きょうは三重県経由で大阪に出張。
関が原の大雪により東海道新幹線は30分の遅れが発生していました。
関東平野は冬晴れ、富士山までは綺麗に見えたのですが
浜松を過ぎたあたりから雲行きが怪しくなり、名古屋では真っ白になりました。
初雪: 京都(平年比-5日)

新幹線の車窓から

名古屋で景色一変

名古屋の雪雲列 (三重県四日市市より)

伊勢湾の雲 (気象庁レーダHP 12:00)

縦じま模様
真冬並みの寒気が流れ込み、日本海側を中心に大雪となっています。
雪雲は一部太平洋側にも流れ込んで、
大阪や神戸でも平年より10日以上早い初雪が観測されました。
初雪: 前橋(平年比-6日)、名古屋(-11日)、大阪(-13日)、神戸(-11日)、和歌山(-10日)、
奈良(-10日)、彦根(-4日)、津(-13日)、徳島(-12日)、高松(-14日)、
長崎(-10日)、大分(-12日)、熊本(-14日)、佐賀(-11日)

冬晴れ

本格的な冬型
北日本には再び次の寒気を呼び込む低気圧が近づいて、大荒れの天気となりました。
午後からは新千歳空港が除雪のため封鎖となり、
170便余りが引き返しまたは欠航となるなど影響が出ました。
しかし道内のゲレンデはここ最近では異例のペースで積雪が進んで嬉しいかぎりです。
一方の関東平野は南風が吹き込み、東京は午後1時過ぎに17.0℃まで上昇。
湿度も19%まで下がりましたが、日中は暖かい1日となりました。
夜になると風向は北風に変わり、気温はぐんぐん下がってしまいました。
初雪: 岐阜(平年比-6日)、舞鶴(-2日)、甲府(-16日)

北日本また大荒れ
午後5時18分ごろ、三陸沖を震源とするM7.3の地震が発生し
東北から関東にかけて最大で震度5弱の揺れとなりました。
宮城県太平洋沿岸には一時津波警報が発令され、
午後6時2分には石巻鮎川で1mの津波が観測されました。
首都圏は大きな影響はなかったのですが、携帯会社の通信制限がかかり
上司と話し中の電話がぱったり途中で切れてしまいました。
それにしても3.11のあの日を想起させる揺れ方をする地震でした。
かねてから震源域外側のアウターライズ地震が懸念されていましたので、
それかな?と思ったのですが専門家に言わせてみると想定よりも規模が小さいとのことで、
まだ割れ残りの心配が続いてしまいそうです。
改めて思いますが、これが「余震」ってのもすごいですよね…
そういえば、きょうは早朝にも関東首都直下の地震があって、安眠が妨害されたところでした。

広範囲の揺れ

風は次第に収まる
日本海で急激に発達した低気圧が北海道を襲い、北日本を中心に猛烈な風が吹き荒れました。
山形県飛島で41.3m/s、北海道の奥尻島とえりも岬で37.8m/sなど。
けが人多数、列車の運休、またもや停電の被害などが相次ぎました。
この時期としては強い寒気が南下し、寒暖差で低気圧が発達しやすい条件となっていますので、
今後も注意が必要ですね。
福岡、下関、岡山、広島、福井では初雪を観測しました。

爆弾低気圧
北日本に発達中の低気圧が接近し、こちらでは大荒れの天気となり
岩手県の三陸沿岸ではこの時期としては記録的な大雨となりました。
関東も前線の通過で朝方は強い雨となりましたが、昼過ぎには止みました。
夜には北風が強まって気温が落ちてきそうです。
昨日の箱根界隈もそうでしたが、12月に入っても美貌を保っている木々が多く
今年は紅葉が長持ちしている印象が有ります。
11月下旬から急激に冷え込んだことで色付きには良い条件となったのかもしれません。

色褪せず

今年は綺麗です

北日本大荒れ注
関東地方は、昨日からの北東気流そのままに、雲が多い天気で陽射しは少なめ。
東京の日中の最高気温は9.2℃、横浜では8.8℃と真冬並みの寒さとなりました。
けさ山梨の河口湖畔では昨晩ちらついた雪が積もって雪化粧していました。
12月に入っていきなり冬全開モードになっていますが、
今週はさらに強い寒気が襲来して、さらに寒さがきつくなる見込みです。

雪化粧しました (河口湖畔)

空気が冷たい芦ノ湖 (元箱根)

L連続通過で晴れ間一瞬
きょうは冬らしい師走の入りです。
冬型の気圧配置となり、日本海側の各地には雪雲がびっしり張り付いています。
新潟では平年より7日遅く、また宇都宮では平年より17日早く、
水戸では30日も早く初雪が観測されました。
また群馬県の榛名山や赤城山では初冠雪となりました。
日中も気温が上がらず寒い1日となりそうです。暖かくしてお過ごしください。

会社近くの紅葉

寒気移流

冬型
北日本は周期的に気圧の谷が通過し、再び冬型の気圧配置です。
停電の被害が収まらぬ中で再び荒れ模様の天気となります。
寒気が上塗りされるとともに、日本海側はシグレ模様、冬も本格化してきます。
1ヶ月予報では、東~西日本で「寒い12月」になるとのことで、体には堪えそうです。
関東地方は低気圧に向かって南風が入ったおかげで、
日中の陽射しの温もりとともに幾分寒さは和らぎました。

急な冬の訪れ

歓迎会 (兼) 忘年会

北日本再び荒れ模様
きょうは冬型の気圧配置で日本海側ではしぐれて雪や雨となりましたが
太平洋側き冬晴れとなり、空気も澄んでいて夜景の見通しもばっちりでした。
連休中日ということで、各行楽地は賑わいを見せていたようです。
あすの朝は放射冷却で冷え込みそうですので暖かくして過ごしましょう。

横浜の夜景

冬型の天気分布
3連休初日は、日本海と太平洋側を低気圧がはさみうちで通過したため
全国的にあいにくの天気となってしまいました。
それでも鳥取県内は昼過ぎまで天気は持ったのですが、
低気圧後面の寒気の流れ込みで雨雲が立ち込めてしまい、午後からシグレて雨となりました。

寒気の雨 (島根県出雲市)

低気圧通過
きょうは二十四節季の「小雪」です。
そろそろ雪が舞い始める頃という意味ですが、
出張先の山陰地方は陽射したっぷりで、それほどの寒さはありません。
紅葉も綺麗に色づいて、晩秋の陽射しで山並みのコントラストも見事です。
ところで平日にもかかわらず米子や出雲もとても人出が多いのですが、
紅葉目当てではなくて、解禁された境港の「カニ」狙いなのだと、旅館の女将が教えてくれました。

ひさびさの皆生温泉

鳥取大山の雄姿

峠の紅葉も鮮やか

寒さも緩む
きょうは移動性の高気圧にどっしり覆われて、文句なしの快晴となりました。
朝は放射冷却で冷え込みましたが、日中は陽射しのぬくもりがありました。
各地からはイチョウやカエデの紅葉が報じられていて、いよいよ平野部も本格的な見頃です。

冬晴れの東京渋谷

高気圧中心
北日本各地に初雪をもたらした寒気が南下して、
東日本でも一気に真冬の様相となり、前橋や福島で初氷を観測したほか
東京でも最高気温が10℃を下回る底冷えの1日となりました。
コートを引っ張り出した方も多いと思いますが、私のように体調を壊さないようにご注意ください。

寒気続々
本格的な冬型の気圧配置となって、
北日本の各地から初雪の便りが続々と届きました。
【初雪(19日)】 札幌、函館、旭川、帯広、網走、室蘭、盛岡、青森、秋田
しかし札幌でいえば平年より21日も遅い記録で
駆け込みで冬がやってきたーという感じがします。
札幌郊外の恵庭や千歳でも3センチの積雪があり、滑走路の除雪による遅れがありました。

雨が雪に変わる (札幌駅近く)

五丈原のとんしおラーメン

本格的な冬型
きょうは低気圧の通過により広い範囲で雨模様。
お出かけにはあいにくの週末となってしまいまました。
近畿は昼過ぎに雨が強まり、関東も夜には雨脚が強まりました。
こちらは大阪→札幌に移動してきましたが、こちらも例外なく雨…
あすは西高東低の冬型となるため、当地札幌は初雪となる可能性があります。
過酷な移動工程に気温差も加わって、喉痛いし、食欲もないし、体調壊れてます。
気合いというか栄養ドリンクも効かなくなってきました。

札幌すすきの 雨模様

W低気圧
きょう日中は陽射したっぷり風も穏やか、日向では温もりを感じました。
しかしあすは天気が大きく崩れてしまいそうです。
平地でも紅葉が見ごろを迎えて、京都界隈は観光客でごったがえしています。
この時期お宿の値段が通常の数倍に跳ね上がってしまうため、
出張族としてはちょっと困るのです。

青空に映える紅葉 (大阪枚方市)

大阪の夜景

移動性高気圧
寒気の影響で各地で冷え込みが強まりました。
長野では平年よりも6日早く、釧路では5日遅く初雪となりました。
きょうは紅葉見物ではなくお仕事で大阪にやってきましたが、
若狭湾からの寒気の吹き抜けで体感的には東京より寒く感じます。
連日の出張でちょっと体調がおかしくなってました。

寒気による雲 (奈良市内)
天気図は冬型、上空-30℃以下の本格的な寒気が流れ込み
日本海側の各地は本格的にシグレ模様となりました。
11~12月はまだ海水面が暖かい分、特に積乱雲が発達しやすいのでしょうか
雷とアラレと強風がかなりひどくて、小松空港の飛行機も被雷や強風で軒並み遅延となりました。
レンタカー屋で「今朝アラレが降ったけど、まだノーマルタイヤで大丈夫」と言われるがまま
山道で猛烈なアラレ攻撃に遭い、路面は一瞬で真っ白。
アラレが止んですこし速度を出したところで、突然スリップで2回転して頭も真っ白。
路肩に激突せず無傷だったのでいつも何だか強運なのですが、
対向車が来ていたら確実に死んでました。(冷や汗;)

日本海の積乱雲 (石川県羽咋市)

あられが積もる

虹もかかる

垂れる雨脚 (金沢市内)

縦じまの冬型
きょうも寒気の影響で冬型の天気分布。
北陸から北の日本海側では雨雲がかかり、太平洋側は陽射したっぷりの青空でした。
けさの松本の最低気温は0.8℃、お外の露天風呂では身が震える寒さで
学会でのテーマにもあった「ヒートショック」の危険性が高まりました。

黄色尽くし

懇親会

行楽日和
学会参加のため長野県松本市にやってきました。
夏の北アルプス登山以外で来るのは久しぶりですが、晩秋は更に空気が澄んでいます。
朝晩はかなり冷え込み0℃近くまで下がりますが、温泉でほっこりできるので良しとしましょう。
木々の色づきもまさにピークで鮮やかです。

学会での発表

色とりどり

浅間温泉

次々と寒気流入
北京で雪の遭難被害をもたらした寒冷渦は動きが大変遅くて
ようやく北日本にさしかかるところです。
北海道の登別カルルスでは24時間降水量が300ミリを超えて、
11月としては記録的な大雨となりました。
きょうは立冬。暦の上でも「冬」のはじまりですが、
東~西日本は天気回復で穏やかな晴天でした。

快晴の多摩川河川敷

北日本大荒れ
「万里の長城」付近で起きた日本人観光客を含む遭難事故は
朝鮮半島付近に停滞する寒冷低気圧(寒冷渦)による豪雪に起因するものでした。
河北省や北京市北西部は3日夜~4日にかけて寒波に見舞われ、
現場に近い北京市延慶県では1960年以来52年ぶりとなる47センチの積雪を記録したという。
私も数年前の夏に北京から足を延ばして行ったことがあるが、
すこし郊外の小高い丘陵地帯にあって、
北京市内と比べると気温や風の条件は山岳エリアのそのものに近い印象。
寒冷渦は上空に寒気を伴っているため、雨雲が発達しやすく、
局地的に強い風と雪に見舞われて急激に状況が悪化したのかもしれません。

ランチはタイ料理

表参道の色づき

原宿のTOKYU PLAZA

気圧の谷が接近
けさは放射冷却が強まり、本州の内陸部を中心に冷え込みました。
日光や軽井沢では氷点下まで気温が下がって冬日に、
長野では初氷、宇都宮では初霜を観測しました。
この土日は朝晩を中心に冷え込みそうです。
日本海側を含めて天気は回復しお出かけ日和となりますが、暖かくしてお出かけください。

午後から陽射し戻る

冬型緩む
きょうから11月です。
周期的に低気圧が通るたびに寒気が上塗りされて、
秋も深まり、日に日に気温が下がり、いよいよ冬の様相が色濃くなっていきます。
日本海から北日本を低気圧が発達して通過するため、日本海側で大荒れの天気となります。
突風や落雷などにもご注意ください。
週末は西高東低の気圧配置となり、朝晩を中心にかなり冷え込んできそうです。
肺炎の流行とともに風邪ひきさんが多くなっていますので、
体調管理にも十分気を付けたいですね。

くらげ雲的

日本海大荒れの天気
東京都心の今朝の最低気温は11.8℃で、今シーズン一番の冷え込みになりました。
日中も雲が多めで陽射しは弱く、気温の上がり方は鈍くなりました。
今週は大陸から続々と寒気が流れ込んできて
日に日にひんやり秋の深まりを感じる1週間となりそうです。
太平洋側は大きな天気の崩れはないですが、
日本海側はしぐれ模様でぐずついた天気が続いてしまいそうです。

陽射し弱め (東京渋谷)

日本海側しぐれ気味
きょうは九州滞在最終日。
朝晩は幾らかひんやりしますが、日中は雲ひとつない快晴で陽射したっぷりでした。
N.Y.に接近が懸念された強力ハリケーン「サンディー」は
ニュージャージー州に上陸し、温帯低気圧に変わったようです。

はじめて787乗りました (宮崎空港にて)

機内限定販売を買占め

天気回復
きょうは気圧の谷の通過に伴って、各地で天気が崩れました。
前線付近は大気が不安定で長崎県対馬では未明に1時間100ミリを超える猛烈な雨を観測。
九州の雨は午前中にあがり昼から天気は回復しましたが、
近畿地方は所々で激しい雷雨となり、関東も夜になって雨脚が強まりました。
【最大1時間降水量】
1 長崎県大瀬戸 105.0mm/h (02:06) [観測史上1位の値を更新]
2 長崎県長浦岳 96.5mm/h (02:29) [10月の1位の値を更新]
3 長崎県大村 56.5mm/h (03:17)

大気不安定で雨雲発達 (気象庁HP 赤外衛星17:00)

前線通過で強い雨
西から気圧の谷が近づき、天気は下り坂の局面です。
九州北部は朝から雨が降ったり止んだりでしたが、
鹿児島市内は日中は薄日も射して天気は持ちこたえました。
近畿より東ではまだ高気圧の圏内で一部を除いて陽射したっぷりでしたが、
あすは前線の通過で天気が崩れ、強い雨や雷、突風などに注意が必要となります。

雲を被る桜島

マイナスイオンたっぷり

外の風が気持ちいい

今日まで晴れエリア
きょうは移動性の高気圧に覆われて、ほとんどの地域で青空が広がりました。
空気も乾燥して爽やかな陽気となりました。
しかし出張先の鹿児島に向けて飛行中には西へ行くほど雲が厚くなり
九州では雨こそないもののあいにく雲に覆われていました。
同行した上司が完全に雨男なので、その影響がもろに出てしまったようです。
西から天気は下り坂で、あす~明後日はひと雨ありそうです。

霧島新燃岳の火山カメラ

1年半ぶりの霧島温泉

上司と大食い競争

高気圧どっしり
前線通過後の寒気で晴れた今朝は放射冷却が強まり
札幌や旭川で初氷となったほか、帯広や函館などでは初霜となり
北日本はいよいよ冬モードに入ってきました。季節は着実に前進しているようです。
関東は沿岸部の雨雲がかかり日中は一時雨もぱらついて肌寒い陽気となりました。
きょうは取引先での懇親会でしたが
お酒が続いているせいか最近リウマチが頻発しているので、年末を乗り越えられるか心配です。

新宿ビル群の夕暮れ

取引先と懇談

移動性高気圧
沖縄の南で1週間ウロウロしていた台風21号がようやく動きだし、
西風にのって足早に本州南海上を東に進むでしょう。
そして、台風の西側海上には台風とは別の渦巻き列が見えました。
これは韓国済州島の南側によく現れる「カルマン渦」と言われるもので、
台風西側の反時計回りの北風が済州島にぶつかって出来たものだと考えられます。

カルマン渦 (気象庁 衛星可視画像 13:15)

台風ようやく始動
きょうは日本列島のど真ん中に移動性高気圧がやってきて、
天気を予報するまでもなく「晴れ」一色!しかも乾いた空気でカラッとした爽やかな陽気でした。
秋の空気におされてままで台風21号の居候は長期にわたっています。
行く手を阻まれて幾らかパワーダウンですが、
沖縄や小笠原では高波が続きますので注意が必要です。

快晴の渋谷

行く手を阻まれ勢力減退
北日本は寒冷前線通過後ということで、
紅葉がかなり遅れ気味の八甲田の山腹では風が強まりましたが、
東北の平野部は青空が広がり暖かい陽気となりました。
関東も蒸し暑い陽気で東京や横浜は夏日となりました。
あすは空気が秋に入れ替わり、カラッとした気持ちよい陽気となりそうです。

かなり遅れ気味の紅葉 (八甲田山)

まだら模様

暖かい空気流れ込む
きょうの関東南部はひんやりどんよりで、東京は20℃に届かず肌寒い陽気となりました。
また北日本も季節は進んで、大雪山旭岳や利尻山で初冠雪となりました。
盛岡市内にいますが、早くも紅葉している木々を見つけました。
週の半ばにはさらに強い寒気がはいり、峠部などでは雪となるところもありそうです。

紅葉色づき (盛岡市内)

ひさびさの温泉

台風進めず
きょうは移動性高気圧に覆われて、穏やかな秋晴れとなりました。
日中は関東南部で夏日となり汗ばむ陽気となりましたが、行楽日和でした。
青空のキャンバスには色々な秋の雲が出現します。
これらは上空の高いところに氷の粒でできています。

繊細な糸を引くような巻雲

あばら骨

ナミナミ

移動性高気圧
東~西日本は高気圧の圏内でよく晴れています。
朝晩は多少ヒンヤリしますが、凌ぎやすい気候となっています。
日本海には気圧の谷が忍び寄ってきますが、きょういっぱい崩れはなさそうです。
場所は移って京都の三条におりますが、日本人と同等数と思しき外国人の数です。
とりあえずおばんざいを食べています。

京都鴨川の朝

巻雲が踊ってます

気圧の谷近づく
きょうは二十四節季の「寒露」
草花に霜になりそうな冷たい露が宿るという意味ですが
けさは放射冷却が効いた北日本で今シーズン一番の冷え込みとなり、
旭川では最低気温が3.0℃で初霜となりました。
私といえばまた出張で大阪にやってきました。
高気圧に覆われて穏やかな秋晴れとなっています。
この期間は特に目立った雨は予想されておらず、快適な陽気が続きそうです。

大阪中之島の夜景

高気圧の勢力下
きょうの関東南部は朝から雨で肌寒い陽気でしたが、
昼過ぎから陽射しが戻って午後からお出かけ日和となりました。
連休最後のあすは全国的に秋晴れに恵まれそうです。
山の方は早くも紅葉の色づきが進んでいるところもあるので、見に行きたいところですが…
この2日はお仕事で、あすは大阪出張の移動となります。

午後から天気回復

西から晴天域
関東地方は北東気流の影響で雲が多めとなりましたが、
南部では陽射しもあったせいか多少ムシムシしました。
まだ衣替えにはちょっと早いような感じもします。
出張先の大阪は秋晴れでした。
一難去って、また南海上で台風発生です。
19号は小笠原諸島に接近の様相ですが、日本縦断といったことにはならない見込みです。

スッキリ青空 (大阪市内)

台風量産体制
強い勢力の台風17号は、15時頃に潮岬を通過後、
19時頃に愛知県東部に上陸しました。
その後台風はスピードをあげて本州内陸を縦断しました。
関東は日中は晴れて穏やかな天気となり
「ほんとに台風が来るの?」といった状況でしたが、
夕方から雨や風が強まり、夜は暴風が吹き荒れました。
首都圏のJRや在来線は軒並み運休となりました。
【最大瞬間風速】
1 東京都 八王子 38.1m/s 南 (21:02)
2 和歌山県 潮岬 36.4m/s 北西 (15:49)
3 静岡県 御前崎 36.1m/s 南 (19:16)
【最大3時間降水量】
1 三重県 四日市 171.0mm (18:20) [観測史上1位の値を更新]
2 和歌山県 本宮 155.0mm (14:50) [観測史上1位の値を更新]
3 三重県 亀山 153.5mm (18:10) [観測史上1位の値を更新]
19時30分静岡県で記録的短時間大雨
浜松市北部山間部付近で約120ミリ
富士宮市付近で約120ミリ
20時山梨県で記録的短時間大雨
富士山西部付近で約100ミリ

日中は穏やか

台風本体の雨雲 (国交省レーダHP 19:00)

紀伊半島に接近
台風17号が非常に強い勢力で沖縄本島(名護市付近)を通過しました。
これで15号、16号、17号と3個連続の強力台風直撃となりました。
那覇市内では61m/sの猛烈な風を観測し、トラック横転等の被害が出ているようですが、
あすは速度をあげて東海~近畿の沿岸に接近上陸し、
駆け足で本州を縦断するコースをとりそうです。
昨年静岡県浜松市に上陸した15号のように風による被害が心配ですので、
早めの対策を心がけましょう
【最大瞬間風速】
1 沖縄県 那覇 61.2m/s 西北西 (13:23)
2 沖縄県 渡嘉敷 58.9m/s 南東 (07:51)
3 沖縄県 名護 57.4m/s 北西 (15:20)
【最大24時間降水量】
1 沖縄県 仲筋 573.0mm (07:00) [観測史上1位の値を更新]
2 鹿児島県 古仁屋 393.0mm (24:00)
3 沖縄県 川平 375.5mm (03:00)
19時鹿児島県で記録的短時間大雨
瀬戸内町付近で約120ミリ

目が大きめ (気象庁レーダーHP 13:00)

本州縦断コース?

4時間は疲れます

アフターテニス

沖縄を通過
日本付近は北から高気圧に覆われて秋の晴天となっています。
朝晩のみならず、日中もさわやか、というか凌ぎやすい気候になってきましたね。
これに阻まれて2つの台風も南の海上で右往左往ですが、
18号の方は小笠原に最接近していて、あすは伊豆諸島への接近が予測されます。

秋の空 (東京渋谷)

秋晴れ
関東地方の大雨の峠は越えて天気は回復に向かいましたが、
北海道には寒気を伴った低気圧が近づき、活発なライン状の雷雲が通過しました。
この影響で長万部町では大型トラック3台が横転したり、
特急列車が倒木に接触するなどの被害がでました。ダウンバーストか竜巻か?は不明。
2つの台風の行方が気になりますが、台風18号は伊豆諸島まで北上後、関東沖を北東へ。
台風17号は台湾付近で足踏みの予想、先島諸島は影響を長く受けそうです。
その後は転向して、本州に近づいてくるというシナリオもなくはないのですが、
まだ何とも言えませんね。

ナイターテニス

北海道で不安定な天気
陽射しが戻って、昨日の肌寒さから一転、再び気温があがって東京は28℃。
しかし前線の北側ということで比較的カラッとした暑さでした。
「暑さ寒さも彼岸まで」というように、朝晩はめっきり秋めいてきました。
これだけの気温差のせいでしょうか、まわりには咳こんでいる人もちらほら見えます。
皆様も風邪など召されていませんでしょうか…
そして昨日の雨で、利根川の取水制限が一時解除となったようです。
夜になって、関東平野部でも大気が不安定になり、雨雲が発達。
都心や神奈川県内で雷鳴轟く激しい雨。
23時神奈川県で記録的短時間大雨
横須賀市付近で約100ミリ
土砂崩れに乗り上げて京浜急行が脱線。10数名のけが人が発生。

カラッとした暑さ

天気回復
きょうは南岸低気圧が通過。
しかも上空寒気の影響で未明からザァーザァー降り。
関東地方は北東気流が吹き込んで、日中はかなり肌寒い陽気。
日中14時の気温は、きのう24.2℃→きょう19.9℃
最高気温が25℃の夏日を割り込んだのは7/1以来80日ぶり。
記録的残暑の挙句これではカラダがついていきませんね。
渇水が続いた水がめには潤いの雨になったでしょうか…
12時30分北海道で記録的短時間大雨
中標津町西部付近で約90ミリ

昼呑み

関東でまとまった雨
今シーズンは北・東日本を中心に厳しい残暑となりましたが、
気象庁は昨日、北日本の平均気温が8月下旬~9月中旬にかけて、
統計開始の1961年以降で最も高くなったと発表しました。
日本付近の上空では北東海上を中心に偏西風が大きく北に蛇行したことで、
日本の東海上で太平洋高気圧の勢力が非常に強まったことが原因です。
避暑のため札幌へお出かけした友人が「全然意味がなかった…」
と言っていたのが象徴しています。

秋空のひつじ雲

大気不安定で雨雲発達 (国交省レーダHP 23:00)
台風16号変わりの低気圧から垂れ下がる前線が関東地方を通過し、
未明から明け方にかけては、都心など関東南部でも雷鳴が轟き激しい雷雨となりました。
昼過ぎには雨がやみましたが、蒸し暑い空気が充満し外回りで少し歩くと汗が吹き出します。
しかし前線の後面は秋の涼しい空気ということで、夕方は若干涼しさを感じました。
あすからはいよいよ空気も衣替えで今週末は「秋の晴天」。カラットとした暑さになりそうです。

雨上がり蒸し暑い (東京人形町)

縦長前線は季節の分かれ目
台風16号は温帯低気圧に変わって日本海北部を進みます。
ここからぶら下がり南北に連なる前線により、近畿や東海地方で大雨となりました。
また湿った空気より関東も所々でにわか雨の不安定な天気。
この前線はいわば夏と秋の境目。
前線の東側では南風が吹き込んで、気温が上昇。
札幌では30.5℃の真夏日となり、福岡(同27.7℃)や那覇(同29.0℃)よりも暑くなりました。

大気が不安定

近畿東海で大雨
大型で非常に強い勢力の台風16号は、けさ7時頃に沖縄名護市付近を通過しました。
沖縄本島と奄美大島が暴風域に入っています。
午前6時半までの1時間には、沖縄県恩納村付近と金武町付近で120ミリ以上、
国頭村西部と東部付近、宜野座村付近で110ミリの猛烈な雨が解析されました。
また60m/sを超える猛烈な吹き返しの風が吹くおそれがあります。
引き続き家屋や電柱の倒壊、大雨による災害などに厳重に警戒してください。
また大潮にあたることから高潮にも警戒が必要です。
奄美地方もきょう日中は暴風と高波、大雨に厳重な警戒が必要です。

眼を取り巻くアイウォール (国交省レーダHP 07:00)

最強勢力で通過