日本海に停滞する梅雨前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込み
関東地方は陽射しこそないものの非常に蒸し暑くなりました。
東京の最高気温は夕方17時の28.9℃ですが、同時刻の最小湿度が73%、
不快指数はなんと80.3「暑くて汗が出る」でしたので、ちょっと動くだけで汗ダクになりました。

乳房雲を発見

強風でレンズ雲状のレイヤー

関東以西で高温多湿
梅雨前線は日本海側まで北上し、西日本には湿舌が流入。
梅雨末期の大雨のパターンとなっています。
九州や四国では局地的に激しい雨となり、北九州や山口では冠水被害も発生しました。

関東は南西風強め

西日本各地で激しい雨
きょうは会社と取引先の皆さんとテニスでした。
当初は天気予報に傘マークがついたり夕立ちも懸念されたりしましたが、何とか持ちこたえました。
前線の北側ということで吹く風は気持ちいいのですが、少しでも動くとさすがに汗ダクです。
普段の運動不足が祟ってか、足がモタれて開始早々ににバテました。
ウィンブルドンの錦織圭も3回戦で惜敗してしまいました。

夕立ちは降らず (東京府中本町)

4時間テニス

低気圧は海上離れて通過
近畿以西に大雨をもたらした低気圧は東の海上に遠ざかり、
関東の雨は朝までに止んで日中は夏の陽射しの恵みとなりました。
前線北側ということで、それほど不快な暑さではないです。
この束の間のタイミングを見計らって「布団干し」しないと

嬉しい青空

うろこ雲の夕焼け

前線南下で天気回復
きょうは湿った空気と上空の寒気で大気が不安定な1日。
当初は夕方以降北部山沿いが中心の雷雨との予想でしたが、
関東南部平野部でも昼前から雨雲が発達し、局地的に激しい雨となりました。
東京地方には一時「大雨洪水警報」が発表されました。

突然の雨 (東京五反田駅前)

東日本で雷雲増殖
きょうは東京スカイツリーの入場指定日。
もう1周年だというのに、相変わらず混み具合は半端ないですね。
この時期ですから多少は梅雨や台風などで敬遠されるのでしょうが
幸運にも梅雨の晴天と日曜日が重なったことで人出が賑わったのもありそうです。
しかし晴天でも空気は霞んで視界はイマイチ。
昨日世界遺産登録となった富士山はあいにく見えませんでした。
午後は関東南部平野部でも所々で雷雲が発達して、ザーッとにわか雨となりました。

首がイタなる

350m展望台から 霞む都心

こんなのもありました

上空寒気で大気不安定
接待続きで疲労蓄積のカラダに謎の食あたり(?)が祟り、
水曜日午後に突然39℃の高熱が出たりして今週はてんやわんやでした。
きょうは、きのうに引き続き二日連続で気象庁へお出かけでした。
東日本では梅雨前線は南下して、関東は陽射したっぷり。
でも前線の北側ということで、ムシムシでなくて「カラッ」とした暑さでした。
上空に寒気が流れ込んでいたため、午後からは北関東中心に夕立ちあり。

日本気象予報士会(@気象庁)

夜は東京スカイツリー

前線南下で陽射し有
梅雨前線の活動が活発になる予想で、西~北日本の広い範囲で大雨となるおそれがあります。
それに先立つ形で、きょうは北陸と東北で梅雨入り宣言しました。
前線が日本海側に位置すると、大雨の可能性やムシムシ感がUPします。
台風4号のアシストが加わると前線もパワーアップします。
雨不足解消は必要ですが、災害にはつながってほしくないですね。

東京渋谷の夕暮れ

前線活発化?
きょうは湿った南風と上空寒気がぶつかって、前線付近で雨雲が発達。
西~東日本の各地で激しい雨となり、連日続いた西日本の猛暑はひと休みでした。
このまとまった雨で、猛暑とともに懸念材料であった少雨傾向もとりあえず一息(?)つきました。
【最大1時間降水量】
1 群馬県 桐生 53.5mm/h (20:18) [6月の1位の値を更新]
2 福島県 原町 51.0mm/h (18:44) [観測史上1位の値を更新]
3 鹿児島県 中甑 43.5mm/h (08:23)

束の間の天気回復

会社の同期会

気圧の谷通過
行き場を失って衰弱気味の台風3号はけさ熱帯低気圧に変わりました。
しかし関東の近くをうようよ停滞するのは変わらずで、きょうもしぶとく雨が続きます。
霧雨のような粒の細かい雨ですが、結構濡れます。
髪型も決まらず、足元も濡れてしまい、3日も続くとうんざりします。。
一方の西日本は梅雨の時期とは思えない猛烈な暑さにうんざり…というか、ぐったりですね。
【最高気温ランキング】
1 大阪府 豊中 37.9℃ (14:14) [6月の1位の値を更新]
2 京都府 京田辺 37.5℃ (12:57) [6月の1位の値を更新]
3 岡山県 岡山 37.0℃ (13:39) [6月の1位の値を更新]

デジタルサイネージ展示会 (幕張メッセ)

取引先のブース

関東はシトシト雨
梅雨前線に近い九州や四国などを除き、
東~北日本を中心に高気圧に覆われ、晴れて各地で気温が上がりました。
群馬県高崎市と埼玉県熊谷市で31.7℃、北海道足寄町で31.4℃など真夏日を記録。
日曜日ということで、屋外活動中の人が熱中症で病院に搬送される例が相次ぎました。
この時期はまだカラダが馴化していないので要注意ですね…
昨夜フィリピン近海で発生した台風3号は、北上するとともに日本に影響を与えそうです。

バイオクリマ講座最終回

東日本は高気圧ガード下
けさは南岸低気圧でパラパラ雨も有りましたが、天気の崩れは小さくて晴れ間も有りました。
5月に入ってからの少雨状態は解消されません。
上空には寒気がはいり、夕方は本州内陸部を中心に雨雲がわきました。
きょうは先週末に引き続きバイオクリマ研究会の先生をお招きして、
「体感温度」に関する講義をして頂きました。

ひつじ雲

先生を囲んで

南岸低気圧と寒気
きょうは午前中は都内赤坂、午後は横浜地方気象台にお出かけでした。
梅雨の真っ只中にもかかわらず、雨の気配はナシ。
前線の北側ということで「カラッとした暑さ」が続きます。
北関東では大気不安定で雨雲が湧きましたが、南関東まで南下はありません。

横浜元町の青空

中休み続く
鹿児島以南と北海道の一部など日本列島の端っこを除いては全国的に晴天となりました。
暑すぎず寒すぎずで気持ちの良い陽気ですが、
高気圧から冷たい空気が吹き出した北海道のオホーツク側では
日中も気温は5℃台でひんやりでした。

高層雲いろいろ

前線南下
前線の位置はさほど変わらず、四国や九州では梅雨空が続いています。
しかし当初は確か天気が崩れる予報(?)となってたいた関東などは、
良い方に外れてて午後からは晴れ間も。
上空のジェットに沿うように天気が西から東へ動く場合と違って、
梅雨の時期は前線のちょっとした上がり下がりで天気が変わってしまうので
元々この時期の天気予報はあまり精度がよくない(当たらない)のです。

ひつじ雲の夕暮れ

前線位置は変わらず
梅雨前線は南海上に停滞して、前線近い九州や四国など西日本ほど天気が崩れました。
東京も雲に覆われましたが、何とか傘は要らずに済みました。
梅雨の前半は雨の活動もおとなしめですが、
後半にかけては雨の降り方も過激になってきますので
6月後半~7月にかけては大雨の備えが必要になってきます。

どんより梅雨空 (東京御茶ノ水)

西日本ほど梅雨空
天気図上には前線の表記はありませんが、
オホーツクの低気圧から南にのびる気圧の谷が通過中で、
日本列島に沿うような形で雨雲がへばりついています。
南からの湿った空気が流れ込み、梅雨前線のようなものと解釈してよさそうです。

静岡上空 二層の梅雨空

取引先と会食

かくれ前線
一昨日の九州・四国・中国、昨日の近畿・東海地方に続いて、
きょうは関東甲信地方でも平年より10日早く梅雨入りとなりました。
九州は天気回復に向かいますが、どんより曇り空。非常に蒸し暑くて不快指数高めです。
出張の連続でホテル暮らしも疲れてきたので、あすには帰京します。

屋上に気象観測機器を設置

中州のネオン

蒸し暑い型
西日本には大陸からの気圧の谷が接近して天気は下り坂。
今週いっぱいもぐずついた天気が予想されることから、気象庁は
「九州南部、九州北部、四国、中国地方で梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

九州支店から

雨雲接近

お洒落な博多駅

気圧の谷接近
きょうは上空に薄雲が広がっていますが、東日本で午後大気が不安定になったほかは
全国的に天気の崩れはなくお出かけ日和となっています。
福岡出張のため移動でしたが、九州は高気圧後面のムシムシ空気が充満。
熊本県甲佐市で32.6℃、 福岡県久留米市で32.2℃など真夏日地点も続出。
湿った空気が入るということで、季節は一歩前進で「梅雨入り」も近そうです。

巻雲から落ちる氷粒

富士山も雲隠れ

西日本に蒸し暑い空気
きょうは高気圧に覆われて朝から安定した晴天です。
沖縄付近に停滞する梅雨前線の北側エリアなので、関東はカラットとした暑さではありますが
日焼け止めを塗り忘れた顔にはジリジリ焼ける感がありました。
強烈陽射しとフェーン現象で昇温した大分県日田市では35.4℃まで上がって、
5月としては6年ぶりの猛暑日になりました。
しかし来週は前線がじわじわ北上して、本州南岸も陽射しが少なくなりそうです。
九州から順次「梅雨入り」宣言がされるかもしれません。

カラッとした暑さ (東京神保町)

ロシア料理のボルシチ

前線北側でも猛暑
西から天気は下り坂で西日本で雨となっています。
梅雨真っ只中の沖縄では雨雲が発達して断続的に強い雨。
関東は南風が強めに吹きますが、日中いっぱい何とか天気が持ちそうです。

ひつじ雲と尾流雲

西から天気崩れる
きょうは移動性の高気圧に覆われて気持ちの良い晴天に恵まれました。
このような天気が長続きしてくれればよいのですが、
南海上には梅雨前線が顔を出していて、あす以降は少し北上の気配です。
西日本は天気は下り坂で、あすは「梅雨の走り」のような天気となるでしょう。

心地よい天気 (代々木公園)

日本気象学会

きょうまで晴天
きょうは寒気が入りシグレ模様、石川県内はどんより曇り空。
その寒気が悪さをして、夜には関東地方で雷雲が湧いて強い雨となりました。
いつも東京はワンテンポ遅れての天気変化となります。

金沢市内の展示会

企業プレゼンで発表

熱中症寸前のぴちょん君

寒気通過で大気不安定
きょうは日本海を寒気を伴った低気圧が通過。
日中いっぱいは晴天でしたが、ここ北陸地方は夜になって天気が崩れて雷雨となりました。

くらげのような雲

温泉も豊富

海の幸も満喫

寒気を伴う低気圧
きのうの雨も止んで天気回復、朝から穏やかな晴天となりました。
気象予測のお仕事のため、本日から1週間能登半島に出張でございます。
この時期の日本海は波も穏やかですね。
宿泊先のホテルでは、平日にもかかわらず多くの観光客でごった返してました。

日本海の夕陽 (石川県羽咋市)

天気回復の晴天です
高気圧後面をまわる南風と強い陽射しが加わって、
福島県会津若松で30.4℃の真夏日、東京都練馬でも29.4℃など
関東地方~東北南部にかけて気温が上がり夏日の所が多くなりました。
しかし夕方のテニスからぽつぽつ雨が降り出し…何とか持ちこたえましたが
あすは天気は下り坂で雨降りとなってしまいそうです。

テレビ朝日の取材対応
今回は私ではなく上司の出演でしたが、竹内アナとの対談の模様は
あさっての「報道ステーションサンデー」で放送予定です。

ひさびさのテニス

天気下り坂
けさは寒気の影響で冷え込み、千葉県成田市で0.8℃まで下がるなど
全国38地点で5月としての最低気温の記録を塗り替えました。
内陸部を中心に「霜注意報」が出されて、霜害が懸念されました。
しかし夏至まで1ヶ月ちょいの今頃は、すでに陽射しのパワーは夏仕様。
当方のデスクはオフィスの窓際(族)のため、西日が差しこんで猛烈に暑いのです。

上空のレンズ雲

移動性高気圧
寒さが続く北海道帯広では5月としては8年ぶりの積雪(3センチ)となりました。
一方で東~西日本は南風が吹き込んで夏日となり、宮崎県神門では30.2℃の真夏日に。
この気温差で大気の状態が不安定になり、東北や関東では夕方天気が急変して発雷しました。
昨年はつくば市で竜巻が起こった日でもありますが、
5月は不安定な天気が多いので今後も注意が必要です。

ランチ

河川敷の賑わい

雷雲発生

季節を隔てる前線
この連休は、北上するサクラを追いかけて札幌に来てみましたが
北日本は寒気にすっぽり覆われて、北海道内は平地でも積雪する所があるなど
とても5月とは思えない寒さが続いています。
まだ青森や函館にも満足に到達していない状況のようで
絶好の晴天行楽日和が続く東京からわざわざ何をしに来たのか謎が深まる(泣)
東・西日本も寒気の影響で大気が不安定となり、午後は所々でにわか雨となりました。

どんより肌寒い札幌市内

すすきのも冷たい雨

旭川の壺まん
あんこフェチとしては絶妙な甘さに感服。滞在中の消費量は20コでした。

寒気で大気不安定
GW前半は晴天に恵まれて爽快な青空が広がりましたが、
きょうは西から天気は下り坂で、水蒸気増加分だけ空の青さも後退です。
北日本は雪が降るような寒さが続いていますが、気温的には過ごしやすいです。
出張で大阪にきていますが、いつもとは違う客層でごった返しています。

連休で混み合う京都駅前

天気下り坂
いよいよG.W.に突入。間をつなげる人は10連休のロングバケーションです。
中盤はいったん天気が崩れますが、前半と後半はお天気に恵まれそうです。
気持ち良い青空で絶好の行楽日和ですが、北日本中心に寒気に覆われます。
日中汗ばむ陽気でも朝晩はひんやりしますので服装の調整は気を付けたいですね。
北海度では雪の降る所もありそうです。

NPOの理事会

冬型で風冷たい
きょうは天気も良好で過ごしやすい1日でしたので、
取引先打ち合わせの合間に新宿ランチを満喫しました。
ただ移動性高気圧の賞味期限は1日限りで足早に退散する気配。
天気は下り坂に向かいそうです。

いわしのランチ

絶品あんみつ

移動性高気圧
記録的な「寒の戻り」から一夜明けて
天気は回復し、朝からさわやかな青空が広がりました。
陽射しはたっぷりで気温は持ち直しですが、風はまだ冷たいままです。

緑が眩しい

西高東低で風冷たい
きょうは朝から冷たい雨で、けさ外の温度計は何と4℃をさしていました。
東京都心の最低気温5.3℃は4月下旬としては48年ぶりの低温。
「寒の戻り」は珍しくないですが、ここまで記録的だとさすがに体に堪えます。
クリーニング済みの真冬コートを再び引っ張り出す羽目になりました。
北関東の内陸山沿いは昨夜から本格的な降雪となり、
きょう正午過ぎには栃木県奥日光で18cm、長野県軽井沢で13cmの積雪となりました。
また仙台も1cmの積雪となりソメイヨシノとの競演。
4月下旬としては1947年以来66年ぶりの積雪で、観測史上2番目に遅い記録となった。

中医学と薬膳のお話 (BCRC認定講座)

南岸低気圧型
気圧の谷が抜けて日本付近は冬型気圧配置となっています。
北寄りの風に替わって、関東はどんより曇り空。
気温は大幅ダウンで季節が逆戻りの週末です。再び暖房を稼働させました。

ラジコンヘリのデモ

バイオクリマ研究会

西高東低の冬型
昨日の強い南風もおさまって、きょうは穏やかな春の陽気となりました。
日本海側の各地では昨日のフェーン高温から、寒気流入で気温が一気にダウンです。
東~西日本では今週前半はポカポカ陽気ですが、週の後半は北高型でひんやりしそうです。
まだ気温の乱高下が続きそうですので、服装や体調の管理に気を付けたいですね。

ピンクからグリーンへ

天気回復
前夜の流れでたまたま兵庫県東灘区のホテルに滞在中でしたが、
午前5時30分過ぎに突然地鳴りのような音と共に大きな揺れ。
一瞬18年前の大震災の再来、あるいは遂に南海地震かと思って跳び起きてしまいました。
お陰様で久しぶりの安眠がふいに…
それにしても自分が出張中のピンポイント、しかも見知らぬ土地で
何故こうも大きい地震に襲われるのか? 2ヶ月前の札幌もそうだったし。
「地震男」なんて不吉な称号を背負うのは勘弁です。

淡路島で震度6弱 (気象庁HPより)

JR在来線がストップ

六甲山地のふもと
夕方、大阪からの上京遠征組との約束があったため、かけ足で東京に戻りました。

大阪上京組の歓迎 (同日夜の東京自由が丘)
昨夜の二日酔いが冷めやらぬ中、早朝より急遽大阪出張でございました。
先週末の爆弾低気圧以降、北日本を覆う寒気の影響で、冬の空気に逆戻りしたままですが
けさ横浜を巣立つ際の気温計は3℃をさしておりました。
大阪にきても強めの風が体感的に冷たい1日でした。

天気は申し分なし (新大阪駅前)

まだ空気ひんやり
北日本を中心に上空に冷たい寒気が居座っています。
栃木県奥日光では昨夜の降雪で積雪が21cmになったようです。
また大気が不安定になって雨雲が発生。関東では日中にわか雨がありました。
週末にかけて気温は上向いてきそうですが、服装には注意したいですね。
一緒に飲み明けくれた体調不良の同僚は夜風に寒がっていましたが、
それは体調の悪いせいだけではなさそうでした。
私は徹夜明けで大阪へと向かいます。今週は休肝日がないので大変です。。

黒ひげ危機一髪

上空寒気居座る
きょうは九州に出張でした。
花粉などの気象センサを取り付けました。PM2.5値の推移は小康状態のようです。
北日本の寒冷低気圧の影響で、お天気にもかかわらず海風が冷たく
長時間の屋外作業ではかなり身体が冷えてしまいました。

九州支店からの眺め

中州で食すイカの活き造り

寒気で風ひんやり
きょうは嵐一過の快晴となりました。
花粉が多めですが、気温もちょうどよくて快適な1日でした。
北日本や東北地方はきょうも風が強くて、北海道えりも岬で39.4m/sをはじめ
宮城県名取市で33.4m/s、白石市で32.1m/sなど仙台周辺で大風となりました。
急遽の歓迎会幹事で店探しに東奔西走でしたが、無事に楽しめました。

抜ける青空

歓迎会

東~西日本は回復
昨夜の猛烈な雨はあがって、横浜市内は朝から澄んだ青空ですが
南寄りの風が非常に強く吹き荒れました。
また東京大手町では13時過ぎに気圧が976.5hPaまで下がり、まさに台風顔負けです。
【最大1時間降水量】
1 福島県 平 91.5mm/h (02:07) [観測史上1位の値を更新]
2 福島県 広野 67.5mm/h (01:58) [観測史上1位の値を更新]
3 神奈川県 日吉 46.5mm/h (00:12) [4月の1位の値を更新]
2時福島県で記録的短時間大雨
いわき市北部付近で約100ミリ

桜から色替わり

さらに発達
きょうは低気圧が日本付近で急発達して「春の嵐」となりました。
以前にも増して、事前からの注意喚起が周到であったためか
今回あまり大きな混乱は出ずに済んだと思われましたが、
夜に入って関東南部は猛烈な雨と風に襲われ、神奈川県内を中心に浸水などの被害。
神田川、目黒川、鶴見川で氾濫警戒情報が発表されましたが、うちの近くの川も溢れて怖いです。
また千葉県内は強風による停電が発生。
22時30分神奈川県で記録的短時間大雨
海老名で102ミリ (22:42までの1時間雨量)
【最大1時間降水量】
1 神奈川県 海老名 102.0mm/h (22:42) [観測史上1位の値を更新]
2 宮崎県 青島 92.0mm/h (09:09) [観測史上1位の値を更新]
3 和歌山県 新宮 88.5mm/h (16:07) [4月の1位の値を更新]

スカイツリーも視界不良

欠航便多数

発達した雨雲 (気象庁HP 赤外衛星 21:00)

関東南部で猛烈な雨 (国交省レーダ 22:00)

風の収束ラインに対応 (気象庁HPアメダス 23:00)

爆弾低気圧
きょうは鳥取米子に出張でした。
全国的に穏やかな晴天となり、兵庫豊岡で27.6℃など西日本各地で夏日のところもありました。
こちらの方はちょうどサクラが満開で見頃なので、お花見日和でした。
しかしこれは嵐の前の静けさで、雨風で散ってしまうのかと思うとちょっと残念です。

鳥取大山の雄姿

川沿いのサクラも満開

暖かな晴天
上空寒気の影響で低気圧は関東付近で急速に発達し、
きのうから降り続いた雨は、今日は横殴りの雨となって台風並みの様相でした。
東京大手町では降り始めから113.5mmのまとまった雨となり、4月の記録を更新。
風は千葉県銚子市で40.0m/sの瞬間風速を記録するなどで、交通機関に影響が出ました。
足元がびしょ濡れで傘もひん曲がり、きょうの外出はさすがに参りました。
サクラの葉も散ってしまい強い雨に流されてしまいましたが、
空気が浄化されたためか嵐一過の夕焼けは秀逸でした。

嵐過ぎ去り天気回復

澄んだ夕焼け

低気圧発達の渦巻き (気象庁HP 赤外衛星 19:00)

爆弾低気圧
新年度の開幕にふさわしく春爛漫の穏やかな天気となりました。
このところ折角のお花見週末があいにくの天気なのですが、
早くもあすはまた天気が崩れてしまいそうです。
サクラも見納めになってしまうかもしれません。

地面もピンクの絨毯に

1日限りの高気圧
きょうは仙台に出張でした。
毎日お出かけが続くと旅の満喫気分も半減してきますが
お天気も良くて快適な陽気でした。
さすがに年度末というだけあって、指定席も取れないほどの混雑ぶり。
「スーパーこまち」のRed車体には大勢の人だかりが出来ていました。

まだ満開維持 (会社のサクラ)

あす開幕!の楽天スタジアムで商談

快晴の仙台駅前

南風優勢で春の陽気
東京は朝から冷たい雨となり、日中も10℃ぎりぎりでコートが必要なくらいとなりました。
出張先の金沢は16℃で日本海側のほうが暖かく感じました。

どんより肌寒い (石川県羽咋市)

北高型で冬の寒さ
きょうは北海道から場所を移して大阪に出張。
高気圧に覆われて穏やかな快晴なのですが、大阪は12℃で平年並みかやや低め。
一度初夏の暖かさを体感してしまった身としては、何だか風が冷たく感じます。
胸の痛みは相変わらずですが、花粉症のクシャミが激痛を生むので、二重に苦痛です。

ホテルの朝食

快晴の大阪土佐堀

移動性高気圧