晴れの特異日らしく、文化の日は晴天に覆われました。
昨日は12月の陽気となった関東地方も朝から陽射したっぷりで
東京都心の正午の気温は昨日10.9℃→きょう21.0℃に持ち直しました。
大気が不安定となったため、北陸地方では天気の回復が遅れました。

朝から晴天

大きめの移動性高気圧
西から天気は下り坂に向かっています。
九州では夕方から雨が降り出しました。
あすは東日本でも冷たい雨となりそうです。

天気は下り坂

北高型+南岸低気圧型
街中にはハロウィーンで仮装した人たちをたくさん見ますが
冬の空気に入れ替わって、近畿地区はとてもひんやりします。
青空一面の筋雲の下には、寒気に伴う積雲も多く浮かんでいました。

筋雲たくさん (京都タワー)

寒気の吹き出し
学会発表のため京都におります。
上空に寒気が流れ込んで大気の状態が不安定になり
夕方は一時的ににわか雨となりました。

気象学会での講演

晴天のちにわか雨 (京都市内)

冬型に移行
南北に連なる気圧の谷は東の海上に抜けて
天気はいったん回復のところが多くなります。
朝から快晴の東京都心は日中気温が上がり、26.1℃で汗ばむ陽気。
前線の背後で上空に寒気が入っていますので
夕方からは大気が不安定になり、雨雲が発生しました。

午前中は快晴 (東京表参道)

夕方から大気不安定 (東京大手町)

気圧の谷は東海上へ
西からは南北に連なる気圧の谷が接近。
前線の雨雲がかかって九州や四国、中国で雨となりました。
関東は南風が強く吹き荒れ、夜は朝よりも気温がアップしました。

UFOかな

こちらもレンズ雲

南西風強まる
今朝は放射冷却により冷え込みが強まり
北海道白糠町で-6.4℃、長野県野辺山で-6.3℃まで低下。
東京都心も11.7℃で4月23日以来半年ぶりの冷え込み水準です。
しかし日中は高気圧に覆われて陽射したっぶりで、幾分寒さが和らぎました。
また北海道で吹き荒れた北西風も夜には次第におさまりました。

一面絹雲の夕暮れ

おむすび型の高気圧
低気圧が発達して、北日本では暴風や高波など大荒れの天気となっています。
今シーズンはじめて本格的な冬型の気圧配置で、各地で季節風が強まり、
東京では昨夜12.8m/sの北北西の風を観測し昨年より3日早く木枯らし1号となりました。
北海道では平地でも雪となる見込みですので、路面の凍結や積雪には十分ご注意ください。
【初雪】 札幌(平年比-3日)、室蘭(-7日)、稚内(+3日)、釧路(-16日)、帯広(-13日)

富士山雲隠れ (静岡県富士市)

寒気で積雲発生 (神奈川県湯河原町)

本格的冬型
東西帯状の高気圧に覆われて、大体のエリアは秋晴れですが
関東から見ると軸が北に偏る「北高型」で、東京は雲が多めのどんより天気です。
陽射しが無い分多少ひんやり感もあります。
台風25号は勢力を940hPaと盛返し、小笠原に最接近しましたが
今後はようやく東の海上に遠のいていきそうです。

雲が多め (東京大手町)

北高型
きょうも高気圧の通り道の東・西日本は晴天が続きます。
西日本中心に夏日のところもあり、動くと汗ばむ陽気です。
一方北日本を前線が通過し、この方面で風が吹き返しの北西風が強まりましたが
天気の崩れは小さめでした。

うすぐもり

北日本前線通過
きょうも高気圧に覆われて、全国的に爽やかな秋晴れです。
大阪も26.2℃まであがり2日連続で夏日となりました。
高気圧の強まりにより北上を阻まれ行き場を失う2つの台風。
長時間台風24号の影響下にあったフィリピンでは、大きな被害が出ていますが
小笠原でも長い時間台風25号の影響を受けそうですので要注意です。

文句なしの快晴 @大阪 枚方市

南の台風行き場失う
きょうは出張のため大阪に移動。
全国的に穏やかな秋晴れで、絶好のお出かけ日和となりました。

お月さまがアクセント @大阪中之島

再び高気圧圏内
関東の北東気流による雨は昼前にようやく止んで、
雲の隙間から青空がのぞきました。
気温もかなり低空飛行で油断すると風邪ひきそうになります。
我が家ではきょうからホットカーペットを引きずり出しました。
という話は関東だけで、全国的には秋晴れのお出かけ日和でした。

夕暮れ

高気圧の鞍部
帯状の高気圧に覆われて、全国的に晴れていますが
関東だけは、南海上の前線と北東気流の影響で雨雲の中。
シトシト鬱陶しい雨が降り続きました。
東京都心の気温は日中15℃台で推移し、11月下旬頃の肌寒さとなりました。

雨降りと色づき

関東だけ陽射し無

北高型
寒気は次第に東の海上に抜けて、日本海側もシグレもおさまってきました。
西から移動性の高気圧に覆われて東北以南では穏やかな秋晴れとなりました。
朝晩はかなり冷え込み、日中との気温差が大きくなりますので、
体調管理には気をつけましょう。

秋の快晴 (横浜みなとみらい)

県の未病対策コーナーに出展

高気圧の圏内へ
強い寒気の流れ込みにより、北・東日本の日本海側ではシグレ模様。
出張先の仙台や福島では寒気の雲でどんよりしていました。
北海道では気温が5℃以下に落ち込み、雨か雪かと言う境目。
旭川では平年より10日早い初雪に、
札幌手稲山からは平年より3日早く初冠雪の便りが届きました。

空飛ぶ円盤

寒気による雲

紅葉の安達太良は雲の中

平地も色づき @福島市内

北日本に強い寒気
気圧の谷は通り過ぎましたが、背後からは寒気が続々と流れ込み、
日本海側ではシグレ模様の天気となっています。
関東~近畿の太平洋側はよく晴れてお出かけ日和。日中は汗ばむ陽気となりました。

お出かけ日和

牛タンで胃もたれ @仙台市内

冬型の気圧配置
きょうは南北に連なる気圧の谷が通過し、
東日本や北日本で雨のところが多くなりました。
前線通過後は上空に強い寒気も流れ込み、
あす以降北海道では平野部でも雪となるところがあるかもしれません。

あいにくの天気

気圧の谷が通過
北日本には発達した低気圧が居座ったままで
東北や北海道でききょうも西風が吹き荒れました。
関東から西では陽射したっぷりで、東京都心は25.5℃の夏日。
日中は汗ばむ陽気ですが、朝晩はひんやり。体調管理が難しいですね。

テレビ局の取材

まだ風は強め
台風23号は「超大型」となり北上。
午後には温帯低気圧に変わったものの、むしろ中心気圧は深化して
北日本を中心に非常に強い風が吹き荒れました。

気象研のフェーズドアレイレーダ

久しぶりの超大型

北日本で暴風
帯状の高気圧に覆われて、きょうも全国的にまずまずの晴天となりました。
本州の南海上は風のぶつかりで雨雲が湧いていますが、大きな影響はありません。
台風23号は雲の形が縦長になって北に進路を変えました。
明後日には北海道にかなり近づく珍しいコースを取るため警戒必要です。

よい天気でした

パルジ状の吹き出し雲

台風は方向転換
日本列島の上空には高気圧が移動してきましたが、
北に偏って本州の南半分は雲が多めで陽射しはお休みです。
きのう27℃まで上がった東京都心の気温は、きょうは20℃止まり。
半袖では寒くて、いよいよ名実ともに衣替えのタイミングです。
気温変化で体調を壊さないようにご注意ください。

ほんのり色づき

北高型
移動性の高気圧に覆われてまずまずの晴天。
日中は汗ばむくらいの陽気になりました。
ただ上空の寒気の影響で大気が不安定になり
夕方からは所々でにわか雨となりました。

富山のブラックラーメン

夕暮れの地平線

移動性高気圧
北日本に暴風をもたらした低気圧は動きが遅く
北海道や東北ではきょうも沿岸部中心に強い風が吹き荒れました。
一方、東~西日本は天気回復して、お出かけ日和となりました。

秋風の高原 (立山 弥陀ヶ原)

早くも色づき

動き遅い低気圧
季節の変わり目は、空気のぶつかり合いで低気圧が発達します。
中心気圧が24時間で24hPa以上低下する温帯低気圧を「爆弾低気圧」と呼んだりしますが
けさにかけて北日本に進んだものは50hPaの急激な発達を呈し、
列島各地に猛烈な風をもたらしました。
【最大瞬間風速ランキング】
1 北海道 本泊 43.7m/s 南西 (06:37)
2 北海道 声問 41.7m/s 南西 (06:41)
3 北海道 えりも岬 41.5m/s 西南西 (08:09)

雲せき止め (上高地上空)

天気回復 (金沢駅前)

台風顔負けの勢力
台風21号起源の低気圧が冬の空気に触れて急激に発達し日本海を北上するため、
あす2日にかけて西日本から北日本の広い範囲で非常に強い風が吹く見込みです。
暴風や高波、高潮等に厳重な警戒をしてください。

昼過ぎから雨 (新橋駅前)

銀座のお寿司屋で接待

急速な発達に警戒
きょうは大陸からの移動性高気圧に覆われて北・東日本は概ね晴天。
ただし西から天気は下り坂で、九州では雨が降り出しました。
台風から変わった低気圧が絡んでいるため、週末は荒れ模様となりそうです。

すっかり秋の雲

天気崩れの前触れ?

移動性高気圧
北日本は今季初めて(?)本格的な西高東低の冬型の気圧配置になり
北海道の上空には-27℃の寒気が流れ込み、シグレて筋状の雲が現れました。

雲が多め

都心の夕暮れ

北日本で冬型
台風21号が非常に強い勢力で先島諸島を通過。
与那国島では15:41に81m/sの最大週間風速を観測。
これは過去全国歴代4位の猛烈な風でした。その後直撃した台湾方面の被害も心配です。
東京は陽射したっぷりでスーパームーンが鑑賞できました。

与那国島を通過

来客との懇親会

先島を直撃
東~西日本は南岸に居座る前線の影響で天気の回復が遅れていましたが
雨雲は少しずつ南下しお月見にも何とか間に合いそうです。
北日本は気圧の谷の影響で一部雨雲がかかったままです。
先島には非常に強い勢力に発達した台風21号が近づきます。
あす午前中を中心に猛烈な雨風となりそうです。

天気回復遅れる (東京 多摩川)

ようやく陽射し復活

中秋の名月

前線南下
前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、
高知県や徳島県で発達した雨雲がかかり続け、
局地的に猛烈な雨となりました。
10時30分高知県で記録的短時間大雨
土佐市付近で約120ミリ
須崎市付近で約120ミリ
17時30分高知県で記録的短時間大雨
室戸市付近で約120ミリ
東洋町付近で約120ミリ
20時高知県で記録的短時間大雨
室戸市付近で約120ミリ
東洋町付近で約120ミリ
台風21号の予想進路は西向きに変わり、先島諸島を指向するルートになりました。
予測がブレていることから精度が不安定ですので、最新の情報に注意が必要です。

同じ場所に停滞

四国で雨雲が発達

四国に湿った空気が流入
連休中に働いてくれた高気圧はさすがにパワー切れ。
西からは低気圧や前線が近づき、天気は下り坂に向かいます。
九州では夕方から雨が降り出しましたが、関東は天気は持ちこたえました。
けさ発生した台風21号は、今後ゆっくり北上して日本に影響を与えるかもしれません。
今年はほんとに台風が多くて気が抜けませんね。

さば雲 2枚おろし

高気圧撤退
標高2701mにある山荘は、連休の晴天で大賑わい。
いやあまりの混雑で案の定一睡もできませんでしたが、
昨日のガスは取れて、満天の星空、そして夜が明けてご来光。
氷点下の寒さで霜がおりていましたが、風は比較的穏やか。
日中は文句なしの快晴で、360°ぐるーり大展望を満喫しました。

いい眺め

山肌を彩る紅葉

カール地形

テント場もカラフル

ど真ん中
お天気が良さそうなので会社の同僚に誘われて北アルプスに来ました。
しかし、昼過ぎからは富山県側からガスが立ち込めてあいにくの天気…
どうも2つの高気圧の鞍部に入り、本州中部で雲が多めのようです。
山上では夕焼けを拝むことができたので、あすの天気は期待できそうです。

北アルプスにきました

陽が陰ると寒い

紅葉を包むガス

カールの稜線

燃える夕焼け

高気圧連結
大陸の奥まで続く高気圧に覆われて、行楽日和が続きます。
各交通機関や高速道路は大混雑となっています。
日中は汗ばむくらい暑いのですが、朝晩はひんやりします。
体調を崩さないためにも、こまめな服装の調節が必要ですね。

晴天の関東平野

錦秋色の富山平野

大きな高気圧エリア
低気圧や前線に伴う雨雲は北日本へ移動し
東~西日本は天気が回復してお出かけ日和となりました。
台風20号は昨夜から今朝にかけて小笠原近海を通過。
父島では4:00までの1時間に79mm/hの猛烈な雨、
けさ7:33には35.7m/sの最大瞬間風速を記録しました。

すっきり青空

雨域は北日本へ
日本時間で昨日07:54頃に発生した南米チリ中部沖を震源とするM8.3の巨大地震により
気象庁は03:00に北海道~沖縄県までの太平洋沿岸を中心に津波注意報を発表しました。
岩手県久慈港では09:38に80cmの津波が観測されました。

太平洋側に津波注意報
きょうは寒冷低気圧の影響で、東日本で雨雲が発達。
首都圏も早朝から雷鳴が轟いて激しい雨となりました。
静岡県土肥で61.5mm/h、宮城県気仙沼・石巻では冠水や土砂災害も。

早朝から雨雲発達

寒冷渦の南東象限で雨雲発達

しぶとい雨

寒気と暖気が衝突
低気圧や前線に加え、寒気の影響もあって
関東地方には1日中雨雲がかかり続け、傘が手放せない1日でした。
時々雨脚が強まり、東京都心は80mm弱のまとまった雨となりました。
すでに9月の平年雨量を2倍近く上回っていますが、
シルバーウィーク中は台風も逸れて比較的好天の恵まれそうです。

傘の一日

花粉委員会の懇親会

低気圧+寒気で雨雲発達
西から気圧の谷と前線が顕在化し、天気は下り坂です。
西日本の雨域は東に移動拡大し
関東も夕方からポツポツと雨が降り出しました。
けさ南海上で発生した台風20号は、北上とともに東に進路を変える見込みですが
万一18号と似て西よりに進路を取るならば、
連休中の日本への影響がとても気になります。

下り坂でどんより

連休の影響が気になる

北高型で下り坂
きょうは移動性の高気圧に覆われて全国的に概ね晴天。
しかし高気圧の軸が北偏する「北高型」なので
関東や北陸などは多少雲が多めです。
一難去ったらまた一難。
ここのところ地震、火山、大雨と立て続けに災害が続いていますが
10時前にこんどは熊本県の阿蘇山が噴火したもようです。
気象庁は10:10に噴火警報を発表し、
噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。
昨年は御嶽山爆発時には隣の山域に居たため危うく難を逃れましたが、
今年の秋の紅葉登山はちょっと足が遠のいてしまいます。

雲多めもまずまず

移動性高気圧
きょうは寒冷前線の通過により東日本や北日本で天気がぐずつきましたが
西日本は天気が回復して晴天となりました。

燃える夕焼け

東海以西で陽射し

寒冷前線が通過
けさ6時前は東京湾を震源とする地震により、
真下から突き上げる衝撃にびっくりして安眠を妨害されました。
東京調布市で震度5弱、その他震度4の揺れとなりました。
天気はひさしぶりに青空と眩しい陽射し、
朝から洗濯物の片づけに追われる方も多いかもしれません。

気持ちいい天気

首都直下で震度5弱

日本海から前線近づく
関東に甚大な被害をもたらした線状降水帯は東北地方に移り
けさ未明にかけては福島~宮城県にかけて滞留しました。
宮城県内の吉田川では増水や氾濫が発生し
気象庁は3:20に宮城県にも大雨特別警報を発表しました。

宮城でも記録的大雨

東北も土壌雨量指数アップ

各河川で増水氾濫

久々の晴天!

夕方はすこし不安定

17号は北海道東部に接近
台風18号は昨夜21時に日本海で温帯低気圧に変わりましたが、
栃木県内は南から湿った空気の流れ込みが続き、
24時間雨量が550mmを超えるなど記録的な大雨になりました。
0:20に栃木県に大雨特別警報が発表された後も雨が降り続き、
けさ07:45には茨城県にも発表が追加されました。
茨城県常総市や古河市では鬼怒川の越水や堤防の決壊が相次ぎ
広範囲で浸水となり救助要請が多発しました。
関東で大河川の堤防が決壊したのは、
昭和61年8月に台風10号で小貝川が氾濫した以来になります。
==================================================
記録的な大雨に関する栃木県気象情報 第1号
平成27年9月10日00時20分 宇都宮地方気象台発表
00時20分に大雨特別警報を発表しました。
栃木県では、これまでに経験したことのないような大雨となっています。
最大級の警戒をしてください。
==================================================
【24時間最大降水量】
1 栃木県 五十里 551.0mm (06:30) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県 今市 541.0mm (06:20) [観測史上1位の値を更新]
3 栃木県 鹿沼 444.0mm (06:00) [観測史上1位の値を更新]
【72時間最大降水量】
1 栃木県 今市 639.0mm (11:50) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県 五十里 617.5mm (21:10) [観測史上1位の値を更新]
3 栃木県 土呂部 561.0mm (21:00) [観測史上1位の値を更新]

非常に危険な状態

茨城県常総市の鬼怒川水位

水浸しでようやく終結

不気味な夕焼け

湿った空気の流れ込み続く
台風18号は10時すぎに愛知県知多半島に上陸しました。
台風の接近に伴い、東海や紀伊半島を中心に大雨となり、
台風が日本海に抜けたあとは、東側の暖湿流合流部となった
関東平野部に線状降水帯がかかり、断続的に激しい雨となりました。
多摩川などでは河川が増水し一時は29万世帯に避難勧告が出されました。
栃木県内は夜になっても激しい雨が続き、記録的な大雨となっいているため、
重大な災害の発生が懸念されます。
【最大1時間降水量】
1 三重県 鳥羽 75.5mm/h (07:37) [9月の1位の値を更新]
2 三重県 阿児 69.0mm/h (07:05) [9月の1位の値を更新]
3 香川県 財田 59.0mm/h (20:00) [観測史上1位の値を更新]
【最大24時間降水量】
1 栃木県 土呂部 406.0mm (23:40) [観測史上1位の値を更新]
2 栃木県 奥日光 391.0mm (23:40)
3 栃木県 今市 366.5mm (24:00) [観測史上1位の値を更新]

台風周辺部で強雨

関東の線状降水帯

横浜は断続的に激しい雨

愛知県に上陸
急に生まれた台風18号に刺激されて秋雨前線が活発化。
東北南部から中国地方にかけて広範囲でまとまった雨となり、
東海や紀伊半島では雨脚が強まりました。
静岡県浜松市では午前中に激しい雨となり一部で冠水被害が発生。
24時間雨量は239mm、48時間では309mmの大雨となりました。

発達しながら北上中

海南鶏飯がおいしい @シンガポール

与論島に雲の影

東京は雨で肌寒い

前線も活発
午前3時に日本の南海上で台風18号が発生しました。
引き続き秋雨前線が本州に沿うようにべったりで
北海道を除く東北~九州の広範囲で雨となり
未明には千葉県館山市で64mm/hの非常に激しい雨となりました。

きょうも南国滞在中

プールでまったり

予期せぬ台風の発生
低気圧や前線が近づき、北海道を除いて陽射しはお休み。
湿った空気に影響で西日本中心に雨が激しく降り、
鹿児島県喜入町で82mmなど局地的に猛烈な雨。
関東も夕方からは本降りの雨となり
発達した雨雲の通過で千葉では突風被害の報告も。

発達した雨雲が通過

こちらももどんより (クアラルンプール市内)

ツインタワー

暖湿流で大気不安定
きょうは大陸からの高気圧に覆われて
全国的に天気の崩れは殆どなく、まずまずのお出かけ日和。
低気圧や前線が近づいてくるため、西日本は天気が下り坂となります。
振替休日+夏休みを1日くっ付けて、南の国へショートトリップしてきます。

うすぐもり (成田空港)

エメラルドグリーン (宮古島上空)

さらに南下中

前線はお休み
前線通過後は東~西日本で概ね晴天となりましたが、
上空寒気の影響で北日本中心にぐずついた天気となり、所々で雷雲も発生。
出張先の大阪でも時折にわか雨となる不安定な天気。
東京都心でも一時的に激しい雷雨となりました。

変わりやすい天気 (大阪枚方市)

寒気で大気不安定