前線通過により午前中は激しい雨のところもありましたが
午後から天気が回復し、ひさしぶりに晴れ間も覗きました。

昼まで雨雲の下

久しぶりの陽射し

夏が盛り返し
南からの暖かく湿った空気の影響で雨雲が発達し
未明には九州長崎県を中心に猛烈な雨を観測。
また竜巻とみられる突風の影響か、対馬海峡では漁船が転覆する事故もありました。
【最大1時間降水量】
1 長崎県 美津島 93.0mm/h (02:57) [観測史上1位の値を更新]
2 長崎県 厳原 90.0mm/h (02:49)
3 愛媛県 宇和島 64.5mm/h (11:50)
03時長崎県で記録的短時間大雨
対馬市美津島付近で約110ミリ
関東はきょうも1日を通してぐずつきの天気。
ただ前線の南側に入ったためか気温が上昇。
涼しい空気からジメっとしたムシムシ陽気に変わりました。
また15:00にはミッドウェー諸島近海のハリケーンが
日付変更線を跨いで非常に強い台風17号となりました。
今後しばらくは西寄りに進み、来週後半に日本の東海上に達する可能性があります。

越境した帰化台風

陽射しが恋しい

こういう雨雲は突風危険

対島で猛烈な雨

暖湿流で雨雲発達
8月上旬は記録的な猛暑、下旬は一転記録的な涼しさ、
と落差が極端な天候となりました。
日本列島は夏の高気圧と北の涼しい高気圧のちょうどはざまに位置する
秋雨前線帯にあたって、東京はここ1週間ぐずついた天気が続いていますが
今週末まではスッキリしない天気が続きそうです。

きょうも曇り空

日本列島挟みうち
8月のおわりを待たずに秋雨前線の活動が本格化しています。
きょうもすっきりしない天気となり、雨がふったり止んだりで
お出かけにはあいにくの天気となりました。
前線の南側は大気の状態が不安定で局地的に雨雲が発達。
高知県では竜巻とみられる突風が発生したようです。

高知県で竜巻発生(フック状のエコー)

1日どんより

秋雨前線活発
きょうも気圧配置に大きな変化はなく、気温は「西高東低」
京都や大阪で全国ワンツーの33℃超となり残暑が続きます。
暖かく湿った空気のぶつかりで夜になって東海~紀伊半島で雨雲が発達し
和歌山新宮市や三重県尾鷲市で50mmを超える激しい雨を観測。
この土日は低気圧や前線の影響で広い範囲で雨となりそうです。

袋田の滝

水戸市内の桜川

台風15号の低気圧も行き場失う
8月前半の狂った猛暑とバランスするかのごとく
東日本はひんやり冷湿な空気に覆われています。
オホーツク高気圧がクーラーの役割を果たしています。
東北南部では雨雲としてまとまり、降水となったところもありました。
一方の西日本は気温が上がり残暑が続きました。

料理研究家のお住まい

久慈川の流れ (茨城県大子町)

オホーツク高気圧からの冷風
台風15号は非常に強い勢力を維持したまま、6時過ぎに熊本県荒尾市付近に上陸しました。
九州を中心に昼前にかけて暴風と高波、激しい雨に厳重に警戒してください。
長崎雲仙岳では1時間134mmの記録的な雨量を観測しました。
夜に入り、湿った空気の影響で三重県内で猛烈な雨が連続。
三重県大台町では24時間降水量が678mmに達しました。
05時30分長崎県で記録的短時間大雨
雲仙岳で121ミリ
【最大1時間降水量】
1 長崎県 雲仙岳 134.5mm/h (05:43) [観測史上1位の値を更新]
2 三重県 宮川 101.0mm/h (20:04) [8月の1位の値を更新]
3 三重県 粥見 99.0mm/h (20:50) [観測史上1位の値を更新]
4 鹿児島県 中甑 89.0mm/h (04:05) [8月の1位の値を更新]
5 三重県 津 82.0mm/h (21:19)

八代海を北上

夜になり三重県で猛烈な雨

関東は冷涼

福岡県内を通過
非常に強い台風15号は久米島の北の海上を通過、
沖縄本島の一部を暴風域に巻き込みながら北上しました。
久米島では最大瞬間風速54.0m/sを記録。
九州でも今夜から雨風が強まるでしょう。
近畿地方はよく晴れて残暑が厳しくなりましたが
台風16号の置き土産で、東~北日本は冷涼な北東風で気温低下、
季節は一歩前進で久々にエアコン要らずの夜になりそうです。

沖縄本島に最接近

関東はどんより 暑さ和らぐ

非常に強い勢力で北上
台風15号は先島近海で940hPaに再発達し、石垣島付近を通過しました。
石垣島は21:16に最大瞬間風速71.0m/sの記録的暴風となりました。
【最大瞬間風速】
1 沖縄県 石垣島 71.0m/s 南南西 (21:16) [観測史上1位の値を更新]
2 沖縄県 大原 58.9m/s 東 (17:17)
3 沖縄県 波照間 56.1m/s 東 (15:56)

中心をとりまくアイウォール
東海以西は陽射したっぷりで気温上昇。高知や大分で猛暑日となりました。
東~北日本は湿った東風で雲が多めとなり、仙台は最高22℃で涼しい陽気。
関東はちょうどその境目で、晴れたり曇ったり、でも雨は降りませんでした。

陽が射したり陰ったり

双子台風 気圧も同じ
台風16号からの湿った空気と低気圧や前線の影響で東北地方であいにくの天気。
その他は晴れて残暑が厳しくなりました。(山梨県大月市で35.1℃の猛暑日)
関東地方も天気の崩れが懸念されて予報に「雨マーク」もついていましたが、
雨雲は北関東どまりで首都圏は降られずに済みました。

休日の都心

NPOの理事会

台風16号小笠原接近
秋雨前線は日本海沿岸まで北上し
東北地方や西日本日本海側を中心に雨となりました。
前線の南側エリアにあたる関東などは、
陽が射したり時折雨がぱらついたりと変わりやすい天気でした。
気温は30℃を下回りましたが、昨日同様湿度が高くかなりムシムシしました。

すっきりせず

前線は日本海まで北上
きょうは秋雨前線が日本列島を横断し
東~西日本ではぐずついた天気となりました。
南海上の双子の台風の進路は西向きから転向点を迎えようとしています。
さらにパワーアップの兆しがあるため警戒が必要です。
ちょうど広島豪雨災害から1年となりました。
今年も台風+前線という危険な構図となっていて、
まだ大雨災害に油断できない時期が続きます。

向きを変え北上へ

前線べったり
北日本と西日本の太平洋側に低気圧や前線の雨雲かかりましたが
その他の地域は天気回復して陽射しが戻りました。
昨日29日ぶりに真夏日の連続記録が途絶えた東京都心ですが
再びムシムシ空気に包まれ真夏日復活となりました。

青空と暑さが復活

レンズ雲様な高層雲

前線鎮静化
北日本ジェットの蛇行でオホーツク海高気圧が維持されるとともに、
太平洋高気圧との間の日本付近に前線が形成されます。
きょうは秋雨前線の活動が活発になり、全国的に天気が崩れてしまいました。
大気が不安定で局地的に雨雲が発達し激しい雨が降りました。
山陽新幹線の一部区間で運転見合わせなど、中国地方を中心に交通に乱れが生じたほか
また神奈川県東部では14時過ぎに竜巻とみられる突風が発生し負傷者が出ました。

断続的に激しい雨

雨雲が発達

突風をもたらした雨雲

前線が停滞
前線北側のエリアに入って若干凌ぎやすい空気に入れ替わりましたが
上空の寒気の影響が残り、きょうも東日本では散発的に入道雲が湧きました。
けさマリアナ近海で台風15号、16号が相次いで発生しました。
この2つは週末に日本に大きな影響を与える可能性があり心配です。
また気象庁は10時15分に桜島に噴火警報を発表し、
噴火警戒レベルを3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げました。
これは火山の特別警報にあたるランクで、噴火警戒レベルの運用開始後初となります。
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桜島では、本日07時頃から島内を震源とする地震が多発しています。
また、桜島島内に設置している傾斜計および伸縮計で、
山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されており、その変化は一段と大きくなっています。
桜島では、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっています。
昭和火口および南岳山頂火口から3km以内の鹿児島市有村町および古里町では、
重大な影響を及ぼす噴火が切迫していると考えられますので、厳重な警戒をしてください。
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お盆のひまわり畑

夏雲かかる磐梯山

前線南下で幾分涼しめ?
低気圧や前線の通過に伴い、北陸~東北中心にあいにくの天気。
このところ寒気居座りで激しい雨の続く北海道も引き続き大気が不安定。
また夕方には関東でも激しい雷雨となりました。

山を越え雷雲接近 (郡山市内)

関東で雷雲発達

上空寒気で不安定
台風13号から変わった温帯低気圧が西から進んできて
昨日長崎に豪雨をもたらした雨雲が東日本にもやってきました。
けさは関東地方でも雨の朝となり、気温は下がったものの湿気は充満しています。
大気は不安定で栃木県では突風被害の情報もありました。

雨雲と青空が同居

リリースの打上げ会

低気圧は切離
台風13号から変わった温帯低気圧の影響で
湿った空気が流れ込んだ九州地方で雨雲が発達し
けさは長崎県を中心に猛烈な雨が降りました。
また北日本も引き続き大気の状態が不安定で、
東北や北海道の内陸部ではきょうも雨や雷雨のところが多くなりました。
06時長崎県で記録的短時間大雨
五島市付近で約110ミリ
新上五島町付近で約110ミリ
五島市では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります。
【最大1時間降水量】
1 長崎県 大瀬戸 93.5m/h (08:14)
2 長崎県 長崎 79.0mm/h (09:32)
2 長崎県 小値賀 79.0mm/h (05:30)[観測史上1位の値を更新]

長崎で猛烈な雨

空には秋の雲

台風起源の低気圧
台風14号は東の海上にそれていきましたが、
それだけ東日本上空は高気圧のブロックが強い事を意味しているのでしょうか。
東京都心は35.5℃まであがり、またもや猛暑日となりました。
北日本は上空寒気の影響で昨日から断続的に激しい雨となり
十勝岳では土石流で登山客足止めの情報も。

積雲てんこ盛

北海道で激しい雨
伊豆諸島南部でうろうろの台風14号の外側の雨雲かかり
関東平野部もひさしぶりに雨がぱらつきました。
時折ザーッと降るスコール性の雨ですが、余計に蒸し暑さが増しただけでした。

久しぶりのお湿り (銀座)

入道雲がちらほら

台風14号関東沖へ
きょうも西日本を中心に猛暑が続き、大分県豊後大野市で37.4℃まで上昇。
東京都心は猛暑日ではないにせよ33.4℃で厳しい残暑は続きます。
それでも、ひと頃の狂った暑さを体感しているせいか、少しだけマシな感じはします。
台風14号は高気圧に行く手を阻まれて、小笠原の北西で向きを東寄りに変える見込みです。

暑さは続きます

14号が北上
きょうは「立秋」
暦の上では秋が始まりますが、実際はまだ夏真っ盛り
関東は雲が多めとなり、東京都心の猛暑日記録はようやく途切れましたが
西日本では台風のアシストもあって高気圧フル回転、体温越えの暑さが続出し
大分県日田市で39.0℃、佐賀市で38.6ど、京都市で38.1℃などを記録しました。
近畿では昨日に続いて雷雲が発達し、大阪ではまた激しい雷雨となりました。

雷雨で甲子園も中断
昨夜から今朝にかけて先島諸島に大きな爪痕をもたらした台風13号は
接近のタイミングで945hPa→930hPaに再発達し、暴風域も拡大したことから
与那国島では1時間80mmの猛烈な雨と65m/sの猛烈な風、
石垣島でも9時間にわたり平均風速が25.0m/sを超えました。
その後は台湾に上陸しかなり大きな被害が出たようです。
【各地の最大瞬間風速】
1 沖縄県 与那国島 64.7m/s (南東) (03:17)
2 沖縄県 大原 51.8m/s (東南東) (00:46)
3 沖縄県 石垣島 49.6m/s (東南東) (01:18) ※昨夜は51.0m/sを観測
また昨夜発生した台風14号により、小笠原母島でも1時間80mmの猛烈な雨を観測。
気象庁からは50年に一度の記録的な大雨と発表されました。

雲が多めで猛暑緩和 (横浜駅)

オホーツク高気圧の顔出し
夏の太平洋高気圧は衰え知らず、というかさらに勢いを増し…
東京都心は37.7℃の今季一番の猛暑で、猛暑日最長記録の8日目。
千葉市では38.5℃まで上がり観測記録を更新。
港町の横浜も昨日の33.7℃→35.8℃今季2回目の猛暑日。
関東地方での暑さが極まりました。
オホーツク高気圧が顔を出してきて
あすは雲が多くなり、少し猛暑はおさまると予想されますが…

大型台風は先島へ

夏の高気圧 だめ押し
東京都心は35.9℃の今季最高気温をマーク、これで7日連続の猛暑日。
きょうも全国トップは群馬県館林市で39.0℃でした。
午後からは各地で雷雲が湧き、大阪の平野部でも激しい雷雨となりました。
この暑さはきょうまでがピークで、
来週はオホーツク海高気圧の強まりですこし情勢が変わるかも。
鍵を握るのは、間もなく発生しそうな台風14号の動向です。
非常に強い台風13号はあす先島に最接近する見通しで、十分な警戒が必要です。

積乱雲成長中

強烈な木漏れ日

大阪でも激しい雷雨

台風は沖縄の南へ
きょうは南風が吹き込んで、北日本まで猛暑が広がり北海道の帯広で36.5℃!
いつもの群馬館林市はもとより福島県でも40℃近い気温となりました。
東京都心は35.2℃で猛暑日6日連続記録更新です。
南風がぶつかる山沿いで雷雲が発達しましたが、平野部は青空が濃く陽射しも強烈でした。
土用丑の日2回目ですが、ウナギでスタミナつけて乗り切る以外ないですね。
【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 39.8℃ (14:40)
2 福島県 梁川 39.7℃ (13:57) [観測史上1位の値を更新]
3 福島県 福島 38.9℃ (14:22)

澄んだ青空で陽射し強烈 (気象庁前)

熱低が紀伊半島に接近

東海沖にミニ熱低
高気圧はパワーダウンすることなく、猛烈な暑さが続きます。
東京都心は35.1度まで上がり、5日連続の猛暑日となり歴代記録更新。
先週の熱中症の搬送者は1万1700人でこれも過去最多とのこと。
さて日本列島の猛暑と相互に関係のある南海上の台風13号ですが
発達を続けて900hPaの猛烈な勢力になりました。
週末に先島に近づく可能性があるため要注意です。

山地の夕暮れ (神奈川県愛甲郡)

猛烈な暑さと猛烈な台風
8月に入っても高気圧パワーは衰え知らず。
岐阜県多治見市では39.9℃、群馬県館林市で39.4℃、
京都市38.5℃、名古屋市38.4℃など各地で猛烈な暑さとなりました。
上空500hPaには-6℃の寒気が入り大気が不安定になり、局地的に雷雲が発達しましたが、
高気圧の沈降抑制も効いて広範囲には広がりませんでした。

局地的に雷雲発達
15時30分東京都で記録的短時間大雨
奥多摩町北部付近で約100ミリ

多摩雷雲のかなとこ部

高気圧パワー衰えず
太平洋高気圧の中心は西日本にあって
全国暑さトップは宮崎県西都市の37.3℃でした。
東京都心も34.3℃でうだる暑さに変わりはありません。
雷雲が発達して多摩地域で激しい雷雨となりましたが、都心にやってくると弱まりました。

猛暑の都心

雷雲発達

雷雲接近

西日本中心の高気圧
高気圧の勢力が強く西日本中心に安定した夏空です。
きょうは東北北部で梅雨明けとなり、これですべてのエリアで梅雨明けです。
雷雲発生は中国地方の山沿いだけで、発達しづらい状況です。
関東は気圧の谷の影響で、午前中を中心に雲が多めでしたが
余計に湿度が籠って蒸し暑さはMAAAAAXでした。
夕方以降は北関東の内陸で夕立ちが発生しました。

滅多にない確率80%

雲多くても蒸し暑い

カルガモさんも休息

西日本中心に安定
梅雨明け以降東日本中心に安定した夏空が続いています。
きょうも関東地方を中心に体温越えの地点が続出。
東京都心も2日連続の猛暑日となり、熱中症とみられる救急搬送が相次ぎました。
台風12号の魂と言うべき気圧の谷の影響で、あすはすこし変わりやすい天気となりそうです。
【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 38.7℃ (14:54)
2 千葉県 牛久 38.6℃ (12:56)
3 茨城県 大子 38.2℃ (11:55)

2日連続の猛暑日 (東京 新宿)

西へ勢力拡大
九州西海上を進む台風12号が高気圧の勢力を強めているのか
東京都心は35.8℃で今季初の猛暑日、横浜も35.3℃も今季最高の気温、
群馬館林市で38.8℃など全国129地点で猛暑日となりました。
そして東北南部も梅雨明け、夕立ちの雲も沸きません。
台風12号は19時頃に長崎県佐世保市付近に上陸後、
21時に熱帯低気圧に変わりました。

上陸直後も雨雲まばら

暑さ極まる
台風12号が奄美近海を通過。
発達した雨雲がかかり、徳之島では記録的な豪雨となりました。
20時30分鹿児島県で記録的短時間大雨
天城町付近で約120ミリ
伊仙町付近で約120ミリ
21時鹿児島県で記録的短時間大雨
徳之島町付近で120ミリ以上
徳之島では、50年に一度の記録的な大雨となっているところがあります。
なおその他の地域は、関東や東海中心にきょうも猛烈な暑さ。
花火大会で熱中症調査をやっていた我々が倒れそうになりましたが
熱中症搬送者は関東圏だけで200人を超え、全国では700た人規模に達したようです。

場所取り

大きい玉

奄美を直撃
きょうは四国で梅雨明けが発表されました。(平年より6日遅い)
残すは九州北部と東北地方のみです。
その東北地方は梅雨前線の影響で激しい雨。
関東も昼過ぎから雷雨となり、東京世田谷で49.5mm/hの激しい雨。
台風12号は大東島に接近、あすは沖縄に向かいそうです。

突然の夕立ち (立川駅前)

あすの花火会場 (昭和記念公園)

台風は大東島接近
高気圧の小休止で、きょうは関東地方にも雨雲が流れ込みお湿りが有りました。
お陰様で猛暑は一息ですが、蒸し暑さは倍増。
強風もおさまってくれましたが、汗が噴き出ました。

銀座をぶらぶら

ウニどんランチ

夕暮れの雲

台風じわり北上
高気圧の勢力範囲が少し東に後退して、近畿・東海地方まで雨雲範囲が拡大。
関東南部の沿岸部はちょうど高気圧の西縁にあたり、南西風が強く吹き荒れました。
それでも猛烈な暑さは相変わらずで、群馬県館林市で38.2℃、埼玉県熊谷市で37.1℃など。

上空に薄雲現る

雲なしエリアが高気圧の勢力下

高気圧すこし後退?
きょうも高気圧圏内の東日本中心に夏空&猛暑が継続。
俗にいう“梅雨明け10日”の爆走モードに入っています。
群馬県館林で37.3℃、東京都心は34.9℃で猛暑日寸前。
一方、熱帯低気圧や高気圧縁の湿った空気の影響で四国や九州中心に激しい雨。
特に鹿児島県十島村では、中之島と口之島および諏訪之瀬島で50年に一度の記録的な大雨。
18日16時の降り始めからけさ6時までの総雨量は
十島村中之島 476.5mm、十島村諏訪之瀬島 390.5mm

人影なし (東京 多摩川)

九州で大雨
きょうは高気圧の勢力がさらに西に拡大し、中国、近畿、東海で梅雨明け。
石川県小松市で37.3℃は7月の歴代最高気温、岐阜県多治見市で36.3℃など
全国30地点で猛暑日となりました。
けさ南鳥島近海の熱帯低気圧が再び台風12号に復活しました。
午後からは大気が不安定となり、関東北部で猛烈な雨。
17時群馬県で記録的短時間大雨
みなかみ町南部付近で約100ミリ

雨上がりの長崎港

淀川からの濁水

こちらも台風の後遺症 (大井川と安倍川の濁水)

高気圧は西に勢力拡大
高気圧がパワーアップして梅雨前線は東北まで北上。
関東などは陽射したっぷりの夏空となり、平年より2日早く梅雨明け。
群馬県館林で37.8℃、山梨県大月で36.5℃、東京都心で34.8℃など猛烈な暑さとなりました。
北陸から北日本にかけては前線の影響であいにくの天気。
また沖縄~奄美・九州は熱帯低気圧の影響で不安定な天気となりました。

変わりやすい天気 (長崎 島原半島)

雲仙岳の積乱雲

中国からの巨大客船

前線押し上げ
台風11号は日本海で熱帯低気圧に変わりましたが、
雨雲が近畿~東海地方にかかり天気の回復は遅れています。
大阪茨木市で280mm、神戸でも272mmと京阪神地区で大雨となりました。
また関東の沿岸部では南風が強めに吹いてかなり蒸し暑くなりました。
この3連休も変わりやすい天気となるため、
特に台風の影響が残る山や海のレジャーは要注意です。

快晴の福岡市

長崎のちゃんぽん

熱低で日本海北上
昨夜遅くに高知県室戸市に上陸した台風11号は
相変わらずゆっくりとしたスピードで北上し、
けさ6時過ぎに岡山県倉敷市付近に再上陸、その後中国地方を縦断し日本海に出ました。
紀伊半島や四国東部では500mmを超える大雨となり、
熊野川の氾濫や徳島県阿南市の浸水等多くの被害がでました。
台風は陸の上で衰弱し暴風域はなくなりましたが、
夜になっても近畿地方では強い雨が続き、京阪神地区でも200mmを超える大雨となりました。
22時までの総雨量は
兵庫県洲本市 345.0ミリ、三木市 278.5ミリ
大阪府能勢町 196.5ミリ、茨木市 189.0ミリ
一方、九州南部では平年より3日遅く梅雨明けとなりました。

土壌雨量指数もかなり上昇
00時30分愛媛県で記録的短時間大雨
新居浜市付近で約100ミリ
四国中央市付近で約100ミリ
【48時間降水量】
1 奈良県 上北山 744.0mm (15:10)
2 三重県 宮川 698.0mm (16:10)
3 高知県 魚梁瀬 680.0mm (21:50)

都心は午後から陽射し復活 (東京 竹橋)

中国地方を縦断
台風11号は23時に960hPaで高知県室戸市付近に上陸しました。
台風中心を取り巻く発達した雨雲がかかり、
徳島や高知東部では夜に入って猛烈な雨となりました。
湿った空気が流れ込んで台風から遠く離れた東日本でも大雨となりました。
(9時の館野の925hPaは相当温位355Kが流入)
関東西部山沿いや北関東を中心に激しい雨となり、浸水害や交通機関の影響が出ました。
それにしても湿度MAXで異常に蒸し暑いです。
21時30分徳島県で記録的短時間大雨
東みよし町付近で約110ミリ
22時徳島県で記録的短時間大雨
上勝町付近で約120ミリ
三好市付近で約110ミリ
【3時間降水量ランキング】
1 高知県 魚梁瀬 205.5mm (23:00) [7月の1位の値を更新]
2 徳島県 福原旭 168.5mm (23:40)
3 徳島県 木頭 159.5mm (23:40) [7月の1位の値を更新]
4 山梨県 上野原 139.5mm (08:40)
5 神奈川県 丹沢湖 129.0mm (07:20)

高知県室戸市に上陸

離れていても激しい雨

雲の流れ早い

台風接近へ
大型で非常に強い勢力の台風11号は北上を続け、あす夜に四国沖に進み、
金曜日にかけて四国・中国地方を縦断する見込みです。
あすは東・西日本の広い範囲で風が強まり、大しけとなります。
台風の動きが遅く、四国・中国・近畿地方を中心に大雨の災害に厳重な警戒が必要です。

大型ノロノロで危険

台風外側の雲が近づく (東京 新宿)

四国に向かって北上
台風9号から変わった北海道の低気圧に向かって南風が吹き込んだ影響により
全国的に猛烈な暑さとなり、群馬県館林市で39.3℃の猛烈な暑さとなりました。
きょうは屋外作業でしたが、日中は頭がクラクラするほど危険な暑さでした。
梅雨明け宣言は台風11号通過までおあづけですが
雨ばかりの東京から一転の猛暑、熱中症には十分気を付けたいですね。
【最高気温ランキング】
1 群馬県 館林 39.3℃ (14:16)
2 福島県 梁川 39.1℃ (14:17) [観測史上1位の値を更新]
3 福島県 福島 39.0℃ (14:33) [7月の1位の値を更新]

猛暑の中に涼しい緑 (東京 奥多摩町)

南風にのって熱風
けさ温帯低気圧に変わった台風9号が持ちこんだ熱帯の空気に夏の陽射しが加わり、
特にフェーン現象が起きた日本海側で猛烈な暑さとなりました。
全国121地点で猛暑日となり、熱中症で4人が亡くなりました。
【最高気温ランキング】
1 新潟県 高田 38.5℃ (14:50)
2 新潟県 中条 38.4℃ (12:22)[7月の1位の値を更新]
3 新潟県 大潟 38.3℃ (12:42)[観測史上1位の値を更新]

熱風が吹き荒れる

夕暮れが幻想的

夏の天気図
台風9号は高気圧をパワーアップさせ、この土日は北~東日本中心によく晴れました。
まだ梅雨明けはしていませんが、梅雨が明けたような陽気です。
台風周辺を回る南風が吹き込んだフェーン現象により北海道の帯広で36.3℃の猛暑日。
各地に高温注意情報が出され、北の大地も避暑地になっていません。
一方湿った空気の影響で九州では激しい雨。
宮崎県美郷町付近では、10時までに約100mm/hの猛烈な雨を解析しました。

夏が来た

高気圧勢力拡大
台風9号が沖縄を直撃。
那覇市糸数では未明に49.9m/sの猛烈な風を観測。
沖縄本島を中心に倒木や怪我人などの影響が出ました。
猛暑の西日本は所々で発達した雷雲が湧きましたが
今月に入ってから雨続きだった関東地方はようやく青空が復活!!
全く光合成ができず陰鬱な陽気でしたので、ほんとに気持ちの良い1日でした。
【最高気温ランキング】
1 大分県 日田 37.0℃ (15:12)
2 熊本県 熊本 35.9℃ (14:17)
3 長崎県 佐世保 35.6℃ (14:10)

10日ぶりの青空 (つくば市)

再発達でくっきり目

沖縄を通過
台風9号は強い勢力で今夜から沖縄・先島地方に接近する見込みです。
雨風が非常に強まり、海上は大しけとなりますので厳重な警戒が必要です。
一方、東日本はきょうも梅雨前線の雨雲がかかり、
東京は9日連続の雨で洗濯物がどっさり溜まったままですが、
あす以降はようやく陽射しが戻ってきそうです。
陽射したっぷりの九州では猛烈な暑さとなり、佐賀市では36.2℃の猛暑。

本島にかかるアウターバンド

前線+3つの台風
本日の11時より新しい気象衛星「ひまわり8号」の画像が運用開始となり、
これまで以上に細かく綺麗に表現されるようになりました。
東京は予報よりも悪化しまたきょうも雨降りとなり、これで7日連続となります。
これだけ雨ばかりですと、さすがにうっとおしいですね。

新しい全球可視画像

これまでの画像

天の川は困難?
昨夜いったん途切れた関東の雨雲は、けさから新たに本州内陸部に広がりました。
東京は7月に入ってからの6日間、ずーっと雨で陽射しなし。
これだけ梅雨がしっかりすると、服装も髪もシュンとせずげんなりしてしまいますね。
あすの七夕も、天の川は東北地方限定となりそうです。

小雨舞う合掌集落 (富山 五箇山)

陽射しは上空のみ

きょうも太平洋側で雨
本州南岸沿いでは梅雨前線の雨雲の帯がかかり続け雨がなかなか止みません。
関東南部も昼過ぎまでしぶとく雨が残りました。
このところ週末は雨ばかりで、洗濯物が溜まってしまいます。
前線から離れた日本海側の各地は傘の出番はなく
概ね曇り空か時折陽射しもあって過ごしやすい陽気でした。
今週後半は太平洋高気圧の強まりと台風の北上に伴い、
前線が日本海側まで押し上げられる予想ですので、かなり蒸し暑くなりそうです。

日本海側は陽射しも (石川県加賀市)

湖畔のいで湯 (片山津温泉)

水面に映る富山城

前線位置は変わらず