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Just another Daily SKY Sketch 気象予報士ブログ

きょうは『体育の日』。

HAPPYマンデー法なきむかしは祝日は10月10日に固定で、
運動会もその日にあわせて催されていた気もしますが、
最近は学校によって結構マチマチなんでんよね…

さて、ここのところ秋の味覚(特に秋刀魚と栗)ばかりに走りすぎて体がダブつき気味なので、
きょうは自分の脚で走って見ました。
とりあえず5.0kmでバテたので強制終了。しかし350kcalでケーキ1個増量♪
ちょうど1ヶ月後にまたもやマラソン大会に出る羽目になったので足慣らしということで…

きょうは移動性高気圧の中心が日本のど真ん中、ということで秋晴れ継続です。
寒気の影響から開放された北日本も晴れて、気温も持ち直しました。

運動にはもってこいの爽やかさ

運動にはもってこいの爽やかさ

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きょうは上空の寒気も抜けて、絶好の秋晴れに。
日中は24℃まで気温が上がり、吹き抜ける風が心地良く感じました。

運動、お散歩、お買物、掃除、洗濯…何をするにも絶好の陽気です。
うちのマンションのほぼ半数以上のベランダで布団が干されていました。

ただし朝晩は気温が急降下。昼と夜で服装の調節が大変です。

文句なし

文句なし

鉤状の巻雲

鉤状の巻雲

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北日本と東日本には寒気が流れ込みました。

北海道では朝方は軒並み氷点下となり冬日に。
初氷や初霜の便りが届きました。

関東甲信も大気が不安定になり、当地では午前中にパラッとにわか雨がありました。
午後からはようやく青空が広がりポカポカになりました。
あすは天気も安定して、安心して布団干しできそうです。

ただし北日本はあすも寒気の流れ込みが続き、雷雲に伴う激しい現象に注意が必要です。

オレンジ色の日暮れ

オレンジ色の日暮れ

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北海道の根室沖を進む台風18号は、
ここにきて強風域半径がさらに拡大し「超大型」となりました。
(※この18号は15:00に千島近海で温帯低気圧に変わりました。)

よく当社には「台風の暴風警戒域が拡大しているが間違いではないのか」
というお問合せを頂戴することもあるのですが、

特に秋の台風は、温低化の過程で勢力が盛り返し暴風半径がむしろ拡大することも
めずらしくはないので、(熱帯⇒温帯)低気圧に変わったとしても油断は出来ません。

北海道(道東・道北)を中心とした暴風や高波はもとより、
北陸から北の日本海側でも、北西の風が吹き込む影響で
スッキリ台風一過とはならず、回復は遅れて雨が残るでしょう。

東~西日本では概ね天気が回復して、ひさびさの傘要らず。
ただ海上はしばらく高波やうねりが残りますのでご注意下さい。

台風接近前はずーっとうっとおしい天気が続きましたので気分も何だか晴れ晴れします。
連休中も絶好のお出かけ日和が期待できますが、
朝晩は内陸部を中心に冷え込みますので、防寒着をもってお出かけしましょう。

南海上に目を移すと、早速次の台風19号が発生の模様です。
(※15:00に18号消滅とともに誕生しました。)

台風一過 秋の空

台風一過 秋の空

一方の17号は... (気象庁HP 台風進路予想)

一方の17号は... (気象庁HP 台風進路予想)

18号に翻弄されてフィリピンに滞在していました。
先日の16号による甚大な被害に追い討ちをかける結果となっていなければよいのですが…

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台風18号は、午前5時すぎに愛知県知多半島付近に上陸しました。
勢力は多少弱まったものの、強い勢力の950hPaでの上陸です。
台風の上陸は2年ぶり、10月としては5年ぶりです。

東海や関東甲信地方には台風を取り巻く発達した雨雲がかかり、
朝方にかけて激しい雨となりました。

首都圏でも激しい雨 (国交省レーダHP 03:50)

首都圏でも激しい雨 (国交省レーダHP 03:50)

関東平野部にかかる発達した対流雲列は
台風のアウターバンドというか、寒気ドームと台風暖気の不連続線による
非常に不安定な領域で発生・組織化されたもので
これらが茨城県や千葉県に突風や竜巻をもたらしたものと考えられます。

台風の風系を卓越するシアライン(気象庁HPアメダス)

台風の風系を卓越するシアライン(気象庁HPアメダス)

【1時間最大降水量】
1 愛知県 東海 83.0mm/h (05:50) [10月の1位の値を更新]
2 和歌山県 色川 79.5mm/h (02:20) [10月の1位の値を更新]
3 三重県 津* 71.5mm/h (04:50) [10月の1位の値を更新]

【記録的短時間大雨情報】
03時30分奈良県で記録的短時間大雨
川上村付近で約100ミリ
東吉野村付近で約100ミリ

また台風の中心付近はもとより、南風、吹き返しともに強まりました。
1 愛知県 セントレア 44.2m/s 北北西 (05:09)
2 三重県 尾鷲* 42.0m/s 北北東 (01:08) [10月の1位の値を更新]
3 愛知県 新城 41.1m/s 東 (04:37)

関東首都圏は、風向が南に反転した瞬間から暴風が大暴れ。
始発は平常どおりだった交通機関も、次々と不通になり、会社の同僚も足止めに…

秋の台風らしくスピードアップして、激しい雨と暴風のエリアは足早に東北地方に移ります。
リンゴ被害などが起きないよう願うばかりです。

真っ赤にそまる

真っ赤にそまる

きょうは二十四節気の「寒露」。
今朝北海道では氷点下の冷え込み!!となったところもありますが、
台風の東側エリアの置き土産は、熱帯産の暖かい空気。
関東も肌寒い北東の風から、風向がかわって、気温が急上昇↑。(当地16℃→25℃)

暴風域の中ですが、青空も...

暴風域の中ですが、青空も...

暴風域の中の観測値 21.6m/s

暴風域の中の観測値 21.6m/s

花壇も可哀相な姿に...

花壇も可哀相な姿に...

オフィスの玄関 葉っぱの吹き溜まり

オフィスの玄関 葉っぱの吹き溜まり

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台風18号はあす早朝に強い勢力で紀伊半島に上陸するか、
伊勢湾または大阪湾に進む可能性が高まっています。

今回予想されるコースと勢力は、西日本を中心に死者・行方不明者98名という
甚大な被害を出した2004年の台風23号に状況が酷似しています。

秋雨前線と台風本体の発達した雨雲により、東海・近畿・四国を中心に
今夜から猛烈な雨を伴う大雨となります。
土砂災害や河川氾濫、低地の浸水に厳重な警戒が必要です。
あす18時までの24時間雨量は、東海と近畿南部の多いところで500ミリ!!の予想です。

携帯サイト向けに作成した挿絵

携帯サイト向けに作成した挿絵

今回の台風は比較的コンパクトな構造で、接近とともに急激に風が強まりますので、
あす午前中は暴風・高波・高潮の災害にも警戒を要します。

名古屋・大阪の大都市圏では大きな影響が予想されますので、
明朝の交通障害も懸念されます。

関東地方も、近畿や東海ほどではないですが、あす朝は雨風が強まりそうです。

あす東京から四国へ出張!!という取引先の方が居るのですが、おそらく足止めでしょう…

台風接近でものんびり

台風接近でものんびり

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台風18号は次第に進行方向を北寄りに変えて、
今夜には沖縄の大東島地方が暴風域に入ります。
沖縄方面は海上が荒れてきますので警戒が必要です。
その後も北上を続け、あさって木曜日には本州に接近または上陸するおそれがあります。

昨日のブログに記載したとおり、数値予報では四国・近畿地方を指向するものがあり、
予想進路は昨日の段階より幾らか西寄りにシフトしています。
特に台風中心の東側が危険エリアですので、
東海・近畿・関東・四国・中国地方の広い範囲で警戒が必要になります。

まだどこを直撃するのか断定はできませんが、
予報円通りに進めば広い範囲で影響が出るコースです。

梅雨前線の活動も次第に活発になり、きょうも東~西日本の太平洋側では雨の一日です。
日中も気温はまったく上がらず、肌寒くて風邪ひきそうです。

冷たい雨で人影まばらの都心部

冷たい雨で人影まばらの都心部

ちなみに18号の影で存在感が薄くなった台風17号ですが、
南シナ海で逆走状態の複雑な動きとなっています。
台風18号との相互効果による「藤原の効果」によるものだと思われます。

17号の複雑な動き (気象庁HP)

17号の複雑な動き (気象庁HP)

【最大瞬間風速】
沖縄県 南大東島* 58.9m/s 南東 (23:55)

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海水温度の高いエリアで猛烈な勢力に発達した台風18号、
目もクッキリ、引き締まったボディーで勢力の最盛期を迎えています。
中心気圧は910hPa、最大瞬間風速は80m/sです!!(=時速288km/h 新幹線のぞみ級)

目がくっきり+端正な円形=強力の証

目がくっきり+端正な円形=強力の証

今のところ水曜日頃に沖縄の大東島地方に達したあと、
本州の南海上を北東に進む可能性が高くなっています。

これって...上陸のシナリオ!? (00UTCのGSM予想)

これって...上陸のシナリオ!? (00UTCのGSM予想)

直接本土に上陸が無くても、前線を刺激してかなりまとまった雨をもたらす可能性があります。
教科書どおりに「台風+前線=大雨」の図式です。

東~西日本の太平洋側では、週末にかけて雨、雨、雨…ひたすら雨!!
のあいにくの天気が続き、傘が手放せない一週間となりそうです。
もちろん大雨となる可能性もありますので十分注意が必要です。

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あすからは南海上から秋雨前線や台風の影響が徐々に及んできて、
太平洋側から再び天気が崩れてきます。
今週も雨ウィークとなる公算が高く、きょうの晴天は貴重となります。

雲多めも  貴重な晴天

雲多めも 貴重な晴天

雨だと、スーツや革靴もショボショボ、髪型もまとまらず、なんかイヤですよね。

台風17号は先日の16号で大きな被害を出したフィリピンを再び直撃しました。
大きな被害が無いことを祈るばかりです。

一方で南海上の台風18号の動向が気になりますが、今のところ沖縄の東海上に達したあと、
本州の南海上を北東に進む可能性が高くなっています。
直接本土に接近・上陸がなくても、前線を刺激してまとまった雨をもたらす可能性があります。

「台風+前線=大雨」
秋はこの方程式に注意をしなくてはなりません。

テニス用スコートに違和感?

テニス用スコートに違和感?

またもや荷物扱い ひどいなぁ...

またもや荷物扱い ひどいなぁ...

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各地に激しい雨をもたらした気圧の谷は東の海上に抜けて、西から天気が回復しました。

天気回復(^o^)/ と思いきや

天気回復(^o^)/ と思いきや

関東地方は朝方に予報を裏切るダミー晴天となったのですが
低気圧本体の通過により、昼前にはザーッと雷雨になりました。

きょうは中秋の名月ですが、雲のベールがなくなった西日本を中心に
お月見もバッチリとなりそうです。

南海上から北上する台風や前線の影響で、来週は再び雨ウィークとなりますので、
この土日は貴重な晴天です。お洗濯やお買い物など有効に使いたいですね。

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日本付近を通過する低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、
九州や四国では局地的に1時間70ミリを超える激しい雨となりました。
雨不足の解消に一役かったところもありますが、
逆に降りすぎて災害が起こらないことを祈るばかりです…

【1時間最大降水量】
1 熊本県 本渡 90.0mm/h (15:10) [観測史上1位の値を更新]
2 熊本県 山江 88.5mm/h (16:10) [観測史上1位の値を更新]
3 熊本県 田浦 86.5mm/h (15:40) [10月の1位の値を更新]

低気圧や前線は東に進むため、あすは西日本で天気は回復しますが、
東日本では午前中を中心に雨が残るところが多いでしょう。

台風がどこまで北上するか (ジェット気流の位置)

台風がどこまで北上するか (ジェット気流の位置)

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秋雨前線はいったん南海上に南下して、東~西日本も束の間の青空が戻りました。
陽射しがあって西日本を中心に気温が上がりそうです。
前線から遠い北日本はよく晴れるでしょう。

しかし前線は再び西から北上傾向で、早くも天気は下り坂。
四国や九州では今夜から再び雨が降りやすくなり、あすにかけて強い雨となるところも。
従いまして、きょうの晴れ間は大変貴重であり、お洗濯はきょうが狙い目です。

束の間の天気回復 ひつじ雲の絨毯

束の間の天気回復 ひつじ雲の絨毯

そして、来週は台風の動きに要注意の様相を呈してきました…
というのも先週までのように高気圧政権下で秋晴れの際は台風は北上できずにいましたが
(太平洋高気圧が盛り返して)前線帯が日本付近に北上しているということは
その間隙をついてくるポテンシャルが高いということになります。

わが部署に新たな戦力

わが部署に新たな戦力

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きょう02時48分ころに南太平洋サモア諸島付近で発生したM8.3の地震について、
一時太平洋側沿岸に津波注意報が発表されましたが、15時に解除になりました。

さて、きょうで9月もおわり。
ここにきてようやく秋雨が本格化と思いきや、
台風の発生もラッシュとなっています。

フィリピンのルソン島に(死者不明者300名という)甚大な人的被害をもたらした台風16号は、
(大型で広範囲に発達した雨雲を伴っていたため大雨となった訳ですが、)
再びベトナム、ラオスに上陸し更なる被害が懸念されます。
それに引き続き台風17、18号も発生し、
まだ遠くにあるものの日本に近づく可能性もあります。

「台風+秋雨前線=大雨」
という方程式もあるため、10月になってもまだまだ油断はできません。

台風3兄弟 次男と三男の動向に注意

台風3兄弟 次男と三男の動向に注意

9月の天候を振り返ると、8月からの太平洋高気圧の勢い不足がそのままに
残暑たる残暑というものが殆どありませんでした。
そして秋雨と台風の影響もなく、西日本を中心に雨不足となりました。

雨でも元気だイェーイ

雨でも元気だイェーイ

そしてついにホームページリニューアル。
まだあちこち不具合な箇所が多いので、見つけたら教えてください~。

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秋雨前線がゆっくりと南下します。
午前中は北陸地方など日本海側が雨の中心ですが、午後以降は太平洋側に移りますので、
きょうも折り畳み傘をもっておでかけしましょう。

特に西日本の太平洋側では前線の活動が活発で湿った南風が流れ込みやすく、
局地的に激しい雷雨となりますので、雨の降り方には十分ご注意ください。
またそうした空気に包まれるとムシムシ感じられそうです。

北日本は天気が回復して、次第に青空が戻るでしょう。

どんより白い空

どんより白い空

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きのう西日本に出現した低気圧と前線が、ゆっくりと南下します。
で、そのあとは日本付近に停滞する予想なので、
今週はスッキリしないぐずついた天気が続いてしまいそうです。

さしあたり今日~明日にかけては、低気圧を連れて前線も活発ですので
これらが通過するタイミング、また湿った南風がぶつかる南側斜面では
強い雨となるおそれがありますのでご注意下さい。

特に紀伊半島では局地的に激しい雨が断続し、大雨となりました。

【1時間最大降水量】
1 三重県 熊野新鹿 89.0mm/h (15:10)
2 三重県 尾鷲* 69.0mm/h (08:00)
3 長崎県 小値賀 55.0mm/h (03:20)

陽射しも隠されます

陽射しも隠されます

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秋は秋雨がないなーと思っていたら
ようやく西日本の日本海側に出現しました。
台風も前線もなし、西日本を中心に深刻な雨不足(平年の数%!!)に陥っていますが、
これがすこしでも恵みの雨になりますように。

さてきょうは祝400回記念と致しまして、北アルプスからの絶景を。

朝陽が照らす山嶺へ近づくと...

朝陽が照らす山嶺に近づくと...

早くも燃ゆる秋 (北アルプス穂高連峰 涸沢カール)

早くも燃ゆる秋 (北アルプス穂高連峰 涸沢カール)

うわさとおり、今シーズンは色づきが早めです。

飛行機雲も饗宴

飛行機雲も饗宴

太陽の暈も

太陽の暈も

凍てつく空気に“おでん”が嬉しい

凍てつく空気に“おでん”が嬉しい

本日の水平総歩行距離20km+標高差700mを5時間。つかれました。
脚に水ぶくれもできていました。

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きょうは高気圧に覆われて絶好の行楽日和、
というわけで長野県の上高地へお出かけしました。
連休明けということもあって、予想よりも人は少なめでした。

上高地からの眺め

上高地からの眺め

ミヤマカンボクの実

ミヤマカンボクの実

おサルさんも休憩中

おサルさんも休憩中

ポリポリ

ポリポリ

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きのう気象庁から発表された3ヶ月予報と長期予報(寒候期予報)によると、
今シーズンの冬は寒気の流れ込みが持続せず
東・西日本を中心に気温が高めで暖冬傾向になりそうだとのこと。
まぁ最近は恒常的に「暖冬」なのですが…

こういう時は太平洋側でも降水の機会が多くなるのですが、
気温が高めだと雪ではなく雨になります。

私事ですが、2年前に暖冬でわざわざ北海道に出向いたのに
パウダーSNOWところかアイスバーンになっていたせいで
スノーボードで骨折したので、暖冬は嫌いです。
日本なんだから、夏は夏らしく、冬は冬らしくあってほしいです。

12~2月の気温(平年差)予測 気象庁HPより

12~2月の気温傾向(平年差)予測 気象庁HPより

さて、きょうも高気圧に覆われて、カラッと秋晴れになる所が多いでしょう。
上空の気圧の谷の接近で、きょう午後から雲が増えそうです。

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きょうは高気圧に覆われて、日本海側の天気も回復し晴れ間が広がります。
ただし北日本では気圧の谷か残って、北海道ではやや強い雨となる所もあるでしょう。

秋晴れの空

秋晴れの空

ケバケバ雲

ケバケバ雲

父島近海を北上する熱帯低気圧の発達はありませんが、周辺部に発達した雨雲を伴い、
伊豆諸島では影響を受ける可能性もあります。

寒気の影響で周辺部が発達 (気象庁HP 赤外画像08:30)

寒気の影響で周辺部が発達 (気象庁HP 赤外画像08:30)

あすも大体晴れますが、広範囲でにわか雨や夕立ちが起こりやすくなるので、
おでかけはお洗濯は今日のうちがおススメです。

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きょうも西日本の日本海側に秋雨前線が停滞するため、
日本海側ほど天気がぐずつくパターンに変わりはないでしょう。

午前中は九州北部や山陰、北陸地方が雨の中心ですが、
雨雲は次第に東北地方に移動し、あすは北日本に移るでしょう。
太平洋側も雲は多めですが、太陽も顔を出してくれそうです。

秋分の日ということで、きょうから12月に向かって夜の時間の方が長くなりますが、
秋の夜長も満喫したいすね。

連休最終日のUターンラッシュ

連休最終日のUターンラッシュ

7月末豪雨で法面が崩壊した九州道

7月末豪雨で法面が崩壊した九州道

高積雲と積雲エリアの棲み分け

高積雲と積雲エリアの棲み分け

ウラ(地上)から見ても同じ

ウラ(地上)から見ても同じ

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きょうは北海道の北を低気圧が通過し、また西日本の日本海側に前線が停滞するため、
これらの地方ほど天気がぐずつき雨が降りやすくなるでしょう。
特に西日本の日本海側、九州北部~山陰にかけては
所々で強い雨の可能性もありますので、折りたたみ傘をもってお出かけください。

あいにく連終盤は太陽さんもお休みモードでスッキリしない空模様ですが、
あすの秋分の日は北海道や沖縄で晴天に恵まれそうです。

泥まみれの地獄温泉

泥まみれの地獄温泉

硫黄香る明礬温泉

硫黄香る明礬温泉

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高気圧の中心は東の海上に移動し、かわって西からは気圧の谷が近づいてくるため、
天気は下り坂に向かうでしょう。
雨雲は次第に厚さを増して、九州北部など早い所では今夜から雨が降り出しそうです。
そしてあすは日本海側を中心に傘の出番となりそうです。
お出かけやお洗濯はきょうのうちがおススメです。

太陽が遮られる分だけ気温にあがり方がにぶく、東日本では涼しいくらいに感じそうです。
一方で、湿った空気が流れ込む西日本は蒸し暑くなります。

雲を隔てる南アルプス

雲を隔てる南アルプス

波状雲列

波状雲列

初体験の水陸両用飛行機

初体験の水陸両用飛行機

辿りついた場所

辿りついた場所

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各地で絶好のお出かけ日和となり、秋の一日を満喫できそうです。
日中は過ごしやすい陽気ですが、北日本や本州内陸部を中心に朝晩かなり冷え込みますので、
体調を崩さないように気をつけましょう。
また、海上は太平洋側を中心に高波やうねりが残りますので、海のレジャーは十分ご注意下さい。

秋は周期変化の季節、西日本ではあす天気は下り坂となりそうです。

夜明けの空

夜明けの空

早朝シフトで眠いですが、キリリ目が覚める空気の朝です。
写真は関東沖を進む台風14号の最外縁部の雲です。

都内でお神輿(!?)

都内でお神輿(!?)

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きょうも高気圧の圏内で穏やかに晴れるところが多いでしょう。
連休中も各地お出かけ日和となり、秋を満喫できそうです。

北日本や本州内陸部では朝晩かなり冷え込みますので、風邪をひかないよう気をつけましょう。
また、海上は太平洋側を中心に波やうねりが高いので、海のレジャーは十分ご注意下さい。

小笠原諸島ではきょう日中台風の暴風域に入り大荒れの天気、
海上は猛烈なシケとなりますので厳重な警戒が必要です。

【最大瞬間風速】
東京都 父島* 42.9m/s 南 (14:56)

道端の秋 (ハナトラノオ群生)

道端の秋 (ハナトラノオ群生)

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きょうも高気圧の圏内で穏やかに晴れるところが多いでしょう。
台風14号の北側に横たわる前線の影響で、
関東地方では後半雲が広がり沿岸部で雨がぱらつく可能性もありますが、
天気の崩れは小さいでしょう。連休中も各地お出かけ日和が期待できそうです。

しかし、海上は太平洋側を中心に波やうねりが高まってきます。
また台風が近づく小笠原諸島では次第に雨や風が強まり、
海上は猛烈なシケとなってきますので厳重な警戒が必要です。

台風が東側を通るコースの場合、
北から涼しい空気を引き寄せる形になるので秋を深めます。

秋らしいキャンバス

秋らしいキャンバス

ミーティング

ミーティング

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きょうも移動性高気圧の圏内で爽やかに晴れるところが多いでしょう。
きのう強い雨となった北日本も大気の状態は安定しますので、傘の心配は要らないでしょう。

陸のうえは問題ない天気なのですが、海の上は様相が違ってきます。
関東から西の太平洋側では台風14号の影響で次第に波やうねりが高まってきます。
また小笠原諸島では次第に風も強まり、あす以降は雨も加わり
荒れ模様の天気となってきますので警戒が必要です。

私の持病である「回帰性リウマチ」は最近1ヶ月周期で発症。
昨晩は右ひざ、左脚人指し指付け根関節、右手中指の第2関節の同時激痛…
で結局は一睡も出来ず。この疾患、原因不明で対処のしようが無いのです。

リニューアル工事中

リニューアル工事中

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気圧の谷は東の海上に抜け、西から移動性の高気圧が進んできて、
全国的に秋晴れが戻り爽やかな陽気となりました。
一方北日本では寒気の影響で大気が不安定、所々でにわか雨や雷雨となりました。

台風14号は今シーズン最強の勢力へ発達、
(中心気圧915hPa、最大瞬間風速70m/s)
小笠原近海では次第に波が高まってきます。

爽やかな青空

爽やかな青空

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きょうの日本付近は弱い気圧の谷に入ります。
日中いっぱい雨がぱらつくところもあるので、おでかけには傘があると安心です。
そして気温の上がり方も控えめとなりそうです。

台風14号はあっという間に非常に強い勢力へ発達、
(そもそもマリアナ育ちの台風は過去にも強者が多い)
小笠原近海では次第に波が高まってきますのでご注意ください。

気になる進路については
「北緯25度付近で東寄りに転向し、小笠原の北西海上を通過」
という確度が高まってきました。

連休中の天気は幾らか安泰の方へ向かいそうです。

カモ優先

カモ優先

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きょうは移動性の高気圧に覆われて、穏やかな天気となります。
が、高気圧は足早に東の海上に中心を移すため、
早くも午後から雲が厚みを増してくるでしょう。

このような天気の周期変化は完全に秋そのものです。
日本付近には天気(高気圧と低気圧)を流す西風が強く流れていることになります。

仮に台風が北上して近づくと、この風にブロックされて東に曲がるというわけです。
太平洋高気圧の壁と上空の強い西風、この位置関係で台風の進路が決定します。
とにかく連休に来てもらっては、困ります。。

どこまで北上するかが鍵

どこまで北上するかが鍵

穏やかに秋晴れ

穏やかに秋晴れ

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きょうは前線が通過して天気は回復し、
北陸や東北など一部を除いて晴れ間が広がりました。
きのうの肌寒さから一転、陽射しが暖かく感じられたところも。
しかし山の上は気圧配置どおり、北西の冷たい風がビュービュー。

さて、マリアナ諸島の近海で発生した台風14号、今後の動きが気になります。
房総をかすめた11号、八丈島の南を通った12号のように、
北上した後に東へ転向するコースが有力ですが、
タイミングが連休にさしかかることから今後の情報に注意です。

天気回復とのことで、もんじゃパワーでテレポート。

雲上の北アルプスへようこそ

雲上の北アルプスへようこそ

燕(つばくろ)岳 白く輝くかっこいい山です

燕(つばくろ)岳 白く輝くかっこいい山です

私の好きな山ナンバーONEです。100名山ではなく、200名山なんですが…

花崗岩質の美しい山肌

花崗岩質の美しい山肌

後ろを向けば槍ヶ岳(3,180m)

後ろを向けば槍ヶ岳(3,180m)

この正面の尾根(北鎌尾根)の下で、当社の環境保全グループが調査をしていました。

西を向けば裏銀座 野口五郎岳(2,924m)

西を向けば裏銀座 野口五郎岳(2,924m)

北西風の吹き出しで富山県側は雲がびっしり。

東を向けば安曇野の町と 背後に八ヶ岳連峰

東を向けば安曇野の町と 背後に八ヶ岳連峰

(夜行)日帰りでこの360度の大パノラマを堪能できのなら、
北アルプス3大急登といわれる「合戦尾根」も苦にはなりません。
(※注 実際は何回もくじけそうになります)

ハイマツのカラを集めるホシガラス

ハイマツのカラを集めるホシガラス

雷鳥さんはあいにく不在でした。

気温5℃、風速8m/s、体感は氷点下3℃!山小屋に避難です。

燕山荘 きれいな小屋です

燕山荘 きれいな小屋です

登山口にある秘湯 中房温泉も人気の秘密

登山口にある秘湯 中房温泉も人気の秘密

下山後に山並みを振り返ると...

下山後に山並みを振り返ると...

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きょうは西から気圧の谷が近づいて全国的に傘の出番。
特に西日本では久しぶりのお湿りになりました。
意外にも(今夏大雨の被害を出した地域以外の)西日本はカラカラ状態でした。

東海甲信地方などで強い雨、関東南部も夜に強い雨。東京で20:10までの1時間28.5ミリ。
気温も上がらず、半袖ではすこしひんやり。
こういうときは屋内でおいしいもの食べてヒートアップ。

サークルのもんじゃ焼祭り

サークルのもんじゃ焼祭り

堤防(?)の築き方がポイント

堤防(?)の築き方がポイント

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きょうは北陸から北の日本海側で降っていた雨の範囲も次第にせまくなって
全国的におだやかに晴れたところが多くなりました。

ただ昨日に比べると湿度が若干高いのか、すこしムシっとします。
高気圧の後ろ側=西から近づく低気圧に吹き込む湿った南風は
天気が下り坂に向かう予兆なのです。

本来はスカッと青い空もなんとなく白みがかった感じになります。
肌で感じる湿気と目で見る空の色で天気を占ってみては?

天気下り坂で最初に現れる巻雲

天気下り坂で最初に現れる巻雲

夕陽とのコラボ

夕陽とのコラボ

下層にぷかぷか浮かぶ灰色の積雲が、湿り気の上昇を示唆します。

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きょうも大陸から移動してきた高気圧に覆われて、
東~西日本ではさわやかに晴れるところが多いでしょう。
北陸から北の日本海側では、寒気の流れ込みの影響で大気が不安定なため、
きょうも強い雨やカミナリが起こりやすいですのでご注意下さい。

日中は陽射しがたっぷりなのですが、朝晩は内陸部を中心に放射冷却で冷え込みますので、
風邪をひかないように気をつけましょう。

さわやかな青空

さわやかな青空

にぎやかな秋空

にぎやかな秋空

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台風12号は次第に日本から離れてます。
かわって天気図を見ると東に低気圧、西には大陸の高気圧という
「西高東低」の冬型の気圧配置になります。

まだ実質は冬ではありませんが、冷たい空気は流れ込みますので、
北日本の日本海側を中心に冷たい雨が降りやすいでしょう。

東~西日本も最初雲が広がるところがありますが、
次第に晴れ間が広がってカラッとした涼しい空気に覆われるでしょう。
今週後半は秋の訪れを実感できそうです。

風がぶつかってどんより天気

風がぶつかってどんより天気

寄り合い

寄り合い

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台風12号はきょう午後にも八丈島の南海上を通過し最も近づく見込みです。
伊豆諸島南部では北東よりの風、小笠原では南西よりの風が強まり、
また断続的に激しい雨が降るおそれがありますのでご注意ください。

東~西日本では天気の大きな崩れはありませんが、
太平洋側には高波やうねりが押し寄せますので、くれぐれもご注意下さい。

今朝にかけて大雨となった北海道も天気は回復に向かうでしょう。

夕焼け小焼け 台風の影響も少なめ

夕焼け小焼け 台風の影響も少なめ

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大型の台風12号が北上しています。
あす後半からあさってにかけて八丈島と小笠原諸島の間を通過する公算が高くなっています。
伊豆諸島南部では北東よりの風、小笠原では南西よりの風が強まるでしょう。

東~西日本では天気の大きな崩れはありませんが、
太平洋側には高波やうねりが押し寄せますので、くれぐれもご注意下さい。

台風12号の最も外側の雲の縁

台風12号の最も外側の雲の縁

ちょうど関東南部に達する最外の雲 (気象庁HP)

ちょうど関東南部に達する最外の雲 (気象庁HP)

下図は今朝発表の台風12号の進路予想図。ちょっとヘンだと思いませんか?
北海道の東に達してから暴風警戒域の赤円がついてますね。
温帯低気圧がしてから発達するという予想なのでしょうか。

北海道で発達!?

北海道で発達!?

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カラダのキモチ(TBS系列 日曜07:00~)で「片頭痛予報」スタート!!

いつもご監修頂く五十嵐先生

いつもご監修頂く五十嵐先生

片頭痛予報リリース

片頭痛予報リリース

関節痛、ぜんそく、花粉症などは自分も羅患しているのですが、
片頭痛は当事者の皆様の辛さを経験したことはありません。

さて北日本の天気も回復して、全国的に晴れるところが多くなるでしょう。
大気も安定しますので、にわか雨の心配も少なくてすみそうです。
絶好のお出かけ日和となりそうですが、西日本を中心に残暑が厳しくなりますので、
運動などをされる方などは日焼けや熱中症に気をつけましょう。

またジワジワ北上を続ける台風12号のうねりが入り始めますので、
太平洋側では海のレジャーにもご注意ください。

文句なしの青空

文句なしの青空

いよいよシーズンです。きょうは『目黒さんま祭り』。
今年は例年になく大漁で、安くて、身も大振りで、脂ものってておいしいとのこと。
先週の私の献立は、サンマ、ウナギ、サンマ、ウナギ、サンマ、ウナギ…

脂がのってて美味

脂がのってて美味

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きょうは関東から西の各地で青空!
夏の陽射しがたっぷり降り注いで、西にいくほど残暑が厳しくなるでしょう。
お出かけ日和ですが、水分補給で熱中症には気をつけましょう。

次第に大気も安定してきますが、気温があがる午後の内陸部を中心に
夕立ちが起こりやすくなりますので、念のためご注意ください。
北日本はきょうもまだ雲が多く天気はぐずつき気味で、涼しい空気に覆われるでしょう。

台風12号の動きも気になります。

太陽が眩しい空の下

太陽が眩しい空の下

乾いた喉を潤すのは…

サントリー武蔵野工場へ

サントリー武蔵野工場へ

プレミアムモルツができるまで

プレミアムモルツができるまで

待ちに待った試飲タイム (3杯まで)

待ちに待った試飲タイム (3杯まで)

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きょうも上空に寒気が流れ込み大気が不安定な状態が続き、
広い範囲でにわか雨や激しい雷雨のおそれがあります。
きのうはカミナリ発生が西日本中心でしたが、寒気を伴った低気圧が北日本に移動することから、
北陸や東北~北海道(の特に日本海側)も含めて雷雨が起こりやすくなるでしょう。

関東は他の地域よりはマシなほうで運次第(!?)ですが、
昨日よりはいくらか雨がぱらつきやすくなります。

フルーツたっぷりの朝食

フルーツたっぷりの朝食

けさ南海上で台風12号が発生しました。

今後の動きに要注意

今後の動きに要注意

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きょうも高気圧の中心は北日本にあって、スッキリ晴れるのはこのエリアのみ。
そのほかの地域は湿った空気に覆われて、雲の多い天気となりそうです。

東・西日本の太平洋側では局地的に激しい雨となっていますが、
きょうは上空に寒気も流れ込んでくるため、昨日より広い範囲で大気が不安定になります。
各地で天気が変わりやすくなるので、急なにわか雨にはご注意下さい。

きょうもどんより

きょうもどんより

六本木グルメ満喫企画、西麻布にあるおいしい天ぷら屋さん。
『天ぷら 魚新』

素材のよさが生きてます

素材のよさが生きてます

店長が丹精こめて揚げます

店長が丹精こめて揚げます

接待におススメの雰囲気です。

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きょうは高気圧に覆われてよく晴れるでしょう。
北日本はすっきりと秋晴れ、西日本は夏晴れとなり、引き続き残暑が厳しくなりそうです。

唯一例外が関東地方、高気圧の中心が北に偏る「北高型」の気圧配置の時は、
海から湿った涼しい空気が流れ込むため、どんより雲が多くなり気温も下がります。
台風をはさんで気温が乱高下して体調維持が大変ですが、
新型インフルエンザなどに気をつけましょう。

↑ 熊本県熊本市の最高気温 35.8℃
→東京都心部の正午の気温 22.7℃
↓ 北海道朱鞠内の最低気温  2.5℃
南北に長ーい日本列島、津々浦々です。

沖縄も大気が不安定で激しい雷雨に注意です。

北東気流でどんより

北東気流でどんより

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台風11号は三陸沖を北北東に進んでいます。
強い雨の範囲は北海道の太平洋側に移動しましたが、
北~東日本の太平洋側では引き続き高波に注意が必要です。

ちなみにきょうは「二百十日」、立春から数えて210日目の日。
台風が最も来襲しやすい日とされています。

台風一過 (^o^)/

台風一過 (^o^)/

きょうから9月に入りますが、西日本を中心に残暑が続きそうです。
そしてきょうは「防災の日」。
最近頻発の地震とまだまだシーズン真っ只中の台風への備えを見直す機会です。

あすは北高型の気圧配置、湿った東寄りの風が流れ込んで
東日本ではどんより雲に覆われて天気は下り坂に向かうでしょう。
天気図上には描かれませんが、隠れ前線が本州の南岸に横たわるような感じで、
数日間は秋雨の走りのような天気となりそうです。

これらの影響が少ない西日本は夏晴れ、北日本は秋晴れとなるでしょう。
真ん中の東日本だけ、夏と秋の狭間で雲が多くなり、気温のあがり方鈍くなりそうです。

気象庁は今年の梅雨入り・明けの日の確定値を発表しましたが、
梅雨明け宣言をしなかった東北地方に加えて、
8月4日に宣言した中国、北陸地方についても梅雨明けを「特定しない」と修正したそうです。

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台風11号は伊豆諸島を暴風域に巻き込みながら、やや速度を落として北上していましたが、
三宅島付近で上空の風にのって東に転向し、房総半島の沖合いを進みました。
もともと台風は燃料補給が絶たれる陸を嫌がる性格なので、
よほど強い意志がないと突進してきづらいのですが、今回も上陸は避けられました。

目もくっきり (国交省レーダーHP 16:00)

目もくっきり (国交省レーダーHP 16:00)

【最大瞬間風速】
1 東京都 八丈島* 42.7m/s 北東 (04:24)
2 東京都 三宅坪田 39.1m/s 北 (09:58)
3 東京都 八重見ヶ原 38.1m/s 北東 (04:29)

関東南部・首都圏でも、日中は雨風が強まって、
少しでも出歩こうものなら服がグッショリ状態でした。。

さて、きょうは北よりの強風で肌寒くなった関東地方ですが、
風向が変わってフェーン現象が起こるあすは気温が急上昇となりそうです。
前日比15℃近いアップ!!体調を壊さないよう気をつけましょう。

先輩の壮行会 がんばってくださいー

先輩の壮行会 がんばってくださいー

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台風11号は八丈島の南東海上を西北西に進んでいます。
あす朝には伊豆諸島に接近、その後は関東地方の沖をかすめて北上するおそれがあります。
大雨や暴風、高波に警戒が必要です。

【大雨情報】あす夕方までの24時間雨量 関東地方で300ミリ

この台風、大きさ・勢力ともにコンパクトですが、
暴風域を伴って最盛時に接近するということで急に強い風となり、
コース取りにもよりますが、今回は平野部にも台風を取り巻く強い雨雲がかかる恐れがあり
まったくもって雨や風に油断は出来ません。

すでに関東地方では北東の風が強まってきており、
特に今夜からは雨も強まってきて荒れ模様になります。
選挙の投票はお早めに済ませたほうがよろしいようです。

台風接近を予感させる雲の流れ

台風接近を予感させる雲の流れ

ちなみに雨だと家から出たくなくなり、晴れると行楽に向かってしまうので、
投票行動に向くには曇り程度がちょうどよいとか(?)

日本の未来が詰まる投票箱

日本の未来が詰まる投票箱

東海から西の各地と北日本では晴れて、まずまずのおでかけ日よりとなりそうです。

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日本列島を通過した前線を境に夏と秋が分断し、日本海側では秋の涼しい空気、
関東・東海~九州にかけての太平洋側では
夏の蒸し暑い空気に覆われて猛暑となっています。
これらの地域では大気が不安定で、今夜も局地的な激しい雷雨にご注意ください。

台風11号は太平洋高気圧の縁辺流に流されるままスルッスルッと足早に北上し、
月曜日には伊豆諸島または関東地方に接近する可能性がありますので、
最新の情報にご注意ください。

台風の功罪なのか、あすは早くも東の風が吹き付けて、
きょうは猛暑の関東地方もあすは天気が崩れグッと涼しい選挙日になりそうです。

さらに北上し鳴子温泉へ

さらに北上し鳴子温泉へ

温泉三昧 きょう3軒目

温泉三昧 きょう3軒目

さすが温泉のデパート。ぜーんぶ硫黄泉で、しかも源泉かけ流し。
別名「うなぎの湯」といわれるほどお肌ツルツルで特に女性にはオススメです。
しかしちょっと欲張ってはしごし過ぎたため、疲れてしまいました。。

湯船からの眺望 癒しだ~

湯船からの眺望 癒しだ~

仙台の夕暮れ

仙台の夕暮れ

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低気圧が北日本へ進み、そこからのびる前線が日本海側からゆっくり南下しました。
前線に向かっては南から湿った空気が流れ込み大気が不安定になったため、
大分県や東北北部では激しい雨を観測しました。

【最大1時間降水量】
1 大分県 蒲江 75.0mm/h (18:20)
2 長崎県 有川 61.0mm/h (10:00)
3 宮崎県 古江 59.0mm/h (19:00)

東日本~西日本の太平洋側では真夏の蒸し暑さが戻り、
また雨雲も沸きやすくなるため、
土曜日は内陸部を中心に局地的な激しい雷雨にはご注意ください。

さて、けさ9時に誕生した熱帯低気圧(台風の卵)が、
たった12時間後の21時にはあっという間に卵から孵って台風11号になりました。
よほど卵を暖める(=海水面)温度が高いのでしょう。

この台風11号ですが、父島の南東海上から
日本の東海上にある太平洋高気圧の縁をまわって北上して、
週明けに影響する可能性があるので、今後の情報にご注意ください。

国民の5人に1人が羅患すると驚愕の試算予測が発表された
インフルエンザにも気をつけましょう。

上層巻積雲と下層積雲のコラボ (茨城県土浦市)

上層巻積雲と下層積雲のコラボ (茨城県土浦市)

太陽のかくれんぼ (茨城県高萩市)

太陽のかくれんぼ (茨城県高萩市)

いわき湯本温泉 (硫黄泉かけ流し)

いわき湯本温泉 (硫黄泉かけ流し)

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秋の空気を運んだ移動性の高気圧は東の海上に移動し、
かわって日本海に低気圧が進んできます。
この低気圧に向かって吹き込む南風は湿った蒸し暑い空気ですので、
週末にかけては再び夏の蒸し暑さが復活となりそうです。

きょうはまだ天気が持ちこたえそうですが、
あすは前線の南下に伴って、日本海側から天気が崩れてきそうです。

夏と秋の一進一退の攻防が続きますが、
今夏の天候不順の反動か…9月は残暑が厳しくなりそうです。

昨年の8月27日に開店した「Daily SKY Sketch」は
365日無休営業で空の表情をお伝えしてきましたが、
きょうでめでたく1周年を迎えました!!パチパチ~

そこできょうは年末の販促ノベルティーとして出荷予定の
「2010お天気予報卓上カレンダー」の挿絵としてノミネートされた作品を紹介します。

1月 『空の書初め』

1月 『空の書初め』

2月 『くらげ雲』

2月 『くらげ雲』

3月 『片積雲』

3月 『片積雲』

4月 『巻雲』

4月 『巻雲』

5月 『ハロー』

5月 『ハロー』

6月 『うろこ雲』

6月 『うろこ雲』

7月  『光のカーテン』

7月 『光のカーテン』

8月 『積乱雲の雨脚』

8月 『積乱雲の雨脚』

9月 『乳房雲』

9月 『乳房雲』

10月 『波状高積雲』

10月 『波状高積雲』

11月 『のこぎり雲』

11月 『のこぎり雲』

12月 『冬の夕暮れ』

12月 『冬の夕暮れ』

で、ベストOF1周年は…

冬の関東平野

冬の関東平野

富士山と同じ高さにある黒い帯が、大気の汚れ具合を象徴しています。

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大陸から秋の乾いた空気を運んできた移動性の高気圧ですが、
名実ともに「移動性」であって、早くも東の海上に移動していきます。

きょうはまだ高気圧の勢力圏内で晴れるところが多いですが、
高気圧の後面に入ると湿った空気が流れ込みやすくなり、
このような湿った空気がぶつかるところ(きょうは紀伊半島や四国)では
局地的に強い雨のおそれがありますのでご注意下さい。

放射冷却により、今朝は北海道の内陸部で5℃台まで気温が低下しました。

光のカーテン(天使のはしご)

光のカーテン(天使のはしご)

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大陸から移動性の高気圧が進んできて、日本付近は秋の乾いた空気に覆われます。
日中はまだ夏の陽射しが降り注いで西日本を中心に暑さを感じますが、
朝晩はしのぎやすくなるでしょう。

天気図的には完全に秋 (気象庁HP 15:00)

天気図的には完全に秋 (気象庁HP 15:00)

きのうは関東や北海道などで、空気の交換作業に手こずって局地雷雨となった所もありますが、
きょうは東海甲信の内陸の一部に狭まりそうです。
クールダウンのおかげで昨晩はひさしぶりにエアコンなしで快眠できました。

よい天気

よい天気

今朝起きた「緊急地震速報」の誤報騒ぎですが、
気象庁の説明によれば、千葉県の地震計から異常な振幅のデータが発せられて
震度を高く見積もったため、とのことです。
誤報続きだと「おおかみ少年」になってしまいますが、逆よりはマシですかね。

それよりも(昨夜のように)雨が止んでから発表される「大雨警報」のタイミングこそ
何とかならないものか…と思います。

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大陸から秋の乾いた空気をもった移動性の高気圧が進んできて、日本列島を覆います。
朝晩は多少雲が出やすいですが、日中はまずまず晴れるところが多いでしょう。
ただし東日本や北日本は大気が不安定のため、局地的なにわか雨にご注意下さい。

昼間は夏の陽射しが降り注いで暑くなり蝉もミーンミーン鳴き急ぎますが、
比較的カラっとした暑さでなので人間は鳴かずに済みそうです。

朝晩は内陸を中心に気温が下がって涼しく感じられるでしょう。
夏晴れから秋晴れへ、天気は1週間早めの政権交代です。

層積雲のうね雲

層積雲のうね雲

上空は秋、地上は夏のまま、えいやーッ!!と上下方向に空気の強制入れ替え作業。
で、懸念された雷雲が…

都心から雷雲接近

都心から雷雲接近

左は太陽の光、右はゲリラ豪雨中

左は太陽の光、右はゲリラ豪雨中

カミナリに雹がついてきました

カミナリに雹がついてきました

気温が一気に7℃下降しました♪

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