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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

お盆休み返上で働いた高気圧はしばし休憩モードへ。
猛暑と小暑を二分する前線が本州の太平洋側まで一気に南下する見込みです。

前線通過に伴い大気の状態が非常に不安定となり、
関東地方などで激しい雷雨となりました。

前線通過中 (国交省レーダHP 11:50)

前線通過中 (国交省レーダHP 11:50)

この雨を境に空気が入れ替わり、猛暑もひと休みとなります。

激しい雷雨に

激しい雷雨に

前線南下中

前線南下中

お盆休み返上で働きずくめの高気圧は次第にパワーダウン。
猛暑エリアとクールゾーンを二分する前線は東北地方にかかっていますが、
あすは本州の太平洋側まで一気に南下する見込みです。

とはいえ、きょうはまだ高気圧の守備範囲となる関東~近畿の太平洋側はホットエリア。
パワフルな陽射しが降り注ぎ、特に関東内陸部を中心に猛烈な暑さとなりました。

【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 38.5℃ (14:51)
2 埼玉県 熊谷 38.3℃ (15:20)
3 東京都 練馬 37.9℃ (13:13)

一方で前線がかかる東北や北陸地方は大気の状態が非常に不安定となり、
局地的に激しい雨となった山形県では総雨量が300ミリを超えたところも。
新潟・福島豪雨の記憶が残りますが、雨の降り方に注意が必要です。

都心も猛暑日36.1℃ (東京代々木駅前)

都心も猛暑日36.1℃ (東京代々木駅前)

猛暑と大雨

猛暑と大雨

きょうも高気圧の守備範囲となる東~西日本の太平洋側を中心に厳しい残暑です。
内陸部を中心に猛暑日となる所もあり、引き続き熱中症には注意しなくてはいけません。

しかしお盆休み返上でせっせと働きずくめの高気圧は次第にパワー減退。
すでに守備範囲から外れて東北地方や九州では雨雲が覆っていますが、
あす以降はこの前線が本州の太平洋側まで南下します。
この週末、猛暑もひと区切りとなりそうです。

とろける暑さ

とろける暑さ

高気圧最後の踏ん張り

高気圧最後の踏ん張り

きょうも高気圧は健在で、関東~中国・四国にかけては若干雲が多いものの
夏の陽射しがギラギラ降り注ぎ、厳しい残暑が続くでしょう。
お盆のUターンラッシュですが、人間に限らず車への負担も大きくなりますのでご注意ください。

一方で高気圧の守備範囲から外れる北日本(低気圧と前線)や九州(湿った空気)では
ぐずついた天気となり、局地的に激しい雨のおそれがあります。

高気圧の勢力は週末にかけて次第にパワーダウンの傾向で、
現在、東北地方にかかっている前線は南下してくる見込みです。
そのころには猛暑もひと段落となるでしょうか…

雲多めも暑さ健在

雲多めも暑さ健在

暑と涼を分ける前線

暑と涼を分ける前線

お盆休みも佳境となっていますが、今年は「猛暑」と「節電」が相まって
北日本、東北、信州を志向する旅行者が前年比1~2割増だそうです。

私も夏休みが1日取れたので御多分に洩れず避暑地へ。
しかし前日に食べた刺身(貝)が当たったのか突然の激しい腹痛と下痢で栄養不足&脱水。
また早い時間がガスがたち込めて戦意を喪失したため、早々に退散となりました…

23時鹿児島県で記録的短時間大雨
薩摩川内市西部付近で120ミリ以上

気合不足... (北アルプス後立山連峰)

気合不足... (北アルプス後立山連峰)

池の鏡に映る雲

池の鏡に映る雲

北の前線との攻防

北の前線との攻防

きょうも高気圧の勢力は健在で日本列島の大部分は夏空&猛暑です。
「この猛暑はいつまで続くの?」といった質問がありますが、
そのヒントになるような兆候が垣間見えます。

というのも高気圧による守備エリアが西や北の方面から縮小傾向で、
湿った空気が流れ込む九州や前線が南下する北海道では
雨雲がかかって天気が崩れています。
こうなると東~西日本の内陸部を中心とした「雷雨率」もアップしそうです。

安曇野と北アルプス

安曇野と北アルプス

パワーに陰り?

パワーに陰り?

お盆休みに入り、帰省や行楽で賑わい各地で混雑や渋滞となっています。
しかし高気圧は8月上旬に早々に休みを取得済みということで、
このお盆休み期間もせっせとフルパワーで働くようです。

きょうも猛暑が続き熱中症の危険が大きいため、
特に地面に近い小さな子どもは注意が必要です。

さて、高気圧の中心が南海上にあって、
日本付近には湿った空気が流れ込みやすい形です。

午後は北~西日本にかけての広い範囲で夕立ちが起こりやすくなります。
車のワイパーでも前が見えないくらいの激しい雨と、
また海や山にお出かけの方は雷にもご注意ください。

灼熱の昼下がり

灼熱の昼下がり

南から熱気を供給

南から熱気を供給

きょうも昨日ほどではないにしろ、厳しい残暑となります。
お盆休みになりますが、移動中の車内や屋外の活動時など熱中症には引き続き警戒です。

ところで国立感染症研究所の集計によると、
このところ前年同期の2.5倍の多さで「手足口病」が流行っているとのことです。
エンテロウイルスによる夏風邪の一種なのですが、
当社スタッフの家族が手足口病にかかってしまい、本人も高熱を出ているとのことです。

暑さによる睡眠不足や食欲が減退したりして体力が落ちていると体調を崩しやすいので、
熱中症だけではなく体力や免疫の維持にも努めたいですね。

概ね高気圧の圏内

概ね高気圧の圏内

連日35℃を超える猛暑となり、各地で熱中症による事故やニュースが伝えられています。
きょうも37~38℃という体温並みの気温となるところがありそうです。
屋内外問わず、気分が悪くなる前兆段階で自ら退避するよう心がけましょう。

さて、九州付近に停滞する上層寒冷渦(UCL)の南東側には熱帯低気圧がありますが、
日本の南からと日本海回りの水蒸気補給が相まって、
本州内陸部を中心に気温が上がる午後は昨日より広範囲で夕立ちが起こりやすくなります。

「猛暑+ゲリラ豪雨」にご注意ください。

19時10分茨城県で記録的短時間大雨
石岡市柿岡で115ミリ
19時茨城県で記録的短時間大雨
石岡市付近で約100ミリ

【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 38.7℃ (13:20)
2 栃木県 佐野 38.3℃ (13:34)
3 埼玉県 熊谷 37.8℃ (13:58)

積乱雲発見

積乱雲発見

10分でかなとこ状に発達

10分でかなとこ状に発達

氷でできたかなとこの先端部

氷でできたかなとこの先端部

「猛暑+夕立ち」が心配

「猛暑+夕立ち」が心配

日本の南に中心を持つ高気圧に覆われて、ギラギラ強烈な陽射しが照り付け、
引き続き立ちくらみがするような猛暑となります。
熱闘甲子園も35℃前後、本州内陸部では37~38℃前後まであがる所がありそうです。

さて気圧配置の変化に伴い、
湿った空気が日本海まわりで東北~北陸地方に流れ込みやすくなります。
先日の豪雨ではないですが、この方面は今夜以降激しい雨が降るおそれがあります。

【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 38.7℃ (15:10)
2 群馬県 伊勢崎 38.2℃ (13:41)
3 埼玉県 熊谷 37.8℃ (14:57)

黒球温度の観測

黒球温度の観測

南高北低の高温型

南高北低の高温型

日本の南に中心を持つ高気圧に覆われて、各地で夏空が広がりそうです。
朝から強烈な陽射しがジリジリ照り付け、
お盆に合わせて夏休みのスケッチにふさわしい本来の夏らしさを取り戻す勢いです。

西~東日本では猛暑日となる地点も多くなります。
東北管内は電力需要が逼迫しているとのことですが、
熱中症になっては元も子もありませんので
無理のない節電でエアコンを上手に使いましょう。

夕立ちは東日本の内陸部に限られそうですが、
山登りやキャンプなどアウトドアにお出かけの方はご注意ください。

うだる暑さ

うだる暑さ

高気圧どっしり

高気圧どっしり

きょうは「立秋」
暦のうえではきょうから秋めいて…なのですが、お盆ウィークはその残暑が厳しくなりそうです。
帰省やお墓参り、海山へのお出かけなど熱中症などに十分気を付けてお過ごしください。

また昨日ほどではないですが、東日本では内陸部を中心に夕立ちが起こりやすいので、
天気の急変や激しい雷雨にもご用心です。

16時新潟県で記録的短時間大雨
村上市朝日南東部付近で約80ミリ

きょうも彼方に積乱雲

きょうも彼方に積乱雲

地上の高気圧も存在感

地上の高気圧も存在感

日本付近を覆う高気圧がしっかりしてきて、安定した夏空晴天エリアが拡大してきます。
台風もこれに阻まれて東シナ海を北上しますが、
南風によるフェーン現象も相まって、鳥取市で37.6℃、京都福知山で36.9℃など
西日本の日本海側で特に気温が上がりました。
しばらくトーンダウンしていた暑さがぶり返すと体に堪えますので、
お盆ウィークは熱中症などに気を付けてお過ごしください。

東日本の内陸部は高気圧勢力の空白域できょうも雷雲がモクモク。
とくに関東甲信地方は、平野部も含めて激しい夕立ちとなりました。

18時10分埼玉県で記録的短時間大雨
横瀬町芦ヶ久保字で103ミリ

あちこちで沸き立つ雷雲 (国交省レーダーHP 15:00)

あちこちで沸き立つ雷雲 (国交省レーダーHP 15:00)

朝は青空、午後から雷雨 (埼玉県熊谷市)

朝は青空、午後から雷雨 (埼玉県熊谷市)

東日本は不安定な天気

東日本は不安定な天気

強い勢力の台風9号は沖縄から次第に離れていきます。
自転車以下のゆっくりとしたスピードであったため
沖縄本島地方では丸二日近くも暴風域に入り記録的な雨量となりました。

【24時間最大降水量】
1 沖縄県 本部 610.0mm (10:00) [観測史上1位の値を更新]
2 沖縄県 名護 459.0mm (07:50) [観測史上1位の値を更新]
3 沖縄県 国頭 443.0mm (08:30)

さて、台風の右側をまわる湿った南風が流れ込みで西日本の太平洋側で激しい雨、
また北日本を通過した寒気の影響で北~東日本の内陸部で夕立ちとなりました。

あつい熊谷で野外実験

あつい熊谷で野外実験

ようやく抜ける台風

ようやく抜ける台風

台風の目に近接 (気象庁HP レーダー 14:00)

台風の目に近接 (気象庁HP レーダー14:00)

非常に強い勢力の台風9号は沖縄本島の南端をなぞるように北西進。
しかも自転車並みのゆっくりとしたスピードです。
目の位置が左に動くとともに風向こそ時計回りに変化していますが、
本島では昨日午後から暴風雨が続く状況となり、けが人も出ているようです。

さて、台風の右側をまわる湿った南風が流れ込み、
台風から遠く離れた東~西日本の太平洋側でも対流系の背の高い雨雲がボコボコ沸いています。
熱帯地方のスコールのようにザーッと降っては止んで
夏の陽射し、またザーッと…の繰り返しで不安定な天気です。

朝から発達した雨雲

朝から発達した雨雲

落ち着かない空模様

落ち着かない空模様

沖縄を直撃

沖縄を直撃

非常に強い勢力の台風9号は、那覇市の南東海上を西進しています。
南大東島に続いて、この後沖縄本島地方も暴風域に入るおそれがあります。
台風の動きが遅いため、長い時間影響が続きそうですので警戒してください。

さて関東の南東海上にも昨日熱帯低気圧が発生し、陸地に近づきつつあります。
台風9号やこの熱帯低気圧の外縁を反時計方向にまわるように、
関東平野部など東~西日本の太平洋沿岸部には湿った空気が流れ込み
大気の状態がかなり不安定な状態となっています。

折り畳み傘でしのげる降り方でないかもしれませんが、
昨日同様ザーッとしたゲリラ的な通り雨にご注意ください。

都心もにわか雨

都心もにわか雨

こんもり

こんもり

きれいな円形は勢力の証 (気象庁HP 赤外衛星)

きれいな円形は勢力の証 (気象庁HP 赤外衛星)

続々生まれる

続々生まれる

非常に強い勢力の台風9号は、南大東島の南東海上を北上しています。
西日本を覆う復調気配の高気圧の勢力に阻まれて、
このあと左にハンドルをきって進路を北西寄りに変える見込みです。

今夜には南大東島地方に最接近し、あす日中は沖縄本島の南海上を通過していくでしょう。
付近の海上は大シケとなり、雨風が強まる見込みですので警戒してください。

高気圧のガード下にある西~東日本ですが、
台風からの遠い影響(湿った空気の流れ込み)により、あちこちでにわか雨があるかもしれません。

にわか雨モード

にわか雨モード

台風は左へ転向

台風は左へ転向

夏の高気圧は徐々に復調気配とはいいつつ、まだ本来の元気にはなっていません。
きょうも北の高気圧からの涼しい空気が優勢となる東北~関東の太平洋側を中心に
暑さは控えめとなりそうです。

人間側はうれしいかもしれませんが、商売繁盛や景気刺激の面では複雑(?)、
また平年より気温が低く経過しますので農作物の管理等はご注意下さい。

さて台風9号は、沖縄の南東海上を北上していて、
海上では次第に波やうねりが高まりそうです。
南大東島地方ではあす以降雨風が強まる見込みです。

遠い影響ですが、台風の東側をまわる湿った空気の流れ込みにより、
あちこちでにわか雨があるかもしれません。

アフター5

アフター5

まだ北の高気圧が優勢(?)

まだ北の高気圧が優勢(?)

このところ太平洋高気圧の不調によりオホーツク海高気圧に押され、
ちょうど鞍部となった中日本では豪雨となりましたが、
今週は高気圧のパワーが復調気配で、
東日本は次第に安定した夏空(と猛暑も)が戻ってくるでしょう。

南海上を進む台風9号も、太平洋高気圧の盛り返しに押されて(逆に台風も高気圧を強める)、
次第に進路を北西よりに変える見込みです。
沖縄方面ではあす以降影響が強まってきますので最新の台風情報にご留意下さい。
また、湿った空気の流れ込みで西日本はにわか雨にご注意ください。

まだどんより続行

まだどんより続行

台風の湿った空気が西日本へ

台風の湿った空気が西日本へ

このところ太平洋高気圧の元気がイマイチ、オホーツク海の高気圧に押され気味で、
ちょうど中日本エリアが鞍部になっています。

ここは両者からの風がぶつかる前線帯で、
新潟・福島豪雨も含めて雨雲が発生しやすい天気です。

東海甲信地方などを中心に局地的な雷雨が起こりやすいですのでご注意ください。
ちなみに関東地方は下層に涼しい空気が流れ込み、どんよりクールダウンです。

さて今週の注目は南海上を進む台風9号ですが、非常に強い勢力に発達。
弱っていた太平洋高気圧が週の後半にかけてパワーを盛り返してくる見込みで、
台風は沖縄方面に進むおそれがあります。

03時54分頃、福島県沖(深さ約40km)を震源とするM6.4の地震があり、
北海道~近畿地方の広い範囲で揺れを感じ、福島県浜通りでは震度5強の揺れとなりました。
折角の休日ノンレム睡眠が妨害されてしまいました…

北東気流でどんより天気

北東気流でどんより天気

高気圧の狭間で

高気圧の狭間で

日本海から吹き込む湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となっていて、
新潟県や福島県会津では平成16年豪雨に匹敵する記録的な大雨となっています。

新潟県十日町市では昨夜20:50までの1時間に121ミリの猛烈な雨を観測したほか、
今朝にかけて断続して1時間80ミリを超える猛烈な雨が観測されています。
また降り始めから雨量は福島県奥只見で700ミリ、新潟県宮寄上600ミリを超えています。

新潟県内では、三条市を流れる五十嵐川と魚沼市の破間川などで、堤防が相次いで決壊。
圏内では人口の20%にあたる住民に避難指示や勧告が出ています。

すでに堤防が決壊、河川が氾濫している箇所があり、
土砂災害など重大な災害が起こるおそれがありますので最大級の警戒してください。

01時30分新潟県で記録的短時間大雨
三条市下田地区付近で約100ミリ
阿賀町上川付近で約80ミリ

03時新潟県で記録的短時間大雨
魚沼市広神付近で約80ミリ
魚沼市小出付近で約80ミリ

03時30分新潟県で記録的短時間大雨
見附市付近で約90ミリ
長岡市栃尾付近で約80ミリ
三条市下田地区付近で約80ミリ
三条市栄地区付近で約80ミリ

04時新潟県で記録的短時間大雨
長岡市栃尾付近で約100ミリ
三条市下田地区付近で約100ミリ
新潟市西蒲区付近で約80ミリ

04時10分新潟県で記録的短時間大雨
南魚沼市塩沢で80ミリ

04時30分新潟県で記録的短時間大雨
十日町市十日町付近で約80ミリ

18時30分長野県で記録的短時間
大雨喬木村付近で約90ミリ

日中は夏の陽射しが戻りましたが...

日中は夏の陽射しが戻りましたが...

その後はゲリラ雷雨に

その後はゲリラ雷雨に

豪雨の原因となった前線

豪雨の原因となった前線

ここ数日韓国での豪雨被害が伝えられていますが、
韓国を通る前線が東北・北陸地方と繋がっていて、
特に新潟県や福島県では、死者16名を出した平成16年7月の豪雨に匹敵する豪雨となりました。
新潟県十日町市では20:50までの1時間に121ミリの猛烈な雨を観測しました。

発達した雨雲が次々発生 (国交省レーダー 21:00)

発達した雨雲が次々発生 (国交省レーダー 21:00)

止み間なく発生する積乱雲 (気象庁赤外画像 17:00)

止み間なく発生する積乱雲 (気象庁赤外画像 17:00)

09時30分新潟県で記録的短時間大雨
新潟市南区付近で約80ミリ
新潟市西蒲区付近で約80ミリ

10時新潟県で記録的短時間大雨
新潟市南区付近で約100ミリ
加茂市付近で約90ミリ
五泉市村松付近で約80ミリ
五泉市五泉付近で約80ミリ
田上町付近で約80ミリ

10時30分新潟県で記録的短時間大雨
新潟市西蒲区付近で約100ミリ
三条市三条地区付近で約100ミリ
五泉市村松付近で約100ミリ
三条市下田地区付近で約90ミリ

11時新潟県で記録的短時間大雨
燕市燕付近で約80ミリ
燕市吉田付近で約80ミリ
阿賀町上川付近で約80ミリ

11時30分新潟県で記録的短時間大雨
燕市燕付近で約100ミリ
長岡市栃尾付近で約90ミリ

12時新潟県で記録的短時間大雨
三条市下田地区付近で約100ミリ
三条市三条地区付近で約80ミリ
三条市栄地区付近で約80ミリ

13時新潟県で記録的短時間大雨
長岡市栃尾付近で約100ミリ
魚沼市入広瀬付近で約80ミリ

13時30分新潟県で記録的短時間
大雨燕市燕付近で約70ミリ

14時新潟県で記録的短時間大雨
三条市三条地区付近で約70ミリ
三条市下田地区付近で約70ミリ

15時新潟県で記録的短時間大雨
三条市下田地区付近で約100ミリ
阿賀町上川付近で約90ミリ

16時30分新潟県で記録的短時間大雨
三条市下田地区付近で約90ミリ
長岡市栃尾付近で約80ミリ

17時福島県で記録的短時間大雨
只見町付近で約100ミリ

18時新潟県で記録的短時間大雨
三条市下田地区付近で約80ミリ
魚沼市入広瀬付近で約80ミリ

19時新潟県で記録的短時間大雨
魚沼市湯之谷付近で約110ミリ
魚沼市入広瀬付近で約110ミリ

19時福島県で記録的短時間大雨
只見町付近で約110ミリ

20時新潟県で記録的短時間大雨
柏崎市高柳町付近で約80ミリ

20時30分新潟県で記録的短時間大雨
十日町で98ミリ
十日町市松代付近で約90ミリ
十日町市川西付近で約90ミリ

20時50分新潟県で記録的短時間大雨
十日町で121ミリ

21時新潟県で記録的短時間大雨
旧柏崎市平野部付近で約100ミリ
長岡市越路付近で約70ミリ

21時30分新潟県で記録的短時間大雨
長岡市小国付近で約80ミリ
魚沼市湯之谷付近で約80ミリ
魚沼市入広瀬付近で約80ミリ

22時新潟県で記録的短時間大雨
小千谷市付近で約80ミリ
南魚沼市中部付近で約80ミリ

22時30分新潟県で記録的短時間大雨
長岡市川口付近で約80ミリ

23時新潟県で記録的短時間
大雨魚沼市湯之谷付近で約90ミリ
魚沼市入広瀬付近で約90ミリ
魚沼市小出付近で約80ミリ
魚沼市堀之内付近で約80ミリ
南魚沼市北部付近で約80ミリ

【最大1時間降水量】
1 新潟県 十日町 121.0mm/h (20:51) [観測史上1位の値を更新]
2 新潟県 宮寄上 93.5mm/h (10:43) [観測史上1位の値を更新]
3 新潟県 塩沢 71.0mm/h (21:38) [観測史上1位の値を更新]

【最大24時間降水量】
1 福島県 只見 449.0mm (20:00) [観測史上1位の値を更新]
2 新潟県 宮寄上 322.0mm (20:00) [観測史上1位の値を更新]
3 新潟県 津川 241.5mm (02:20) [7月の1位の値を更新]

雷雲が近づく

雷雲が近づく

梅雨末期豪雨型

梅雨末期豪雨型

夏の高気圧のパワー減退により、各地で不安定な天気が続いていますが、
北の高気圧にも押されて天気図に前線が出現してしまいました。
何だか「戻り梅雨」といった感じになっています。

この前線が横たわる北陸~東北南部・関東北部を中心に
きょうも激しい雷雨が起こりやすいですので警戒してください。

【最大1時間降水量】
1 茨城県 門井 97.5mm/h (01:46) [観測史上1位の値を更新]
2 新潟県 津川 68.5mm/h (14:31) [観測史上1位の値を更新]
3 秋田県 男鹿 64.5mm/h (18:50) [観測史上1位の値を更新]

また、ちょうど3年前のきょう発生した都賀川豪雨災害の時と酷似し、
近畿地方も局地的に激しい雨となっていますので、中小河川の増水等にご注意ください。

近畿にも発達した雨雲 (国交省レーダーHP 17:00)

近畿にも発達した雨雲 (国交省レーダーHP 17:00)

フィリピンの東で台風9号が発生しました。
先日と同じようにウヨウヨしながらゆっくり北上して
週明けに日本に近づく可能性がありますので、今後の動向にご注意ください

12時新潟県で記録的短時間大雨
佐渡市国中南部付近で約70ミリ
佐渡市前浜付近で約70ミリ

14時新潟県で記録的短時間大雨
新潟市秋葉区付近で約70ミリ

16時京都府で記録的短時間大雨
宇治市付近で約90ミリ

16時20分京都府で記録的短時間
大雨宇治田原町荒木で99ミリ

16時30分京都府で記録的短時間大雨
宇治市付近で約110ミリ
城陽市付近で約110ミリ
久御山町付近で約90ミリ

19時新潟県で記録的短時間大雨
南魚沼市中部付近で約80ミリ

梅雨前線??

梅雨前線??

高気圧のパワー減退により猛暑はひといきの感じですか
湿度が高くムシムシした感じになっています。
きょうもあちこちでにわか雨や雷雨が起こりやすいでしょう。
折りたたみ傘があった方がよさそうです。
(ただし、土砂降り下ではあまり役に立ちませんが…)

本日18:10~のNHK「首都圏ネットワーク」で、
熱中症予防の取り組みが紹介される予定ですので是非ご覧ください。

浜離宮公園とスカイツリー

浜離宮公園とスカイツリー

きょうも変わりやすい天気

きょうも変わりやすい天気

きょうも上空には冷たい空気が居座ります。
地上付近は高気圧の縁をまわる、暖かく湿った空気が流れ込みます。
これらの温度差により、味噌汁のお椀の中のように対流が起きます。

午後を中心に各地で雷雲が発生しやすい状態が続きますので、
局地的な激しい雨や落雷には十分ご注意ください。
また突風や竜巻なと激しい現象のおそれもあります。

彼方のかなとこ雲

彼方のかなとこ雲

地上天気図では見えない上空寒気

地上天気図では見えない上空寒気

スタートダッシュで張り切りすぎたせいもあるのか、
夏の太平洋高気圧が早くも夏バテ気味(?)というか少々勢いに陰りが見えます。
こうなるとその隙を狙って上空の寒気が南下し、
各地でにわか雨や雷雨が起こりやすくなります。

きょうは大気が不安定となり、
特に西日本では午前中から雷雲が沸いて激しい雨となっているところがあります。
気温が上がる午後を中心に、天気の急変や局地的な激しい雨、落雷・突風など
が起こりやすくなりますので十分ご注意ください。

16時30分新潟県で記録的短時間大雨
五泉市村松付近で約90ミリ
三条市下田地区付近で約80ミリ

朝から雷雲 (鹿児島県国分市)

朝から雷雲 (鹿児島県国分市)

九州東岸の積乱雲

九州東岸の積乱雲

高気圧頼りなく

高気圧頼りなく

束の間の涼しさが訪れていた東日本も次第に暑さが戻ってきて
東京は6日ぶりの真夏日となりました。
再び熱中症のリスクが高まりますのでご注意ください。

一方、こんどは上空に寒気が流れ込みます。
西日本を中止に大気の状態が不安定になって、雷雲が発生しやすくなりそうです。
天気の急変や激しい雨にご注意ください。

相変わらず台風6号はスローな動き、次第に東の海上に離れてはいきますが、
北~東日本の太平洋側を中心に海上は引き続き高い波が残ります。

霧島温泉でまったり

霧島温泉でまったり

硫黄谷の噴煙

硫黄谷の噴煙

高気圧の元気はイマイチ

高気圧の元気はイマイチ

きょうは二十四節気の「大暑」です。
しかし東日本を中心に、台風を取り巻く涼しい空気が入って
きょうもまだ暑さは控えめとなっています。

あす以降は次第に猛暑が復活となりそうです。

鹿児島に移動

鹿児島に移動

ノロノロ台風の恩恵

ノロノロ台風の恩恵

台風を強引に南に押し下げたオホーツクの高気圧から吹き出す涼しい空気により、
東日本を中心にクールダウン、一見秋(?)を思わせる陽気となりました。
エアコン要らずで、思いがけずの節電の立役者の登場ですね。

しかしこれも束の間、この土日以降はまた各地で猛暑が復活となりそうです。
気温変化で体調を崩さないようにご注意ください。
現在右往左往している台風も北上を開始し次第に東の海上に離れていきますが、
海上は引き続き高い波が残りますので、十分にご注意ください。

熊谷うちわ祭り

熊谷うちわ祭り

山車が集まる

山車が集まる

涼しい空気が流入

涼しい空気が流入

大型の台風6号は、伊豆諸島付近を東南東に進んでいます。

台風の勢力は幾分衰え、雨は次第に止みますが、
高波は続きますので海上は引き続き警戒してください。

台風の行き場を北から抑え込んでいるオホーツク海高気圧ですが、
関東地方や東北太平洋側に北東の涼しい風を送り込んで、
暑さはおさまりクールダウンとなりました。

しかしまた猛暑はぶり返してきます。土用ウナギでスタミナアップをはかりましょう!

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取り敢えずお弁当ですが

取り敢えずお弁当ですが

北の高気圧に抑えられる台風

北の高気圧に抑えられる台風

台風6号は0時30分頃に、徳島県南部に上陸しました。
(当初気象庁は、室戸岬をかすめた段階で
「四国への上陸可能性はなくなった」と発表していたのですが…)
その後昼前に紀伊半島を通過し東海沖へ進みます。

台風の勢力はさすがに幾分衰え、各地の大雨の峠は越えつつありますが、
台風の東側にあたる東海~関東地方では断続的に強い雨が残ります。
また台風の動きは依然遅く、暴風・高波も継続しますので引き続き警戒が必要です。

フェーン現象により日本海側で気温が上昇、新潟県では38℃超の猛烈な暑さとなっています。

大雨で増水

大雨で増水

行き場を失う台風

行き場を失う台風

大型で強い台風6号は、午後10時前に高知県室戸岬を通過しました。

台風の東側には非常に湿った空気が流れ込み、
四国~関東にかけては断続的に激しい雨となりました。

周囲の高気圧に行く手を阻まれて動きが遅くなり、
懸念されたとおり各地で記録的な大雨となりました。
降り始めからの雨量 高知県魚梁瀬…1185.5mm (観測史上1位を更新)

【最大24時間降水量】
1 高知県 魚梁瀬 867.0mm (18:50) [国内観測史上1位の値を更新]
2 三重県 宮川 764.0mm (24:00) [観測史上1位の値を更新]
3 高知県 船戸 654.5mm (17:30) [観測史上1位の値を更新]

台風から遠く離れた地域でも激しい雨です。
【最大1時間降水量】
1 神奈川県 箱根 80.5mm/h (16:33) [7月の1位の値を更新]
2 三重県 宮川 74.0mm/h (22:46) [7月の1位の値を更新]
3 静岡県 井川 73.5mm/h (14:19)

断続的に激しい雨

断続的に激しい雨

四国に接近

四国に接近

日本の屋根といわれるだけの北アルプス。
まだ台風は離れているのですが、上空は地上よりも先に影響が出てきたのか
未明から今朝にかけて強い南風がビューっと稜線に吹き付けてきます。
体感的にめちゃ寒いので早々に撤退です。

下界に降りたら、こんどはまたクソ暑さ。
埼玉県や群馬県ではきょうも37℃超の猛烈な暑さとなりました。

あさ4:30のご来光

あさ4:30のご来光

そして、なでしこジャパンのW杯優勝へ…

一夜明けて 明らかに天気下り坂

一夜明けて 明らかに天気下り坂

螺旋状の渦巻き (気象帳HP 赤外画像18:00)

螺旋状の渦巻き (気象庁HP 赤外画像18:00)

今回の台風が雲がない高気圧エリアを突撃するようすが分かります。

大型台風北上

大型台風北上

きょうも東~西日本では高気圧の圏内で夏空が広がり、
関東内陸部などでは38℃超の猛烈な暑さとなりました。

台風6号は北上を続け、今夜にも南大東島が暴風域に入り、
あす18日午後には奄美や九州南部も暴風域にはいるおそれがあります。
また湿った南東風が吹き付ける九州・四国・紀伊半島の南東斜面では、
早い段階から大雨となりますので警戒が必要です。

「海の日」ですが、海上は台風からの高波やうねりにご注意ください。

さて、梅雨明け10日なのになかなかチャンスがなく、ようやく今年も夏山にアクセスです。
台風の湿り気によるガスで何も見えなかったら…という心配はありましたが、
鉄壁な高気圧の守りを信じて託して、標高を稼いでみました。

北アルプス(穂高連峰)の眺め

北アルプス(穂高連峰)の眺め

涼風の稜線歩き

涼風の稜線歩き

沸き立つ雲

沸き立つ雲

台風と高気圧の攻防

台風と高気圧の攻防

きょうも東~西日本では高気圧圏内で夏空が広がります。
35℃以上の猛暑日となるところがあり、日中の屋外は目がクラクラします。
そして車のダッシュボードやハンドルでは火傷します。

【最高気温ランキング】
1 群馬県 伊勢崎 38.6℃ (14:50)
2 群馬県 館林 38.4℃ (14:54)
3 埼玉県 熊谷 38.2℃ (14:25)

台風6号は海水温の高いエリアでさらに発達、「超大型で非常に強い勢力」になりました。
連休明けにも西日本に近づくおそれが高くなっていますが
すでに高波やうねりが入り始めていますので、海にお出掛の方は十分にご注意ください。

夏空の行楽日和 (長野県松本市)

夏空の行楽日和 (長野県松本市)

高気圧のパワー持続

高気圧のパワー持続

きょうも引き続き高気圧の圏内で各地で猛暑が続きます。
夕立ちは山沿いの一部のみで、平野部では打ち水もありません。
こうなると海にお出かけ!といきたいところですが
遠くの台風6号からの波やうねりが入りますのでご注意ください。
こちらのアフター5はビールでクールダウンです。

台風の構造は吸い上げた空気をまわりに沈降させ高気圧をパワーアップさせるという
相互互恵関係があります。遠い台風からも猛暑がアシストされているのかもしれません。

刺すような陽射し (東京浜松町)

刺すような陽射し (東京浜松町)

暑気払い! (泥酔撮影人がブレまくり)

暑気払い! (泥酔撮影人がブレまくり)

高気圧に沿う台風

高気圧に沿う台風

気象庁は、熱中症への注意喚起のため昨日から「高温注意情報」を開始しました。
きょうも東~西日本の多くの都道府県に、35℃以上の猛暑への警戒情報を発表しています。
暑さで寝不足の方、食欲が落ちている方、エアコンで体調を崩し気味の方など
熱中症にかかりやすい状況ですので十分にご注意ください。

さて気になるのは南海上の台風6号ですが、海水温の高いエリアで日に日に勢力を増しています。
今後のコースは高気圧の勢力如何ですが、
週明けにも日本に大きく影響する可能性があります。
特に連休中海のレジャーを予定されている方は動向にご注意ください。

彼方に関東北部の夕立ち雲

彼方に関東北部の夕立ち雲

猛暑と台風は表裏一体

猛暑と台風は表裏一体

連日のように35℃以上の猛暑日の地点が多数あって、
特に高気圧の中心に近くて夕立ちもない東日本で暑さが厳しくなっています。
まだカラダが暑さに慣れて(暑熱馴化)おらず、
熱中症にかかりやすい状況ですので十分にご注意ください。

さて昨日南海上で発生した台風6号ですが、
高気圧の勢力如何によっては週明けにも日本に影響する可能性が出てきました。
特に海のレジャーを予定されている方は動向にご注意ください。

夕どきの西陽も強烈 (東京新宿)

夕どきの西陽も強烈 (東京新宿)

顔を出した台風6号

顔を出した台風6号

きょうも気圧配置に大きな変化はなく、高気圧の圏内で概ね夏晴れ&猛暑です。
高気圧の中心に近い東日本ほど安定した晴天で、東海・関東甲信や東北にかけて
引き続き猛烈な暑さが続くでしょう。熱中症にはくれぐれもご注意ください。
18日頃にかけて猛暑が続くとして、気象庁は「高温に関する全般気象情報」を発表しています。

また、気温があがる午後は内陸部を中心に雷雲が発達します。
高気圧の縁をまわる気流に乗って、南海上から積乱雲クラスターが這い上がってきますので
西日本ではさらに天気が変わりやすく、
近畿~九州にかけては沿岸部でも激しい雨や雷に注意が必要です。

夏雲

夏雲

高気圧縁辺部の西日本

高気圧縁辺部の西日本

太平洋高気圧の更なるパワーアップの見通しから、
きょうは平年より2週間以上早く東北地方が梅雨明けが発表されました。
これで梅雨のない北海道を除いて全エリアの梅雨が明けたことになりますが、
各地で平年より1週間以上早く、季節の移ろいが相当前倒しとなっています。

すでに各地では猛烈な暑さとなっていますが、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

「梅雨明け10日」と言われるように、梅雨明け後は安定した夏空が広がりますが、
引き続き午後は内陸部を中心に夕立ちも起こりやすいですので、
外にお出かけの方は天気の急変にもご注意ください。

かわいい積雲

かわいい積雲

前線はさらに北上

前線はさらに北上

きょうも高気圧の圏内で「猛暑+夕立ち」のパターン。
群馬県館林市で37.9℃、同伊勢崎市で37.7℃、
埼玉県熊谷市も37.5℃
で体温超の運動禁止レベルとなりました。

まだ高気圧に若干の隙があるためか、午後は内陸部を中心に積乱雲が沸きます。
北関東や甲信地方、紀伊半島や四国の内陸などで局地的に激しい雷雨となりました。

午前9時57分頃、三陸沖を震源とするM7.3の大きな地震が発生。
東北~関東の広い範囲で震度4-3の怪しい揺れを観測。
気象庁は10:00に津波注意報を発表、大船渡や相馬で10cmの変動を観測しました。
ひさしぶりにでかい余震でした。

山梨方面の入道雲

山梨方面の入道雲

南高北低の夏型

南高北低の夏型

高気圧のさらなる勢力拡大に伴って、青空が広がり
九州北部(平年比-10日)、関東甲信(-12日)、北陸地方(-15日)で梅雨明けとなりました。
梅雨前線は北日本まで北上し、前線の南側では厳しい暑さとなりますので、
熱中症にはくれぐれもご注意ください。

また午後は内陸部を中心に夕立ちも起こりやすいですので、
外にお出かけの方は天気の急変にもご注意ください。

カンカン照り (横浜駅)

カンカン照り (横浜駅)

梅雨明け拡大

梅雨明け拡大

高気圧の勢力拡大に伴って、梅雨前線は東北地方まで北上します。
前線周辺は天気がぐずつき強い雨のおそれがありますが、
東~西日本にかけては青空が広がる所も多くなるでしょう。

きょうは中国、四国、近畿、東海地方で梅雨明けとなりました。
いずれも平年より10~13日早い梅雨明けです。

前線の南側では高温多湿の空気が充満し、厳しい暑さとなるでしょう。
フェーン現象により日本海側の各地で猛暑日となりました。

【最高気温ランキング】
1 福井県 小浜 37.4℃ (14:49) 【観測史上1位の値を更新】
2 富山県 富山 36.8℃ (13:55)
3 福井県 美浜 36.4℃ (14:55) 【7月の1位の値を更新】

熱中症にはくれぐれもご注意ください。

雲多めで梅雨明け見送り? (東京都心)

雲多めで梅雨明け見送り? (東京都心)

前線北上で梅雨明け

前線北上で梅雨明け

梅雨前線は西から再び北上します。
九州北部~中国地方など日本海側でも午前中は激しい雨となりました。
近畿や東海でも強い雨のおそれがあり、
関東も朝晩は雨が降りやすくなりますので、傘をおともにお出かけ下さい。

陽射しはお休みで気温は控えめですが、湿度が高いためムシムシ感は拭えません。
というわけで、天の川は北日本や沖縄の一部に限られてしまいそうです。

夏雲いろいろ

夏雲いろいろ

水分多め?の積雲

水分多め?の積雲

再び前線北上へ

再び前線北上へ

前線の活動が活発になっており、九州南部を中心に発達した雨雲がかかっています。
特にけさ未明から鹿児島県では1時間に80mmを超える猛烈な雨が断続的に観測されていて、
河川の氾濫や土砂災害のおそれが高くなっています。
大雨による災害に厳重に警戒してください。

前線は西から再び北上します。九州南部の激しい雨のエリアは北へ東へ広がり、
九州北部、四国、中国地方も雨が降り出す見込みです。
近畿東海関東も天気は下り坂で、耐え難い蒸し暑さも続くでしょう。

【最大3時間降水量】
1 鹿児島県 紫尾山 196.0mm (08:50)
2 鹿児島県 大口 169.0mm (09:20) [観測史上1位の値を更新]
3 熊本県 牛深 160.5mm (07:10) [観測史上1位の値を更新]

発達した雨雲が流れ込む (国交省レーダ 09:00)

発達した雨雲が流れ込む (国交省レーダ 09:00)

梅雨より夏空 (横浜みなとみらい)

梅雨より夏空 (横浜みなとみらい)

西日本で前線活発化

西日本で前線活発化

前線が南下して多少はクールダウン期待…とはいいつつも陽射したっぷりで暑さが続きます。
湿気が高いので、体感暑熱指標であるWBGTとしては高めで推移。
当地横浜も厳重警戒(激しい運動は中止)ランクとなっています。

さて梅雨明け済の九州南部ですが、
前線が戻ってきてしまい激しい雨に注意が必要です。
そのほか東~北日本も上空寒気の影響で大気が不安定になるため、
午後を中心に雷雲が湧く可能性があります。

夏空

夏空

前線はいったん南下

前線はいったん南下

北日本に低気圧が進み、そこから伸びる前線があすにかけて
日本海側から太平洋側まで南下します。
この前線通過のタイミングで北日本と東~西日本の日本海側で激しい雨となりそうです。
梅雨後半戦は豪雨災害が起こりやすいですのでご注意ください。

一方、前線の南側は高温多湿な空気が流れ込み、
特に関東地方は南西方向からの熱風が強く吹き荒れます。
フェーン現象で目眩がするほど猛烈な暑さとなりますのでご留意ください。
(茨城県古河市で37.9℃、群馬県館林市と栃木県小山市で37.0℃)

強い南西風でレンズ雲様の空

強い南西風でレンズ雲様の空

前線南下中

前線南下中

雲が多いながらも、夏の強烈な陽射しもあってか
当地も33℃まであがって大変蒸し暑い陽気となりました。

とはいっても梅雨はまだ明けておらず、
日本海の西部には梅雨前線が顔を出しています。
再び活動は活発化し、あす以降は日本海側から再び大雨のおそれがあります。

青空+厳しい暑さ

青空+厳しい暑さ

日本海に前線再登場

日本海に前線登場

夏の太平洋高気圧はスタートダッシュが過ぎたのかすこしトーンダウン、
これに呼応して梅雨前線の活動も落ち着きます。
大気のエネルギー交換が少ない省エネ型、つまり「節約天気?」でしょうか。

大きく天気が崩れるところはありませんが、
スカッと青空のところも少なく雲が出やすい天気となりそうです。

関東沿岸部に小さな低気圧が発生する影響で、
こちらもどんより雲が多い天気で厳しい暑さはひと息となりそうです。
しかし蒸し暑さは健在なので、引き続き熱中症などに気をつけましょう。

また陽射しが少なめだとその分激しい夕立ちは起こりにくくなりますが、
きょうも午後は念のためにわか雨にご注意ください。

3.11地震で延期になった BCRC研究発表会

3.11地震で延期になった BCRC研究発表会

懇親会のようす

懇親会のようす

きょうは夕立ちなし (東京多摩川)

きょうは夕立ちなし (東京多摩川)

高気圧パワーダウン 前線消失

高気圧パワーダウン 前線消失

きょうから7月。節電やクールビズも本格化…ってもうとっく猛暑になっていますよね。
ただし、上空の高い所は我々人間が生活する地上付近の暑さについてこれず、
ひんやり冷たい空気があったりします。
この状態はお味噌汁やホットコーヒーが逆転した状態でとても不安定な状況です。

そうなるとあちこちで雨雲が発達しやすく、
東~西日本の広い範囲で激しい雨やカミナリのおそれがありますのでご注意ください。
蒸し暑さも相変わらずですので、熱中症にも気を付けましょう。

都心方面に雷雲あり

都心方面に雷雲あり

あちこちで雷雲発生 (気象庁HPレーダー 15:30)

あちこちで雷雲発生 (気象庁HPレーダー 15:30)

天気図に潜む上空寒気と気圧の谷

天気図に潜む上空寒気と気圧の谷