きょうは太平洋側と日本海側を2つの低気圧がはさむように通過するため、
全国的に天気が崩れるでしょう。
西日本では昼頃から、東日本では夜になって本降りの雨となるでしょう
(先行して午前中から弱い雨は降ります)。
本州の南海上を進む低気圧は発達するため、
関東地方では夜遅く~あす明け方にかけて雨と風が強まり荒れ模様の天気となりそうですので、
お早目の帰宅がおススメです。気温はまったくあがらず体感的には相当寒く感じるでしょう。
北海道は雪ではなく雨のところが多くなりそうです。
きょうは高気圧に覆われてスッキリ晴れるでしょう。
日中は陽射しの温もりで小春日和を感じるでしょう。
きょうはにわか雨の心配もないため、安心して洗濯物を安心して干せそうです。
さて、きのう気象庁から3ヶ月予報が発表になりましたが、
暖冬傾向は変わらないものの、12月は西日本を中心に厳しい寒さとなる予想…
先日九州で記録的に早い初雪を観測したように
今年は季節前倒しで「冬も早く春も早い」2005年の寒波が想起されます。
↑ なんだかおめでたい気分
3枚目の「のこぎり雲」はケルビン・ヘルムホルツ波(略してK-H波)というもので
密度成層の違う流体の境界付近に生じます。 ⇒解説はこちら
しかも刃の根元からは氷晶が流れ落ちていて、尾流雲となっています。(カレンダー10月の写真)
こんなにはっきりと見たのはあたくしも初めてです。。
東シナ海で低気圧が発生し、本州南岸を進む見込みです。
西日本は午前中から雨が降り出すところが多く、日中いっぱいは降り続くでしょう。
低気圧の暖域エリアにはいる九州南部など、
午前中強い雨のおそれがありますのでご注意ください。
東日本の降り出しは昼前後からで、
夕方から夜にかけてはしっかり降りそうですので、
夕飯のお買い物は早めが良さそうです。
関東地方はあす火曜日もぐずつき気味の天気が残りそうです。
予報どおり、関東に近づくにつれ雲が多くなります。
道東は今朝も冷え込み厳しく、釧路では氷点下3℃でした。
きょうは湯治のたびシリーズ第8弾!!で屈斜路湖畔の『川湯温泉』へ北上。
20時の気温が氷点下6.5℃。まだ11月ですよ。寒いというより、もう痛いです。
東日本から西日本は高気圧に覆われてまずまずの天気となっていますが、
次第に天気は下り坂で雲が多くなってくるでしょう。
あす月曜日はいよいよ雨が降り出すところが多くなる見込みで、
お出かけやお洗濯はきょうのうちがおススメです。
一方の北日本は冬型の気圧配置で、
北海道南西部では雪、東北・北陸地方では雨が降り続いていますが、
こちらは逆にあすにかけて天気は回復に向かうでしょう。
そういえば、先週武豊の落馬によりわずか数秒で終わったG1シリーズ、
きょうの京都競馬「マイルCS」は久々の万馬券で一足早い交付金になりました(^o^)/
今朝は放射冷却で冷え込みました。
東京や横浜でも5℃台まで気温が下がって、
私の家は田舎なので1.5℃まで冷え込んだため
手をポケットに入れないと凍り付いてしまうほどでした。
空気も乾燥していますのでノドがカラカラ、保湿のお手入れが欠かせません。
さて、日本海側では寒気の波状攻撃パターンになっていて次の低気圧が接近します。
低気圧の通過前は気温が上がって雪ではなく雨のところが増えますが、
前線付近は大気が不安定で雷や突風にご注意下さい。
特に北陸地方は雷が多発し積算雨量も多くなっています。
低気圧の通過後は再び寒気に覆われて雨から雪に変わりそうです。
きのう西日本各地に記録的に早い初雪をもたらした寒気ですが、きょうは中心が東に移ります。
西日本では次第に小康状態になりますが、
北陸から北の日本海側では山沿いを中心に雪が続き大雪となるところもあるでしょう。
札幌や山形では積雪が15センチを超えました。
また雪雲が流れ込んで、太平洋側の仙台、福島でも初雪となりました。
この寒気のピークはきょうですが、あす以降も居座り
北日本を中心に雪は断続的に続きますのでご注意下さい。
太平洋側は冬晴れですが、あすの朝も今朝同様に
キーンと冷えた空気に身が引き締まりそうです。
まうしろの人が1週間以上ゲホッゲホッと咳を撒き散らしていたので、
私も喉が痛くなってきました。あしたの企画資料がヤバいのに…高熱でるかも。。
今朝の甲府盆地はお約束どおりガスに覆われて真っ白ですが、
そのうち霧も晴れて富士山も拝めるようになるでしょう。
低気圧に伴う雨の範囲は東の海上に去り、
太平洋側の天気は回復に向かいますが、
きょうは上空に寒気を伴った低気圧が通過します。
東北の日本海側や北陸地方・関東北部では
午後を中心に大気が不安定となりにわか雨や雷雨のところがあるでしょう。
北海道は夜から雪になるでしょう。
この低気圧が抜けたあとは冬型の気圧配置が強まって、
日本付近には強い寒気が流れ込みます。
あす以降は気温が急降下、
今週半ばは寒さのピークとなり冬景色エリアも拡大しそうです。
東北・北陸・甲信にとどまらず、
西日本の山陰地方や九州北部でも初雪の可能性があります。
コートやマフラーなど寒さ対策が必要です。
きょうは低気圧が本州南岸と北日本を通過します。
九州や四国など西の地方から天気は回復に向かいますが、
東日本や北日本では日中いっぱい雨が降りやすいところが多いでしょう。
低気圧自体の発達はそれほどでもありませんが、
低気圧周辺部は大気が不安定なのでザッと強い雨のところもありそうです。
そして陽射しがない分肌寒く感じるでしょう。
あす以降は寒気が流れ込むため、さらなる寒さがやってきそうです。
また台風20号の影響で、小笠原近海は高波に注意です。
こんなあいにくの天気ですが、
山梨県の「フルーツパーク富士屋ホテル」で紅葉見物&温泉満喫中。





































