90ミリの猛烈な雨を観測。

きょうは青空 (青森県十和田市)

八甲田山は涼しい風

西日本で激しい雨
関東地方の梅雨があけました。
近所の方に「梅雨明けは?」と尋ねられ、
「さすがにまだ早いでしょう」と言った矢先に気象庁は「今でしょ」と明けてくれました。。
平年より15日早く、過去4番目の早さです。
となると東京は猛暑必至となるため、避暑のため東北地方に移動。
青森県はちょうど梅雨前線がかかってあいにくの天気でしたが、
うっそうとしたおいらせ渓流は神秘的でした。

南西風場のレンズ雲

涼しげな奥入瀬渓流

高気圧パワーアップ