きのうは発達した低気圧の影響で、各地で強い南風が吹き荒れました。
きょうは太平洋側の天気は回復しますが、風向きが北よりに変わって、
日本海側から一気に気温が急降下となりそうです。
今朝成田で貨物飛行機がひっくり返ってしまいましたが、
当時現場付近は風速14~15m/s、瞬間で20m/s超の北西風であったとのこと。
先行機も警告を発していたそうですが、主たる原因は低層のウインドシアーのようで…
(接地境界面付近は摩擦により風力減退⇒揚力急減⇒急降下⇒バウンド⇒焦って機首下げ)
羽田よりは内陸の成田のほうが風系が複雑になりやすいのでしょうか?
お手本Part1(LH)、お手本Part2(JL)
日中はまだ気温の高いところも、今夜からグッと冷え込んできそうですので、
体調管理には十分気をつけましょう!!
今週は冬の空気が優勢で、気温は低めに経過しそうです。
その分だけサクラは長持ちしてくれるかもしれませんが…
サクラ開花: 神戸、徳島、奈良 など
きょうは暖気と寒気の混合役である低気圧や前線が通過します。
東日本では午前中を中心に雨が降りやすく、雷を伴って強く降るところもあるでしょう。
お天気に格差婚は許されず、どこかで帳尻あわせとなるわけです。
ここ数日記録的な高温となりましたが、この雨によってクールダウンとなりそうです。
日中はまだ春の気温ですが、今夜以降は北風にかわって冬の寒さが戻りますので、
くれぐれも風邪をひかないようにご注意ください。
とはいいつつ、日中は青空復活!!でまた5℃上昇↑
サクラ開花: 高松、甲府
春の暖かさと大量の花粉をもたらした南海上の高気圧はゆっくり東に移動し、
かわって気圧の谷が近づき西と北から天気は下り坂に向かうでしょう。
きょう午後は北陸から北の日本海側や九州南部・四国で雨が降りやすくなり、
あす前半は東日本でもひと雨ありそうです。
ただし、天気の崩れは一時的で連休中日の土よう日は全国的に穏やかに晴れそうです。
きょうも3月としては記録的な暖かさ!!
フェーン現象で、日本海側を中心に気温が上昇しました。
米子26.0℃、豊岡25.2℃、高田25.0℃など夏日も続々。
また東北地方でも記録的な高温で、
福島25.1℃、仙台24.2℃など。
名古屋、京都、静岡でサクラ開花です。
きょうも南海上から高気圧に覆われて西日本を中心に晴れるでしょう。
気圧の谷の通過で、北陸地方では大気が不安定になり発達した雨雲がかかっていますが、
ここに流れ込む南西の風が吹き込んでいる関東地方では朝から生暖かく、
日中は20℃を超えるところもありそうです。
そして、花粉も午前中から猛烈な量!!になりますのでご注意下さい。
きのう熊本や宮崎で開花したサクラですが、きょう~あすも開花の便りが届くかもしれません。
立ち退き要求にもめげず反対運動を頑張ってました。
先日のBCRC発表会の講演にもありましたが、
ビール消費がMAXになるのは昇温期(特に春先)であって、
暑熱馴化が完成した盛夏期ではないのだそうです。
北日本ではまだ北西の季節風が強く吹いて雪雲がかかっているところもありますが、
等圧線の間隔は広がって天気は次第に回復に向かうでしょう。
東日本や西日本は高気圧に覆われて穏やかな晴天が期待できそうです。
この高気圧は南海上から春の暖かい空気を送り込んでくれるため、
全国的に気温も高くなります。
花粉は大量で辛いですが、ポカポカ陽気に誘われてサクラのつぼみも一気に膨らみそうです。
名古屋出張の帰りに浜松に立ち寄ってみました。
以前浜名湖テニス合宿の帰りに舘山寺温泉近くで食べたうなぎには及ばないものの、
まぁ有名店だけあって、それなりに満足できると思います。
低気圧が日本海を発達しながら進み、活発な寒冷前線が東日本を通過中です。
前線通過前の東日本や北日本では南よりの風が非常に強く、暴風や高波に警戒してください。
また太平洋側を中心に強い雨を伴い、
午前中を中心に台風さながらの荒れ模様の天気で傘も役に立たないでしょう。
窓がガタガタ、風がゴーゴー、雨がバチバチ打ちつける音がひと晩中鳴り響き、
じっくり眠れませんでした…
早朝からイベントでお出かけなのに、ほんと最悪の天気です。
また多雪地帯ではなだれや融雪にも注意が必要です。
前線通過後は北や西よりの風にかわって、西日本は気温も上がらず冬に逆戻りです。
北日本を中心に冬型の気圧配置が強まり、北西の季節風が強まっています。
北陸から北の日本海側は雪でふぶきますので、暴風や高波とともに十分ご注意ください。
東北~北海道の太平洋側では晴れていますが、
北西の風が強く吹いて体感的にはかなり寒くなりそうです。
西日本も上空の雲に蓋をされて太陽が隠れんぼするため
気温のあがり方が鈍っていますが、こちらは風は穏やかでしょう。
冬と春の攻防戦で気温の変動が大きいですが、きょうは暖かくしてお過ごし下さい。
本日は、祝!!SKYスケッチ 200号記念。 パチパチ~
きょうも一部でにわか雨。天気予報ではフォローできず。
低気圧は東の海上に遠ざかり、
関東・東海の沿岸部で降っている雨は朝のうちで止み、
午後からは青空が戻って気温もあがるでしょう。
一時的に冬型の気圧配置となるため、
北日本の日本海側は次第に雨や雪が降りやすくなる見込みで、風も強まりそうです。
地上はポカポカ、上空には寒気、ということで
大気が不安定になって突然の夕立ち…
昨日ドタバタ劇のあった気象庁予報ですが、
いきなり「晴れ→雨」にChange!!しました。
傘もっていないし、納得いかないですよね
メソサイクロンとも呼ばれ、
この回転が収束すると角運動量保存則により「竜巻」になったりします。
夕立ち通過後は冷たい北風がビューッと。
きょうはまた本州の南海上を低気圧が進むカタチです。
今回は陸地からすこし離れた海上を通りますので、雨雲がかかる範囲は限定的で、
九州南部や紀伊半島の一部、夕方以降については関東地方の沿岸部など
南にいくほど雨に降られる可能性が高くなります。
沖縄は強い雨となるおそれがありますのでご注意下さい。
最近雨降りが多くて、外出時にボーっとしていたおかげで
駅に傘を置き忘れて2本もロストしてしまいました。
けっこういいモノだったので、すこしブルーになりましたが、誰かが大切に使ってくれてれば。
それはそうと、先週に引き続きまたもや気象庁の配信障害!!
毎週のように午前3:00に叩き起こされるのはご勘弁であります。
配信先各位には大変ご迷惑をおかけいたします。。
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<気象業務支援センター>データ配信システムにトラブル
3月9日11時54分配信 毎日新聞
気象庁の気象情報を配信している「気象業務支援センター」(東京都千代田区)
のデータ配信システムに9日未明、障害が発生した。
日本気象協会や民間気象事業者、報道機関が一部の情報を受け取れなくなった。
原因は不明で、同日午前11時半現在も復旧の見通しはたっていない。
センターによると、9日午前3時10分に障害が発生、
予備システムにも切り替えが出来ず、
天気予報や地震・津波、注意報・警報に関する情報の配信がストップした。
センターはFAXで情報を送る代替手段を講じている。
緊急地震速報の配信には影響は出ていない。
05年12月にも同様の障害で5時間にわたって配信がストップしている。
北海道の暴風や高波は少しずつおさまって天気も回復してきそうです。
きょうは高気圧に覆われて全国的にまずまずの天気となりそうですが、
高気圧の軸が北に偏る北高型の気圧配置で
冷たい北東の風が入る関東地方では日中もひんやり、
午後から夕方以降は雨が降りやすくなるでしょう。
一方、西日本は雲が多いものの日中は晴れ間が出て、
気温も15℃前後まであがりそうですが、
その代償として花粉の量は東日本より多くなりそうです。
どちらがいいでしょうか…?
関西地方は、ここ数日ただでさえ花粉の飛散数が多いのに、
某隣国起源の黄砂や浮遊物により、さらに症状悪化の度合いが強いのだそうで。
低気圧がオホーツク海で発達しますので、北日本を中心に暴風や高波には十分ご注意ください。
東日本の太平洋側や西日本では天気が回復して晴れるところが多くなりそうです。
ここのところ日替わり天気で晴れ間が長持ちせず、
あすは再び天気が下り坂に向かいますので、
お出かけや洗濯はきょうのうちに!!と言いたいところですが、
雨上がりの晴れ間で風が強めということで花粉が非常に多くなりそうです…
「横浜の中学1年山崎一哉君が
13歳7ヶ月の史上最年少で気象予報士に合格!!」
いやぁーすごいですね。
「試験の前、少ししか勉強しなかった」ということは
よほど普段から天気が好きではないとできない芸当です。
私の大学の同期であるRAGFAIRのおっくん(奥村政佳)も
たしか17歳の当時最年少で気象予報士に合格、
史上初の高校生予報士として話題を集めたのだが、
いつのまにか大学の授業で見かけなくなって、気付けばボイパの道ヘ。
きょうは東日本でも晴れて気温もあがるでしょう。
ただ、天気の変化は日替わりモードで、早くも西から天気は下り坂、
九州では昼過ぎから、中国・四国地方でも夜には雨が降り出すでしょう。
ということで今日の晴れ間は貴重品ですので、有意義に使いたいですね。
雨上がりということで花粉の飛散が非常に多くなりそうですのでご注意ください。
さて、気象庁からサクラの開花予想が発表になりましたが、
暖冬を反映してか早目の傾向で…
最近では「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や
NHK「おはよう日本」の特集コーナー等などにご出演され、
被服の観点から居住生活環境を研究する学際領域としての第一人者です。
ちなみに、来月から開講する健康気象アドバイザー講座でも講義頂く予定です。
当方事務局の運営にて、また夏まで土日が潰れてしまいますが。。
9/11(金)-13(日)は山中湖での集中講座(合宿)もJTB様と共同企画中。
ツアコンは大変そう…
きょうは太平洋側に雪を降らせる「南岸低気圧」のパターンです。
きのう上空に寒気が流れ込んだ状態で低気圧の雨雲が接近するため、
広島ではすでに朝から雪となっていますが、
午後からは東海・甲信・関東でも雨ではなく雪となるところが多いでしょう。
平野部でも積雪する可能性がありますので、交通機関の乱れには十分ご注意下さい。
[気象庁の降雪量予想]
4日06時までの24時間降雪量は、いずれも多い所で
関東地方南部の平野部 5センチ (東京都心 1センチ)
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 15センチ
関東地方北部の平野部 5センチ 山沿い10センチ
甲信地方 15センチ
日中も気温はさっぱりあがらず、東京の最高気温は4℃の予想!!
桃の節句に今シーズン1番の寒さとは…
謹告
今朝2:30より気象業務支援センターの配信障害により
雨レーダー・気圧配置図、またGPV数値予報データの提供が停止しており、
弊社の予報プロダクトも更新が全面ストップしましたが、8:22に復旧いたしました。
ここ1週間ぐずついた天気をもたらした前線はいったん南下するため、
「菜種梅雨」は小休止となります。
北海道と沖縄では一時的に天気が崩れますが、
そのほかのエリアは雲が多いものの晴れ間が期待できそうです。
そして昨日雪が降った関東地方でも底冷えの寒さからは開放されそうです。
そのかわり花粉が再び飛散開始です。うれしいやら悲しいやら…
週明け以降はまた曇や雨の日が多くなるため、おでかけや洗濯はこの土日がチャンスです。
きょうで2月もおわりですが、記録的な高温となったところがありました。
冬型が安定せず、低気圧が頻繁に通過した北海道宗谷地方は
平年より1mも積雪が多いドカ雪状態に。
きょうは日本の南海上を低気圧が進みます。
俗に言う「南岸低気圧」というもので、晩冬から春先に多く見られる気圧配置で、
時として関東地方など太平洋側に大雪をもたらす形として知られています。
雪になるのは内陸部や山沿いが中心ですが、
こちら横浜でも9時過ぎ頃から気温が2℃を下回って雪が混じるようになってきました。
東日本や西日本の広い範囲で底冷えの一日となりそうですので、暖かくして過ごしましょう。
三浦半島の大楠山にある建設省のレーダーの周辺部にあるリングは、
雪から雨にかわる融解層で反射強度が大きくなるブライトバンドエコーと推測されるが
地上に落ちてきているのは雪ですからね。。(謎)
再凍結は気温からして考えにくいし、ウインドシアーなんでしょうか?
さて、ここ数日記録的な暖かさが続く沖縄では夏日の予想!!
花粉もなく寒さ知らずな沖縄へ行きたいです。。
日本付近が低気圧の通り道となって、ここ数日傘が手放せない日が続いていましたが、
きょうは高気圧がやってくるため、雲が多いながらも晴れ間が覗くところが多いでしょう。
ただし天気回復は一時的で、あすは再び本州南岸を低気圧が進む見込みで、
東日本では雪まじりの冷た~い雨となりそうです。
私が憂き目にあった先週末の札幌千歳便大量欠航時はテンテコマイだったそうです。
2/20のブログ写真に掲載の運航可否情報も当該セクションが統括しています。
余談ですが、JALは春の国際線を激安セール中で思わず衝動買いしてしまいました。
バンコク午前便17,000円/往復、シンガポール午後便はなんと!!12,000円/往復です。
マイルも10,000Mileくらい付与されるのでタダ乗り状態。
日本の南海上は前線帯になっていて、そのうえを次々と低気圧が通る見込みです。
そのため、きょうも(あしたも)曇りや雨でスッキリしない天気となるところが多いでしょう。
西日本は午前中、昼過ぎからは東日本でも傘が必要になるかもしれません。
花粉が少なめで嬉しい♪のですが、リウマチがひどくて歩けなくなりました…
花粉症はIG-E抗体が肥満細胞に付着してヒスタミンが放出されるためですが、
このIGE抗体が本来戦うべき相手の寄生虫が、
清潔な環境下にある我々現代っ子から居なくなったため、
暇になって変質してしまったのだそうです。
G.W.にまた渡印した際に、寄生虫を持ち帰ろうと思います。
関節炎も体内で溢れた抗原抗体が関節部に沈着して起こることから、
両者には何らかの因果関係がありそうです。
きょうは低気圧が発達しながら関東地方から三陸沖に達するでしょう。
午前中は東日本、午後からは北日本を中心に
大雪や暴風・高波などに厳重に警戒が必要です。
交通機関が乱れる可能性がありますので、余裕を持っておでかけください。
大きめ傘が必携ですが、お帰りの際は雨も止みますのでお忘れなく。
忘れもしない、4年前のこと。
爆弾低気圧による湿った雪と後面寒波による猛吹雪で
まるまる2日以上札幌に缶詰め状態の難民になり
大事な書類と会議を失敬した悲惨な思い出があります。
「予報士なのにわかってたやろ。もう戻ってこんでええよ。」
と皮肉たっぷりに言われた記憶がよみがえりました。
「オレは大事な会議があるんじゃー
金はいくらでも出す! パチパチ
落ちてもいいから飛ばせー!! 」
とカウンターのお姉さんに詰め寄っていた
どこかの社長さんらしき人も鮮明に焼き付いています。
ほんとにいいんだな? とツッコミを入れたくなります。
冬型の気圧配置に移行し強い寒気が流れ込みます。
北陸から北の日本海側を中心に雪となり吹雪くところもあるでしょう。
日中はまだ暖かさが残る関東地方も夕方以降はグッと気温が下がって、
再び真冬の寒さに逆戻りします。
気温の変動が非常に大きいので、体調管理にご注意ください!!
わたしは今週末のニセコのパウダーランが控えているので
この寒の戻りはひそかに歓迎だったりするのです。
あと花粉が減退するので、それも歓迎。
そのかわりきょうは久しぶりにリウマチが発症し、左肩があがりません。
ウチの健康予報、自分にとってはあんまし当てはまらない。。
各地に「春一番」の嵐をもたらした低気圧や前線は次第に離れますが、
東北地方を中心に暴風や高波は続きますので警戒が必要です。
※栃木県日光で最大瞬間風速32.5m/s
たいてい前線通過後は冬型に移行し、急激に寒さが戻ることが多いですが、
今回は寒気がワンテンポ遅れて週明けにやってくるため、
きょうは全国的に暖かい空気が残ります。ここに陽射しが加わって、
関東から西の太平洋側では軒並み20℃超の暖かさ(暑さ!?)になります。
静岡では26℃超の夏日に!!
2月に本州で夏日が観測されたのは22年ぶりの記録です。
積雪の多いところはなだれや融雪洪水に十分ご注意ください。
キャンディーズの歌詞にこういうのがあります。
「雪がとけて川になって 流れて行きます」
⇒融雪洪水やなだれに警戒です
「ちょっと気どってみませんか」
⇒気どっている場合ではありません。
「風が吹いて暖かさを 運んできました」
⇒気温急上昇!!なだれに注意。花粉も…
⇒そして、風の強さは尋常じゃあありませんよ。
全国的に暴風や高波、前線通過時は突風や竜巻にも注意。
「もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか」
⇒あしたはバレンタインですね
あす最高気温は20℃超えのところも!!チョコもとける暖かさ。
そんな中、アイススケート…
きょうはTBS報道局で打合せ。
日中は南海上の高気圧に覆われて、南よりの風が吹き込むため暖かくなるでしょう。
気温が高まるのはいいのですが、そろそろ花粉の飛散が本格化しつつあります…
そして西日本は黄砂にもご用心です。
あす以降は西から天気が下り坂に向かいます。
日本海に低気圧が入ってくるたカタチで、さらに南風が強まり気温が上昇します。
もしかすると週末は「春一番」が吹くかもしれません。
花粉や黄砂といった飛散物だけでなく、なだれにもご注意が必要です。
いよいよ本格飛散開始!!
はなこさん(環境省)
薬の抑止効果も何のその、就寝時以外は涙が滝のように溢れて泣いています。
寒気を伴った低気圧が通過します。
この低気圧の前面にあたる北陸地方では日中いっぱい雨や雪や雷です。
夜には東海や甲信地方にも雨雲がやってきましたが…関東平野部はセーフ。
一方、低気圧の後面にあたる地方は、天気の崩れはほとんどなし。
九州も平野部は大体晴れ、山の上はガス・霧・小雨、で結構寒い。
黄砂が飛来して今シーズン初観測。
硫黄泉や塩化物・硫酸塩泉でお肌もスベスベ。
一度乗ってみたい。
とり天(右上)・豊後牛ステーキ(下中央)・鯖のりゅうきゅう(右下)
きのう東北地方で吹き荒れた暴風はおさまり、
きょうは高気圧に覆われるため比較的平穏な天気となりそうです。
ただ気圧配置の変化は早く、早速西から天気は下り坂に向かいます。
大きな崩れではありませんが、近畿地方や四国から今夜には雨が降りやすくなるでしょう。
さてオーストラリアの山火事では多数の方が亡くなっていて、
どうしてこんなに人的被害が出るのか疑問に思ったのですが、
それだけ火のまわりが速かったということなのでしょうか。
引き続き乾燥状態が続きますので火の取り扱いには十分にご注意を。
強風といえば、きのうあたりから私の花粉センサーが初期反応を…
昨年までは「クラリチン」という薬でしたが、
今年はより強力な「アレグラ」という抗ヒスタミン剤を処方してもらいました。
Hold me tight !! 上田正樹の歌が合いそうな夜景です。
きょうは北日本を気圧の谷が通過した後、
北日本を中心とした冬型の気圧配置になります。
東北から北の日本海側では雪や雨が降りやすくなるでしょう。
風も強まり荒れ模様のところも…
そのほかの地方はだいたい晴れますが、
冬型の圏内にあたる東日本では日中気温はそれほどあがらず多少ヒンヤリしそうです。
なんといっても強く吹く冷たい北西の風が体に堪えます。
一方西に行くほど気温は高くなり、日中陽差しの下ではぬくもりも感じることができそうです。
鹿児島ではきょうも17℃まであがる予想、うらやましい。
きょうは「事の日」。
なにそれ?
その年の農業に初めてとりかかる日で
おこと汁(実だくさんのお味噌汁)を食べる風習があるのだとか。


































































































