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Just another Daily SKY Sketch

きょうも高気圧の圏内で晴れるところが多いですが、
朝鮮半島から日本海に低気圧が進んできて、西から天気は下り坂に向かうでしょう。
お出かけや行楽は明日よりも今日がおススメです。
西日本を中心に日中は汗ばむ陽気となるでしょう。

この低気圧から伸びる前線は「季節を分ける」もので、
前線通過後はどっと寒気が流れ込みます。

月替わりと同時に冬の空気に支配され、
風も強まり全国的に大荒れの天気となってきそうです。

初雪: 網走

輝く色づき

輝く色づき

社内のハロウィーン

社内のハロウィーン

きょうも高気圧の圏内で秋晴れとなり、過ごしやすい陽気となるところが多いですが、
北日本は前線が通過するため、一時的に雨や雷雨となるでしょう。

この前線に向かって暖かい空気が流れ込む東~西日本では
日中気温があがり、夏日となるところもありそうです。

鳥の飛翔のような巻雲

鳥の飛翔のような巻雲

さて、この暖かさの背後には、大陸付近に冬の寒気が控えています。
北日本の前線通過は季節の交換作業で、月替わりと同時に一気に季節が進み、
週明けは北日本を中心に初雪ラッシュ(※)となるかもしれません。
冬物の備えは大丈夫でしょうか?

(※)初雪: 稚内、旭川

携帯向け寒気予想

携帯向け寒気予想

きょう午前9時半ごろ、秋田県能代市で竜巻とみられる突風が吹き、
民家の屋根が飛ばされるなどの被害が報道されています。

秋田県は大気の状態が不安定になっていて、発達した雷雲がかかっています。
このような雷雲下では、落雷、突風、ひょうなどの激しい現象が起こりやすくなります。

危険な帯状降水帯 (気象庁HP 降水レーダ11:40)

危険な帯状降水帯 (気象庁HP 降水レーダ11:40)

きょうも全国的に穏やかに晴れました。

高気圧と高気圧のあいだにはいる関東付近は、相対的に気圧が低くなる「気圧の谷」。
伊豆諸島の雨雲が這い上がって、関東南部の天気も懸念されましたが、
東京では雨は落ちずに大丈夫でした。

KKRホテルのカレーバイキング

KKRホテルのカレーバイキング

1,000円でオムレツやペンネ、サラダバー、デザートも食べ放題!
しかしながら、美味しいバイキングは毒である。
(案の定…食べ過ぎて気持ち悪くなりました。頭の修理必要)

きょうは気象庁へ

きょうは気象庁へ

予報事業者向けの台風の説明会とやらで…

温帯低気圧と熱帯低気圧

温帯低気圧と熱帯低気圧

おととい(10/26)のブログで問題提起した
熱帯低気圧(台風)と温帯低気圧の定義の違いについてのお話。

「海水面温度が低く明らかな温低化過程において暴風警戒域を拡大表記すると、
台風が最強化するの? かと誤解した問合せが一般利用者から相次いだ」
と質問したのですが、気象庁側の回答は

「仮に“台風”から“低気圧”に呼び方が変わると、
マスコミや報道の扱い方が一気に変わる(低くなる)ので防災上の観点からやむをない」

民間業者側「一般ユーザにちゃんと二者の違いを説明して理解してもらった上で、
温帯低気圧化しても危険度が高いことをちゃんと認識してもらうことが
中長期的な予報行政では大事なことでは?」

コンパス交点で台風中心を求める

コンパス交点で台風中心を求める

次に、先日某民間事業者vs気象庁側で論議となった台風18号上陸地点の話。(もう、いいよ…)
気象庁側はありとあらゆるデータ(※)から判定していることを熱弁。
某業者側は「コンパス交点法」には、気圧プロファイル仮定の点で欠陥があると指摘していました。
(※)気象衛星(ドボラック法)、レーダー、地上実況など…

何だかんだの攻防はこの先も続きそうですね。
白熱した論議で学会のような楽しさがありました。

皇居お堀の夕焼け

皇居お堀の夕焼け

きょうは移動性高気圧に覆われるため、全国的にスッキリ秋晴れとなりました。
風も穏やかで陽射しもたっぷり、絶好のお洗濯日和です。

この高気圧の賞味期限は東・西日本では2~3日あって、
週末まではまずまずの天気となりそうです。
ただし北日本は低気圧の影響を受けやすく、曇りや雨の天気が多くなりそうです。

週末の低気圧の通過後は本格的な冬型の気圧配置となり、
「文化の日」あたりに季節が一気に前進するかもしれません。冬物の準備はお早めに…

街中を席巻する『かぼちゃ』

街中を席巻する『かぼちゃ』

沖縄南海上での逆走、蛇行、ノロノロ運転は何だったのか、と思わせるくらい
現在は時速100kmという猛スピードで東北の沖合いを暴走する台風20号。
ほんとに、型破りやヤツです。。

一方、気圧配置は冬型に移行、風向きが北西寄りになるため
雨のエリアは北日本や日本海側に移ります。

太平洋側の天気は「台風一過」で急速に回復!!
強風がお掃除してくれた澄んだ空気に覆われ、爽やかな晴天です。

しかも台風の置き土産は「抜ける青空」だけでなく、
「雪をまとった富士山」も付いてきました。
やけに寒かったですからね。

真っ青な空 と 真っ白な富士山

真っ青な空 と 真っ白な富士山

お騒がせな台風20号は、きょう15時に北海道の東で温帯低気圧にかわりました。
これと入れ替わりに、南の海上(マリアナ諸島)では、次の台風21号が発生しました。

夕刻も山並みくっきり

夕刻も山並みくっきり

台風20号は南大東島を通過ののち、足早に北東へ進み、
あす未明には伊豆諸島付近を通過し、朝には房総沖、
日中には三陸沖に達する公算が高くなっています。

東日本の太平洋側では今夜にかけて次第に雨と風が強まるでしょう。
北東の冷たい風が吹き込み気温もあがらないため、体感的には相当肌寒く感じられそうです。
風邪をひかないように気を付けなくてはなりません。

秋台風にはよくありがちですが、この台風も温帯低気圧化の過程で再発達し、
暴風・強風の範囲がむしろ拡大するタイプで、
きのう八丈島近海では漁船の遭難事故が報道されましたが、
海上は猛烈なシケとなりますので厳重な警戒が必要です。

『温帯低気圧化の変身過程』 ってなんだ?
とツッコミが入りそうですが、
台風の栄養素は暖かい海の水蒸気、温帯低気圧は空気の温度勾配(温度差)です。
カラダの構造はまだ台風の性質を残しつつも、栄養分は温帯低気圧用のエサになった
と説明すればよいのでしょうか。

気象庁の定義もこの辺の扱いが曖昧なので、こんどの協議会で質問してみたいと思います。

再発達で強風エリア拡大

再発達で強風エリア拡大

不気味な雲の流れ

不気味な雲の流れ

台風20号はようやく東北東に動き始めました。
沖縄本島や宮古地方が強風域にはいり、
大荒れの天気が続きそうです。

東~西日本は南にいくほど曇や雨で、
『北高型』の気圧配置で関東や東北南部では
冷たーい北東の風が吹き込んで大変肌寒い陽気です。
そろそろ冬の暖房器具がほしいような気分です。。

どんより肌寒い陽気

どんより肌寒い陽気

一方の北日本はスカッと秋晴れ&おでかけ日和です。

当初の予報より悪化し、東京では雨が降ってきてしまいました。
しかも北東の風が強めに吹いて肌寒さのオマケつき。

この本州の南に横たわる雲をずーっと辿ると、
そこには挙動不審極まるゆえに
気象庁&予報士泣かせな台風20号につながっています。
 
台風の動きは相変わらず迷走に近い状態ですが、
沖縄地方は雨風強く荒れ模様の天気が長引くおそれがありますので
今後も引き続き最新の情報に注意が必要です。

台風の沖縄よりゲストを招いて

台風の沖縄よりゲストを招いて

黄色信号

黄色信号

赤信号 (本人記憶なし)

赤信号 (本人記憶なし)

きょうは二十四節気の「霜降」。
けさは北日本の内陸部を中心に冷え込み、
暦どおりに札幌や盛岡などで初霜を観測しました。

縦に長い日本列島、霜があれば南海上ではまだ台風のシーズン。
懸念されている台風20号の動向ですが、
きょうの予報では北上指向が強まってきました。(ゆっくりですけどね…)

昨日の予報判断で沖縄に出かけていった調査部隊が心配です。

いずれにせよ、前線の活動は活発で、沖縄には発達した雨雲がかかりますので
断続的な激しい雨には注意が必要です。

【最大1時間降水量】
1 沖縄県 仲筋 139.0mm/h (21:50)
2 鹿児島県 与論島 84.0mm/h (18:30)
3 沖縄県 志多阿原 66.0mm/h (16:10)

21時40分沖縄県で記録的短時間大雨
多良間空港で123ミリ

多良間島は,24日明け方にかけて,猛烈な雨の降る恐れがありますから
低地での浸水や道路の冠水に警戒して下さい.
多良間島 [継続]大雨警報 雷,波浪注意報
特記事項 浸水警戒
浸水 24日明け方まで
  1時間最大雨量 140mm !!!

南海上は前線帯 雲多め

南海上は前線帯 雲多め

北日本の天気は回復しますが、
こんどは沖縄で激しい雨となりました。台風20号と前線の影響です。

台風20号の予想はまた激変し、
日本列島を縦断!?するかもという昨日のシナリオから、
一昨日のものと同じに戻りました。

社内外で問い合わせが相次いでいますが、明確なジャッジが出来ずに困っています。

毎日いろいろ秋の雲

毎日いろいろ秋の雲

きょうはマイクロソフトが満を持して3年ぶりの新OS「Windows7」を投入しました。

軽さがウリ

とのことですが、どんなもんなのか怪しいので静観です。

タッチパネル機能等に引かれて、好奇心旺盛な上司は早速飛びつくと思われますので、
その動向を注意深く見守りたいと思います。

取引先との会食

取引先との会食

きょうも東~西日本は穏やかな晴天に恵まれて、気持ちよい陽気となりました。
昨夜は結局見えませんでしたが、ピークの今夜は流れ星観察にはバッチリでしょう。

さて、フィリピンの東海上でウロウロしている台風20号ですが、
周囲の高気圧に行く手を阻まれるため、西にも北にも進みづらい状態、
今後の動向について予測が難しくなっています。

青空続く

青空続く

カマキリさん

カマキリさん

わが部署から欠勤者が出ました。

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新型インフルにカテキンが効く?徳島文理大が解明

緑茶成分のカテキンが、新型インフルエンザウイルスの心臓部に直接作用して増殖を抑えることを
徳島文理大学の葛原隆教授(薬学)らが突き止めた。
緑茶に抗ウイルス作用があることは知られていたが、仕組みがわかったのは初めて。

【YOMIURI ONLINE NEWS より】
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まいにちヘルシア飲んで、カテキン生活を送っている私にとっては朗報です。

低気圧の通り道となっている北日本には、またもや寒気を伴った低気圧が近づくでしょう。
北陸から北の日本海側には発達した雨雲の帯がかかって、
雷や突風、ひょう、竜巻など激しい現象が起こるおそれがありますので、
十分にご注意ください。

東~西日本は概ね晴天が続きますが、日本海の低気圧に向かって南風が吹き込むため、
日中は気温がやや上がりそうです。
また太平洋側では強めに風が吹くところもありそうです。

きのうからインフルエンザのワクチン接種が始まりましたが、
空気が乾燥した状態が続きますので、火の元と喉元にはご注意ください。

きょうも太平洋側を中心に流星群が期待できそうです。

雨の心配なし

雨の心配なし

うろこ雲orひつじ雲

うろこ雲orひつじ雲

寒冷渦による北日本日本海側での不安定現象ですが、
いったん小康状態になったのものの、
次の低気圧がやってきて、またもや雨が降り出しそうです。

一方で東日本や西日本は高気圧の通り道。
穏やかな秋晴れが続き、朝晩の冷え込みも手伝って
紅葉の色づきも順調に進みそうです。

この秋の高気圧のガードにより、台風20号は北上を阻まれ、
どこへ行ったらいいのやら…と一時的に挙動不審な動向をとっています。

そして、今夜から週末にかけては「オリオン座流星群」が活発化、
晴天が多く期待される東・西日本は流れ星に願いを託すチャンスが大きくなりそうです。

八重山諸島で見上げた夜空は、恐ろしいくらいの星の数で満たされていました。
もうすこし長居できれば…と悔やむところです。

けさの朝食 沖縄づくめ

けさの朝食 沖縄づくめ

ゴーヤチャンプル、もずく、紅芋、ラフテー、サータアンタギー、グルクン唐揚げ

快晴の那覇市内 (弊社支店より)

快晴の那覇市内 (弊社支店より)

モコモコ雲 (奄美大島上空)

モコモコ雲 (奄美大島上空)

房総に降り注ぐ光と富士山

房総に降り注ぐ光と富士山

きょうも寒冷渦が居残り、北日本の日本海側では
断続的ににわか雨が降る不安定な天気が続きました。
あすはいったん落ち着いてきそうですが、次から次へと低気圧がやってきて
なかなか晴天が長続きしないようです。

一方で東日本や西日本は高気圧の通り道。
穏やかな秋晴れが続き、朝晩の冷え込みも手伝って
紅葉の色づきも順調に進みそうです。

悲運のハナ差、そして降着...(第14回秋華賞)

悲運のハナ差、そして降着...(第14回秋華賞)

私の居る宮古島に吹く風も秋の気配を感じました。

道の先には...

道の先には...

白く輝く砂浜とエメラルドグリーンの海

白く輝く砂浜とエメラルドグリーンの海

いざ海の中へ

いざ海の中へ

サンゴに群れるおさかなクンたち

サンゴに群れるおさかなクンたち

裸で泳いでいたら、サンゴに激突して脚がアザだらけ&流血の惨事になりました(泣)
珊瑚さま、ごめんなさい。

日本海に渦を巻くのは『寒冷低気圧』の雲です。
寒気のドームに覆われた構造なので、暖気との境目となる「前線」はありません。
ただし一般的にこの渦の南東象限(中心の南東側)では、
大気の状態が不安定で発達した雲が発生しやすくなり、
雷や突風、ときには竜巻などの災害が起こりやすくなります。

まさに北陸、東北~北海道の日本海側ではそのような状況下にあります。

寒冷渦と筋状の雲 (気象庁HP 赤外衛星 23:30)

寒冷渦と筋状の雲 (気象庁HP 赤外衛星 23:30)

しかし私が注目したのは、寒冷渦ではなく
朝鮮半島の西側、黄海から済州島にかけてに見られる筋状の雲。
これは冬型の寒気の吹き出しによる雲です。
おそらく今シーズン初の登場ではないでしょうか…

低気圧は、それ自体はいろんなタイプがありますが、
一歩ずつ季節を前進させるという役割と使命は変らないようです。

南国の空

南国の空

宮古島と池間島をつなぐ橋

宮古島と池間島をつなぐ橋

宮古そば (ねぎなし)

宮古そば (ねぎなし)