震災から1週間が経過し、相変わらずガソリンスタンドの前は車が長い列をなしていますが、
水やティッシュ、パンやカップラーメンの商品陳列は少しずつ戻ってきた感があります。
でも余震はまだおさまらず、午後6時56分ごろ茨城県日立市で震度5強を観測しました。
きょうは南海上の移動性高気圧から暖かい南風が吹き込んで気温が上昇、
東京で18.2℃、仙台でも14.2℃のポカポカ陽気となりました。
原発周辺の皆さんは大変ですが、こちらはむしろ花粉飛散により外出禁止状態です。
あすは全国的に天気は下り坂となり、東北地方も次第に雨や雪が降りやすくなる見込みです。
そして気温も下がって再び寒さが厳しくなる見込みです。
また大潮の期間で潮位が高い状態となりますので、沿岸部では浸水などにご注意ください。
1週間のあいだに、直接関連性のない震度6強の地震が3回発生するという
過去例のない異様な事態となっていて不安が募ります。
昨夜の静岡地震に関しても、気象庁は東海地震との関連を否定していますが、
これらはたまたま偶然の産物なのでしょうか。
原発もしかりですが、東海地震、関東大震災、富士山爆発に繋がらないことを祈るばかりです。
さて、日本付近には強い寒気が流れ込み、金曜日にかけて真冬の寒さが続きます。
本州の内陸部を中心にまとまった降雪となり、なだれのおそれがありますのでご注意ください。
東北地方では、日中でも5℃以下、朝晩は氷点下となり厳しい冷え込みとなる見込みです。
地震や津波の被災地では、低体温症や体調悪化などが懸念されていますが、
健康管理には十分ご留意下さい。
東日本大震災の犠牲者の数は10,000人規模に達するとの報道がされています。
改めて今回被災された方々へお見舞い申し上げます。
きょうになって、気象庁は地震の規模をM9.0に上方修正しました。
昭和35年のチリ地震(M9.5)、同39年のアラスカ地震(M9.2)、
平成16年のスマトラ沖地震(M9.1)に次いで、観測史上世界4番目の規模になります。
そして、津波注意報はようやく解除されました。
システムが正常に機能していない緊急地震速報は昨夜から誤報が連発し、
受信端末がビービーなるのでうるさくて眠れないという声を耳にしました。
原発の爆発(国内初の炉心溶融)に端を発し、あすはついに計画停電が行われるそうです。
情報配信が当部署の主軸事業となっているため、
サーバーへの電源確保など厳しい対応を強いられそうです。
ガソリンスタンドには長蛇の列、商店スーパーの営業時間短縮、
それ以上に弁当・パン・カップラーメンの消滅具合…
今回の震災はあらゆるレベルでの影響を目の当たりにしています。
12日午前3時59分ごろ、長野県北部で震度6強の非常に強い地震があり、
また同4時31分と5時42分にも同地域で震度6弱の地震が発生した。
最初の地震の震源地は同県北部で、震源の深さは約8キロ、地震の規模はM6.7と推定される。
東日本を襲った大地震との直接の関係はないもよう。
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緊急速報、適切発表困難に=連続地震の影響で―気象庁
時事通信 3月12日(土)8時52分
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気象庁は12日午前の記者会見で、同日未明からの緊急地震速報について、
東日本や信越地方で連続発生した地震の影響で、
適切な発表が困難になっていることを明らかにした。
気象庁によると、11日午後に東日本で起きた大地震の影響で、
東北地方を中心に地震の揺れを検知する機器が損傷。
さらに、12日未明にも信越地方で大きな地震が起きたことで、
両地震の観測データが混在して処理され、
震源地決定のプログラムが適切に働いていないことも原因という。
14時46分、三陸沖を震源とするM8.8の国内観測史上最大の巨大地震が発生し、
宮城県北部で震度7、東北・関東地方(茨城・栃木県)で震度6強の激しい揺れを観測しました。
これとは別に、15時15分頃茨城県沖を震源とするM7.4の激しい地震が発生しました。
気象庁は「東北地方太平洋沖地震」と命名。
北海道~四国の太平洋沿岸に大津波警報が発表され、
仙台新港で10m以上の津波が押寄せました。
今回、連鎖的に大地震が起こったことから、関東大震災が励起されないか怖いです。
首都圏のJR私鉄はすべてストップで、帰宅難民続出のもよう。
3/12バイオクリマ研究発表会は地震により中止です。
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きょうまで寒気のピーク。
シグれの雪雲は、一部太平洋側にも流れ込んでいます。
あすは寒さが次第に緩んで、気温も上昇傾向です。
この土日はポカポカ陽気となりますが、花粉地獄となりそうです。憂鬱ですね。
けど、来週の半ばは再び真冬の寒さがぶり返す予想。
花粉の攻撃に加えて、この激しい気温変化でカラダに負担がかかります。
春までの足取りはまだ少し先となりそうですね。
09日11時45分頃、東北地方で強い地震がありました。
震源地は三陸沖で震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.2と推定されます。
震度5弱 宮城県 栗原市金成 登米市米山町 登米市迫町 宮城美里町木間塚
きょうは都内の高層ビルで打合せ中でしたが、
ゆーらゆーらと周期の長い気味の悪い揺れ方をしたので
すぐに遠地の大地震かと察知しました。
11時48分、東北地方太平洋沿岸(青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県)に津波注意報。
大船渡 最大波 60cm (9日12時16分)
久慈港 最大波 50cm (9日13時13分)
本州の南岸を進む「南岸低気圧」の通過で、東日本の太平洋側で雨や雪が降っています。
上空の気温が低いため、内陸部や山沿いでは雪となり、
寒気の引き込み具合では平野部でも一部雪となる可能性があります。
足元や交通機関などへの影響にお気をつけ下さい。
東日本はまた真冬の気温に逆戻り…
気温のアップダウンが激しいですが、防寒対策で暖かくしてお出かけください。
下図は雨雪融解層で出現する、ブライトバンドエコーという円形リングです。
上は大阪・奈良県境の高安山レーダー、下は千葉県柏市(気象大学校の敷地内)のレーダー。
関東のリングはだんだん小さくなり、0℃の融解層高度が低くなった、
(つまり上空寒気が沈降した)と考えられます。
3月になってもまだ冬の巻き返しのシーンはあります。
きょうは等圧線が縦じま模様で西高東低の冬型の気圧配置となります。
久しぶりに強い寒気が流れ込み、日本海側ではシグれて雪や雨となるでしょう。
太平洋側は陽射しが戻りますが、
寒気の流れ込みで大気が不安定になったためか、
当方出張先の近畿地方や関東地方など、あちこちで雨雲+にわか雨となりました。
年末の販促ツールであった
『お天気カレンダー』を各都道府県対応でバージョンアップ。
印刷はセルフサービスなのが難点ですが、
他のグループより動植物の貴重な写真も提供してもらいました。
本州の南岸を低気圧が進み、東~西日本の広い範囲で天気が崩れます。
西日本では暖かい空気が入って「暖かい雨」ですが、
東日本では低気圧に向かって吹き込む冷たい風の影響で「冷たい雨」となります。
気温が低い内陸部や東北南部(仙台など)ではまとまった雪となるおそれがあります。
この土日に一気に大量飛散となった花粉は束の間のお休みですが、
気温変化が激しいですので、体調管理には気をつけましょう
東京の15時の気温ですが、昨日は18.4℃⇒きょう2.6℃ (前日比-16℃!!)
花粉で撃沈気味のカラダがさらにやられそうです。。
東京は15:00過ぎからミゾレに替わって、雪日数11日目を数えました。
きょうは移動性の高気圧に覆われて全国的に晴れるでしょう。
きのう20℃を超えて4月下旬の陽気となった関東地方ですが、きょうは冬の空気に逆戻り。
東京の最高気温は21℃⇒10℃に急降下ですので、暖かくしてお過ごしください。
しかし北日本も含めて、強い北風はおさまるでしょう。
一方の西日本は高気圧後ろ側の暖かい空気が流れ込んでポカポカ陽気です。
しかし暖かく湿った空気=雨雲増殖のサイン、
あすは天気下り坂に向かい、週明けは傘の出番となりそうです。
きょうは公開講座で花粉のお話。
なんともタイムリーなテーマなんでしょうか。
東日本はきょうも陽射したっぷり。大変キモチがよい陽気です。
しかし高気圧の中心が過ぎて後面にはいったためか、
西日本では高気圧縁辺の湿った南風の影響で雲が多く、四国や九州で雨が降り出しました。
またフェーン現象で日本海側でも気温上昇、
豊岡で17.7℃、金沢で17.0℃など、サクラが満開になる頃の暖かさとなりました。
あすは東日本でも気温が上がりそうです。
なだれと花粉に要注意ですね。
花粉の飛散が増えてきたのか、同僚が何だか辛そうにしていました。
わたしは薬のおかげでまだ然程の症状ではありませんが、
ファーストアタックがやってくるのも時間の問題かもしれません。
一応「2~3月に関しては、仕事のパフォーマンスが5割ほど落ちますので…」
と上司に事前了解はとってありますが。。
日本列島を覆う高気圧ですが、今回は大きさ勢力ともにどっしりした頼もしいものです。
大陸まで雲がないエリアが続いていて、晴天の恩恵はすこし日持ちする気配です。
きょうは北海道から九州沖縄まで全国的に晴れて春の日差しがたっぷり降り注ぐでしょう。
北高型で雲が多くひんやりしていた関東や東北南部も、
昨日よりは陽射しが増えて気温も上向いてきそうです。
ただし空気が乾燥しますので火の元にはご注意ください。
また週末にかけて暖かくなるのと同時に花粉も飛び始めの所が増えてきそうです。
いであ株式会社と株式会社NTTドコモとの業務提携に関する合意について
高気圧と低気圧が交互にやってきて、天気変化のサイクルが早まっています。
きょうは低気圧や前線が近づくため西から天気は下り坂に向かいます。
午前中西日本で降っていた雨は、夜には近畿・東海・関東に移動してくる見込みです。
南から暖かく湿った空気がはいり、各地で気温があがりました。
和歌山で15.9℃、千葉勝浦で15.7℃、東京都心は夜22時の段階でも13℃台。
2日前が大雪明けの銀世界だったことを考えると、気温の乱高下が著しいです。
というわけで前回のように雪となる可能性は低いのですが、
暖かく湿った空気=雨雲発達の分だけ雨脚が強まるおそれがありますのでご注意ください。
極寒の1月が終わったと思いきや、2月は「南岸低気圧」の波状攻撃により
太平洋側で雪の機会が多くなっています。
昨日は徳島…6cm、大阪…3cm、東京都心…2cm(平成20年以来3年ぶり)など、
普段はあまり雪が積もらない所で積雪となりました。
【各地の最深積雪】
東京都心…2cm
横浜…4cm
神奈川相模原…11cm
熊谷…5cm
前橋…6cm
秩父…22cm
河口湖…28cm
関東地方の大雪の峠は越えて、朝までには止むところが多くなるでしょう。
しかし、今朝は積雪や路面凍結などにより、
交通機関の乱れなどが懸念されますので、少し余裕をもってお出かけください。
日中は天気が回復して、陽射しの温もりが感じられそうです。
きょうは再び「南岸低気圧」の通過により、
普段雪の少ない西日本の太平洋側、瀬戸内側などで大雪となりました。
大阪では3センチ、名古屋で4センチ、徳島市では5年ぶりに6センチの積雪を観測しました。
この雪雲は東日本に移り、夜になって関東甲信・東海地方でも雪が降り始めました。
3日前の雪の時と比べると、上空の気温は幾分高めですが、
低気圧が発達し雪雲がまとまっていることと、夜間であることなどから、
郊外や内陸部を中心に大雪となる可能性が高くなっています。
気象庁は雨予報から急きょ雪予報に差し替え、
都内23区に大雪注意報、そして22:00には多摩西部に大雪警報を発表。
東京都心などでも積雪のおそれがあり、路面の凍結や交通機関への影響が懸念されます。
南岸低気圧の影響で、太平洋側の各地でも雪が降りました。
午前9時の段階で高松で5cm、
11時には奈良で10cm、大阪でも5cmの積雪となりました。
関東地方も夕方前から降雪が強まって、横浜の我が家でもうっすら積もりました。
日中でも気温は1℃台で推移し、まさに手もかじかむ底冷えの1日でした…
足元が悪くなっていますのでご注意ください。
12日12時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で
関東地方北部 …20cm
関東地方南部 神奈川県(西部) …15cm その他 …10cm
甲信地方 …15cm
低気圧は今後日本の東で急速に発達して、冬型の気圧配置が強まります。
大雪の舞台は次第に日本海側に移りそうです。
南岸低気圧の影響で、太平洋側の各地も今夜から雪の予報が出されています。
日本海側の地方からすれば大した降雪ではありませんが、
12日にかけて断続的に降る可能性があります。
よく、雨雪判別の指標として、上空1,500m付近の気温が参照されますが、
それ自体は雪になる条件をほぼ見たしています。
あとは低気圧の発達具合により、
いかに下層(地上)付近に寒気を引っ張り(気温が押し下げられ)雪片が解けずに落ちてくるか、
またどれだけの降水がもたらされるか、などが決まりますが、
今回の低気圧の発達はいまいちというか、まぁ並盛といったところです。
降水の主体が日中中心であるため、条件的には積もりにくいのですが…
[関東甲信地方の雪の予想]
11日18時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で
関東地方北部 …10cm
関東地方南部 神奈川県西部 …20cm その他 …10cm (東京23区 …5cm)
甲信地方 山梨県 …20cm 長野県 …10cm
の見込みです。(あす昼以降も同程度の雪が増える見込み)
空気カラカラの太平洋側に、久しぶりに雨がもたらされました。
関東南部、都心でもけさは雨ではなく雪が舞いました。(宇都宮で積雪2cm)
高気圧・低気圧が交互に通るようになると、確実に春が近づいている証です。
ひとまずきょうは太平洋側の天気は回復に向かうでしょう。
そして、冬から春への移行過程で現れるのが『南岸低気圧』
通過コースや発達具合、寒気の入り方によっては、
普段雪の少ない太平洋側に大雪をもたらすことで知られますが、
その後は日本海側の暴風・大雪へと繋がるおそれもあり、かなりお騒がせなものです。
気象庁も早々に注意喚起していますので、最新の気象情報にご注意ください。
移動性高気圧はあっという間に終了、きょうは西から気圧の谷が近づきます。
きょうは出雲に出張でしたが、雪ではなくあいにくの雨模様でした。
この雨雲は東に移動し、関東地方も夜にはいってあちこちで雨。
(まともな雨は本当にひさしぶり)
日付がかわって1時頃からは当地横浜も雪に変わりました。が、すぐ止みました。
しかし、気になるのは3連休のお天気。
かなり立派な南岸低気圧の通過で、乾燥続きの太平洋側にまとまった雨が降るかもしれません。
気象庁は東京に雪マークをつけてきましたね。ちょっと心配です。
西日本にも強い寒気が流れ込み、冬景色が巻き返しそうです。
2月に入ってからは、天気が西から東へ動くパターンになっていますが、
きょうは高気圧と高気圧の間に入って気圧の谷(低気圧と前線)が通過します。
特に東日本で影響が出やすく、北陸から北の日本海側では天気が下り坂、
夕方から雪や雨が降り出すでしょう。
太平洋側も安心できず、別の低気圧が発生で関東地方も夕方以降はひと雨あるかもしれません。
念のため折りたたみ傘があった方が安心ですね。
西日本は影響が小さく、雨の心配は少ないでしょう。
このひと雨のあと、一時的に冬型の気圧配置となるため、
一時的に緩んでいた寒さが少しだけ引き締まりそうです。
次にまともな低気圧の通過が予想されるのは、
今週末の3連休の入りあたりで、こちらは南岸低気圧の見込み。
乾燥続きの太平洋側にまとまったお湿りがあるかもしれません。
(関東は雪になる可能性があります。)
きょうも引き続き高気圧の圏内で全国的にまずまずの天気ですが、
南岸低気圧の影響で、関東南部は雲が多く薄日が差している程度です。
しかし南岸低は発達もなく離れて通るためそれほど寒さはなく、
それよりも日本海の気圧の谷に流れ込む暖かい空気が勝っているような感じです。
各地で落雪による死亡事故が報じられていますが、
雪塊の大きさ次第では1トン近くに達しますので、
直撃による衝撃はひとたまりもありませんが、埋没による窒息なども起こりやすくなります。
きょうは節分。(ちなみに中国では旧正月)
鬼さんと一緒に冬将軍も北のほうへ追いやってしまいましょう。
というわけで、北日本も気温があがり寒さは和らいでくる見込みです。
なだれや落雪が一層起きやすくなりますので、雪が多く積もった地域は十分にご注意ください。
気温があがってくると心配なのが花粉の飛散…
すでに目前に迫ってきているようです。
花粉飛散予測はこちら
おととい広島で食べた盛り沢山の生牡蠣がヒットしたのか、
半焼けのミノやホルモンがいけなかったのか、
打合せ中や帰り道で何度も嘔吐しそうになりました。
激しい下痢と高熱38.2℃。ノロですかね…トホホ




























































































































