梅雨前線の活動が西日本を中心に活発になっていて、
特に九州北部地方では昨夜から断続的に激しい雨となりました。
大分・熊本・福岡では24時間降水量が300ミリに達する所もあって、
筑後川など大河川でも水かさが増して、一時氾濫危険レベルに達しました。
今後も発達した雨雲が次々とかかって、大雨のおそれがあります。
河川の増水や氾濫、土砂災害などには厳重な警戒が必要です。
【24時間降水量】
1 大分県 椿ヶ鼻 362.5mm
2 熊本県 鹿北 330.5mm
3 熊本県 南小国 322.5mm (6月の1位の値を更新)
4 大分県 湯布院 296.0mm
きのう梅雨明けした沖縄にとってかわって
西日本や東日本ではいよいよこれから梅雨が本格的になります。
さしあたりきょうは西から前線が北上し、
九州、四国、中国、山陰地方で雨が降りやすくなり、
局地的に激しく降るところもあるでしょう。
あすは雨の範囲が東日本にも広がって傘列島となりそうです。

きょうはまだ青空
きょうは東海沖を低気圧が進んで、
東海~関東では日中はあいにくの梅雨空となりました。
私が温泉保養を満喫していた伊豆半島も土砂降り状態。。
また、西から再び前線の活動が活発となるため、
九州でも激しい雨が降りやすくなり、鹿児島では1時間50mmの激しい雨に。
一方で沖縄地方は平年より5日遅く、昨年より11日も遅く、ようやく梅雨明けです。
きのうは食い倒れ、きょうは温泉三昧。

中伊豆の河津滝温泉へ!!

ごえもん風呂
ちなみに、河津七滝温泉は混浴でございます。

下田では金目鯛の煮付け

西伊豆土肥温泉 『たたみの宿・湯の花亭』
来週は北海道の登別温泉まで北上の予定!
きょうも梅雨は中休みで、週末のお出かけ日和となりそうです。
日中は強い陽射しが降り注ぎ気温が上がりますので、
(特に運動時や車中など…)熱中症にはくれぐれもご注意ください。
さて、梅雨はいつもまでもお休みというわけではなくて、西から再び前線が北上してきます。
今夜には九州や四国で雨が降りだし、あすには西日本の広い範囲に雨雲が広がるでしょう。
きょうは良天ということで富士山麓におでかけしました。
驚愕の食い倒れツアー。

由比漁港の『桜えびかきあげ丼』と『桜えびしらす丼』

富士吉原の『つけナポリタン』

B級グルメ3連発の締めは『富士宮オムやきそば』

青木ヶ原樹海のネイチャーツアー

マイナスイオンたっぷりの『白糸の滝』

どれも鮮度抜群!

で、どかーんと海老天丼
体重計の数字がきょう1日で3kg増になりました。
きょうも梅雨前線は南下中で、梅雨の中休みとなります。
前線から遠い日本海側ほど陽射しがたっぷりです。
福島では35.5℃の猛暑日となりました。

きょうも梅雨は無縁
きょうは梅雨前線が南下して奄美地方では断続的に強い雨となりましたが
そのほかは梅雨の中休みとなったところが多くなりました。
陽射しもたっぷりで札幌でも31.2℃まであがり今シーズン初の真夏日です。
前線北側の比較的乾いた空気エリアなので幾分マシかと思いきや
やはり暑いものは暑いのですね。
あすも同様の天気です。有効に使いたいですね。
台風4号の北上でまた前線の活動が活発になる週末以降は
また大雨の可能性に注意しなくてはなりません。。

灰色の背後に積乱雲?
東海、関東地方には低気圧や前線に伴う発達した雨雲がかかって、午前中は強い雨となりました。
この低気圧は元を辿ると台風3号から変わったもので台風の性質を帯びていたためです。
九州では300ミリ近い雨、紀伊半島では1時間60ミリの激しい雨を観測したところもあります。
天気が回復する西日本は陽射しが戻って蒸し暑くなりますので、
こちらは熱中症にご注意となります。
東日本も午後から急速に天気回復で青空、
都内で外商でしたが、きょうはクールビズにて失礼しました。
今夜も寝苦しそうなので、エアコン全開で快眠を目指します。

午後は陽射しが戻る

表参道のレトロな珈琲屋
きのう各地に激しい雨をもたらした活発な梅雨前線は、本州の南岸沿いまで南下しました。
前線に近い九州南部や四国ではきょうも天気はぐずつき、
特に九州南部では再び激しい雨のおそれがありますが、
そのほかの地域は天気は回復傾向です。
日中はお陽さまが顔を出しますが、
湿度が高いところに気温も30℃以上と蒸し風呂に近い状態となります。
不快指数はかなりものになりますので、お出かけの際は熱中症などに十分にご注意下さい。
なお、北海道の日高支庁、釧路支庁では降り始めからの雨量が200ミリ超のところも。
いましばらくは河川の増水や土砂災害に注意となります。

青空復活で暑さ復活

この時期にしては深い青
梅雨入りしたのに雨不足でカラカラ天気が続いていた西日本ですが、
ここにきて梅雨前線の活動が急に活発になりました。
前線に向かっては348[K](ケルビン)という
非常に湿った空気(俗に「湿舌」といいます)が流入して、
言わずがなとも大雨が発生しやすい気象条件です。
午前中は山陰地方(特に島根県や鳥取県)で激しい雨、
夜には北陸地方(特に石川県や福井県)でも激しい雨となりました。
そのほかの地域も湿った空気の影響で不安定な天気となり、湿度が高くムシムシ。
愛媛県西条では36.4℃まで上昇、不快指数も最大級でした。
あすはいったん前線が下がって天気が回復するところも、
気温が高く蒸し暑さを覚悟しなくてはいけません。

梅雨空が本格化
きょうは夏至ですが陽射しの長さを実感できるところは少なくなりそうです。
南からの湿った空気の影響で、東日本や西日本の一部で雨となっています。
特に関東や東海、九州北部では雨雲が発達して強く降ったところもありますが、
お昼すぎからは止んできました。
このあとは日本付近に前線が停滞するようになり、
いよいよ梅雨らしい天気が続いてしまいそうです。
一方で沖縄は梅雨明けのカウントダウン!?

ホームパーティ

接待も完ペキ!?
湿った空気がぶつかって四国や紀伊半島の南斜面で雨になりましたが、
そのほかの地域は晴れて蒸し暑くなりました。
特に九州では暑さが厳しく、猛暑日のところも。。
熊本県菊池 35.7℃ (6月記録更新)
いままでは前線の北側で爽やかな暑さだったのが、
前線南側のムシムシした空気が充満してきます。
そしてあすからは梅雨モード。

湿った空気で積雲増産

高層には「うろこ雲」
きょうは上空の寒気が抜けて大気不安定な状態は解消しました。
安定した晴れ間で夕立ちもなく、西日本(特に九州)ではうだるような暑さとなりました。
福岡県朝倉 34.4℃、大分県日田 34.3℃
梅雨前線の活動も弱まって、沖縄や奄美地方の強雨は小康状態です。
沖縄は週末以降は梅雨の出口も見えてきますが、
南シナ海に発生した台風3号の動き次第では影響を受ける可能性もあり、
一応動向に注目する必要があります。
今シーズンより、台風の予報が5日先まで延長となります。(当社も近日リリース予定)

台風3号の5日進路予報 (気象庁HP)
きょうは再び寒気上空に寒気が流れ込んで、東日本で大気の状態がやや不安定になりましたが、
あすは安定した晴れ間が期待できそうです。
さて南海上で活動中の梅雨前線ですが、このあとジリジリ北上の気配です。
大雨の舞台は沖縄から奄美地方に移ります。
一方の沖縄は週末以降は梅雨の出口も見えてきていますが、
南シナ海に発生した台風3号の動き次第では影響を受ける可能性もあります。
一方で雨不足に陥っている西日本はようやく雨乞いのチャンス到来なるか?
ですが、雨不足と大雨は紙一重。
今までの遅れを取り戻そうと一気に巻き返しとなると…災害が心配。

昨日のお土産はけさの朝食

大気不安定でモクモク発達
きょうは西ほどよく晴れて、特に九州地方で気温があがり
福岡県久留米では34.4℃と猛暑日寸前でした。
そしてダムの貯水もいよいよ枯渇寸前のところがあるようです。
しかし、この後は梅雨が戻ってくる予報になっています。
一方、きのう関東地方にカミナリを落とした寒気の影響で
富士山は七合目まで再び積雪したようで、夏山開きが危ぶまれるとのことです。

きょうは名古屋大学へ

こんなところで一体何を...

高圧の暴露実験 (被験者は上司)
きょうも昨日と状況に大きな変化はなく、似たような天気です。
沖縄は梅雨前線の影響で、引き続き断続的に激しい雨。
一方、梅雨前線と無縁の地域もウカウカできず。
上空約5,500mで氷点下15℃の寒気が流れ込み、きょうも大気不安定。
地上との温度差が40℃で危険ゾーンといわれますが、まさに一触即発モード。
お昼過ぎから中部や東海地方で雷雲が発達、岐阜県で50mm/h強の激しい雨。
その雷雲塊が西進して夜には関東地方にやってきて、当地も夜には派手にゴロゴロ。
「雷三日」という言葉がありますが、関東地方はきょうで「雷四日」です。。

発達した雷雲の塊 (国交省レーダHP 20:20)
西日本はまずまずの晴天で、こちらは雨不足モード。
東北や北海道は曇りがちのどんより天気です。